職場では今週の頭に、「金曜は、必ず済ませる必要がある作業がある」ようにF通の人が話しているのを小耳に挟んでいました。
自分らのことかどうか、確認できなかったけど、結論としては「遅れた作業を、これで取り戻す。日が変わるまで作業があるかもしれないがヨロシク」などと言われました。
今のような仕事には徹夜もつきものだし、さして特別な指示とは思わないが、今はちょっとコンタクトレンズの調子が悪く、夕方には一旦レンズを洗浄するとか目薬を使う場合もありそうで、それがなんだかユウウツだ。

実際の金曜の定時後になると、結論としては「21時までしかお客さんの許可がでない」ということで、それまでにできることをやる。
ここ数日、そのテスト作業のためのシミュレーションのような確認をボクがしてきたおかげで、「その日中には終わらない」と予想していた作業は20時にはほぼ完了しました。
お客さんのオンラインでの確認も問題はないようで、安心して21時半前に退社できました。

時間が限られているのに、そんなに広くない開発室の中では棚などを移動して空きスペースを作ろう、お客さんがうるさくばたばたしている。
ボクの椅子の後ろはスペースがなくなった。
やはり、あまりいい環境とはいえないのだが、我慢するしかない。

この作業のボクのリーダーともいえる、依頼元A社のT氏とは、1日中横に並んで作業するし、いきなり「これ、間違ってますよ」とか「それは理解してもらわないと」などと、ヒヤヒヤする言葉を投げられる。
おそらく、年齢は少しボクより下だろうが、なんせ、ホスト関係のツールやらコマンドやら、やたらと詳しい。
引き出しが多い、というか。テストの確認方法をどうするんですか?ときくと、ああ、それなら、このツール使うんだよ、と即答。
そんなかんじでほぼ2ヶ月。
T氏も予想よりも早く片付いたせいか、ちょっと帰りに言葉を交わす。

これまでの緊張感は少しほぐれたような気がしました。



土曜の朝、いつものかかりつけの医院へ。
血圧の薬をもらうための、診察室に呼ばれてからほぼ2分ほど要するだけのメンテナンス作業。
面倒だ。
いつか仕事で忙しいとき「薬だけください」というと怒られて、診断もないのに治療費みたいなのをとられました。
これまでも、別の治療が必要だったとき「すぐ入院しなさい」「仕事が忙しいからできません。(今は)イヤです」
と張りあった医師。
今日の計測の結果は良好で
「これなら、×●△(薬の名前)を20から10にしてもいいかも・・。どうしますか」
「じゃ、やってみますよ。いつまでも同じではなく、やってみないと向上しないでしょ」
「でもねぇ・・じゃ、毎日朝食前に血圧測れますか?」
「毎日は難しいかも・・」
「それくらいできないと、やってみることはできないですよ」
「・・・もういいです。お任せします(好きにして)」
なら、自分で言い出すなよ!


家のトマトは、順調に実が増えている。今の、数少ないボクの楽しみの1つかな。
b0057140_18352979.jpg

ブロッコリーの葉にきたモンシロチョウ
b0057140_18363194.jpg


気温はやや高めだが、風はある。
9時半くらいから、百間川河川敷を北上して走る。
真夏の暑さではないが、あとで調べると30℃をやや下回る気温だったようだ。
b0057140_1837688.jpg

予定ではこのあと操山を縦断して西に下りて帰るルート。
山には虫が多そうだったので、登る前に持参していた虫除けスプレーを。
手足と首はいいが、さすがに顔はかけられない。
しかし、走っていると、虫からみれば唯一のターゲットの、目の前を時々飛んでくる。
せっかく、山は少し涼しいのに、不快感がつのる。
できるだけ山からは早く下りるようにして、14キロ付近で計測はやめました。
b0057140_18375815.jpg

あとで思うと、もう3キロほど粘れば、初めての、月200キロ突破だったのでした・・・
チャンスは明日に持ち越しだ・・


明日はマラニックの打ち上げ。
FBに載せてもらった、自分で撮った写真。
ランナーさんのことは無視しているけど、美しかった風景。
b0057140_18385613.jpg

