昨年夏の健康診断では肝機能について「検査要」の指示はあったが、結局それを近所の行きつけの医者に説明したのは年が明けてから。
検査機関への報告が必要なので、診察を受けた女医さんは面倒くさそうに「こんなの、まだたいしたことないのにね」みたいにブツブツ言いながら、それでもエコー検査を受けるための検査施設を紹介してくれました。
今月頭に衛生会館の機関で受診して、月末の今日、定期的に薬をもらうついでに、ようやく結果をききました。

もしも、何か兆候があれば、以前ならボクの携帯にいきなり電話してきたこともある医者なので、これまでなにも連絡がなかったのは、おそらくたいしたことはなかった、と思いたい気分。
検査結果は、若干の機能低下はあるものの、深刻ではないようだ。

それでも、うっかりこういう結果を家で話すと、医者でもないクセに「今のN医院での受診、やめたら?」とか平気で指示するヨメさんの意見をきくのがイヤなので、黙っている。

今日の受診では
「やっぱり、運動しないと。してますか?」と聞かれる。
「週に2回くらい、14~5キロ走ってますが」
「そうよね、そういうふうに、まとめて走ってる、ていう人もいるけど、それだけではダメなのよね・・」
そりゃ、走りたいのはヤマヤマだ。
走る時間がないんだ。
しゃーないやん。

あああ、また新しいストレス発生・・?
昨日は仕事でどうしても遅くなることになり、さらに、別の社員の作業が起因してユーザからミスの原因を追究されっぱなし。
今日はなんとか懸念材料は片付く見込みとなり、15時頃からだったが午後休にして退社。

用事を済ませて帰宅して、18時過ぎからナイトラン。
直前まで小雨があったけど、走り始めれば、問題なし。
b0057140_0471882.jpg

昨年の右足骨折から約半年たった。
やっと、右足のダメージを意識せず、ちょっとストライドを長くして走れる。

10キロあたりでダイレックスで買い物をして、荷物を担いで、帰りの3キロ。
通算で6分/キロはけっして自慢はできないけど、以前の6’30/キロくらいしかだせなかった自分には、褒めてやりたい気分。
雨上がりの夜道でちょっと歩道を気にしながらの走りとしては、満足だ。


巷のソフトウエア開発では、今年秋のマイナンバー制度開始に伴う従来のソフトウエアの改正で「特需」ぽいとか。
昨年夏のベネッセ・インシデントに伴い、この春、市内某S社が解体し、数百人規模の求職者があふれるとか。



ちょっと前に誕生日に娘がくれたお菓子。
まあまあいける。
b0057140_048453.jpg

2011年からつづけてきた、吉備路そうじゃマラソンは今回はパス。
朝9時に起きてTVをつけると、ちょうど東京マラソンの車椅子レースのスタート。
続いて、9:10からランナースタート。
あとはずっとTVで。
b0057140_23121079.jpg

35キロ過ぎて、アフリカ勢に抜かれるランナーは多いが、今日の今井正人は、抜いていく。
びっくり。
b0057140_23134559.jpg

2時間7分台は立派だ。
b0057140_23145380.jpg


今日の天気は不順で、お天気レーダーを見ながら、走る機会をうかがう。
ようやく15時過ぎに晴れ間があるのを確認し、走り始める。
b0057140_2315337.jpg

5キロくらいでいいや、・・と思いながら、いつものとおり、1~2キロではなんだか途中やめにしたくなるくせに、5キロを過ぎると、なんだか走るのをやめるのが勿体ない気がして、そのまま走り続ける。
b0057140_23161426.jpg

小雨は覚悟して、防水の上着を、雨の強弱に合わせて着脱しながら走る。
下は、そのまま。
そんなランナーはボク以外にはいなかったけど。
b0057140_23164462.jpg



昨日レンタルして見た「テルマエロマエ2」は、タイムスリップの仕掛けがあまりに簡略化されてあきれてしまうけど、ストーリィの前提条件なので仕方がない。
映画の評価としては、個人的にはかなり低い。
「銀の匙」は映画というよりは、TVドラマ。
矢口史靖監督だったら、もっと面白かったのでは・・・と悔やまれる。
土曜日。
午前中に、必ず済ませないといけない作業があり、早めに出社して備えました。
もちろん、勤務予定は午後休にして、ランニング用の着替えや、そのあとの着替えや、着ていくスーツを吊るしておくハンガーもクルマに用意して。

