いよいよ、今年のウルトラマラソンが始まる、実感。

朝7時までに、児島の中山公園へ。

5時50分には家を出て、今回は児島線ではなく由迦山のそばのバイパス経由で。
6時45分くらいに到着。
すぐに、去年も一緒にボランティアしたU田さんが来られる。
主催のF原さんもこられたが、どうやら参加者が遅れているらしく待っているようだ。
7時半はまわりつつある。
この場所は案外風があり、涼しいどころか、Tシャツではちょっと寒く感じるときもありました。

競技場のそばにあったネムの木
b0057140_19281085.jpg

参加者は最終的に7名。

Dさんのミニバンに全員乗って、コースを走る。
来てすぐにU田さんにきいたとおり、今回は正規ルートの逆回り。
金甲山の通常登りルートは通行止めになっているので、貝殻山が100キロのスタンダードルート。金甲山は110キロを走りたい人のためのオプションルート。

金甲山に登る。
以前は、山頂より少し下の駐車場がエイドだったそうだが、「今回は上まで行きます」とF原さん。
「金甲山」の標識看板まで行き、さらに立ち入り禁止のフェンスの前がエイドの場所。
「ここからの眺めを、ランナーの皆さんに見てもらいたい」と、さらに展望施設の階段を2階分登る。
確かに、久々に来たが、いい眺めだ。
b0057140_19341127.jpg


「ここを見せるために、ここにエイドを作って、登ってこさせるんですか?」と冗談ぽく質問してみました。
まさか、そこまではさすがにキツい仕打ち。

坂を下りながらFBを見ていると・・・ウルトラマラソンに参加予定のNさん夫妻が試走でこちらに向かっているようだ・・
クルマは貝殻山の坂に進み、金甲山よりも標高は低いが坂の勾配はたぶん金甲山よりも大きいと思われる道の途中で、Nさん奥さん、そしてダンナさんをパス。
貝殻山でお出迎え。
b0057140_19511444.jpg



b0057140_203512.jpg

ちなみに金甲山の標高は403m。貝殻山の標高は288m。

山を降りて、今回新たな設定ルートを通る。
ボクは案内役でもあるので、ランナーが走るべき歩道がどちらになるか、F原さんにいちいち確認しながら。

藤田で、必ず、ここの歩道橋を渡らせるために、道を誘導するとか、かなりランナーがバラけてきた場所で待機するのは難しい。

最後の10キロ程度の道は、おそらく多くのランナーは日が暮れてから通過するのではあるが、街灯はほとんどない。
手厚いサポートが必要だ。

でも、トップランナーは、ここを、瀬戸内海の夕日を見ながら走れる、という贅沢なルート。

一方の、日没後に通過するランナーには、もしかしたら水島コンビナートの夜景や、ライトアップした瀬戸大橋が最後のパワーをくれるかもしれない。
最後のゴールまでの2キロほどの坂道は、走っていくことは、多くのランナーには大きな試練としてたちはだかることだろう・・・それを越えてこその、ウルトラマラソン。

コース全体をトレースしてみました。
b0057140_2063757.jpg

一番フクザツな貝殻山周辺
b0057140_2051138.jpg


コースの途中のサウスビレッジでフリマしていたようだったので、解散後の帰りによってみました。

RUNのとき、小銭を入れるためのコインケースがあったのだが、穴が開いていたので、新品を探していました。
ここで、紙で作ったような小銭入れがあったので立ち止まって確認。
b0057140_20113734.jpg



b0057140_2013164.jpg

20代そこそこの青年がすぐに近寄ってきて、商品説明。
手作りだそうだ。
値段は200円か。
よく探せば百均でもあるかもなぁ・・と「値段がビミョーだね」とカレに声をかけると
「100円でいいです」と。
よし。買った。
でも、てきとーだな・・
先週の土曜日の、操山のRUN馬鹿祭で左足首をちょっとひねって、痛みはあったものの、最後まで山道を走りました。
むしろ、そのあとのほうが調子よかった。

