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さやか「(蟹工船を読んだあとで)プロレタリアートの貧困と苦労を、マジに身につまされるぜ」
坪田講師「まさかキミの口からプロレタリアートという言葉をきくとは、・・信じられない進歩だよ」


新作レンタル半額でやっと見ました。
アクションや謎解きもないけど、秀作。
見たあとのスッキリなナミダ感。
アカデミック・バトル映画?


主役は、坪田(伊藤淳史)お母さん役のあーちゃん(吉田羊)でもある。
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まわりの優しい助けがあったからこそ、それを素直に受け止めることで達成される夢。

ベタな展開だけど、有村の気持ちのいい啖呵が似合う。
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いろんな障害を、自分なりにマラソンに例えて味わうこともできました。
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これは名作だな・・・
ラン馬鹿祭に久々に参加。
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行きがけのバイパスから。彩雲に見える。
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片鉄ロマン街道を走る、とだけきいていましたが、集合場所でN原さんにきくと、南への往復。
いままで、2回、北の柵原までの往復48キロは走ったけど、こちらは初めて。よかった。

しかし気温は4℃くらい。
霧がすごいのであとは晴れて暖かくなることはわかりましたが、ただ一人Tシャツのボクは、ちょっと奇異な目で見られていたかな・・(^^;

女性が過半数のグループで、片鉄ロマン街道を走りました。

N澤さんと併走。
おかやまマラソンの話などしながら。
でも、N澤さんは3H台の完走ランナーだから、ボクとは別次元。
ボク「おかやまマラソン完走しても、家族は、なにも反応なしですよ。」
N澤さん「ウチも、そうです。いつものマラソンと同じ」
ボク「そうなんだ・・・よほど新聞に載るとかしないと、相手にしてもらえないかも」
どこでも「市民ランナーの知られざる憂鬱」はあるのだろうか・・

片鉄の名残
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秋らしい風景があちこちに
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トンネル
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折り返し
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あと1キロ付近で併走していたN原さん・オカケンさん・丸亀のランナーさん(すみません、名前忘れました)
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家の用事があったので、温泉やランチはパスして帰宅し、夕方からはオカケンさんのトークライブへ。
バイクで行ったけど、さみー。
会場の場所も、ちょっと迷いました。
貴重な話をきけて満足です。
あそこまで自己責任の大会なら、自分でオリジナルなコースを作ったほうが楽しいのでは?と思えましたが・・


今日は練習のために走りましたが、今月の集計をすると、198.6キロ。
200キロならず!
ちょっと残念だけど、また来月も走るか。
年末の休みも、去年よりちょっと多いし。
29日までしかやってないので、仕事終わりに、歩いて立ち寄りました。
思ったほどは寒くない。

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石山公園あたりから歩いていく。
月見橋もキレイだ。
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お城の色は実際と違うけど、そのほうがいいかんじ。
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竹筒とキャンドルを使った展示。いいねー
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光が踊っているようだ。
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池田氏の紋なのだが、ひょうきんに見える。
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なんか、怒ってる?
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あ、ここから城が一番よく見える、と思った場所には、やはりカメラマンが居座っている・・
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スワンボートが見えるかな・・・
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ちょうど月がでてきた!スマホではうまく写せないけど・・
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やはり、紅葉はイマイチだ。中国人観光客と思われるツアー客もいたようだ・
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入園料は400円で、以前よりちょっと値上げしたように思ったけど、十分満足できました。
いままではたいていバイクで通勤していたから、冬用のブルゾンやグローブが必要になる気温はわかっていたけど、今のバス通勤では、外を歩く時間も短いので上着を着るタイミングがなんとなく遅れていましたが、昨日からは、ハーフコートを着ないと寒い。

今日の昼間も、昼食は外の公園か商店街のベンチのあるところで食べるつもりで会社を出たけど、・・・さみぃぃぃぃ

余談ですが、ここ岡山市中心部には昼食をとるための公園とかあるけど、できればクローズした社内よりも、外で弁当などを食べたい人にとってはイマイチな気がします。
欧米や、東京・大阪あたりの都会では、街中で昼に気楽に腰掛けられるスペースが多いように感じるけど、岡山も、そうならないかな?

