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土曜日の午前中よ?
ネットで注文。
日曜の夕方には配送完了。

3280円は、もしもイマイチでも許せる価格。
履いてみたが、フィット感はかなりいい。
まだ走ってはいないが。
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恐るべし、アイファン。
恐るべし、イイダ靴下。
岡山マラソンのコースが、自分のいつもの練習コースと重なるが、走ったことのないコースもあるので、今回は、一気にスタート位置まで遡ることに決めました。
ざっと30キロ。
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岡南大橋の東詰交差点あたりがコースになるので、そこをかすめるように自宅からスタート。

相変わらず体調はよくないと思いながら、浦安の公園あたりからはいままで走ったコースではないので、ちょっと新鮮さがあり、元気がでる。
公園あたりの道は歩道が狭いと思っていたら、工事中のために川の反対側(東側)を走るように誘導路があり、そこは散策用の道があって、これなら安全に走れる。
ただし、笹が瀬川を渡るにはちょっと大回りしてしまいましたが・・
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金甲山と笹が瀬川河口
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南下する道は歩道も分離されていて問題はない。
橋への坂道だけがちょっと危ないけど、おおよそ危険な箇所はない。

倉敷川。ファーマーズマーケットのせいで、ちょっと異国風?
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左足の指が痛んできたので止まってみると、指と指の間がこすれて皮がむけて赤くなっていたが、そのまま走って、痛みはいつしか消えました。

折り返しの箇所はよくわからなかったけど、再度コースの地図を確認して、だいたいの箇所(カレー屋のそば)で折り返しました。

信号が赤になると反対の歩道に渡っていたけど、倉敷川の北を西側の歩道を走っていたら、ファミマを越えたとこで歩道が消えました(^^;

直線なのでかなり加速したクルマの通る車道のそばに白線で歩道らしきものがあったけど、これはコワい。
少し引き返して東側に移ってからひたすら北上。

道幅は十分で、フラットな道をただただ進む。

笹が瀬川の前で、いつかしみさとさんが行ってきたという、ケーキのアウトレット店がある場所を確認。

笹が瀬川。こうしてみると、案外キレイな橋梁だ・
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ここからはしばらく歩道の舗装が悪く、注意しないと・・・
信号も多く、チャリで同じ方向に走る人と、結局青江までずっとついて走っていたような・・
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青江の北からR30ではなくやや左にコースを変えて、さらに大元駅の東から、さらに市役所筋に曲がる。
岡山駅をゴールに決めていたけど、このままでは30キロいかないので、さらに東に桃太郎大通りを走り、
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中銀本店あたりでストップ。
3時間18分。
フルマラソンなら、あと12キロ。
脚はかなり辛くなっていたが、これなら完走できそうかな・・

家まではバスで帰り、大阪国際女子マラソンを見ていました。
日本人最高位で粘る重友に、ちょっとかんどー・


以前、しみさとさんがFBに載せてた「ドンレミー」のアウトレット店が気になっていたので、家にいた娘に「行かない?」と誘ったが、「行かない」と。
説明が不十分だったかな。
行ったことないしな。
一人で行ってみると、駐車場は一杯らしく、3台ほど入り口に止まり、整理員が立っている。
でも、すぐにスペースは空いて、入れました。
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店内はいきなりレジに並ぶ長蛇(20人くらい?)の列。
これだけ人気があれば、ハズれではないだろう、と予想する。
でも、買って帰って、ケーキに舌の肥えた女性陣から非難を浴びるのは避けたい。
ケーキのできそこない(まさにアウトレット?)と普通の小さいモンブランのケーキを買いました。
合わせて300円。やす。
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家で食べてみてもらうと、好印象だったようで、ほっとした・・・
会社からちょっと早く帰れそうだったので、急ぐ仕事だけ片付けて、14時であがって午後休に。
用事を済ませてから帰宅し、16時過ぎから走りました。
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寒い風は吹いていたけど、いつしか上着は脱いで、Tシャツで。ありぃ~?(下は普通にトレパン)
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脚の骨折からほぼ5ヶ月たつ。
いつまでもダラダラと脚のせいにしないで、しゃきっと走らんと!

