朝6時半過ぎ、疲れていたが、走る準備を。
本当は、もっと早めに出発したほうが、気温も低いし楽なのだが・・

FBでは、M松さんからメッセージが。
昨日、「もう最後になる収穫のピオーネ、要りませんか?」というカキコミがあったので1箱注文したのはいいが、受け取り方がわからない、とコメントしておいたので、わざわざ「持っていってあげるよ」と言ってくださっている。
ありがたいことなのだが、ここは市内でも遠いから、今日走るためにクルマを置く予定の百間川河川敷で待ち合わせることにしました。これが7:15。
7:40には確実に着けると思うので、M松さんにメッセージを送ると、携帯で「これから用事あるから7:30に待っている」と。
がってんだ~、と、ぎりぎり30分に約束の場所に到着。
無事、ブツは受け取れました。ありがとうございました。

さて、気温は21℃、と予想よりはやや高いが、風は強く、日陰ではとても快適な空気。
河川敷の駐車場をスタートし、まずは操山まで、河川敷コースを走る。
シューズは、トレイル用。
思ったよりも汗はでない。

久々の百間川河川敷
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昔はよく練習していたコースを4キロほど走ると、岡辛木神社に南下するための坂道に着く。
ここでちょっと給水してから、登り道へ。

最後の10mほどは歩いたけど、それまでは止まらず、歩かず、走りました。

岡辛木神社で、来月末に手術を迎える母のために無事を祈ってお参り。

あとは、今まで何度も走った道を、里山センターまで。
快調ではないが、下りはシューズのせいでかなり楽だ。

操山ルート
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里山センターで休憩。ここで8.5キロ。
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スタート地点に戻り、休憩。
iPhoneのバッテリーが、かなり厳しい。
充電器を使っても、今日は最後までもちそうにありませんでした。
それでも、充電器もつないだままで手に持って走る。

竜ノ口まで10キロくらい、と地図では予想したけど、実際の風景からしても、そこまではないように思えました。

竜ノ口山へ向かう。白い雲が目印。
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竜ノ口ルート
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登山者は、まあまあいる。トレイルの人も。

頂上広場
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この写真を撮ってから、「一人エイド」で持って来たオニギリが、なんか、めっちゃ美味しい。
外の食事は、格別。やっぱ、人間、ゆとりって、大事なんだ。

あとは下りだけなのだが、「せっかくだから」と竜ノ口八幡宮へお参り。

真夏の暑さではないのだが、水分は補給するうちに、ほとんど無くなっていました。
コンビニもこの近くにはないので、ガマンするか・・・と山を降りた道を走っていましたが、細い道の脇に小さい工場があり、そこの従業員用に自動販売機がありました。
サントリーの「奥大山のおいしい水」がある。ラッキー。

しかし、シューズがややキツイせいもあり、このトレランシューズでは今日みたいに20キロ近く走ったことはないので、ちょっと痛む。

走るのは止めて、歩いていきました。
来週の市長選のせいで、「うたえもん候補」の選挙カーの声がずっと聞こえていました。

風は時折強く、とても爽やかな気分になりました。
これで、距離配分はわかったので、また、トライしてみよう・・・


関係ないけど・・・・

こないだ飲んだ、プレモルの新バージョン。
黒ぽいけど、飲みやすい。良いです、これ。
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トマトの季節が終わって、しばらくヒマそうだったプランター君のために、今日は、水菜・キャベツ・九条ネギの苗を買ってきました。
これは、単なる覚えですが。
実母の手術のことで、施術を依頼する予定の先生のいる岡大病院へ、クルマで送っていきました。
予約ができないので、待たされるのはもちろん覚悟で。
外来患者が多くて駐車場に入る車列がハンパではないことはわかっていたので早めに行ったが、9時前は案外空いていて、スンナリいけました。

母を下ろしてから、自分の用事を済ませて、10時半頃に再び、もう診察に呼ばれているかな、と再び岡大病院に行ったら、こんどこそ駐車場行きの渋滞。

100円パーキングにおいて母を迎えにいくと、まだ全然始まってない。
ちょうど看護師さんがきて「診察は13時過ぎになりますので、一度昼食をとってからお越しください」と。