仕事ではやっと一山越えたカンジで、帰宅してから走ることにする。

やはり、ナイトランではペースが速めだ。
かなり寒くなったことが後押し。
1キロ単位では5’29/キロが最高。
瞬間最速が4’10/キロ。
アベレージでは5’50/キロだが。
シューズは、フルマラソン完走時の青のソニックブーストではなく、その前の、底のちびた赤のターサー。

このコースには珍しく、暗い道なのに途中で女性ランナーが道を曲がってきて、ボクの前方を走る。
スピードはこちらのほうが速いのはわかったが、圧倒的でもない。
そのうち追いついて、小さく声をかけて抜き去ると、あとはのんびり走るのではなく、追いつかれると恥ずかしい気分になりそうなのでペースを速める。
山を走るときも、ハイカーを追い越すと、そのあとの坂道でひいひい言いながら歩くのではなく、意地でも早く先に進む。みたいな。
たぶん、誰でもそうなのだろう・・・

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ボズ・スキャッグスではないけど。

先週の木曜に、急に降ってわいたプログラミングの仕事。

・口頭で説明される仕様。
・数時間後に変更される仕様。
・PCベースでのCOBOL開発の環境の熟知者がいない。
・でも実質2日でPDおよびPG完了の約束。

処理内容は単純だが、記述するステップが長い。
そして、ホストならコーディングしてコンパイルしてJCLで流せばいいJOBが、コンパイル環境がはっきりしないし、実行環境も少し詳しい30代のエキスパートな社員はいるけど手探りな状態でもある。
これかな?いや、それ、違うね、とか。

1日納期を伸ばしてもらって、さらに詳しい社員と一緒に異常終了の原因を調べていて、ボクが「これかな?」とアタリをつけてやっと直せたBATファイル。約束の定時まであと3Hくらい。

新しいことへの対応力はあるほうだと自負しているけど、いつもドキドキする。
やっぱりダメか、と思ったあとのソリューションには快感みたいなものもあるけど・・
できれば先の見える作業がしたい。


ウィスキーは、大学時代は「ブラックニッカ」か「サントリーホワイト」が定番だったが、社会人になってから飲むと、・・・・コレハマズイ・・・
特に、安物は次の日の残り方ですぐわかる。
ニッカが最近東出のCMで宣伝しているが、これも買う気にはなれない。

ハイボール。
いまでこそ喧しいCMをしているが、ボクにしてみれば、こんな飲み方は酒の作り手への冒涜としか思えない。
どんなウィスキーも同じような味に思えてしまうことは、悲しいことだ。
ターキー・ハーパー・メイカーズマーク・ジャックダニエル・ブラントン、みたいなとこが、ボクの尊敬する銘柄。
昔独身時代はプールバーで1杯800~1000円くらいで痛飲していたものだが、ある時期から、平行輸入で、まるでニセモノみたいな味に感じられて以来、購入は躊躇しがち。
(けっこう高価だし、後悔したくない)

最近みつけた、これはまだ安いけど許せる。
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苦しい日々も、一日のリセットとしてウィスキー、できればバーボンが飲めるならば、まだ乗り切れる・・かも。
今回は(も?)、ただの日記になります。

昨日の36キロRUNはあったけど、午前中に少し走ろう、と。
そういや、最近操山さんちにはご無沙汰なので、行ってみるか。

行く前に、大学の娘がプリンタを借りにくる。
「レポートの印刷?」
「うん。明日提出」
「大変だな。お母さん出かけているし、昼食にいつものスパを作ってやろうか?」
「お父さんの作るパスタ?なら、要る」
これから走って帰れば13時頃かな、それでもいい?、うん、と。

一番単純な、奥市から旗振台に上って、岡辛木神社までの往復コース。
ここもまた、紅葉はイマイチなようだ。

登山客も数組とすれ違う。
トレイルの人は1人だけすれ違った。

不動尊は以前よりもかなり整備されていました。
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山を訪れる人は増えているのだろうか。
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岡辛木神社
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もしかしたら、おかやまマラソン完走に力を添えてもらったかもしれないので、お礼。

ちょっとほっとする
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夏のようにやかましい蚊に困ることもなく、蜘蛛の巣もあまりなく、一部の道は落葉もきれいに取り除かれていました。
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家の近くで、こんなナチュラルなコースがあることは、感謝しなくちゃ・・