予定していた作業は終わるけど、ほかの社員はバタバタしているし、「これ、月曜の朝イチで完了してください」といわれるが、まさに「青天の霹靂」みたいな依頼も受けて、「それはないやろ」みたいな交渉で納期を延ばしたり・・・
用意していたオニギリ2個をささっと食べてから、昼休みもそこそこにできるだけ仕事は片付けて、13時半にはエスケイプ(したらあかんがな)。
日曜もこそっと出社するかな・・

とりあえず退社して、原尾島の河川敷にクルマを置き、着替えを開始するが、別のクルマが近づいて、広い河川敷の駐車場で、わざわざすぐ隣に止める。
こっちは、ズボン下ろしてるのにさ!
降りてくるのはベビーカーを乗せた若いママさんみたいだ。
頼むからあっちいってくれよ・・・

予定としては、このフラットなコースで、東に往復6キロ、あとは後楽園まで往復10キロで合計16キロ。
気温は予想よりも高く、ペットボトル500ccはリュックに入れるが、Tシャツの上に着るウエアは持たずにRUN開始。

ほぼ1週間、仕事でロクに早く帰れなくて走れないせいか、調子はすこぶる良い。
もうひとつ考えられるのは、最近は家に帰宅しても350ccのビールとチューハイそれぞれ1杯だけにしている生活。
節酒って、効果あるのかな。
ハーフマラソンでほぼ2時間のペース。
脚を骨折してからは、10キロで1時間を切ることはほとんどなかったけど、今日はちょっとがんばって56分台。
ボクとしては、昨年の初めの練習でのペースを取り戻したかんじ。
ちょっとうれしい。

河川敷の工事中
b0057140_22465485.jpg

貨物列車
b0057140_22474162.jpg


10キロで区切って、しばらくいくと、鶴見橋の下あたりで、T中さんと遭遇。
ランチマラニックの帰りだそうだ。
走っていて知り合いに会うことは珍しく、ちょっとうれしい。

お互いに逆方向なので、短い会話を交わして別れました。
b0057140_2248229.jpg

あとは、ちょっと思いついた、「路地裏を走る」ルート。
国富あたりは子供の頃よく遊んでいたテリトリー。
クルマでは走りにくい路地も、まだ残っているので、それを辿って、出発点に戻る。
b0057140_22522720.jpg

普通は、防護柵とかありそうな川だが・・
b0057140_22541883.jpg

4キロほど、ペースは7分/キロに落として走る。
15時過ぎで、天気は曇りとなると、Tシャツだけではちょっと寒さを感じるときもあるけど、リュックには上着のウエアは入れてきませんでした。
しゃーない。走り続ける。

明日の天気予報は雨。
小雨なら、岡山マラソンコースを使って「裏・そうじゃマラソン」でも走ってみたかったが、そうはいかないような予感・・
b0057140_20293228.jpg


朝はぐずぐず起きて、もう10時を回ってる・・・
でも外は天気そうだし・・・
表町で、なんかイオン対抗のイベントでもやってないかな・・・
と思って、だいたいのコースを決める。
相生橋あたりまでの往復、約18キロコース。

家から約3キロ地点。
ナンバー指定したにしても、見事に揃えたなぁ・・ちなみに、奥の黒いクルマも、ナンバーは「1234」。
b0057140_20231395.jpg

桜橋あたりで河川敷に降りる。
橋の多い街に見える。
b0057140_20234811.jpg


空を飛ぶ飛行機の音。
撮る最適のタイミングは逃したが、確かに、複葉機のように見えました。
b0057140_2024104.jpg

相生橋の手前の堤防の橋(?)を渡る。
渡り鳥にとっては居心地はよさそうだ。
b0057140_20252852.jpg

水量調節の建物?
人間の顔か、動物のようにも見える。・・・ET?
b0057140_2026888.jpg

県庁に降りる前の土手の木々
b0057140_2026523.jpg

こんな狭いスペースにブライダルな施設が?
b0057140_20274213.jpg


このあと岡山市内全天候型屋内練習場(表町商店街)を通りました。
日曜なのに、なんだ、このスカスカ感は・・

清輝橋付近では、とろとろ走る子供のチャリはさっさと抜いていきました。
ふーんだ。

奥田を超えた頃、タイヤキ屋発見。
朝からなにも食べていなかったし、ネタにもいいかな、と立ち寄り。
b0057140_20285159.jpg

クロワッサンタイヤキは、以前、市内のお祭りのときに見かけたけど、長蛇の列に加えて400~500円くらいの値段には買う気が失せてしまいました。
ここは、それほどでもない。普通のタイヤキの倍くらいではあるけど。


