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2014年に、初めてのフルマラソンに挑戦した、ここ吉備路マラソン。
ハーフマラソンのペースで入り、「これだと、初めてのフルでサブ4?とか?うへ。うへへ。うへへへ」と舞い上がっていたせいか、18キロ過ぎから脚の痛みに失速。
20キロ過ぎからは何度も歩きが入り、ついに35キロでリタイア。アホでんがな。

リベンジのはずの2015年は、会社からのいきなりのリストラ指示により、そんな気持ちの余裕はなかった。
前年の骨折の影響も完全には払拭していなかったし。

今日は6:35頃に家を出発。
7時過ぎには山手スポーツ公園へ。
グラウンドには、十分な駐車スペースがありました。
荷物を持って、上はダウンを着て、下はそのまま走る格好で。
他の人はほとんど、寒さ(4℃くらい?)のためジャージを履いていましたが。

シャトルバスで着いた場所は、他からのシャトルバスの停留所の中でも、きびじアリーナから一番遠くの場所。
今回、駐車場は3箇所から選べるようになっていたけど、帰りの脚のダメージを考えると、少しでも近い場所を選びたかった人もいたんじゃないかな・・?
そういう情報は、皆無。

今回は余裕を持ってアリーナに着く。
前回は入り口出口が明確でなかったので混雑するのに辟易していましたが、今回は入り口と出口は分かれてたので、よかった。
荷物を置くスペースを探すのには、やはり苦労するけど・・

テーピングしてもらうために、整体の場所へ。
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マッサージと、両足の外側にテーピングをしてもらいました。

スタートまであと1時間くらいあるが、走る服装で外にでる。
小のみ片付けるためにトイレに並ぶが、列の末尾がよくわからない。
それから小走りしてみるが、寒い。
ちょうど、伴走者と一緒のU田さんに会って、写真を撮ってもらう。
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限定Tだったので背中も
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N井さんを見つけて呼びかけて、一緒に目標タイム4時間半以上の人のスタート場所に並ぶ。
やはり寒い・・

スタートの号砲もないまま(?)スタート。9:20。
みんな遅いなぁ、とか話ながらN井さんと併走するが、混雑するランナーが交錯し、いつしかはぐれてしまいました。
伴走するT中さんに会い、挨拶。
まだ少し混雑する人の波を心配したが、想定範囲内ですよ、みたいな答えが。

足守川までの坂も無事乗り越えて、8.5キロ付近のエイドに来ると・・・
一昨年にも、水やスポドリを供給する準備が不十分だった記憶があるのに、またもバタバタしてるよ・・
だから、フルとハーフを一緒にスタートするデメリットを改善すべきだ、と大会のインプレッションに書いたけど、これは改善されていない。供給エリア(テーブル)を増やせば済む話だと思うけど・・・

最初の10キロは、予定通り、6分を少しオーバーするけど、6’30までは落とさない予定で、実際は6’10くらい。
よしよし。これならいい。
ハーフの選手と分かれるあたりからの幾度かの坂道も、以前よりは苦労に感じない。
追い抜かれたランナーにも、あとでおいつく。

トイレには行きたくない(タイムロス)ので、おかやまマラソンでは毎度立ち寄ったエイドも、なるべくパスして先を急ぐ。
気温はやはり、やや高い印象なので、まったくなしではもたないと。

ルート中、唯一、和む場所
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ギリギリ五重塔が見える。
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応援してくれる人々の波はおかやまほど連続的ではないけど、力になるのは確か。
もっと道のそばにきてもらって、ハイタッチしたかった。
小学生の団体には、こちらから仕掛けて、向こうも喜んでいたみたい。
ちょっとペースが落ちそうなとき、これで勢いをもらう。
他のランナーはあまり言わないけど、ボクや、後ろからくる数人のランナーは「ありがとう!」と叫んで返していました。

18キロあたりから、やや脚が痛む。
一昨年ほどではないが。
でも、しばらくすると回復。
20キロ付近で、エイドでもらった水を飲みながら、もってきたオニギリを食べて栄養補給。
オニギリが冷たいので食べにくいが、仕方がない。

同じように走るラン友Tの男性ランナーはBGMをかけながら走るのでややうるさい。
時々ペースによって前や後ろに移動するが、マナーを疑う。
(ボクもイアホンがないのでRunKeeperの0.5キロごとのラップのアナウンスを流しっぱなしにしているが、これほどではない・・と思う)

途中の和カフェ(?)からの応援。カワイイなーと思いながら、昨年、撮り損ねたので。
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かなり脚がしんどい気がして、リタイアの誘惑もアタマをよぎる。
しかし、25キロあたりから、オニギリの効果あってか、少し元気になる。
で、また、元通り。を、繰り返す。

