b0057140_20223315.jpg

こじまら100の選手さん用のメニューだが、どうせ吉備路に向けて練習もしないといけないし、鷲羽山スカイラインを走るのは、ちょっと興味があったので(←ヘンタイやがな)朝8時、鷲羽山ハイランド前に集合しました。

早朝、集合場所まで車で行くまでのルートは、走る予定の鷲羽山スカイラインを、スタート地点に向けて逆送。
ここを車かバイクで走るのは、もう10年以上前どころではない。
しかし、金甲山に比べて、まだ路面は危なくない。

繰り返すアップダウンがあり、ここを走るのか・・・と、ちょっと気分が萎える。
トイレや休憩所もない(実は途中で1箇所だけあったのがあとでわかった)ので、集合地点のそばのホテルに立ち寄り、トイレだけは済ませておく。
ここも、出発する観光客がいたが、中国語に聞こえる・・・

予定の駐車場に行くと、N谷さん夫婦や、Pピエのおなじみの女性ランナーがおられる。
男性はボクを含めて4名。女性はそれを上回る7名はいたかな・・

N谷さんからは、今日のルートは風の道に変更するかも、と。
今回のルートはエイドとなる施設がないので、ボクもそのほうがいいかな、とか話していました。

主催のF原さんは体調が悪いらしく、遅刻してきて、今回は車でサポートに回る、と。
とにかく、8時半前に出発。
コースは、予定通り。をを。

先頭の男性ランナー一人についていき、最初の2キロは5分台のはじめのほうだよ・・・をいをい・・・もつのか・・

そのまま行けるワケもなく、ほどなくN谷さん、そして坂道大好きK徳さんや女性ランナーに抜かれていく・とほほ
b0057140_20245257.jpg

瀬戸内は快晴だ。
b0057140_20251497.jpg

大きなタンカーが帆掛け舟のように小さく見える。
b0057140_20253321.jpg

どうやら、女性ランナーはそれぞれ今日の目標の距離が違うらしく、往復15キロ・20キロ・25キロで戻れるよう、折り返し地点が違う。

フルコースなら、35キロと言われていたけど、ボクも、目標は30キロにして、15キロになれば折り返すつもりでした。

たしか、10キロくらい付近からの眺め
b0057140_2026294.jpg


たぶん、今回のルートで一番標高の高い、水島展望台でオニギリ補給。
座って食べたけど、Tシャツのせいで、さみー。

ここまでも、平坦な道はほとんどなく、下りもないではないが、ほとんど登り基調。
こんな道で20キロ超は走ったことがない。
確かに、練習になります>F原さん

ここからは下りとなり、往復25キロを目指して、12.5キロで折り返した女性3名とすれ違う。

下りは楽だけど、いつか折り返さなければ。
どんどん下る。ひょえー

だんだん気になってきたので、14キロ付近で、さらにはるか下の道を見通せたので、ここで折り返すことに。
案の定、上り坂なので、かなりのスロー。

脚を使いすぎたか、ついに登りは歩いてしまう。

時折F原さんが待っていてくれて、他の人の状況も教えていただく。
あと3人が後からくるよ、とか。

ゆっくりだが先に進むが、この道はランナーよりも、ライダーやレーサー向けの仕様。
多くはないが、かなり飛ばすライダーや車がすぐ脇を何度も抜けると、集中力が途切れる。
ラスト4キロのところでF原さんが待っていてくれたので、ここでリタイアすることにしました。

予定ならば28キロだが、約24キロで終わり。
累積標高は1000m。
2H45Mの坂道三昧。
もー、腹いっぱいぞなもし。
これでやっと月間228キロは自己新だったりする・・

集合場所に戻ると4人ほど、待ってくれていたようでした。
G生さんとちょっと話し込み、FB登録依頼。

12時前。


帰りに、思い立って、本当に久しぶり(20年以上前くらい以来?)に当新田の、当時、超人気老舗ラーメン屋A月へ。
(ピンボケ)
b0057140_20262795.jpg