マスクはしていたけど、20代・イケメンぽい男性店長と、ちょっと会話。
クロワッサンタイヤキは、元は「銀たこ」らしいが、生地にはパイ生地と、クロワッサン生地があり、前に見た、高価なのはパイ生地らしい。
「ここはクロワッサン生地なんです」と、店長。
とりあえず、アン入りを注文。それから、焼いてくれる。
そのあと、アップルパイのを注文していた客がいました。

でてきたクロワッサンタイヤキ。
b0057140_20293228.jpg

生地も美味しく、アンを囲む生地もムラがなく、十分満足できました。
店長に「美味しかったです」と声をかけ、焼けるのを待つ客に「これ、美味しいよ」と、勝手にサクラ。
b0057140_20302551.jpg

あとはさらに南に走り、15キロで一旦計測終了。
残り2キロは歩いて帰宅しました。


間に合ったので、NHKアーカイブスの「未来からの挑戦」の番組を見ていました。
紺野美沙子、あの頃はめっちゃ可愛かったんだなぁ・・


最近、チマタで聞く音楽にはロクなものがなく、娘の好きな関ジャニや嵐がメジャーとなるのが理不尽で・・・(^^;
TSUTAYAで、昔大好きだったアーティストのCDを探してみました。
前にも探したことがあるけど、今回は・・・え?ジョージ・ウィンストンがある・・・・
これは聞かなくては・・・本当はspringが欲しかったけど、ここにはない。summerとautomnだけ。
でも、いいか。

3枚選んでレジにいくと店員
「お客さん、5枚レンタルする料金より、これでは高くなりますが、いいですか?」
そーなんだ・・じゃ、・・と、一旦レジを離れて、もう2枚選びに行きました。
5枚で1080円。
ジョージ・ウィンストン(2)・クルセイダーズ・シャカタク・高中正義
b0057140_20313251.jpg


そういえば、最近は音のよいオーディオセットで、1時間くらいじっくり音楽を聴く時間がないなぁ・・
少し改めるか・・・
土曜日なのに、朝はいつもより1時間早く出社して、センターの鍵を開ける当番。
仕事は午後から休み。

当然のように、クルマには着替えの準備。
コースは、百間川河川敷から竜ノ口を登り、四御神側登山口まで行って、引き返すコース。

4キロほどロードを走って登山口近くになって、右足小指付近が時々痛む。
だいたい、10歩に1歩くらいの割合。
うーん、まいっか。行こう。

一旦登りになると、そんな痛みは消えてしまいましたとさ。

真ん中の川は、百間川の米田付近の曲がったとこかな・・
b0057140_18542586.jpg


登山の人はちらほらいるが、トレイルの人はいない。
四御神登山口近くの池。短時間だが、きらきら光る。
b0057140_18552810.jpg


四御神から、おそらく、R操中の学生と思われる15人くらいの男女の集団が登っていて、道ですれ違って、あとで竜ノ口八幡宮でまた会う。
記念写真を撮ってやりました。
あとは閑散としていました。
b0057140_1856978.jpg

4時くらいまでで終了。
14キロちょい。

ここ2日酒は絶っていたから、これでカロリーも消費したし、ちょっと寛ごう・・

ちなみに、家でもらったのはこれだけ。
b0057140_18574293.jpg

以前、携帯やスマホで写真を気楽に撮る機能は使えていても、イザ、店で自分の注文した品物を撮影することには、抵抗がありました。
でも、今はみんなやってるから(笑)平気。

成田家、といえば、かつてボクの父親からは「安い・美味い」を前面に出して強調された、もっともお手軽な岡山の飲み屋。

以前、家族では行ったけど、会社に入ってからは、イマイチ垢抜けない感覚があり(日ごろ飲むのにはいいが、若い女性社員も喜んでついてくるようなハレの感覚ではない)会社の飲み会とかでは一切利用しませんでした。
それ以外にも、店のキャパは比較的小さく、いつも客で一杯だから、という理由もあったと思います。
日曜が店休日、というのも、なかなか行けない理由にもなっていました。

で、この祭日の11日。
自分のバースディのお祝いに、自分にご褒美をあげるつもりで、「一人飲み」を敢行。
家では、だからといって特別な夕食を用意してくれるのはまったく期待できないし、飲むと、あまりいい顔をしないヨメさんがイヤだし、友人を誘うと、バースディのオゴリを意図しているようで、そう思われるとイヤだから。

