右足の脛骨の具合は、ちょっとよくなっているように思うけど、まだ自由に曲がらないのがネック。
最初に行った外科からは、次の診察の予定も、見込みも詳しく聞けなかったが、土曜日に電話してみようかとかなり迷ったものの、どうせ「(MRIなどで検査を受けた病院の)整形外科で聞いてください」と答えられそうだから、やめときました。
時間が薬なのだろう。もう少し耐えてみるか。


昨日、マルナカで格安の「ホルモンのたれ」をみつけて2本買ってきたけど、うち1本の賞味期限は来年なのに、もう1本はこの9/1。店員の値札の貼り間違えか?ちょっと困った。そのうち、なにかのオカズの味付けに使えればよいかと思っていたのに。
そのことを今朝ヨメさんに説明すると、なぜかヨメさんは機嫌がよい。
「じゃ、夜、焼肉する?いつか買った、ホンモノの肉屋さんの肉で」
この肉屋、というのはもう3年も前のGWに、一度川原でやった、ささやかなBBQで使った肉を買った専門店。
西古松だったか「焼肉広場」とかいう店で買った。

それは大いに賛成なので、買いに行く予定にはしたが・・・

この9/2には人間ドックがある。
そのために、この2週間、ランニングで体重を落としておこうと計画していたのが、既にムリになっている。
1回10キロ走れば、いまどきなら汗びっしょりかいて、最低2キロは落ちることはわかっている。

焼肉を食っても体重が気にならないために、せめての抵抗するか。


実はこの木曜も、ガマンできずに、ウエアは走るカッコで、サポータをつけて帰宅後岡南大橋あたりを歩いてきました。
1キロ程度。
普通に歩いていく人にも抜かれる。
ちょっとムリできない感覚があり、「今は頑張る時期ではない」と悟りました。
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なので、今日は、昼12時前後で28℃くらいのコンディションだったけど、歩いてみることにしました。

旭川の川岸は、案外風があり、この速度だと涼しい。このままの状況ならどこまでも進んでいけそうな、ハイな気分。
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空のコースマーカー。まっすぐいけ、と。
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歩くよりも、スロージョグというか、リズムにのってもう少し早足で進むほうが楽。
前回の歩きよりは距離も行けました。
トータルで2.5キロ。30分。(笑
もう少し、ガマンだ・・



新福の「GU」が閉店セール。
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よく見ると、今日が最終日。たまたま行っただけなんだけど。
ランニング用のソックス5足とTシャツ購入。合わせて1000円ちょい。安。
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レジできいてみると「ロッツに移転するんです」と。
かつて、ユニクロの拡大路線へのターニングポイントとなった、といわれるこの店。(元・ユニクロ店)
最近、ユニクロも値段がやや高めだし、敬遠している。
これもまた、ターニングポイントのしるし?
右ヒザの痛みは少しずつだが回復している。
会社で歩く速度も、90%くらいの速さに戻った。

ただし、自分でささっと自由に右足を曲げることはできないので、バイクには乗れないのが歯がゆい。
バイクは基本的に危険な乗り物だから、普通よりもさらに機敏に足を動かせるマージンがないと、自分でも自分を甘やかせられない。

座っていれば以前と変わらない体調なのだが、まだ走ることはできないな、と感じる。
まずは2週間待つか・・・
せっかく気候は暑さのヤマを越したように思えるのに。

元通りに10キロ超を難なく走れるかどうか、不安だ。

昨晩は、ようやくミールさんからUTMF2014のDVDをお借りしました。
確かミールさんは週末に売木村の合宿に行かれる、と覚えていたから、早めに。
(結局、ミールさんは行かれないようでした)
会社が終わって21時頃、京橋の近くまで持ってきていただきました。ありがたい。

これで、今度のチャリランに、皆さんになんらかのプレゼントができる・・(しー!・・・)
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UTMFのDVDは全部見ました。(夜遅いのに)
カントクの演出のおかげなのか、泣ける場面もあちこちに。
自然破壊がどうあれ、このレースは、走ることを愛する人々のためにも、続けてあげてほしいと思いました。
ライブカメラの小野センシュは顔もいいし、なにげにインタビューをもらう選手を優しく励ましてあげるシーンがとても優れたリポータだと思いました。
おまけに、ゆうゆうと完走しちゃうとは!
一方の三好礼子のリポートは、あまり・・・イマイチ・・・イマニ・・・イマサン・・・
裏方で頑張ってクダサイ・・・
朝9時から、児島消防署で、救急講習を受けました。
ボクは昨年に続いて2回目。
ボランティアの人の参加者は全部で10名。

