「最強のふたり」(Untouchable)
あらすじは知っていたけど、冒頭のチェイスシーンは、とてもではないが、こんな設定とは思いませんでした。イカス!
その反動で、最期は「しみじみ」して、まぁ、バランスからすればいいのかな・・
実話だけに、こんなもんかなと思います。
案外ゲヒンなセリフも多いし・・
久々にE&WFの「セプテンバー」聞いたな・・

「推理作家ポー 最期の5日間」(Raven)
これは・・・予想外にグロ。
作り方は、とても丁寧なのだが。
それがポーの真髄なのかもしれないが・・
ポーの小説をもっとたくさん読んでいれば、もっとおもしろかったかも・・
刑事役の男優に好感を持ちました。
自分の作品をたどって殺人事件が起こるのは、作品へのオマージュと思えば、憎しみも半減??


今朝は、かなりのゲリラ豪雨だったので、朝7時半に、高校に自習に行く予定の娘には部屋のドアを開けて「今日はやめとけよ」と声をかけて「うん。行かない」と答えたのはいいが、たしか、制服には着替えてた。
行くつもりだったのかよ!

8/3の花火の日には、ヨメさんが珍しく「行きたい」というので、連れて行く。
昼間は仕事なんだけどね。
渋滞の道をいかに早く帰宅できるかがカギだ。
でも、こういうとき、タンデムできるバイクがあれば、とても便利だ。
バスは面倒だし、クルマでは停める場所もないし。
高校生の娘も友人とチャリで行くらしい。

8/4はチャリランなので、チャリで県営グランドまで行く予定。
走って、そのまま県営グランドのプールで泳ぐ予定。
プチ・トライアスロン(笑)

8/11に海にヨメさんと海に行く予定だが「どこでもいい」というので、場所を物色。
「快水浴場百選」の一つ、「沙弥島海水浴場」が候補。
行ったことないけど。
瀬戸大橋を渡ればすぐ。

うーん・・・走る時間が、どんどんなくなるし・

朝9時から、児島消防署で、救急講習。
児島半島港めぐり100キロマラソンのサポートの一環。
講義はちょっとで、ほとんどが実演。
手順は、よくわかりました。
AEDの使い方(というよりは、それに伴う処置)もわかったし、止血方法も、今は変わってきているんだと感じました。
ペースメーカーをつけた人にAEDを使ってもよいかどうか?の疑問にも明確に答えてもらったし(答えはYES。ただし電極の位置をずらす)・・
一番いいのは、そんな機会のないことなんだけど。
消防署の男性講師の方も、かなり慣れているせいか、大変わかりやすかったですね。
あとはF原さんとボランティア2名の方と、昼食に。マラソンにエントリーされているOさんが勤めている「アジアな季節」というレストランへ。
b0057140_2093064.jpg


ナシゴレン。790円。特に印象的ではないけど、シャキシャキなキャベツが入っていて歯ごたえよし。
b0057140_20112950.jpg

箸は銀色の金属製。サラダとスープ。スープはんまい。
b0057140_20135744.jpg

店内の雰囲気はアジアぽくてよい。
b0057140_2015622.jpg


F原さんからは大会当日はバイクで先導するよう、言われました。
途中からは、先導のランナーと交代する予定。
それでも、スタートからとすれば朝5時スタートなので、3時には現地にいなくてはならない。
ユースホステルに、前泊しないとムリっぽいな・・
当日も氷をエイドに運ぶそうなので、義父の軽トラを借りるようにしなくちゃ。
その日も夜12時くらいまで働く予定・・・
うーん・・カラダもつかなぁ・・・

ところで、今日は、ついでに、走る用意もしてきました。
「風の道」の往復、約12キロ。
b0057140_20214237.jpg

救急講習に参加されていた地元の方からは「この暑さで?!」と言われたけど、天気は曇りで、たぶん30℃前後なら、なんとかなるんじゃないか、とハピータウンにクルマを止めて出発。旧児島駅を出て、とても走りやすい道だけど、汗はでる。
いつものリュックは持たなかったので、途中の水分補給が気になり、空も雲行きが怪しくなってきたので早々に戻りました。わずか2.5キロ。
でも、今度はもっと涼しい時期に、茶屋町スタートも試してみるか・・?
ツタヤレンタル80円につられました。
他には「最強のふたり」「推理作家ポー 最期の5日間」

