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会社からの帰りのバス。
楽しそうに会話している・・・と思える男女の学生。
声は出していない。
どうやら、手話で、会話している。
だから、もしかして聞こえていれば、やかましい、くだらない内容だったとしても、周りには一切迷惑はかからない。
二人だけの楽しいおしゃべりの時間。

健常者には、こういう公共の場ではできないこと。
それが、彼らにはできる。
かつて学生であった自分からすると、きっと、うらやましい。



会社でも障害者雇用を進めていたとき、手話講座が不定期に開かれていました。
何度か参加して、五十音の表現や、自己紹介できるくらいの手話はマスターしたけど、あとは仕事が忙しくて欠席するうちに、講座には参加できなくなっていました。
もったいないことだが。

大学では、息子や上の娘は手話サークルなんかに入っていました。
息子は、手話でステージでサークル員と一緒に手話で踊っていたりしたから、かなりわかっているのだろう。
それを観覧する人も、予想外に多い。

前職では、卒園式の幼稚園児に、手話で卒園の歌の歌詞を表現できるような冊子を配るサービスをサポートしていて、それも人気だったようだ。

昔、たしか新潟の大地震の際、海の向こうの崖に取り残された子供を救いたいけど、姿は見えているのに、声も届かないし、状況がわからないのでレスキューも二の足を踏んでいるシーンがありました。
もしも、手話がスタンダードに理解されていれば、声の届かない遠距離でコミュニケーションしたいとき、大きな力になる、と思ったことがありました。
そんなドラマも、作ればおもしろい、と。
それが「おもしろい」と大衆に理解される時代が、障害者への理解がかなり進んだといえるバロメータになるのではないかな。


朝の市内
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これからのバス通勤のために、定期券を購入。
といっても、手もちのハレカカードを書き換えるだけ。
ハレカカードを2枚買わされるのかと思った(笑

帰ってから、12キロRUN。
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涼しいので、なかなか調子よい。
人間ドックは何度も行ったが、だんだん、気合が入る(笑)

以前は、「こねーなしょーもねーもん、受けてもおんなじじゃー」とか、検診の結果など無視する傾向がありましたが、いつしか時は流れて、何度も、完全にノープレブレムでないことに、少しは抵抗、というか、チャレンジ。

一気に改善するワケはないが、できる部分はやって、成果に繋がれば満足できる。
しかし、以前に禁煙したけど、さほどの改善結果は得られず、医者の言うことなんてウソばかり・・・と思うときもありましたが、走っていればそれなりの結果がついてくればいいな、と希望を絶やさずに、いつものとおり、検便・検尿・・(これ自体、以前はすっごくナサケナイ気分でした)

予定の開始時刻は8:40以降だったけど、いつも道が込むので早めに行き、たしか8:20くらいには受付のおねーさんから「着替えて、お待ちください」の指示がでました。

いつもとはちょっと違って、早めにバリウム検査がある。
これさえ乗り切れば、安心(^^;

結局、9:40には終わったから、1H20Mくらい。
いままでで最速に近い。

ウワサにはきいていたが、検査のあとの食事は、ここでは「タニタ食堂に変わった」そうだ。
以前は、たしかシダックス。

それまでに受けた会社の人間からは「前のほうがよかったなぁ」と不満の声もきいていました。

場所も、以前までは受付のすぐ横だったが、今回は道を隔てた北側の建物まで移動。

入り口に、大きく、一般の人とドックのあとの人で入り口が違うように張り紙があったのに、気づかずに行って、「違いますよ」と注意されてしまった・・

席に座り、料理も持ってきてくれるようだ。ただし、ご飯とお茶はセルフサービス。
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出てきたのは、野菜中心の料理。
すべての料理に野菜が含まれる。
白みその味噌汁にはえのきと牛蒡。
野菜サラダはやや切り方が大きいがシャキシャキだ。
チキンの揚げ物は、ナイフもないので、かぶりつかないとダメかな、と思ったけど、身に切れ目が入っていて、箸で容易に切れる。心遣いがあるなぁ。

デザートも青豆のチーズケーキもいける。
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軽く「美味しかったですよ」と店員の女性に声をかけて帰りました。