帰宅後、自分と娘のぶんのパスタ(ベーコンとシーチキン)を作り、ちょうどヨメさんも帰ってきたので、そちらのぶんも作りました。

勤労感謝の日なので、かといって、ヨメさんと社会人の娘が素直に喜ぶものを選ぶのはなかなか難しいので、お菓子をテキトーに買ってきました。
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安物だけど。まいっか。
「児島半島」のエリアの定義を、「児島湖の南の端から田井駅付近までで切り取った東部分」として、グルリンパ登録(あるのか?)しました。
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いままで、時計周り・反時計周りを何度か走っていたけど、それは後閑から八浜まで坂を越えるルート。
この大回りは、パーツとしてはだいたい走っていたけど、全部は初めて。

朝7時過ぎスタートで、ゆっくりペースのつもりなのに、10℃くらいで涼しいので、ちょうど6分/キロくらいで走れる。
暑い頃とは、やはり違う。

小串までは横を通過する車がちょっと怖いけど、なんだか気持ちとしては早めに道を通過できた印象。

小串の前の釣りスポット(?)
カモメがいっぱい・・
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逃げないように、そっと撮る。
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皇帝ダリア。今日はあちこちで見たなぁ・・
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番田の光る海
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小刻みなアップダウンはあるけど、最大の坂は番田から胸上までの坂だけ。

梶岡の前の公園でトイレ休憩およびオニギリタイム。約16キロ。

快調ではないけど、走れないことはない。
おかやまマラソンのときと同じでCEPのゲートル。
最近、脚がつることは、ほとんどない。

野崎あたりの池。
空と池の区別がつかない・・?
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もしも脚がおかしくなったら、こうしよう、とショートカットのルートもアタマに入れながら、それでも、トラブルはなく走り続ける。

切り絵のようにしてみました。
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田井駅前の交差点で北に曲がり、ついに最後の坂とトンネルの難所、尾坂トンネル。
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ほとんどが坂だが、比較的なだらかなのは感じる。
歩いてチャリを押していた男性は、さっさとこちらが抜き去っていきました。
トンネルを抜けて下りになるとほっとする。
たぶん、南から来るほうが、北からの坂よりも楽な気がする。
またも、RunKeeperのGPSが乱れて距離が実際よりも長く(2キロくらい)アナウンスされる。
ペースはあがったことになるけど、なんか気がそがれる。

八浜のセブンイレブンでちょっと休憩。
再度走り始めたところで、28キロ付近で右足膝に、ちょっと痛みが。
まずい、もはやこれまでか・・・あとはバスになるか・・・?
と思ったけど、ゆるゆると走り始めると痛みはありませんでした。

すっかり速度は落ちてしまい
「歩いてもいいかな?」
「うーん、走れると思うよ」
「もうええんちゃう?」
「まあ、脚は絶対大丈夫だから、気にせずにいこうよ!」
と、自問自答して自らインスパイアしながら。
岡南大橋の楷の木は、今年は色づきが変。
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家まで1キロ付近までで計測は終わりました。
あとでGPSの距離の修正をして、36キロちょい。
4H6Mだから、42キロまでそのまま行けば5Hは切れる。

しかし、今回のルートはアップダウンも多かったので、やや脚のダメージあり・・・
ルートをよく見ると、児島湾大橋まで戻らないと「コンプリート」にはならない、というツッコミもありそうで。
そうすると児島湾大橋の登り坂がゴールとなるので、さらにキツい・・・
昼休み。
「黄落葉(イエローリーフ) 「栞にしてね」と そこにをり」
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ライトアップの準備ができてるー
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会社では、急にCOBOLプログラム作成の仕事が入り、それも連休後の水曜には3本のうち1本はテストしたいので完成させること、とか・・
ホストでエミュレータを使って操作するのは簡単だが、PCベースだと、まずは環境がわからないとダメ。
ここ数ヶ月、新しいことがあれば、瞬時に覚えなくてはならないことだらけだ・・

でも、今日だけはハマるのはやめて、定時で帰り、ナイトラン。

それほど走る気マンマンではなかったけど、この気温の低さには、走らにゃおえまぁ。
仕事のあとにしては、悪くない。

またも途中でiPhoneを落としてしまったのだが、そのせいでもなかろうが、タイムは良い。
10キロで5’29/キロなんて何ヶ月ぶりだろう。
10キロレースの最速記録に近い。

