朝、ぐずぐずして、「暑くなるのになぁ」と思いながら走り始めたけど、風はちょっとあり、曇りなのでさほどの気温上昇はなし。
家を出るとき「大きなリュックね」とヨメさんに言われたけど、中には1.5L分の水分を用意。
走ってみれば、水分補給で何度か立ち止まり、思ったように距離はでませんでした。
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やっとこさ10キロ。

自宅近くにヘビがいた・・
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このあとに、ヨメさんとの約束もあったし・・

でも、そこで、めったにない希望に答えてあげたせいで、「トレランシューズ欲しいのだけど」という話に、YESの返事をもらいました。
早速、今日までが安売りのEスポーツで試し履きし、アシックスのシューズにしました。2割引で10000円を切る値段で買えました。
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で、16時過ぎだったけど、履き替えて操山へ行き、お試しRUN。
ランシューは幅が広めだったけど、こちらはノーマルなので、ちょっとキツいかんじはするけど、クツヒモで調整するか。
萩の塚古墳からの下り坂はすべりを心配しないで走れました。
ただ、ペースはあまりよくないんだよな・・
来週も、試してみよう・
中居が音楽番組の司会しているのがそもそも違和感があるのだけど(以前から)22時を過ぎて、まだやってるみたいなので見ていました。
意中のアーティストなので、キャプチャ。

世良正則
あんたのバラード

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燃えろ、いい女
確かに、この曲の流行った夏は暑かった。
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しかし・・・いくら世良がアオっても、なかなか乗ってこないよなぁ・・観客。ムリもない。
もう30年以上前の歌だったっけ。
編曲とかパフォーマンスとしては、ボクの評価は高いのだが。

一方、コブクロだ。
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新曲だし、めっさ期待してたのに・・・・これはダメだ。
コンサートならいいのだろうけど、シングルCDとしては質は劣悪。
蕾は小渕の声が試されるのだが、こちらも、以前のように回復したとはいえない。
それを知ってか、黒田の歌い方も、なにかしらなげやりだ。

大丈夫か・・?コブクロ・・・

いきものがかり
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こちらの品質は健在だ。
少し前まで、全部の曲がよく似た歌になりがちだったが、そこはかろうじて脱している。
吉岡が個人的にお気に入りなのは、かつての「マクロス・飯島真理」に似ているからかもしれない。

でもさぁ・・・
こういういきものがかりみたいな曲、本当は、コブクロが歌うべきなんだ。
そういう優れた歌を作れるポテンシャルは持っているのに・・・・・もったいない!!!
会社から帰宅すると、娘が、北海道旅行のオミヤゲを「配分」していました。
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兄弟に共通するのは、「お土産=食べ物」。
兄弟や母親にも、数種類を買ってきて、何個ずつかを分配している。
ま、潤沢な小遣いはないので、一人ずつに、というわけにもいかないのだろう、と想像する。

ちょっとボクがシラけた目つきだったせいか、「このお菓子は人気があって、もうちょっとで売り切れだったんだよ」とポテトのお菓子を指差して不服そうに娘が説明する。

ボクが北海道に行ったときは、六花亭のチョコとか、小樽のガラス館のグラスとか、当時は札幌限定販売だったビール「サッポロ・クラシック」だったりする。
そうそう、富良野からは、ラベンダーの入った小瓶にハガキがくっついたものがあり「120円切手を貼れば郵送できる」ときいて、メッセージを添えて大阪の後輩の女性に送ってやり、かなりウケた記憶がある。
(わざわざ持ってきてくれたのかと思った、と)

ま、北海道なら、お土産ならキリがないのだけど。

学生のとき、いろんな旅行で必ず買っていたのは、「絵葉書セット」。
値段もだいたい500円程度だし、その観光地のベストな写真を残すのは持参したカメラではムリ。



今回娘がデジカメで撮った写真も見せてもらったが、富良野の風景はバス越しで、本当の姿を見せていないように思いました。
「移動時間が多かったの」
とカノジョは説明する。天気も、雨がパラパラしていたので、カメラを自重せざるをえなかった、とか。
旭山動物園も、他の修学旅行客も重なり、混雑の中での観光となったみたいで、ちょっとかわいそうだ。
ま、残念だったと強く思えば、また社会人になってから来ればいい、とはよくある言い方だが、北海道を旅行するなら、最低でも1週間は必要だよなぁ・・社会人になってから、その時間確保の難しさは強く感じる。
昨日、アンケート集計で、かなり集中して作業していたので、かなりの疲労が。
今朝は、たいてい6時くらいに一度目覚めるのに、気がつけば7時半。
熟睡、とはいわないが、いつもよりはサステインナブルな眠り。

