人にきいた話では、胃をチェックする上ではバリウムはあまり効果がないようだ。バリウムで検査してもらって「これで安心」と思った人がその1年以内にガンが発見され、既に手遅れだったそうだ。

その代わり、胃カメラでやれば、白黒ははっきりするらしい。

しかし、そうすると「あなたはガンです」と言われた時、「でも検査ミスもあるんでしょ?」とかいう、楽観視を許してもらえないことになる。

もっと医学が進めば「あなたは何月何日までに必ず死にます」と言われても返す言葉がないことにもなりかねない。

医学が完璧でないからこそ、人は希望や奇蹟を信じることができるのか。

それとも、完璧であるからこそ、残された時間を生かす勇気を与えられるのか。
コンタクトレンズが、ここ3ヶ月ほど、夕方になると曇ることが多い。

交換、となると、また、ヨメさんのご機嫌伺いしなくてはならないので、面倒だ。

でも、仕事を考えると、いつかは通らなくてはならない問題。

今日が、夏季休暇だったので、一度診療を受けることでヨメさんに相談。
気分が良かったせいか、診療代を用意してもらいました。

これまでは、前職の会社のすぐ近くの眼科に行ったが、家からは遠い。

自宅の近くの眼科を探すが、1つは、娘が時々通っている眼科。
それよりも少し近くの、W眼科に行くことにしました。
いちおう、口コミを見ると、あまり良くない。
娘の行きつけの、OG眼科も、娘に言わせれば、やたらと叱る傾向がある。
いままで、ボクがお世話になったOK眼科の口コミも、悪いことばかり。
多分、ああいう口コミは、不満な人がメジャーな書き込みしているような気がして、W眼科を避ける理由はありえないと思いました。
W眼科に、事前に電話して待ち時間について相談してみると、「待ち時間は長いです。でも、夕方4時くらいなら空いていると思います」と答えてくれました。なるほど。

午後の診療開始時刻の午後3時半までに行き、10分ほどして、呼ばれました。早い。

以前のOK眼科では、コンタクトを外して、しばらくしてから視力を測ったけど、今回は、いきなりだ。
さらに、OK眼科では、「とりあえずコンタクトを作る」ことがメインだったが、W眼科では、検査が続く。
視野検査、というのは、中心の赤い点を見つめながら、周辺に光る小さな光を感じると、聴覚検査みたいなスイッチを押す。
単純だが、両目毎にかなりしつこくやられるので、途中で集中力が途切れる。

医師は口コミの内容とは異なり、ごく普通に診察してくれた印象でした。
最後の、医師のコメントは「緑内障の疑いがありますが、次回、再検査を受けて」と。

結果を見ないと、コンタクトを作ることも先送りになるかも?

視力の検査では、昔から、指された文字を「わかりません」と答えるのが、とても悔しくて、中学生の頃はあの視力検査のカタカナの文字を暗記したこともありましたっけ。

今回は、そういうのとは違う。
もしも最悪の事態(コンタクト使用禁止)になったときのために、帰りにメガネ屋で遠近両用メガネの説明を受けました。

この店では、4年ほど前にメガネを作ったことがあるので、データが残っていました。
面白いことに、年齢のせいか、近視が、逆に「進んでいるのではなく、戻っている」といわれました。
その勢いで、近視が治るわけではないが。
だから、眼科医では「レンズが、合ってない。きつ過ぎる」と言われたのだ。

遠近両用メガネは、2つ買って使いこなすのが普通のようだが、「遠中近」という、ハイブリッドなのもある。
でも、もしも、眼科医に指定されると、こちらが買う自由もなくなるそうだ。処方箋と同じだから。


帰って、ヨメさんに話すと、緑内障、という言葉自体に敏感に反応して、もう、話はやめよう、と言っても止めない。
今度の検査後に、改めて話す、と説明しても、自分勝手な意見を止めないので、その場は退散する。

