あざらくさんに渡す予定のこじまら2015のDVD。
普通なら、明日のチャリランで渡せばいのだが、明日はボクは白竜湖グリーンマラソンにエントリー済み。
もしかして、今日、県営グラウンドで知り合いが誰か走っていて、渡すのを頼めるかなぁ、と浅い期待ではあったが、行ってみることに。
9時頃。


ようやくここも、いつも通りに紅葉が。
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しかし、誰にも会えそうになかったので、立ち去ることにしました・・
予想外に寒い気温でもあったし。

明日の20キロのマラソンを走るにあたって、いままでのただの大会ではなく、できれば来週のおかやまマラソンのための練習にしたいと考えていました。
最近の気温低下は、いままでよりペースを上げて走るのに助かっている。
約1年ぶりのまともな大会参加なので、精一杯の結果を出すのが一つ。
でも、吉備路マラソンで、フルをリタイアしたのは、「あわよくば、初フルでサブ4!」なんて色気を出したから、最初の20キロまでで足を痛めたのだろう、と自分で分析していました。
だから、なるべく6分前後のフラットなペースで我慢する経験を積み、とにかく完走を目指すのも一つ。
ふと、いつか記事で読んだ、素人の女子ランナーを数ヶ月でフル完走に導いたトレーナの話を思い出しました。
フルでの25キロ過ぎからの足の疲労を擬似体験させるために、練習で、普通のロードの練習の前日に山登りをさせて、疲れた足の状態でどこまで走れるかやらせた、という内容がありました。

今回は、これで行くことにしました。
百間川の河川敷にクルマを置いて、ロード4キロで竜ノ口登山口まで走り、そこから山登り。
八幡宮にお参りする山道を4キロ進み、再びロードを4キロ戻る。

竜ノ口山頂。
いい天気だ!!
持ってきたオニギリがウマい。
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竜ノ口八幡宮までの鳥居の下で、宮司さん(?)が掃除をしていました。
しばらく登って、最後のフラットな道は、タイミングよく、キレイに掃き清められていました。
ありがたいことだ。
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今年は、かなりの波乱万丈な年だったけど、正月にここでひいたおみくじを含めて、ボクがひいたクジはすべて「大吉」。
でも、表面的には苦労ばかりで、なにが大吉、とも思っていましたが、改めて見なおしたり、長い目で見ると、実は大吉の運勢は間違っていないのかな、とも考えるようになりました。

では、今回も、ひいてみる。
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「吉」なんだけど、よく読むと、ほとんど大吉みたいな内容に思える。
満足だ。
もしかして、おかやまマラソンの当選がこのお宮のおかげだったとしたら、賽銭が少なすぎたな・・(苦笑)

帰りは、ふとおもいついて、ここまでの参道口でもっとも険しいけど、もっとも短時間でたどりつける道を降りることにしました。
たしか中学か高校のときはここのルートしか知らず、元日に自転車で友人と来て、ここをひいひい言いながら何度か登った記憶が。
今日降りてみると、登るよりは苦しくないが、なんせ急勾配の岩場なので、危ない。
和気アルプスとどっこいどっこいではないだろうか。
雨で濡れていたら、ほぼ通行不能だな・・

景色はよい。
赤の津山線の電車がアクセント。
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岩場
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どんな坂か知らなかったとはいえ、初めてで、よー登ったなー、と昔の自分に感心。

グリーンシャワーの森、の入り口。
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駐車場。
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河川敷コースでは偶然A立さんと会って、ちょっと立ち話。カレも18キロ走ったんだ・・


なんせ、天気がいいので、家にはいられない。

本当に久々にママカリ釣りに行きました。
面倒なのでアミブロックもなし。
45分くらいたけど見事にボウズ。
しかし、トレーナではちょっと暑いものの、風が吹くと結構寒い。
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でも、天気も景色もよかったからいいや。

これで、10月の走行距離は222キロの最高記録。
作業場所のビルでは、毎日入室用のICカードを朝借りて夕方返していましたが、仕事の発注元のF通担当者に、総務から「ずっとカードを使うなら、しかるべき手続きをしなさい」と注意されたようで、継続して使えるカードを発行してもらえるようになりました。
F通担当者は、経費面から、こうなることを渋っていたのだが。
こちらとしては、いつも仏頂面のF通社員に内線で電話してカードを受け取る毎日がなくなるので、ほっとする。