でも、足首のくるぶしを押すと痛いし、家の階段を降りるときにも痛む。
こりゃ、ちょっとおとなしくしとくか、と毎日シップしてきました。

一方、会社ではいくつもの作業が重なり、さらに「これ、ちょっとやってもらっていい?」とか女性社員やスタッフから割り込みが入るので、ここも笑顔で対応・・・・(冷や汗も・・)

いつもの週なら水曜か木曜に一旦落ち着くのでそこで早めに帰宅して走るのだが、ボクしかできない作業が多く、足首のこともあるので、ここは自重。

そのうち、会社全体のデカい規模の事件が発生し、日曜も出勤の憂き目に会うか??というピンチもあったけど、土曜日はなんとか定時で帰りました。
(まだ、対応中の社員も幾人かいたけど・・)

足首の状態は、普段は痛くないけど、多分、正座はムリ。
胡坐も、くるぶしを押さえられると、途中で痛みそうだ。
それでも、走るのは普通で、岡南大橋を渡るための階段のスロープ(チャリを押していけるための中央の坂道)を駆け上がる。

まったく痛みはなく、それでも道を走るクルマのライトはいつもよりも鮮やかに見えて、湿度が上がって雨が近いことを示していました。
12キロを越えて計測は終わり、家まで500mくらいのとこで、やや強い雨。
普通の人なら傘を差すレベル。

汗ビショのボクにとっては急いでもあまり大差ないと思うので、そこそこに小走りに帰宅。
ヨメさんと娘がすぐそばの部屋にいたけど、雨に濡れたことを心配する素振りはまったくない。
なんたること。
まぁ、カノジョらにしてみれば、いつもダンドリよく対応している父親なので、「そこはソツなく対応してんじゃん?」みたいな気持ちなのだと解釈しておく。

ガソリンを補給しにいくついでにマルナカで、今年もハッケン。
これ、美味いんだよね。
フンパツして、今日は500cc。
b0057140_22481374.jpg


明日は6時出発で、児島半島100キロウルトラマラソンのコース(エイド)下見に。
仕事の特性上、日曜しか休めない業務があったが、6月頭で業務終了。
やっと、日曜以外の必須出勤の縛りが解けた。ブラボー。

ただし、この土曜日は午後から用事があり、午前中のみの参加で「RUN馬鹿祭り」に参加。

朝8時に操山里山センター集合だが、7時に起きた段階で、小雨。
チャリで行くつもりだったが、あとで本降りになると困るので、クルマで出発。
ワイパーで、フロントの水滴をはじく。

集合してみると、雨はほとんどあがり、20名弱のメンバの自己紹介。

「ゆるランですから」という案内とはうらはらに、案外ガチな走り。
もちろん、途中でわかりにくい分岐では先頭集団は待ってくれているが。
b0057140_22591114.jpg


行きの途中で左足首をちょっとひねったせいもあり、否応無く、ゆっくりRUN。

道をよく知らない参加者のために、時々道案内を・・
ゴロゴロ大師あたりで迷っていたランナーの救済しながら、遅れ気味についていきました。

途中の園芸連に回るロングコースと、そのまま旗振台に向かうショートコース組に分かれる選択。
けっこう一緒に走っていた下りの得意の女性から「ロング、行きませんか」と誘われ、そちらに。
下りの道は、なんとなく慣れてきたかんじ。

ショートとロングで分かれたあとの待ち合わせ場所の旗振台には、ロングのメンバが先に着いていたのは、ちょっと意外。

主催者のNさん夫妻と話しているうちに、今年の初日の出を見たときに一緒にいたことが判明(笑)
奥さんが美人だから覚えていた??

