朝6時半には家を出て、高梁川の土手を北上し、ヤマザキパンの工場のそばの駐車場まで車で走っていました。
しかし、渋滞がひどい。
交通規制は7:30からだから、サンロードのそばは通過できたかもしれない。
とか考えたけど、結局は8時過ぎに車を置いて、シャトルバスで会場へ。

荷物を置くとき、事前にミールさんから「はっぴーずの場所に置けばいいですよ」と言ってくれていたが、既に体育館はほとんどいっぱい。当然か。
2Fのエレベータのそばの一角に荷物を置き、どうしても受けておきたかった、マッサージとテーピングのある場所へ。ここに行くのも、人ごみをかきわけてやっとのこと。

時間が気になったけど、左右の腸脛靭帯を見てもらい、「これでいいですよ」と言われたけど「テーピングも頼みます」とさらに依頼して貼ってもらったけど、昨年よりは雑なかんじ。
結局、そのあと18キロくらいの場所ではがれてしまったので全部捨てたのだけど。
キネシオテープなら、剥がすのに苦労するから、違う安物だったのかも?

いつもならウォーミングアップするのだけど、その時間もない。
会場へのバスを降りてから、以前よりもかなり距離があるので(きっと、帰りの渋滞を避けるために遠くにしたのだろうが、こっちは負担が大きい)ジョグしていったから、それで代用。

荷物を置いた場所が2Fのエレベータのそばだったので、人で渋滞した階段を避けて降りることができました。
ナイス。

それでも10分前にはスタート地点の末尾くらいに並べました。
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市長は今年は走らないでスタータだ。市の中でなにかとゴタゴタがあるそうで、あまりハデなことはできないのさ・・とは、帰りのタクシーの運転手の話(伏線)
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スタート直後のド渋滞の中で7分/キロくらいのペースは楽なのだけど、それでいいのか?とハップンしたのが、今日のすべての間違い・・・

五重塔付近
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いつものレースと同じく、できるだけ走りやすいスペースを探して追い抜いていく。
足守川
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エイドステーションでは、水をもらおうとしてもカップを並べているだけで水を入れる人がいない。
もういいや、と横のコーナーへ。

15キロ付近で、チャリランの知り合いの「げーくん」めっけ。
サブ4だよね!とハッパかけたあと、抜いていきました。
このときはまだよかった・・

先行して走るカツオさんとすれ違ったので、「がんば!」と一言。

21キロ過ぎくらいから、なんとなく右の腸脛靭帯が痛む。
それは今にはじまったことではなく、しばらく走っていえば治ることはわかっていましたが、スピードは落ちる。
歩く、ジョグする、を繰り返す。
こうなると、悩ましいのが、道での応援のエール。

声をかけてくれるのはありがたい。
でも、声をきくと、否応なしに走るポーズだけでもしなくては。
苦しい。

和食レストランの前では、着物を着たエラいかんじのいい妙齢の女性3名くらいと従業員合わせて5人くらい声をかけてくれて、それはとてもよかった。写真撮りたかったけど、2周目にしよう、と思ったのが甘かった(これも伏線)

26キロあたりで、持ってきたジェルを補給。
でも、あまり効果は感じられない。
帰りの道が途方もなく遠く感じる。

犬も走ってる・・・
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歩いたあと、いかに筋肉痛を隠してゆっくりでもいいから走れるか、方法を試すけど、うまくいかない。
だから、どんどん抜かれる。
いままでの大会では、ハーフまでは、途中で歩く選手はラスト近くでないといない印象だったが、フルではここらでかなり歩く人も多い。
止まってストレッチしてみるけど、効果はない。
たぶん、歩いていけばいけないことはないだろうが、それって・・・完走したといえるのか?
また、足のダメージを考えると、それで明日が休みならまだいいけど、仕事に影響ないだろうか。
それよりも、レースが終わったあとに着替えて自力でクルマのとこまで戻ることを思うと、余力を残しておかないとマズい。
そのうち、さっきの「げーくん」にも抜かれる。

