先日の日曜の受験のあと、ボクが験を担いで10キロRUNしたせいか(←そんなワケないじゃん)
今日、娘の合格発表があり、見事合格。

夕食は出来合いだがささやかなお寿司。(寒ブリの太巻き)
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勤務中だが、しばしの休憩中、10時半頃にいきなり娘からメール。
「おめでとう」と返信し、短くやりとりしたはずだが、まてよ、娘の高校では登校後は携帯は使用禁止だったはず・・
でも、たしか書留で朝届いた通知書を思わず学校で開けてしまい、メールで家族に結果伝えた彼女の気持ちはよくわかる。

スゴい大学ではないが、今回の競争率は約7倍。
医療系なので、専門学校的要素は強いけど資格を取れるので就職はかなり有利だ。

受験のときは、小論文は予想していた問題があたり、面接でも、すぐ前の受験生が、緊張のあまりバカでかい声で答えていたのを聞いて、「ああならないようにしよう」と冷静に分析してなるべく笑顔で答えていたそうだ。



県立中高一貫校なので高校入試の苦しみを知らない上に、推薦入試で大学に受かったカノジョの兄。
自己推薦で県立高校に受かった上、やはり推薦で大学に受かったカノジョの姉。
妹である娘は中高一貫校のS山校に不合格だったときはかなり泣きじゃくったという。高校は一般入試なので合格発表はドキドキもんで、合格発表に送っていったボクも同じだった。


ボクらの学生時代は推薦なんて全然考えないで、あくまで一発勝負の入試ばかりだった。
滑り止めの関西の私立大学の受験も高校の先生に勧められたが「受かっても行くつもりがない(家にはそんな余裕はない)」と親に言われて、受験すらしなかった時代。受験料もバカにならないしな。
岡山大学には嫌われたけど、2期校の香川大学に入れて、かえってよかった。
ただし、ボクの子供たちよりははるかに大学入試でプレッシャがあったように思う。

できるだけ楽に人生を送ってほしいが、それでも、苦しみを味わうべきときには、人並みに努力して欲しい。


実は、今回不合格だったときは、次には11/30に受験がある。
しかし、その日はずっと前から家族にも伝えていたが、小豆島のフルマラソンがある。
今の脚には不安があり、11/30に娘をクルマで送ってやることになると「しゃーないな、家族のため」というイイワケが自分にできるのだが、これで、そういう「逃げ」はできなくなりました。
あと一ヶ月。
まだ20キロも走れる自信はないのだが、ガンバロウ。

・・・・・今度は、ボクの番。
高3の娘のAO入試の日なので、クルマで送っていってやりました。
小論文は時間が決まっているけれど、そのあとの面接の時間は、終了時刻がまったく予想できない。
午前中になればいいが、午後になる可能性もあるというから、まずは送っていってやり、家まで一度戻るのはガスの無駄遣いなので、しばらく走ることにしました。
もちろん、親もしんどい思いをすることで、そして神様に祈願するために。

早めに行き、マスカットスタジアムから8時半頃に出発。
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イチョウしか紅葉してない。
黄色なのに「紅」とはこれいかに。どうでもいいか。

夏に小学生誘拐事件のあった小学校の横を通り、なだらかな坂を登って、降りて、住宅地を抜けて、北側から鶴形山に登るつもりが、いつのまにか美観地区の東の端に着いてしまいました・・

さすがにこの時間は人通りは少ないが、寂しいほどではない。
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阿智神社に登る。
娘の合格を念じて階段も登る。
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展望台の天井にあった。
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気になった風景
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エルグレコはまだ紅葉の季節ではない。
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錦鯉と高瀬舟を。
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ネーム入りアクセサリ店。
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以前からあったが、犬、増えてないか・・?
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初夏にもここにきたが、ボクみたいなRUNの装備の人はいなかった。
今日も、そうだ。
でも、恥ずかしくない・・・ってば。


マスカットスタジアムには10時半頃に戻り、ちょうど娘からも「11時頃終わりそう」とのメールがあったので、その時間に迎えにいき、途中のコンビニでアイスを選ばせてやりました。



午後から見ていた大学女子駅伝。
福内選手って、キャワイイよな・・
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天気もよかったので、牛窓近くの安売り八百屋まで行きサツマイモ(1袋2キロくらい150円)とカボチャ1玉(50円)を購入。
栗は売り切れみたいだったけど「栗はないんですね」と聞いてみると、店主のオジサンは奥の倉庫から出してくれました。
あまり良い品ではないせいか「1袋100円でえーわ」と言われたので、1つだけ買いました。
帰り途中の、以前に良いタケノコを買った無人販売所でもハクサイとキャベツ、それぞれ100円で。
今日が上の娘の誕生日なので、以前より「なにか欲しいものあるか」ときいてやると「ケーキがいい」と答える。
何か、アクセサリ系で残るモノがいいかなぁ、と思っていたけど、希望に沿うことにする。