奥市グランドの近くで全員が落ち合い、それから里山センターまで。
通算9キロ弱。
汗かいたワリには、距離はない。

直前に、留守電に会社の同僚から。
本当なら昨日済ませておく作業を忘れていて、別のメンバに対応してもらった。
申し訳なかったなぁ・・

イベントは終わったけど、初めて出会うメンバと、しばし雑談。
貴重な出会い。
チャリランへの参加にも興味ある人に出会えた。


午後からは、実母の代理でB社の株主総会へ。
クルマで実母の家にクルマを置かせてもらい、バスで岡山駅まで。
そこからは送迎のバスがある。
トレイルで左足をちょっと痛めて、それから、いつもは履かないリーガルのビジネスシューズなので、足がちょっと痛む。
でも、岡山駅の登り階段は2段とばかし(笑)

議事前の休憩所でもらったババロアとアイスコーヒー
b0057140_2322760.jpg


総会そのものは、国内の進研ゼミ会員の減少に伴う減益に、厳しい株主の質疑がとぶ。
そりゃそうだよな・・・年間利益が50億減るのは、異常事態だ。
取締役T.Fの責任問題にも言及する。
多くの株主は、好意的にも思える。

お土産
b0057140_2332235.jpg



b0057140_2343916.jpg


終わったのは16時。
朝、オニギリだけだったので、帰りには17時過ぎにもかかわらず、家の近所の「さかいで麺業」へ。
ほとんど客はいない。
開店当時の印象はとても悪かったけど、今回はどうか。
かけうどん大380円は、消費税UPにもかかわらず、値上げ感は少ない。
ショウガ・天かす・カツオブシ・ネギのトッピング量も自由だ。

麺のコシはよいが、ダシはいまいち。
でも、以前よりは良いように思える。
b0057140_237135.jpg

女性店員の対応も、ナイス。
最近の朝が、夏にしては涼しいことはわかっていたから、早朝RUNしたいので、木曜の朝は午前休にして余裕を持って走るつもりだったのに、疲れに負けて、断念・・

11時頃に会社に行ってすぐにバタバタしてしまったのだが、なんとか落ち着きそう。
18時前には退社して、走る準備を。
最高気温は岡山市で30℃にもうちょい、という気温だったけど、風はあり、真夏の夕方よりはかなりマシ。

考えた末、児島湾を回るルートへ。
児島湾大橋を登る。
b0057140_23515766.jpg


ここは、3月になぜか途中のなんともない歩道でコケてしまって、ちょっと深手を負った道。
注意して走る。
家には水系のボトルがなかったので、途中のファミマで水購入。
b0057140_23585415.jpg

税込み100円。

PBにせよ、最近のコンビニの水はハズレはあまりないように思う。

児島湾の締め切り堤防の途中に、夕日を見るポイントがあって初めて行ってみたけど、ちょっとタイミング遅し。
b0057140_014452.jpg

スンナリ戻れば10キロくらいで終わってしまうので、ちょっと北まで回って。

ダイレックスでチューハイとか水ペットボトルとかを買ってリュックに詰め込み、20時過ぎに帰宅。

今日も、予定通り「続・最後から2番目の恋」も見れたし・・・
明日朝日本がギリシャに勝てば、申し分ないな(苦笑)
もう2週間以上前に、別部署から依頼されて作ったACCESSプログラム。

いまさらになって「動作がおかしいので、明日午前中までに直して」と。
動作がおかしいのはこちらの非だが、あまりにも時間がなさ過ぎる。
仕様書も作ってないので、記憶を呼び覚ますしかない・・

これが月曜の19時頃。
慌てて修正し、なんとかなりそうなレベルまでで終わって退社したけど、火曜日の今日の朝一番で「PMさん、やっぱ、おかしいっす」と担当社員。

期限はあと3時間くらい。
ロジック上ではおかしくないのに、うまくDBが更新されないので焦る。

なんとなく、1つのプロシジャでDBの更新を繰り返すと、うまくいかないようだ。
プロシジャを分ければ大丈夫。
本来のSQLならばcommitコマンドがあるが、ただのcloseでは実更新ができないことがようやくわかったのが11時頃。
12時までには正常動作することを確認し、リリース。