途中でバーボンを買ったのでリュックの重みでちょっとペースは落ちたか。(笑

クラレのイルミ。
以前より洗練されている。
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プレミア12準決勝で日本が韓国に逆転負けしたのはとても残念だが、これも勝負だな。
「疑惑の死球」はあったにせよ・・
今日だけ、山田がヤケに元気なかったなぁ・・



ところで、昨日、おかやまマラソンの記録が公表されました。
12000人の男子のリストを見るのは時間もかかったけど、前の会社で、ランニング好きで大会にもでていた数人の人の名前を見つけることができました。
それまでも、そうじゃのマラソンとかでもチェックしていました。
ほんのちょっとの差だけど、ボクのほうがタイムは上で、今回のおかやまマラソンでも、目クソハナクソの世界にせよ、あの自分のタイムでも、まだ彼らより上をキープできたことに安心しました。
フルマラソン初完走でも、さほどの感動がなかったのは、5時間超のふがいないタイムのせい。
次の目標は、タイムで満足することだ。
と、挑戦し続けることができることを感謝しよう。
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月に一度の、本社への帰社報告が金曜日。
雨の中、作業場所から30分ほど歩いて着き、グループウエアの自分の会社用フォルダに入れておいた月間作業報告書と勤務実績のファイルをDL。

年下だが、30代の営業担当の女性T氏が直属の上司となるので、会議室で報告会。
今月は、本来の作業以外で、依頼された会社から「応援にきて欲しい」と、市役所近くのビルで3日ほど作業。
自分としてはたいした作業ではなかったが、T氏からは「そこの担当者から、PMさんにまた来てもらいたい、って依頼があったけど、断ったんです」と。
内容はさほど貢献したと思っていないから、面映い。でも、少しうれしい。
どこかで必要とされていることは良いこと。


その一方で、娘の誕生日を前に、プレゼントを買ってやろうとしたけど、無印の手帳が欲しいことはわかったが、一緒に買いに行く時間がどうしてもないようなので、余分のお金を渡して「自分で好きなのを買ってきて。その代わり、どんなのを買ったのか、手帳を見せて」と。

その後、買ったには買ったらしいが、見せる様子はない。
昨日は、「あとで見せてくれよ」と夕食後に声をかけたが、居間で「プレミア12」から「下町ロケット」をボクが見続けていたから、機会を失った。
今日は今日で、お互い帰宅しているのはわかったはずなのに、自分で見せにくる様子はない。
仕方なく部屋のドアをノックして「見せてくれるか」と言うテイタラク。
人の気持ちをわかる人に、兄弟3人はいまだになってくれていない・・・


一人暮らしの息子がたまたま今日は家に寄っていたので、おかやまマラソンの話をする。
「岡山の人間はあまり熱くならない気性だけど、今回だけはそれが少し変わってきているようだよ」
といった話をすれば
「じゃあ、次はあまり熱心に応援しないかもね」とヨメさん。
なんで、いつもいつも、後ろ向きの発言ばかりなのだろう。
あの沿道のすばらしい応援を見た人ならば、とてもではないがそんな言葉はでてこない。
結局、家族で、あの大会の光景を見たのは上の娘だけで、それも上位の選手だけしか見ていないようだ。
あの大会の良さをボクがいくら語っても、否定する家族ばかりでは無力さだけが残る。
金曜の晩は勤務場所での作業を終えて、給与締めのために30分ほど歩いて市内の本社へ。
業務報告やデータ作成を終えて、20時からの友人(K氏)との飲み会の約束のため、遅れそうなので急いでイオンモール岡山へ。
幸いに本社からは歩いて近い。

やっと20時にイオンに着いて、とりあえず入った入り口からエスカレータを走って登っていく。
友人は「中に入って待ってる」とメールが。
しかし・・なんでや、ここ5階までしかない。
予約した店は6階だったというのに。

ここは北側なので、急いで南側に向かっていき、ようやく店内へ。

「おかやまマラソン完走の自慢話きいてもらうから、飲み放題のぶんは払うわ」とK氏を誘ったので、90分1200円の飲み放題コースへ。
K氏はマラソンはまったくしないが、ボクが走ることは知っていたから、ネットで検索してタイムを見て、それから、大会当日の夜中に延々と流されていたランナーのゴールシーンの中継の中から、奥さんと一緒にボクのシーンを見てくれたそうだ。
ここでも、完走メダルは「えーなぁ!」と言ってもらいました。
しゃべるのばかりでほとんど食べ物は注文しなかったなぁ・・
焼酎のロックを時間の限り痛飲し、あとはK氏の奥さんや娘さんの乗ったクルマで迎えにきてもらったのに便乗して帰りました。
忘れ物はないが、ところどころ記憶が欠落してる・・