28キロあたりで、Pピエの人をみかける。
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開始前から、イモトのコスプレしているのは、知り合いのK徳さんではないかと思っていたが、ここらで、黄鬼のコスプレの美人女性と応援にきていたK徳さんと話してるのを見る。
同じくWさんと黄鬼さんも走っていたのでWさんに声をかけると、涙顔で「もうムリなんです・・」と。
「じゃ、あと残りはたのしんで・・」とやっと声をかける。
黄鬼さんに並びかけて
「あのイモト、K徳さんですよね」
断っておきますが、黄鬼さんとは面識なし。
でも「そうそう!」と笑顔で答えてもらって、実はFBで見かけたことのあるO本さんだったのがわかったのでした・・
ラン仲間って、不思議だぁ。

エイドで離れたりしたけど、あと8キロ付近で、再び追いついてきた黄鬼さんと併走。
「あと8キロ、ときくと、ちょっとほっとしますね」
などと雑談。
正直言えば、あまり早く走れない状態だったが、黄鬼さんと話していると、まあまあのペースで走れる。
途中で「先に行ってください」とゆっくりいったり、エイドでまたおいついたり、を繰り返し。

あと5キロ付近では、てっきり、もっと先に行っていたはずのK原さんに声をかけられる。
時々歩くK原さんと、追いついたり先を行ったりしながら、道路脇では、残念ながらリタイアしたN井さんの応援を受けたり・・

左足のウラの皮が治りかけているところは終始痛いし、右足も痺れがある。
おかやまもそうだったが、エイドの間隔が狭くなり、応援してくれる頻度も高まる。
ここは、そうじゃでも良いところ。
最後の角を曲がり、少し加速する。
長くは続かないが。
でも、少なくとも7人くらいはパスしたはず。

ゴールは残念ながら430は切れないが、4H43M。
おかやまマラソンに比べて20分短縮。
かなり全力を尽くしたので、充実感はこちらが上。
おかげて、脚のダメージはある。
着替えのためにアリーナの2階にあがるが、上がるよりも下るときにかなりダメージを感じる。
もしかして、以前左足でやった腸脛靭帯炎が右足で発症・・・?
帰ってから、アイシングはしてみたものの・・

着替えてアリーナを出るとき、げーくんに会い、ちょっと話。
ボク「豚汁、まだあるかなぁ」
げーくん「まだあるんじゃないかな」
行ってみようとしたが、ちょっと遠い・・
ヨチヨチ歩きしかできないし。

そうそう、こういうとき、2階から階段を下りるとき、脚がヨロヨロなので手すりを使いたいのだが、よりによってこんなときに掃除のおばちゃんが手すりの下を掃除しているので、こちらは通路の逆に移動しなくちゃ。
できれば、これはやめてほしい・・・

帰りのシャトルバスの乗り場はかなり遠く感じるのだが、時間の幅を持って待っていてくれたので、すぐに座ることができました。
発車してからも、以前のような渋滞はなし。
これは良い点。

お土産を買う義理はないけど、地産地消みたいな店で家族にドレッシング購入。
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明日以降、右足が元通りになっていればよいが・・


[おまけ]
あとで思い出したこと。
・スタート地点で、たまたま横に並んでいた女性2人。よく見ると、一人はドラミちゃんのコスプレ。
これは、かつて初めての、そうじゃお掃除RUNでご一緒した人。もう一人は、たしか「みどり」さん。
ま、たいした話はしてませんが・・
・iPhoneのバッテリー問題も気になっていたけど、「低電力モード」にしていたら、余裕でフルマラソンの5時間近く、GPS使用できました。たしか、50%以上残量あったはず。
予備のバッテリー持っていったけど、ムダだった・・・・
・ゴールしたあと、Pピエの方とちょっと挨拶したとき、「あ!塩!」と言われました。黒いTシャツだったから余計に、汗と一緒に噴出した塩が模様になっていました。
・31キロ付近、コースで最後の坂の上くらいで、倒れたスマイルマン発見。ちょうど、周りの人が「大丈夫ですか?」と声かけしていました。大丈夫だったろうか・・??
・9キロ付近には私設エイドがあり、2周目に立ち寄って、コーラをもらいました。美味しい。
大会の普通のエイドではコーラはないし、スポドリも、とことん安物なので、味がちょっとおかしかった。「ここのは本物(ポカリスエット)よ」みたいにランナーに話しかけていたような。
行き付けの近所の医者からは、前回の受診時
「血液検査が必要ですから」
と言われていました。
なので、少しでも検査結果でツッコミ入れられないように。

肝機能がイマイチなので検査が必要なので、断酒する。
水・木・金と、オールフリーと、ウーロン茶と紅茶で、酒の代用にする。
やってみれば、どうということはない。(やや強がり)
脂肪肝の解消方法はわかっているし実績もあるし。

朝9時前後に、近所のかかりつけ医の個人病院へ。
血液検査を受けて、ひとまずクリア。


吉備路マラソンの前日受付のために、クルマで総社市役所を目指す。
ちょっと渋滞。
クルマを留めて、以前のようにアリーナに向かって行ったが、・・・
待てよ、以前は、受付を済ませた人が白いビニール袋を持って歩いていたが・・
今日はちょっと遅く着いたせいか?
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アリーナに着く前、もう一度、案内ハガキを確認する。
前日受付は、総社市民会館にて。
・・・だめじゃん!!!