会社は午前休にしていたけど、こりゃ、だめかな、と、一旦母を家に連れて帰り、あとは1時間ほどの間会社に行き、必要最低限の作業だけにして、再び母を迎えに行き、病院へ。
今度は駐車できる。

でも、結局はさんざん待たされて、ヒマツブシに、1階にある「商店モール」へ。

その建物は、もう25年以上前に、病院のシステムをNECから富士通にリプレースするためのPG作業でボクら下っ端SE軍団が月200H超の残業を続けていた作業場。

さすがにその名残は一部にしかない。
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外から
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ここは病院なのに・・・・?
こんなカンバンが
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13時からの診察予定は、14時半まで待たされました。
朝も昼も食事とってなかったので、その間に、1階の「すずらん通り」の食堂でラーメンを食べました。
案外安いかも
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浅月系の味に思えたし、こういう場所にしては(失礼)案外イケました。
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スープまで完食。

あとは、入院に備えて血液検査だの、麻酔の説明だの・・・・

精算が終わって、結局解放されたのは19時くらいだった・

こりゃ、疲れるわ・・・
明日に回した仕事もとても気になるし・・・


最初に手術を指示されたK病院と、今回の病院とでは、どうも、診察の見立てが違う。
結果としては、岡大のほうの見立てのほうが、楽な手術(腹腔鏡手術)になるが、では、K病院の診断はなぜ違うのか。
納得した上で、月末の手術を迎えることになる・・・
児島半島港めぐり100キロマラソンに土曜日の晩に出発して、日曜の深夜に戻ったけど、バイクの距離計は約200キロ。行く直前に満タンにしたから、間違いない。
100キロマラソン完走の皆さん。
200キロだ。
倍返しだ!(←イヤイヤ、言っとること、よくわからんし)

月曜の晩は録画しておいた「斉藤さん2」の最終回と、「半沢直樹」の最終回を見ました。
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結局、平成になってからの最高視聴率42.2%。
でも、この回だけを見ていては、おもしろさはわからない。

香川照之のCMのイメージは、SPでもそうだったが、かなり「サワヤカサ」を失っていると思う・・・





日曜の児島半島港めぐり100キロマラソンに参加した夜は帰宅して爆睡。

大会のレポートを、昼食を挟んで書き上げたのは2時過ぎで、しかも、娘のチャリの後輪のタイヤ交換を依頼されていました。

本当は、あの貝殻山のドMルートを走ってみたかったけど、時間がない。

自転車屋まで行き、「修理が終わってから取りにきますから」と言ったが「15分くらいでできますよ」と言われる。
それでも、自転車を預けて、なるべく日陰のあるルートを走りました。

だいたい9キロくらいでやめて、自転車屋へ。

すぐそばのコンビニで買ったスパークル・ミネラルウォーターは美味でした。
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「新しい、微糖のサイダーなんだ」
と言われてもきっと気づかない。
自然な甘さ。
もしも、検索で見つけられた人には悪いのですが、これは100キロマラソンを完走した記事ではなく、スタッフでサポートした記事ですので、誤解なきよう・・

第6回大会。
スタッフとしてマラソン大会に関わるのは2回目(といっても1回目は軽いお手伝いだけ)だし、今回は朝5時のスタートに合わせて、スタッフは朝3時集合。
場所は鷲羽山。
家からはだいたい1時間はかかる。
・・ということで、集合場所(およびスタート&ゴール)のすぐそばの鷲羽山ユースホステルに前泊。
それにしても、3時集合なら、2時半には起きて準備が必要。
だから、なるべく早くユースに着いて、フロはいって酒かっくらって寝ておかなくては。
大会当日も23時くらいまでいなくてはならないようだし。
この日は仕事なので、なんとか定時で帰り、夕食は家で済ませて、着替えてすぐにバイクで18時半頃出発。