8キロ過ぎで、久々に5’36/キロで走れたのがプチ嬉しい・・
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最近、KANA-BOONの「シルエット」が、走りながら聴くときにリズムが合う。

13キロで終わり。

夕方の歩道では、帰宅途中の女子中学生のチャリを追いかけるくらいの速度なので、怪しまれたらマズイ・・

こないだみたニュース記事では、走っていると、モヤモヤした考えを忘れることもできるそうだが、無くなるワケではない。

家から岡山マラソンのコースの途中にすぐに出られるので、この日曜は、大会コースとは逆行してどこまでいけるか試してみるか・・
浦安まで出て、R30を南下し、折り返してR30を北上。
目標は県営グラウンド・・


ガスも、急に値下がりしたかんじ。
いつもの近所のGS。
ここ1週間で15円くらい下がった?
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正月早々から、上司から持ちかけられた、異動の打診。
自分にできることを別事業部の部長に直接会って話し、あとは適性にあった職場を見繕う、ということだそうだ。

転勤は今の家の事情を考えれば否定するではないが、いままで積み重ねた自分の経験がまったくムダになる部署での再出発には、年齢を重ねすぎている。
しかも、単身赴任で赴いても、いつか地元に戻れる保障はまったくなく、片道切符しか持たされない行き先。
所有する車やバイクは今後使うこともなくなり、きっと処分してしまうことになる残念さ。

1週間ほどたった頃に、その異動先を検討した結果が知らされることになり「この日は都合が空いてますか」と上司にきかれる。
大丈夫です、と答えるが、その前日にはなんとなく異動のことを伝えていたヨメさんからは「異動って、いいチャンスじゃない」と無責任なことを言われる。
一人暮らしは気楽、というのはあまり責任の重くない若い頃のオハナシ。
仕事もキチンと遅い時間までやり、いくら遅く帰っても生活の準備をすることがいかに負担か。
それでも自由に使える金があれば苦労を回避することもできようが、どう考えても経済的にもぎりぎりの生活が待っている。

結局、上司からの検討の結果をきくと「あなたに適切な職場はなし」と。
営業職なら望みはあるが、そこでは高い目標があるのはわかっていて、若造でそれを志望する自分がいれば別だが、今はまるで負け戦に等しい。
一方、今の職場では毎月赤字続きであり、そのまま残留する選択肢は残っていないようだ。
「退職勧告ですよね」
「いや、法律もあるし私の口からは、辞めろとはいえないでしょ」
タヌキだなぁ・・

辞めたとしても、ボクの担当する業務は多岐にわたり、これを残る社員に引継ぐのは大変なのはわかっている。それが心配だ、という話をしても
「それでも、なんとかなるもんですよ」
と上司は気楽に言い放つ。
いままでも、そういうことは何度もあった。
そこには黙って苦しむ社員がいつも歯をくいしばっていたというのに・・・

ひとまず、上の言うことは受け入れる、というか、粘って残ったとしても、今の職場の損益の悪さからすれば、時限爆弾のように、さらに悪い結果が待っていないとはいえない。
残った社員の方に苦労をかけないためには、社員は辞めるけど、処遇を変えてスタッフリーダーで仕事を継続する案が残されている。
これだと、大幅な給料ダウンとなる可能性はあるが、たちまち収入ゼロになるワケでもない。
その間に、別の職場を検討することになるが・・

いっそ、生活レベルを適応させて新しい生き方をしたいように思うが、家族の反応は、それを期待できそうもない・・・
センター試験の2日目。
朝8時に家を出て、娘を岡大まで送っていく。
道にはやはり駐車禁止のコーンに加えて車線中央にも。
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予想外に道は空いていて、8:30には着いてしまった。この寒い朝に入室時刻の9:15まで待ち時間が長い娘が不憫だが、やむをえない。

あとは10:30に迎えに行くので、昨日に引き続き、合間の時間に走る予定で、今日は百間川(旭川)河川敷へ。
ちょっとだけ車で準備していたら、ペルピエの皆さんが練習後のストレッチしているので、ジャマしちゃいけんと思って、終わった頃に車外に出て準備。
H先生には見つかり(笑)ちょっと挨拶と話。

