2日ほど前に、高3の娘が「お父さんのPC貸して」というので「え~よ~」と言って会社に行ったのだが、帰宅してPCのプリンターの電源をあげると、勝手に印刷が始まる。
内容からみて、娘の推薦入試用の資料だとわかる。
印刷したつもりで、スプールに残っていたのだろう。
志望動機、などチャプターがあるから、ちらっと見てから、娘の部屋に持っていってやりました。

そういえば、と、その入試用資料のことが気になったので、夕食後、娘に話をすることにしました。
全部は見ていないが、最初に、カノジョの兄や姉も医療方面に進んでいるので、それで、・・という志望理由のくだりが最初のほうにあったので
「本当に、その大学に行きたいのなら、最初がこれではマズい。本当に、[あなたの大学に行きたいのです]という意思を示さないと」
でも、娘は「これで、高校の担任の先生には、いい、と言われたのに。書き直すの面倒だよ・・」と。
「考えてごらん、C子(娘の仮名)がラブレターをもらうとして、誰かがC子が可愛いから、と評判だから、いう理由でアプローチしてくる人と、C子がとても親切な性格だから、好きなんです、という理由でくる人と、どっちを選ぶ?」
「・・」
「別に、兄ちゃんや姉ちゃんの話を書くな、ということではないよ。それよりも、最初に持ってくる話があるんじゃないの?ということ」
「・・・わかった・・」
不満タラタラで、自分の部屋に戻っていったようでした。

やはり、わかってもらえないかな・・と諦めていたけど、すこしたって、娘がボクの部屋に来て
「考え直してみる!」
と言ってくれました。

ヤレヤレだな・・
もっとすばやく理解してほしいのがホンネだが・・
5つのオムニバスを一繋ぎにした映画。
それらが、なにかしらからみを持っている。
数年前にあった「大停電の夜」のような、クリスマス向けのハートウォーム・ストーリー。
ただし、単体の話だけでは、ごく普通の話で終わってしまうので、コンピレーションしたのか。

映画の中では、「初めて出会った二人が見るのにお勧めの映画は?」と玉木が高梨に尋ねて「カサブランカ」を選ぶが、この映画こそ、多くの年代の人にとって、「知り合ってまもない異性と初めて見るのにお勧め」な映画だと感じる。

木村文乃がとってもかわいくて、惚れた。(<-あほ)
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倍賞千恵子は寅さんの頃はそれほど美人とは思えなかったが、この年齢に来て、なぜか美人になったと思える。

「[聖女]に惑わされる東出昌大」(笑)は、松坂桃李のほうがよかったんじゃないか・・・?とか、とか。

時任オヤジが息子の「二分の一・成人式」には息子からその朝に「オヤジはこないでいいよ」と冷たく言い放たれるが、実はその式典で披露する息子の作文には、オヤジを見習い、将来新幹線の運転手になる、という照れくさい内容のせいで、聞いてほしくなかった、という、ベタだが素直な展開。

なによりも、エンディングの「ゆず」にやられた。
映画の質をさらに醸成する曲だと感じる。

http://wwws.warnerbros.co.jp/kiminiaeta/
通勤にはダンパーが不良なVTZは避けて、クルマで。
と、なれば、VTZはさっさと修理しなければ。
昨日相談したバイク屋は日曜が休みらしい。
持って行くには、帰りの自分を乗せて帰ってもらうために、家族のクルマで誰かについていってもらうことが必要。

仕事がやっと片付いて、定時より1時間ほど早く帰れそうだったので、午後休にして、さっさと帰宅。
ヨメさんは忙そうだったのでたまたま休みの娘に頼みました。
行く予定のバイク屋までのルートは、家からはごくシンプルで、「あのホームセンター・ロイヤルの信号をナナメに右に曲がって、川沿いの道をずっと西に行くんだ」と念のために説明するが、娘は「店の名前、何?調べるから」とかカッタルイことを言う。距離は、ほんの5キロくらいなのにね。
ま、とにかくついてこい、と、VTZに乗って先導する。

バイク屋で受付のついでにチェックしてもらうと「フロントフォークから油漏れしてるかも・・・」「え・・そうですか、直すとしたらいくらくらいかかる?」「1万くらいかな」「あ・・じゃ、とりあえずいいです・・」
ついでにブレーキパッドが交換時期に近いので、これは、いちおう見てもらってその時期ならばお願いをしました。

帰りの娘のクルマの中で「山陽大学ではKANA-BOONが大学祭に来るそうだが、KANA-BOONって、知ってる?」「知らない」「チケット完売だそうだよ・・」「ふーん」そっけない。
娘「川崎医科大学では、くらぶーん、が来るらしいよ」
ボク「なにそれ。訊いたことない。クアラルンプールみたい。」
いちおう、ネットで調べてみる。
「をいをい、flumpoolじゃん・・」
もう、メジャーだったのは6年くらい前だ。
安上がり??