土曜日。
雨なので走れない。
でも、お天気レーダーと降水確率からみて、昼過ぎに雨の合間があると判断し、13時過ぎからRUN。

クラレさん、まだ早いと思うんだけど・・
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やはり、フルマラソン走る前と走ったあとで、なにか気分が違う。
少し楽に走れるかんじ。
歩道を走るおっそいチャリは抜いていってそのまま。

8キロ過ぎで、小雨からだんだん雨脚が気になるようになったので、バスで帰ることで決断。
あと6キロくらいだったが、結果としてはこのあと強い雨になったので正解だったと思う。

今日が誕生日の下の娘のために、プリンみたいなのを買ってきてやろうと、R30のドンレミーへ。
ここを、日曜に走ったよなぁ、とちょっとシミジミ。

好みがわからないので、ヨメさんと上の娘のぶんとして3個買って、娘に選ばせる。
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夕食は上の娘が作った。
野菜をタレにつける料理は見たことなかったので「なんて名前?」ときくと
「ジョン、だよ」
え?まさか犬の名前でもあるまいし、と聞き返すと、韓国料理らしい。
味はけっこう良かったけど。
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日曜日。
今日の最大のミッションは「沢田の柿まつりで1000円の赤袋を買うこと」でした。
10時開会で、9時には並んでおかなくてはたぶん買えない。
昨年は、山陽女子マラソンの日と重なっていたので、チャリで移動しながら予定をこなしたなぁ。

で、今日は8時半過ぎには着くつもりで家を出たけど、途中の百間川の土手に軽トラがあり、そこで「沢田の柿500円」の張り紙が。
ちょっと迷って後戻りして、見ると300円とかの袋もある。
「私は組合に入っていないから柿まつりには出さないけど、これも沢田の柿です」
といわれるので、おそらく柿の味の違いのビミョーさはわからないし、必ず赤袋の量が必要でもないので、300円×2袋を買いました。
それでも、量はある。
みてくれは、ちょっとおちるかもしれないが。
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柿まつりのついでに走る予定だったので、原尾島の河川敷にクルマを置いて着替えて、後楽園方面まで。
おかやまマラソンの記念品のTシャツの着心地を試すのもあって着ていたけど、アシックスだけど、かなり肌にまといつく感じ。
今日がけっこう暑かったせいもあるかな。

やはり、以前と比べてランナーは多くなったと感じる。
山陽線とクロスするランナー
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岡山城
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気温があがったけど、水も持ってきていない。
ファミマできゅうきょ水購入。
そのまま、10時過ぎからの柿まつりに走っていくつもりだったけど、荷物を入れるものがないので、なんだか億劫に。
8キロでやめて、普段着に着替えてから柿まつりにいくことにしました。

柿はおおかた売れてしまったようですが、それでも人は多く賑わっている。
前にも食べた「牡蠣の味噌汁」を食べて、ダイコン・ユズ購入。
ここの近くに住む女性ランナーさんを知っていたので、いるかな、と思ったけど未確認。

ブラタモリ小樽編、再放送。
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1988年の秋に小樽の運河を見るためにバイクで立ち寄りましたが、まさか、その4年前にはあんなに汚れていたとは!
そんな歴史を連想させないほどの整備が施されていたとは・・


曹源寺の紅葉を見よう、とバイクで。
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以前のような紅葉ではない。
一部しか色づいていない。

せっかくだから、と金甲山へ。夏に走って登ったけど、バイクは何年ぶりだろう・・

悪い路面に加えて、今日は落ち葉が濡れていて、ここをとばすのはまさに自殺行為。
NSRは、ちょっと飛ばしていたけど・・・
ゆっくり行きました。

風も強く山頂からは高松までハッキリ見える。
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下りのカーブ。
もう、ここを攻めることはできないな・・
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相棒。
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花火みたいに勢いよく伸びた家の庭の水菜は、これから鍋にてゆっくりご入浴していただこう・・・
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