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ソフトウエア開発作業は、限りない仕様変更とスケジュール調整を乗り越えていかなければならない。
たぶん、これは、現状で約15年のブランクのあるボクでも今でも感じることができる。

納品して、ハッピーエンド、というケースも少なく、あとで変更作業やらの対応も必要だ。

通常は、作業が終われば次の作業が控えているので、物理的にも違う職場で作業を始めていると、直前の作業場所から、お呼びがかかる。
これが、難儀なのだが・・

いつか、会社を辞めたあとになって、前職の会社の責任者から電話がかかる。
当時のIBMのPCの独自OSの「OS2」を使った開発は、その前の担当者から引き継いだのはボクだが、そのあとは誰も扱うことができない。
その環境でバグだか改良作業が発生したのだが、引き継いだリーダーには何も知識がない。
だから、たぶん、藁をもすがるつもりでボクに電話したのだろうが、いまさら四国のその作業場所に行く余裕はない。
そのリーダーには気の毒だが、それは会社の体制の整備不足ということで対応してもらうしかなかった・・

31日で今の作業が終わる、というときになって、30日の今日、テストのエビデンスの不備をF通に指摘されて、修正を行う。
しかし、DB8個ほどの関連を意識して、サブルーチンのソースを読み取りながら、ちょうどいいデータを作るのは至難を極める。

今日中の解決は無理か・・と悲観的に思っていたが、以前うまくいったデータを再現することで、問題解決。

いままでも、解決困難な課題にぶち当たることもあるが、いつも、解決すると信じてやるしかない。

若い頃は、いかにごまかして、立ち去れるか、といったズルい考えで対応したことも(恥ずかしながら)あるのだが、結局それでうまくいった試しはない。
今は、ストレスはあるが、地道に考えることが一番の近道だと理解できる。

いわば、自分の若い頃(たぶん80年代)は、いかに効率的に(=手抜きして)最短距離で問題を片付けて、自分の時間を作って、遊びをエンジョイするか。(=不十分な出来の仕事で満足する)に終始していました。

しかし、今、ランニングしながら考えることは、結果ではなくプロセス。
いつか、実母の家まで走っていったとき「帰りが大変じゃろ。車で送っていってあげる」と言われました。
違うよね。お断りだよ。
目的地に着くのが目標ではなく、目的地まで自分で走ることに価値があるから走っている。
RunKeeperで残す軌跡にはごまかしはきかない。
すべて自分で実際に走らないと、結果は残せない。
まったくの価値観の転換。
それは自分の意に反することなく。
不思議だ。

そんなプロセス重視・着実な積み上げ方を、若い人に正確に伝えるのも、かなり難しいことだろうが・・
でも、伝わった人には、きっと、少なくとも悔いのない仕事のやり方が実現できるのだと思う。
自分自身の覚え。

31日までは今の勤務場所に通勤し、4月1日からは市内の別の勤務場所となる。
通勤用のハレカカードの更新をするために、天満屋のバスセンターに行く。

定期券の対象となる発着バス停は、いままでより少し長い距離となる。当然、料金も変わる。
定期券の申し込みをするのだが、このケースは、新規か、継続なのか。
係りの女性に聞いてみると
「期日で定期券の切り替えはできません。使うときに、定期券を買ってもらうか、別途ハレカカードを買っていただくことになります」
「え?じゃ、4/1に申し込みするか、またデポジットの料金を払うの?不便だなー(それくらいのシステムの対応してろよ)チャージも残っているんだけど」
「チャージも乗せ換えできません。200円いただけば払い戻しできますけど」
なんてこった、と、一旦その場所は離れて、思案する。

定期券での通勤費は会社請求になるから、日で区切っておいたほうが、申請書の書き方が簡単だ。

やむなく、新しくハレカカードを購入。
いままでのハレカカードは、チャージを使い切ってから返却してデポジットを回収する。

実は大学の娘の体重のことでヨメさんがぶうぶう言っていました。
もう少し痩せないと、新しいズボンばかり買うことになる、と。
ボクもランニングを勧めてみたが、まずは、岡山駅までチャリ通学にしてみるそうだ。
夜が遅いこともあるので、とても心配なのだが、ヨメさんの鼻息は荒い。

だから、せめて、どうしてもチャリで帰れないときのために、古いハレカカードは娘にやって、チャージを使わせることにしました。
しかし、事件に巻き込まれたり、事故に遭うことが心配だ。
最近の女子中学生拉致監禁2年の事件とかみると他人事ではないように思うが、娘は合気道やってるので、あそこまで最悪の事態にはならんだろう・・・(ホンマか??)