余談ですが、FBでリンクするときにデフォルトで表示されるバイク(VFR400R)の写真は、児島半島ウルトラマラソンの王子ケ岳のルートの途中で撮影しています。もう、20年以上前ですが・・
今日は、年に一度の会社行事で、岡山駅前のホテル・グランヴィアへ。
朝8時半頃。
いい天気だ!
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なのにこれから、ホテルの会議室に昼過ぎまでこもるとは・・モッタイナイ

15時には終了し、駅前をバス停まで歩く。

3時なのに、
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高校の娘に「ミスドに寄るけど、リクエストあるか?」とメール。
「ポン・デ・リングがいい」と返ってきた。
ちょうど、それも含めて100円のセールがあったので合計6個買って帰宅。
上下スーツでネクタイとなると、さすがに暑い。

しばらく前からおかしいことがわかっていたVTZのダンパーが、今度はキィキィ音がうるさい。製造から約25年のバイクなので、部品交換ができない今、このまましばらく乗っても安全かどうか、判断してもらいに、いきつけのバイク屋へ。

すぐに旧来のつきあいの店主がでてきて、一緒にバイクを支えて、シートを上から押さえてみてダンパーの様子を見る。
店主の表情は曇っている。
もはや、手がうてないようだ。
「このまま走っていると、さすがに危ないですかね。日曜は160キロくらい走ったんですけど」
「・・・舗装のしっかりした道ならいいけど、起伏のある道だと、いきなり振動が続いてコントロール不能になるからね・・」
「では、やはり買い替えしかないですか・・」
「そう・だなぁ・・」
店主も、なにか打つ手を考えていてくれたようでしたが、無理なようでした。
この店ではイタリア製高級大型バイクの販売がメインなので、ボクの手の届きそうな国産バイクの販売は扱っていないようでした。
お礼を言って、そのまま店を後にしました。

ざっと考えて、250とはいえ新車だと最低でも30万は必要そうだ。
バイク乗りは諦めてクルマ通勤にするか?
いまどき、ガス代がハンパないし。
いっそ、自転車にすれば、10万もだせばまあまあのが買えるか?
トレーニングにもなるし。
しかし、汗をかいて会社に行っても着替えのロッカーやシャワー室もないし。

そういえば、ここから近くの浦安に、小さなバイク屋があったな。
寄ってみる。
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がらんとした店先から暗い店内を覗くと、店主らしき男性が近づいてきました。
「通勤用でいいから、スポーツタイプの250はありますか」
「えっと・・CBRがあったな・・これ」
レーサーレプリカタイプに見える、派手なバイクだ。3000キロしか走っていない、とも。
「値段は・・39万くらい。新車なら49万だけど」
うううう・・高いな・・・
「で、(今VTZに乗ってきてるけど)どうして、ですか?」
「ダンパーがダメなんです。古いから交換部品がない」
「これ、直せますよ」
・・・?
・・・・・?
え?え?え?
たしか、さっき行った店の店主はサジを投げたはずなのに。
外車なら、全部バラしてリペアするサービスはあるそうだが、国産車ではきいたことない、と話してた。
「直せるんですか?」
「ええ、ここではムリだけど、業者に1~2週間頼めば、部品を洗って、必要ならメッキにして元通りにできます。前に同じバイクでやったことありますから」
「えっと。いちおうお願いしたけど、実物を見てみて、やっぱりダメ、ということはないですよね」
「ええ。それは大丈夫。3~4万円くらいかな」
それなら、これで行くしかないだろう。
代車はムリなそうなので、運ぶ段取りを考えなくては。

ここ数ヶ月、解決策のなかった問題が解決しそうだ。
よかった・・

ついでの雑談。
長く乗るなら、思い切ってCBRがいいですよね、と店主にきくと
「いやぁ、そのVTZのほうがよっぽどエンジンが回るよ」
「え?もう25年も前の型ですけど?」
「バブルの頃までは、性能競争していたけど、今はカッコだけ。おそらく、お客さんが今の新型CBRに乗ると、がっかりするよ」
マヂカ


帰ってから、今度は急いで「ウォーク」してみることに。膝にはサポータを。
でも、約1週間前よりもさらに走りやすい。
いつものコースの阿部池あたりまで、どうしても10キロ行きたくて5キロ地点でUターン。
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歩くのと、いつも走るのと、中間の速度。
しかし、家ではややダメージがあったように思える。
うーん、こちらはまだ出口が見えない・・
ついに、今年も、児島半島港めぐり100キロマラソンが開催されました。
数えること、第7回目。
昨年と同様、断っておきますが、これは「ランナーの完走記」ではなく、「スタッフからみた大会1日のドキュメンタリー」ですので、お間違いなく・・・
まわりくどいプライベートな文章が多いので、読み飛ばして写真だけ見ていただいても、雰囲気は味わえると思います。