ただし、これまで作ったIDカードと違って、これには写真が必要。
自分で胸から上をiPhoneで自撮りしたが、いまさらながら、年齢並みの自分の姿を認識するのはイヤなもんだ・・
失ったつもりはなくとも、少なくとも外見の「自分品質」は、世の男性の平均以下だと自覚せざるをえない・・・。

昼休みの西川緑道公園
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立派なカラオケビル。実は老舗
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これも失われた時代を映すカンバン?
「ワードプロセッサー」って、10代の人には理解できないんじゃないかな。
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幸いに、今の仕事は大きな残業はなく、18時には部屋を出て、帰宅する。
普通ならば信号を渡った場所のバス停で乗ればいいのだが、最近はちょっと歩いて、いくつかのバス停をパスしてからバスに乗る。
定期券だから、何の倹約にもならない。
いつも首からぶら下げている歩数計が、仕事だけで終わる日ならば4000歩ほどで終わるのが悔しいせいもある。

今日は少し早めの歩きと、ちょっとジョグして、2.5キロほど先の網浜まで歩きました。
以前のボクなら、ここまで歩くことは考えられないのだが、今のマラソン体質のボクにとっては、感覚が以前とはまるで違う。
おそらく9キロほどある自宅までも、もしもどうしても交通機関がない夜中とかでも、歩くか走って十分帰れる、と軽く思う。
今日はそのあと倉田のマルナカで買い物をするために途中下車し、さらに3キロほど歩いて家まで。
おかげで歩数は12000歩オーバー。

若さやルックスで失った代わりに、今は走ることでいろんなことが変わり、新しい認識になろうとしている。
人生プラマイゼロ、がボクの信条。
今は、ややプラスになっているかな。
そうだったらいいな。
今日は28日で、月末が近い。
来月の通勤定期を買う予定だけど、あとで会社で精算するので、とりあえず立て替える。
「お金は週末でもいい」とヨメさんに、月曜に伝えてお きました。

水曜の今日の朝、もしかしたら気を利かせてテーブルのそばにおいてくれてるかな、とちょっと探す。
ヨメさん「何?探してる?」
「いや、定期代、あるかな、と」
「週末でいいって言ったじゃん。(困った人やねー、みたいに)」

たしかにそう言ったが、定期は平日に天満屋バスセンターで買うのが一番楽。
でも、窓口は朝9時から18時までで、ボクが買うなら昼休みしかない。
チャンスはあと水木金の3回。

これまでも、
「ガソリン代、明日でもいいから」
と言っても、その日に代金を置いておいたり、ボクの小遣いは
「(早くもらえばムダに使う可能性あるし、遅れると余裕がないとき困るので)必ず20日にくれないか?」
と言って「わかった」と返事はもらえても、いままでその日にもらったことは数えるほどしかない。
あれだけ言ったのに、17日とかに自分の勝手で決めていたこともある。
逆に、20日を過ぎても無視されたりするから、こちらは当日に催促のメモを置いておいたりするが、治ることはない。

ヤツの気まぐれに対応するために確認すると、悪い面ばかりに目をやられるから、こちらはたまらない。

2年前に実母が手術で入院することになり、その前に検査で大学病院に診察に行くときも、入院当日に荷物を運んだときも、退院で家まで送り届けるときも、ボクが会社の仕事をなんとかやりくりつけて手伝って凌いだ。
実兄は「忙しいから頼む」と言うから、もはやボクがやるしか手段がない。
おかげで、仕事で忙しさがピークのときに重なり、「このままではボクだけでは仕事でミスなくやれる自信がないから、Mさん、手伝ってくれませんか」と心苦しいながら、恥ずかしながら、その仕事の経験のある同僚に頼み込んだのだった。
でも、カレも自分の仕事が忙しい、とのらくら逃げられたおかげで、危惧したとおりミスが発生し、ミス報告書も書くことになった。
そのことはヨメさんには話していないが「おかあさんのために、そんなに何度も仕事を休めば、会社の心証も悪くなるでしょ」と、今頃になって毒づく。
ならば、どうすればよかったか。
教えてほしい。
ソリューションについてはこちらも十分考慮して、仕事を抜けた時間は関係する社員に交渉して納期を延ばしたり、残業でカバーした。
午後休をとったあとの残業なので、勤務表にはつけられず、かなり空しさもあったが・・