「あなたへ」
健さんは好きだけど、「=石坂監督」というイメージがあり、「まあ、いいかな」と思ってみたけど、いい意味で大誤算。
b0057140_0203586.jpg


富山から長﨑まで、高速使えば1日あれば十分到達可能だろうけど、なぜか下道を走るのは、物語を構成するには必須なんだろうな・・
健さんのいる風景を見れば、その場所がわかる、という仕掛けも、悪くない。

テーマの「散骨」というのは、とても興味深い。

いままでは、人が死ぬまでの話が多かったが、ここでは、「それから、どうする?」ということ。
ボクも、散骨支持だ。
いつまでも、法事とかでいちいち思い出されるよりは、すぱっと終わったほうがいい。
本当に少数の、共感しあえる友人・家族を除いて、所詮は偽善だから。
でも、そこに至るハードルは、今はかなり高い。
需要と供給のバランスからいって、新規ビジネスの参入要素も大きいと思うが、いかに。
b0057140_0281584.jpg


健さんが、大滝秀治の演技を絶賛していたモトとなる夕日。
それほどの名演技とも思わなかった・・・
b0057140_030441.jpg

海に生きるオトコにとっては遭難は避けて通れないリスクであり、骨も拾うことのできない現実では「実際、散骨みたいなもんだ。それがなにか?」とつぶやいてもおかしくない。

その現実を逆手にとる、佐藤浩市演じる南原。
いつもに比べて、佐藤浩市のカゲが薄いのは、このせいだったか・・


それにしても、余貴美子、なぜか、とても好きだ・・・
夏のランニングの三重苦

1.昼間は暑くて、熱中症にかかりそうなので走らない
  ↓
(なので、少しでも涼しいときに走りたい)
  ↓
2.仕事が忙しくて、帰宅してからナイトランする気になれないので走れない
  ↓
(なので、その日は諦めて、早起きするぞ!と心に決めて就寝)
  ↓
3.疲れて起きれない(5時頃には明るいので目は覚めるが起き上がれない)ので、朝RUNできない

昨年は、それでも早く帰って、「日陰なのでいくぶん涼しいダロ」と期待して山をトレイルできたのだが、今は仕事に、そういう余裕がない。
なにがアベノミクス?!みたいな仕事の状況だから・・

せめて5キロでも明日朝は走ろう・・・できるかなぁ・・・・


初めてみた、滝川クリステルたんのヱビスのCM。
b0057140_0114822.jpg

プレモルよりも、味で選べば、ボクはこっち。
会社では、昼食はパンか、カップラーメン。
パンのときが多く、カップラーメンは、運悪くパンが買えなかったときの予備。

期待しなかったけど、案外美味しかった、topvaluの豚キムチラーメン
b0057140_2238297.jpg


少し前に買った、カップラーメン。
元は袋のインスタントラーメン。
覚えにくい長い名前を、やっと覚えたのに。いつのまにか販売終了してたなんて。
b0057140_22395980.jpg


昔のカップヤキソバで、捨てる湯を使って、粉末スープと混ぜてスープを作れるものがありました。
当然、マグカップみたいなのが必要なので、必ずしも万人には受け入れられなかったにせよ、あの湯を捨てるたびに、少しでも麺のカケラを流しに捨てるのが、なんだかとても勿体無い気がするのは、ボクだけ・・?

そうそう、そもそも、カップラーメンには「熱湯」が必要で、自宅で食べるぶんにはあまり失敗はないのだが、昔、大学のサークルの部室で、あまり考えずにカップに湯を注ぎ始めた友人が、カップの半分くらいで湯が途切れたのを見て、ちょっとパニクってたのを思い出します。
だからなのか、最近はカップ麺のラベルに「湯の必要量」が印字されている。そのせいなのか?そんなにパニクった人、多かったのか??