前日の土曜日。
その早朝からアップデートしていたiOS8.0を放置して午後から会社へ。
いまだけの、特別な対応が発生しつつあり、月曜は、ボクだけが対応可能な作業があるので、もしかしてボランティアで疲れて「休みます」とはゼッタイに言えない雰囲気。

できることはすべて済ませて、定時ダッシュ!
日曜の大会はボランティアは朝3時集合なので、岡山からスタート地点までどんなに早くても45分くらいはかかるため、鷲羽山ユースホステル(YH)に前泊する予定でした。
帰宅してすぐにiOSの具合を見ると、見事完了!
でも、いろいろと設定も求めてくる・・メンドクサイ・・・スクロールもなんだか遅くなって、UPDATEのメリットは感じられない・・

夕食を済ませて19時にはVTZで出発できました。
大会では水のペットボトルの補給にエイドステーションの間を走り回る可能性もあるので、黒の大きめのリュックに、小さめのリュックも入れて、タンクバッグに、ウエストバッグ。
昨年はまだ暑い日だったのでトレーニングウエアの上下で十分だったけど、今日はライダーにとっては「寒い」気温。
黒の綿入りMA-1(のニセモノ)を着て、ちょうどいい。

20時頃、児島ボートレース場の夜景
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今回はVTZのダンパーが不良でサスペンションがガタガタな状態なのでライトアップした瀬戸大橋を撮影に寄り道などしないですぐにYHへ。

チェックインしようにも、呼び鈴を鳴らしても誰もでてこない。
客はいるようだが、談話室には誰もいない。
夜景はバツグンに綺麗なのにね。
談話室の横で音が聞こえるので行ってみると、料理担当らしい男性がおられたので、お願いしました。

昨年は主催者のF原さんのご配慮で無料で泊まれたのですが、今回は「そりゃ、きいとらん。ボランティアとはいえ、ここに泊まる人はみーんな払ろうてもらっとる。」と料理男性に言われてしまいました。
ボクがゴネているように料理男性が思っているように感じられたので「昨年は無料だったから、そうお話したんです」と説明。
ま、2160円という格安だし、いっか。
あとで、F原さんからは電話で「あれ?事前にYHの人に言っておいたのですが・・あとで精算します」と。

今回は1人部屋(といっても、YHだからベッドは8人分あるから寝場所は選び放題)だからちょっと気楽なのだけど、2階の部屋。
なんだかここは「1階は男性2階は女性」みたいな区分けがあるみたいで、お風呂も1階が男性用。
間違えてセクハラみたいになってもいけないので、トイレやフロや洗顔は必ず階下に下りて済ませました・・
それにしても、このYHは古いのはわかるが、フロの壁は一部破けたように開いているし、掃除用のモップが湯船のあるスペースの端っこに置いたまま・・
景色が貴重なのに、これでは客集めは難しいだろう。
布団カバーをかけるとかシーツは自分で敷くとか、若い人はマトモに泊まることもできない人もいるんじゃないか、という懸念・・

ビールと氷結に眠気を任せて21時過ぎにベッドに入ったが、朝2時半起きのプレッシャのせいか、いつのまにか侵入した蚊のせいか、エアコンの少し大きな音のせいか、・・・寝られず。実質1時間くらいか。
次回は、しんどいけど家で寝て、深夜に家を出発しよう・・・


3時にはスタート地点の駐車場へ。
既に、人はわんさかいる。15人くらいはいたろうか、
まずはテントを立てる予定だったが「(テントの)足が足らんぞ」という声があがり、一旦組み立てを諦めました。
ほどなく、ミールさんやげーくんやM川夫妻など、ランナーも集まる。
「早すぎるんじゃないですか」と苦笑。

横断幕完成
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受付中
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5時1分?スタート
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こちらもVTZで追いかける。
山道を降りて、ランナーが道を右の歩道に移るとき、後続車と交錯する。あぶねー

ボートレース場付近。暗くランナー写らない。上弦の月。
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平成橋
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気温は低く、バイクのこちらはかなり寒い。
ランナーには、さぞかし追い風だろう。
ということもあってか、昨年よりもかなりペースが早いように感じる。
空の明るさが違う。

王子ケ岳の入り口の曲がり角でも、昨年は近所の人がでてきてくれて、誘導みたいに立ってくれたけど、今年は数人のランナーをボクが見送ってから、近所の人が来てくれました。