こういうのは「鬼嫁」ではないな。「無茶嫁」とでもいうべきか・・・
朝は足がイマイチだったので走らず。
昔は存分に朝寝坊したけど、今はおっさんだから、8時くらいには頭はスッキリ。
なにか買い物に行こうかと思っても、開店9時の店にはまだ行けず(苦笑)

出歩いたついでに、おかやま工房で、今日行く写真展のために差し入れのパンを少し買う。

予定では片道8キロほどを走っていくつもりだったけど、気分が乗らないのでバイクで、旧内山下(これ、うちさんげ、って読める人は岡山市外の人ではほとんどいないかな)小学校へ。
「ハイコーチャレンジ」と名付けられたイベント。
天気はサイコーだ。
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正面
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写真展に、午後から知り合いのナミさんが来るときいていたけど、時間が中途半端なので30分以上早めに。
せっかくだからいろいろ見るつもりで。

廊下
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ゴーカな喫茶室。
かつては職員室だったとか。
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写真展会場
テーマは「フィルム写真カンバック」みたいな。
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撮影者の感性で、ボクと一致するものもあり、ちょっと嬉しい。
写真の共通性でカメラマンを分類できそうだ。

実際に撮影したカメラマンの男性と、写真やカメラについて、しばし談笑。


古着を売る店で買った500円のTシャツ。
ちょっとサイズは小さめだが「古着を、藍染しなおしたんです」という男性の言葉に誘われて。
made in USAのシャツなんて、いつか背中にバドワイザーのロゴのシャツを買って以来か。
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海外のピンバッジがおもしろいので、「1個100円」に惹かれて2個買いましたが、ピンの先端は尖っているので、これを留めるちっちゃな金具も「100円」だったのを見落としていました。
調子に乗って買うと、ちょっと失敗かな、みたいな。

来客は多く、3階までの展示室を何度も上り下りしました。

昼を過ぎたので一旦帰宅。
牛窓のマッシュルームを使って、ベーコンを加えてスパ。
スパの量の配分を間違って、ちょっと薄味に・・
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気温はまあまあだが、風は強い。
一日の最高気温となる午後3時頃に走ることはあまりないのだが、今日は3時半くらいにランニングに出発。
目標14キロのコースを予定して走り始めたが、なんとなくイヤな感触だったものの、9キロ過ぎくらいからは逆にペースは上がる。

児島湾大橋。
夜通ることが多いので、こんな色だったっけ~みたいな。
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今日は夕日がキレイだ。
それを見て、そそくさと写真を撮りに土手にあがるカップルの二人。
同類だ~
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ふと反対側を見ると、劇場のように自分の姿が。
おもしろい~
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またも6’33/キロ程度の遅さだったが、やっとこさ、今年2回目の月200キロ走破。
とうに、昨年の1年の走行距離を越えた。
これで、やっとフルマラソンの準備はOKかなぁ・・
牛窓のオリーブ収穫祭への招待をもらっていたので、走って行こうか、と。
最初にマップのアプリで調べると、家から牛窓まで24キロ。
3時間あれば、着けるだろう。
練習にもなるし。

前日に、もう一度ルートの確認をすると、アプリは「徒歩」でのルートを指定しているのに、ブルーラインの「西大寺大橋」をトレースしている。
ここは自動車専用なので歩行者は走れない。
よって、永安橋まで大回りしなくては。でも、ロスは2キロくらいか?
予定は変更なし。

朝6時過ぎに、ちょっと眠いが準備し、今日中に眼科に行くつもりだったので、もう一度診察券で受付時間を確認すると・・・
平日は18:30までだが、土曜日は15:00まで。
これは・・・ちょっとびみょー・・・

なにもかも予定通りにいけばいいが・・
帰りはバスとJR赤穂線のつもりだったので、逆算。
牛窓の滞在時間もいくら遅くとも13時までだろう・・・

走るのは諦めてバイクにしようかとも悩んだが、結局予定通りに走って。
なんとかなるさ。
7時前には出発。

気温はやや高めのようだ。
カヌーと朝日。
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西大寺に着いた。
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ブルーラインの南の神埼山が最初の試練のように思えましたが、比較的楽に登れました。
降りたところがほぼ中間点と考えて、もってきたオニギリで補給。

案山子だ。ミニヨンズ?
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道の歩道は狭く、走りにくい。
なにか施設や会社の前だと、ちょっと歩道が広い。
同じ方向に走るランナーも一人みかけました。
でも、それだけ。
ここを走る人は稀少種だな(苦笑