予定通り、19時半頃に着いたのだが・・空には17夜・立待月の明るい光。
さらに、瀬戸大橋はライトアップされている。
これは、見ておかなくては・・
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見にくいけど、下を電車が走ってます
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チェックインしたが、他のスタッフはまだいないようだ。
相部屋、ときいていたが。
部屋は8人部屋の2段ベッド。
とりあえず、さっさと済ませて、21時には就寝したが・・
22時頃に別のスタッフの男性が着いて、しばらく部屋が明るい。
ちょっと寝そびれた・・
さらに、海も近いし、廊下はけっこう冷えていたのでエアコンはいらないだろう、と思ってちょっと窓を開けておいたら、網戸が十分ではなかったようで、虫が入ってきたようだ・・

寝苦しいまま、結局は2時間くらいうとうとしただけ?

3時前には支度して集合場所へ。
テント設営、テーブル設置、そのうち選手が受付に来る。
今回スタッフで加わった女性スタッフのKさんはFB上でしか知らなかったけど、実物に会いました。(笑
別の女性スタッフのYさんと話すと「次は村岡66キロなんです」と。すげー!

この大会用のTシャツをもらい、着替える。
スタッフであることがよくわかる。
腕章には「先導」と書いてある。
うーん、先導は、いつものランナーに頼むことができたので、要らない、とは直前にきいていたが・・
まあ、いい。
ガチガチに役目を決められるよりも、あとは自分で考えるほうが楽だ。
仕事は先導と、貝殻山のエイドの手伝い。
それ以外は、自由に動いて写真を撮ろう。
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まだ月が明るい
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主催者のFさんはずっとバタバタで、とても大変そうだ。
レース開始の前になっても忙しい。
開始が迫るので、開会式の挨拶も、とてもシンプル。
結局5分遅れの5:05に、レースはスタート!
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ほとんどの人はヘッドライトを使う。
気温はさほど高くないが、蒸し暑さは残る、9月の薄明。

しばらくして、こちらはリュックとタンクバッグ・ウエストバッグをつけて、バイクで追走。
下は半パンの上に長ズボンのトレーニングウエア。上はTシャツだ。

競艇場の前で、歩道を走る先頭の選手集団がいたが、左側を走っている。右側にいかないと、エイドに寄れないので、手振りで道を渡るよう指示。
クルマが少ないから、まだ大丈夫。

写真を撮ろうと試みたが、まだこの明るさではうまくいかない。
しかも、正面から撮るとなると、走って近づく選手の速さがよくわからず、意外に早く近距離に来てしまうので、タイミングがつかめず、結局は、早めにシャッターを押すので、姿がやや小さい・・・
オールスポーツの方の苦労がわかる。(少しだけ)
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平成橋
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ここで、50人程度の参加者なのだが、かなりの先頭と末尾の差がある。
先導役兼カメラマン泣かせだ(^^

コースの中で、分岐がわかりにくくて気になっていた箇所を、記録を気にする先頭集団のために正しく案内するように先回りしていましたが、そこらの民家の人にも協力をお願いしていたようで、唐琴とか王子が岳の登り口も大丈夫そうだったので、先を急ぎました。

王子が岳の登り口では2~3人の方がでてきてくれていました。
(A保さんの左後ろ)
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コース下見のときから、気になっていた分岐が、王子が岳山頂を越えてから玉野市滝のほうに曲がる箇所。
王子が岳に登る県道の途中なので、もちろん民家はないので、しばらくここで様子を見ながら「オールスポーツ」することにしました。
もしも、ボクが選手なら、走っている写真は欲しいに決まっている。
さらに、できれば、苦しい表情ではなく、笑顔になるなら、このキツいコースならば前半、しかもフラットか下りの道。
ここは、その条件に適っていました。

朝6時半くらい。月が残る空。
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こんなふうに下ってきて
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こちらへ曲がる。
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玉付近。もうすぐスタートから3時間
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玉野市街を抜けて、海に出る。日の出海岸付近
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大藪付近
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このあたりの道路横断が危険なので見ていたのですが、まあ、いいかな、と先を急ぎました。

問題があったのは、このあとの山田中の前の横断歩道。
これは正しい例
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ここを渡らずに直進すると、やがてとても狭い歩道になり、危険。
反対側の広い歩道に誘導すべきなのに、矢印のカンバンが見にくいと判断しました。
(げんに2名ほど直進していました)