先頭通過。5:57
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優勝のフェンポール選手。この時点ではAコースBコース総合で11位。
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王子ケ岳手前の朝の雲。6:10
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ミールさん王子ケ岳エイド到着。6:14
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王子ケ岳から滝への分岐で道案内。楽しくRUNしてた方々。
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玉原。7:40
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田井港手前。7:46
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選手じゃないけど、楽しそうに同じコースを走っていたお二人。
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東方面の風景
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野崎でなんかお似合いの2人(笑)8:41。40キロまでもうちょい。
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港めぐりっぽいM宅さん
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女性の部・優勝はこの人。まだまだ余裕っぴー
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はしゃぎすぎなT中さん
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ヤマトダマシイ!
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かっけー!ガンバレー!
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げーくん到着。10:25
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このあと、主催者のF原さんから「そろそろ移動せんとおえんが」メール。
予定では11時半頃に、最終エイドに向かう予定。

急いで、金甲山口エイドへ。
上り坂ではランナーがたくさん「歩いて」いる。
こちらを向いてくれた人には励ましに手を振って。

初めてお会いするボランティアのメンバのH原さんという男性と一緒にするエイドのことで話。
一旦は本部に戻って、テーブルとかを運ばなくてはならない。
なので、こちらもバイクでそのままスタート時点まで。
順位が気になるので、ルートは一部貝殻山を降りてから通るルートを走りました。
山田小学校から坂に曲がるところで、ちょうどフェンポール選手が戸惑っていたようなので、抜き去るとき、腕で方向を示してあげました。
まさか、ここでトップにたっていたとは、知るよしもありませんでしたが・・
70キロ手前。
11時前だったか。

本部には11時半頃に到着。
ほどなく、H原さんのクルマも。
本部の人に、折りたたみ式のレジャーテーブルと氷と飲み物を受け取り、H原さんのクルマに乗せてもらい、大室(おおむろ)という場所に向かう。
ゴールから7キロ地点。
エイドのあとは一気にゴールに向かう道だが、今年はじめにも自分で試走したけど、ゴール近くにしては残酷なほど坂道が多いルートだ。

目印の公民館は見つかったが、ここでいいのか、近くの広場なのか、はっきりしない。
公民館で留守番していたおばちゃんからは「そんなん、きいとらんよ」と。
F原さんからの電話で、ここでいいことはわかったのだが・・
そのあと出会った地元の男性からは「区長さんからは、こないだの町内の溝掃除のとき、マラソンがあるから道もちゃんとゴミを拾っておけ、と言われたんじゃ。そのときは理由がわからんかったけど、アンタらがそうじゃったんだね」と言われました。
ウルトラマラソンに理解のある地域らしい。

時間は12時過ぎ。
早く行け、と言われたけど、落ち着いて考えると、前回大会での優勝のO崎さんのタイムは9時間台。
今回はO崎さんは110キロのAコースだ。
いかに早くきたとしても、5時スタートなので15時台くらい。
100キロのBコースで同等の速度のランナーがいたとして、14時台。
待ち時間がありすぎるな・・・と、ボクもセブンイレブンで弁当買ってきて、H原さんと休憩。

セブンイレブンには、H原さんのクルマを借りて行ったのですが、クルマに戻るとき「あのう・・・」と、美形(化粧ぽくなくスッピン系で)の奥様らしき女性から声をかけられました。
「今、主人は、どこを走っていますか?」
「へ??」
あ、そういえば、ボクは児島半島ウルトラマラソン、と文字を書いたTシャツを着ているのでした。
「あー、それは・・よくわからないんです。スイマセン。御名前はなんとおっしゃいますか?」
「S川です。初めての出場なので・・(心配なんです、みたいな)」
時刻は13時前。
「現在の位置はわかりませんが、1位のランナーのタイムが通常14時台のゴールですから、失礼ですが、まだまだここは通過できないと思います。ヘタをすれば、夜になります」
走るとすれば、このコンビニ側の歩道ですから、と声をかけてクルマに戻りました。
S川さん、無事、奥さんの声援受けられたかな。
次回大会以降ではエイドでの通過タイムをiPadかなにかでFBにUPできればいいのにね。

エイドの場所は水道は使えるが、トイレもない場所。
しばらくして、けっこう蚊にかまれるので、本部に電話して、蚊取り線香を持ってきてもらいました。

タイクツなので(笑)14時前に、2つ前のエイドにおられるはずのU田さんにトップの通過タイムを聞きました。
13:36、フェンポール選手がトップで通過。
だとすれば、14キロ離れたこのエイドでは早くて14時半くらい?

いよいよ仕事だ(笑)

14;46、フェンポール選手エイドを通過。
14:56、O崎選手通過。
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10キロのハンデはあっても、足が「終わってる」と言われていることが、この短い差を物語っている。

14;57、同じくAコースのM本選手通過。
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O崎選手よりも元気に見える。
1分の差なら、もしかして・・・とH原さんとデッドヒートを期待。

15:42、ミールさん通過・・の前にケン玉。
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H原さん曰く「なんで、ここでケン玉なんだ??」
いえいえ、これがミールさんの流儀・・なんですよね?