疲れた・・・

次にはC言語ぽい入力データの編集プログラムを組んで、テスト・・

いつもながら、個人的には「めっちゃ頑張った」はずなのだが。周りにはそんなことは伝わらない。
ま、伝わらないほうがいいこともあるけど。
W杯予選緒戦、対コートジボアール戦は朝10時からなので、朝早く走れば間に合う。

早朝の気温も、さすがに高くなってきているので、たしか20℃くらいだった朝6時前に家を出発。
田植え後の近所のたんぼ。
この時刻だと、また光線が変わって見える。
b0057140_19411963.jpg

スタート直後の橋の上は風もあり、さほど暑さは感じない。
いつもは舗道を走るが、でこぼこなので気を遣う。
でも、さすがにこの時間だと通行するクルマはほとんどなく、車道脇のフラットなルートをずっと走る。

コースは、ひとまず岡山駅を目指して、後楽園を経由し、いつものランニングコースを戻る。
駅前付近は、6時半くらいだと思うが、ホントにクルマが少ない。
みんな、外出しないで、コスタリカーウルグアイ イングランドーイタリアの試合を見ているのだろうか。

イトーヨーカドー前

b0057140_19462595.jpg

駅前
b0057140_19482994.jpg

桃太郎大通り
b0057140_19491481.jpg

シンフォニービル前。ことごとく、クルマはいない。
b0057140_195107.jpg


石山公園に向かう
b0057140_19522232.jpg


昔、植物園があったあたりから東へ
b0057140_19532258.jpg


約17キロで計測はやめて、あと2キロは歩きとスロージョグ。

楽しみにしていたコートジボアールとの一戦は残念な結果に。2-1の逆転負け。
W杯への興味が薄れたファンはかなり多いのではないか。

手持ち無沙汰なので昼はオリジナルのパスタをヨメさん分もつくり、夕食は「お好み焼きかオムライスつくりたいんだけど」と冷蔵庫の扉の「伝言板」に書いておいたら、高校生の娘は「オムライスがいい!」というので決まり。

シロウトなので、上にかける「ふわふわ卵焼き」は一人分ずつ作るので手間がかかる。
b0057140_195912.jpg

なかなか満足できないけど、味は悪くないので70点くらい??
ついでに作った付け添えのナムル。味が薄いのでポン酢を追加。
b0057140_2033117.jpg


さすがに、父の日にこれだけやると申し訳ないと思ったのか、ヨメさんから「好きなお酒買っていいよ」と言われたので。
b0057140_2045571.jpg

1800円くらい。
でも、今のボクにとっては高級品。

父の日を3年ほどガマンして、溜まったポイントでターキーかブラントンを買ってもらうか!?(^^;
今日も、会社ではいけ好かないこともあり・・そのハケ口に走るのは邪道かもしれないが、あまりいろいろとネガティブに考えないために、18時半くらいに走り始めました。
バイクで走っていると、夏とは思えない涼しさ。
今日を逃さない手はない。
b0057140_0181292.jpg



b0057140_0194610.jpg


家から北上するルートにすると、旭川にかかるいくつかの橋があり、どれかを渡ることで、走る距離が決まる。
橋の入り口を通過するたびに、まだいける、もうちょい、と思って、それ以上になるとさすがに帰りがキツい、相生橋まででUターン。
b0057140_0202995.jpg

県庁
b0057140_023898.jpg

初めて、そこから市街地の天満屋の近くまで走り、アーケードを通りました。
普通なら、買い物客がまだ賑わうはずの街なのに、ナサケナイほど人が少なくて快適・・・

10キロを越えて、広い舗道のルートとなり、逆にペースはあがる。
へろへろとチャリに乗る二人連れの学生とか、ちっちゃいカラダで一所懸命こいでいる女性のチャリが、ちょっとジャマ。