職場の勤務場所が今日から移るので、いままで貸与されていたノーパソをいったん会社に返却するため、普通のビジネスバッグと別に、大型のビジネスバッグを抱えて、昼前後の岡山駅までバスに乗る。
夏の暑さではないが、暑い。
こないだ発見した近道の地下道を通る。
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タオルハンカチを持っていたので、それで汗をぬぐうが、シャツの背中はビショだ。
13時からは市内のユーザのビルまで移動するが、歩いていけない距離ではないのだが、「めぐりん」に頼って、イオン岡山前から乗る。
降りた場所の近くの地銀でヨメさんから頼まれていた給料の引き出しをして、やっと落ち着く。
でも、暑い。
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すぐにはメインのCOBOLの仕事とはならなかったが、「PMさん、ACCESSできます?」とF通の担当者に聞かれて「好きですね」と答えると、簡単なプログラムの依頼を受けました。
でも、「今日中に作って」と・・えー。
ODBCとかの予定だったが、環境依存にすると実際に使う部署で困るだろう、とローカルで作りましたが、概略はできていたものに肉付けするだけ。
無事に完成。
ソフトウエア会社では当然ながら、部屋の入退室にはカードが必要なのだが、なんとなく今は発行してもらえない。
明日からしばらく、ちょっと面倒かな・・

思えば、この勤務場所は、結婚前から結婚後にしばらく通勤した会社のすぐ近く。
いままでは昼食は部屋の中か、外の公園でパンを食べていたが、ここはさすがに街中なのでそうカンタンにはいかない。
久々に、当時の懐かしい店を巡ってみるか・・
PCのリカバリ、最終段階。
あとはiTunesの環境が整えば、まずは落ち着く。

なのに・・・。

iTunesインストールは、最新だと「WINDOWS7用」だと叱られる。
少しバージョンを下げたものだとインストールはできたが、起動時にエラー。
「序数943のダイナミックライブラリCoreMedia.dllが見つかりません」
さらに
「(なんとかエラー)Error 7(windows error182)」
と出て、終わり。

CoreMedia.dllはなんとか見つけて入れたが、ダメ。
アンインストールー>インストールすると、やっとOK。

不思議なのは、古いヴァージョンの青いアイコンだったのが、再インストールすると以前通りの赤いアイコン。

レジストリを自動で修正、というのに惹かれてインストールしたWinThrusterは厄介者だったようだ。
レジストリのエラーが70個あまりあると、ちょっとたじろぐが、今はスルーする。
WinThrusterは完全アンインストールも面倒そうなのだが、やり方を記したサイトは見つけた。

問題だった、曲の引越しは、shift+iTunes起動で、ライブラリファイルを既存のものに指定することで、問題なく復活。
そうだったのか・・
今の会社に転職で入社してから、ほぼ半年経った。
営業担当でもある上司からは、「これで有給もつくし、待遇も見直しますね」といわれていました。

それまでは、正確には社員ではなく、契約社員。
「採用はするけど、半年の成果で、社員採用とするかどうかを判断させてもらう」と入社前にも言われていたけど、それで「ならばイヤです」とは言えない状況でした。
それまで、なんとか勤めあげて、待遇を勝ち取る。
幸いに、いままでは問題もトラブルもミスもなくやってこれたから、来月からは「嘱託社員」となる(「食卓」社員のほうがボクらしい?)。契約が切れればそれで即サヨウナラ、とはならないことになるが・・いちおう。
(前職は社員でもサヨウナラされたしなぁ)
年齢からすれば、会社の規則では普通の社員待遇だと給与が今後下がる傾向になるから、と今回新たに新設されたようだ。
ま、給与が上がることもないなら、諸手を挙げて喜ぶことでもないかも・・


明日から、職場が変更になる。
倉敷から、岡山に。
車通勤から、バス通勤に。

4月はまだ、道路交通法が改正前で、チャリの傘さしに正式に罰則はなかったから、家からバス停までの5分くらいの道はコッソリ傘を使っていました。
でも、同じようにバス通学している娘には「罰則があるから傘は使うなよ」と言った手前、自分で違反するのは気が引ける・・

先週は雨のときに1回本社にバスで出勤したけど、歩いてバス停までいきました。
ズボンは濡れてしまったが、カッパを着ると、バスに乗るときに袋に入れて、周りの人に迷惑にならないようにしないと。
娘はどうしているか、聞いてみたけど「なんとかしてる」というから詳しくはわからない。
でも、濡れたカッパをしまう袋と、普通の荷物を持ってバスに乗るのと、歩いていくのとどっちがいいか。