17:28、しみさとさん通過。
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写真でみると少し笑顔ですが、今日のそれまでの笑顔よりも、ムリっぽさが見えました。
もうちょい。
拍手で送る。

暗くなってきたので、電灯はあるかな、と周りを見るが、電柱の街灯しかないようだ。
電池式のカンテラを、またも本部へ連絡して持ってきてもらいました。

近所の人が通りかかると、挨拶をして、向こうも返してくれる。
ウルトラマラソンをしている、というと、ほー、と感心される。いい関係だ。
時々、手に杖ではなく棒を持って散歩する人がいて、「どうしてですか」と訊くと「ここらは山犬がでる」と。
女性が一人で歩いていると危ないらしい。
ランナーは走っているから大丈夫かな。
それでも、いちおう、エイドを通過するランナーには伝える。
見かけたら逃げてください、という酷な指示までは出せないが・・

予定では、ボクらのエイドは一時的で、交代になるときいていたし、H原さんも「早く帰りたいんじゃが」とぶつぶつ。
ボクも寒くなるとMA-1が欲しくなるのだが、本部においたまま。まさか夜遅くなることまで想定していない。
F原さんに相談しても「代わりの人がいない」といわれる。
ようやく1人男性がこられたけど、「交代は1人だけ」と。
じゃ、H原さんは戻られたらいいですよ、と言ったものの、では、あとはボクも夜中までやるのか・・といわれると、かなりつらい。
F原さんにも、仕事があるので20時くらいであがりたい、と連絡していたのだが・・

19時半には、ようやく別のエイドを撤収した人がこられて、帰宅できることになりました。
明日が休みなら、もう少し粘れるのだが、びみょー。

今後は、朝組と夜組に分かれて、実質活動時間を短くしないと。
ランナー並の耐久レースをボランティアにも強いるのは難しい。

帰宅しても家人は全員寝ているワケでもないが、ねぎらいの言葉はない。
ま、そんな日常でも、こんな意義のあるウルトラマラソンに関与できることは幸せだと感じる。
撮った写真と動画は約240枚。
朝7時に、ボランティアメンバが県道から金甲山への分岐にある小さな駐車場に集合。
児島での準備にはウチから遠いけど、ここならクルマで10分あまり。
当然、一番乗り。
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・・と思ったら、前回大会の女子の優勝ランナー(総合13位・14時間9分45秒)のK地さんが既に着いていました。

ほどなく、今大会の出場ランナーでもあるN谷さんや主催者F原さん、げーくんと、U田さんが到着。
岡山と玉野を結ぶ県道の、金甲山と貝殻山に登る道との分岐点。
2人ずつに分かれて、「山コース」2班と、「県道から南」コース1班で手分けしました。

ボクはN谷さんと県道コースへ。
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どの班も、草刈機担当1人と、鎌担当1人。

それほど刈るところもないかな・・と見ていくと、案外いっぱい草が・・
南にしばらくいくと、長谷峠があり、そのあたりで岡山市と玉野市の境の看板がある。

F原さんも言っておられたが、玉野側のもっと南は、以前は草が多かったが、いつのまにかキレイになっている、だから集合場所付近だけでいいと思うよ、と。
見てみると、玉野市側だけは、ちゃんと草が刈ってあり、見事に岡山市側は手付かずの自然。
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以前、そうじゃマラソンのときにボランティアでゴミ拾いをしたが、このときも、総社市は比較的ゴミは落ちていないのに、岡山市にはいると、てきめんにゴミだらけになる。
おかやまマラソン、開催準備で、大会運営の円滑化のみではなく、走るランナーの目に映る多くの道端の清潔さにも配慮しないと、評判は一気に悪くなるかも。歓迎する市民の協力による、清掃活動がいかに自主的に行われるか、だな。
(翌年、児島湖花回廊マラソン、復活したりして。それはないか)

さらに、草がなくなると、当然見えてくる、・・・アレだ、アレ。空き缶などのゴミ。
でも、今日は草刈りが本題だからなぁ・・と草刈機も持っていたボクは拾いませんでしたが、鎌担当のN谷さんはあとで見ると、できるところは拾っておられたようです。
頭が下がる。
また、垂れ下がる枝も切っていたけど、暑さを考えると、あまりに切ると、日陰がなくなるのでランナーさんには逆効果・・?とか

そろそろ、こちらは終わりにしようか、と思って別班の様子をきくと、金甲山班が難航しているようだ。
11時前くらい。

飲み物の調達を依頼されていたので、N谷さんには金甲山班に合流するようお願いして、こちらは田井地の「タマヤ」でドリンク購入。
F原さんからのリクエスト、「CCレモン 2L」も忘れずに(^^;

最終的には12時くらいで終わり。
金甲山の草刈中にボクがクルマのカギを落としてしまい、N谷さんに探し出してもらうというトラブルはあったにせよ、13時くらいには金甲山口の駐車場でみんなで来週の大会本番の予定を確認し、無事に終了したのでした。

前日の20日は仕事もあるのだけど、できるだけ早めに終わらせて、バイクで鷲羽山ユースホステルで前泊。
当日3時には集合してテントの設営から始まる。

いよいよだ!