さらに、会社では、ポットの湯を使うのだが、保温温度はたいてい90℃。
だから、流しのある休憩室で、少し再沸騰させるのだが、その時間が待ち遠しい。
ボクが不満そうに待っていると、女性スタッフは「ワタシ、80℃くらいでも、ぜんぜん、オッケー」みたいなことを言う。
でも、これは沸騰水がメーカーの「仕様」だから、できるだけ沸騰した湯で作りたい・・

カップ麺ではないけど、こないだの土用の丑のウナ丼
b0057140_22504971.jpg

最近は「エセ蒲焼」があり、「ナスの蒲焼」というのもあるらしい。
美味しいそうだ。
所詮は、あの「タレ」が一番の美味なんだよな・・

今日のリビングには、トマトが山盛り。
ヨメさんが、実家でもらってきたらしい。
ボクの一番好きな食べ方は、「丸ごと、塩をかけながらかぶりつき」。
底の部分をちょっと噛み千切り、そこに塩をかけながら食い進む。

かつて、大学時代にビール運びのキツいバイトしていた頃の朝食の定番は、このトマトと、食パンでシャウエッセンを巻いた食事。
懐かしい。
朝7時に、児島の中山公園に集合。
具体的な目印はなかったけど、なんとか合流できました。
3台のクルマに分乗し、7時半くらいに出発。

主催者のF原さんのお話で、「今年も金甲山への登山ルートが先日の雨のためのガケ崩れで通行止めになったので、貝殻山への往復ルートになります」とアナウンス。

選手のレース後のフロもあるユースホステルへ向かう途中
b0057140_2216528.jpg


往復ルートとなると、瀬戸大橋は経由しないのだけど、「せっかくここで大会するのなら」と、最初だけは逆方向に走って、瀬戸大橋の勇姿を、というシナリオのようでした。
b0057140_22173121.jpg

エイドの場所とか、ランナーが走るルートの細かい指示とか、数箇所に止まっては説明を受けました。

今回、一番迷いやすそうだった箇所。
この石柱を曲がることができるかどうか。
b0057140_22201427.jpg


先週、自分で走ってみたルートでも感じたのだが、いかにランナーの安全を考えられているか、とても感心したルートではあるのですが、果たしてすべてのランナーに正確に伝えられるか、不安になりました。
ボランティアが常に辻に立って案内すればいいのだが・・

エイドステーションの説明を受けている間、木陰ではけっこう涼しい風が吹いていました。
外はかなりの暑さなのにね。

王子が岳。
かつて、たしか「アルカディア・リゾート」と呼ばれていたホテル。
まだ、そのままだったんだ・・・
b0057140_2226340.jpg


玉橋付近。
かなりさびれた商店街、というか、シャッター通り。
すぐそばに市営の有料駐車場がある。
30分60円、という「こしゃくな」金額設定。
フリーにすれば、管理費もいらないだろうに。。駐車場管理者の雇用対策か?
b0057140_22241245.jpg


スタート地点に戻ったのは12時半くらいだったか。
お弁当をもらい、解散となりました。
来週は、児島の消防署で救急講習。

暑い日ではあったのだが、夕方、5時くらいからちょっとだけ操山トレイルへ。
最高気温は34℃くらいだったか。しかも16時前。
b0057140_22315510.jpg

曹源寺からスタート。
昨年見事だった睡蓮は、夕方なので花びらを仕舞っているようだ。
b0057140_22323771.jpg


2.5キロくらいでやめておきました。
気温も気になったし・・
新調のトレイル用シューズは快調で、下りは、もう怖くない。
「風立ちぬ」公開記念の、日テレのジブリ特集。
DVDでウチにあるのに、娘達はわざわざ放映を録画してるし。

カリオストロ以来(コナンではない)ジブリに親しんできているボクとしては、いままでの作品としては
1.ナウシカ
2.(あえていえば)ラピュタ
以下、特に順位なし
みたいな。

「耳をすませば」も「猫の恩返し」も悪い作品ではないが、ナウシカ・ラピュタに比べると、かなりの「格下」。

いまさらながら驚いたのは
ナウシカ公開・・1985年
ラピュタ公開・・・1986年
というスピード感。
アニメイターの多くが、ここで多くの苦労を強いられた(でも、実は幸せだった?)ことをいまさらながら印象深く感じる。
会社では、プログラムの移植作業を進める上で、進捗にハッパをかけるような打ち合わせがあり、少し落ち着いた反面、8月まで、なにかと気が抜けないことが判明。
夏休みだ、と浮かれる人が多い時期に、まだまだユウウツな日々が続くよ・・