なんとなく表町を歩いていって、ダメ元でこの店の前にくると、・・営業しているようだ。
b0057140_21132170.jpg


客は1階だけでは4割ほど埋まっている。
カウンターの一番奥が居心地がよさそうなので、ここにする。

最初のビール、ヱビスプレミアム
b0057140_2114538.jpg

鳥酢。これは定番だ
b0057140_21143556.jpg

隣の客が「酒」を頼む。メニューにも「酒」とあるが、ここでは日本酒。
溢れる注ぎ方が、昔からの居酒屋ならではで懐かしい。
こちらも頼んで、合計2杯を飲む。
b0057140_21152258.jpg

ヤキトリ。身と、ズリ
b0057140_21154960.jpg

鳥モツ煮
b0057140_21162556.jpg

周りの客は、「手作りコロッケ」を頼む人が多いようだ。
なので、こちらも。
b0057140_2117097.jpg


カレイの唐揚げがメニューにないので、主人にきくと「カレイはないんです・・ゲタならできますけど」
「それじゃ、ゲタで」
煮付けはよくあるが、ゲタの唐揚げは初めてだ。

よく味がついているが、ゲタ自体の味はわからないのがちょっと残念。
b0057140_2117326.jpg

ゲソ焼き。
b0057140_2118073.jpg

あとは焼酎の麦のロックを2杯頼んだが、そこらでお開きに。
3500円あまり。
成田家、のイメージとしてはちょっと高い気もする。

美味しさ、はいいけど、安さ、というカンバンは、ちょっと損なわれているような。


家に帰ってから娘がくれたバースディプレゼントのひとつ。
ちょっとほっこりした。
b0057140_21185580.jpg

基本的には、昨年と同様、金甲山・貝殻山グルリンパ約33キロの予定だったけど、吉備路ではカツオさん主催のおそうじRUNがあり、県営グラウンドではN原さん主催の50キロランがある。

どうするか。

起きた気分は、以前の岡山マラソンの試走の残りのコースを走りたい、と出たので(笑)とりあえず自宅からスタート。

岡山マラソンのコースそのままは、通常のルートの道の交通量からすれば危ないので、少し川の内側の、いつものルートを使って北上。

ゴールまであと4~5キロ地点。
b0057140_15552494.jpg


実際の大会のときこんなシーンがあれば、最後の元気を呼び起こすことができるだろうか。
b0057140_15562892.jpg


鶴見橋の上。まるで道に塗装したかのように見える影。
b0057140_1557313.jpg

「万町跨線橋」という名前だったんだ・・ただの「あのほれ、新幹線の跨線橋」と呼んでいたのに。
b0057140_15581628.jpg

岡山マラソンのゴール前までで12キロ弱。

県営グラウンドで、ちょうどN原さんやN井さんら5人が走っておられたので、合流。
キロ9分よりちょい早のペースはとても楽だが、皆さんはもうすでに目標の半分(25キロ)だといわれる。
すご。

ここではほぼ1周だけ併走させていただき、本当はもっと早い時刻にきて「おそうじRUN」に合流するつもりで計画していた「吉備路サイクルロードを走る」つもりがあったので、津島の交差点でお別れしました。

たしか、昨年の正月にK田さんとN勢さんと最上稲荷に行ったとき、あの道を一部通ったよな・・と思い出しながら、結局は大回りしていました・・(苦笑)

一宮高校あたりからは道はちゃんと表示があり、あとは走るだけ。
b0057140_1603658.jpg

そのうち思い出したのは、吉備津彦神社にある「タイヤキ屋」。
RUNの知り合いのミールさんやM川さんやS野さん達から絶賛されていたので、これは行ってみなくては。

吉備津彦神社。いちおう、お参り。
b0057140_1614339.jpg

確かに、注文を受けてから焼いてくれている。待ち時間は3分くらいだろうか。
b0057140_1624565.jpg

暖かい。美味しい。値段もリーズナブル。
b0057140_1635325.jpg

かなり体が冷えてきたので、ここで走るのは終わりにしました。
トータルで約22キロ。

電車で駅まで。
b0057140_1644539.jpg

そこから、初めて乗った「特急便」のバスで。
市内のややこしい道は通らず、網浜までノンストップ。
これは便利だ。

さて、バースディだが、家では家族からはなにも気遣いされることはなさそうなので、夜の街を徘徊しにいきます(余談ですが、ボクらみたいに昔走るのが好きだった老人が認知症になったら、歩くのではなく走ってハイカイするので、周りは相当迷惑??(ソンナアホナ))
たしか、毎年2月の第一日曜には日生で放水合戦があり、2度ほど見に行ったけど、いつも大渋滞。
今回は、それがあるのを忘れていた(^^;というのもあるけど、この時期に殻つき牡蠣を買うのは、もはや定番。
b0057140_20273746.jpg