余談。
ロードレーサーにハマっているという息子の誕生日に、サングラスを買いました。
ラン友のNさんやKさんにも相談したけど、結局は、これにしました。
使ってくれればよいが。
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AVE(Audio Visual Education)視聴覚教育研究会、とは、ボクが大学時代に所属していたサークル。
高校のときは写真が好きだったので、大学に入って、サークル入部のときの新入部員勧誘ではそういう方面に・・と思っていたのに、最初は「哲学研究会」というサークルに、なんとなく誘われて入ってしまい、そののち、アブナいサークルであったことに気づき、早々に退部、それから、もう一度キャンパスを歩いていたとき、A木さんという最上級生のセンパイが芝生に寝そべりながらなんとなく勧誘の話になり「ここにすっか!」と思って、約30年後にここのOBになるに至る。
写真以外に、映画と放送が加わった、今で言うハイブリッド(?)なサークル。
映画にも興味があったので、写真を極めればそういう選択肢もあるかな、とか・・・(^^;

先月、今の在学生から式典参加の打診の案内がありました。
いままで、式典は5年ごとに定期的に開かれており、25周年は、ボクらが役員会のときに開催した経験がありました。
参加費も3000円と、よくある寄付がらみのものでもなさそうだし、日程は土曜日だけれど、今ならボクも会社を休むことができそうだ(いままで数年、土曜日の休みはあまり自由にとれなかった)。

もしかしたら、ボクらの近辺の学年の人が参加しないで、寂しい思いをするかも、という心配もあったけど、以前に参加した式典では活動の成果としての映画作品の発表などもあったので、それだけ見るのでもいいか、と。

朝10時前。
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天気はサイコーに良い。
ノーネクタイだがいちおうスーツ上下。
真夏ではないけど、やはり暑い。

駅近くでバスを降りて、格安チケット売り場へ。
あまり安くなかった・・(普通に買えば片道1510円だったか)
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瀬戸大橋。
鉄骨がジャマだな・・
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高松駅には11時半頃着。
連絡船うどん、が最近できたと聞いていたけど、あのうどんは、連絡船に乗って、いよいよ高松となって気分が高揚した人がガマンできなくて食べるか、売店の食べものでは満足できない人が食べるもので、「美味しいから」食べるものではないと思っています。
何度か食べたことはあるけど。ダシもいまいちだし(出汁?)
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値段もなんか高そうだ。
県外者目当て??

式典は13時開始、12時半受付開始。
だから、早めに駅に着いて、せっかくだから、大学のときちょくちょく来ていた三越裏の「義経」に行く気でいました。
(会場が大学近くなら「さか枝」に行ったかも)

それにしても、かなり時間が余っていたので、以前もラン友のMさんがランニングコースとして話していた「赤灯台」まで行ってみることにしました。
スーツ黒の上下なのにね。(^^:
日向は暑いけど、日陰は驚くほど涼しいから、決心したのでしょう。たぶん
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海にはヨット。
これも、昔時々見た。懐かしい。
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オサレなレストラン
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なんかカワイイ、ベンチ
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まだ、遠いな・・
ランパンで来ていればよかった・・と、右ヒザが直っていれば思ったかもね
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赤灯台と通過するフェリー
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空の蒼で、一層引き立つ
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シーサイドな風景
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連絡道、コリドール
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ナゾな、トーテムポール?
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駅前。昔はここから正面入り口が見えた
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ちぃ散歩?いや、「ぴーえむ」のぴぃ散歩、終わり(おそまつ)

高松はすみわけがしっかりしてる。
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なにもかもが、みな懐かしい・・・
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釜揚げはできなかったので湯だめ、2玉400円。味わったあとで「やっぱ釜揚げのほうがよかったなぁ・・」
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ちなみに、このメニューはすべて「2玉」の値段なので、おそらく讃岐以外で普通に頼むうどんの量なら、-50円の値段になるはず。
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もう数年前にリニューアルした丸亀町商店街。
採光が素晴らしい。
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会場のリーガホテルゼスト高松
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出席予定のOBの名簿を見ると、2年センパイのHさんがおられたので、待っていると、しばらくして受付をされていました。
同じ時代の人がいて、よかった・・

ほぼ2時間くらい経過
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今のサークルの作品としては、「夏の思い出」てなタイトルのスライドムービーが1本だけ上映されましたが、なんか、尻切れトンボな印象・・・