Fさんに電話が通じないのでメールで状況説明。
すぐにクルマで駆けつけていただき、カンバン設置。
ついでに、Fさんから「野崎の給水所で水が足りないので、スーパーで買ってきて、補充してください」と。
「何本くらいですか?」
「そうですね、6本入り1箱」
「・・・いやぁ、バイクでは・・・」
「そっか・・では、積めるだけでいいです」
「わかりました」

近くに、スーパーのタマヤがあるのは知っている。
今日は東児が丘レディースゴルフ大会があるので、大型送迎バスが、塩田跡に作られた臨時駐車場とゴルフ場をピストン輸送しているので、混雑している。
そこを抜けて店に着いたが、・・・なんだか暗いぞ。
時計を見ると、8時50分。
開店時刻は9時だ。
そか・・まだこんな時間だったとは・・
待つこともできたが、ここはすぐ近くのサークルKに方針を変えて、2L98円のサントリー天然水があったので、6本「買占め」ました。

普通のリュックに3本と、タンクバッグには他の荷物もあったので1本。
あとはナイロン袋の2本いれたまま左手首にかけて走りました。

給水場に荷をおろし、塩田跡の直線路でちょっと撮影。
これはミールさん。
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アングル的にはいいのだが、ここは皆さん、暑さにバテ気味だ・・


貝殻山までは、途中で「がんばってください!」と選手に声をかけながら走る。
崖くずれのために変更されたルートへの分岐路で、いままでは通行止めだった道に「通行止め」の標識がなくなっていたので、そのまま走ってみました。
道路は修復されて、問題はありませんでした。
ならば、こっちのほうが選手にとってはまだ楽なのだろうが、そうすると、距離が足りなくなるので、以前にあったように、一旦スタートから逆戻りして距離をかせぐ、変則的なルートになってしまうので、どっちがいいかはわからないな・・
だが、少なくとも、今回のルートの坂道の厳しさには、多くのランナーが苦戦を強いられていました。
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貝殻山エイドは、トップのMさんはスタートからほぼ4時間の9時7分に通過したそうだ。
50キロを4時間。しかも、もちろん起伏が激しいコース。
2位は約25分遅れ。
4位のミールさんは10時00分だから、ざっと1時間遅れ。
トップは驚異的だ。
あとからきくと、朝の涼しい時間にペースをあげる作戦だったらしい。
げんに、復路は5時間程度だったようだ。
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気温は、やはり30℃を超えた。
山の中の木の陰は、バイクで走るとやや涼しいが、走る選手にとってはあまり変わらないのだろう・・
歩く人もほとんどだったかも。
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最初から欠場の選手を含めて、この時点で52人中4名ほどリタイア。
あとは、訪れた選手に飲み物や食事をサービス。


持ち物を忘れてスタートしてしまった選手を、バイクで追いかけたのもありました。
12時くらいか、おそらく視覚障がい者K保さんの知り合いと思われる3世代の女性3人がきて、K保さんの様子をききにきて、心配しておられる。
1時の関門時刻が近づき、このエイドの責任者の男性が本部とも連絡しているようだ。
やはり、道に迷った人がいるらしい。

なんとしても完走を目指すK保さんは、応援で駆けつけたTさんとともに貝殻山を登り始めた、とかの情報がFBからはいる。
結局、13時20分頃、42位で到着。
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14時には片付けを手伝い、本部へバイクで戻りました。
喉がかわく。

田井地あたりからはルートをそのまま戻り、体調不良な選手はいないか、または反対の歩道を走る選手に「声かけ+応援」して走りました。

75キロ付近で、毎月のチャリランでお見かけする森川さんハッケン。
他の選手と明らかに足の軽さが違いました。
その前方、約5キロ以内なら「射程範囲だな」と思っていたら、たしか王子が岳の坂道があったにせよ、2人を抜いて、1ケタでのゴールだったはず。お見事。
ライブ中継すればよかった(笑