今のユーザは、水曜日は「定時退社」と決まっていて、17:30には作業用の部屋から退室しなくてはならない。
いくら、仕事が溜まっていても、だ。

だから、それなら、と、週末以外に走る日にすることができる。

朝は、またも交通事故で途中から渋滞。
早めに家を出ているから問題はないが、R2バイパス、ほとんど毎日事故で渋滞しているように見える。
なんか、ソリューションは必要ではないか?
b0057140_2320136.jpg

今日は最高気温は岡山市で33℃くらい。
職場の倉敷市は、オキシダント予報もでていました。

でも、18:30くらいから、おそらく30℃くらいの気温で、走りました。

岡南大橋からの風景。
雲がキレイ。
b0057140_23204362.jpg

南区役所あたりを回る、だいたい11キロのコース。
せめてものコダワリで、ラストの岡南大橋のたもとから、ダッシュする。
背後に、チャリの気配はあったが、足を止めたあとに、女子中学生のチャリに抜かれました。
ちょっと無念?(なら、ちゃんとがんばりなさいよ)

トップバリュのTシャツは、今回も汗を感じない感覚。
これで600円弱は安い。
また、買いに行こう・・
家の体重計が壊れたとき、ボクが5年ほど前に選んで買った体重計では体脂肪率や水分量・筋肉量・骨密度が測れる。
のだが、娘たちに勧めると「あてにならない」と嫌われている。

で、娘らはタニタの、アナログな体重オンリーの体重計を買ってきて使っている。
確かに、娘たちが避ける理由のとおり、誤差は0.5Kgほどあるようだが、だからといって、どちらが正しいか、簡単にはわからないと思うのだが・・

ボクが買った体重計では使う人の初期設定で、身長と年齢と、さらに性別を入力するが、男性、だけではなく「アスリートかどうか」の選択ができる。
週に2時間以上の運動をしていればアスリート。
だから、こないだはボクも「アスリートな男性」を再設定してみました。

すると、おそらくそれまでは18%くらいだった体脂肪率が、ご覧の通り・・・マヂか?
b0057140_2322225.jpg


数年前に、会社で、両手でバーを握って測るタイプの体脂肪計で15%台だったので、かなり嬉しかったのだが、今回はなんだかウソっぽい。
ここ二ヶ月は月200キロまではいかないまでも150キロくらい走っている程度。
最近は平日はビルの5Fの職場に、階段で上り下り。
昼休みも往復するから、1日2回。
でも、それ以外の時間はノーパソの前で座りっきりだ・・

もっと体脂肪率の低い人はまわりにいくらでもいそうなので、絶対値ではなく相対値で判断しよう・・
M村さんの伴走の計画へのコメントから、なぜか強制参加(^^;
前日に30キロマラニックだったから、ちょっと不安、でも、ミールさんのいろんな「おもしろ企画(いや、岡山発世界大会?)」に参加する意思が勝ちました。

7時に河川敷にいくつもりで、5時過ぎに目が覚めたら、ミールさんからメッセが。
M村さんの伴走のあと、次の伴走の予定が入ったから、今日は早めの行動に変更します、と。
7時集合の場所は6:45に通過予定なので、なんなら河川敷コース終点の場所で7:15に待ち合わせでも、可、と。

準備を考えると7:15に合流するのがよさそうだ。
急いで走りたくない。

ただし、あのFBのコメントの流れからすると、カツオさんが飛び入りしそうな予感がありました。
念のために、すぐにメッセすると、ビンゴ!
しかも、ほかにも参加者がいそうだ、ということで、これは困ったぞ、と。

そのあと、カツオさんは今日はやめておく、みたいな回答だったので、ボクがこれからクルマを置く、地元の人しかわからないような、河川敷の近くの場所も詳しくお伝えしていませんでした。
あとで、カツオさんがいちおう近くまで来られて、駐車場所がわからなくて参加を諦められたことを考えると、ちゃんとお伝えしておけばよかった。