ボクは歩きにしよう。
歩数も稼げるし(^^; ←結局ソレカイ



帰宅して、明日の人間ドックのために、21時までに夕食をとる予定。
せっかくだから少しだけ走っておこう、と思っていても、バイパスの渋滞のため、帰宅は19時過ぎ。
とたんに、ヨメさんから「国勢調査、登録できてないって!係りの町内の人がきたわ。どうなってるの?ちゃんと確認したん?」
屈辱的な状況が、居丈高なヨメさんから説明される。
こっちは急いでいるのに・・
ちゃんと完了画面まで見たはずだが・・
国勢調査のフリーダイヤルできいてみると、「もう一度確認してみてください」とだけ。
その間も、「ちゃんとせんからじゃが」などとヨメさんの毒舌が続く。
ほっとけ。向こうが悪い。いつも、こうだ。自分や関係する他人ではなく一番にボクを悪く言う性分。
iPhoneの履歴でログインすると、送信は完了した、と通知された画面が出る。
再度、自分で決めたPWでログインしたから、キャッシュではない。
もう一度、腹立たしい気分でフリーダイヤルへ。
「これで完了してない、というんなら、もう知らんよ!」と言って切りました。
オペレータの女性にきっと罪はないのだが。すまん。

3キロだけ岡南大橋を往復して走り、戻ってしばらくすると、珍しく息子が夕食を食べるために家に立ち寄っていたので、13日の誕生日に贈ってやったジンとモルツのことを聞いてみた。
ジンは、こないだ「ああ、あれ、まだ飲んでないや」ということだったので、スルーしたが、今日は「で、ビールはどうだった?」
「え?ビール?ああ、赤いのと緑のと(それより前にやったビールのことだ)」
「違う違う。もしかして、そのままほっといたのか?2週間近く」
「・・また見ます」
「オマエ、もしも彼女ができて、誕生日プレゼントもらってそんなことしたら嫌われるぞ」
親と彼女とは対応は全然違うとは思うが、万事、こんな調子だ。メールもそうだ。既読スルーだらけ。
社会人のくせに・・・

ああ、歯がゆい。
田んぼを独り占め
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ここでは初めてみたヒガンバナ(百間川)
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この時期は、いままで走ってないということだな・・

偶然遭遇したK原さん。
おニューの200KTシャツ。かっけー。
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倉安川を南下。
ブラタモリなら、「この石垣は、時代が違いますね」「さすがタモリさん」みたいな会話が聞こえてきそうな。
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たしか、この川は、江戸時代のこの地の埋め立て事業のとき、運河として使われてきたはず・・・

まだ9月だというのに、お祭り?練習?
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正午前後の2時間くらいで15キロ。
気温は26℃くらいで、さほどの暑さではなかったと思うのに、結構汗はかきました。
ついでの覚えの記録。

TVを見るためのソフトmAgicTVの設定時に、画面にオーバレイ表示ができないので設定できません、とくる。
やはり、グラフィックスカードの設定が急務のようだ。
(ちなみにPCのプログラムは「ソフト」と呼んできていたように思うが、スマホとかでは「アプリ」になる。使い方はほぼ同じモノなのにね。)

最新のドライバをグラフィックスカードの製造元のMSIのページからダウンロードして、設定も完了したと思うのに、ドライバは「最新で最適なものがはいってます」みたいに表示される。
で、ワイド画面のモニターの解像度は、なんとなく横長になる。ドライバはワイドを意識していない。

ドライバを削除してスキャンしても同じドライバの場所を検索にいくようなので、ほとほと困っていたけど、現在見ているドライバを、以前のドライバのもので入れ替えるように、windows.oldの同じ場所を検索するよう仕向けると、・・・・うまくいきました。

あとは、iTunesをダウンロードしようとすると、firefoxのせいなのか、ダウンロードボタンを押しても反応なし。
Windows Updateが完了しないとダメみたいな記事も見つけたので時間をかけてupdateした(その間、また走ってきた)けど、IEでもうまくいかない。(まだダウンロードしていないのに、画面では「ダウンロードありがとうございます」に変わるのは、どうなん?クックはん)
こちらは、変な話、いまさらsafariをインストールして、そこからダウンロードすると、OK。
なんだこれ。相性?