説明内容はほぼ同じだけど、実技として、人口呼吸は前回は「ムリにしなくてもいいです」と外されていましたが、今回はちょっとだけやりました。
負傷者を見かけたときの手順も、ほぼ完全に覚えたけど、そのとき実際に行動に移す勇気があるかどうか、だよな・・

右ヒザが完全に曲がらないので、心臓マッサージがあまり的確にできないが、そこは指導の署員の男性には許してもらいました。

12時で終わったけど、昨晩福山を走ったN谷さんやK地さん(第6回の女性部門1位)もおられました。
N谷さんは仮眠3Hくらいとか・・

でもそのあとN谷さん含むボクら6人は、マラソン参加者でもあるO田さんが経営するアジアンレストランへ。
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ユーリンチ、とかいう香草を使った鶏肉のから揚げのランチ
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14時から、安全祈願に瀬戸大橋近くの祇園神社に行く予定でしたが、みなさんいろいろ都合があり、一人抜け、2人抜けて、結局はボクとN谷さんと主催者のF原さんの3人。
ちょっと寂しい。

神社に近いF原さんの家でちょっと休憩して、歩いて祇園神社へ。

神社の階段がかなり急で、これもボクの膝にはちょっとこたえたけど、ゆっくりいけば大丈夫。

一緒に拝む?
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お守りもらった。当日に携行しなくては。。
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30分くらいの祈祷ののち、皆さんと別れました。
N谷さんは昨日昼間に道後のクロカン、夜は福山で、このあと飲み会がある、とか。パワフル~

今日は大会用の資料をもらいましたが、オプション110キロのAコースは18名、ノーマルの100キロは52名。
ウルトラな方達にとっては、案外Aコースの人気がないな・・とか(笑
ま、初参加も32名なので、それを差し引くと、ほぼ均等配分・・

O崎さんがもしもBコースなら、Aコースはミールさんが俄然優勝候補筆頭に名乗り出るか、と思ったけど、O崎さんもAコース。
F原さん曰く「O崎さんが(Bコースで)早くゴールするとエイドが追いつかない」だそうでした。

次回は9月に走りにくい道の草刈の予定。
こちらは早く、右ヒザを治さないと・・

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土曜日の朝。会社は午後から出勤。
いつもより朝の気温は低く感じる。
足のことがなけりゃ、走っていたかも・・・

近くの個人外科病院Tに行く。
昨日総合病院Kでもらった検査結果の画像の入ったCDも受付で渡す。

診察では、昨日の検査結果の紙には「今のままで現状の生活には支障はないと思われる」などと書かれてあるのをセンセイが読みながら「ということなんですね」といわれる。
「で、これから、どうする(どんな治療になる?)んですか?」と訊くと
「え?整形で訊いてきたんじゃないですか?」と問い返される。
なんで?
まるで、わたしゃ外科なんで、整形のことはわかりまへん、と言われているようだ。

昨日の総合病院Kでは、センセイには検査結果の説明を受けただけで、はっきり言われなかったけど、「あとは、最初の外科Tに戻って、やって」みたいな雰囲気でした。
それでも、いまどきなら、すべて総合病院でやるのはあまりに負担が大きいから、いわば「ホームドクター」のような個人病院に後を託すことは理解できました。

で、今日は、ゼヒ、曲がらない膝から下を、画期的な方法、たとえば注射とか、飲み薬で解消してくれるものだと思ったのに、なにもなし。
「痛い箇所があればシップして。どうしても痛むときのために飲み薬は出しておきます」
「え・・?膝が曲がるのはすぐには直らないですか?」
「整形のセンセイは、どう言われてました?」
そんなぁ・・・
あとは、膝サポータのカタログを見せてもらい「こういうのをつけてください」と。
「あ、これなら、ランニング用のを持ってますよ」
「それでいいと思います」