FBには事情を説明し、こちらは早めに現地へ。

ララバ~イ(意味わかるかな?)
b0057140_2042452.jpg

河川敷の待ち合わせ場所(地面に10キロ表示のあるところ)に着き、野鳥の声をききながらマッタ~リしていると、ミールさんから電話。

カツオさんの知り合いの「かわうそさん」が遅れてこられて、こちらに歩いてきている。
倉敷の方なのでミールさんが道案内しなくてはならない、でもM村さんの伴走もしなくちゃいけない。
なので、ボクが迎えの方向に走り、ミールさん達を見つけてM村さんと一緒に芥子山に向かうことにしました。
伴走経験がなく、とてもではないがM村さんのペースでは走れそうもなかったので、ヒジをお貸しして、歩くことに。
階段とか、ちょっと不安だったけど、クリアできました。

百間川を渡ったあたりで、ミールさん・かわうそさんが追いついてきました。
やっと一安心だ。

アタック、といいながら、ボクは久々の芥子山なので、ルートを見てみたい気持ちだけで、競争する予定、ナシ!(^^;
b0057140_2055122.jpg

登りは歩き。
b0057140_206439.jpg

沿道には百合が植えられていて、もう少しするとたくさん咲きそうでした。
b0057140_2074394.jpg

下界の風景もよし。
b0057140_208502.jpg



b0057140_2010145.jpg

山頂には行かない、とミールさんからルート説明がありましたが、よく見ると、車で登ったときに駐車できるスペースの横を走るルートでした。

ハイカーもいるし、作業に行く男性も多くすれ違いました。
これくらいならまだいいけど、ハイカーが多いと、アタックもしにくいんじゃないかな・・?

猫がいました。野良にしてはキレイな。
b0057140_2011011.jpg


ゴールのタイムは自己申告。
32分40秒だったと思うけど、アイマイ。
5キロのアップダウンなので、普通の人ならこれくらいです(たぶん・・)


あとは、ミールさんとM村さんをボクのクルマで、それぞれ県営グラウンドとご自宅に送り届けました。

今日はまだいいけど、これにハマると、足の指のダメージあるかなぁ・・とか思いました。
世界大会開催は、まだまだ続くそうですが(笑
ずっと前に、家族で四国旅行からの帰りに、ローソンのロッピーを使ってフェリーのチケットを買ったとき、あまりのレスポンスの悪さに閉口し、二度と使いたくない印象でした。

でも、今回のおかやまマラソンのエントリー方法として、これを選びました。
なぜなら、なにかの会員登録する代わりに無料でエントリーできる方法でやってみると、仮登録通知のメールはきたものの、そのあとは正式ログインできない状態となってしまったから。
残された方法は、有料だがこれしかない。
なんで、エントリーに、RUNNETとか普通のやり方にしなかったんだろう。

さて、家の近くのローソンに来た。
昼の12時頃。
客の注文に、2人の女性店員はあわただしく動いていて、商売繁盛のようだ。

ロッピーの端末の前にたつが・・メニューらしきものがない。
カードリーダーぽいのがあり。ponta、とかいう説明の文字があるのでポンタカードを出してスキャンする。
(あとで気づいたが、読み取り用の黒い磁気部分はないカードだったのに)

いちおうメニューがでて、なんとなく操作するが、おかやまマラソンの文字はでてこない。
こういう端末では、ATMみたいに後ろに次の客が待つとイヤな(待たせるのが悪い)気分なのでささっと済ませたいのだがうまくいかない。
はがゆい。

店員さんに聞こうにも、客の応対で、それどころではないようだ。

一旦ロッピーを離れて、iPhoneでネットを開き、事務局のサイトでエントリー方法を確認する。
しかし、「ロッピーを操作する」としか書いてない。
なんてこった。

店員さんが手が空いたのを見計らって、きいてみると
「問い合わせしてください。私もわからないので」
「問い合わせ?」
たしかにロッピーには電話の受話器があり、問い合わせのボタンが画面にある。
これできくの?
なんか、よくある「タライマワシ」みたいな自動音声のイヤな対応が頭をよぎる。
「すぐ応答してくれるのかな?」
「ええ、たぶん」