35キロ付近で、足守川を再び渡る橋のそばで、係員の男性にリタイアも申し出ました。
「わかりました。救護タクシーを呼びます。でも、さっきも時間かかかったので、待ってもらえますか」
「さっきも・・?ですか?」
「ええ、リタイアされた方がおられたので。交通規制があるので、すぐにはこれないんです」
時刻は13時過ぎ。
13:45過ぎると、徐々に規制が解除されるらしい。
「これ、せめて座るのに使ってください」
と渡されたダンボール。
おしりの下にひいて座ってたけど、今日は比較的暖かいとはいえ、汗の沁みたTシャツがやや冷える。
でも、防寒のためのものは一切ない・・・

たぶん15分ほどしてタクシーが到着し、送ってもらいました。
規制があるので、すんなりとはいかない。
タクシードライバーの人は、その規制は熟知しているようで、とんでもない道も走ったけど、無事にアリーナのそばにでました。
途中でランナーの走る姿を見ていると、とても恥ずかしい気持ちだが。
「ありがとうございました。で、どこに行けばいいですか?」
そのままゴールするワケにもいかないだろう・・・
「救護のコーナーに行ってください」
タクシーから、ゼッケンをつけたランナーがでてくると、周りの人は怪訝な顔をするだろうから、こそっと(笑)タクシーからでました。


救護のコーナーで事情を話すけど、「どこか痛いところは?」という質問。
いや、それはいいので、ゼッケンのチップをどうするのか。
回収されて、それで終わり。


いつもの充実感はない。
でも、今回はこれしかなかった。
階段を降りるときも、ダメージを感じる。
無料サービスの豚汁も終わっている。
もってきたオニギリ1個を食べて、帰りのバスに乗るための、結構長い道を歩いていきました。

とりあえず、リセットだ。
でも、チャレンジはやめない。
午後から会社なので、朝10時過ぎに受付に。
総社市役所にクルマを置いて会場まで。

アリーナの入り口には仮設の横断橋。なんだか華奢で、渡るのは怖そうだけど・・・
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裏側はこんなかんじ
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受付は閑散としてる・・
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これでそうじゃのマラソンは4回目だけど、いままで、特典となるマル得の店にはほとんど行ってない。
今日は昼食も兼ねて、「8番ラーメン」に行ってみました。

8番ラーメンといえば、まだ中学くらいの頃、家族でバイパスの店によく行っていました。
野菜が多い、と母には好評だったし。
でも、それ以来、ほとんど行く機会はなく、他の有名ラーメン店からすればロートルな印象がありました。

今日の店は、開店の11時と同時くらいに入店。
普通の「野菜ラーメン」でもよかったけど、せっかくだから、「期間限定」というサンラータン(酸棘湯)麺で。
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マル得で100円引き。600円くらい。
麺のコシの強さは意外だったけど、スープの味はよいので食べすすめていくと・・・うーん、汗がフキダス・・・
トウガラシとかカプサイシンの辛味ではないと思う。
スープまで完食し、満足しました。

仕事は予定通りに終わり、トラブルもなし。
来週からの仕事で気になることはあるが、まずは、心配しながら走ることはなさそうだ。

さぁ、行こうか!
吉備路マラソンお掃除RUNのため、8時にそうじゃアリーナへ。
でも、参加者は4名。
矢掛とか、他の大会と重なってるから、仕方ない。
今日は地域の清掃活動に合わせて参加するから、9時半までに足守川に着けばいいので、サイクリングコースを、かなりのスローペースで。
朝の気温は1℃くらいだったと思うが、天気は、とてもいい。
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地区の人からゴミ袋をもらい、拾っていたけど・・
すごいな、量が・・
「ゴミ捨て禁止」の立て看板の場所が一番ヒドイという・・
10時半くらいには終わり、パンと缶コーヒーをもらいました。これはオミヤゲに・・
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あとはアリーナまでさみRUNさんと併走。
フルマラソン1周目のコースの、坂道を経由。
坂道の度合いと箇所のチェックができました。
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ずっと、さみRUNさんと話しながらなので、とても楽に走れました。
だいたい20キロ。