他にもランニングチームとおぼしきグループも多い。

鉄橋の下
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ランナーと通過列車。いいアングルだぁ、と、慌ててスマホカメラを。
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河川敷から、往復コースではなくぐるっと回って帰るつもりで中区役所近くを経由する。

トイレを借りたファミマで、100円のホットコーヒーを買ったが、なんだか、セブンのほうが断然美味い・・

車を置いた駐車場で走りを終わる直前、N谷さんがチームの方と一緒なのをハッケンして、挨拶。
今日はRUNの知り合いに会う確率かなり高いな。

迎えに行く時間が気になったので5キロで終わって、余裕をもって娘のもとへ。

道は駐車しずらいので、スマホで待ち合わせ場所を指定しながら拾うことができました。
さして疲れているふうでもないが、いちおう試験が終わった区切りとして
「今、寒い?」
「ううん、車だからぽかぽか」
「じゃ、アイス食べる?」
「いいねー」
という会話があって、サーティワンに立ち寄ることにしました。
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昼からは都道府県対抗男子駅伝を見てから、昨日から阪神淡路大震災への哀悼の意をこめた、神戸~岡山祈りの150キロRUNを続けておられるN原さんを応援に行くことにしました。
伴走することにしたけど、ずっと走るのは難しいので、車を先回りした場所に置いて、迎えに走って、そのまま車のとこに戻るまで走る予定で。
備前近くまで行ってもまだ姿が見えないので、備前まで行って見つからなければ諦める予定が、そのすぐ前で女性(S野さん)と2人で走っておられるN原さんハッケン。
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長船ドライブインまで戻って車を置いて、東に走りました。
香登近くでお会いできてから、話ながら並走。
思ったよりもお元気そうだったのですが、このあとのことをFBで読む限り、かなり脚が疲れておいでのようでしたが、それはおくびにも出さないご様子でした。スゴイ。
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お二人を見送ったあとの夕空はとてもキレイでした。
もう少し伴走すればよかった・・
下の娘の進学は昨年に決まっているのだが、センター試験は受験するという。
ただし、全科目ではなく、比較的自信のある「国語」「理科」のみ。

結局、子供3人のうち上の息子は既に推薦入試で合格後でセンター試験は受けたけど、後で採点した点数は目もあてられず、上の娘も推薦で決まっていたから、はなから受験はパス。

センター試験がすべてではないけど、いくら大学進学が決まっていても、自分のゼネレーションの学力能力の「立ち位置」がわかる意味でも、受験してみるのはいいことだ。

でも、合格が決まったあとで、さらに他の受験生と同様にテストで点を取るために努力するためにモチベーションを維持することは、ボクにはできなかったろうと想像する。
ボクの場合は国立(香川大)の合格発表が3月の中旬で、それからは高松での生活準備もあり、勉強どころではないし、「まだ勉強するの?」みたいな気持ちだったし。

で、センター試験の初日は昼からの科目受験となるので12:45までに岡大に送っていきました。
渋滞が予想される、というけど、こんな中途半端な時間では、無関係。

大学周辺の道には駐車禁止を示す青いコーンが道端に置いてあるので、受験会場の第3受験場(工学部)とはちょっと離れてしまったけど、とにかく無事に娘を送っていきました。

さて、試験終了までに待つ間、走ろうか。

予定では、2時間くらい県営グラウンドぐるぐる、だったけど、そういえば、以前。入り口までは確認した、半田山トレイルコースがあったな、と。

行こう。

車は県営グラウンド内へ。
走りだすと、以前にもあったけど、足がかなりダルオモ。
着地がいかにもヘタそうに、バチッバチッ、という音のするシューズはとても恥ずかしいのだが、やむをえない。
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コースに入る道も間違えて、理大の正門に来てしまう始末。
ようやく、見たことことのあるゲートへ。
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東に向かう登りは舗装されていて、トレイルと思っていた自分にとっては逆に抵抗もあり、歩きとなる。
しかし反転して西に向かうと多少登りはあるにせよ、フラットな道も多く、快適。
これ、イイネ!
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走りながら横目に見る大学の校舎。
言っても仕方ないが、ベストを尽くせよ、と山の上から娘にエール。
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途中から半パン+Tシャツのイデタチで、通りすぎる歩行者の寒そうな服装とは相当なギャップがある。
それも、いいかな。
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あとは県営グラウンドを1周してから、時間がきたので車の中で着替え。
約12キロだが、半田山でGPSが作動していなかった部分があるので、実際はもうちょい長いか。
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娘を迎えに行く途中、試験の終了時間をボクが20分ほど間違えていたせいで、スマホで連絡を受けて通話しながら、歩道を歩いている娘をハッケン。
駐車禁止の道路なので、どうしようかと思ったけど、ささっと停車してカノジョを拾っていきました。