やってみる。

応答はすぐではないが、6回コールくらい?
ちゃんと人間の(笑)男性オペレータのようだ。

「どうしました?」
「おかやまマラソンのエントリーしたいけど、操作を教えてくれますか?」
「わかりました」
確かに、そこからは言われるとおりに操作すればいけました。
そもそも、画面右上に大きく「各種メニュー」とあるのに、実際は左下の小さめなメニューボタンが正解だ。
イベント選択は50音別にまとまっていて、フリガナをたどればア・イ・ウ・と並んでいるのでそこで「オ」を見ればよい。
でも、ア行で探してもすぐみつからない。
繋ぎっぱなしのオペレータに「見つからない」というと、「少々お待ちを・・」と一旦保留になったが、よーく見ると、フリガナ部分は「おかやま~」ではなく「第1回おかやま~」と表示されているので飛ばしてみていたようだ。
再び繋がったオペレータさんには無事見つかったことを告げて、あとはプロフィール部分の入力だけなのでお礼を言ってきりました。

久々の操作だが、これはまるでウチのカーナビと同じ入力方法だな・・
カナを探すのが面倒だ。

一番問題なのは、フルマラソンの経験などを入力するとき
「もしも、「なし」なら「0」を入力してください」
と表示されているのに、・・・テンキーがないよ!
なんやそれ!
ほかにも数字を入れる画面もあって、ちゃんとテンキーもある画面はあるのに、だ。
SEとしては、なんでこんな品質で平気で本番稼動しているのか信じられないレベル。
しかたなく、「-」を入れると・・・通ったよ・・・
潜在バグはそのままかい!ヲイ!

機械自体のレスポンスは改善されてるけど、やっぱり、ロッピーはダメだと思う。

最後のおまけ、これって、ここまででもう有料なんだよね・・当選落選にかかわらず。
b0057140_16594214.jpg


ま、ひとまず31日までにやるべきことはやった・・・
岡山市内の南部を周る、グルメラン。
ラン馬鹿祭に参加しました。

大多数の参加者は大元駅に集合してスタート。
ボクは遠回りになるので途中のルートに割り込み。
笹が瀬川橋の北に9:40着の予定で家から約6.5キロRUN。
参加メンバは9:30にここから3キロほど離れた大元駅出発なので、余裕で迎えられるはず。

ただし、よく考えると、R30のどちらの歩道を走るか、は確認していない。
なので、途中の歩道橋で出迎えして、走ってくる方向に応じてどちらの道に下りるか判断する予定。

しばらくして、集団ハッケン
b0057140_2151525.jpg



b0057140_21545364.jpg

合流して、ひたすらR30を南下。
空は曇り空。気温はそれほど高くない。風は少ない。
予想したよりは、走るにしてはコンディションは良い。

N澤さんや、H川さんと、入れ替わりに走りながら話していたので、走るのは全然苦しくない。

I島さんと、Tシャツがオソロの、昨年の小豆島タートルマラソンの記念品だったのはびっくりしました。
こちらも、I島さんも、初めておろしたそうだったし。

12時前に、たこ焼きの「たこ仙人」に到着。
みかけはただの、いちご狩農園。
b0057140_215771.jpg

選べるソースは5種類。
ブレンド、というのもあったけど、ボクはゆずぽんず。
隣のH川さんのしおだしと、一個物々交換したけど、しおだしのほうが美味しかった。
ただし、この大きさで450円、というのは、ちょっと・・
b0057140_21581284.jpg

そこから3キロほど離れた「MISAO牧場」のジェラートは、美味しかった。
シングル350円。味が2つ選べるダブルは450円。
初めてだったので、とりあえず定番みたいな、しぼりたてミルク味のシングル。
見ていると、店員の女性は、必ず、客の注文とは別の味のアイスをちょっとだけ「おまけ」してくれる。
美味しければ、また注文してくれる。
損して得とれ、ということだろう。
b0057140_21592068.jpg



b0057140_222407.jpg

定番(?)の絞りたてミルク味
b0057140_225966.jpg


あとは戻るだけ。
参加者の人よりもこちらはやや長い距離を走っているようだ。
女性ランナーの一人が、遅れ始める。
岐阜出身の人だそうだ。
いろいろ話しながら、最後は歩きにつきあう。
本当に痛みがあるなら、教えてください、ときくが、そうではないらしい。
遅いけど、しっかり足は動いている。