児島に近づき、なんだか眠気のために判断が鈍る。
ハローズでバイクを止めて、ちょっと柱に腰掛けて目を閉じていたら「なんしょんじゃろ、この人」みたいな子供の声が聞こえたので、また走りました。

ちょうど、ゴール近くの坂道でミールさんをみかけました。
ゴール!5位。
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11時間半くらい。
調子をおききするといつも「足が痛くて・・」と言われるが、そんなものは卓越したウルトラランナーにはハンディに過ぎないかも。

ユースに荷物をとりにいき、今日は泊まらないで帰ることにして、チェックアウト。
置かせてもらってた荷物をまとめて、談話ルームみたいな広間でイスに座り、しばし仮眠。
2~30分かな・・でも、ちょっと元気はでました。

窓から見える風景。かなりイイ。
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本部で様子をみていて、「たこ飯があるよ」と言われて、ペーパートレイによそおうとしたら、Fさんから「バイクで積めるだけ、飲み物を王子が岳の向こうのエイドに運んで」と言われたので「たこ飯食べてすぐでもいいですか?」ときき「いいよ」とは言われたのだが、しばらくして「他の人に運んでもらうから、PMさんはいい」と言われてしまいました。
悪かったなぁ・・
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あとは、数十分ごとにあるゴールシーンのため、ゴールゲート(固定ではなく、竹につないだ横断幕を、都度都度持ち上げる、そして、ゴールテープ。

K保さんのゴールをなんとしても見届けるように、Tさんからも言い渡されていましたが、時々伝わる状況から、22時の時点で、あと1時間以上はかかる・・との見通しなので、残念ながら帰ることにしました。

帰る道すがら、さみRUNさんがいたので、声かけだけして走り去りました。

本当に、選手の人は満足できただろうか。
迷子の人がいた、というのはちょっと残念だ。
でも、ゴールではみんな笑顔で、その瞬間は人生の勝者に値する大きな価値を得ているのだ。



末筆にて。

エイドステーションにて。
100キロなんて、ボクにはまだ無理だが、相当苦しいだろうが、でも、選手の人のほうが、なんだかやたら羨ましかった・・
次回はエイドではなく、逆の立場で参加できるだろうか・・・?
最初の15分ほどは見損ねたが、結局最後まで。
宮部みゆき作。

プロットは、なんとなく「エドガーアランポー・最後の5日間」みたいにも思えたけど・・・
主張すべき正義感(=犯罪の動機)はありふれているが、事件が起きると被害者の気持ちも考えないで、ケータイカメラで無慈悲にシャッターだけ押して無言な人々には反省すべき点がおおいにある。(ボクにも、そうなのだが)
ツイッターとかで、毎日律儀に何度もツイートすることによって、実は知られていく個人情報の恐怖。
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前日に湊かなえのドラマもTVであったので見ていたが、こちらは3世代の話の流れがわかりにくく、実際に終わってみれば、たいした話ではない。
本で読めば、またもっと面白いように思うのだが・・・
今日は、中秋の満月・・
天気もいい。

ここのところ、朝RUNしたいけど、起きれないのが続き、自分でもイヤになる。
だから、今日は仕事も片付きそうなので、定時に帰宅。
まるで朝日みたいだけど、18時半頃の満月。
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いつも、ナイトラン倶楽部のTさんからお誘いがあるのに、自分だけ別のルートでナイトランするのも悪いかな・・と思って、今回は家から操山まで走り(約5キロ)旗振台を越えて、皆さんの待つ集合場所へ、意外なことに山から出現する、という演出しようとしたけど、山道に入るところで、さすがに昼間とは違う風景に、道がわからなくなりそうなので、諦めました。

里山とはいえども、遭難までいかなくても迷って困る可能性はあるワケで。

虫にも足をかまれたようで、とぼとぼ坂道を下る。

なんてナサケナイ、と、西大寺線まで降りてから、いままではチャリでは坂登りに苦労していた「東山峠」を越えるルートを選び、自ら「東山峠の刑」を科しました。
でも、・・・・湊からは案外ゆるやかで、さほどのキツさはない・・
最後の、峠の最高標高地点にはちゃんとした歩道がないので、道は良くわからなかったけど、一旦旧道(共立予備校のあった場所あたり)に出る神社の抜け道を経由し、比較的交通量の少ない道を進みました。