結局、自然に治るのを待つだけのようで、次の診察の予定もなにも言及なし。

どれくらいの期間でランニングを始めてもいいのか、目安はなにかあるのか、多分このセンセイに聞いても教えてはくれないみたいだ。

モノは考えようで、厳格なセンセイからRUNの許可がなかなかもらえないのと、任せっぱなしで自分でジャッジできるのと、どっちが自分にとって良いことか。

ま、サポータの効果は結構実感するので、そのまま明日あたりからウォークからやってみるか・・・・


明日は、児島半島港めぐり100キロウルトラマラソンの「救急講習会受講」と「安全祈願」で児島へ。
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この日曜のチャリ転倒による膝のダメージのせいで、右足のヒザから下はずっと腫れているし、曲げられない。
近くの個人病院Tのセンセイの指示では、腫れが収まらないときは、すぐ近くの総合病院KでMRI検査してもらったほうがいい、ということでした。
来週は仕事も忙しいのはわかっているから、できれば通院はしたくない。
可能ならば、今週中にヒザを曲げるようになれば来週はリセットして仕事に行ける。

土曜日の朝にT病院にいく予定だったが、金曜の今日は朝から雨が強い。
逆に、こういう日なら外来の患者さんも少ないかも、と決断し、T病院へ。
案の定、ボクが一番。ほかに患者さん、ナシ。

ざっと見てもらって、やはり病院Kに紹介状を書いてもらい、すぐに移動。

雨は強く、最近増設した立体駐車場から歩いていくと、玄関までのちょっとの距離には屋根がない。
惜しい!
自由に利用できる傘も置いてあったのだが、なんとなく、「持ち去りすんなよ」感があり、利用しにくい。
ほかにも傘なしで走る人多し。

9時過ぎに受付して、紹介状があるせいか、いくぶん早く診察順が回ってくる「気がする」。
そのくせ、医師からは「どちらで診察を受けていたのですか?」と。
紹介状、見てないのか??

予想通り、MRI検査へ。
11時から、と受付で言われる。1時間後だ。
「院内のどこかにいれば、呼び出しますから、携帯の番号を教えてください」
わかった。仕方ない。
椅子でしばしFBを見ていると、看護師さん、来て、もう一つのMRIなら早いですから、とまるで反対側の施設を案内してもらう。
3テスラのMRIが1.5テスラのMRIに変わるらしいが、特に文句言う必要はない。
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部屋に入るとき、係りの女性から「トイレは大丈夫ですか?」と。
「え?そんなに長くかかるんですか?」
「いえ、20分ほどですが」
「なら、いいです」
金属類をすべて取り外して、検査の直前にガットのない、小さいラケットのような金属探知機で体の回りを調べられる。
耳栓を渡されるのは、騒音のせい。

検査が始まると「ネガティブ、ネガティブ・・」と繰り返すような機械音が気になる。
かといって、工事現場のような騒音でもなく、時折カン高く響く音だけ。

検査が終わり、整形のエリアに戻る。

待たされたあと、どう若くみても60代のセンセイの診断。
「骨、折れてますね・・」
少なくとも、半月板は十字靭帯の損傷ではない。
「ヒザというより、ふくらはぎのほうが痛かったでしょ?折れたとこから出血して、後ろに流れてる」
「そのとおりです」
「ここ、自然に接合しないかもしれないんだよね・・スポーツ選手なら、手術を勧める」
「・・では、ランニングくらいならどうですか?」(おそるおそる)
「それくらいなら大丈夫でしょう」
「10キロとか20キロとかも・・ですか?」
「ええ」
一安心だ・・・
「でも、・・・・骨折なら、CTで見たほうがいい。なぁに、時間はすぐだ」

またも、1階の廊下を歩き、CT室の前に。
これは、前にもやったことがある。

再び(正確には今日3度目)診察を待つ。
午前休の予定で会社に連絡を入れているが、どうみても13時はまわりそうだ。
電話で会社の同僚に「必ずいくから、そう伝えて」と。
ハラも減ってきた・・・。

13時過ぎに診察を受け、処置はなく、あとは今日撮った画像をCDに焼いたものを、「個人病院Tに持っていきなさい」と。
てっきり、ヒザに溜まった血を抜いてもらえるかと思ったのに、ちょっと残念。
でも、それだとまた時間がかかる。
骨折部位は「脛骨」。
小1のとき、右の大たい骨を骨折して入院したとき、医者が説明していた「脛骨・腓骨」という名前は覚えていたので、その記憶が蘇る。