さて、以前にもHDの入れ替えのときに苦労した、iTunesの曲のお引越し。
やたらとダブらないよう、関係サイトを調べておこう。
たしか、うまいやり方があったはず。
これは、自分の覚えに・・

今朝までの障害。
・DVDドライブ使用不可。
・唯一ADMIN権限のある、自分のIDでログイン不可。プロファイルが壊れている、と。CHKDSKしてもダメ。
今は、ADMIN権限のない、子供のログインIDで使用中。
・IEはすでにエラー頻発で使用不可。
・代わりに使っていたブラウザsafariでは、急にエラー頻発。「WebKit2WebProcess.exe」がおかしい、みたいな。
結構メジャーなエラーらしい。ウィルスが関係しているようだが、今ははっきりしない。

いまどき、8.1か10に上げるのが常識というものだが、イザそう考えると、経済面よりも、今使えているPC環境を、また1から組みなおさねばならないのが、かなり億劫。
とりあえず、使えるようにするために、最初の投資は、DVDドライブだと決定。

現在のマシンはほぼ自作なので、OSを8.1で入れて、HDの新品1T程度なら8000円程度なので買って、いけるか、とか考えていたけど、やはりメモリは最低4Gだし、ドライバ類の更新はうっとうしい。
今のマザーは取替えだな・・・ヤレヤレ
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キタムラデポで、DVDドライブを見ていると、税別だが2700円。
こんなに安くなってたの?
本当はBDもほしいとこだが、それだと6000円以上となる。
現状復帰を目指すなら、これで十分だ。

自宅で組み替えて、動作を確認。
以前のドライブでは起動時にOSインストールDISCを入れていても意識されなかったので、これで大丈夫、と思ったら、やはり認識しない・・・なぜだー
エクスプローラでsetup.exeを起動すると、なんかうまく行った・・・

かなり長い時間がかかりそうだったので、途中で走りに行きました。

インストールには新規と修復があり、今のファイルを残すには修復のオプションを選ばなくてはならない、と思い込んでいて、帰宅すると、画面はほぼ完了画面。
おそるおそるHDの中を見ると、クリアされてら・・
いやいや、たしか・・とwindows.oldのフォルダを見ると、中身は残っていました。
写真は退避していたけど、iTunesの曲がすべてなくなるのは避けたかった・・

とても面倒だけど、ネットワーク用のドライバを入れるためのCDや、TVチューナ用のソフトのインストールDISCを探したり、試行錯誤が続く。

ようやく、やっとネット環境だけは構築。
ブログにつながらないのはIEのバージョンが古い(7)せいだが、OSとの関連で、バージョンを上げられないので、ついにFIREFOXに変えました。
問題解決。

ワイド画面のディスプレイに適したグラフィックカードのドライバーになってないようだが、これはまた明日直そう・・

あとは8.1か10のPCを新しく購入して、そこに今のデータを移行することになる。
以前と比べて、ファイル量がアホみたいに大きいから、時間もかかるしなぁ・・

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4年前のほぼ同じ時期に、息子の誕生日も兼ねて一緒に那岐山に初めて登りましたが、生憎の小雨の天気で、眺望はからっきしダメで、がっかりしました。
で、いつかはリベンジを果たそうと機を伺っていましたが、ようやく今日は天気もよさそうだし、時間も確保できる。
今回は大学の娘に、可能性はかな~り低いけど「山登り・・行く?」と訊いてみたが、予想にたがわず、「行かない」と。(^^;
ま、あとで考えるとシューズも安物のスニーカーしか持ってないはずなので、足を痛める危険性もあったかな、と今日改めて感じました。


今日は午後からは雨も降るかも、という予報。
朝8時には登山を開始したいので、朝5時過ぎに起きて準備、5:50出発。

登山口までの予想所要時間は2時間。
バイパスを東に行き、平島を抜けて美作道路経由。
車は多く走っているが、渋滞はほとんどない。
ただし、霧は深く、おそらく大芦高原なら雲海が見えただろうな、と思いながら寄り道は断念。
視界数百mほどのとこもあったし、霧の日はよく晴れる、との言い伝えもあるので、これは頑張って登らねば、と思う。

iPhoneのナビで山の駅をターゲットにして、ほぼ正確に最短のルートを通り、山の駅を通過。
そのまま登山口の駐車場へ。
舗装のあるうちで一番上の駐車場には、それでも10台ほどのスペースの2台分しか空いていない。
みんな、来てるんだ。

シューズを変えて、リュックに水は1L分だけ。
寒くもなく、暑くもない。

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水は、あとで湧き水も汲みました。

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歩き始めるが、やはりトレイルのような走りはできないな。
石がごろごろしすぎ。
でも、一部だけど土のある平坦な道は少し走ったけど、土の柔らかさが心地よい。


キロ表示を見て、「あと2キロ」とあると、いつものロードではなんてない距離なのだが、時速2.4キロ、とかRunKeeperでアナウンスされてるから、時間がかかるのはしょーがない。
でも、途中の大神岩までは以前よりは早く着いた印象が。