浦安で、皆さんとは別れて、東に帰路につく。
結局、ざっと32.5キロ。
おかやまマラソンにでられたなら、あと10キロ。
自分をインスパイアできれば、きっと走れる。
そんな気持ちで無事帰宅しました。

あとは16時からの、オカケンさんのトークライブに行く準備。
バイクで間に合うようにふれあいセンターに行ったけど、開場の部屋が施錠されていて、関係者のN原さんらがこられて、参加予定の人をちょっと待って、スタートは16:15くらい。
b0057140_22762.jpg



b0057140_227463.jpg

内容は、とっても興味深く、オカケンさんのトークも秀逸。
講義室の管理料(?)として300円払いましたが、トークが終わって、イベントそのものについてさらに応分の料金を払うことになるかと、ちょっと気になったほどの内容の濃さ。
いや、そういわれて、「気持ちのぶんだけでも」といわれても、イヤな感じはしなかったかも。
本当におもしろかった・・
あっという間の2時間でした。
仕事では、平日には休みはとれそうもない。
ただし、水曜日は客先の都合で、17:30には作業場所を追い出される。
ナイトランなら、18:30前後スタートならばOK、と決めているから、今日はそれまでに帰れたので、10キロを目指して準備。

外は案外涼しいが。・・・んー、それよりも、雨雲が近づいてないか?
b0057140_21563362.jpg


気持ちとしては西に走って阿部池のそばを回って戻る予定だが、お天気レーダーでは南部に雨雲がある。
せめてもの抵抗で、ルートは北に変更。

もしも強い雨になっても、店があれば逃げ込めるので、平井線の歩道を走る。
やたら赤い空。
b0057140_21563449.jpg


最後になって、強い雨。
家まであと1キロちょいのハローズに逃げ込む。

少し雨脚が収まって、無事に帰りました。
10キロ。


先日、マルナカでトップバリュのシャツを買いました。
それを、今日は試してみました。
b0057140_21563571.jpg

汗で濡れる感覚はまるでない。
今日は比較的涼しいのではあるが、皮膚にまとわりつく感覚はない。

580円。
この値段なら、十分満足だ。
かつてはバイク(VT250インテグラ・RSZ250)でカーブを攻めていた、金甲山。
当時はそらで、登山口から山頂までのカーブの形状・種類・数の地図もかけました。

あとはクルマで行くことはあっても、間違っても(笑)自分の足で登るなど、考えたこともない。

2年ほど前から、児島半島港めぐり100キロウルトラマラソンでボランティアとして関わるようになっても、クルマでコースの下見はしても、コースを走ることはありませんでした。
でも、最近はFBの関わりのある人も、「初登頂」を果たしている。

そんなとき、FBつながりのN原さんから、練習会のお誘い。

金甲山と貝殻山を目指すルートで、N原さんらはもっと北の大元駅がスタートだけど、ボクの家のすぐ近くの岡南大橋を通過するのでそこで合流も可能、だと。
ならば、参加しよう。

8:30に岡南大橋で待ち合わせだったけど、その15分前には行ってみました。
ウチから200mくらいだし(笑

ちょうど、参加メンバのうち4名の方が岡南大橋を降りてきていました。
b0057140_20312093.jpg

もう一人の参加予定のK原さんがまだこない。

きた。
b0057140_20301929.jpg

ほぼ8:30スタートで、「今回は眺めの良い金甲山に先に上ります」とN原さん。

ここからしばらくは、ボクも何度も何度も走ったホームコース。
児島湾大橋の上では、やはりシャッターを切る。

途中の唯一のコンビニで補給用食料など購入。
ボクはオニギリ。
皆さんはすぐにその場でパンとか食べていたけど、今回は山に登るので、山頂で食べるオニギリの美味しさのために、リュックに入れてとっとく。