で、今日だけは、ちょっと会社を早めに退社し、会社から5分の場所にある、操山の里山センターに立ち寄りました。
「あの」有名な、ナイトランクラブの方の様子見に・・

林みわこさんが見えたので、この集団だ!と確信しましたが、こちらはバイクで、しかもクールビズとはいえRUNには程遠い服装なので、なんとなし、声かけられん・・
ミールさんと、ミカモさんが声かけてくれたので、ほっとしました。
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こちらはこちらで、帰宅してから、いつものナイトランには遅い時刻だけど、気温がそれほどでもない(でも25℃くらい?日中の最高気温は29℃でした)ので、阿部池の前で北に回るコース。
6キロのペースは、案外いい。

ダイレックスで買い物したあと、そーいえば、お茶とか、重いものばかしリュックに入れたなぁ・・と。
伊右衛門のお茶ペットボトル2Lと、冷酒パック900ccと、缶チューハイ350cc。だいたい3キロ?少し前のノーパソくらいか。
背負うと、さすがに重いので、残り3キロは流していきました・・

でも、少し前に20℃くらいの昼間に走ったときよりは汗はかいていないし、少しずつカラダが暑さに慣れているように感じます。

これは、火曜日に、北海道に修学旅行に行く娘を送っていったときの写真。
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いまどき、高校生でもみんなキャリア付スーツケースばかりで、大きなバッグを2個抱えた娘は、フビンな思いをしていないか?などと、つまらぬ心配をしてみたりする・・・
かつて、20年以上前に一人でバイクで訪れた北海道。
その頃は珍しい、バイクと一緒に飛行機に乗っていけるパックツアー。
パックとはいえ、行きと帰りの便をキープし、最後の晩に一流ホテル(?)を予約できるだけの、自由な旅の演出。
北海道最後の晩は札幌のホテルオークラ。
でも、1週間走り続けて、ブーツやブルゾンがホコリだらけの姿で、キレイなホテルのロビーをうろうろしてチェックインするのはちょっと恥ずかしかった・・

千歳に着いて、最初の宿泊地・留萌ユースホステル。日本海の夕日。
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ここだけは行きたかった!稚内に向かって、利尻・礼文を左手に見ながら地平線を見つめ続ける、道道909
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一人旅だったけど、あちこちでライダーと合流し、写真をとって、話をして、ソロで走っていた距離は1/3くらいかなぁ・・
日記を見ると、岡山から大阪と、千歳から留萌ユースまで、386Km走破。
次の日は宗谷岬を通って、旭川まで450km。
その次は幸い日程も比較的ゆるい日だったので、屈斜路湖まで270kmくらい。
根室までいって、富良野を経由して札幌から小樽まで行ったから、だいたい、2000キロくらいかなぁ・・
バイクは、VFR400R・川島カラー。(タイガースカラーとも、人は呼ぶ)

さて、そこへ、明日、高校生の下の娘は修学旅行に行く。
朝6:30に家を出て学校まで送っていく。
帰りは金曜で、迎えにも行かねば。

上の娘も北海道。
渓流釣り体験をしたとか、花畑農場で生キャラメルを買った(懐かしいな~)とか話をききました。

で、今回の娘のコースを見ると、富良野がある。
「富良野は、いいよ。六郷とか、五郎さんの家とか、メルヘンの木とか」
「うーん、そこは、あまりいかない」
カノジョらは、テーマを決めてグループで自由行動するらしい。
そのあとのコースには、宿泊する札幌の「藻岩山」がある。
ボクが行ったときも、地元の人に進められて登って、キレイだった場所だ。
「あそこ、夜景キレイだよ。ゼッタイ」
「うーん、そこも、行かないよ」


・・・・・・・

なにしに行くんなら・・・
がっかり・・・
朝RUNの予定が、ぐずぐずしていて起きれない・・
ようやく8時前に起き上がってiPhoneのメールを見ると、実母から、窓が開かないので、ちょっと見てほしい、とヘルプメール。
急ぎではなさそうだが、じゃあ、行こうか、と。