以前にも会社の帰りにケーキ屋に寄ったが、18時前後では、手ごろなケーキは売り切れていて、あとは確かに美味しいのだろうが、かなり高いものしか残っていないことは感じていました。

今日は午後から休むことはできないだろうが、15時頃で落ち着けば帰ることにしてはいたものの、ちょっとしたトラブルを片付けて、16時頃に「午後休にして一旦帰るけど、また会社に戻ります」と同僚に言い残してバイクで出かける。

いままで行ったことのない、気の利いたケーキ屋を探したかったが、すぐには思い出せず、駅前を走っていれば見つかるかな、と、幸町あたりで歩道にバイクを止めてSiriで検索。
「たくさんのケーキ屋があります」との答え(笑)

最終的には、よくある選択になってしまった・・でも、ここでケーキを買ったのは初めてカモ。
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ヨメさんと娘2人ぶんの3個。
ウサギの形のケーキは「うさちゃん」という名前だが、「うさちゃんください」と言うのが恥ずかしかったので「あの、ウサギのケーキ」と注文。
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家に持ち帰り、もう一度会社に行って、気になる作業を済ませてから帰宅しました。

主人公の娘に「最初に好きなのを選んで、あとは早めにお母さんや妹に選ばせてあげて」とメールしたのはいいが、返事はあったにせよ、夜22時時点で食した形跡なし・・




とてもがっかりなのだが、こういうときによく思う、「自分のときはどうだったか。」

今の娘と同世代の頃(10代末~20代始め)、自分は親の親切に素直に答えていたか?
特にリスペクトすることもなく、冷たい態度で接してはいなかったか。
その頃ボクは高松で下宿生活だったから、そのまま置き換えては考えられないが、今の娘を嘆く資格があるかどうか、怪しいモノではある・・・
悲しいなぁ・・

今日実母の家に立ち寄ってもらった、実母が親戚からもらった、という丹波の黒豆。
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ありがたくもらった「つもり」だが、それは母に伝わっていない可能性が高い。
因果応報とはこういうことか。
昨年のように栗ご飯を作りたかったのだが、昨日も行った藤田の緑化木センターでは売ってない。

よく道の駅に行く実母に聞いてみると、東区松崎の「はなやか東店」(JA)を紹介されました。
ついでに、母も連れて行くことにして、今日は朝9時開店の少し前に店に到着。

なんか、待ってるし。そんなに人気店?
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普通の、産直店の様子で、ボクからすれば、特に安値とは思えませんでしたが、あとからも人は次々と・・
栗は売ってないので、娘が好きな柿を買い、ケーキを作るためのサツマイモを買い、あとは100円にしては大きく感じた水菜。

昨年の同じ時期、家の庭に水菜と九条ネギの苗を買ってきて植えたのだが、ここも苗が見当たらない。
店のおばちゃんに「もう時期が過ぎたのかな」と問うと
「これからじゃろ。ウチは種でこれから植えるとこじゃ」
なるほど。
では、そのセンで別の店に行ってみる。

まだ10時前なので、普通のホームセンターは開店していない。
帰る途中の神下の花屋は開店していたけど花が中心みたいだったので「野菜の苗はありますか」
と、恐る恐る訊いてみると、ありますよ、と、若いご主人。
九条ネギは乾燥した束のようになっていて、水菜はまさしく種。
どちらも買ってしまいました。合わせて400円くらいか。

一服するために、母が好きだという、廣栄堂の和菓子屋が経営する、古民家を改造した喫茶店へ。
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ずっと前に「ここがいいのよ」と母が話していたけど、ボクが来るのは初めて。
喫茶店とはいえメニューは少なく、それは和菓子屋がやっていることを主張しているようで、特に違和感は感じませんでした。
ホットコーヒーにすることは大方決めていたけど、「スイーツセット」の中に「焼きたて調布」というのが目に留まりました。

今はほとんど土産店でも見かけることはないけど、「調布」は子供の頃、よく親がオミヤゲで家に持って帰っていました。
モチを、薄く焼いた小麦粉の皮で葉巻のように巻いただけのお菓子だけど、これだけはボクはよく好んで食べていました。
といっても、ここ10年か15年以上は食べたことなかったんじゃないかな。
それでも、禁断症状がでる(笑)こともなく、思い入れもないのですが。