やっと牛窓のホテルリマーニが見えた。
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オリーブ園へ登る道へ曲がったとこ。明日はここの地域もお祭りの山車がでるようだ。
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登り道はちょっと苦しかったが、海が見える。
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残りあと4キロくらい、とかマップアプリで表示されるが、登り一辺倒でもなく、下りもある。
いったいどこまで続くかわからないまま、ガードマンが客の車に案内している場所から、オリーブ園の看板が増える。
坂はキツい。歩く。

ようやく26キロで頂上到着。

すぐにパエリアを待つ行列にT中さん夫妻と息子さん発見。
この様子では、相当待たなければならなそうだ・・
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施設の中で着替えて、「ジャガ・オリーブ」を食べたりマッシュルームを買ったりしたけど、一通り見たので、あとのことを考えて早めに退散。

マッシュルームに加えて小皿を買いました。
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フードスペースで見かけたM松さん夫妻やN勢さんはくつろいでおられましたが・・

シャトルバスで日本オリーブ本社前で降りて、東備バスのバス停で時刻を見ると・・
今は11時半くらいだけど、11時と12時台にまったくゼロ!
13:15にやっと1便。

困ったな・・
ふと見ると、タクシーの電話番号の看板が目に付くところをみると、それしか足はないのだろう。
とにかく喉が渇いていたので、セブンイレブンで水だけ買い(持ってきた1Lは飲み干しました)、思案。
マップアプリで調べると、ここからJRの邑久駅までは10キロ。
タクシーだったらかなりの金額だろう。
同じように困っていた人がちょうどそばにいれば、ワリカンで行くことも可能だったかも。
でも、歩けば2時間か。
いや、走れば・・・・

しばらく歩きながら考えた結果、そばにあったホームセンターに入り、トイレで、さっき着替えたばかりの汗ビショのTシャツとトレパンに戻り、走ることにしました。
くっさ~

気温はすでにだいぶん高く、あとはバスと電車でゆっくり帰るつもりだった自分の「寛ぎモード」を元に戻さねばならないが、なかなか歩は進まず、歩いたりゆっくり走ったり。

なんか、変な不気味なモニュメントあり。
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これでもギャラリー?
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てなことをしながら、夢二美術館が見えてくる。
そうか、この観光施設なら、タクシーがいるかも。
ここで7キロ。あと3キロだから金額も、ムチャではないだろう。

しかし、夢二美術館は閑散としている。
まいったなぁ、やはり手抜きしないで走れということか。
ふと、交差点で、タクシー発見。
手振りできくと、ドアを開けてくれました。やった。

邑久駅までは1090円かかったけど、もしも初めからだと、ざっと3倍か。
それはあまりに勿体無い。(これも勿体無いけど・)

JRもちょうど岡山駅行きに乗り、320円。
学生が案外多い。

岡山駅からのバスは、山陽学園大学で大学祭のせいで、学生の客で満杯。
後部にいた降りたい客は通路を通れないせいか「後ろのドアを開けてくれ!」と叫んで、外を回って前のドアに来てから料金を払っていました。

家に戻り、すぐに眼科に行き、無事に今日の予定をこなしました。

おかげで、今月の累積走行距離は186キロ。
あと14キロ、意地でも走るか!

<まえがき>

ナイトランは、日ごろ練習の時間の確保に悩む多くのランナーが選ぶ練習方法。
それが「好き!」という人も、中にはいそうだが・・

ボクはあまり好きではないが、仕事をしている身としては、背に腹は変えられないから走る。
暗がりで急に車に遭遇するときもあるだろうし、今の年齢の視力はあまりアテにできない。
明るい道を選ばざるをえない。

その時間すらも得られなかったら、もっと深夜に走ることになる。
人通りはないのはいいが、暗さは一層増す。それで怪我でもすると、走らない多くの人からは「ばかげたことをしている感」満載となる。
つまり、家族から、白い目で見られるということだ。
タダでさえ、家では「アンタは気まぐれで走ってるだけ」と言われている境遇・・・。

そんなリスクのあるミッドナイトランだって、これまでの、そして今のボクの生き方に比べれば、まだマシかもしれない・

エピソードー1

先日は、いつもどおりの社会人2年目の娘の態度が我慢ならず「家におるな!でていけ!」と叫んだ。
看護師のくせに(患者や弱い立場の人に優しいはずなのに)、こちらの言葉にいちいちうるさそうに返事をすることが、たまの家族一緒の食事であまりにも多い。
「じゃ出て行くよ」と言葉を買う彼女だったが、数週間たっても、でてゆくそぶりはない。