今日、実は、3年くらい前に昔の映画分科会の作品をDVDにしておいたものを持ってきていました。
2枚のうち1枚はさきほどのHセンパイに差し上げて、もう1枚のDVDと、放送分科会のCD1枚を取り仕切っている男性学生に渡してみました。
すると、「これから上映してもいいですか?」と。
「いいけど・・これは予定外のことだから、本来予定していたイベントの時間が無くならない?」
「いえ、大丈夫です」と。さらに横のスリムな女子学生も「見たいです」と。
式典としてはノープランだったみたいだ・・まあいいか・・・

なぜかノートPCのメディアプレイヤーでは動かないので、DVDプレーヤをホテルに借りて、無事に上映できました。
「To You 私」。
k保クンという後輩男性の監督作品だが、原作はI藤という後輩女性なのは知っていました。
画像はかなりボヤけていましたが、オリジナルを見ていたボクは、あらためてこの場で見るとちょっと感慨深く・・
その途中で、司会の男性学生から「上映が終わったあと、挨拶してくれませんか」と。
まあ、いいけど・・・急いで、内容を考える。

狭い会場なので、壇上といってもそれほどプレッシャはないのだが、・・
あまりにもボヤけた映像は、8ミリフィルムで作ったものを映写機にかけて、それをビデオカメラで録画して、さらにVHSのビデオテープに録画し、さらにDVDに焼いたものだ、と言い訳(^^;
単位をとれずに悩むユミが、いい加減な性格の恋人のヤマモト君とぎくしゃくするうちに、ユミの親友のリカが古馬場のスナックで(いかがわしい)バイトをしているとウワサをきく。でも、結局はリカは北海道の恋人の元に行くための旅費を貯めていただけ、さらに、大学も中退する、とユミに告白する。自分に正直に行動するリカの行動がユミの大きな影響を与えることになる・・・
そんなストーリィを説明し、映画を作った日々の楽しさを、これからもみんなで経験してほしい、そんな話で終わりました。
Hセンパイをはじめとしたセンパイ諸氏を差し置いて、挨拶しちまいました・・

Hセンパイの奥さんは、実は同じAVEの、ボクの3コ下でもある女性M子さんであり、彼女とは恋人ではなかったけど、ときたま2人で遊びにいったこともある(B型同士のせい?)だけなのに、M子さんはボクが出席すると聞いて、会いたがっている、とHセンパイからきかされたのでそのあとは合流し、3人でドトールで茶、しばきました(笑)
年は違えど、同期が3人いれば、同じ年代のサークルメンバの話に大いに盛り上がりました。

そのあとは、お互いに帰る前に、丸亀町をぶらぶら。

街は変わっている。30年前の面影はまったくない。
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Hセンパイのお勧めの店で家族へのお土産を買いました。
ドラ焼きと、和三盆を使ったロールケーキ。
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別れ際に、HセンパイとM子さんを写真に。
すると、M子さんはボクと一緒の写真を希望したので、並んでHセンパイに撮ってもらう。。うーん、フクザツだ。・

高松駅。
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鳩が多いな
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アンパンマントロッコ電車
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マリンライナー
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あとで計測すると、高松駅から赤灯台までいって会場まで、3.5キロくらい歩いていました。
帰りのマリンライナーで向かい合った席の人がいたので右足をたたんでいると、ちょっと痛んでガマンしていました・・

Hセンパイのおかげで、FBやってる同年代のセンパイや友人と繋がるようになりました。
また、次なる世界への旅立ちか?
走ったあとは、こんな夏の空。
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気温は低め。
21℃くらい?

8時半には会場で受付。
右ひざの調子をみると、やはり、走るのは難しいかな、と思っていたけど、同じように医者からRUNを止められているKさんも参加だ。
走れるんですか?ときくと、医者からはとめられているんですが、と。

いつもよりはかなり多い。
本部の発表(笑)では70人?
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たしか、キロ8分という遅いペースだが、こちらはけっこういっぱいっぱいなペース。
Kさんに合わせてもらい、2周、約5キロ。
前回のウォークの倍。
やはり、会話しながらのRUNは長続きする・・・Kさんに感謝だな。

ただし、今回のエイドではM松氏のご提供のピオーネがあったりしたけど、あまり味見できず、途中の風景も写真に撮れていない。
余裕は、あまりなかった・・

UTMFのDVDは、目ぼしい人にはプレゼントできたが、ちょっと足りなかったので、(Mさんゴメン)次回にまた作ってこよう・・・



昨日はヤマダ電機で冷蔵庫を購入。
いままでの冷蔵庫の水漏れが激しくなった、ということで。
たしか2001年購入なので、これで13年。
もう、引退の時期?