できたて、ということで興味をそそられ、頼んでみました。
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上品に、和風フォークで切って食べようとするとてこずるので、そのまま、口にくわえて。
皮がちょっと甘すぎる・・・
コーヒーも、よくある喫茶店の味よりは下を行くように思えました。
いっそ、最初にでてくるほうじ茶で添えればよかったかも。

本当は、今日のようないい天気の日に家にこもるのは心外なのだが、13時からのファジアーノのTV中継を見たかったので、家人も外出しているので、いろいろとキッチンで・・

ホルモンうどんがあるなら、ホルモンパスタも、あっていーじゃん!と。
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これはヤキソバにしたほうが勝ちだ・・

サツマイモをやわらかくつぶして、卵黄・グラニュー糖・生クリーム・バター、それにメレンゲを加えてつくるスイートケーキ。
(昨年も作った)
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ファジアーノの残念な試合のあと、庭に植えた九条ネギと水菜(のタネ)。
土を掘り返すと、コガネムシの幼虫みたいなのがわんさか出てくるので、すべてほり捨て。
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この天気が勿体無いので、30分くらいだけ、5キロと決めて新岡山港までRUN。
2日前の12キロのあと、かなり脚が痛んだのではあるが、今日は気にならない。
だいたい6分30秒/キロなので、2日前よりも30秒/キロ速い。
これはおどろき。
あとの痛みがでなきゃいいが、と心配したが、それもなし。
今のやり方が間違ってないかどうかはわからないけど、少しでも進歩の跡が見られるのはとてもうれしいことだ・・
涼しくなった・・
今日は午後から仕事は休めそうなので、帰ることに。

右脚を骨折してから、ほぼ2ヶ月。
走るとしても、途中で脚が痛くなっても、90%以上の確率で、家族で助けてもらえることはない。
たとえ助けて(迎えて)もらっても、あとで「だから、ムリしちゃだめじゃん(面倒だな)」みたいなことを言われたくない。

3時過ぎからのコースは、7キロ過ぎくらいでも途中でバスで帰れるように、旭川をまず渡って、家まで直通で帰れるバス路線にでるルート。
これなら大丈夫。

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登り坂道を過ぎてからは、ほぼオールフラット。
もともと両足の調子はあまり良くない(重い)ので、しばらく走っても調子が悪くなることはなく、でも、ペースは7分/キロ前後で続く。
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桜橋で折り返す予定が、もうちょい、と北に進み、表町商店街から京橋・中橋・小橋を経由するルートへ。

でも、12キロまでで終わり。
あとは4キロを歩いて帰りました。
右脚のために。
ステージ1、終わり。

家の近くでは夕日を撮影しながら・・
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iPhone6、自分で扱っても「デカい」と思う。
だから、いままでのiPhone4sは高校の娘に譲ることで手続きして、今日は家で夕食後に娘に
「デカいだろう(だから、4Sをオススメ)」と切り出して試しに持たせてやったが
「別に、大きくないよ」と。「友達も、これくらいのを使ってるしー」
かわいくない・・
でも、LTEの定額までボクが負担することが大きいことまではあえて示すつもりはないので、それ以上は説得はしなかったけど・・
昨日の台風接近時に修理の終わったVTZに乗って帰ったが、前輪からシャカシャカ音がするので気になったが、「バイク屋だし、変なことはしとらまー」と思って、そう思いつつも、一旦帰ってから電話してみる。
ダンパーとは別に、フロントブレーキのパッドの磨耗状態をチェックしてもらったせいであろうことは予想がつく。
「気になるなら、また持ってきてください」
とはいえ、台風のせいで暴風圏内。
夕方まで天気の状況は変わらないので、「まいっか」と済ませてしまう。

今日の火曜の朝になって出勤時にも、シャカシャカは止まらない。
ブレーキをかけると、ライオンの吼え声みたいな音が(ホント)。
バイクの音があっても、周りにも十分聞こえるはず。

これはおかしい。

会社まで半分くらいの距離で一旦バイクを止めて、考える。
昨日のバイク屋は11時開店だったはず。
一旦会社に行って、その時間だけ抜け出すとしても、勤務上は午前休となる。
ならば、ここは賭けで、早いけどバイク屋に行ってみるか。
たしか、店舗兼自宅みたいな建物だった。

9時には店に到着。
3度ほど電話するが、でない。
最後は自宅と思われる玄関のベルを鳴らせばいいと思うが、失礼なのでできれば避けたい。

4度目、電話が繋がる。

営業時間外なので恐縮して事情を話すと、すぐに店長がでてきてくれました。
ディスクパッドを見て、しばらくして分解・・・
「パッドの裏がこすれていたようです」
締めなおしたあと、店長自ら試乗して、調整を確認。
音はでていませんでした。
「ありがとうございました。こんな時間に」
「いえいえ」
いちおうお礼は言ったけど・・・・ダンパーを直してくれたことは感謝するが、普通の点検にはここは使えないな・・・

