定例(?)の、総社・福山の「1234階段登り練習会」が27日に開催。

前回の春も参加はしなかったけど、最後の表彰式だけ見て、片付けを手伝いました。
この1234階段の上の山頂は見晴らしもよく、快適なのだが、いろんな器材を運ぶためには、アスファルトの道路が近くにあるのではなく。1キロもないけど登山道を人の力で歩いていくしかない。
登山用の地図にはあっさり書いてあるけど、実際にはかなり歩かないといけない。
それも、荷物を持って。
こりゃ、大変だわ。

なので、今回は、さらに重さを感じる「荷揚げ」を手伝うことにして、主催者のざきさんらと連絡をとり、5時前に起きて、駐車場のある和霊神社に朝6時に到着。

朝5時の空
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見覚えのある関係者のクルマはあるが、人はいない。
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ミールさんにも電話するがすぐには通じない。
クルマの横にはペットボトルの箱があり、これをとにかく運べばいいことはわかりました。
ほどなく、ミールさんから返信あり。
そのとおりだと。

2Lのボトルが6本入った箱を、まず、持ってきた大きめのリュックにぎりぎりの大きさだったが入れる。
で、両手でもう1箱かかえて、降りてきたミールさんやざきさんの後を追って登る。

・・・これ・・・

相当キツい。

・・・しんど!

でもこれ、いままでは、主催の3人でやってたんだよな・・
今日はほかにもKさんやNさんもいたので、ざっと倍の戦力。

もう1回、同じ荷物で登っていたが、もう少しで着くとこで、Nさんが降りてこられたので、一つ持ってもらうように頼んで、一緒に登りを。
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あとは大丈夫、といわれて、7時前には帰ることにしました。
オッコトヌシ様?
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帰りに通った国分寺のヒマワリ。暑さにダルダル・・??
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もう一度、大会の様子を見に行くつもりだったけど、家に帰って、もう一度寝入ってしまい、気がつくと13時。
暑いし、今日は、まーいーか・


TSUTAYAではそろそろ会員証の更新をしなくてはならないことはわかっていたので、折りよく「永遠の0」が3日前にレンタル開始していたので、借りました。更新の特典で、レンタルは無料。

早速、エアコンの効いた部屋で見ました。


(ネタバレあるので、見たことない人は以下はパスしてください)







これは・・よくできている・・・
140分の長さは感じない。
CGの戦闘機シーンも、とてもよい。
三浦春馬の「過去への取材」という流れも良い。
生きることの大切さをまったく無視されていた戦争の時代。
ああいう宮部のような発言を、思うのではなく実際に声に出している人がいたとはとてもではないが信じがたい。
生きて帰ることはできなかったが、それでも妻の松乃に宣言した「必ず戻る」という約束は、実は果たされている。
宮部が気持ちを伝えて、それを本意ではないにしても、いつしか真実として受け止めることができた戦友達によって。
泣けました。

生きて帰りたかった宮部が、特攻で死んだのは、あれほど部下が死なないように自分なりに努力したにもかかわらず、もはや抵抗が無意味となり、せめてもの彼らへの殉死ではなかったか。もう、それ以上目の前で同じ悲しみを見たくなかったのではあるまいか。
最後に機を取り替えたときに、生への希望が見えたかもしれないが、生き延びることにも、伴う苦しみ。
苦悩のジャッジ。


本当に、ムダな死が多すぎた。
その犠牲の上で、われわれは生かされている。
・・・・・・・と、いうのが、ちょっと右過ぎてると批判のタネになるんだろーなー・・
暑い日は、仕事が多いのはイヤなんだけど、残業で遅く帰るほうが、カラダには楽かな・・とか思う。

土曜日の今日、社員のみんなは午前休とか午後休とかで、日勤の人はいない。
午後からは、もう一人の同僚と2人で勤務。
あれこれと仕事はあり、この穏やかな時間を使って、来週からのドタバタを少しでも楽にするために・・・

家には18時半頃帰り、中に入ると、外よりも暑いよ・・・
岡山の最高気温は36℃。
この時刻でも、たぶん30℃はあったのだろう。

もう1週間走れていないので、5キロで諦めるかもしれないが、とにかく走ろう。
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風が少しあり。あれ?案外・・と思ったけど、汗は出る・・・
少し信号で止まると、首筋の後ろに汗がトクトク流れるのがよくわかる。
家への帰りに急いで買った天然水は冷やさないまま1Lだけ持ってきたけど、最後に飲み干した。