以前のような待ち行列や混雑はないのはいいけど、味は・・
最初は当時の味に似ていると感じたけど、最後はどうかな・・730円のもやし入りラーメン。
また来て、待つくらいなら、そのままスルーするだろうか。

そういえば、ここのご主人が調理の休みの間に厨房でタバコを吸っていたのを見かけてから来なくなったはず。
今は、それはないようだ・・

さすがに、この距離にしては今日は脚にきているようだ・・
b0057140_20591638.jpg

だいたいいつも、2月の時期に日生に行くことが多い。
最初は、放水合戦を見るためだったが。

一番最初は様子見のために一人で。
次は、上の娘を連れて。しかし、アングルが悪く、あまりよくみえませんでした。
その次は、息子と下の娘を連れていったが、ちょっと出発が遅れたため、渋滞のため、放水は見れず。
そのかわり、カキオコを食べてきましたが(^^;

ついでに、今回は頭島まで昨年橋が繋がったので、そこを走る予定で。

牡蠣を買うのと、走るのと、どっちが先か。

時間は、買う目的なら、ややおそらく遅めの10時。
たいてい、クルマが渋滞していたことを思えば、まずは、牡蠣か。

五味の市でクルマを止める。
待ちはない。

中に入ると、すぐにあちこちの売り子の女性から威勢のいい声をかけられる。
それは悪い気分ではないが、どの牡蠣がいいか見定めるにはマイナス要因。
そこで立ち止まれば、とたんに買わなければならない切迫感を感じる。
だから、多少静かにしていてくれたほうが、ありがたい。

「落ち牡蠣は安いけどドロくさいよ」
と、昔言われたことがあるが、こういうことらしい。
b0057140_20594396.jpg


いままでそれほど、差は感じたことはない。
結局、ここで1000円分。おまけも入れて、と頼む。
あとで数えると40個くらい。
やはり安い。
b0057140_2101710.jpg


帰りは、かなり車は増えていました。
先にこちらに寄ったのは正解だったかも。

走るためには、どこかに車を止めなくてはならない。
橋のたもとには備前市立日生病院が。
公立なら、少しぐらい、止めてもよかろう。

着替えて、10時半頃に出発。

最初から勾配はある。
b0057140_2105330.jpg

上り始め
b0057140_2111540.jpg


交通量が少ないからできるアングル。
・・・ドフラミンゴぽい?
b0057140_2114017.jpg


上り坂は何度もあるけど、予想よりは厳しくない。
前に車で走ったとき、チャリの人はかなり苦しんでいたようだが・・

頭島大橋
b0057140_2124883.jpg

あそこには関西からのバブルの遺跡があるのだろうか・・?
b0057140_2135691.jpg

海は澄んでいる。
b0057140_2142918.jpg

前回、車で走った道を知っていたので、今回はそこを逆送。
また、新しい風景が見えました。

家の軒先なのに、灯台のような機材が。
b0057140_215281.jpg


島の人は、すれ違うたびに小さくにせよ挨拶してくれました。うれしい。

フェリー乗り場付近の、陸にあがったような船のような
b0057140_2154370.jpg


頭島の牡蠣、というのは、以前、ちょっと別格なブランド的なイメージがあり、食べてみたい気持ちがありました。

フェリー乗り場で唯一やってた売り場。
b0057140_2161871.jpg

今では「頭島」という名前を使ってはいけないので、すべて「日生産」と表記されているそうだ。
このように、生産者の名前は日生でも使っていたので、この名前を頼りに、これからは頭島ブランドを買おう。

売り子の女性。
b0057140_21706.jpg


帰りの途中でミカンの直売店があったので寄ったけど、あまり良いミカンがない。
義母の好きな干し柿と、いかにも手作り感満載なミカンジュースを買う。
b0057140_218233.jpg