頂上ではないけど、眺望の広がる場所へ。

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休憩所で、オニギリ。
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縦走の道が見えて少し走っていったけど、あちらから降りると、車に戻るのが大変そうなので途中で断念。

通りかかった男性にシャッターを押してもらう。

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ここ数日、iPhoneのカメラのシャッターを通行人に押してもらうのだが、たいてい「じー」と押すので連写になってしまう。
ま、撮れないよりはいいけど・・

すれ違う登山者の半数以上はリュックに鈴をつけていました。
熊、出るんかなぁ。

頂上
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下りは少し楽だろ、と思っていたが、ヒザにくるし、土や木の根が滑りやすい。
足首を捻りそうになったし。
シューズの裏を見ると、溝に土が入り込んで、ひっかかりがほとんどない。
途中の滝川で流してみたものの・・
白く見えるのは花ではなく、キノコ
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城跡に行こうかと思ったけど、けっこうヒザがガクガクだったのでやめました。
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10時40分くらいに帰還。
3時間で戻った。
前回は3時間45分だったが。

着替えてから、「山の駅」へ。
黒豚メンチカツバーガー、てのを買って昼食にしましたが、特製バーガーとしては300円という格安のせいか、特に感想はなし。
ここの米粉パンは人気があるときいていたけど、バンズは薄くてよく味がわからない。

これなら値段もいいとこだ、と買った栗(全部で約800gくらい)
帰って栗ごはん作ろう。
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もう一つのおみやげは「塩レモン」という瓶詰め。

施設の裏にあった橋。「天空橋」というらしい。今時ならばなんでも「天空」?
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歩いていくと、ヘビもいました。(1mくらい)

ここまで来たのだから、奈義町現代美術館(Nagi MOCA)へ。

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入場料700円。

岡崎愛子氏の「大地」という展示
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しばらくゆっくり眺めていました。
これに加えて、雪解け水が少しずつ沢を伝うような心地よい水音が良かった。

2Fの展示「太陽」
この美術館は、特に撮影禁止、となってない。大丈夫か?
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足場も坂で不安定で、新しい感覚。

井手豊氏の展示、というか映像は、おそらく4Kの、自然の虫を静止画に見立てた映像。
全部で60分くらい、と聞いていたけど、(悪いけど)ちょっと眠たくなって、20分ほどで席を立ちました。
虫はほとんど動かないので、それ自体はやはり「アート」という意味か。

常設の展示はそれほど中身がないので700円というのは微妙かな。
何か企画があれば、また行くかも。

帰り道もほとんど渋滞はないけど、眠くて危険を感じたので、こないだの児島マラソンのときと同じく、セブンカフェで1杯飲んで、眠気を解消しました。

歩数計のここ1週間の一日平均歩数は13000歩を越えた。
これでいいのか?これでいいのだ!
朝9時から、墓参りの予定だったので、朝7時には出発して、児島湾一周RUNへ。(別名:KAMACHIコース?)

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気温は昨日と同じくらい?
でもさすがに汗をかかないワケではない。

いつものとおり、児島湾大橋の上にくると撮りたくなる・・
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一昨日はランナーが格闘していた金甲山。
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11キロくらいで終わり。100キロランナーさんには申し訳ないが(^^;

ヨメさんと、息子と下の娘の4人で、墓参り。
帰りには「おかやま工房」でパンを買う予定だったが・・ちょっと待ったぁぁぁ!

せっかく家族でお出かけのシルバーウィーク。
仕事や学校の関係でスケジュールが一致しないことが最近多いので、せめて、こういう機会にちょっとだけみんなで遊びに行きたい、行くべきでは?

相変わらずダルそうなヨメさんもしぶしぶ承諾し、ルーラルカプリ農場へ。
道がわからないので、横にいる息子にiPhoneでナビしてもらい、入り口に。
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対向車が来たらかなり困る道。
10時過ぎだったから、まだ車は少なかったからよかった。

駐車場も、スペースが広い!

