昼前後に用事があるので、午前中もしくは午後に走るチャンスがある。
午前中は10時頃まで雨は止んでいたのでチャンス!と思ったけど、お天気レーダーと降水確率を見て自分なりの分析の結果、「パス!」
大雨になっていたので、結果としては、この判断は正しかった・・

昼過ぎに用事を済ませて、1時40分頃から走れることに。
百間川河川敷を使って、こないだ読んだ小出カントクの本にあった「インターバル走」を試してみましたが、ちょっと負荷あるので、3回くらいでやめました・・

でも、いつも痛むふくらはぎは正常で、「操山を回るか?」または「原尾島からR250の歩道を通るか?」など考えながら、結局は百間川河川敷のランニングコースを終点から起点まで走り、そのまま家まで。

この強風と低温とときおりの小雨でも、やってるBBQ
b0057140_034442.jpg

水溜りが多い
b0057140_051420.jpg


長距離を走るときに気になる「脚のつり」ではあるが、今回は面倒なのでゲートルなし。
それでも問題なし、というのは、ゲートルのつける価値が・・・何なの?みたいな。

計測は22キロまでで、あと3キロはスロージョグや歩き。
b0057140_061731.jpg

夕食は家族で回転寿司(海都本店)だったので、これでカロリー消費分だけ、心ゆくまで食べられる(笑
b0057140_9320100.jpg

数日前より、息子の礼服を買いにいくのにつきあう予定にしていました。
買うのは有名なスーツ量販店。
チラシには「古いスーツ下取りで割引」と。
だから、ヨメさんから「着ない服を全部出して!ただでさえ、洋服ダンスが一杯なんだから!」と一命をうけタマワる・・

そりゃそうなんだよな、着ないのがあるのはわかっている。
ずーーーーーーと前から。
たいてい、上着は健在で、スラックスだけが、ヒザの部分だけ擦り切れるとかで、スーツとして使えなくなっている。
仕事で使うから、よく似た色のタイプが多いので、ちゃんと、「まだ着れるもの」と「そうでないもの」を区別しないと・・・

冬モノと夏モノで考えて、もしも仕事でスーツが汚れても、代わりのスーツがすぐにあることが大事だし、20年以上サラリーマンしていると、体形も変わっているから、サイズも合ってないものもあるし・・


独身時代はデザイナーズブランドではないけれど、けっこう生地のいいものや気に入ったものを選んでいた(結婚してからは安物が多い)から、最終的に選び出した上着にも、なんとなく思い入れがある。
これ着て、昔、梅田のスカイビルにも行ったよなー、とか・・
でも、やはり捨てなくちゃ。

そういえば、折りしも、5月からはウチの会社もクールビズなので上着は原則として不要。
仕事用としてスーツを販売するとすれば、上着とセットではなく、最近はカッターシャツのデザインに力を入れたほうが売れるかもね。
ネクタイなんて、ある程度備えがあれば、新たに買う必要性が、以前よりも薄れているように思う。
b0057140_0462288.jpg



b0057140_0473279.jpg

日曜の晩に、今年から就職した娘から、初任給の記念のプレゼントをもらいました。
タオルとボールペン。
フェイスタオルは、ランニングのときに使えるのでありがたい。
ボールペンは、以前、書き味が滑らかで有名ということで大学入学のお祝いに娘に買ってやったのと同じジェットストリーム。
木目軸ということで、ちょっと高いのはわかっていたので、ありがたく使わせてもらう。
そんなお礼を、帰宅してから娘に告げました。


昨日、ツタヤで思わず買ってしまった、小出カントクの「マラソンは毎日走っても完走できない」は、おもしろかったけど1日で読んでしまった・・・
値段ほどの内容ではない。(780円)
もっと初心者だったら、また違うだろうが・・
ビルドアップ走とインターバル走は、やはりやらなくては・・・・

さて、GW5月の予定だが・・・
3日 片鉄練習会48キロ参加
4日 この時期いつも行きたがる実母を連れて「ドイツの森」
 16:00から会社の本番テスト立会いのため出社(約2時間予定)
5日 直島一周含む、エセ・デュアスロン(自宅ー(チャリ18キロ)-宇野ー直島(ラン10キロ)ー宇野ー(チャリ22キロ)-自宅
6日 娘をファジvsアビスパ戦に連れていく
天気はよさそうだが、予定通りに元気にこなせるかな・・?
b0057140_2353976.jpg