有名な「五味の市」の開店が9時なのは確認して、朝からブルーラインを走り、日生に入り五味の市近くに来ると車も多い。

狭い駐車場にクルマを止めて、売り場に向かう。

カキオコ、とカンバンを出すには、基準でもあるのだろうか。
ここは「牡蠣いりお好み焼き」だと。同じじゃん。
b0057140_20261860.jpg

広い売り場には所狭しと魚や牡蠣の売り場があるが、人が集まっているブースとそうでないブースがある。
近づいてみると、殻つき牡蠣の売り場にだけ人が集まっているようでした。

そのひとつに近づいて店の人にきくと「すいません、もう売り切れなんです」と。
まだ、9時45分。イヤハヤ。

隣の売り場では女性が一人できりもりしていて、大口(発砲スチロールで3箱くらい、13000円くらい払ってた)の客の相手で、ボクらのように並んでいる客もいるけど、邪険にもできず飛び回っていました。
ようやく回ってきたボクの番に「1000円分」とオーダーするのがちょっと気の毒感があったけど、普通に振舞ってくれました。
「(店員が)もう一人いれば、楽なのにね」とボクが声をかけると
「ここは、一人しか入れないんです」と、女主人。
はぁ・・厳しいな・・サービスとしては逆行していると思うが・・

たぶん、20個くらいはあったか。
昨年よりも小ぶりなかんじ。


目的は果たしたので、外に出る。
美味しそうなにおいはあちらこちらでしているけど、全部相手にしていてはいられない。

珍しいものにしか目がいかないB型が見つけた「牡蠣いりタコヤキ」
b0057140_20305923.jpg

大きさがどれくらいか興味があったので入ったけど、やはり、タコヤキの大きさはそのままで、切った牡蠣が入っている。
b0057140_20323786.jpg



b0057140_20344271.jpg

味は、普通。
牡蠣の味もするけど、だから、B級グルメになりそうか、と言われればそうでもない。
外は寒く、少なくとも「ごちそう」であったことは確か。


家に帰って早速レンジでチンしてみたけど、こんなもん。
ま、大きければよいというものでもなし。味は問題ない。
b0057140_20431934.jpg

午後から走る予定だったけど、今日はお天気レーダーは読みが難しい。

晴れていたので、家の車2台を洗車したけど、完了してすぐに小雨。むっきー!
3時頃に、ようやく雨が途切れる予測ができたので、家の近くを10キロほど走る。
風、むっちゃ強い!ひー!
b0057140_2040896.jpg

渡り鳥クン、そんなに逃げなくてもえーやん・・
b0057140_20472854.jpg



b0057140_2049232.jpg



家では、「酒飲みすぎ!」とあらぬ疑いをヨメさんにかけられ、・・まるでISILのような理不尽さに、悲しい鍋の夕食なのでした・
今日の勤務の予定は午前休だが、できれば、やることだけやって、午後からは走りたいな・・と、クルマにウエアの準備をして朝ゆっくり起きてから出かけました。

10時から14時くらいで、昼休み返上で、どうしてもやらなくてはならないことを済ませて、退社しました。

クルマは、以前にもこういうパターンで走ったときのように、原尾島の河川敷駐車場へ。

さて、コースはどうするか。
だいたい20キロを目標として、河川敷コースを東へ。
あとは岡辛木神社に登るために、途中から坂道を南へ走る。

ここは久々だ。
以前は途中で歩きも入れたけど、今回は岡辛木神社まで、一度も歩きはなし。
ちょっとウレシイ。

岡辛木神社の手前より
b0057140_19495056.jpg


鳥居
b0057140_205182.jpg


いつもの森
b0057140_20112951.jpg


今回は補給の水などはなにも持たずに走っていたので、里山センターから下りて、いったん駐車場へ。

あとは河川敷コースを往復すれば10キロ。
いくか。

百間川河川敷の上のカラス
b0057140_20114515.jpg


でも、走りはじめよりもかなり気温が下がってきていたし、帰りはトンボ帰りではなくショートカットしました。
後楽園入り口より、中区役所のそばを東へ。

トータル約15キロ。
いい具合の脚の疲れ方のように思う。

ルート
b0057140_20291337.jpg



ここからは、個人的な覚え。
2月4日の価格
b0057140_20473143.jpg