昨年の夏7月~8月は、RUNNETの記録を見ると、暑さのために最大で5キロしか走ってない。
でも、今日は10キロ。
少しは進化したのだろうか。

ランニングの専門家の誰かが、「夏の5キロは冬の10キロの練習に相当する」とか、励みになるコトバを残してくれないものか。


自宅で熟したトマトを、枝からもいで、そのまま塩をかけながらかぶりつく。
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これが、自宅で野菜を育てる醍醐味なのだが、今回は、甘みが足りなかったようだ。
まだ、チャンスはある。
ダンパ・・
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ではなくて。
こっちか。
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2月にチェーンと前後タイヤを交換したVTZだが、その頃から、どうもサスペンションが弱くなった気がして、舗装の荒い道ではスピードをゆるめがちでした。

ガマンして乗っていたけど、いきつけのバイク屋に昨日電話してみたら
「たぶん、その年式だと、ダンパーオイルがなくなっている可能性があるね。」
「うーん、このまま乗っててもOKですか?」
「スプリングだけのサスペンションになるから振動は避けられないね・・」
「交換できますか?」
「えーと・・部品があるかどうかも確認しないと。でも、4~5万はするよ」
「おー・・・安くはないですね・・ちょっと考えます。」
古い年式でもちゃんと走れるし、燃費も最低でも20キロは行ってたはず。
これまでもVFRでも、手放す前にはやたらと次々と修理代がかかって、それでやむなく諦めたんだよな・・さすがにキカイには延命治療は施せないし(苦笑)

このガス高のイヤな渡世に、もう少し活躍してほしいのだが。
児島半島100キロマラソンでも、ガイドと写真でもシッカリ活躍したいし。
舗装路ならさほど問題はないので、あとは乗り方でカバーだな・・
順応しよう。
ダーウィンによれば、種が生き残るための条件は「環境変化にいかに順応できるか」だし。


今日の給油。なんとかならんもんか・・なぁ、安倍サン。
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早朝RUNもできず、グースカ寝ていた、無念な休日。
VISTAではIE9のアップデートが何度も失敗に終わり、原因を調べていたが、解決しない。
むっきー

庭のキュウリが一段と伸びてきたので支柱を追加したぐらいしか成果のない1日。

夕方からは、家族のお出かけの予定にしていました。
先日、会社からは就業規則が変わり、「3人目の子供が生まれた場合、10万の祝い金を支給する」と。
ウチで3人目となる下の娘が生まれたのは、もう17年前・・
果たして、これでもいい?と総務にといわせると「いいですよ」との答え。

そのまま、娘の今後の学費に使ってやりたいが、どうせの「宝くじ」みたいなお金なら、少しみんなのために使ってもバチはあたるまい。
ということでセットアップした「はじめてのフランス料理」。

上の息子はこの話に喜び、2人の娘は「まあ、お父さんがいうならいいや」と特に喜ぶでもなし。

選んだのは「ポンヌフ」。
バラ園からやや西に行った、新幹線高架下の店。
でも、この店は、かつてはもう少し西の信号脇(北に曲がれば吉備路に向かう)にありました。
南北に長く、店はいつもにぎわっていて、たしか2階の席は落ち着いて食事がとれました。

母親か誰かがうわさを聞いて、教えてくれたものだから、デートに何度か使っていました。
気取ったところもなく、味は良い。リーズナブル、とは言わないけど、破格でもない。
だからヨメさんに「あそこ、知ってるだろ、ほら、・・」と話していると「私、行ったことないけど・・」と冷ややかな視線を受けたことも・・・
帰りに、店の人に聞いてみると、この場所に移って13年だという。
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メニュー。
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前菜、の前に出たメニュー。
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黒いのはイカスミをパンにまぶして乾燥させたもの。土みたいで、家族のみんなが食べ方に戸惑ううち、最初に勇気を出して食べるボクに視線が注がれていましたっけ・・・
その下には豆苗のなんとかがあって、マメっぽい味でした。
いける。