あとは、サークルKで「ヤキイモ」を買ってやり、休憩してから帰宅。

明日は朝一番の理科の試験にも連れて行く。
渋滞がとても心配だが、まあなんとかなるだろう・・・

ちょうどツタヤではレンタル80円だったので行ってみたが、見たいものは新作とか、レンタル済みとか・・
「剣岳 点の記」は以前TVで見たけど、なんとなく見てみたくてレンタル。
以前は普通に感動したけど、今回は「やってみたい・・」と思う自分が理解しがたく・・・(^^;
仕事のことで極めて不安定な問題はあるにせよ・・休日に走れる時間があるのにムダに過ごすことだけは避けたい。

朝9時半に走り出したのはいいけど、なんだか気分が乗らない。
想定したコースは、操山を越えて百間川河川敷を経由する20キロ弱のコース。
しんどいので、2キロくらいで、「ここで左に曲がれば家に戻れるな」と思いながら、そのまままっすぐ走る・
「こらこら、違うじゃろ」という心の中のホンネの言葉は無視して・・

歩きも入ったけど、湊あたりまで行き、そこからは東山峠を越えるルートに変更。
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これでも10キロ超にはなるはず。
気持ちと、ホンネの妥協案。

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ふと、正月には子供を連れていたので叶わなかった、玉井宮の階段登り。
これ、やってみよー。
1回目は閑散とした階段を思い切り登る。いいね。
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動画も撮ろうか、と思ったら参拝客もいたので、あまりよくないけど右側の「下り口」の階段を使って2回目の登りで撮影。
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あとは登り口のコンビニにあった有名(?)な「タイヤキ屋」で1個食料補給。
普通に美味しいけど、まぁ、こんなもんかな・・(タイヤキはあまり詳しくないです)
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途中でバスも使って、12時前には家に帰着。
測定は9.5キロ。あとは3キロくらいぶらぶら。

下の娘は大学でPCを買う必要があり、大学側からも「お勧めPC」が案内されているが、娘にとってはあまりわかっていないようなので、近くのエディオンに連れていき、スペックとかwindows8.1の操作感覚を体験させました。
CPUi7でメモリ8G・HDD1TB・ウィルスバスターズとオフィス2013インストールで15.6インチのノーパソでは18万くらいが相場か。
いっそタブレットもサーフェスにすべきか、ちょっと悩む。

昼過ぎなので、丸亀製麺に行こうか、と誘うと、行きたい、という。
娘が釜玉と一緒に頼んだ揚げたての野菜かきあげ天はあまりにも大きく、ボクも手伝いました。
思えば、こんなふうに休日にデートみたいに付き合ってくれるのは下の娘の場合が多い。
情けないが、これも有難いことだ。とほほ
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正月は日ごろと違って、八海山やワイルドターキーを飲んでいたけど、なぜか、3日ほど前から酒を絶つことに決めました。

まぁ、キッパリやめるのではなく、夕食時のビールやチューハイの1杯くらいは許す(?)のだけど・・
それ以上に焼酎やワインを飲んだりすることは、ガマンできています。

特に禁断症状はないけど、代わりにお茶を飲むので、トイレが近かったり、寝つきが悪かったり・・(^^;
でも、それで暴れるでもなく、問題ナシ。


仕事中は、ちょっとハナがグズグズして、ティッシュが離せない。
かといって、寝込むとか熱はない。
本当に風邪だと走るワケにもいかないから、用心せねば。

土曜日。
本当はここらで寝坊したほうが体調にはいいかもしれない、朝9時なのにまだ寒い・・
と自分にイイワケをしながら、なんとか走る気分に。

新岡山港南端を経由する10キロ。
午後から会社なので、ムリはしない。
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最初の1キロは、案外以前の速さの感覚が戻ってきたので、プチうれしい。
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百間川河口
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久々に見た、新婚旅行でオーストラリアに行ったときのビデオ。
当時はテープに録画したカメラなので、数年前に、DVDに変換。
画質は悪いけど、懐かしい。
でもヨメさんや子供に「見ないか」ときくと「見ない」と冷たい返事。なんでや。