あとは、最近いけなかった操山に、足が大丈夫なら行くつもりで足にきくと「いいよ、オッケー」だそうなので(笑)行ってみました。

7キロしか走れなかったけど、ハイカーの団体とすれ違ったり、今日は山も賑わっていたようでした。
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まだ残る雪
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やはり山はいい・・
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ちょっと楽しみにしていたTV。
でも、オムニバス最初の2作は、全然ダメ。
本当に星新一氏のテイストがでていたのは3作目「霧の星で」と4作目「7人の犯罪者」。

数年前にNHKでアニメで表現していた星新一氏のショートストーリィはよくできていました。
あんなふうに10分程度でまとめるほうが星氏らしさが理解されるのにね。


中学の時、星氏のショートショートにハマって、亜流といわれながら、自分なりにいくつも書いたSFショートショート。
かつて、同級生にSFファンの友人がいて、岡山市内のそういう人たちが集まっていた「OSSFC(岡山SFファンクラブ)」にも参加していました。
中心は大学生の人ばかりで、会合があっても当時喫茶店に集まることには中学生のボクには抵抗があり、それでも投稿数だけは豊富だったので発行誌のコメントで「PM氏はルックスに難点があるのではないか」と、揶揄された時期もありましたが、それなりに自分の文章が活字となり、その頃紀伊之国屋書店で同人誌として陳列されていた(と思う)のは嬉しい思いもありました。



会社に行く途中に、ちょっとびっくりした風景。
富士山が見えたのかと思った・・え?これはあまりにも幻覚??
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朝起きると、またも雪景色・・・
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なんとなく、会社は午前休にしていたので、のろのろ起きる。
とはいえ、会社には10時過ぎに行く予定にはしていました。

問題は、バイクで行くか、大事をとってクルマで行くか。

お天気レーダーの様子では、もうすぐ雪雲は東に移る。
夕方まで降り続くことはない予想。

バイクで出発。
その前に、例によって・・・
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8日のような積雪はないが、いまだにノロノロなクルマはいる。
どーみても、濡れてはいるが凍結してはいない路面なのにね。

雪はみぞれのように降り、メットのバイザーの視界は妨げられる。
でも、それ以外は走りに問題はない。

明後日は娘の将来を決める国家試験の日なので、早めに降ってくれて、まだよかった・
昨日、高2の娘から「お父さん、生クリーム、余ってなかった?」と。
先月、サツマイモのケーキを作るのに使った残りはあったけど、開封してかなりたつので、さっき捨てたとこだ。
「ないけど・・」
「じゃあ、いい。」
「大丈夫?買ってきてやろうか?」
「別のもの作るから、いいの」

で、今日、帰宅してみると、・・・・娘はチョコを作ってました。
「友チョコか?」
「うん」
「何人分くらい作るの?」
「うーん、10人くらいかな・・もっと多い人もいるよ。」
「大変だな」
「もらったら、お返ししないといけないし・・・」
なんだか、せっかく作るというのに、ちょっとブルーなかんじ。
とてもではないが(お父さんにはないのか?)というジョークも言い出せない・・

冷蔵庫の中
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こんな風景が、今夜は10代の女性のいる多くの家庭で見られるのだろうか・・・



こないだの雪で作ったユキダルマ(雪の塔またはモニュメント?)、まだかろうじて生存。
明日の雪で生き返るか・・・?
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10日の月曜に、ユーザ先に送ったテストデータにエラー発覚。
その日のうちに解決しようとしたけど、メーカに確認しないとムリな点があり、調整しようとユーザに電話を入れる。
「ちょっと、設定がおかしかったようですが、メーカに問い合わせすればすぐ直ります」
「では、12日の午前中に再納品してくれれば問題ありません」
う~む、メーカにも連絡したが「いますぐはムリなので(既に20時頃)、12日の朝イチで連絡入れます」との答え。
こちらでも出来る限りの可能性は試してみたが・・漢字コードの変換が難しい。
12日朝9時にメーカからの回答をもらい、3時間以内に解決できるか?