前菜。
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マメの冷製スープ。ヴィシソワーズの別バージョン。これなら作れるかな・・
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海鮮料理。
白ワインのソースは、パンでキッチリさらえました。
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メインディッシュ。5種類から選べる。
これは娘の選んだ国産牛フィレ。最初は「品切れなのでサーロインでいいですか」といわれて、それでOKしたのだけど、結局注文通り。あのあとどっかでうまく牛めっけてすぐ調理したのか?(笑
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ボクは同じ料理にしないで、バリエーションを見たかったので、鴨のロースト。
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デザート
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カモミールティー
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料理にはパンがついてきますが、デフォルトとして、フランスパン(バゲット)の3センチ幅くらいのものと、同等の大きさの「豆を入れた自家製パン」がついてきます。
美味しかったのは「自家製パン」。
しかも、少し暖めてあるので、よけいに美味しい。
途中で、「パンのおかわりはどうですか」と言われて、全員おかわり。その代わり、フランスパンか自家製パンかどちらか。ボクは迷わす自家製パン。ヨメさんと下の娘はフランスパン。
このときはフランスパンを少し分けてもらったけど、暖めてあったので、これも美味しい。
気配りがある。
慣れていないので、ディッシュそれぞれの味の見極めはまるでわかっていないけど、すべて、合格点以上の出来だったと思います。
隣の10人ほどの大家族のグループには小学校低学年や2歳程度の子供もいたのだけど、騒ぐでもなく大人しく食事をしていたのには感心しました。
また、いきなり別のテーブルで「はっぴばーすでーつーゆー!」という歌声が。
店からのささやかな贈り物らしい。
でも、全然イヤなかんじはしないし、最後はこちらも拍手してしまいました。・・・といったアットホームな店の雰囲気、わかっていただけるかな?



2時間少しかけて、すべてのメニューは終わり。
いつもは娘達ともほとんど会話しないし、息子は普段は一人暮らししているのだけど、今日ばかりは、やや和やかでした。
息子は「こないだロードレーサーを買って50キロくらい走った」とか、頼もしい話をする。
児島半島が練習ルートみたいなので
「お父さんがヘトヘトで走ってたら声かけてくれ」
「えー。無視するかもよ」
そんな会話も悪い気分でもない。
むしろ、もしもいつか手をあげたボクの挨拶にカレが短く反応するだけで、十分満足かもしれない。
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このクソ暑い時期に走るとすれば、早朝しかないじゃないか・・・プンプン・・

とか怒っても仕方ないので、今日は5時には起きて、5時半には出発。
空は曇り空。
風はない。

なにげに距離を気にしないで走っていけるけど、ボクみたいなランナーは全然いないし。
サイクラーはよく見かける。

あとで調べると23℃そこそこで、いつもの朝よりは気温は低めなのだが、それでも暑い・・
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八浜あたりから東にルートをとる。
予定では後閑を通過するはずだが、そこははしょって・・(^^;

児島半島100キロマラソンの正規ルートに沿って。
そのまま、今年は逆行となるルートを試しに走っていきました。
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100キロマラソンでは、海抜2m付近から、この戸立峠までの100mの標高差を走ることになる。
しかも、金甲山・貝殻山を走破したあとで、だ。

既に7時を回り、日差しもでてきた。
持ってきた1.5Lの水や飲料も飲み干した。
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ざっと15キロ。

バス停をみつけて、一旦山越えはバスに頼ることに。
田井地のサークルKのそばに梶岡のバス停があり、8時過ぎのバスを待つ。
あとは9時台に1本、午後に1本で、ここいらから岡山駅に行くバスはなし。なんてこった。
同じようにバスを待つ年配の女性としばし会話。
女性のいいたい話をひとしきり聞いてあげて、
「で、あんた、そんなカッコでどーしたん?」みたいな。
岡山から来て、八浜経由で走ってきました、と。女性、驚く。

バスではほんの5箇所ほどの停留所を通っただけなのに、料金は310円。たか。
飽浦のローソンのそばで下車して帰宅。


シャワーを浴びて、昼まで寝ていました。

14時頃から、西川でフォークソングのイベントがあるそうなので、バイクで行きました。

フラダンス。
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そのあと、懐かしの80年代フォークをご一緒に、というところで、
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突然の豪雨。
途中の店の軒下で雨宿り。
かなりの雨なので、まだ開店前だったと思うけど店の女性から「中に入っていけばいいですよ」と優しいお言葉。
確かに、軒下ではあっても、ヒザから下はかなり濡れてしまっていました。
ま、豪雨の様子を写真に撮っていたりしたので、丁重にお断り。そして、雨が小止みになってから感謝の言葉だけ言ってバイクの場所に戻りました。

西川増水
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冠水してるー。代々木ゼミナールに続く西向きの道
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山陽新聞本社前(イトーヨーカドーの向かい)の歩道側1車線が冠水していたので、クルマも渋滞。