日生から頭島まで、普通に往復すると8キロくらい。
今回は頭島を回ったので、ようやく10キロちょい行きました。

アップダウンはあるけど、累積標高は400m程度。
日生(ハート)備前大橋のあたりの歩道が狭いのが難だな。

帰って、牡蠣を食べてみて、家族にも勧める。
買ったときに、売り子のオバサンに「すぐに冷蔵庫で保存したほうがいいかな」ときくと
「いやいや、2日くらいはそのままで常温で置いたほうがええ」と言われました。

家で数えたら、40個くらい。で、1000円。1個25円。
b0057140_2184538.jpg

家でそのまま伝えたものの
「やっぱし、冷蔵庫に入れておこうか」とヨメさん。
「売り子の人にきいたんだよ。そのままにしろって」
あとで帰ってきた上の娘
「(お母さんが言ってたように)牡蠣は冷蔵庫に入れておくよ。ワタシ、食べておなかが痛くなったら仕事にいけない」
それで体に障るようなら、こちらも仕事に影響がでるんだよ。
「そのままでいいってば。わかりの悪いお母さんの言うことばかりきくな」
「じゃあ、もう食べない」
本当にアタマの悪い家族ばかりだ・・
「ハミガキ粉」とは、いまではほとんど見られない、ハミガキのときに使うモノ。

ボクが子供の頃、父親が使っていた、金属製の長細いケースのハミガキ粉(ザクト?)は、タバコを吸う人にオススメのようで、子供には使えないようでしたが、ちょっとカッコよかった。

自分では、粉をつけた記憶はほとんどなく、小学生の頃は、たしか「バナナ味」とか「イチゴ味」の練りハミガキをいつも買ってもらっていました。

ソルトのハミガキは、最初は買って後悔したけど、慣れれば平気。
液体タイプのものも、健康組合からもらって初めて使ったけど、これも最初は「なんだこれ」だったけど、しばらくすれば、こっちも捨てがたい。


今朝、チューブの練りハミガキがなくなりそうなので、洗面所からキッチンのヨメさんに
「なくなりそうだから、ハミガキ、買っておいて」
「え?ハブラシ?」(←よくきけよ。距離は3mくらい)
「ハミガキ。うーん、要するに練りハミガキ、わかるだろう」
「なんいよん、ハミガキ粉、じゃろ」
「(いまどき、粉、じゃないだろ)ハミガキ、だ。」
「ハミガキ、ゆうたら、歯をみがくことじゃろ(バッカじゃない?)」

バスの時間が迫っているので、もう、やめることにする。

ハミガキ、が微妙な言葉であるのはわかるが、「足りない」とかいうキーワードと、ハブラシ・ハミガキの明確な言葉の違いに気づけば、あとは全部を説明しないでも、何がボクの話す目的なのか、わかりそうなものだ。
少なくとも、ボクは仕事で、そういうことを求められている。

あとでネットで調べれば、一目瞭然。
確かに、「歯をみがくための補助的な薬剤」というカテゴリとして、粉・練り・液体などがある。
これを総称して「ハミガキ」と呼ぶことは、サンスターの担当部署のヒアリングで、「一般的」と回答がありました。

またも、不快な朝のまま仕事に行ったのだった・・



明日は会社の同じグループの新年会なので、ナイトランができない。
木曜も、天気はすっきりしない。
なので、帰って19時くらいからだが、走る。
寒いと思ったが、案外走れる。
またも5分台、平均5’47/キロで10キロ。
2年前の、そうじゃハーフで2時間切りできた頃の体調に戻りつつある。
脚の痙攣も、ほとんどない。
これで1月も195キロ。200キロ達成は確実。

家でほとんど毎日家族に関してイヤなことがあるのは、こんな好調を得るための試練だろうか。
朝8時までに、大学の娘の部活のため、伊島町の生涯学習センターまで車で送る。
ちょうど、今日の岡山市の最低気温を記録したくらいの時刻だ・・