汗はそれほどでもないけど、帰ってからそのままビショビショのTシャツを洗濯機に入れるのは申し訳ないので、ちょっと水で洗って、絞ってから入れる。
山椒の葉が大好きな、アオスジアゲハの幼虫をつつくと出すオレンジ色のツノのようなシャツのニオイは、我ながら閉口だ。

毎週の楽しみ、「続・最後から2番目の恋」を見ながら飲む
b0057140_0242823.jpg

長倉和平の娘エリナについては、ありそうな性格なのだろうが、同じ年頃ではないにしろ娘を持つ自分にとっては、かなり不快感を覚える。
その他にも非日常感はあるが、それは許せるのにね。
昨日、いきなり、メールのやりとりで発生した作業。

「ということで、明日から毎日16時にデータをダウンロードして、加工して、18時までに送信システムS(ネットでセキュアに個人情報を送れるシステム)で客先に送ってください」
営業からの連絡。

をいをい・・・
DLしようにも、どうやってアクセスする?IDは?PWは?
データをおとせたとして、データを加工するルールは?
客先のアドレスって、どれだよ?しらねーよ!


まぁ、こんなことも、今の会社ではそんなにレアケースでもない。
「(やり方が)めちゃくちゃだから、時間が遅れても、しらんよ」
とけん制も入れる。

実際に16時にログインはできたものの、次の選択メニューがわからず営業に問い合わせると「ID違います」と。なんてこった。
ログインできたものの、そこでボタンを押すと、メールで、次にアクセスすべきURLが知らされる。
で、そこで再度ログインするとダウンロードボタンが現れる。
でも、クリックしても反応はない・・・
営業曰く「おかしいですね・・あ、ダウンロードは1回しかできないから、やたらと操作しないでください」

・・・・もー。知らん!!

セキュリティでいえば当然で、なんだか「24」を思い出すような仕組み。
しかし、テスト運用もしないで、いきなり本番とは・・

なんとかデータ加工のルールも理解して、帰る前までにはACCESSで自動化できるメドはついた。
ヤレヤレ・・・


家のキュウリは旬だと思ったから、ヨメさんに今朝「収穫して、できれば「キュウリもみ」でも作っておいて」と言って「わかった」と返されたのに、帰宅してみれば、キュウリのブツ切りのおひたしでした・・orz
レシピも、キッチンのバインダーに納めてあるのに・・・
で、メモには「キュウリもみ、おかわりあります」と。
b0057140_09296.jpg

イヤハヤコマッタヨメダ

エセ・キュウリ~え?セキュウリティ~、というシャレはヘタ過ぎる・・・(^^;

やっと見つけた、上の娘のネームの入ったコカコーラ
b0057140_093184.jpg

この初夏の気温なので、できるだけ早朝にRUNをスタートしたい。
目標は6時だったけど、疲れに負けて、7時過ぎに変更。
気温は22℃くらい?

百間川河川敷を北上。
b0057140_1958419.jpg


曇っているので日差しはないが、湿度のせいか、暑い。

走るルートは、走るコンディションによっていろいろ変える予定だったけど、特に問題ないので、予定通り、操山には、北からの坂を登って岡辛木神社に至るルート。
上り坂は少し歩いたけど、以前に比べれば、坂に対する印象は変わった。
これならいけるな、と。

すこし、道の周りは整備されているようだ。
こんなカンバン、あったっけ??
b0057140_200426.jpg


歩く時間も多かったけど、約16キロで一旦計測は終了。
あと2.5キロほどは歩いたり、スロージョグしたり。
案外、9時過ぎてからのほうが風があって涼しい。

約3時間の行程。

昨日、義父の家から草刈機を借りてきていて、今度はクルマに代えて、亡・実父の墓の草刈に。

祇園あたりで、げーくんに似たランナーめっけ。
少し先のローソンで待ち伏せ(笑)しようかと思ってクルマをとめたら、店舗横のスペースに田中ファミリーと三宅さんも。
プライベート・マラニックの途中だったようだ。
この暑さで、これで終わりのようだ。11時過ぎくらいか。