今日も、最高気温は33℃前後。

20時過ぎに帰宅し、最低でも5キロを走ることでスタート。
家に居合わせた娘2人も「いってらっしゃい」と、ランニングに好意的だ・

本来なら10キロオーバーの距離を1回で走るのが好きなのだけど、今はスタートが20時過ぎだし、まだ暑い。
困ったもんだ・・

昨日も走ったので、今朝ヨメさんから「走って、スッキリした?」ときかれる。
うーん・・そういうのではなく、違和感を覚えるので生返事しかできない。
今日も帰宅してから走る準備をしているとヨメさんが話しかけてくるので「走るのは、スッキリするとかいうのではなくて、たとえば月の目標距離数をクリアするために頑張ってるんだよ」と説明しても「ふーん」と。
せめて「で、目標距離は?」とか訊けよ。
ま、訊かれるのも今は辛くて、130キロオーバーが最低目標なのに、いまだに今月は40キロだ・・・
どげんかせんと・・

今日は本当に近場だけで済ましたのだけど、片側3車線の広い道なのに、歩道の整備はてんで、なっていないことを改めて自覚しました。
傾斜があるし、狭いし、暗い。
ここは、ナイトランにはいまいちだ・・

ようやく帰宅して、たしか、スタート時にはリビングで食事をはじめていた娘の姿を見ていたので、30分以上あれば、食事もフロも片付いていると思ったのに、娘はまだフロに入ってるよ・・
汗だらけなのにね・・・
ちょっとキビシイ。
不運ではあるのだが、次回からは。こういうケースならば、もっと長い距離を走って、もっと遅くに帰ればいい。
失敗は成功の元。
数日前に実母にもらった、夕張メロン。
もらって数日、熟してから、だいたいの食べごろが示されていました。
一昨日がその4日ほどの期間内。
b0057140_234634.jpg

甘さも、やらかさも適度

そういえば、ここのところ、好物のエダマメを夕食で出してくれる機会が多いのだが、安売りの台湾産のせいかどうかわからないが、豆が「にゅるっ」と出る方向が、以前よりも違う気がする。
いままでは、枝豆のサヤを三日月にたとえると、円心に向かって豆が出てくるのが普通だが、安売りは、逆方向に出てくるので、ぽろっと落としそうになる・・・・なんでだろう。


このところ、疲れて朝起きれないので朝RUNできない。
仕事が忙しいので、夜RUNもその気になれない。
走って帰って22時過ぎになるかと思うと、気が進まない・・
今度の日曜は、朝から児島半島ウルトラの作業があるので、これは仕方がない・・

それでも、今日は20時半には帰れたので、5キロでもいいから、と自分にプレッシャを与えないようにして走りました。
近場で、かつ、一番安全に走れるのは、岡南大橋のスロープの往復。
往復でだいたい2キロだから、5往復すれば10キロ。
ただし、ボクの性格からして「飽きる」ので、せめて、少しでも遠くまで、と、ハピータウン近くまで行ってから戻りました。
いつもより遅い時間なのに、いまだに暑いや・・
昨日より2キロくらい体重減ってた・・

帰宅すると、大学の娘が帰ってきていて、「フロは入ったのか?」ときくと「お父さんが先に入るだろうから、あとでいいよ」とリビングで箸をすすめている。
では、早速言葉に甘えることにしたが、この汗ビショですぐに湯船に入ると、娘に悪い気がしたので、先に体を洗ってからにしました。
我ながら、キクバリの人だぁ・・え?そんなの当たり前??



これまで、家の庭に置いているクルマに、何度も鳥のフンを落とされている。
電線の引込み線がナナメに張ってあるので、ここにいつも鳥が止まっているので、そこのラインに沿って「ぷいっ」と落とされる確率が高い.

だからわざとクルマの向きを不自然に止めてみたりするが、完全にシャットアウトはできない。
で、以前にTVでやってた「鳥おどし」を、焼くのに失敗したDVDを使って作りました。
b0057140_23165725.jpg

今日も、なんとなくフンのような、ゴミのようなのがフロントに落ちていたような気はするけど・・
気は心だ!(チガウダロ)
朝は涼しくていいのだが、雨模様なので、走りにはいけない。

かといって、せっかくの休みなので、何かする。
昨日、F原さんから受け取った、児島半島港めぐり100キロマラソンの地図があり、とても丁寧に注意事項など書き加えてある。すごい。
一通り見たけど、県道からそれた道とか、知らない分岐部分もあるので、カッパ着てバイクなら、詳しく見れるかな、と判断し、出かけました。