iPhoneには、SBからの通知メールが。
パケットの上限(7G?)を過ぎたので、速度を遅くします、と。
だから、追加のオプションサービスにしろよ、と。
またきたか・・いままでで2回目か?あと2日我慢するか・・・。
しかぁし、ホンマに遅い。
昼休みに表町のフリーWiFiに切り替えてもかなり速く感じる。


仕事のキリがついたので早めに帰って、ナイトラン。
阿部池の向こうの岡南飛行場の管制塔
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11キロ、5’38/キロ。
満足。

もうすぐ、暑い季節がやってくる。(注:春は、既にボクにとって暑い季節)
それまでに、せめて走っておきたくなっていつものペースより早めのサイクルのRUN。いつもは水曜か木曜に走るのだが。
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朝8時頃起きる。

今日は、創志学園と高松商の瀬戸内ダービーな選抜高校野球の1戦がある。
第二試合で、開始予定時刻は11:30。

ならば、軽く10キロ走れば余裕で戻ってこれる。
午後は天候が不安定そうだし。

家から、出発。
こないだFBでK原さんが写していたシダレザクラはロケーションが曹源寺だったので、行ってみようか。
最初2キロは5’30/キロのペース。

途中の美容院
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曹源寺に来たけど、・・それにしては人出は少ない。
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中でうろうろしたけど、カメラマンもいないし、サクラもない。
なんか、違う寺だったかな?
ま、いいか。
どうせ、これからどんどん満開は見れるだろうし。

そのまま戻ってもよかったけど、以前、夏によく来ていた操山へのトレイルルートが、おいでおいでしているようで・・

山へ入る。
ただし、時間を考えて、旗降台で降りる予定で。

旗降台への階段
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降りてみれば、ここにもサクラが。
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花の名前は知らなかったけど・・画像検索でぐぐるとわかった。ヒメツルニチニチソウ [姫蔓日々草]periwinkle flower
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春の息吹を感じる
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これはモクレン。これでもサクラと同等に美しい。
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最終的には15キロ。
今月はやっと150キロ。これで打ち止めか・・・

家の近くの岡南大橋では、人が多く歩いていて、歩道で交通整理している人がいる。
きいてみると、ふれあいセンターで6キロのウォーク大会があり、岡南大橋を越えてから戻るのだそうだ。


そして、高校野球は家に戻ってから見たのだが・・
なんか、高校野球、久々に試合の最初から見たけど、キャッチングが全体的にヘタクソやな!
内野安打になったのはショートがボールをつかめなかったせいだが、何も握っていないのに、いちおう送球ポーズするなんて、真剣さが足りないように思う。
(創志学園の初ヒット)
創志学園の高田は「松阪2世」と呼ばれているそうだが、今日の投球だけを見てそう呼ぶのは松阪に大変失礼だ。
なにかトラブルがあったのだ、と思いたいが・・
今日のコース
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会社で隣の席の人は今日も仕事だそうだ。
後ろめたい気分はあるが、ボクの進捗は問題ない(と思う)から、休む。
医者にもいかないといけないし。

前月の肝臓の検査は、自信を持って検査したにもかかわらず、今日医者から結果を伝えられ、あまり良くない。ショック。

今日は走る日なのだが、そういうことで、良いルートが思い浮かばない。
百間川の河川敷までいき、ようやく竜ノ口山までの往復ルートにする。
ただし、いつものコースではなく四御神口までロードを走っていってから、山を登って帰るルート。
初めてのルートだ。

スタートしてしばらくの橋を渡る。
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国府市場。ミモザ?また見かけた。
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鳥居
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途中の木々
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桜はまだまださっぱりだが、ホーホケキョとかの鳥の声がいっぱい聞こえる。
登山客もほとんどいないので、八幡宮もこのとおり
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道標。スズメバチの巣?が置いてある。きょーてー
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山頂ではオニギリ。
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最近はロードの下りはかなり慣れてきたものの、やはりトレイルの下りはコケるのが怖くて、まだ上手く速く走れないな・・

森はとても気持ちがよい。
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山を降りたところの駐車場近くの桜。
今日は岡山でも開花宣言した日。
もうすぐ一気に咲くかな・・
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今日の課題は、山を登って、10キロ過ぎの戻りのロードでも、加速できるかどうか。
最後の2キロは5分台/キロを達成したので、自分では満足だぁ。