支度して外に出ると、なにやら小雨が。
降水確率はいつのまにか30%くらいになっていて、お天気レーダーでも雨雲は重なってきているが、大雨にはならない、と予想。
念のためにカッパは持って行き、2キロ付近で気になってカッパを使ったが、1キロほど走って、脱ぎました。
雨は上がってはいないけど、これくらいなら、問題ない。
傘をさす人も多いけど、なんとかなる。

日差しがないぶん、気温の高さはあまり感じない。
おそらく22℃くらい?
昨日の朝よりも高いと思うが、その差はほとんどない。

途中の国清寺交差点は陸橋を登る。
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最近、スーパーでもどこでも、階段は必ず2段飛ばしで登っている。
「トレイルランナーは目の前に登り階段があると、横にエスカレータとかがあっても必ず階段を2段とばしで駆け上る」
トレイルランナー、あるある??

実母の家までは、距離は8.4キロありました。
開かない窓を見てみると、レバーがホコリで固まっているようにも思えたのですが、小さな説明の図が貼ってあったのを見ると、どうやら下部にあるプラスチックの部品をスライドさせて嵌めれば開きました。

問題解決したので、帰ろうとすると、実母は「雨なら、傘を持っていけばいいのに」「あのねぇ・・走りながら傘差す人、いないっしょ。ジャマだし」「じゃあ、クルマで送っていってあげようか」
そこまでの雨の強さではないし、今の目的は「移動」ではなく「走ること」なのだから。
丁重にお断りしました。

帰りはルートを決めていなかったが、操山を越えて帰ろうと思って里山センターに向かいました。
アジサイ
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里山センターに近づくと、トレイルランナーがなんだか集まっている。
そうだ!以前、さみRUNさんが言ってたトレイルランの体験企画じゃん。
よく見れば、サークルの中で話しているのは横山峰弘選手。
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早速、20人ほどの集団が走り出したので、こちらは到底追いつけないだろう、と道を譲って立っていました。

先頭の横山選手が見えたので「がんばってください!」と声をかけると、先導していたにもかかわらず、わざわざボクのところまで来てくださり、両手でシェイクハンド。
なんだかあったかい人だ。
ありがとうございます。
見ていると、初心者向けなのか、集団はかなり遅い走り。
時間をおいてあとから追いかけるように走っていったが、途中でRUNの説明みたいなのをやってたので、悪いけど、前を通過させてもらいました。
ささっと飛ばして走ったから、そのあとの階段がキツい・・・
旗振台から南に下山。

結局、そのあとはカッパは全然使用せず、帰宅しました。
約17.5キロ。

これくらいの雨なら、夏なら楽なんだな・・
今週は、仕事と雨の関係で、さっぱり走れなかった。
しかも、暑いし。←コレ、一番キツい
ようやく晴れになった土曜日の今日、走るなら、朝。
予想気温は20℃以下。
実際も18℃くらい。

かつては、「(登り坂だから)よし、ガンバルゾ」と意気込んで走った岡南大橋のスロープも、今は全然意識しない。
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ペースはイマイチだが、最初は快適。
そのうち、汗は吹き出る。
いつもの、清輝橋まででUターンの市街地コース。

桜橋。だいたい予定コースの半分。桜橋から南を望む。
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走っていると、パトカーめっけ。事件か?土手から落ちたクルマのせいに思える。
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約10キロ地点。またも警察が。クルマとチャリの接触みたい。
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暑さはやはり逃れられないな、と実感したけど、先週に比べて、汗を吸ったタオルの水分は少なかった印象。
だいたい14キロ弱。
明日も20キロ程度走れるかな・・暑かったら、操山に逃げ込む予定。

本当は、明日は大山の65キロ・グルリンパに参加予定で、実は直前まで行く意識はあったのですが、なにせ、会社の仕事で、どうしても避けられない作業があり、ここ数週間、綱渡りな気分。
こんなときに限界まで挑戦しても、気分が萎えてしまいそうだし、ダメージを引きずると「オマエ、アホか」と同僚や上司に言われそうなので、自重。本当に残念だ。


走ったあとだけど、初めて飲んだ「カルピスオアシス」はなかなかウマ~かったです。
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午前中に歯科に行く用事もあり、ついでに確認した「スープレックス桜」。
こないだの大雨で折れた桜ではなかったようです。
その勇姿
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会社から帰宅して、22時になってからガリレオをやってるのに気づき、見ていました。
「ガリレオXX内海薫最後の事件 愚弄ぶ」
でも、これは「ガリレオ」じゃないね。「踊らない大捜査線、スピンアウト」的な。