バイクのヘルメットフォルダにつけておいたメットは見事にビショビショなのでガマンしてかぶって、ひとまず自宅へ・・・



今日は思い切って、新作だけど「風立ちぬ」をレンタルしました。
楽しみにしてみたけど・・・・・

悪いけど、宮崎カントクの作品としては最低ランク。
がっかりだよ・・・
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ディア・ハンター。
日本では1979年公開。

大学のとき、サークルは「AVE」(Audio Visual Education)といって、訳すると「視聴覚教育研究会」。
実際は、映画と写真と放送の好きなメンバが集まったサークル。
ボクは写真がやりたかったけど、映画の要素もわかればおもしろい、と思って入部しましたが、そのときのサークルの同級生が絶賛していたのが、この映画。

しばらくしてレンタルか、TVで見たときはロシアンルーレットのエグいシーンばかり印象深く、今日久々に見てみると、ほとんど覚えていない・・ま、新鮮ではあったのだけど。
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ロバートデニーロは相変わらずの好演だし、その友人の恋人役は、やはりメリル・ストリープだったか・・
彼らのいた町が「ロシア系移民の多い町」、という設定であったのはあとでウィキで知ったのだが、なるほど、ロシアの尖塔ぽい建物が何度も映されていましたっけ。だから、ベトナムに行く前に会ったグリーンベレーに、デニーロらは不敬な言葉も平気で投げつける。
180分という上映時間は最初は「長いな」と思うほど、婚礼の祝賀会は冗長ではあったけど、ベトナム戦争のシーンからはぐいぐい引き込まれる。
こんな映画、「7月4日に生まれて」とか「プライベート・ライアン」とか「地獄の黙示録」とか「プラトーン」とか、類似する限りなく多くの映画がアメリカでさえ作られているのに、日本政府はどうだ・・と。

ラストシーン。
ベトナムで不遇な死を迎えた、デニーロの親友ニックの葬儀のあとで集まる仲間たちが、自然に歌い始めるのは祖国を讃える歌。

いつか、このまま集団的自衛権がどんどん拡大解釈されると、数十年後には日本でもこんな映画が作られて、年老いた渡辺謙あたりが「それでも、われわれは日本人として生きていくのだ」みたいなナレーションで終わるのかも・・・



今日の夕方の桜橋。
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明日朝は少しは涼しくなりそうだ。
憂いはどっかに置いておいて、RUN、頑張るか!
昨日の木曜の夜は、それまで扇風機でガマンしていたのに暑さに耐え切れず、あまりに寝苦しいのでこの夏初めてのエアコン、スイッチオン!
しゃーないか・・・
日頃でも睡眠不足なのに、金曜の朝は生憎会社は早番で7時までには起きなくては。
しか~し、寝入ったのは多分4時頃・・・
余計に眠い・・
多分、珍しく寝る前に飲んだコカコーラ・ゼロのカフェインのせいだ・・
でも、ここまで効果あるなら、児島半島ウルトラマラソンのとき、夕方の眠気を覚ますには有効かな・・

会社では、いきなり「怒クレームです!」とボクの作業のあとの工程を担当した社員から連絡が。
よく見れば、イイガカリみたいな話で、クライアントの怒りを収めるために営業が赴くと、たいした話にもならず終わり。
ボクの作業が重なって、予定通りにできなかった作業だったことを原因の一つ、と上から指摘されるが、それでもいつもなんとかリクエストに答えているのは、同じ作業のできる社員の中でもボクぐらいなもんだ・・という自負はある。
だったら、初めから断ればいい。みんなが困っても、あとでグチグチ言われるなら、やらないほうがマシ。
ちょっと自分でもストレス増大モード・・・


でも、TSUTAYAでは80円DVDレンタルやってたので立ち寄り。
あまりいいのがない。
清須会議は新作だから、まだ借りない。
で、それほど借りたかったのではないけど、見たのがコレ。

http://www.reunion-movie.jp/index.html
「遺体~明日への10日間」
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NWのコメンテーター石井光夫氏のドキュメンタリー。
出演する俳優はかなりゴーカだ。
ギバちゃん、西田敏行、佐藤浩市、沢村一樹、筒井康隆、緒形直人、酒井若菜、志田未来、國村隼、などなど・・・
亀山千広・君塚良一のタッグ。
「おくりびと」にも通ずる感性。
亡くなられた人達はもはやなす術がない。
でも、遺族との最後の名残を惜しむ時間は、「死人」ではなく「遺体」。=残されたものであって、尊厳を持って接することこそ重要。
実際の現場はもっと殺伐としてたように思うが、これは、人間としてこうあるべきお手本として評価されるべき。