西大寺マラソン、知り合いの人が「初めての10キロなんです」というので、応援に行くつもりで準備していたら2日ほど前にその人は「体調不良でパスします」と・・

でも、気持ちとしては、初めて家から西大寺まで走るつもりでいたから、予定通り、朝8時前に走り始めました。

百間川を、バイパスのひとつ南の清内橋を通っていくルート。
歩道は広いとはいえないけど、車の交通量は少ない。

しかし、今日はなぜか4キロまでが左脚がダル重で、何度も「引き返そうか?」と思ったけど、清内橋の坂道を登るうちに、気にならなくなりました。

百間川を渡る。
b0057140_22595988.jpg



b0057140_2312079.jpg

声援のない寂しい道(笑)なのだが、チャリ(サイクリスト?)とはよくすれ違いました。

最近、よくコケそうになるので、足元に注意しながら・・・

10キロほどで西大寺観音院に到着。
b0057140_2343817.jpg



b0057140_2352688.jpg


ランナーの手荷物は道端のテントなのが、ちょっと気になる・・

9時から3キロの部スタート。
チビッコが、本気モード。これはボクも勝てない。
b0057140_22583837.jpg


ギターで歌いながらのランナーもいました・・
b0057140_2382519.jpg

視覚障害者の伴走で、児島半島100キロ主催者のF原さんめっけ。
ゴール後も挨拶に行くと「これから10キロに出るんです」と・・
さすがに、やるなぁ。

スタート後の写真を撮るために、歩道橋へ。
すぐ左にRSKのカメラがいたので、ロケーションとしてはいい場所だと確信。
b0057140_2393831.jpg



b0057140_23105586.jpg



b0057140_23122229.jpg



b0057140_23145110.jpg



b0057140_2316153.jpg



b0057140_23175986.jpg

スタート後は永安橋を走ってわたり、向こう岸で写真を撮りました。
b0057140_23192925.jpg


仮装ランナーが、たしか10キロのトップ。
他にもまじょたくのキキとかいたけど、会陽にちなんで「ふんどし一丁」とか「タヌキのキ×タマぶーらぶら」のコスチュームは、大会コード(?)にひっかからないのか??
少なくとも、タヌキはちょっと不快感あったけど・・・

10:00スタートで、10:45頃、6キロ地点で大方のランナーは通り過ぎた頃、ランナーの道を横切らないように遠回りして帰りました。
橋や土手の上は涼しい風が吹くけど、ランナーにとっては暑さがキツそうでした・・

帰りのセブンイレブンで「カルピスオアシス」があったので、即購入。
またそんな季節になったか・・
おまけ。これはあとで息子にやった。
b0057140_23205943.jpg

帰りの道すがらのレンゲ畑と洒落た家。
b0057140_23224989.jpg

帰宅は12時過ぎ。
速度は全然ダメだけど、なんとか20キロは走れた。
西大寺のはだか祭には一度連れて行った娘に「あそこまで走って往復したんだ」といっても「ふうん」とだけ(^^;
空しい・・

13:30からはヨメさんの実家の法事。
b0057140_23265649.jpg



b0057140_232714100.jpg


それからトマトとキュウリの苗を買い、これからの夏に備えました(^^;
昨日までで、課題となっていた大きな作業がヤマを越えました。
一発100万の売り上げ。
100%正しい答えを求めることは要求されていないからまだマシだが、バイトスタッフが集まらず、自分ですべてNET検索からやったから、きっつい・・

だから、その「骨休め」(?)に、定時で帰って走りました。

5年ほど前ならば、そういうときは自分の好きなモノを買いに行くとか、DVDレンタルに行くとか、できていなかったバイクのメンテナンスの時間に充てていたのだが・・

スタートはまだ外は明るいが、ナイトランになるのでヘッドライトは装着したが夜光タスキは忘れた・・
b0057140_23291856.jpg



b0057140_23304015.jpg



b0057140_2332877.jpg



気温はちょうどいいくらい。
浦安まで走って、あとは帰りにチューハイを買うためにダイレックスに寄るルート。
ようやく13キロ。
いままで、厚手のソックスのほうが安定すると思ってよく使っていたけど、古いけど薄手のほうがちょっと楽なことがわかりました。