まあ、いいっか・・

市民会館でゼッケンとか記念のタオルとかもらう。
出口では、障害者団体の販売ブースがあり、なんとなく購入。500円。
決め手は、完走祈願のアクセサリかなぁ・・
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朝行った医院で待合で見た新聞では吉備路マラソンの記事があり、大会限定のTシャツが紹介されていました。
デザイン的には、悪くない。

受付を出たあとのブースではTシャツを売っていたので、購入。2500円。
実は、これまで、どのシャツを着ていくか迷っていたけど、日ごろ、新しいウエアORグッズを買うこともなかったので、今回は思い切って(たいそうな)
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本番で着ることが意味があるのだが、あとで、これだと背中を見せないと意味ない。
予定では、小さめなリュックを使う予定だったが、それは中止。
ロゴが見えないから。


まだ、インフルエンザで自宅療養中の娘のために、「おかやま工房」でパンを買う。
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カーボローディングの食事するために、ちょっとバイクで走る。

「うどん屋Sのミステリー」
もう40年以上前、岡山でも、空前のボウリングブームがきていました。
3時間待ちはザラ。
イオン岡山開店に伴って閉店した青江のイオンは、その前はボウリング場だったこと、覚えている人はいるだろうか。
子供の頃、それでも月に数回は、共働きの親が帰宅が少し遅くなったとき、家族4人でここでボウリングして、それからR30沿いにある、さぬきうどん屋で、天ぷらうどんを食べて帰るのが定番でした。
あれから、ボウリングブームも消えて、父親も亡くなり、このうどん屋に来ることは全くなくなりました。
父親は、昔から、どちらかといえば、洒落た店でかしこまるより、少し薄汚いけど気楽に入れる店を好んでいました。
だから、この店も、今の時代ならいつ客足が途絶えてもおかしくない佇まいでした。

今日になって、近くに来たので、ふと寄ってみました。
昼過ぎとはいえ、人の出入りがなく、暖簾はでていても、やってるかどうかも不明。
入ってみれば、数人の男性がいて、結構賑やかだ。
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カウンターに座り、値段からいって、430円のきつねうどんにする。
大盛りにできますか、ときくと、できます、と。
では、大盛りで。
でてきたのは、特に良くもない、むしろ、ちぎれたあげと、ネギのみ乗っている。
麺は硬めだが、シコシコとは、ちょっと違う。
ダシも、普通。
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なのに、客は、また入ってくる。
おあいその答え。
「670円です」
え?
大盛りで140円増し?
せいぜい、1玉半くらいなのに。
でも、寂れてるワケでもない。
店員は、調理のシニアなおばちゃんと、40代くらいの、普通のおばちゃん。
美貌に惹かれて男性客が集まって来るとは考えにくい。
なのに、今時、ちゃんと商売になってる。
わからん。
ほわーい、おかやまん、ぴーぽー!
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昼休みの散歩中
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本番までは、もう走らない、と日曜に決めていたけど、なんとなく、「走っておかなくてはいけないよなー」病に。

しかし、今週は帰宅すると20時は過ぎてしまうので、そこから仕度して走る気にはなれない。
しかも、仕事では納期が迫るのに問い合わせが解決しないし、進捗が悪ければ土曜はまた出勤かも・・この日は病院にもいきたいし、総社に前日受付に行きたい。

木曜の今日、なんとか仕事のキリがつきそうに。
他の社員はまだ仕事しているのがやや後ろめたいが、今日だけ、許して。

バスを降りてからの家までの道は、暖冬というには寒すぎる。
20時には出発し、コースもあれこれ選ぶこともできなかったので、いつもの新岡山港コースへ。

今日は営業してたな・・
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右足小指のタコは、ちょっと痛みが治まった。
左足の親指の裏、こないだサロンパスを貼ったあと、「うがして」(方言?)みると、脚裏の皮もちょっと剥がれてしまってしばらく痛んでいたが、これもちょっと治ってきている。
5キロで上出来、と思ったが、ついつい7.5キロまで。
5’31/キロは、かなり嬉しい。
これでフルマラソン走りきれればなぁ・・(-.-;
でも、いままでにないいい調子であることは間違いない。
気温も高くないようだし、コンディションも申し分ない。




昨日の水曜日。
夕方、上の娘からメール。妹のC子がA型インフルエンザに罹った、と。
電話で上の娘に「どうなん?様子は」と話しかけても「直接きいてみりゃえーが」と。
家族なら、心配だろうし、今のC子の様子くらいは簡単に説明してくれればいいのに・・
帰宅してから、部屋にいるC子にメールして様子をきく。
熱は38.4℃あったけど、医者に行って薬ももらっている、と、すぐにメールを返していたから、大事には至っていないのだろう。

ところが、今朝会社に行ってみると、隣の席の社員から、病欠の連絡が上司に入ったようだ。
しばらくして「Aさんはインフルらしいよ」と。
確かに、昨日は調子が悪い、と言い残して早めに退社していたから、合点がいく。
でも、ずっと隣にいた、自分は・・?えええええ?