メンバ6名が縦に並んで県道の狭い歩道を走って登山口を目指し、そこからは2グループに分かれて走りました。
ボクの走る第一Gは男性3名と女性1名。
女性のY田さんは、「坂道大好き!」と言われただけあって、ぐいぐい登っておられました。
b0057140_20324283.jpg



b0057140_20333712.jpg



b0057140_20343367.jpg



b0057140_2035293.jpg



b0057140_20364331.jpg

かつて、バイクで攻めていたカーブをゆっくり走り、コースを思い出しながら・・
でも、こんな道路では、危なくてバイクでは走れない・・・悲しいなぁ。
b0057140_20373344.jpg

先頭のN原さんは、いきなり車線を横切るのだが、それは、少しでも日陰のあるコースを選んでおられたのだと、すぐ気づき、後を追いました。


金甲山到着・・・
その直前で、チャリライダーの男性がボクをしんどそうに追い越していくので「がんば!」と声をかけていたせいか、駐車場で先に休んでいたカレからも「ガンバ!」と声をかけられました。
悪くない気分。

展望台で、おかかのオニギリ。
んまい。


全員揃って、記念写真も撮ったあと、下りはかなりあっさり降りたカンジ。
K原さんは12時までに戻る用事があり、N原さんも「貝殻山はパスしましょう」といわれるので、あとはローソンまで戻って、ボクも離脱しました。
b0057140_20381838.jpg



b0057140_20384837.jpg

気温は当然20℃以上あったし、登り坂ではあったけど、日陰は涼しく、風もある。
児島ウルトラの時期なら、こうはいかないよな、と思いながら、それでも、登ってしまえば、下りはそうでもないかな、とアマイ判断(笑

やはり、ちょっとガンバル必要があるとき、一人ではくじけてしまいそうだが、みんなでやれば達成できるものだ、と認識しました。
平日の仕事は、ひたすらノーパソに向かってデバッグの作業。
作業のリーダーであり、別会社だが直属の上司のような役割のT氏はすぐ横のデスクで、同様にデバッグの確認や次の作業の準備をしている。
だから、質問するのはすぐにできるので便利だが、全然気を抜けない・・・
毎朝6:45起床で、残業は少ないが、目もかなり疲れるし、夕方はくたくただ・・

しかし、この土曜日は以前より、またヨメさんの実家の草刈の作業の約束がありました。
雨も気になるが、晴れていれば、以前もそうしたように、家から13キロくらいの実家まで児島半島を南に横断して走り、それから草刈するつもりでした。
このためには、6:30には家を出発する。
でも、天気は小雨で、お天気レーダーでも、雨は降ってもおかしくない雲の様子。
今回は草刈がメインなので、ビショヌレで走って行って作業するのは、あまりよくない。
走りで行くのは諦めました。

結局、7時半~11時くらいまで、草刈機の燃料補給の2回だけ水分補給で小休止、あとはずっと不安定な地面の裏山でトレイルシューズで草刈機を振り回していました・・
腰イタイ・・

食事だけは義母にもらって、帰宅してから疲れて、ちょっとシエスタ。

13時頃起きだして、走るか。
ついでに郵便局とかコンビニで用事を済ませながら。
もしも、日用品の購入を、わざわざスーパーに足を運んで車で運ぶ生活スタイルから、たとえばバーチャル映像で売り場を歩くように品物を選び、格安・ドローンですぐ自宅に運んでもらえるようなサービスがあれば、人はクルマを捨てて、ちょっとした用事なら走っていく人ばかりになるだろうか。
そんなことを考えながら、13キロ。

なんて花だろう・・・?(岡南大橋西詰にありました)
b0057140_18272292.jpg

こないだヨメさんから言われて気づいた、ベランダの外のウチの屋根に作ってたツバメの巣。
案外ちっちゃい。
b0057140_18281411.jpg

いまに、ぴぃぴぃ鳴くヒナが見れるかな・・・?