今の仕事の性格上、なんとかしなくてはならない問題。
その大前提を理解してもらえないことは、悲しい。
もちろん、他の家族たる、子供たちについても同様だろう・・・

夏休み、ということで、今日は休み。
自分も家族も含めて、特に予定はなくて、あくまで仕事の都合上。

朝早くのRUN予定が、「たしか、今までの夏は、山を走っていたな、それなら、まだ遅くてもいいや」と自分で勝手に予定変更。
9時くらいから、操山へ。

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なぜか、登りがしんどくて、今までは走れていた坂も、歩いてしまう。
だめだ、こりゃ。
あとで調べると、気温は31℃くらい。
日陰はあったけど、5キロくらいでやめておきました。
この気温では熱中症になる可能性もあるし・・・
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平日の休みは、今はなかなか取れないので、あとは

・郵便局の通帳の発行(いままでの記帳が一杯。手続きは、土日は出来ないし、平日も18時くらいまで?)
・給料の引き出し(市内に店舗が1つしかないし、コンビニでは引き出しはできても記帳出来ないので)
・コンタクトの調子悪いので、眼科医へ。
など・・あ、庭の草むしりも。

しかし、この暑さがあと1カ月続くと、本当に、走れないなぁ・・・

そういえば、5年後の東京オリンピックでは、おそらく、こんな時期にマラソンがあるはず。
これは、厳しい。
TVでは、ナイトランにするとか、対応を考えるそうだが、東京のビル街を走るなら、風を利用できないかな、とか、今日走りながら考えていました。
例えば、せめて、イブニングラン、くらいの夕方の時間帯で、海からの風を、街中に呼び込むような技術は生み出せないか?仮設でいいから、ビルを建てて、風を誘導する。
これは、今のボクの職場の屋外が、10階くらいのビルの横のせいで、さほどの暑さを感じないから思い付いたこと。

または、人工降雨の技術があるなら、雨はいらないので、ランナーのコースの上だけ、レースの時間だけ、太陽の陽射しを遮る「雲」を作るとか。

根本的には、以前も思ったけど、マラソンは冬季大会に含めるしかないと思うが・・・

昨日、家にいても、暑いばかり。
(まだ、個人的に、エアコンは解禁していない)
暑いときは、暑いときに合わせるべき。

2年前も、チャリランのあと、県営プールで泳いたなぁ。
では、今日は、走った後の家でのシャワー代わりに、泳ぐか。

日曜日でもあり、県営グラウンドの行事予定は少なくない。
駐車場が一杯なら諦めるつもりで行くと、案外空いている。

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最初こそ、木陰の涼しさを感じたけど、しばらく経つと、一緒。
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数人のランナーとすれ違う。
この暑さの中、ボクだけが変人ではなかった^_^;

やっと5キロで、終わり。

丁度、プールの開園時刻になったので、着替えを持って入口に歩いて行く。

前回は、家族客もあまりいなかったのだが、この暑さで、今日は、多い。

25mプールで、平泳ぎだか、泳いでみる。
昨年骨折した右足はこういうとき、まだ完全に元通りではないことを自覚させられる。
これだけは、左足でサポート出来ないので。

泳ぎを練習している子供が進路に少なくなるタイミングを見て、泳ぐ。
結局、25mプールを6往復まで。
あとは、人が多くなってきたので、やめることにしました。

幼稚園児くらいの女の子が、何度も飛び込んで遊んでいるのに、連れてきたと思われる父親は、注意しない。
あとで、監視員に注意されてたけど。
不快だなぁ。
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流石に、この直後は暑さを忘れて、とてもリラックスした気分になりました。
スィミング、いぇい。

今日も、ヨメさんからの依頼で、中華の夕食を作りました。
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そうそう、暑さ対策としては、美術館を回る、というのもある。
円空・木喰展、今度行くかな。
かなり、気が乗らない朝。
たしか、朝6時前には起きたけど、「明日にしようか」とか思いながら、トイレに行くと、普通の気分に。

7時過ぎのスタート。
はじめの20分くらいは空は曇りで、風も少しある。
ペースは、良い。

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おかやまマラソンのコースに沿っていき、途中で引き返しました。
土手を走るランナーもいて、軽く挨拶すると、同類を見つけたためなのか、離れた位置なのに、笑顔を返してくれました。