ついでに、県営グラウンドで走るつもりも昨日はあったのだが、この寒さでは、ヘンタイ扱いされるかな、と自重しました。
でも、街中を走るランナーは3人はいたなぁ・・(^^;

帰って、全豪オープン準々決勝、錦織センシュと、なんだか顔が「げーくん」に似た(?)ツォンガとの試合をついつい見入ってしまう。

天気も回復してきたので、こちらもヘンタイの仲間入りを・・(^^;

まるでなにかが降臨しそうな海
b0057140_18274840.jpg

この寒いのに・・
b0057140_1828917.jpg

汗が冷えると困ると思い、8キロくらいでやめました。
でも最後1キロはTシャツ。(←真性ヘンタイ)
b0057140_18284846.jpg



このとき1℃くらい?

夕方はもう氷点下だし、いままでの冬の寒い日に比べて、確かにランクが上の寒さに感じました・・


今、普段用に使っているコートも、もう6~7年以上前に買ったし、この寒さでは役にたたないかんじだったので、ユニクロに行って、バーゲンぽくダウンジャケットを安く売ってないかと思ったけど、5000円以下のはなかなかないよな・・
もともと、ユニクロは安い代わりにデザインがイマイチなのは許容できたけど、今はちょっと値段高めなので、ちょっと安くても、そこんとこは受け入れ難い。
ヒマラヤでもトレッキングやスキー用のジャケットはあるはずだから行ったけど、40%オフとかにはなっていても、元の単価が3万とか5万とかでは・・(苦笑)
マルナカの紳士服売り場で、半額で3000円くらいが、ボクには似合っている・・・。
明日からの、強烈な寒波、が予想されているが、休みの日は走りたい。
今日はまだ最高気温が7℃くらいの予想だから、11時くらいから走ることにする。

自宅がスタートではなく、百間川の河川敷までクルマで走っていってからがスタート。
家からだと、狭い道や岡南大橋の登りのルートになるから、最初のラップが悪くなりがちで、モチベーションが下がるから。

沖田神社近くの河川敷からスタート。
天気は曇り。
時々小雨は降るが、天気予報やお天気レーダーからすれば本降りにはならない(はず)。

上着は着て走りだすが、1.5キロ付近で、脱ぐ。Tシャツと半パン+タイツで。
すれ違う人には、同じコンビネーションの服装の人はいない(苦笑)。
結局、最後までこのスタイルで。

どこで折り返すか、で、今日の距離が決まる。
目標は20キロ。

でも、右足小指付近が、普段のビジネスシューズでこすれて痛いこともあり、ランシューでは平気なものの、時々靴下の加減で痛む。

いままで、走っていてなにか異常とか、痛みとかあれば、「無理はしない」というポリシーで止まったりしたものだが、それをやっていると、先には進めないことがわかってきました。
少しすれば、ささいな痛みは治まってくることを受け入れること。
少しは以前より逞しくなったかな(笑

寒い空気だが、すれ違ったり追い越すランナーは意外に多い。
b0057140_2128338.jpg


なるべく、前半より後半にペースを上げて、ラップは1キロを除いてすべて5分台。
最高5’19で、平均は5’41。
18キロで1’43’51。
これならハーフでぎりぎり2時間は切れる。
途中で、数人のランナーも抜いていきました。

やはり、ボクの脚は水冷式ではなく、空冷式だよなぁ・・
寒さが増すと、機能は向上する。



夕食に、何か作ろうか、とヨメさんに言うと、渡りに船、みたいに依頼される。
メニューは、今冷蔵庫にある食材で決める。
白菜が多い。豚肉の安売りの冷凍がある。
ならば、やってみたかった、ミルフィーユ鍋だ。
他にはサラダと、コンソメスープ。
どちらも、ありあわせの材料を使うので、あらためて買い物に行く必要はない。