以前、チェーンのあたりで異音がするので会社の近くのバイク屋でちょっと見てもらい、試しに店長に乗ってもらったが
「特におかしくないですね・・キーがイグニッションの近くで当たってる音じゃないですかね」
でも、そのあと、昔からいきつけのバイク屋に行くと、止めたバイクを見せただけで
「あ!チェーン、イってますね」
と数秒で答えがでました。

同じ整備士といっても、ちゃんと選ばなくちゃ・・・

2月にタイヤとチェーンを交換した頃からおかしかったダンパーのせいで、しばらく快適に走ることができなかったけど、今日の帰りの道では遅いクルマの間をすり抜ける快感も「すこし」味わえました。(←やめときなさいって)



昼間にはSBショップから、iPhone6入荷のお知らせの留守番電話が。
あとで電話してみて、段取りをきく。
バックアップだけはしておいて、ショップに行けばそこでSIMは交換。
4Sの初期化はそのあとでいいそうだ。
ちょっと心配だった、4Sの表面ガラスのヒビだが、複数のキズはダメだが、画面にまで及んでいても1本の線なら下取りはセーフだそうだ。

まだ3GSの高校の娘は、古いスマホということで、周りの同級生の持つ、新機種のスマホがちょっと気になる(コンプレックス?)、といったニュアンスの話もしていた。
4S下取りで安くなるのは月1000円。
それなら、4Sを娘に譲ってやるか?
悩む・・・
VTZのダンパーの修理を依頼したバイク屋から、頼んで1週間たった今月のはじめに電話があり、
「ダンパーがサビてて、研磨やメッキもできないようです」と。
「え・・では、修理はできないということ・・?」
「そうですね」
「えー」がっかり。「でも、なんとかなりませんか?」
「・・・その代わり、中古の部品が見つかるはずですから、それで交換すればいけると思います。」
「そうですか・・」ほっ、。
「ただし、そうするとバイクを預かる期間がもうちょい(予定では2週間くらい)長くなるので、お知らせしたんです」
「問題ないです。直れば十分」

とはいえ、それから10日以上たった頃に様子を聞いてみると、部品が手に入らない、と。
でも、待つしかないか。

で、昨日の12日の夕方になって「直りました」と連絡が。

急いで取りに行きたかったが、クルマで送ってもらいたくてもヨメさんは草刈のせいで疲れて「行きたくない」と。
明日は台風がくるし、今なら雨も降ってないのに、と不満だったが、ガマン・・

今日の11時開店に合わせて、娘に送ってもらいました。
大雨ではないけど、まあまあの雨。
カッパを着たままクルマに乗せてもらって店へ。
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「臓器移植」したようなVTZは、ダンパーは直っているようだけど、ついでに見てもらったフロントブレーキディスクは噛み合いが悪いようで異音がするが、もうちょい様子を見る。

予想では3~4万の修理代は16800円で済みました。

とりあえず、この暴風警報の中、走っていてつまらない事故しないのが大事。
いつもなら「大変だったね」と言われる事故であっても「この台風の中、アホなことすな」とコメントが変わることだけは、恥ずかしいから避けたい。
いまだに右足の調子は良くないが、DVDを渡す約束の友人もいたので、予定通りに県営グラウンドへ。
しかし、朝は予想したよりは肌寒い。
午後からの用事も考えて、下は短パンではなく普通のトレーニングウエア。
でも、やはり走ると暑かった。

平和な岡山の秋
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やっとランニングの許可がでたというK原さんと、1周すぎたあたりで初めて合流したK上さんと3人で併走。
脚は不安だったけど2周、約5キロ走れました。7分/キロのゆったりペース。
K原さん・K上さんに感謝。

視覚障害者ではありながらハイパー・スーパー・ランナー整体師のM村さんからは、ボクの脚について、触診もなかったけど状況の説明のあと「それなら、もうアイシングはやめて暖めたほうがいい」とアドバイスももらいました。

今日も膝にはサポータをつけて、いつもはダメージが残るのだけど、今日はあまりなし。

11時過ぎであがって、自宅に戻り、12時過ぎにはヨメさんとヨメさんの実家へ。
約束通り、実家の家の周りの畑や裏山の草刈。

約2時間半、草刈機を振り回して。

台風19号のせいか、風と波の音はいつもより大きい。
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帰りに、昼食ヌキだったのでコンビニに立ち寄り。