受付の前で、またもけっこう待つ。

CDの入った封筒を受け取り、精算機に行くと・・・・
を・・覚悟はしていたが、10000円ちょいの治療費・・
え?サイフが・・・足りん・・・げげげ

会計で相談すると、明日あらためて持ってくればいいです、ということで書類を書いて、無罪放免となりました。

骨折なのに不思議に痛みはない。
月曜に、普段よりも喉が渇いたのはそのせいか?骨折のときは、吐き気がする、という印象はあるのだが。

とにかく、復活できるメドはついた。
歩くことさえできれば、少しでも先に進める。
17日の日曜日。
高校以来の友人との飲み。
早く着きすぎてしまったので、表町を北から南まで30分以上ウロウロ。

アーケードの中にこんなものが
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近頃、首にしている人が目立つ、マフラータオル(?)。
なにげに見つけて、これはヨメさんへのオミヤゲ。(右のピンク地)
気に入るかどうかはギャンブルだったが・・(結局はOKだったようだ)
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22時頃まで、狭いけど昔からある10席ほどの居酒屋へ。
帰りに、あのーなんだ、アレで帰ってたのだが、歩道にいた人をよけようとして、コケちまった。

特に痛みもなく、いつもはこけるとアカ剥けになるヒジもノープロブレム。

「大丈夫ですか?」と歩道の人から2回ほど声をかけられたのは覚えているが、答えずに先を急ぎました。

フロにも入って、服も着替えてベッドに入ったのだが、・・・アレ、右脚が曲げにくい・・

朝ぎりぎりまで回復を待ったが、バイクではいけない、と判断。
それどころか、家の階段をおりるのも一苦労だ・・

会社は朝だけ休みにして、近くの外科へ。
右のクツシタが履きにくい。
足は当然クルマで、なのだが乗り込むのにも脚を曲げなくてはならない。
歩くのも、ホンマにじーさんみたいにゆっくりしか歩けない。

医者からは、レントゲンを撮るよういわれて、バリウム検査に使うようなベッドで寝転がる。

どうも、あまり芳しくない。
靭帯や半月板にダメージがあるようだ。
太い骨なのに、ヒビのような小さいカゲがあるとか、血腫があるかどうかはMRIでしかわからない。
5日して、まだ足が腫れていたら、MRIのある病院を紹介します、と。
アイシングも勧められました。

医者のセンセイからは「普段はなにか運動されてますか?」と。
「ええ。ランニングを」
「ダメです。できません」
そりゃ、今のヨチヨチ状態では、到底走れない・・・
さてさて、自己治癒能力でどこまで早く回復できるか・・・

確かに右足は一段と太い・
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医者のあと1日仕事をしたけど、複合機のコピーを取りに席をたつのがすっごい億劫だけど、そんなことは言っていられない。

夕方帰ってからは、階段の傷みも薄らぐ。多少、負担の少ない足の使い方したせいか。


それにしても、足の靭帯や半月板を痛めるのは初めてだ・・
(そういう部分を傷める、というのはいっぱしのスポーツ選手ぽいように、まんざらでもなく感じるけど、そんな話ではない)

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火曜日。
2日たって、階段の上り下りは少し楽になった(痛くない方法に慣れた?)し、歩く速度もやや速くなったし、イスから立ち上がるのも、勇気をだす必要はなくなった。

それにしても、家で会う娘2人とは、タテマエでさえ「大丈夫?」とは言わないのはあきれる。
上の娘は看護師だというのにね・・
育て方がダメダメだ。
自戒。サイアク。


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水曜日。
階段の上り下りは楽になったといっても、それ以上はカイゼンされない。
ネットで「膝関節」「血腫」などのキーワードで検索するが、90度以上曲げられないヒザとかなので、半月板の損傷が危ぶまれる。
MRI検査も、1万程度、と高価だときく。
30分程度の全麻の手術で治る、とも書いてあるが、4日ほどとはいえ入院はイヤだな・・
というか、これを幸いに休養できればいいけど、仕事で問い合わせがくることは目に見えている。
ホンネかどうかわからないけど、「なんで、ここでPMさんが休むんだよ」と憎憎しげに呟く社員もいないではないと思う。あーイヤだ。