作り方はいたってシンプルなのだが、冷凍にしていた豚肉を薄く使えるようにするのに時間がかかる。
一口大に白菜と豚肉を切って交互に挟んでナベに揃えて入れるのも、けっこう面倒くさい。
でも、なんとかできた。
b0057140_21290100.jpg


薄味なので、ぽん酢を加えればいいな、と思ったのは食べた後。
残念。
リベンジ決定(笑
b0057140_213346100.jpg

実母の認知症の検査のため、会社は休む。
11時半からの予約に合わせて、それより1時間以上早く日赤病院に母を送ってゆく。

足が不自由、というほどではないが、杖をついてゆっくりしか歩けない母が、なるべく歩かないでいいように動く。
(余談だが、母の杖は、以前、ボクが阿讃山脈トレイルで初めて使うために購入したものだが、使用頻度がさほど多くないので母に譲ったもので、これは使いやすいようで感謝してもらっている)

MRIの順番待ちしていたとき、事件発生。
こういう大病院だと平気で長時間待たされることは十分予想できたから、母が、待合の場所のすぐそばにある、ATMで「お金を下ろしたい」と言うので、それくらいの時間は十分あるだろう、と行かせました。

予想より早めにMRIの順番がきて、母はまだ戻らない。
なんで?
受付の女性にことわって、母を捜しにいくと、ATMのそばに立って、誰か待っている、という。
お金は引き出せたの?ときくと、封筒に札は入っているようだ。
じゃ、終わったんじゃないの?ときくと、ふうん、と答えるので、急いでMRIの検査に行くよう、待合に向かう。

説明と着替えのあと、MRIの検査室に母が入ったあとで、最初に説明してくれた看護師の女性が来た。
あ、ここ、いました、PMさんです。と。
警察の人を連れて!なんで?

どうやら、ATMで母が通帳を入れたとき、そのままでてこなくて、だからそばで待っていたようだ。
だから、ふりこめ詐欺かなにかで疑われたようだ。
母は看護師の女性に任せて、警察の男性と、ATMに急ぐ。

原因は、通帳に挟んであった店の名刺のようなもののせいで、通帳がでてこなかったトラブル。
ボクが息子であることを証明するために、母の住所や生年月日・電話番号を口頭で答えて、ボクの免許証の登録番号を用紙に書き写すことで、ようやく通帳を返してもらえました。
病院の事務の女性や、ATM管理の男性に、ぺこぺこ・・・
いやはや・・やってくれるわ・・

急いで、地階にあったMRIの検査室まで戻り、看護師さんの手を煩わすことなく、母を迎えに。
診察のために2Fまで廊下を案内する途中「これ、道が間違ってると思うわ」と言い出す始末・・・
をいをい・・
違った道を案内する理由がないだろ・・ただでさえ、早く終わらせたいのに・・

2Fまできて、白衣の女性に呼び止られる。
反対方向の、こちらで、一度お話を伺いたいんです、と。
でも、こちらに行け、と言われていたのに、と反論する母。
これには、あくまでソフトに、でもねーこちらでもお話うかがえるんですよー、などと接する、臨床心理士(?)のK田さんというおそらく20代の女性センセイ。
母も素直に従う。
さすがだ。すばらしい。
マスクをしていたが、目も、肩までストレートな髪型も、好み(←あのなぁ・・)

診察室で、心理テストのようなものをする。
HDS-RとかMMSEとかCDTとか言われる検査だろう。
たっぷり1時間以上。

最後の記憶力テストは、こちらも「難しい!」と思えるレベル。
まったく関係のない単語2つを対にして、一通りセンセイが読むのですぐ覚えて、対の片一方から一方を答える、というもの。
例えば
少年ータタミ
つぼみートラ
水泳ー銀行
うさぎー障子
ガラスー神社
定期券ー真綿
みたいなのが10個でて、「ではいきます。少年、では?」と訊かれる。答えは「タタミ」。
メモもできないし、これを3回続けてやっても、同じ間違いの答えをしてしまう母。
これは、さすがに難度高いから仕方ない。
ボクでも3回きいてやっと全部覚えたけど・・