出来るだけ日陰となるように、東側に高い建物があるように、道を選ぶ。

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タイムの隣に建設中なのは、ディオだったのか?
大黒天物産、とか看板にありました。

あとで調べると、この時間の気温は、まだ26℃くらい。
でも、暑い。
なんで、こんな時に走るのか?
人に言われたら、どう答えるべきかな、とか走りながら考えていました。

多分、正解は、次の大会に出て、どうしようもなく苦しい時、この日の練習に耐えたことを思い出せるようにするため。
それにしては、まだまだ、ボクの場合の苦しさは足りないだろうけど。^_^;

やっと10キロだし。


夕食は、家族の分を作ることにしました。(自分から言い出し)

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さて、どうなることやら。

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3年くらい前から、夏の夜は殺虫スプレーではなく蚊取り線香を焚いて、安眠するようにしています。

昔ながらの、あの線香の香りが好きだったが、子供たちからは、なんとなく「臭いんだけど」な視線を感じたので、「森の香り」とか「カルダモンの香り」とかを買ってきています。
値段も、それほど変わらない。

これなら、無差別殺「虫」できる。

しかし、最近になって、困ったこと。

かつて、タバコを吸っていた頃は、腐るほどあった、ライターが、今はガスが無くなったり、百円ライターは点かなくなってしまっている。
ジッポのオイルも、5年前に禁煙した時、会社の人間に譲りました。

だから、夜中に線香を点ける時など、マッチよりはライターが欲しい。

考えた結果、今日はジッポのオイルを買ってきました。

残っていたジッポは、何かの理由でしばらく使わなかったジッポなのだが、理由が思いだせない。
オイルを足すと、ちゃんと点いたので、これでいく。

左は、バイク友達にもらったやつ。
右は、昔飲んだ帰りにUFOキャッチャーであまりにひつこく金を注ぎこんでいたボクが気の毒に思えたのか、店員さんが「もう、持っていき。」と渡してくれた、思い出の^_^;ジッポ。


週に一度だけ、平日に走れる水曜日。
6時半過ぎに帰宅し、着替えてからリビングに行くと、夕食がほぼ整っていました。
しかし、おかずを、種類にかかわらず大抵グラタン皿に盛り付けているズボラさがイヤだったので、この皿、あまり好きじゃないんだけど、とヨメさんに。

とたんに、一天かき曇り・・・

ランニングに行くボクに
「また、洗濯物が、増えるが!」
と、捨てゼリフ。
どーすりゃええんだ。

自分で洗えばいい?
汗をかかずに走れと?

理不尽な彼女の天候に振り回される。

風があったので、比較的走りやすい。
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夜は、やはり田んぼのそばははしるもんじゃない。
虫、最低1匹は食ったな。

最後は、小雨の中、11キロ。
昨日に比べて、2キロ、体重減。

夕食を終えた頃、帰宅した、下の娘。
浮かない顔で「iPhone落としたら、SIM認識しない」と。
様子を見ていたとこに、実母から、電話。
昼間に、証券会社に預けた預金のことで、「騙された」などと息巻いていたので、事情を聞く約束にしていましたが、「証券会社の担当者が家に来てるので、代わって」と。
詳しく聞くと、なんの問題もなさそうなので、証券会社の人にも、母に代わって、お詫び。
母は、納得しないようなのだか「頼むから、納得して」と言って切りました。

娘のSIM問題は、ちょっとネットで調べて、SIMカードを取り出して、挿し直すと、直りました。

なんとも、暑さの引かない夜。

雨にあった訳でもないのに、引かない汗で、パジャマ代わりのTシャツも短パンも、ぐっしょり。

これまで、家のネットワークが貧弱なのと、DLの途中でエラーになることがあるので困っていたが、やっと上げられた、iOS8.4。

アップルの、音楽サービス勧誘強化のためのアップグレード?