不安は残るが、その日は帰宅。
翌日に33キロを走るのだが、それは不安感を少しでもぬぐうためでもある。

こういうピンチは幾度となくあり、心配で夜中に起きてしまうこともたびたびあるが、最後は「きっと、大丈夫!やれるさ!」という自分への暗示。
そして、それはあまり裏切られることはない。

今回も、メーカからの情報をもとに、キチンとしたデータを作って納品しました。
ノープロブレム。

ブラック企業ならば、失敗したときの上司からの責めがハンパないこともあるだろうが、ウチはそこまではブラックではない。
ある程度自分で解決を任されるから、開き直れるのかも。
逃げではなく、誠意をもった対応をすればよいのかもしれない。
(もちろん逃げにいきたいホンネはある)

いきなり「明日朝までに完了してください」と今日の午後に伝えられる面倒な仕事のおかげでスケジュールがすっかり狂うことも多いが、「必ず完了できるさ!」と思うことでメンタル的にはかなり楽になるもんだ。

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(写真は、内容とは特に関係ありません)
グルリンパ、といえば大山の「ツール・ド・大山」の長い起伏のあるコースのことなので、比較するのも申し訳ないが、今日は2回目のチャレンジで金甲山周辺を一周してきました。33キロ。

「本家」ではないので、「金甲山グルリン・ピ」?
「パ!」という満足感のある母音の響きではなく、「ピ・」という若干残念そうな口の動きの母音の「ピ」。
どうでしょうか。

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累積標高は約500m。案外あったな。

朝8時半くらいに出発したが、さすがに今日は寒い。
氷点下ではなさそうだが、ほとんど気温はあがっていないようだ。

小串までの途中の川は凍って、輝く
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ボクと同じようなランナーはほとんどいない。
サイクルランナーはまあまあいる。

胸上漁港までもうすぐの14キロくらいの地点。
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いつものように短パンに、7分袖のTシャツでほとんど走っていたけど、今日は汗が冷えた頃に冷たい風が吹くと、ちょっとキツいので上着を着てから走りなおしました。
雪もちらついてたし。雨こそ降らなかったが、気温的にはかなり低い日でした。

今回は時計回り。
前回は反時計回りで25キロで降雨のため中止しましたが、今日のコースのほうが走りやすい気はしていました。
ただ、後閑から八浜に出る坂はダラダラと長く、これが最後の坂だと思わなかったら歩いていたかも。

途中で、家まで走ると33キロくらいになることは計算できました。
最近、足の痛みが練習のコースの最後に出ることが気になっていたので、キネシオテープを場所を変えて試しに貼っていたけど、ようやく、痛みが出にくい貼り方がわかりました。

後半は、iPhoneでコブクロの「One Song From Two Hearts」を聴いていたおかげで、元気がでました。この曲、落ち着いてきくとたいしたことないのですが、走るときに聴くと、とてもパワーをもらいます。

20キロ過ぎて、どうしても6分台/キロにおちてしまうけど、歩くことは考えませんでした。

岡南飛行場を出発したばかりか?
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1/12に33キロ走ったときよりも、起伏は少ないせいか20分ほど速い。

帰宅前は、さすがに足のダメージは大きく、早くイスに座りたい気分でした。

今日は誕生日なので、下の娘がメッセージカードをボクの机に置いてくれていました。
なので、せめてものお返しに、途中のコンビニで補給用に買ったチョコを。


いつもの年なら殻つきカキを買う時期なのだが、今年はまだ。
今ならいけるので、ブルーラインへ。
一本松SAで売ってるかな・・?と寄ってみたけど、最低1500円で発泡スチロールに収まったカキしかありませんでした。
美味しいけど、あまりたくさんあっても、食べきれないので1000円くらいのが手ごろなのだが・・じゃ、昨年も行った黒井山にいくか・

ここでは、店主の男性が客に説明していました。今年のは出来がいい、とか。
身が詰まってる、という説明。たしかにそうだな
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ここでは手ごろなものがあったので買いました。
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頭島(カシラジマ)というのは日生のそばにある島で、そこのカキのほうが上質、ということをきいたことがあるので店主に「これ、有名な産地ですよね?」ときいたけど「あん?漁師が置いていったんじゃ、それ」と素っ気無い。