そのほかにも、日常生活に関する質問に母が答えるけど、「(本当に)そうなんですか?」と心理士さんからボクにダイレクトに目線をもらうと、ドキドキ、ふにゃふにゃ・・(苦笑)
いや、魅力的なセンセイもいるものだ・・惚れそう(←アホ)

あくまで受診者のプライドを損なうことなく、厳しいところはそのまま厳しく、うまく答えを引き出すプロフェッショナル。
ああいう仕事を、医療関係に進んでいるウチの子供がしてくれたら、大歓迎だったものを・・・

10時に病院に入って、14時にようやく専門のN先生の診察を受ける。
b0057140_21343661.jpg

MRIの結果からすれば、脳の収縮は80代の年齢なりに見られる。
海馬もポテンシャルはおちているけど、極端なことはない。
すぐに投薬や治療する必要はないけど、できれば近所の医者にかかった方がベター、なカンジ。
いろいろ検査はあるけど、記憶力に関しては30点満点で23点なので、心配するほどではないようだ。
記憶力テスト、最後の難問までトライしただけで、少し安心できる。

普段から、母にボクが話すと聞き取りにくいらしく、大声で言うと、それがキツく母に聞こえるらしく、診察中に「この人、私の子じゃないみたい」なんていわれたよ・・(苦笑)
それでも、初めて会ったのに、N先生は「優しい息子さんじゃないですか」と言ってくれました。感謝。

あとの検査や対応は考えることにして、ようやく検査が終わりました。
精算すると、MRIもあったけど、会計はたった3000円ちょい。
後期高齢者、うらやましい・・・

さらに母から、檀家である母の担当の市内のお寺まで「連れて行ってほしい」といわれる。
15時を回って、昼食もまだなのにね・・
何の用事か知らないが・・

お寺の前で母をおろし、こちらはパーキングに止めてから、母を迎えるつもりでお寺に入ってみると、お寺の人が「PMさん(の息子さん)ですよね、どうぞ」と事務室みたいなとこに招かれる。
母が、懐かしい人達と昔話しているので、さっさと帰ろうと言い出せないまま、16時くらいまで。

母が好きな「丸亀製麺」に寄ってうどんを食べたが「私は食べるのが遅いから悪い」という理由で、いつものように、母のぶんを半分ほどさらえる。
気にしないでいいのに・・
だから、それが予想できたから、こちらは釜揚げだけにしたのに「てんぷらも食べればいいのに」と合計4回も言うから、最後はちょっと険しい断り方になりました・・


今日のおさらいを、母の家に連れて帰ってから反復。
隣に住む叔父にも、報告。
夜には、兄にも報告。

家に帰ってから、ヨメさんと娘が夕食の支度をしていたが、ボクが母の検査に連れていったことは伝えておいたはずだが、まったく興味はないらしい。
「今日のお母さんの検査の話、聞くか?」と言うと
「言いたいなら、どうぞ」とヨメさん。
そりゃないだろ。
なんてこった。



ようやく17時半くらいから走る時間が作れる。
小雨がパラつくが雨雲レーダーではどうみても本降りにはなりそうもなかったので、決行。
なにげにR2バイパスの側道を通ると、数百mほどだが、かな~り危険そうな道が!
b0057140_21345846.jpg

12キロ、上はTシャツ。
これからのことの考え事をしていると、走ることの疲労感は軽減できる。
昼休みは雪が降っている。というか、舞っている。
社内でパンを食べてから、コンビニまで行って、そそくさと会社に戻る。
屋外での食事は、これではムリ。

b0057140_20453410.jpg


昨年までバイク通勤していたときと同じような服装で、下だけはダウンのオーバーパンツは履かないでバスで出勤したけど、やたら寒いよ。
背広の下にはカーディガン、ニット帽もかぶって、ほぼ、冬最強レベルの装備だったのに。
バイクは、そういやぁ、メットしてたしな。