ヤギ君
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ヤギを見て、まずは、これ
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ソフトクリーム(メイプルコーン)が400円。
でもこれは、「ヨーグルトソフト」。
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確かに、ここでしか味わえないだろうな・・

アインシュタインか?チミは
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来てすぐに客は増えてきました。
家族で写真を撮ろうとすると、頼んでもいないのに、女性に「撮ってあげましょうか?」と声をかけられる。
ここではこれが普通?
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それほど見所があるワケでもないけど、なにか心惹かれたのが
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男性トイレなんですけど(^^;

他にも、アートぽいタイルの一部が、1000円以上お買い上げの人にプレゼントされるようでした。
チーズを買おう、とショーケースを見ていたけど、店の店主の男性は忙しいせいかあまり親切ではなく、ま、こんなもんかな、と。

ずっと来てみたかった場所に来れて、個人的には満足だぁ。
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2015年9月20日開催の、児島半島港めぐり100キロウルトラマラソン。
以下は選手の大会インプレッションではなく、3年連続でボランティアに参加した人間の「単なる」記録です。(笑)


前日の土曜日は、予定通り、5時にはフロに入り、半には一人で先に夕食。

ビールとチューハイを飲んで、18時過ぎに就寝。
最近、夕食後に一旦急に眠くなる「習性」を利用する。

3時にスタート地点(鷲羽山駐車場)に集合なので、家から45分と考えて、目覚める予定時刻は1:30でタイマーかけておいたのに、勝手に目覚める。
時刻は・・・21時半・・え?まだまだじゃん!

気になったけど、ちょろっとだけ焼酎飲んで、寝入るが・・・寝られない・・

1時に起きて、TVつけると、エアレースやってら!こんな時間とは知らなかった。
見たいけど、今日はムリ・・・・

2時前にはバイクで出発。
夜中の道&連休の深夜なのか、車はほとんどといっていいほど通っていない。
トラックはいるが、乗用車は皆無。

おかげで、45分くらいかかる予定が、35分くらいだったろうか。
鷲羽山駐車場に到着。
すでに、数人が準備中。
直前に着いたのはN井さんだったみたいで、さっき、着く寸前にアオってしまったよ(笑

オリオン座をはじめ、素晴らしい星の輝く夜空の元、テント設営から幟の設置やら、準備は着々と進む。

選手の受付を終えて、スタートの5時が迫るが、やはり、挨拶などでバタバタしてしまう。
結局、スタート時刻は5:05だったろうか。

バイクでやや遅れて追随。
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特に主催のF原さんからはっきり指示はなかったけど、昨年と同じく、選手が道を間違えそうなポイントで待ちかまえて、誘導しながら、できるだけ写真を撮る仕事。

唐琴
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王子が岳登り口。バックには瀬戸大橋が黄金に光っていたけど、橋も走る選手も鮮明に写すのは難しい。
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王子ガ岳から下りの分かれ道
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どうしても、速いランナーにくっついていくので、同じような人ばかり撮ってしまう・・
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みんなで
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ここらへんは、ボクがランナーがくるのをカメラを構えて待っていると、一般の歩行者の人もわかってくれて、撮影の邪魔にならないように足を止めてくれたりする。

気温は昨年と同様低めで、ボクがTシャツ1枚にMR-1だったけど、少し寒いくらい。
(家からの道ではTシャツ2枚。)
空気も、乾いている。
ランナーにとっても状況はよかったようで、ペースは早いようでした。
しかし、昨日もそうだったけど、10時を過ぎると、やはり夏の名残の暑さになることは十分予想できました。

光る海
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田井みなと公園の北
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海のそばの横断歩道を渡る。
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今回はスタッフさんがランナーがくるたびに、押しボタンを。
やさしいスタッフさん
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さて、出崎口エイドを通過してから、今日は東児が丘レディースゴルフの開催2日目なので、ここらが大会駐車場のなっている関係でかなり車が渋滞している。
バイクは脇をすり抜けたが、ちょっと危ない。

東野崎の、道の下をくぐる特別な箇所を過ぎたあたりで、座って歩けない選手ハッケン。8:40くらいか。
そばまでいき、様子をきく。
痙攣しているそうで「エアサロンパスありますか?」ときかれる。
エイドにはあるだろうが、ここからは近くない。
持ってきてあげる、と答えを残して、さて、どこのエイドに行くか。
さっきの出崎口は、あんまり戻りたくない。危ないから。
実は、正解は一番近くにあった梶岡のエイドだったのだが、確実にボクが覚えていたのは金甲山。
あとで後悔したけど、なんとかエアサロンパスを手にいれて戻り、見るとムーさんが選手の横にいてくれていました。
スプレーを吹き付けて、立ち上がるのも困難そうでしたが、なんとか歩ける、というので、梶岡まで行って、そこでどうするか考えますか、ということにしました。
梶岡のエイドに行き、さっきの選手のゼッケンと、状況を伝える。