ダイレックスの手前で、またもけつまづきそうになった・・・
まだ治っていない左膝にはサポータを使っていたので大丈夫だろうが・・
どげんかせんといけん
和気富士
b0057140_1746555.jpg


和気の商店街も、なにげにGWモード。
b0057140_1872777.jpg

駐車場は、川を挟んだ南側の公民館を目指して商店街をうろうろ・・やっと見つかりましたが。
b0057140_17583364.jpg

入り口の目星となる「題目石」は見つからなかったけど、プレートがあったので、神社の入り口で確認していたら、ちょうどそばに車をおいた男女ペアの人からも「登り口、どこですか?」と訊かれる。
まあ、ここじゃないかな、山頂まで500m、と書いてあるし。
b0057140_18222418.jpg

とにかく、登ってみました。
さすがに急斜面が続くが、熊山よりはまだマシかな?

そんなに高い山ではない(170m)のに、眺めはバツグンだ。
頂上は実は眺めがよくないので、これは登る途中。
b0057140_1834033.jpg

貨物列車
b0057140_1842747.jpg

しかし、ここはトレイルロードではない。
そういう大会が開催されることは、このままでは危険すぎてムリだと思いました。
土の道よりも、岩の道が多い。
その合間の縦走は、とても気持ちがいいけど、うっかり余所見していると千尋の谷底へ落ちてしまう(きっと)。

和文字焼きの文字の火を燃やす場所
b0057140_18442193.jpg

快適に走れる道
b0057140_18472872.jpg

尾根
b0057140_18495583.jpg

頂上はほとんど岩場だ。
b0057140_1852121.jpg



なだらかな岩場の下りでゆっくり走っていたのに、転倒。
先月とおなじコケ方。
ころげ落ちなくてよかった・・(^^;
でも、今回は左ヒザだけのダメージとはいうものの、流血。
ティッシュで血をおさえて、その上からゲートルで固定。
b0057140_18534095.jpg

ちょうど予定の中間地点くらい。
本当はAからCまでのコースのうち一番長い(登山だと4時間半の行程)コースを行く予定だったけど、もしもまた転倒するとクリティカルヒット!みたいになって困るだろうから、Bコースを選んで約半分の距離で戻りました。

やはり、ここは「トレイルコース」ではなく「登山路」だ。
ガケを登ったり降りたりするとき、ふと、木の根っこや太い幹が目の前にあって、それを掴んで助かることもありました。
眺めはなかなかよく、ボクはアルプスには登ったことはないけど、「プチ・アルペン」な気分を得るために「しっかり歩く」場所のように思えました。
うっかり、家族を誘ってつれてこなくてよかった・・

この「Bコース」でだいたい1時間15分くらい。
ハイキングだと3.5時間くらいかかる、と案内板に書いてありました。

クルマに戻る前と、戻ってからは大雨ではないけど小雨が続き、山の上ではさらに滑りやすくなっただろうから、この選択は、今日は正しいと思う。


そのまま帰宅するのも時間が中途半端なので、なにげに熊山英国庭園に行くことに。
昔から、ちょいちょい来ているけど、頻繁ということもない。
なんとなく、落ち着く。この公園。

小雨もあり、来園者は3~4組?
b0057140_18572961.jpg

バラの季節には早く、ほとんど緑のままの庭園。

その中で、わずかに季節の花が咲き誇るコーナー
b0057140_1942918.jpg



b0057140_2005580.jpg



b0057140_19481424.jpg


鉢植えを買いました。
カサブランカ(180円)とブルーデイジー(100円)
b0057140_2063357.jpg

持って帰ってヨメさんの反応はどうか心配だった(こんなん、なんで買ったの?とか)のですが、気に入ったらしく、庭にランダムに(てきとーに、ともいう)植えていたモノたちを夕方まで植え替えていました。ほっ

熊山英国庭園(の近くの店)で買ったのは、他にも70円の大きなサツマイモと、今年は安い300円の朝採りのタケノコ。
サツマイモは、またケーキにして娘達にやる。
タケノコはさっそく灰汁抜きをして、タケノコご飯を作りました。
(焚きたてご飯に混ぜるやり方)
b0057140_20162111.jpg


先に近い柔らかい部分は、タケノコごはんを作るには量が多すぎるので、別にしてカツオブシと醤油をかけて、味見がてら、暖かいうちにたいらげました。
予想よりは柔らかい。
b0057140_20193029.jpg