マスクもない無防備だったが、せめて、吉備路までは症状はでるなよ~たのむわ~



余談。
これまで約12年も、このEXCITEのブログを利用しているが、ついに画像アップロード容量が限界に近づいてきていました。
無料会員なので1Gまで。
仕方なく、月250円ほどのプレミアム会員へ。
これで、容量は無制限。
アップし放題。
昨日までは、今日のコースは30キロコースとして児島半島グルリンパ(時計周り)を予定していたけど、おなかの調子がいまいちなので、コース変更。
この児島半島コースはほとんど止まらないで、アップダウンも適度にあるから練習には良いのだが、コンビニ等、エイドぽい箇所が16キロ先まで皆無。
なので、今回はパスして、市内に向かって、おかやまマラソンの一部の逆送コースへ。

笹が瀬川橋。
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ここからR30を北上。
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そのままおかやまマラソンコースを行くと信号も多いし歩道は歩行者やチャリもいるので、臨港鉄道跡の公園を北上。

たまたますれ違ったのが、女性ランナー2人、一人がSさん。もう一人は顔は知ってるけど、名前がでてこない・・
止まってちょっと会話してから、お互い逆方向へ走り去る。
Sさんらも吉備路マラソンの練習で10キロ走るそうだ。

駅の跡
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押しボタン式信号で止まって、ボタンを押す。
交通量は少ない、というかほとんどない。
向こうから赤信号を無視して渡ってきたシニアの女性は、ボタンを押すボクに「ここは、なかなか青にならんよ」と一言。

思うんだけど、このところ、交通ルールを守らないのは、暴走族か、年金暮らしとおぼしきシニアな人が多い。
人生の手本になるべき人が・・・と思うけど、あの人たちは孫が出かけるときには、どんな注意をするのだろう。いや、そもそもしないのか?
(信号を守るんよ、とか、ちゃんと交差点で止まるんよ、とか。)

同じ方向へ歩いていくシニアな方は平気で信号無視だ。
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これでいいのか?ニッポン。
これでいいのか?警察。
待ち時間が長い交差点なら、信号のシステムをメンテして短くすれば?

市役所筋からイオンのそばを通り、岡山駅で東進。

日向では気にならないが、ビルの影部分の歩道は、かなり寒い。

後楽園に向かい、月見橋の脇にいた外国人観光客には走りながら「ぐ・もーにん!」と元気にアイサツ。(^^;

あとは旭川東岸を南下するだけ。気温は7℃くらい?
止まるとかなり冷えただろうが、これはボクには適温。
汗も、いつもどおり、キャップが途中で濡れてしまったので交換する程度。
以前は6’30/キロくらいでタラタラ走ることが多い、この距離だが、最後に確認すると、22キロを6’05/キロで走れている。
しかも、ほとんど同じペースで、19キロあたりでも5分台/キロがでている。
最後はちょっと「辛いな」感があったので、本番では、もうちょいおとして前半を走るほうがいいか、とか、わかりました。

右足小指の小さなタコが痛むこともあるけど、もう、我慢するしかないな。


昼は、テスト勉強中の娘の好きなパスタを作ってやり、吉備路マラソンの指定の駐車場の下見に行きました。
「山手スポーツ広場」はわかったが、キャパは少なそうだ。
行ってみてダメだったときのことを考えたほうがいい。

近くに、木材のコンビニ、みたいなカンバンの店があり、ちょっと立ち寄り。
バイクのサイドスタンドの下に受ける板が傷んでいたので、交換用の板を50円(!)で購入。
(定型外封筒くらいの大きさの板)
ついでに、なんかおもしろそうな木を2個。
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#100くらいの紙ヤスリで磨いてみる。
高さが同じなので「何かのテーブルの脚につかえるよ」と店の人に言われました。
とはいえ、全然使い道が思いつかないので、2個だけ購入。合わせて100円。(^^;
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なにかしら意味のない買い物する、こんな自分のB型の性格が好きだ。(^^;
ずっと行きたかったラーメン屋、「どかいちラーメン」。

仕事場の近くを歩いていて見つけた大盛りラーメンの専門店(?)らしい。
都会では二郎ラーメン、という大盛りが名物な店があるらしいが、「どかいちラーメン」のクチコミサイトで、そこを知っている人からは、同じ系列のようだ、と書いてありました。

仕事は相変わらずキツく、土曜日も休日出勤が確定なのだが、ちょっと先に進めたかんじなので、今日の自分へのご褒美。

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美味しいラーメン屋には行列がつきものなのに、ここはいつ通りかかっても行列はなし。
だから、もしかして味か店の雰囲気に難があるのか・?とか気にはなっていたのですが、まずは自分で見てみないと。