墓地に到着
b0057140_2022157.jpg


40分くらい、草と格闘。
太い幹の草はスパスパいけるけど、細い草はかえって切りにくい。
ヘタに切ると、別の墓の中に草が落ちてしまうので、それは失礼だな、とか考えながら伐採するので、あまりペースがあがらない。
以前に来たとき、坂だと思った場所にとても古い墓石が埋められていたりして、足場が確保できないので、できる範囲内で。
振り回すと楽なのだが、ブロックが思わぬ場所にあったりして、歯が欠けるといけないので、難しい。

またも汗でぐしょりと・・

いちおう済ませて、セブンイレブンで今だけ100円のオニギリを2個食べたのが今日の昼食。

帰りの中原橋付近で見かけたバイク。
ちょっと、クルマには迷惑ぽい・・・
b0057140_2054716.jpg


順調に育つ、家のキュウリ。
ネットにひっかかって、向きがちょっとエロい。
b0057140_20792.jpg


いまはまだ、グリーントマト。フライド・グリーン・トマトを作るには今?
b0057140_2091061.jpg


これも、キミたちが虫を食べてくれるからだ・・
感謝
b0057140_20102485.jpg

「黄ニラをもらったから(あげるから)取りに寄って」
と実母からメールがあり、立ち寄り。
黄ニラは岡山の特産だし昔からよく味噌汁に入っていたことは覚えているが、なんせ、今は新たな料理するには「3分間クッキング」のレシピどおりにしか料理を作らないヨメさん。
旬の材料を生かすような応用はきかないカノジョに「黄ニラもらってきた」といっても、面倒そうな顔をするに決まっている。
だから、そのときのために、黄ニラを使ったレシピもクックパッドで調べてプリントアウトして渡す。
どうしても気に入らないなら、自分でも作れる。

ついでにもらった「素麺(乾麺)」のセット。
キチンとした箱に入っていて、一見ゴーカなのだが、よくよく賞味期限を見ると、2013年5月・・
まぁ、ナマモノではないのでなんとか食べられるとも思うのだが、知らずに「ありがとう」と言った自分がなんとなく許せない・・
だから、何かもらうときに「賞味期限は大丈夫?」とイジワルぽく実母に確認すると「そんな、食べられないものをあげることは、いままでに無いわ!」と断言する母。
それも悲しい・・・
そういう賞味期限切れの食べ物をもらったことは何度もあるのに・・
インスタントラーメンの賞味期限切れ1年後のモノをもらって、逆にトライしてみたけど、これはさすがにNG・・

さらに以前、義父母から正月用に、ともらった清酒が、ヤケに正月ぽい飾りがあるなぁ、と思っていたら、製造年からして、前年用の正月用のモノだったりするし、義父母からもらった乾物(サケのツマミ)なのに、もらったとき既に賞味期限切れ、というのはどーよ。
乾物なら、相当賞味期限はありそうだが・・
さらに、冬にもらった銘酒の詰め合わせはその年のはじめに製造で、夏を越しているとか。

ウチがいかに貧しいとはいっても、だから、これでも喜んで消費してくれるだろう、と見くびられるのはイヤだけど、おそらく、老いた父母たちには、それよりも「なにげによさそうだから、古いかどうかわからないけど、喜びそうだからあげちゃえ」みたいな感覚なのだろうと推察する。

気持ちはわかるが、それに気づかないほど気遣いができない年代の人に対しては、責めて、どうなる。黙って許すしかない。

会社も家も安らぐ時間がほとんどないが、夏なのに、なぜかやたらとさわやかな青空・・
b0057140_2331384.jpg