またも起きるのが7時過ぎになってしまったが、走るか。

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でも、あちい。
なるべく水のそばを走ったほうが、幾分涼しいか、と、旭川の土手を走ると、確かに、風はあり、これがずっと続けばよかったのだが、そう甘くはない。
いつもの半分の距離で、終わりました。

自宅近くの道では蝉がワシャワシャと大音量で鳴いている。
余計にあちい。

これで、7月の通算走行距離は、やっと100キロを越えたけど、来月は、もっと暑さが厳しいので、どうしようかと思う。


そういえば、もうすぐ土用の丑の日のはず。
家では、ウナギを買うことはなさそうだ。
以前は、そんなニュースで、茄子の蒲焼きが紹介されていた。
では、作ってみるか。

他の用事も兼ねて、茄子を買いに、益野近くのJAの店へ。
偶然、しみさとさん夫婦と、擦れ違いざまに挨拶。

4個入って100円の茄子を買い、クックパッドを見ながら、トライ。

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もう少し、タレがあったほうがよかった。

丁度ダイニングに降りてきた娘に試食させると、好印象。
「蒲焼きのタレを買ってきたの?」
「いや、自分で作ったんだ。」

プチ、嬉しい。
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年に3回ほど開催されるらしい、玉野駅前のイベント。

10時のオープンと合わせて、いわゆる「チンドン屋パフォーマンス」みたいに練り歩く集団。

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朝早くは雨だったらしい。
快晴ではないけど、ワリと気分のいい空。

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ベーカリークッキア、だったか。
店の準備の時から、長蛇の列。
おそらくかなり美味しいのだろうが、待つのが面倒なので、パス。

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待たないで買えた、初めての「たまの温玉めし」。
600円にしては小さな丼でしたが、まあまあのボリューム。
器を捨てるために店まで持っていってわかったけど、ご飯と混ぜ込んでいるタレは、蒲焼きのタレだそうだ。
それにしては、イマイチかな・・・

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会場には、ミニライブのリハを含めて、終始ナマの音楽が流れている。
そのうち、いつのまにか、丘のような場所から、シャボン玉が流れてくる。

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とても居心地のよい雰囲気なのだが、そうすると、いろいろ飲み食いで散財しそうなので、これくらいで。
インディゴ染めのシャツは気に入ったけど、「これでもお安くしてるんです」と店の女性に8000円くらいの値札を見せられる。
子供連れの家族も多かったけど、なんとなく、若者の服装は、瀬戸芸に通じるような。

高校生が制作した映画の上映会だそうだ。

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丁度開演時刻なので、入ってみる。

しばらくしてわかったが、観客のほとんどは、高校生。当然か。
1時間ほど、6本ほどの短編。
そのあと、中の1本を作ったアメリカの女子学生と、会場をスカイプでライブでつないで、説明や、感想の発表。
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高校生とは思えない出来だったのは、アドビの、そういう支援システムがあったからのようだ。

今回のイベントは、高校生が多く絡んでいたようで、高松からも参加していたようだ。

各ブースに出店していた人も、丁寧で、熱心。
ただし、客単価は、ボクには、あまりマッチしていないので、今回は、以前から探していたが、やっと比較的安いと(1100円)思って買ったYMOのCDのみ。

正午頃には、駐車場は満車、道には、渋滞。



今朝の予想最低気温が20℃だったので、これは早起きしなくちゃ、とは思ったものの・・

9時前に、やっとラン開始。

コースは、九蟠あたりの児島湾北側を走り、西大寺で折り返して逆時計回りで戻る「拡張・しみさとさんコース」。


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しかし、気温はそれでも22℃程度だったはずなのに、暑さのため、ダラダラ走りに。
予定コースの半ばで、折り返し。

「なんで、こんなところに?」みたいなカンバン
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金曜日に倉敷市に上陸した、台風11号のせいではあるが、意外に、まだ冠水していた百間川
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ランナーには一人しかすれ違いませんでした。

家を出てすぐの道端で見かけた、「バス停の特養」?
なんか、童話みたいな話のネタになりそうな。
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今回もまた、水分は、1.5Lをリュックに入れていき、完飲。

明日は、走るのはやめて、ウノイチにでも行くかな・