入るとすぐ、自動券売機。
並(650円)を購入。
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先客は3人ほど。
座るとすぐに、30代くらいの男性店主が、詳しいオプションをきいてくる。
なので
細麺(デフォルトは太麺らしい)・麺硬め・ニンニクと背油普通・野菜多目(=2倍、ということらしい。3倍もある!)
と決めました。
ちなみに、サイズが小だと、トッピングが2個まで無料で選べるらしい。

しばらくすると、カウンターだけの席はいっぱいに。7席でいっぱいのように見えました。
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このタイミングで、一人でこれを切り盛りするのは、ちょっと大変そう。

出てきたラーメン。
麺は、やはり見えない。
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食べても食べても、モヤシが無くならない・・・
チャーシューは厚切りで、とても美味しい。
しかし、普通のラーメンにあるカマボコやネギやメンマはなし。
それはトッピングとして加えるようだ。
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いつもなら食べ終える頃、まだまだ麺はある。並では200gだそうだ。
普通のラーメン屋のはどれくらいか、知らないが・・

スープは特にクセはなく、美味しいともいえないけど、悪くない。
細麺、といっても、長浜ラーメンのそれではなく、普通の麺のレベル。

完食して、ちょっと達成感が。(笑)
入れたトウガラシが店をでてからきいてくるようだ。
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まさに満腹。
また来るときは、もう少し空腹でこないと、苦しいカモ。


土曜日はどうせ雨なので、出勤する(そういう理由はどうかと思うが)。
本当はグループウエアのメンテが土曜日中にあるので、日曜に出たほうが効率はあがるが、日曜はせめて走りたい・・・


19時には帰れそうだったので、ならば、ナイトラン!
・・・遅い時間に走ることに抵抗がなくなることは、良いことなのだろうか・・・?

岡南大橋を渡るルートを予定したが、いつも、いきなりスタートから500m付近からあの坂を登るとペースがあがらず、モチベーションが下がり気味なので、ちょっと2キロほど周りを走って、「ブリをつけて」(笑)橋を渡りました。

阿部池あたりまでまでの往復。
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道は明るく、フラット
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帰りに、明日の昼食用のパンをマルナカで買って、タイムは5’24/キロ平均。
なぜか、よく走れる。
800kcalくらい消費なので、ラーメンの分は解消したかな?
先週あたりから、いきなり多忙になった仕事。
1本のプログラムの仕様書作成や単体テストのフェーズが1日~2日とかなりタイト。
全体の状況もよくわからないし、ある程度「エンドを意識してくれたら、1本1本の遅延はかまいませんよ」といわれるが、マストな期日をちゃんと伝えられることもなく・・

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昼休みの散策も、なんだか虚しい。
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これまでは水曜日だけは早めに帰ってナイトランする予定が組めたが、このところは、いつもヒヤヒヤもんだ。
いくら時間が取れるよう、調整してもらったとしても、なんとなく後ろめたさを感じて走りたくはない。

火曜日に頑張って、今日の水曜日、なんとかちょっとスケジュールを半日くらい前倒しにできそうだったので、19時にあがって帰宅すれば遅くとも20時には走り始められるだろう。
それ以上遅い時刻となると、そのあとフロに入って、食事して、となると自分の時間がなくなるのでやりたくない。
18時過ぎになって、いきなり、F通の人間から、ユーザ先でのテストの結果、帳票フォームに手直しが必要なことが発覚したので「直して欲しい」とだけ依頼が。
「いつまでにですか?」ときくのは野暮なことなのはわかる。
急いでやるに越したことはない。波風もたたないし。
でも、1時間で修正とテストができるかどうか・・・
案の定、1点、不可解なエラーが発生。
同じグループの社員に相談して事なきを得ましたが、やっと19時に退社。

20時スタートで最近は定番となった、新岡山港から用水を北上して、マルナカに寄ってから戻るルート。
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停泊して作業している船
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はじめこそ6分後半/キロでしたが、最後は5’21/キロまであがった。
自分としては満足だ。
このペースをキープできれば、サブ4は可能。(笑止千万)

最後にちょっと苦しい速度になった自分に投げた言葉。
「そろそろ、欲を出そうよ。まだもっと行ける。」
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2/11の自分の誕生日。
この年でいまさら「おめでとう」と言われても、手放しで「ありがとう」とは言えない。
だからといって、気を遣ってもらって、何も言われない、というのも違和感がある。
面倒な感情。

今年の場合。
朝に、ヨメさんからは出勤前に「お誕生日おめでとう」と言われる。
小さく答える。
昼間に、離れて暮らす息子から「おめでとう」のメールが来たので「ありがとう」と返す。
夜に帰宅して、ベッドに袋が置いてあるので開けてみると、下の娘からのお菓子のプレゼント。
メッセージカードには「普段から夕食作ったり送迎してくれてありがとう」と。
「お誕生日おめでとう」ではないようだ・・・
そして、同居するもう一人の家族の上の娘からは、このあともまったく反応はなし。