帰りのバスを待つときが、昨日も今日も辛かった。

なんで、バスは、ゆっくりきて欲しいときに定刻で来て、定刻で来て欲しいときに大幅に遅れるのだろう。

電車や地下鉄なら、日本ならほぼ定刻。
しかも、遅れれば「電車が遅れて申し訳ございません」とアナウンスがあるが、バスは10分くらい遅れても何のリアクションもなし。
さすがに30分くらい遅れれば、お詫びの言葉があるときもあるけど・・

自動運転の公共交通機関ができても、渋滞だけは解消できないだろうな・・
そういえば、娘が今、運転免許を取るために教習をうけているが、自動運転車が普及すれば、免許も不要になるのだろうな・・

外の空気と同じく、家族からの冷ややかな態度が今日も続くかと思うと、寒さもひとしお・・

いちおう、前に好評だった白餡の饅頭を3個買って帰ったけど・・・
今回のルートの一部。
b0057140_21402310.jpg



午前中に、こないだ買った番田産サツマイモの残りで、さつまいも餅を作る。
b0057140_21411326.jpg

午後から、暖かくなってきたので(笑)走る。

今日は時間が中途半端で、昼食を食べていないので、おかやま工房まで行ってパンを買いに。
ついでに、近所の実母の家の様子を伺いに。

実家はとくに変わった様子はなく、おかやま工房に行って、娘の好きなクロワッサンと、自分用にカレーパンを買う。
無料のコーヒーをもらって外のイートインスペースでカレーパンを食べるが、だんだん汗が冷えてくる。
(余談だが、走るときの水分補給は、冷たい水よりも、暖かい飲み物のほうがむしろカラダに優しい気がする)

予定ではこのあと後楽園あたりを回って、と考えていたが、目にとまったのはすぐそばの「操山」。

2年ほど前、小学生の頃から操山に登っていた道が草ぼうぼうで、相当通りにくくなっていたのに気づき、こっそり草刈しに行こうと思ったが、やぶ蚊のせいで断念したことがありました。

ここに行ってみたい。
ダメなら引き返すつもりで。

入り口の法輪寺。
b0057140_21415699.jpg


傾斜のキツさがわかるだろうか。
b0057140_2143157.jpg

墓場の中の道を通り、やはり細い道を通るが、けもの道、というほどではない。

二重塔。
b0057140_21431933.jpg

ここからも道は狭い。
Tシャツでは藪だとあぶないので上着を着る。
b0057140_21434042.jpg


しばらく登ると、そこは落葉の残る、広いトレイルの道。
快適だ。
b0057140_2144821.jpg


これなら、また来てもいいかな。
夏は蜘蛛の巣やヤブ蚊がイヤだが。

三勲神社跡の展望台
b0057140_21443814.jpg


岡大附属のそばの家。
なぜか惹かれる。
b0057140_2145125.jpg


「週末の夕食は、作りたくないな~」オーラがヨメさんからでていたので「作ろうか」と提案し、娘の好きなオムライスに。(+コンソメで野菜スープ)
b0057140_21473253.jpg

やはり、キレイには作れないが、味はまあまあかな・・
ほとんど家にあった食材を使ったので、追加で買ったのは卵とバターの400円程度。


今後のための覚え。
安くなったが、もうちょい・・・2桁にならんもんか。
b0057140_214636100.jpg

いつも5000円で給油するが、ほぼマンタンにしたのは何年ぶりだろう・・・
b0057140_2147050.jpg

昼食は表町商店街までいき、アーケードの下の木製のベンチにて。
風はしのげるが、ダウンジャケットを着ていても、やっぱ寒い。

じっとしているより動きたい、そのまま会社に戻りたくないので、ぶらぶら。

城下(しろした)カフェ。
コーヒーカップがキレイなので近くで見たかったが、そうすると、店内の客と目が合いそうなのでやめておく。
b0057140_21572027.jpg