それでも、彼女の誕生日が近づいてきた。
言い争いの前に、「誕生日になにかいるものはあるか」と聞いてみたが「何もいらない」という始末。
それでも、もらうこと自体がイヤなのではあるまい。
こちらも意地を張って、あとで後悔はしたくない。

いままではショートケーキなどを買っていたが、ボクが帰る時刻も遅いせいか、その当日に食べるのではなく翌日に食べているので、いかにも勿体ない。
日持ちのするものでないと、と思って昼休みに街を散歩していると、ちょうど、今の勤務場所の近くに、高級チョコの店があることを知り、そこで2000円くらいにしては少量だが美味しそうに見えるチョコを買った。
店の名前の入った手提げ袋に入っていて、「お誕生日おめでとう」のシールも貼ってもらった。

帰宅すると、家ではちょうど娘はフロで、夕食の用意がまだテーブルにあったので茶碗の脇に袋を置いておく。

しばらくして、こちらがフロに入ろうとすると彼女は食事中だ。当然、袋にも気づいているはず。
「それ、わかったのか(袋があるのを)」
「・・・」
「わかったのか?」
「わかった、って言ったじゃん」
はてさて、いくらイヤなものでも「ありがとう」くらい言うように教育はしていたはずだが、社会人になって、かえって礼儀は失われているようだ・・・
親としては恥ずかしいことだが、もはや矯正は難しそうだ。


こちらがフロから出てみると、袋はテーブルに置いたまま。娘は自室に戻っている。
まるで「邪魔者」のように・
すぐに自室の娘に「持っていけよ!」と運んだが「置いておいたのに」と。
そんな態度をしていると、他人からあまりよく見られないのに・・・

はっきり喜んでくれる姿は期待していなかったが、気持ちはこもらなくても御礼くらいは言ってほしかった。
たとえ本意に反していたとしても。
それが最低の人としての礼儀。

つづく。
来週の牛窓行きRUNも見据えて、今日のうちに病院に。
家からは10時前に出発し、とりあえず操山を目指すRUN。

今週初めに購入した仕事用のホーキンスのビジネスシューズは左足小指付近のみ、痛みが続く。
赤く皮膚がすれているので、ランニングにもちょっと不安が。

稲刈りの済んだたんぼ。
なんか、独特の匂いがする。
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ロード用のシューズならなんとか我慢できるので、山を走るのではなく東山峠を越える旧道を走る。
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不思議な色合いの板塀の家。
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速くはないが、遅くはないと思う。
10キロを越えて、いつもの倦怠感は感じられない。

15キロで終わり。平均6'06/キロ。
すれ違うランナーが多くなった印象。

用事を済ませるためにバイクで行き、ビジネスシューズを買った店で指の痛みを相談すると、ストレッチャーを使って靴の幅を広げることができるそうでした。
時間は2週間以上かかるが、お願いしました。
言ってみるもんだ。

ほぼ同じタイミングで、「草刈機の修理が終わりました」のコールが。
早速受け取りに。5900円+税。
キャブレターの整備が必要だったようだ。

動作確認を兼ねて、玉野の義父母の家に行き、2時間ほど草刈。
目につくところはすべて刈り取り、ついでに、成っていた柿の実で手が届くのだけ収穫。
娘へのお土産。
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またも汗だく。
明日はいよいよ児島半島グルリンパを計画。約35キロ。
その日の家の夕食にも「バーニャカウダ」を作る予定。
たぶん、できるはず。

市販のものがあるがヨメさんは牛乳を毛嫌いするので豆乳で別に作らなければならないのが、ちょっと面倒。
昼休みの桃太郎大通り。
いよいよ、街はマラソンムードだ。
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たぶん、新しいビルができると見ることのできない風景。
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月曜に買ったホーキンスのビジネスシューズは、買うときはベストマッチだと思ったけど、その前のウォーキング主体のシューズよりも重いし、小指が少し痛む。
早まったかもしれないが、慣らしていくしかないだろう・・

仕事先のビルでは、今日は月に一度の定時退社日らしいので、こちらも18時までには退社するように言われていました。

では、と家には18:30頃帰着して、ランニングに。
なるべく明るい道を。
歩道は車道側にスロープがある場所が多く走りにくいのだが、やはり夜はペースがあがる。
5’44/キロなら、十分満足だ。12キロ。