子供やヨメさんには、いままで、あまり良いものではなかったと思うけど、なにかしらプレゼントはしてきた。
それは自分が小さい頃からも、常識的に親からしてくれていたこと。
何もくれないからふてている、と思われたくないが、せめて、一言でも気にかける言葉が欲しい。
離れて暮らしていたり、相当忙しい生活をしていればそれを強いることはできないが。

上の娘の態度だけには、どうしても納得できない気分でしばらく過ごす。
ヨメさんにすれば「日曜にナベの夕食するから(それがお祝いよ)」ということらしい。

そのときに、なにかしら娘に忠告したい。
そんなセリフを、ナベでみんなで食事中を想像して、仕事中も自分で演じる。

ボク「ところで、誕生日に、M子(ヨメさん)は言葉をかけてくれたよな。T(息子)はメールでメッセージをくれた。C子(下の娘)は少ないお小遣いから、お父さん好みのお菓子をくれたよね。でも、T子(上の娘)はなにもしなかったよね」
ボク「なんでだろう、と思うけど、もういい。お父さんが嫌われているのはよくわかったから、それはいい。でも、せめて、今後、一緒に生活する家族がいれば、せめて誕生日くらい声をかけるとかしてあげてくれ。頼む」
ボク「たとえば、看護師のT子ならわかるだろう?気分の冴えない患者さんがいれば、誕生日なのに気づいて、おめでとう、とでも一言かけてあげれば、少なくとも嫌われることはなく、逆に効果のある場合もあるだろう。」

そうやって、一通りのセリフを考えてしまうと、実際は、ちゃんと思い出してやりきることが面倒になって、結局なにもしない場合も多いのだが・・

夕食の前に、ヨメさんから「そういえば、T子が、バレンタインのチョコを買ってきてたよ。いまどきよくあるみたいな」と。

夕食となり、ナベを囲むとき、テーブルの隅にマカダミアナッツのチョコがあることがわかりました。

食事の途中、それには言及されそうになかったので「あのチョコ、もらっていいんだよね」とT子に言うと
「うん。けっこうカワイイのを選んだんだ」
と、ちょっと嬉しそうだ。

これでは、叱咤する雰囲気ではない。
大人として、ここは諦めよう。
できるだけいい気分で受け取るべきだろう・・・

人を信じるのはやはり辛いな・・
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カツオさんから案内をもらった、「歩いていこう」のグループの方の「そうじゃ吉備路マラソンコースの掃除をしながらハーフのコースを試走する」という企画に加わることにしました。
3日ほど前の天気予報では降水確率が50%以下にならないので、中止か、小雨の中決行か、気になっていましたが、結局は低気圧が通り過ぎた直後の実施タイミングとなってくれました。

朝7:30にそうじゃアリーナ集合の予定。
家は6:20頃出発で、ちょっとぎりぎりかな、と思ったけど、浅原峠を越えるルートで行ったせいか、7時にはすぐ近くのコンビニまで来てしまいました。

アリーナで、それらしい人影が見えたけど、他にも試走する人はいたのでちょっと待ってみました。
ほどなく、知り合いの人の車が見えたので、人の集まっている場所へ。
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ボクのRUN関係の知り合い人は5人くらいで、あとは初めての人ばかり。
全員で20名くらいだったか?

8:30に、現地の人と合流して清掃する、と今回の代表のKさんが話すが、もう7:40。
ちょっと間に合わないかな。

「本隊」が出発し、それからすぐに津山のOさんがやっと到着し、さらに参加予定の男性も来られたので、6人のグループで本隊を追う。

朝霧
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晴れの国ウォークの経験者のOさんにいろいろ話をきく。
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気温は高めだが、暑さに困るほどでもない。しかし、なんか走るのがしんどい。6分半ば/キロくらいなのに。

足守川の前のセブンイレブンで、休憩していた本隊と合流。

ここからの坂が、そうじゃマラソンでは最後の坂になる。
久々に走ったが、こんなに急だったかな?と、ちょっと不安に・・・


8:45頃。
マラソンコースよりもショートカットしたので、距離は8.4キロ。
地元の方の清掃の受付に行き、名前を記入し、ゴミ袋を受け取る。
分別してください、といわれたので、4袋持って。
地元の方もたくさん清掃されている。

山陽新聞の記者も来ているようだ。インタビューされてる。
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2年前に掃除したときよりも、ゴミは少ないように感じる。
大幅に雑木林を伐採した箇所で最後まで拾っていましたが、土に埋もるビンやカンが多く、ペットボトルは逆に少ない。
かなり古い「ゴミ層」を清掃したように感じる。

他の人は「ゴミ、多かったね~」と言ってたけど、ボクとしては、かなり改善されている印象。
むしろ、今回はここまでくる途中の道のほうがゴミは目立った。
2年前は、逆だったのにね。