さすがに気温が低いので、汗はかくけど、タオルを常時クビに巻くほどではない。
もうちょい、涼しいほうが、ボクにはちょうどいいけど・・・・


家で夕食後、いつもの「Oh My Dad!」を見ていました。
ハッピーエンドでよかった。
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やっぱ、いくら18年苦労したからといって、ダンナだけならまだしも、息子もほっぽいておく鈴木杏樹はいただけない。
いままでの、成功してきた人物の妻は、じっとガマンしてきたはずなのだが。
最近公開の、アベサダオ主演のリンゴ農家の話も、そうだったと思うが・・
朝の通勤路に使う旭川の土手の道は信号がなく快適なのだが、運輸会社のトラックが走ると、てきめんに数珠繋ぎとなり、こちらはイライラする。
最近はそれにも増して、土手の内側から道に合流するクルマが強引なのに困る。

ボクが家を買って、それ以来ずっと使っているこの道は、明らかに交通量が増えている。
合流したいにも、信号待ちがないので、割り込むクルマはさぞかしイラついているのだろう。
ならば、土手のもっと内側に細いけれど抜け道はあるのに、それは使いたくないらしい。ヤレヤレ

今日も、強引に前に割りこんできたFITSの後ろについて走っていたら、さらにそのFITSの前に割り込み車が。
ブレーキでリアが流れるのはわかったけど、なんとか持ちこたえました。
あぶな。

よく考えれば、タイヤを交換したのはもう4年前になる。
走行距離はその間に20000キロくらい。
タイヤにヒビみたくなってるのはわかるが、フロントとリアを変えるとなれば、ざっと40000円かなぁ・・
これをヨメさんに交渉するのが、ウザいのだが、そろそろ限界だ・・

4年前は、こんなだったのに・・・
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昨日も今日も、朝RUN20キロの予定で前日にオニギリを買って用意してたけど、昨日は雨、今朝はあまりの強風に、諦めました。
家でオニギリ。もぐもぐ

今日の午前中は実母と兄とでお墓参り。
このメンツでは、もう10年以上は墓参りに行ってないのではないだろうか。

80代の実母は手術を控え、その検査の最終確認のため、土曜日はボクが付き添ってきました。
最低10日ほど入院の必要な切除手術ではあるが、今から準備して済ませれば「12月には旅行も行けますよ」と担当医師から言われていました。
次の日曜は、ボクは児島半島ウルトラマラソンで忙しいので、連休の月曜なら墓参りに付き合える、と母に話すと、ゼヒにと頼まれました。
兄に、検査結果のことをメールしたあと、ふと「兄貴も、墓参りにきませんか?」と声をかけてみました。
「悪い、仕事なのでダメだ」と返信がありました。
先祖および亡き父の墓を参るのは法事以外ではウチのヨメさんはよくやっているのだが、長男の兄の家族はなぜかそういうのに疎遠で、実は母もそれを心配していました。
ま、いっか、と思って、仕事にいった帰り、兄からメールが。
「休めることになったから、墓参りに行く。時間を教えて」と。
いままでのシナリオからすれば意外ではあったのだが、今日の月曜、時間を合わせて、兄のクルマに乗り合わせて行ってきました。
父が亡くなって、兄もボクも独身だったときはこういう人数でクルマに乗ったことはあるけど、最近ではとんとご無沙汰だ。
帰りに、これも珍しく、兄から「コーヒーでも飲みに行きますか」と。
これもまた、父を含めた家族4人でよく行っていた、三野の「エスプリ」へ。

これはグアテマラ。んまい。
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兄には悪いが、ボクの策略がうまく行きました。
母も、喜んでいたみたい。
敬老の日だったけど、別途なにもできなかった、せめてものお詫び。



12時頃に帰宅し、やや日差しが暑そうだったが、走ることにしました。
午後2~3時なので、たしか12時過ぎで27.6℃だったので、それくらいの暑さ。
日陰はけっこう涼しくて一息つけるけど、日向は・・。
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阿部池のそばまで行ってから、TOHOシネマズ岡南まで戻り、北上。
途中のツタヤでCD返却して、桜橋経由で帰宅。