帰って早速1個「レンジでチン」して食べました。
かなりいいと思う。


街のあちこちにはまだ雪が残り、ユキダルマも生き残っているものは少なくなってきた。
ウチでボクが作ったのも壊れかけていたので、とりあえず「塔」にリメイク。
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昨日の雪は朝も多く残る。
家の周りは、いつもの雪なら雪景色が残るはずではないのに。
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なのに、地元の気象台の発表では積雪8センチ。ウチあたりでは10cmはあったろうに・

道の脇に多く残る雪にビビってるのか、極端に遅いクルマ多し。
でも、強行するのもナニなので大人しく走る。
7時半に出ればいいと思ったけど、7時に出て正解。

瀬戸大橋を渡るために、水島ICから高速に入る予定なのに、道路情報の電光掲示は「早島IC~児島IC積雪のため通行止め」と。
なんと。
では、児島ICから乗らないと。
また、予定が狂う。
でも通行規制がないだけマシか。渡れないと、話にならない。

瀬戸大橋に出る直前のトンネル
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橋上も雪は残る。
制限速度60キロ。坂出に近くなって、80キロ。
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無事に会場に着き、雪だらけの駐車場へ。
天気は快晴だ!

天狗がいた。
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ゆるキャラ
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ミス坂出
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カラス天狗?
高下駄で、走るそうだ。アンタ、神戸マラソンでも見たね、とかいう会話が聞こえました。
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10:00スタート。
いつもの通り、短パンにTシャツだが、気温が上がってきたように感じる。
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「裸足でトレラン推進委員会」みたいなタスキしてたランナー。それは無謀やろ、と思うまにずっと先へ。
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雪の残る山に向かう。瀬戸内とは思えない風景。
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昔、マリンライナーで通勤ぽく仕事してたときも感じたけど、冬の瀬戸内海は、本当に透明度が高くて美しいんだよね。
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折り返し近くの応援コーナー。
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このあたりで、ハデではないけど起伏があり、累積標高差はトータル250m。
登りでなんとか前に追いついたが、少しずつ抜かれる。
13キロあたりからそろそろとペースを上げていきました。
15キロ、1H21M42Sくらい。5’25/キロ。
このままでいけば、余裕でハーフも2H切りなんだけど。

レース後にサービスでもらえる、オニギリと「天狗うどん」。
天狗=ten(10)具ということらしい。
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行列
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天狗うどん
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おにぎりセット。天狗うどんは200円で販売もされていたから、これだけで400円くらい?
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ちなみに参加賞はこれ。
キレイキレイ。天狗そば。天然(?)の塩
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さらに、完走後、フィニッシャーズタオルと、完走順位に応じてもらえるらしいモノ。日の出製麺の半生麺とアクエリアスとみかん。
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エントリー料は3000円なのだが、案外モトはとれてると思う。

ただし、残念なことだが、「天狗うどん」はあまり美味しくない。
あえていえば、日の出製麺だった麺と、地元産の「金時サツマイモ」は美味しかったが・・
うどんが味噌汁ベース。
これは、一昨年、阿讃山脈トレイルレースでも感じたのだが、ここでもレース後のうどんはあまり美味しくなかった。

普通のレースと違い、これだけでけっこうハラ一杯になりました。
このあと、せっかくだから、さぬきうどんを食べにいく予定だったのに・・・

予定だった「矢坪うどん」に行ってもこの状態では味を楽しめそうになかったので、せめても、と、加茂町にある(がもううどんの近く)「山下うどん」へ。

店はすぐわかったけど、12時過ぎだというのにいつものさぬきうどん特有の行列がない・・・・アリ~~?
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「釜上」を頼んで卵も入れたけど・・・
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「釜揚げ」というと、岡山では「つけ麺」のイメージで、讃岐でも「長田うどん」は同じだけど、山越うどんや池上製麺所やここでは「釜玉」のイメージなのだといまさら気づきました。
悪くはないけど、期待したよりは下だったな・・
客もこのあと増えてきたけど、いままでのさぬきうどんの店のイメージとは違う。
会計のときも、おっさん、平気で一瞬間違えとるし。
ここは、また来ることはないな・・