1時間ほどで終わり、戻ることに。10時前。
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N原さんたちグループが10時から試走するそうだったので、途中で合流できればと思ったが、この時間ではできないだろう。
じっと待つとすると、Tシャツできた状況では寒くなりそう・・・
(時折吹く風はかなり強い)

PピエのWさんとほとんど走りながら話す。

アリーナまで戻って、9.5キロ。
こちらは行きとは逆に、ちょっと鬼の城に向かって大回り。

カツオさんが奥さんと一緒に用意してくれた「黒潮食堂」。
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いただきます!粕汁、美味でした!ありがとうございました。
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デザートもあるでよ!チョコケーキ。ふかふかかと思ったら、密度濃い!うまい。
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ここで各自解散となりました。

よく考えると、吉備路マラソンは、もうさ来週なので、ロング走は来週はやめたほうがいい。
では、いつやるか?
今日でしょ!
・・と焦りを感じて、朝は福山まで登ってきて合計30キロ走る構想もあったのですが、なんとなく気分が乗らなくて、そのまま帰宅。

昨日くらいまでの寒い気候で練習すれば、ちょっとは自信がついたかもしれないけど、今日は疲れたワリには実はたいしてペースがあがっていない。

マズい。
来週の休みに、どう走るかで本番が決まるかな・・
仕事も、なんとなく土曜に出勤の可能性も否定できないし・・
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2/11(木)は誕生日なのだが、仕事では「休日出勤せよ」と。
スケジュールの遅延のせいではなく、先を見越して、先行したい、との依頼先ユーザのご意向。

週なかばのRUNを予定していたが、ちょっとがっかり。
でもやむをえない。
13日(土)は雨模様なのでおそらく走れない。
でも、待てよ。
2/10(水)は、勤務場所のビルでは月に一度の定時退社日。
18時にはあがれる。
しかも、11日はビルの管理上、ユーザが出勤していることが条件なので、通常の9時ではなく10時から来い、と。

よし、この10日、ナイトランしよう。
11日はいつもどおり7時に起きて10キロ程度走るなら、10時の勤務には間に合う。

10日のナイトランは、寒いのだが、ペースは快調だ。
5’41/キロは、自分では満足。
最速は5’27/キロ。
走る途中でマルナカで買い物して、水2Lほどリュックに入れて戻ったのに(笑

11日の朝は、6:45頃ぐずぐず起きて、走る気持ちと寝る気持ちは半々だったが、走る気持ちが勝ちました。いぇい

7時頃スタート。
おそらく、最低気温は-1.1℃くらいだったから、走り始めはおそらく氷点下。
体がぬくもるのにも時間がかかった気がします。
もちろん、下は薄目だがトレーニングパンツ、上にはTシャツの上に上着を着て。

昨日も走ったから、調子は昨日よりはよくないが、それでも、後半にペースをあげる練習を。

児島湾大橋の上には凍結防止の塩化カリウムが撒かれているので、ちょっと慎重に走る。
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ほぼ無風だ。
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あと3キロ付近の水仙。
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帰ってからシャワーを浴びて、スーツに着替えて、出勤。
自分の持つ入室カードでは、ビルの出入り口のセキュリティは解除できないので、こんないい天気なのに、昼休みにも出歩けず、それからずっとビルの中で仕事。

18時で仕事を終えて、かねてから「一人飲みで安い店」で検索しておいた、駅前の「琥太郎」へ。
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自分の誕生日なのだが、家族からは、どうせなにもしてもらえない。
自分としてはいままでいろいろと家族に気を遣ってやるのだが、ヨメさんをはじめ、子供はノーマルな感情に欠けている。
不平を言うと「あら?こないだナベの夕食にしたじゃない。それでお祝いでいいでしょ?」と。
母親の生い立ちは、結局子供全部に影響するんだよな・・・
だから、せめてもの、セルフ・セレブレーション。

検索の結果通り、最初はセットを選ぶ。
生ビール+指定メニューの中の1品+枝豆(600円)
ハイボール+指定メニューの中の1品+枝豆(500円)
日本酒(燗でも冷酒でもいいようだ)+指定メニューの中の1品+枝豆(500円)

指定メニュー
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ここまで寒い通りを歩いてきたボクは、ビールではなく熱燗を。
おっさんぽいが、家では日本酒を買うことも、燗をすることもめったにないから。

指定のメニューの中からは、鯛のかぶと煮(280円)を。
これは美味い。
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枝豆も、おいしい。
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その他メニュー
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沖縄のもずく(150円)と、寄島の殻つき牡蠣の酒蒸し(350円)。
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日生もいいけど、寄島もね。イイ
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時間が早いせいか、まだ店内はこんなかんじ。
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ラストオーダーに決めた、真庭の白ネギのバター焼き(280円)。
これも、美味しい。甘い。
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熱燗は結局全部で4合。
これで十分な気がしました。
本当は、ハーパーのロックを飲みたかったけど・・