脚のヒザのキズは痛まないけど、また転ぶとマズいので、今日はRUNは終わり・・・ちょっと物足りないが・・
そういうふうに見ると、街中を走る市民ランナーはよくみかける・・・


久々のサンパツのため、QBHOUSEへ。
前回は消費税値上げ前だったから、今は料金支払い(チケット販売)がどうなっているかみてみると・・
1000円⇒1080円への料金値上げは消費税分以上の値上げではあるが、仕方ない。
いままでは「千円札のみ使用」という縛りがあったから、こちらも従うことで、店としては経理的な確認はとても単純だったはず。
でも、今はお釣りも出る販売機に変わっていたから、余計な管理費用が発生しているものだと思料する。
ただし、今回は、ボクの担当は、前から勤務しているお姉さん。
この人なら、なんだかいいかんじで仕上がるので、お気に入り。
空いた順番に呼ばれるから、理容師を自分で選べるワケではないけど、指名料って、アリかな(←ばかもん!(波平))
「富士山まで行くって、おめー、それで、アシはあるのかい?」
「あったりめーよ」
「でも、マイカーなんていつの間に買ったん?」
「アシはあるさ!この脚でな!」
「アホかぁ!」(ばしっ!)
てなお笑いのネタが、そのうち

「富士山まで行くって、おめー、それで、アシはあるのかい?」
「あったりめーよ」
「でも、UTMFの抽選なんていつの間に当たったん?」
「清掃ボランティアと、チャリティ枠と、この美脚のおかげでな!」
「アホかぁ!」(ばしっ!)
てなネタに・・?


10日ほど前に、玉野の義父が軽い肺炎のせいで義父の自宅から5キロほど離れた病院に入院することになりました。
本人も、それほどのことではない、と軽く思っていたので、自分の軽トラで病院まで行ったそうな。
でも。80歳を過ぎた歳のせいか、思ったよりも入院が長引き、退院を明日に控えたものの、義母や、実の娘であるヨメさんからは「運転はしないほうがいいのでは」という意見があがり、ボクが軽トラを義父の自宅まで運ぶことになりました。

いままでの常識なら、ボクとヨメさんが自分の車で病院まで行き、軽トラに分乗して持ち帰るはず。
でも、「それなら、走ればいいじゃん」と考えるボクが非常識なのか?それとも今の常識なのか?
一人ですべて完了したほうがいいが、土曜日は午後から仕事の予定。
はじめから玉野の駅近くまで走っていって、さらに終わってからも走って戻ることも可能だが、時間を考えると、クルマで距離を補完して、実質5キロの距離を走っていき、それから軽トラを持ち帰ることに決定。

義父の自宅にボクのクルマで行き、そこから走る。
b0057140_2326648.jpg



b0057140_2326890.jpg

かつての(今も)児島半島100キロマラソンのコースの一部。
やや気温は高めだが、天気はよく、気持ちはいい。
止まると、けっこう寒さを感じる。

春らしい庭先
b0057140_23273052.jpg


病院に着き、義父の病室の3Fまで、当然のようにエレベータではなく階段を駆け上る。
お見舞いの言葉をかけて、クルマのキーを受け取る。
ついでに、給油も頼まれました。
病院の隣のGSでは現金で153円/L。給油のクルマで混雑している。

軽トラを運んだあと、近くに住む息子の家のそばに咲くツツジ
b0057140_23285397.jpg

庭の八朔が木から落ちていたので、キレイなのだけ拾って帰りました。
b0057140_23293556.jpg



仕事を終えて家に帰るが、20時台のTVはロクなもんがない。
娘たちが録画していた番組の中から「smoking gun」があったので、食事しながら見てみる。
案外おもしろい。
香取、久々に見たが、かなりフケたよな・・・
原作は知らないけど、鈴木保奈美はミスキャストに思える。
いわば「ソフト・ガリレオ」・・・?