そういえば、バイクのオイル交換の時期のはず。
手帳で走行距離を確認すると、ビンゴ。
71000キロ。
整備工場に乗っていき、作業が終わってから、整備工場のお兄さんが「ブレーキランプ、おかしいですよ」と。
確認してみると、確かにブレーキランプもテールランプも点かない。
1年くらい前に、切れていて交換したはずなので、配線関係だとやっかいだな・・と思いながら帰宅して、シートを取り外し。

なんか、破壊されてるし・・・
b0057140_18291414.jpg

留め金の部分が外れていたので、振動でランプ部分が外れて、さらに振動で割れてしまったものと想像。
幸い、昨年買った交換用ランプは自動車用なので2個セットになっていたので、とっておいた予備が役に立ちました。

さて、明日はN原さんらと貝殻山と金甲山へ、挑戦の旅だ!
朝5時過ぎに起きて、今日高梁まで8時くらいまでに行く方法を考える。
バイクでいくつもりで昨日給油も済ませた(朝は130円/Lちょいだったのに夕方は125円/Lだった)けど、走ったあとの脚の倦怠感があるとイヤだとか、着替えの荷物もバイクだと容量に制約があるが、今朝はちょっと外気温が低い。
クルマにするか・・
毎日の通勤でも使っているので、あまりにガスの給油回数が多くなると、ヨメさんから「遊びに使いすぎ!」みたいなイヤミを言われそうで憂鬱なのだが。

自分で1000円分だけ給油して、5:45頃には出発。
まだ信号が黄色点滅の交差点もあるし、すいすい走れる。

高梁市内。7時頃かな。山は濃霧。
もしかして、天空の城が見えたかも。
b0057140_19123419.jpg



7:30頃には吹屋到着。
外は予想以上に寒い。
てーか、走る服装のTシャツに半パンだからでもあるが。
でも、我慢できないほどではない。


べんがらの街並にいる人待ちワンコ。
今日も、いったいキミは誰を待ってるんだい?
b0057140_19142658.jpg



b0057140_19153934.jpg

今回のマラニックは参加するつもりはなかったけど、ここに来なければどこかで練習するはず。
どうせやるなら、ここで必ず22キロ走るほうが気分はいいかも。
当日受付でゼッケンをもらう。
ランナーを先導するボランティアはほとんど知り合いばかり・・・
b0057140_1916472.jpg


山西センセイの話とか、準備運動とか、チーム編成で時間がとられ、予定では8:45スタートが、実際は9時過ぎスタート。
ここのマラニックは初めて、という人も過半数いたようで、ペースはかなりゆっくりだ。
2年前は、スーパー女性ランナーHさんらと結構早いペースだったのに比べると、倍くらい違うのではないか。
気温もあがり、暑さもあるのだが、うんざりするほどではない。

はじめて街並を上から見る
b0057140_19174377.jpg

坑道や広兼邸とか、観光地で留まる時間がいつもよりかなり長い。
「歩いてもいいのよね」と5キロ行かないあたりから歩く女性もいたし。
そりゃそうだけど・・

ランナー
b0057140_19184114.jpg

広兼邸の売店で見つけた傘。
水をかけると、撥水効果のある部分で花びらが見えてくるそうだ。
b0057140_19202814.jpg

棚田
b0057140_19211296.jpg

お寺の方の私設エイドあたりを過ぎると、それまではチームの先導者のあとを走っていた人達も、脚に自信のある人はどんどん先に出る。

雲泉寺は観光スポットで立ち寄る箇所だったはずだけど、結局トイレが必要な人のみ立ち寄る、ということになっていました。
ペースが、かなり遅くなっていたためだそう。

たかうねの12キロゴール前の上り坂で、ミールさんをかわして、先を走る。
この坂道もイヤな勾配で以前は歩いていたけど、今回は歩かないことに決めていました。
ちゃんと、歩かないで入り口の坂の上まできたところで、ミールさんがおいつく。
ひそかに、ボクを追い抜くつもりだったのか?
いや、そう思われるだけで、ちょっと嬉しい。

たかうねのエイドで、去年はなくて残念だった桜餅と桜茶を出してもらいました。
ラッキー。
b0057140_19215879.jpg


桜茶の中の桜の花も「食べれますか?」とエイドの女性にきくと「どうかなあぁ・」みたいな反応。
試しに食べてみると、そのまま食べれました。
一昨年は、桜餅を販売していて、買いたかったけど、小銭を持ってきていませんでした。
昨年は、持ち帰り用のリュックを背負って、小銭は持ってきたけど販売してませんでした。
今年は販売もしていないし、リュックもない。めぐり合わせ悪い・・・