帰宅して汗をかいたまま、家のPCを立ち上げると、WINDOWSのライセンスが切れたとかどーとか、メッセージが出て立ち上がらない・・
本体のプロダクトキーを打ち込んだら、普通に立ち上がったけど・・・
いきなり、めんどいことするなよ・・
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明日は、きゅうきょ、市内の別の場所で、作業応援に来てくれ、といわれました。
まったく内容も知らないで、2日間の予定で、と。
ボクの技術を見込んで、というワケでもなさそうなので不安はあるが、仕事だもんな。
仕事では、仕事の「依頼元」みたいな立場にある社員がいて、これが思い切り上から目線でやんの。
こっちが年寄りのポンコツに見えるのか、バカみたいに見えるのか。
よくわからないけど、それでいて大企業の社員でござい、というのでは、その某企業も先が見えている。

相変わらず会話のかみ合わないヨメさんに、会話するとたいていケンカ腰な上の娘。
会話はほとんどなく、帰宅する道でだんだん玄関を入るのがイヤになる。

そういうグチを言う相手でもいればいいのだが、もう何年もそういう人はいない。
たまに高校来の友人と飲みにいくが、カレもまた問題を抱えているので、一方的にこちらから話すより、聞いてやる時間も必要だ。
結局、「なあ、きいてくれるか?」と言い出す機会を失うばかり。

最近できたスーパーのラムーや、街中にあったフレッシュワンでは、レジはセルフというよりも、「精算のみセルフ」のようだ。
商品をPOSに通して、あとは「x番の端末で、お金を払ってください」と言われる。
従来のセルフレジは、やたらと画面が止まってしまうので毛嫌いしていたが、これはトラブルは少ないようだ。
でも、なぜ、精算のみ?
わからん。

昔、もっと忙しかったとき、夜遅くに会社の帰りにスーパーで買い物して、ここではちゃんと「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」といった、ごく普通の愛想をしてもらえる。(家ではこんなふうなごく普通の挨拶が不十分)最後におつりを受け取るとき、レジの若い女性とちょっとだけ手が触れると、ちょっとほっこりした(←ヘンタイ?)ものだが、その楽しみも奪われることになるとは・・・

なんか、いつか発作的に死んじゃうかも。
生きる楽しみもないし。
あ、せめて、おかやまマラソンだけは走ろう。
今回は、参加される知り合いの方々の写真を撮るのと、こじまら2015のDVDを希望者にお渡しするために、リレーマラソンに行ってきました。
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家から、せっかくだから走っていく。
昨日走った時間よりも遅い(8:30スタート)ので、やや暑く感じる。

途中の信号待ちで、そばのチャリの年配の女性に「マラソンにでるの?」ときかれる。
「いえ、今回は応援で。知り合いが出ているので」
簡潔な会話だが、今日のマラソンがかなり市民に浸透しているように思う。

たぶん昔からあると思うのだが、印象的なカンバン
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これも、なんだかよさげ
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ちょっと距離が短いかな、と思いながら岡山駅東口の階段を2段とばかしで登り、シースタへ。
10キロ。

まずは、知り合いの方にDVDを渡したいのだが、着いたのが開始15分ほど前だし、最初のランナーに割り当てられていたら、会えることはできない。

K原さんにはすんなり渡すことができたが、あとはスタートしてから。

なんか、カワユイ格好の女性ランナーも。ふにゃー
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風が案外強く、日差しはない。
念のためにもってきた上着が役に立ちました。

11時過ぎに、やっとI上さんにDVDを渡してから、一旦帰ることにしました。
バス停まで3キロ。

家で着替えて、こないだ買った「石丸製麺」の乾麺のうどんで、釜玉うどん。
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去年、小豆島タートルマラソンでもらった醤油。いいかんじ。
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大学祭で演舞を披露する娘を見るために14時までに中庄へ。

合気道、というのは競技でもなく演技でもなく中途半端な印象でしたが、最後の「演技説明」では、アクション映画とかアクションのある舞台で使える「殺陣」のようなものであることが理解できました。
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娘が疲れるのも無理はない。
柔道と剣道のコラボみたいな?

娘は次期主将のようだ。
という名目で演技披露。
えーーーー?




ちなみに、ブログ記事のタイトルは、今後もこんなかんじで、光瀬龍の「カナン5100年」みたいなスタイルでいこーかなー、と思っています。って、わかんないか、