ここでも、ランナーのペースがかなり速いことを知りました。金甲山と貝殻山には数人が登っている。
写真のために、貝殻山から下りてこちらに向かう道を逆走。
まだ、さすがに山は下りていないようだ。

65キロ地点の山の中のカーブのエイドがあり、声をかけると男性3人から「F原さんに会わなかったか」と。
「いえ、スタートしてからは一度も」
「F原さんに全然電話が通じん。バナナが足りんのよー。あとでF原さんは各エイドに配る、とか言っとったけど。それに、柳原(王子が岳を越えたあとのエイド)の集会所のカギ、置いてくるつもりがここにもってきとる。柳原まで持って行ってくれんかのう」
「物資は現地で購入しておく、といわれましたが・・あー、ここは山の中ですもんね」
もしもF原さんに会えば伝言する、と約束して、貝殻山へ。
桃太郎荘跡のエイドで、9時半くらい。ちょうど出発したランナーが、トップだ、と今日はスタッフのM川さんに教えてもらう。
ここにもバナナは余分はない。
F原さんもいない。
金甲山エイドにエアサロンパスを返却するつもりで、貝殻山を越える。

と、F原さんの車に会う。
「バナナがないんです」
「それは自分で購入してください」
「それと」カギのことを説明すると、そのエイドには立ち寄ってもらえるようだ。
「PMさんは、高室(ゴールまであと6~7キロの)のエイドにロックランさん(エイドの本隊)が13時にくるまでに、必ず臨時にエイドを準備してくださいね」
と念押し。
スタート地点で見せてもらった、そこのエイド用の氷の入った発泡スチロールを、どうやってバイクで運ぶか、悩みながら考えながら、走っていきました。

金甲山のエイドに寄り、また梶岡に向かい、スーパーの「タマヤ」でバナナ3房を買う。
レジで「領収書は上様でよいですか」と言われるので、Tシャツを見せて「これでお願いします」と。
でもこの店員、「コジマ」と漢字で書くのに、すごく苦労してる・・大丈夫か・・

65キロエイドに向かい、バナナ補給完了。
このあとは本部に戻るが、帰りも考えると、ガスが足りないかも。

GSで給油し、トップランナーの位置を確かめにいく。
高室に行くタイミングも、F原さんからは「ランナーを見てその状況で決めないと」と言われていたから。

10:30くらいに、70キロ地点、山田小学校あたりで先頭ランナー捕捉確認。
距離はあと30キロ。
速いランナーならあとざっと3時間もかからない。
しかし、ここまで山を越えてきて、そこまで走れるかどうかはわからない。
13:30ゴールとしても、エイド通過は13時で十分だよな、とは思いながら。ジュース・氷の運搬を考えると、早めに行かなければ。

まだ、空気は冷たく、MR-1があっても寒い。Tシャツは1枚だったが。

本部で、車を貸してもらおうと話してみると、以前にU田さんの同級生、と紹介された女性スタッフが「車で運んであげる」と。ラッキー。
「でも、道案内はしてね」と。
でも、ボクよりは、その女性のほうがはるかに道は詳しくて、一度道を間違えました・・

無事に12時前に高室の公会堂に着いたのはいいが、今日は地域の清掃活動でみんなが作業を終えたばかりで、駐車スペースには車が置いてあり、活動終了のタイミングだったのでビールやお菓子が振舞われていて、宴会状態(^^;
ま、「ここを100キロのランナーが走るんか?」「どこから走るんか?」「110キロと105キロの表示があるんはなんで」などと質問され、おおむね好意的に扱われていたので安心しました。
もしも、このタイミングでトップランナーがきたら、みんなからやんやの声援を受けて、ビールを勧められたのではないか?(んなことあるかい!有村架純)

ここにロックランさんが来たら、どーしよー、とF原さんにはSMで伝えておき、結局は13時までには静かな公会堂にボクだけが残りました。

SM(ショートメール)では12時頃にトップが82キロ地点、と言われたのでそろそろかな、と思いながら、ボクだけなので、ランナーがくる方向の坂道を、立ったままひたすら見つめる・・

しばらくして「PMさんがさびしいといけないから」と、途中でリタイアした男性のランナーさんが、「話相手に」娘さんと来てくれました。
んー、でも、13時には本隊がくる、と言われたし、一人で何もしないのは、ムダな時間に思えてならない。
トイレもないし、あるのはエイド用の飲み物だけ。
もう一人いれば、昼食や飲み物をコンビニに買出しにいけるのだが。