10月の6時間マラソンも、11月の小豆島タートルマラソンも参加が微妙となる。
そんな苦しみも、家族は一切わからないだろう。

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木曜日。
ネットで調べたとおり、膝が90度しか曲がらないのは不思議だ。
いや、もうちょい曲がるか・?ぐいぐい (やめなさいって)

会社でも動いていると、少し早く動けるようになるが、一旦席に座ってからだと、また元通りの速度になる。
少し痛いからといって、歩けるのならば、寝ていてばかりではダメだな、と思う。

血腫だと、血を抜くことになるのか。
MRIは5000円くらい、という記事もあった。
どちらにしても、治療方法を決めるにはMRIは避けてとおれないように思う。
半月板はレントゲンには写らないそうだし。

入院だけはしたくないなぁ・・
1ヶ月くらいで元通りにならないかなぁ・・
リハビリで回復可能ならば、どんどんやるぞ。
日曜とか、仕事が早く終わったときに、家から走っていくことを計画していたけど、8/9の土曜日は狙っていたのに台風のせいで諦めました。
今日の14日。
明日からは雨模様だし、今日も21時頃からは小雨の予報。

RUNは諦めてバイクで行くことに。
仕事の服装だと、盆休みだし、さすがに恥ずかしいので、着替えを会社に持っていき、普段着に着替えてからまずは岡山城へ。
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少し明るいうちは、こんなかんじ。
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ここには4年前に、一度来たことがある。岡山城あたりは灯篭の明かりの並びを変えて、新鮮だ。

岡山城も捨てたもんじゃない。
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悩ましい鯱
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ジオラマのような灯篭の街
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月見橋を渡る。南部風鈴が、とても涼しい音色だ。
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一方、後楽園はといえば、4年前に比べて、かなり地味。
人も少ないように感じました。
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東のエンターテイメントエリアでは偶然、アコースティックギターのソロコンサート。
ちょうど始まった演奏があまりにも涼やかだったので、聞き入りました。
アーティストは「まる」さんとか言ってたな・・
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唯心山に登るには一方通行の道に並び、20人ずつ登るよう、係員が誘導している。
登ってみたけど、びっくりするほどキレイでもない。
降りるとき、うっかり転びそうになった・・アブナイ

錦鯉
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参考のために・・・2010年の風景。今年よりもかなりゴーカだ。
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蒸し暑い夜だったけど、行きたかった場所だったので、まずは満足だぁ。
ほぼ満席(?)のカンコースタジアム
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日曜の雨は、平日走れない自分にとってはイタい。
でも、この暴風域内や、各種警報が出ている中、雨は降っていなくとも、走るのには躊躇する。
雨が上がってからも、気温はかなり高かったし・・

朝6時半に起きて、気象情報のTVを見て、また二度寝。

なんてグータラなんだ・・・

家のバイク置き場はいつも浸水、てーか、水が溜まるのだが、これなら特に激しいこともない。
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庭のトマトやキュウリの支え棒がかなり傾いていたので、少し修理。

それでも夕方には天気は回復することはわかっていたので、早めにファジアーノvsベルマーレの試合の当日券を買っておこう、と出かけました。

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特にファジアーノに思い入れはないけれど、こないだ異動で来た社員のFクンはファジ・エンスーのようで、前戦のヴェルディ戦でもらったという「この夏限定のTシャツがもらえる引換券」を嬉しそうにボクにくれたので、それなら応えないとダメだろうな、と行く気になっていました。入場権は必要だけど、先着4000名にもらえるから貴重だ、と。

できれば前売りなら少し安い。(1300円。当日は1500円)
台風の影響を考えて、土曜の時点では試合が中止になることはありえなかったので、セブンでいきなり購入しようとしたけど「お客様、これは、ネットで申し込みしてから、チケットを店でお渡しするシステムになっていますよ」といわれたので、ちょっと恥ずかしくて、そのまま退散。
PCで調べると、その通りだったのでカード決済を進めていたけど、最後の精算のとき、前売りなのに、手数料とか加算されて、結局は当日券よりも高くなるようなので、やめました。
ファミマでも試してみたけど、一緒。
ドレミの街のフットサルショップなら購入できそうだったけど、そこまで行く手間とガス代を考えると、億劫に。
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天候回復しつつある県営グラウンド
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さて、カンコースタジアムに14時頃に行くが、出店の準備もまだまだのようだ。スタジアムに入って売り場を尋ねると、14時半から発売開始だ、と言われる。では、一旦駐車場を出て、用事を済ませて、14時半過ぎて行くと、売り場だと教えてもらったブースにはシャッターが降りていて、「台風のため、16時半から発売します」と貼り紙が。この暑さの中、何度も来たのにね・・