去年もこの時期に草刈した記憶が蘇る、地元のお祭りの踊り。
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コンビニではレジで獅子舞のコスチュームで踊っていたようだ。
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草刈のご褒美(?)に、義母から5000円もらったので、夕方、ヨメさんと娘2人と、「海都」へ。
比較的空腹だったし、とても満足しました。

 
昨日に深夜放送予定なのをハッケンして、録画。
懐かしい。
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かつて、シネスケにUPした内容は以下。

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母親は東ドイツで最後の果報者であり、息子もまた然り。

ドイツの統一は東の国民にとっては必ずしも良いことばかりではなく、失業やらで絶望感にひしがれた人々も多い。そんな中でわずかな期間の命を得たクリスティアーネこそが唯一の果報者であり、それを演出したのはアレックスらに他ならない。崩壊した社会主義国家を否定するのではなく、統一のもう一つの選択の可能性を、暖かい視線で描いた秀作。

ラストは・・・もうちょっとで涙うるうる、という程度でしたが。

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今の学生とかには予備知識が足りなくて評価が下がる気がするが、これはコメディぽいが、今見ても考えさせられる秀作だ。

東西ドイツつながり、という意味では

善き人のためのソナタ (2006/独)
Das Leben der Anderen
The Lives of Others

も泣ける秀作。
以前よりRシステムズのN井さんから「やりますか?」と誘われ、大いに興味があったので参加の意思表明。
しかし、それ以後、8月に右足の骨折のせいで、これまでに復活するかどうか。
日常生活には支障のない脚の状態であるし、膝サポータをつけて出場することに。

朝8時前にはカンコースタジアムへ、娘の車に乗せてきてもらった。
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N井さんとの待ち合わせ時間は9時だったが、児島半島100キロマラソンの写真とスライドショーを収めたDVDを知り合いに渡すために早めにスタジアムあたりを歩いたが、なかなか会えないものだ・・

結果としてはT中さんとミールさんとF原さんには渡せたけど、あとはムリ。

N井さんに連絡して、スタジアム2Fの一角の、チームの12畳ほどの場所に着きました。
荷物をおいて、まだスタートまで1時間以上あるのであたりをウロウロ・・・
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ボクの加わったチームはRシステムズの2チームのうちの1つで、ランナーは7人。
うち4人が20代。
しかし、よく話をしてみると、ボクらみたいにコンスタントに練習している人は少ない。
ボクと同じように、「助っ人」で参加したうちのもう一人、K村さんはフルマラソンの経験も豊富な40代。
ボクの家の近所に住んでおられるようで、話がはずむ。

走る順番の確認と、走る距離を相談。
「デフォルトで2キロ、あとは3キロ走りたければ自分で意思表示すればいいんじゃないかな」
とボクの意見。
「じゃ、それで行きましょう」
ということで、ボクは4番手。
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もんげー、人多いな。
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スタート!
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コースシーン
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ももパ!
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リレーゾーンで様子を見ると、前走者がくるのを確認するのが難しい。
タスキを渡す相手を探しているランナーもかなりいました。
2周なので、スルーする1周目の相手の姿を確認できれば、だいたいのタイミングがわかる。

N井さんからタスキ受け取り。
脚は悪い感触ではないが、どんどん抜かれる・・・
結果として2周・約2.6キロで約6分/キロ。
脚が悪くなって以来、一番いい記録だが、こういう大会ではあまり意味がない・・
伴走するT中さんやソロのミールさんと言葉を交わす。


あと1回1周を走って、あとは休むことにしました。
「ムリしないほうがいいよ」とチームの人に言ってもらうが、普通なら3周や4周は最低走って、みんなを楽にできたのに。はがゆい。

6時間はとても早く過ぎて、雨も小雨程度で済みました。

エンディング
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一般の部で、349チーム中140位。55周、71.9キロ。
上位1/3ではないが、昨年は最後から100位以内だったことを思うと、N井さんは嬉しい、と笑顔だ。
よく考えれば、助っ人のK村さんは常に3分台/キロだったそうだし、N井さんも5分台に落ちなかった、という。
雨が降れば台無しだが、気温が低いせいで、走るにはかなり良いコンディション。

17時から、Rシステムズのメンバは「ランニング部」のメンバなので、岡大近くの八剣伝で打ち上げ会があり、こちらも同席させてもらいました。
Rシステムズの参加者はSEということもあり、同席したK村さんやN井さんとRUN関連の話もできたので、満足しました。
もしも来年呼んでもらえるなら、もう少しチームに貢献できるようにしなくちゃ・・・