14:20くらいに(たしか)トップランナー到着。
かなり足にきているようだ・・
「エアサロンパスないですか」
「いや、今は飲み物しか・・申し訳ない」
「そうですか・・」
とぼとぼ出発。

すぐあとに、ようやくロックランさん3名到着。
ランナーさんがまだ向こうの道に見えているので、事情を話して、間に合えばそのまま車で追いかけていって助けてあげるよう頼みました。

前日までのF原さんの指示では「ロックランさんが来るまでのツナギのエイド担当。そのあとは大池で曲がる地点が暗いとわかりにくいので、そこに立っていてください」と。

さすがにおなかが減ったし、でも、食べると眠くなるかな、と葛藤しながら、大きい道沿いのセブンイレブンへ。
と、途中の山道でF原さんからはロックランさんに伝えるべき情報(内容は忘れました)があるというので、エイドへトンボ返り。

またあるといけないので、メンバの男性に電話番号をきいておく。
名前が「M田さん」ということで、え?と。
時々FBで見る名前?
「もしかして、M田 Rさんですか?」
「はい、そうですが」
「あの、ほれ、こんな(筋肉ポーズ)」
「そのとおりです(一同苦笑)」
友達承認してもらいました。
あとは、ようやくセブンイレブンに入ることができ、セブンイレブンにはイートインがないので外で巻き寿司みたいなのを食べながら、時々走っていくランナーを見て、「もうすぐ男性1人行かれます」とかメッセで情報共有。

大池の曲がり角は、どう見ても明るいうちは間違いそうにないので、それでもどれくらいランナーが残っているか、コースを逆走しながら、写真を撮って、声かけ。
広江くらいまでで夕方になってきたので、元の場所へ。

このままいると蚊のエサになってしまいそうなのでF原さんに相談すると「エイドか本部で蚊取り線香か虫除けスプレーをもらってきて使ってください。最後までそこで」と。

高室でスプレーをもらって腕にかけて、刺されることはなかったのですが、5:40頃に位置について、立ったままなのはかなりこたえました。
バイクには跨ってたけど、椅子には今日はまだ一切座っていない。
最後は地べたに胡坐かいてましたが(笑

ここでもしばらくは一人。
眠いけど、車の走行音の大きさで、寝ることはできないなぁ・・
チャリでN塚さんがきてくれたけど、しばらくして、また違うスタッフさんが交代できてくれていました。

おなかが減ったので、20時頃にまたセブンへ行こうとすると、T中さんやK原さんをはじめ、続々歩いてこられる。
T中さんはあとできくと一時リタイアも頭をよぎったそうですが、このときの足取りはかなりしっかり、奥さんとげーくんと比較的速く歩んでおられました。

歩きなら、あと7~8キロなので1時間半くらいだろうか。

セブンで買ったコロッケ(意外に美味い)を食べ終えたころ、ついに最後の集団(ランナー+伴走者+スイーパ)6名が。
通過を見届けて、ここは撤収しました。
20;30くらいかな・・?

帰り道の瀬戸大橋のライトアップは、海面に映る光も美しい。
疲れたけど、これが見れたからいいか。
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月も映ってた・・
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本部でたこ飯を2杯もらいました。
あとはゴールするランナーに拍手を。

昼間はいろいろとはがゆい思いもしたけど、こうやって喜ぶ人のために何かできる機会を持てたのも嬉しい。
念願の初完走を果たしたK原さんは「普通のゴール」「写真撮影用のゴール」「ゴール・アンコール」の3回を、疲れた表情はまるで飛んでいってしまったかのような明るい表情で心の底から楽しんでおられるようでした。

片付けしながら、選手も、スタッフも、少しずつ帰っていき、ボクもその一人になっていきました。
いままでは珍しく23時以前の全員ゴールだったと思う(22:30くらいで終わり?)し、不思議に眠気はありませんでした。
帰りのバイクの運転でチョンボしないかと、ちょっと気になっていたのですが・・
走行距離も、行きかえりを含めて220キロくらい。

まだ、これくらいの負荷のかかった作業もできる。
結局は26時間くらい不眠だったけど。
ならば、今度は次のトライもできるかな?



おまけ

なぜか、今回ジーンズにつけていった、もう8年くらい前に買った「携帯電話用ポーチ」。

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最後には「電話さーん」と呼ばれたり。(^^;

買った当時は、家では「なにそれキモい」みたいな反応。

やっと、時代がボクに追いついたか(違うダロ)


女性ランナーの数人からは好評のようでした。