家に戻ってバイクで出直して、17時過ぎに当日券を買って、Tシャツ交換の行列に並んでいると、係りの人が引き換え券の有効性をチェックしてくれるようだが、ボクの場合「引き換え券をくれた人で、今日入場する人と一緒でないとダメです」と。
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なんと。まいった。
すると、脇にいた男性がパス券を見せながら「一緒に並んであげますよ」と言ってくれました。
企画としては正しくないのかもしれないけど、事無きを得ました。
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なんか、昨日今日と、なにかとうまくいかない。
ボクはファジのためには来るな、と言われんばかり?
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席の確保のために開始の1時間前に席についたけど、空模様は怪しい。
そういうことも考えて、いつものカッパも用意してきたさ。
けっこうな夕立はあったけど短時間。
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ハラハラドキドキや、「惜しい!」なシーンもあったけど、ドローならば、まあいいだろう。
さすがに首位のチームだけに、ソツの無さはあったけど、勝てない相手ではないように思えました。
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有料入場者数は、たしか9811人。けっこう入ったなぁ。

最後は風がかなり強く、涼しいというよりは寒いような気温でした。
明日朝のランニングは快適かも??起きれれば、の話だが・・・

ツシマモールで買ったベルギー製ピルスナー。んまい。ちょっと高いけど。
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なぜか、ウチのセクションだけは忙しい・・・
今日こそは定時であがって、ちょい疲れているけど、仕事の合間でなければ走れない事情なので、走る。

岡山市の今日の最高気温は、たしか32.7℃だったはず。
だいたい10キロを目指して、おそらく30℃くらいの中、阿部池目指して走る。

夕日
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しかし、西の方向を見ると、いかにも夕立のきそうな雲が見える。
iPhoneでお天気レーダーを確認すると、ケバケバしい色の雲がすぐそばに見える。
戻ろう。
このままだと7キロくらいで終わってしまうが、ビショになるよりはいい。

いや、自分が濡れるのはまだいいが、そんなときに走っていると、「風(フウ)がわりい(悪い)」から。

帰りに寄ったマルナカで、見慣れないビールを買う。
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リュックに入れて帰ったので、開けると噴出す泡を防ぐために、ネットでも紹介されていた「缶の外側をカンカンはじく」をやってみる。
なんとか使えそうだ。
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思ったとおり、帰宅してすぐに激しい雨の音。
朝から、けっこう強い雨。
開催自体も危ぶまれるが、参加者が少ないとM松さんも不本意だろうから、クルマで。

8時半の時点でも雨は「小雨」とはいえないほど降っている。
受付には、ほかにも前回から参加されているラン友関係の人も既にスタンバイしていたが、ボクみたいにカッパを着ていないのが潔い。
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もっと参加者は少ないかと思ったけど、20人程度。
この天候なら、集まったほうではないか。
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横ではうらじゃの連が練習している。
今日の本番を前に、かわいそうな雨だが、そんなネガティブな雰囲気はない。
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日差しもなく、気温は26℃くらいなので走るには悪くない天候で、雨も1周目の途中からはかなり小雨になったので、ボクを含めてカッパの人も次々と脱いでいきました。
しかし・・暑い。

5キロまで走って、あとはHさんとかと大会情報の意見交換など・・・
10時半には終わりにしました。






明日が実母の誕生日だが、何かモノを贈ってあげるよりも、一人暮らしの母にとっては、片付けとか、なにか顔を出してあげるほうがいいかな、と、手伝いのリクエストがあるかどうかメールできいてみました。
遠慮がちに、リクエストはあるものの、まあいいか、とかはっきりしないのだが、なにかしらありそうな雰囲気を感じて、市内の母の家へ。
これを、どこにしまえばいいか、これでいいか、と仕事では当たり前のように確認すると、しつこく感じたらしく、怒り出す母・・・
そのまま、廊下でじっとしていてくれれば、荷物は運べる、30秒だけじっとしていてくれ、と頼んでも、なにか片付けよう、とじっとしない母。
親の老いを実感するのは悲しいけど、受け入れざるを得ない、さらなる悲しみ。