たかうねを降りてしばらく行ったところで、昨年は脚の痛みを感じて、それからはボロボロになったけど、今回はそれはない。
相変わらず、下りでは抜かれるけど、登りでは抜き返す。
宇治高校前を過ぎて、まあまあの坂道になったときも、ずっと走り続けました。

同じグループで、ルフィのコスプレで、ワラーチで走っていた男性と走りながら話してて、16キロ付近のエイドで出されるオニギリが「美味しいんですよ」と言ってあげると「ホンマですか!」と目をキラキラさせて(笑)いたのですが・・・
ここのエイドでは、今回は甘酒とよもぎ餅と漬物。オニギリはなし。
予算の関係?季節柄、竹の子や蕗のおかずがないのは仕方ないが・・
カレには悪いことをしました・・
よもぎ餅は、アンコがないけど、普通の白餅のように、少し焼いて、砂糖醤油をつけて出されていました。
美味しい。(美味しいと思っていなかったので、写真撮る前に完食)
手作りコンニャク
b0057140_19231512.jpg


このあと、元仲田邸で一旦止まったあと、今日のボクのメーンイベント、「残り5キロの坂を歩かずに走る」が始まる。

とはいえ、最後の私設エイドのお茶屋さんではオレンジをいただく。
今年は、お姉さんと子供さんはおらず(昨日はおられたけど)、すべて「セルフでどうぞ」みたいな。

さて、ここからはいくら遅くても、歩かない、ことにする。
途中で歩くランナーをどんどん追い越して行く。
途中で考えた「大きな勘違い」作戦。
自分がバカになった気分で
「これ、坂道だよね・・」
ところが違う自分が
「アホか。おめー、これ、フラットな道じゃろうが」
「そうかなー」
「おかしいんちゃう?そのまま、走っていけらぁ」
そんな暗示を自分にかけて、実は坂道ではない、と思いながら走っていきました。

途中で、昨日も見た「藤のクリスマスツリー」。
写真を撮っていると、ちょうど横を歩いていた男性ランナーも「これ、きれいですねー」と。
また5月にマラニックするなら、「さくらマラニック」ではなく「パープル・マラニック」かな?
b0057140_19465490.jpg

途中で、ボランティアのM川さんも追いついてきて自分で「ボクはずっと走りますから」と宣言したから、うっかり歩けない(笑)。
10キロ地点あたりから気になっていた、オサレな帽子をかぶった紫のウエアの女性ランナーが、かなり速いことはわかっていたけど、M川さん
「今、後ろからヒタヒタ追ってきてますよ」と。
見る間に、追い越されてしまいました、とさ。

5年ほど前に、禁煙したときも、ボクは同僚に「禁煙すっから」と宣言したから、ちゃんとやめられた。
今回も、T中さんとかミールさんにも「歩きません」と宣言しました。
それを破っても、別に罰金をくらうワケでもないけど、大事なのは自分の気持ち、というか、プライド。
できなかった言い訳を考えるよりは、苦しくてもやり遂げるほうがマシ。

小さなことだけれど、そうやって、人は少しずつでも成長できるのかもしれない。

ゴール後のランチ。
豆ご飯のおにぎり・ヤキソバ・猪肉汁・お茶。
b0057140_19251390.jpg

女の子のダンスチームはほとんど休むことなく踊りを披露していました。
すごいね。
b0057140_19412368.jpg


着替えて、帰りに何かお土産があるかな、と歩いていましたが、特になし。
雑貨店。
b0057140_19305677.jpg



b0057140_19314632.jpg

店から流れるジャズを聴きながら、向かいにあるカフェスペースに座って、しばし、和む。
音、いいなぁ。
え・・・・・・JBLじゃん!
b0057140_19322677.jpg

帰りのクルマの運転は眠くて、R180途中のセブンイレブンで100円コーヒーを買って、やっと眠気を解消しました。
入るとき、店から道に出ようとするデミオと、コンビニの駐車場からバックするRX-7がオシリでがっちゃん!
おーこわ・・