ホテルでやってたF1アデレードGPの生中継のときのニッサンのCM
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中島がファステストラップをたたき出して4位だったとき。優勝は、ティエリー・ブーツェン!懐かしい!
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1月4日のことを、事前にF原さんから知らされていました。
朝7時から、練習会。
12時から、児島半島港めぐり100キロマラソンの打ち上げ会。

家を出るのがちょっと遅れて、ぎりぎりに鷲羽山のマラソンのスタートゴール地点の駐車場へ。
ボランティアではなく、ランナーだったN谷さんや、N原さん夫妻も参加されるようだ。

コースをきくと、どうやら昨年のコースではなく、2014年の本番コースらしい。
王子ガ岳まで13キロと言われる。
それを越えて走るのもよし、王子ガ岳で折り返すのもよし。

最初は皆さんについていったものの、なんとなく脚の調子が悪く、途中でCEPのゲートルは脱いでしまいました。
ほとんど独走(?)状態で、12時までに戻れる距離を考えながら、とにかく王子ガ岳までは行くつもりで走っていました。

唐琴付近の浜辺
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坂の登りではほとんど歩き。
あのマラソンのときのランナーの皆さんの気持ちがよくわかる。
激励の言葉は、むしろ禁句かも。

展望台
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ここで折り返して下るが、やはり膝にくるカンジが苦痛。
箱根駅伝の6区は、こんなもんではないだろうな、と気持ちを馳せつつ。

ゴール前で、トップランナーの人にも抜かれました。
後続のN谷さんの話によると、100キロマラソンでは王子ガ岳を越えて降りて公民館みたいなエイドステーションがあった近くの17キロ地点で折り返したそうだ。
こちらは24キロで終わり。

あとは、着替えて、鷲羽山レストハウスの会場に12時までに集合。
実際は12時半くらいに開始でしたが。
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食事のあと、一人ひとりでコメントした「反省会」。

やはり、エイドステーションの連携が不十分だとか、暗くなってからのランナーの安全確保とかに課題が集中していました。
運営を楽にするには、周回ルートではなく折り返しルートがベター。
でも、ここらへんには主催者のF原さんのレースへの思いもあり、どうなるかは今後の問題。
関門を18時くらいにすれば解決しそうだけど、あくまでランナーが完走の喜びを得られるためには、カンタンには決められないかも。
岡山の地元開催での100キロレースという意味も大きいので、引き続きやって欲しいというリクエストも無視できない。
狭い歩道を、歩くしかなかったときのランナーに、チャリの人から「ジャマ!」呼ばわりされた事件もあったそうで、とても悲しい。

とにかく、今年もランニングクラブPの皆さんのボランティア協力も期待できそうだし、できるだけ改善できればいいなぁ・・

終わったあとの外の風景
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おみやげ10%割引券をもらったので買った、家へのオミヤゲ
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熊山ではトレイルの大会で盛り上がっているそうな。
こちらは、単独で練習会、みたいなもの。

竜の口の駐車場は一杯になりそうだから、百間川河川敷に車を置いて、スタート。
竜の口までは3キロくらいロードを走る。

風は昨日までの寒風ではなく、やや凌ぎやすい。

竜の口の登り口でちょっと休憩して、トレイルスタート。
歩きで登る人も多く、そこを通過するには歩きで行ったので、タイムは落ちるが、仕方がない。

最初の山頂付近
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風は強く、竜の口山頂では眺めはいい。
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いつもの正月より、参拝客は多いように思う。
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今年は元旦から数えてお宮には3箇所お参りして、今回を含めて3回連続おみくじは大吉。
うーん、素直に喜ぶべきか。
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途中の凧揚げ
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ムダに作られた橋だが、景色は案外注目すべき仕掛けが。
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ひとまず、今年のやりたいこと、ほとんどミッション完了。