スタート地点からが一番いいけど、それでもバイクで100キロ走るとなると、時間もかかる。
家から近い箇所をスタートとして、回ることにしました。

で、開始したのは八浜のファミマ付近。
金甲山に登る裏道への分岐点、および左折しなくてはならない交差点も理解しました。
ここから、もしかしたらランナーなら通れるが、バイクでは通れない箇所(トレイルぽい道とか?)があると困ってしまうな・・とか思いながら、行けるとこまでいけ、と。

登るうちに、道の中央に車止めがありました。
でも、バイクなら通れる。
しかし、車止めには張り紙があり「イノシシ被害防止のため、通行禁止」と。
うーん、まあ、用心していって、ダメなら引き返そう・・・
と思って、ゆるゆると舗装路を走りました。
てーか、ここはかなり荒れていて、雑草の管理もマラソンに向けてやらなくてはならない、と聞いていたので、いわずもがな、というカンジ。
アスファルトではあるのだが、真ん中に堂々と1m以上の長さに生えた草もあり、たぶん、行き止まりにはならないだろうけど、イノシシに遭遇して逃げるハメになるか、とか、エンジントラブルになると、助けの求めにバイクを押していくのも、かなりバカっぽいな、とか・・・

こんな風景は見たことがない。
児島湖南部を、東から西に向かって。
b0057140_14193664.jpg


でも、これはどうよ・・
クルマだと、通れそうにない。
b0057140_14183298.jpg


少し靄ってて、神秘性さえ感じる・・
b0057140_14205491.jpg


やっと、見慣れた金甲山のドライブウェイに出る。
頂上からは・・・なにも見えん。
b0057140_1422136.jpg


かつては平日の昼間に攻めて(というほどハデではないが)いたこの道も、雨のせいもあるが路面は荒れて、ヒビワレもあるので、怖くて速度はだせない。
暴走するヤカラも、これでは「勇気を試す」どころではなかろう。
b0057140_14244024.jpg

暴走で迷惑していた人にとっては、よい結果となったにせよ・・・

次に向かうのは貝殻山なのだが、途中でここも「通行禁止」の立て札が。
ただし、バリケードで封鎖はしていないので、車も通れる道幅が空いている。
ま、なんとかなるか・・・、と慎重に走っていきました。
途中でガケになってて落ちても、自己責任だし。

予想に反して、特になにもなく進み、確かに、草が生え放題で道にかかってきている部分は多く、こちらも金甲山と同じく、道の整備がかなりおろそかになっていると感じる。
貝殻山山頂までに、パーキングに止めたクルマもいて(でもすれ違う車はいない)、大丈夫かな・・と安心していたら、以前はよくきていた展望台のそばで土砂崩れ+大木で道の大半がふさがれていました。
b0057140_14301949.jpg

うーん、どうしようか、と近くに行くと、どうやら土砂がなだらかな場所があり、その幅ならオフロードバイクのように越えていけそうでした。
無事、この関門もクリアして、降りてゆくと、道端の男性がちょっとびっくりした顔してました・・

ここから玉野までは、よく知った道なので、ランナーが走るべき側(右か左か)を変更する箇所を確認しながら。
玉野市内を抜けるところで、ここはさすがにあまり知らないので、何度も迷いました。
これだと、狭いトンネルの中の歩道を通るから、相当危ないな・・と思っていると、そこは違うルートで、後戻りしたり・・

王子が岳の裏に出る細い山道は、かつてウインドサーフィンしてた女友達に教えてもらった懐かしい道。

王子が岳からの眺め
b0057140_14364326.jpg

まぁ、この天気じゃムリもない。
b0057140_14374270.jpg


唐琴園口まで降りる道。
かつて、友人とバイクの走行中の写真を撮り合った懐かしい場所だが、今や木が生い茂り、あんなアングルでの撮影は不可能になっていました。
あの映像、もしかして貴重なものになるかな??

唐琴の、狭くて危険な曲がり角を避けるための抜け道を探すのにもちょっと苦労し、やっと探し当てた頃、雨脚がかなり強くなってきたので、ここで終わりにしました。

どんどん雨は強く、素手の両手にあたる雨粒も少し痛いほど。
ブーツカバーをつける時間が惜しかったので、おかげでクツシタまでビショだ。

家に帰りついてから、けっこうな雷が鳴っていました。
お天気レーダー
b0057140_14433149.jpg


続きは、この日曜だな・・


余談。
池上製麺所のうどんをもらったので釜玉にしたが、イマイチ・・・
やはり、店で食べにゃぁ。
b0057140_14453448.jpg