帰りに、与島PAへ立ち寄り。
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珍百景だそうだ。
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娘たちへのオミヤゲ
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帰宅してから、かねてからスマホに替えたかったという上の娘と、SBショップへ。
同居ということで、名義変更はスムーズ。
昨年、一人暮らしで住民票も変えたあとで変更しようとした息子の場合よりもかなりシンプルだ。
息子の場合も、こうすればよかった。
喉が渇いていたので、娘に「卸売市場のジェラート食べないか」と誘うとOKだったので行ったのはいいが、営業は15時まで、今は16時。
ソフトクリーム屋があったのでそこで済ませました。
これはボクの頼んだビターショコラ
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娘はロイヤルジャージー。300円。

本当に久々の娘とのプチ・デートもあり、90%くらい満足できた休日なのでした。
昨日から大げさに言っていた、今日の雪の予報、当たりそうな気もするし、そう思って、何度も期待ハズレだったときも多い。

玉野に住む息子は今日も仕事なので、昨日の晩はヨメさんが「ウチに泊めてやる?(カレの職場はウチからなら歩いていけない距離ではない)」とか提案するが「大丈夫ダロ?大人なんだしなんとかするだろ」とオプティミスティックな予想をしていました。

ボクはといえば、土曜はたいてい午前休なので、それほどの心配はない。

で、今朝。

やはり積もっている。
それも、かなり。
クルマに積もった雪を取り除いてハガキで計測。
最低10センチ、ということになる。
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録画しておいたソチオリンピック開会式の後半を見てから(白鳥の湖は見事だったし、火の鳥を模した聖火点火も感動しました)午後からは仕事なので、家の外を見回りに。

コレはコレで非日常な風景。
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岡南大橋のたもとの津田永忠の像。寒そうだ。
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いつも通る土手沿いの道。チャラチャラとチェーンをつけた車が1台だけ通りすぎる。
こりゃ、ノーマルタイヤではキツそうだ。
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川岸に凍る雪。以前も、見たことがある。
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振り返れば、よく通る橋のランニングコースは一面の雪。
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家の庭の雪かきを兼ねて・・というのはウソで、ついつい造りたくなる雪ダルマ。
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いつもより雪が多く、あっという間に大きな雪になる。
上に乗せるほうの玉が大きすぎて、一度失敗したので、もう一度小ぶりのもので。それでも重い。
雪を見るとユキダルマを作りたくなる人は、日本人のみならず、世界でどれくらいいるのだろう。
10人中8人くらい?

なるべく遅く行くほうが、道の凍結状態はマシになるのだが、それでも11時過ぎにはでなくちゃ。
案の定、道行くクルマはノロノロ。
歩道の雪が怖いせいか、歩行者は端ではあるが車道を歩いている。
ヨチヨチのご老人も歩いている。危ない危ない。
スリップしたと思われるクルマもいたし・・・
こんな日、バイクに乗っているのは郵便配達の人しかいないだろう・・・

会社の手前、百間川河川敷。
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車道はまだいいとしても、店に立ち寄ろうとすると、雪に埋もれそうな予感。
家を出るときも、雪の残った自宅前の道から最初のT字路で一旦停車すると、再スタートしようとするとスリップ。
セカンドギアに入れて発車しました。
以前にも2月に、こんな豪雪の休日があった気がする。
平日でなかったのは、本当にラッキーだ。
息子も、朝車庫から出るのに雪かきに苦労したそうだが、出勤は問題なかったそうだ。
家のそばをトレイルシューズで歩いたときも、新雪の上は滑らないが、誰かが踏んだあとは滑りやすい。

やはり、いくらRUNが好きで、ネタにしようとしても、雪の朝になんとか会社まで走っていくのは無理。
歩いて、地道に進むのが正解かな。