会計は2090円。
この味でこれなら、十分だ!
店長にも、「全部美味しかったです。またきます」と伝えて店を出ました。


家に帰り、寝室に入ると、なにやら袋が。
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中身は、下の娘のものらしい。
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普段から、送り迎えしてやっているから、ということらしいので、それがなくなると、こんなこともなくなるのだろうか・・
普段から、「人に贈るモノとは、贈られる相手の好みがわからない場合、贈ろうとする人が好きなモノと等しい。誰でも、自分がキライなものは相手に贈ろうとは思わない。だから、贈ろうとする人から以前もらったものと同じ種類のものをそのままお返しすれば、おそらくイヤがられることはない」という鉄則をカノジョに教えてやったせい(?)もあり、悪くない選択。

だから、帰りにバス停を降りたとこでたまたま買った、「鳥周」のヤキトリを半分、娘にやりました。
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嬉しさも、半ばなりけり、マイバースデイ
数日前から、右足の小指の外側に小さなタコができていて、ちょっと痛い。
右足の指の関節も、ちょっと痛む。

今朝は7時に家をRUNで出発して、京橋朝市に寄ってからチャリランに行く予定だったけど、寒さもあって、断念。
その代わり、早めに県営グラウンドに行って、何周かしておこう、と予定変更。

8時前から走り始める。
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天気はとても良い。
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2周で一旦やめて、チャリランの受付に。
8:40くらいだが、人が少ない。
大会が重なるので、無理はないが。もしかして1桁の参加者数もありえそうな。
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あにはからんや、実際は30名ほどの参加者がありました。
嬉しい予想外のためか、ゼッケンにつけるためのクリップが足りなくなる。
急だったので、ボクも1本しか提供できなかった。

その場所にいたのはランナー以外に、普通のカメラマンの男性が。
新聞記者らしい。
このチャリランが、東日本大震災から5年目の特集記事になるらしい。

2周走ったあと、この男性とちょっと話。
一昨年も山陽新聞のインタビューを受けたけど、このチャリランで育ててもらったおかげのフルマラシン完走の約束は、実はかなえられなかったんですよ、とか。
「今でも、このゼッケンをつけると、格別な思いはありますか?」との問いに
「そうです。ボクらはこうやって走っていますけど、東北の被災者の方には、走りたくっても生活や怪我のために走れない人もきっといるだろう、といつも思い浮かびます。」
「そうなんですね。まさに、走れることに感謝、ですね」
「その通りですね。このゼッケンをつけて、いいかげんな思いで走るべきではないですね」
名前と住所、年齢も聞かれたけど、もう、記事にならなくてもいいけど。

今日は終始、7分丈のTシャツで、北側の道を西に走るときに特に風がチベタイ・・・
しかし、ペースは最終的に5分台だったので、ボクにしては上出来。
チャリランとして走った10キロと合わせて、トータル15キロ。
久々にえっつんさんやあざらくさん、O江さん、カツオさんともお話できました。
でも、カツオさんの脚の故障、気になる・・・
さぞかし、もどかしい思いだと思うけど・・・



以前より、寝室で、寝入る時に聴くために、CDプレーヤを置いています。
ボクの時代は、アンプやカセットデッキやFMチューナーやスピーカーやアナログディスクプレーヤーには金をかけたけど、CDプレーヤーは、なんだか適当な値段のを買いました。アナログディスクの方が音はいいのに、なぜ、CDプレーヤーがないとレコードが聞きにくい(レンタルしにくい)のか、やや反抗的な気持ちで。
一昨日まで使っていた、ポータブルプレーヤーも、もう10年以上前の新品だったけど、ついに、動かなくなりました。
で、後継機は、ハードオフにて、税込1620円也。そもそも、いまどきCDプレーヤーなんて、店にほとんど置いてない。
セコハンだから、コンポなのに、カセットもMDも使えない。
でも、まだCDが使えるので、彼にはまだ役目が残っている。
さすがに、KENWOODだけあって、ポータブルよりはダンチの音質だ。
彼には、ここで余生を送ってもらおう。
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夕食に、ヨメさんからお好み焼きのリクエストがあったので、娘の分も。
看護師の上の娘は食事のあと、夜中からまた夜勤なので、19時頃仕事から帰宅のあと、なるべくグッドタイミングで、出来立てを作ってやる。
娘がフロに入って、出てくるときまでの焼き上がり時間を予想して。
見事、フロから出て1分後くらいに完成。もんなどんだい。
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ついでに、今日のヨメさんの迷言2つ。
ヨメさん「北朝鮮のロケット、成功してよかったねー」
ボク「をいをい、結果ではなくて、打ち上げしたこと自体が間違いだろ?」
ヨメさん「でも失敗するよりえーがー」
・・・おーまいがー

ボク「そうそう、先のことだけど、5月の3~4日に、晴れの国24H100キロウォークに出ることにしたから」
ヨメさん「そう。連休だから、ちょうどいいわね」
ナニモワカッテナイ(T^T)