それにしても暑いな・・
次の連休には早朝の児島半島30キロRUNの計画してたけど、熱中症とか考えるとちょっとキケンすぎるか・・?
なんとなく、梅雨明けが近いような日差しの日々。
ボクの走った記録は3年前からRUNNETにすべて残してあるんだけど、昨年の7月は60キロくらいしか走れてない。
しかも、1回5キロとか・・

この暑さでは、さもありなん・・
でも、走らなくちゃ。

今日は定時近くで帰れたので、実は岡山は最高気温34℃くらいなのだが、案外風は吹いていたので、走ることに。
ペース、あがらないけど、5キロくらいでもいいや・・と阿部池の北側の道を行く。
阿部池の中に、小島が。
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思ったよりは、暑さはひどくない。
むしろ、日が暮れてからのほうが、ちょっと暑い気がする。
結局12キロちょい走ったのだが、RunKeeperの操作ミスでsaveできなかった・・・
まいっか。

これから暑い時期は早朝か、夜しか走れない。

こないだ、操山に行ったあと、左手が腫れていました。
耳元で「ぶーーん!」と鳴る虫の音を払うために手をやったときに、なにかでかぶれたか。
日陰があるので昨年はよく走っていたが、山も、ちょっと問題だ。

どこかで鍾乳洞の周回コースでもないものか。涼しいのに。
朝6時におきて、児島半島1周RUNの予定が・・雨だわ。
その前から、日曜は「晴れ!」の予報だったので、やはり躊躇してはいたものの、少したつと、「曇り」の予報。
これなら、大丈夫。
しかし、さらに前日には80%の降水確率・・・

当てにならない天気予報を期待したけど、起きてみれば強い雨。
せっかくモチベーションあげたのに・・・

やむなく、W杯3位決定戦を見てみれば、なんとオランダが3-0でブラジルを撃破!ときたもんだ。
てっきり、こういう局面では、ブラジルが大差で勝って、ナショナリズムを精算できるかと思ったのに・・

雨はあがる気配を見せないので、傘を差してしばし、庭の草抜き。
蚊もよってこないので、はかどる。

それでも雨は止まないよ・・・
いつもは見ない時間帯のTVをぼーっと見る。
でも、これは儲けモンだったかな。

これがウワサの片山千恵子か・・いろっぺー
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昼に、ヨメさんのぶんもチキンライスを作り、雨が小降りになったのでクルマの洗車を済ませたあと・・・やっぱ、走らないと・・・と決心。
かなり蒸し暑いので、乗り気ではなかったのは確か。
だから、百間川河川敷から操山にいくのだが、途中までクルマで行く。
夕食の準備の時間も確保しないと。(お好み焼きを作るよう、仰せつかっていた)

海吉あたりからスタートして河川敷コースへ。

やはり水没していた百間川河川敷の道
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百間川が東西に流れる道にくると、少し風がでて、楽になる。
操山の東北側から上り坂を行く。
岡辛木神社へ。

操山コースはちょっとだけ。
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あまりにも体調が悪いので、予定だった旗振台まで行くのはやめて、引き返しました。

岡辛木神社では天候回復の兆し
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岡辛木神社からの下り坂道。滑る。しりもちついた。
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結局7キロくらい。

山では蚊の洗礼も受けたので、これが精一杯。虫よけスプレーも使ったけど、耳近くにぶんぶん飛ぶのには参る。

帰りのコンビニで、ようやくゲット
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苦味はない。コクはある。
でも、「ロイヤル」という最高級感とは、ちょっとそぐわないかな・・
仕事が落ち着いたので早めに帰宅。
今日の岡山の最高気温は32.3℃。
走る予定はなかったけど、せっかくの走れる時間をムダにしたくない・・

家のトマトは、ちょっと前から結実していく。
少しばかりの楽しみ。
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晴れているので、まだライトは必要ない。
しかし暑い・・・・
補給用の水は500ccではなくもう1本持ってくればよかった。


予定のコースはやめて、半分にすることにして旭川大橋を渡る。
その代わり、登り坂はメいっぱいに走ることを課す。

月は東。これは・・・♪ド~?
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日は西。
水田
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バイパスの夕暮れ
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たぶん、30℃前後くらいの中のRUN。
5キロ過ぎるとあたりも暗くなり、やや走りやすくなるが、今日はこれでいいっか。

最後の岡南大橋の登り坂も、精一杯で走る。

本当に汗ビショのときは、最近はビールよりは冷たいサントリーのミネラルウォーターのほうがいいかな。・・と思えるのは不思議だ・・