オトナになりすぎた柳楽優弥
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やっぱ、吉高よりは、柴咲のほうが、「ガリレオらしい」と思うのは、ボクだけ?
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夕食には、今日もまた汁モノがないので、コンソメで自分でスープをつくりました。なかなかイケる。
「スープレックス桜」を久々にみつけて、この年代の写真をちょっと探していました。
この写真は2007年末だけど。

なにげに目を惹いたのは2006年夏。
実家の手伝いの海の家があった出崎海水浴場で、たしかたまたまTV中継も入った、「おんな相撲大会・中国予選」。

進行役はOHKの魚住アナ。
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決勝戦の対戦前
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勝負アリ。
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選手や関係者から大量受注のあった「海の家特製弁当」。ラベルはボクが作りました。
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とても懐かしい。

そして、なぜか「鬼の城」に行ったとき、娘らがやってた「タイタニック」
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土日は、見事に雨があがるらしい。
明日は、さらに朝の気温が低め。
走らんとアカンやろ。
日曜も、連チャンだな!

大雨の予報の今日。
朝4時に大きな雨音に目が覚めて、ふと部屋の向かいの高2の娘の部屋に電気が点いていることに気づきました。
昨日も、夕方は大雨で、さぞかしビショになったろう、と、カノジョの部屋に行ってみると、起きて勉強している。
話してみると、予想通り、昨日はビショだったそうだ。だからかどうか、21時には部屋の電気は消えていた。
今日も、そうなるかと思うと、不憫で、ボクもそういう学生時代の記憶もあったから、「クルマで送っていってあげるわ。でも、帰りはお父さんも仕事もあるから、お母さんに頼んでみなさい」と。距離は6キロくらいだ。
しばらくして、新聞配達から帰ったヨメさんが大声出して娘と話しているのが聞こえる。
娘にきいてみると「これくらいの雨なら、自分で行きなさい。迎えになんかいってやらない」といわれたと。
ヒドいなぁ・・

でもなぁ・・玉野や倉敷の一部では大雨警報だったし、あとでニュースを見ると、県内の学校も、高校を含めて200校以上が休校してた。このまま雨が強まらない保証もない。
こんなとき、強引に行かせて、ぬれるならまだしも、視界の悪いクルマと事故にあっては困る。
ボクの信じることは「悔いのない行動」。もしも、今日娘が事故に遭えば「なんで、送っていってやらなかったんだ」ときっと悔やむ。
だから、仕方なく、日本vsイタリアのコンフェデ杯を見るのをガマンして送りもしたし、会社をさっさと後にして18時頃に迎えに行ってやり、家からまた会社に行き、残りの仕事片付けたさ・・
会社でも、そんな話をすると「高校生なら・・(送り迎えいらんのんとちゃう?)」みたいにスタッフの男性に言われたのだが・・

こんなオヤジ、アカン?それともアカンくない?
会社からの帰りには、久々の大雨。
バイクではカッパ以外に、こちらも久々にブーツカバーやタンクバッグカバーを装着。
これでほぼ雨からは完全防備。

いつものカドヤのグローブは雨で使うと手が真っ黒になるので、これは素手でハンドルを握って。


今週から、いよいよ仕事でプレッシャがかかり、それでも昼間は急ぐ仕事があるから先に片付けて、ここ数ヶ月懸案の仕事は夕方からはじめる。

今朝は、なんだかヤル気がうせて、ちょっとだけ遅く出社。(1時間遅れだが午前休みにした)
なんとか、今日の目標までは達成したので、21時前に帰社できたのでした・・

こないだの父の日には、息子はヱビスビールの350cc缶6本をくれたが、娘は言葉もない。
そういえば、昨年の勤労感謝の日もそうだった。
別に、何か欲しいワケではない。
なにかしらの人を思いやる言葉さえあれば、ボクが仕事でイヤなことがあっても、堪えられるチカラになると思うのだが・・

日曜以来、またも走れない日々が続く。
今日は、雨の中小走りに駐輪場まで行ったが、なんか、もっと走りたい気分に襲われました。

仕事のことがあるから、かなりハードルの高い65キロをガンバル気持ちになれず、この23日の大山グルリンパはキャンセルしたけど、週間天気予報では、23日の日曜だけが見事に晴れ。
気圧配置からすると、暑さはあっても、北の高気圧なので蒸し暑さはなさそうだ。

うーん、ちょっと残念なジャッジしてしまったか・・・?