今のランニングブームが、もしかして健康維持に多大な影響がある、というオプティミスティックな予想が当たれば、ボクの息子や娘の職場である医療現場での雇用機会が減ってしまう。
まあ、そんなことはありえないと思うが、いつか安楽死が法的に認められれば、無用な医療費が抑制されて、健全な病院経営を圧迫するかも・・・??
b0057140_23321083.jpg


今日、放送前に気がつきました。
以前のシリーズで、めっちゃハマったドラマ。
しばらく、木曜は22時までに帰るようにしなくちゃ・・・


ただ、前回のようなインパクトは少なかった・・
今回からみる人には、前知識も必要なかんじだったし・・
b0057140_2333118.jpg





またいつか、この時代を振り返るときの参考。
今日のVTZへの給油は、154円/L。
毎回1000円分しか入れないので、実質は6Lちょい。
なので、1週間に1回くらいの頻度。
以前は10日に一度くらいだった記憶が・・
25キロ/L程度の燃費だが、それでもちょっと苦しいかな・・
150キロくらい走ったら給油する計算。
今日は、会社の昼休みにネットで「和気アルプス」を調べていました。
GWに登ってみようか、と。
標高はさほど高くなさそうだ。
あとはGWには直島一周RUNも考え中。
天気次第だが。
でも、5/3か5/4には夕方からユーザ先のテストの立会いで出勤の予定も入っているので、走り放題な日々にはならないような・・
5/6はスポンサーとしてタダ券もらってファジアーノとアビスパの試合に高校の娘と行く予定で、これだけは外せない・・・
b0057140_2334615.jpg

なんとか昼間に仕事を頑張ったので、そのご褒美に、定時ではないけど早めに帰宅してナイトRUN。
予定は1時間半程度ということにして、定番の桜橋までの往復。
約14キロ。

たいてい、スタートから5キロほどいったとこにあるサークルKで、トイレとか、うっかり忘れた水分補給とかで立ち寄ること多し。
b0057140_23344642.jpg


なので、トイレを借りるお詫びに、なにか買うことにしていました。
上の写真のビールは、今日のお詫び。
それにしても、サントリー、多品種出してるなぁ・・
こちらはもちろん飲んでから走るのではなく、リュックに入れて走って家まで運んだので、炭酸が飛び出すかちょっと不安だったけど、一旦冷蔵庫に15分ほど仕舞ってからにしたので、それほどでもない。
苦味がメインだそうだが、かつてのキリンのゴールドの苦味は好きだったけど、これは「苦味って、コレだよ」と主張しているようで、ちょっと抵抗ありました・・・



なにげに池井戸潤原作、ということで見た「花咲舞が黙ってない」。
ともすれば、銀行業務って、とても地味なのだが、ちゃんとドラマになっている。
カタルシスがあり、これは「斉藤さん」や「ダンダリン」なんかの「一件落着ドラマ」と通じる。
やっぱ、年代は変わっても、水戸黄門みたいな勧善懲悪なドラマは日本人は好きなんだね。
b0057140_23353592.jpg

かつて、ボクの会社にも「問答無用」な上司がいて、文句も言えず、苦しみながら仕事に耐えた時期もありましたが、そのうち解決する日がきました。

去年の「倍返しだ!」ほどインパクトはないが、杏の「お言葉を返すようですが」がちょっと見せ場かな・・
b0057140_23222576.jpg

これは、こないだイオンで買った「貴富の薫り」。
白ワインのような薫り、とも容器に書いてあるが、それはよくわからない。
でも、悪くない。
サントリー、やたらと新発売のブランドが多いことないか?
いや、そういうのは好きなので、一度は試すボクのような人間には楽しい。


で、こないだから、ちぎれかかって、限界に近いiPhone4sバンパーケースの新品到着。
b0057140_23212557.jpg

ほとんどスケルトンだから、装着してるかどうかすぐにはわからないけど、落としたときのダメージを考慮して、まずは一安心・・・
胸ポケットにも入れやすい。(だから落ちやすい・・?)



明日はウチのセクションに会社のお偉いさんが来る予定なのだが、以前から作業用の長机が、長机の上に雑然と置かれていて、忙しいので整理できていないことはわかるので、ボクらは特に違和感はない。
でも、これではなにかイチャモンをつけられそうなので、安定の悪い1脚だけ退避しておこうか、と、そこの管理してる女性社員に確認すると
「この机を使って、そこらを整理する予定だったの。退避するくらいなら、ちゃんと片付けたい」
片付けたい、といっても、こっちも忙しいんだけど。
モノがモノだけに、男手がいることは明らかで、そこまでするつもりはなかったのに。
とんだヤブヘビ。
ほっとくワケにもいかないから、同僚一人と黙々と片付けを・・・
またも余計な作業で予定の作業時間を失う・・