辻利園のお茶の販売店。しゃれたショーウインドウ。
b0057140_21575555.jpg


毛むくじゃらな動物の顔にも見えるビル。
b0057140_21582245.jpg


今日はそれまでの秋用コートではなくダウンジャケットにしたのだが、朝夕の時刻はかなり寒い。
なぜか、昨年までバイクで通勤していた頃より寒さを感じる。

帰宅した頃は、おそらく3℃くらい。
バス停から家まで歩いているととても寒くて、もしも走ったあとで汗が冷えると、かなりヤバそうな予感はありました。

それでも、さすがに短パンではなく薄手のジャージと、Tシャツに上着といういでたちでRUNに出発。
もしもヤバそうだったら5キロくらいで「帰ってもいいよ」と自分にささやいておく。

しかし、いつものように、ナイトランはペースがいい。
1キロちょいで暑くなってきたので、上着を脱いで腰に巻く。
b0057140_2158457.jpg


停泊する船。これも寒そうだ。
b0057140_21585976.jpg

さすがに、この寒さでは、暑さは感じない。(当たり前)
それどころか、腕がかなり冷えてくる。
女性ランナーがよく使うアームウォーマーがあればいいなぁ、と。
4キロくらいから、やはり上着を着る。

たのたの庵(吉備土手下酒造の工場がある)から水路の東横をまっすぐ北に延びる道は、クルマも通らず、ところどころ街灯もあり、悪くないルートだと思いました。
ラスト1キロは5’33で、10キロ。
寒さは感じないが、ハナがズルズルだ・・・(^^;
昨日から老いた実母にメールするが、なんの反応もない。
まあ、それもよくあることだが、水曜日の今日、帰ってからナイトランのつもりで早めに帰ったものの、歩いてバス停から帰る途中で、母の携帯に電話しても出てこない。
2回も。
留守電になることはいつものことだが、普通はそのあと、「さっきのはなに?」と返信の電話があるものだが、それもなし。

ボクは思う。
生きる上で大切なのは、なるべく後悔しないこと。
あのとき、こうすればよかった、と思わないこと。
もしも、母が足を痛めていて動きにくいのでは、とか考えると、走るのは止めて(明日にする)車で母の家に行く。

家には電気がついているので、まずは大丈夫そうだが、家に入って、台所までいって、2mほどの至近距離で、廊下に立っている母に声をかけてやっと来訪を知らせる。いちおう無事だ。
無事なのはいいが、いつものように、COOPに頼んで宅配してもらっていた(本人は注文した覚えがないというから、カモにされている可能性もある)冷凍食品とかヨーグルトとかを「あげるから持って帰って」といわれる。

しかし、先日も、冷蔵しなくてはならない食品を常温のままでもらって、家で黙って破棄したばかり。
今回も、それらしい冷凍コロッケとかもらう。
「これ、袋がパンパンだよ・・」
「大丈夫よ」と母。
しかし、油断はできない。

帰ってよく見ると、賞味期限はOKで、品物は少し冷えているが、昨年11月の製造で、「-18℃以下で保存してください」と書いてある。
・・・これも、廃棄処分だな・・

昔の人は、たぶん、食品を捨てるのもなんだかイヤなのだろうと思うから、代わりにこちらが捨てることにする。
もちろん、ボクもモッタイナイ感はあるのだけど、どうしようもない。
やたらと食品を買うな、と言ってはいるのだが。

2年ほど前にも、「冷凍庫が欲しいので電気店に付き合って」と母に頼まれていちおう連れていったが、それは、通販会社からの入れ知恵で、販売拡販のためのタクティクスなので、これは母を説得して購入には至りませんでした。

昔は大人、今は老人はわかってくれない。
老人からすれば、子供はわかってくれない、となるのだろうか・・