来月は蒜山のハーフもあるので、やっと20キロ。
この気温で20キロ走ったのは初めてかも・・
気候としては、これからどんどんよくなるはず。
昔のジャズフェスのDVD。
なにげにアマゾンで購入。

2003年と1976年のクルセイダーズ。

2003年のは、かつてよく聞いていたアルバムの音と似て非なるもので・・
ランディ・クロフォードも変わり果てていたけど、声量はまだ大丈夫。

「おまけ」の1976年の映像こそが、まさにクルセイダーズ。
この頃のメインギターが「ラリー・カールトン」。
ボクが最も尊敬できるギタリスト。
代表ナンバーの「ROOM335」は、何度聴いたことか。
2~300回以上になるのではないか。
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ベルボトムのジーンズなのが時代のギャップを感じるが・・かっけー。

これがオヤジのFavoriteSongだと、子供達にはいつか理解してもらえるだろうか・・?
会社の勤務予定は午前休だったが、10時頃には出社して、仕事を片付けていました。
ふと、女性社員との会話で、ヒジョーにムカついたこともありました・
いつもは午後にボク一人が勤務するパターンが多いのだが、今日は数人残っているようなので、午後からそのまま帰ることにしました。

まぁ、たまには、えーやろ。

せっかく得た自分の時間、走らないワケにはいかない。
どこを走るか。
気温は30℃近く。

「世界のカイハタさん」がトルデジアンで頑張っているのに敬意を表して、今日はトレイルでいこう。

ならば、久々の操山か?
いやいや、今の時期なら蜘蛛の巣も多いし、ヤブ蚊も多い。

ならば、この1月以来の「竜ノ口山」はどうか。
いいぞいいぞ、それでいこう。

・・てな一人問答の結果、四御神から登ることにしました。
途中の、ちょっと変わったカンバン
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木陰もあるし、真夏の空気ではない。
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・・・が、さすがに、トレイルしている人はいないし。
ニュー・トレイルシューズは快適だ。
でも、調子に乗らないように・・・
まだ湿った土の部分もある。
昼食の「はなまるうどん」で食べた「期間限定」に誘われた「ナス天」のげっぷがでるけど、ガマンしなくちゃ・・
ナス天、ナイスだったぜ。

竜ノ口八幡宮に上る最初の鳥居付近へ。

パンケーキみたいなキノコ。でか!比較用に500ccペットボトル。
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普通に登山してきた女性から「竜ノ口神社はどっちですか?」と聞かれる。「子供は、先にどんどんいっちゃって」かなりしんどそうだ。
ここからの登山道で、途中からキツい階段と、比較的ゆるやかに登れる坂道があることを教えてあげました。

竜ノ口八幡宮の裏から。
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ここからはしばらく下り。
北西に下りる坂を、気をつけながら下りる。
舗装路を経て、駐車場まで。

ここからまた、急な坂道なのだが、走り始めました。
ほとんど歩き。

山頂広場は、かつてはもっと草が少なくて、お弁当を広げる場所も多かったのだが、今は、草の間を縫って走り、気づくと山頂?みたいな?

整備する人がいないと、ここもまた、自然に回帰するのだろう・・・
それがいいことなのか、悪いことなのか、個人では判断できない・・・
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このコースを愛するトレイルランナーは、自主的に草刈で奉仕するべきだろうか・・・
このままだと、数年後には確実に登山道は見えなくなると思う・・・

結果として、こちらは蜘蛛の巣はほとんどない。
ヤブ蚊はいる。
最初は虫よけスプレーでしのいだけど、最後はダメ。
道にはカヤも生えていて、運が悪ければ足に傷を負う。

コースは、竜ノ口の鳥居付近を中心に「十文字」のコース。

やっぱ、また来るなら冬かなぁ・・・

こういうときの渇水ボディには、サントリーの奥大山のミネラルウォーターが甘くて最適だ、と最近感じてきました・・