一緒に行ったヨメさんと、値段が安いミツビシ製で現品限りのもので予算と折り合いがつき、納品も明日になりそうだったけど、ドアが設置場所としては反対開き。
逆のものは取り寄せになるという。
ヨメさんからは「早く交換したい」と。
なら、もっと早くから言えよ。
これから10年使う電化製品はそこいらの野菜を買うのとは違う。
しかし、開き方の不便さを、カノジョはどうしても理解できない。
もーえーわ。
ここで店員の前で言い争うのはやめたほうがいい。

結局は不満いっぱいだったが、購入。リサイクル料金を入れて、370L容量で約10万弱。

今日の昼過ぎの納品。
最近は冷蔵庫の下に毛布敷いて、ダンボールの上を一人で滑らせるんだ。
なるほど。
腰をいためることもないし。
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「電源を入れて3時間ほどしてから、中に入れてくださいね」
と係りの男性から言われる。
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前の冷蔵庫からとり出しておいたビールが夕食までに冷えるか、氷が作れるか、が、とても気になる・・・
もう、10年くらい前には、会社には、受講費を一部会社が負担して通信教育を受けられる制度がありました。
しかし、意欲はあっても、結局は仕事が忙しすぎてほとんど受けられませんでした。
でも、「意欲だけは見せるように」と言われて、ある年、先を見据えて「英会話」を選んで見ました。
これからは、パートも日本人だけではなく、グローバルな募集をかけなくては集まらない時期が来るだろう、という個人的な予見。
そのとき、的確に指示を与えるために。

しかし、それを見た上司は苦い顔をして即座に「それはないでしょう。(PMさんが今やっているシステム関係の)仕事と関係ないじゃん」みたいなことを言うので、粘るつもりもないので受講はやめました。

先月には、人事異動が発表され、ウチの部署にはシステム開発系として韓国人男性が配属されることになりました。
実績としてはJAVAやオラクルなど専門的な技術は持っているようでしたが、やはり気になるのは「言葉」。
ちゃんとこちらの日本人の言葉や意図を察してコミュニケーションができるのか。
開発作業としては、ここではロクな仕様書はもらえないので自主的に開発しなくてはならないが、受身ばかりではイヤがられることになる。

とはいえ、よくきいていると、日本語ペラペラなようで、ごく普通の日本人と違和感はない、という研修担当の社員の感想でした。

受け入れるこちらも、なるべく歓迎したほうがいいかな、と、ネットで簡単な挨拶の韓国語を調べておきました。
「はじめまして」「よろしくお願いします」など。
社内で、社員やバイト君(さん)の間でおそらく一番使われる言葉「おつかれさまでした」は
「スグハショッサムニダ」
だそうだ。

今日の夕方、カレが配属の手続きを終えて、社員の紹介をしていたので、さっそく「よろしくお願いします」の韓国語で挨拶すると、やや面食らったようでしたが、「ちょっと、発音違います・・・」と指導うけちゃったよ(笑

英語とかとは違って、イントネーションとかは、あまり気にしなくていいかんじ・・

日常会話だけでも、多くの言語を知っておけば、どんな国の人と会っても、お互いの距離感はかなり薄れるのだろうな・・
事故で骨折してから、もう15日目。
右足の状態は、少しずつなのだが、変化が見られる。
今が通常よりもマイナスの域ではあるが、上に昇る兆しがあるのは、ランニングの初期の時代にも似て、次なる段階へ進めるような期待を抱かせる。

とはいえ、3日に一度くらいバイクに跨ってみるが、自分で足を90度以上に折ってステップに乗せることができなければ、とても危険。

今日は、それができそうだったので、昼からの出勤だったし、ゆっくりめで出社しました。
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10分くらいずっと足をまげているとちょっと鈍い痛みがあるので、安心はできないけど、いままで不安だった、児島半島ウルトラマラソンのボランティアで走行することにはメドがつきそうでした。
痛くない足の置き方にも工夫できるようになりました。

ちっとばかし、ステップアップ!・・?


今日の午前中は、年に一度の人間ドック。
朝9時過ぎから検査施設へ。
今回はクルマだったので駐車場には近くの立体パーキングを案内されました。
バイクなら、1Fの駐車場のスペースの隙間にとめられるのに。

いくつかの検査結果は、いままでよりも悪いカンジ。
がっかりだよ・・
おまけに、検査場所で、続けて2回、名前を間違えて呼ばれた・・
それも同じ間違え方で・・
2回目にはちょっとムッとしたので「2回も続けて間違えられたけど」と呼んでくれたおねえちゃんにつぶやいたら、今度は呼ばないのに近くまできて「こちらへ」と案内してくれました。カノジョのブラックリストに載っちまったか?

11時頃に終わって、出されたランチ。
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毎年ここで検査して、食べるのだが、常に改善しているように感じる。
料理そのものは和食に合いそうなのだが、いつもパンで。
ここのパン、んまい。
トウフみたいにみえたパンナコッタも美味しい。


近くにあったテナント。
なんて名前だ。
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