なんとなく、フルマラソンを完走する前と、あとで、自分の走りがちょっと変わってきている気がする。
長く走ることへの抵抗が減ってきたような。

自分はファンランの側ではないつもりなら、速く走るための練習もするべきだけど、やはり故障が怖い。
速く走れる満足より、長期間走れる満足の方が、今のボクにとっては大きい。
今日の瀬戸内海。本当に、ここが瀬戸内海?
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朝9時くらいから、娘の合宿のために玉野スポーツセンターまで車で送っていってやる。
出発する前になって、娘の荷物が7つくらいの大きな袋であるのが判明。
部で使うものも含まれているが、これでは運ぶ手伝いしてやらなくては。

早めに着いたので、部の関係の人は誰もいない。
センターの人に頼んで、一時的にフロアに荷物を運ばせてもらう。
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さて、このあと、近くの深山公園の山を走ろう、と昨日までは計画していたが、以前にここを走ったことがあるというT中さんに昨日晩にきいてみると「ここはイノシシもでるし、オススメできません」とのことでした。
さらにきくと、どうやら王子が岳の登山道がよさそうだ。
そういえば、映画の「見えないから見えたもの」でも、王子が岳を登るシーンがありました。

では、登山口へ。
ネットでみて、渋川海岸のそばから行くことに。
登山口はまったく知らなかったが、アタリをつけた場所に歩いていると、女性2人連れのハイカーらしき人と同じ方向なので、ちょっと話してみる。

こちらは初めてなのだけど、そちらは?ときくと、昔一度来たことがある、とか。
入り口はすぐにわかり、ここもイノシシ対策が。
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女性の一人がボクの格好に気づき「走って登るの?」と。
「ええ、でも登りは歩きますけど」と答えて、階段を走って登る(格好つけ)。

でも、最初からこんなスタートで
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階段ばかり。
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最終的な累積標高は238mくらいだったけど・・・

木々の間から海が開けると、どこも見事な景色で、おそらく毎回写真を撮る。
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黄色い花。
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名前は・・・わからない。ミモザ?
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有名なニコニコ岩。
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こちらは裏側。印象、かなり違う。
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眼下には、美しい海岸線。
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途中で出会ったけど逃げ腰のネコ。
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ならば「八王子が岳」じゃないの?とツッコんでみる。
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こんな広場があったとはいままで知りませんでした(本当)
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観光案内地図には下りの道が案内されていなかったけど、「ホテルアルカディア遺跡」(^^;の近くで標識めっけ。
ひたすら階段を下るだけなので、かなりヒザにきていました・・

転げ落ちるとそのまま海までいけそうな、の巻ね。
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あとは県道沿いを戻る。

こんな宝石のようなグラデーションの瀬戸内海は見たことないかも。
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もうちょい走るべきだったが、ヒザが気になったので5.8キロで終わり。
あとで、ヒザはそれほどダメージなかったことに気づいたけど・・


ちょうど瀬戸内芸術祭2016が始まったところだと思ったので、マルナカに車を置いて歩いていく。(ちゃんとそのあとはマルナカで買い物しました)

宇野のチヌは、衣替えしているようだ。
ますます、魚には理不尽なモノが使われているが、外見は不自然ではない。
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UNOのマーク
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宇野駅
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天気はよく晴れているけど、時折冷たい風が吹く。
でももう冬ではない。
今日の海を見られたことに感謝。
ここを走れてよかった。
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彼岸なので、数日前より約束していたとおり、実母を墓参りに連れていく。

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足元がおぼつかない母はトレイル用の杖を持っていても心配なので、墓の坂はゆっくりそばについて登る。
脚の悪い人には、登りはまだいいけど、むしろ、下りのほうが怖いそうだ。
こちらは線香やら花やら水の入った桶を持っているけど、大丈夫。

父親の墓参りを済ませてから、通常は母だけが参っていた、先祖代々の墓にも参ったほうがいいが、母に「どうぞ」とやらせるのは気が引ける。
「代わりに行ってくるから、車で待っていて」
と、前に一度行った記憶があるから、自分で線香と水を持ってお参りする。
車に戻ると、バックミラーで見ていたらしき母は「あそこは墓が違う」と言い張る。
「間違ってないと思うけど、なんなら帰り道で確認してみる?」
と、帰り道の途中にあるはずの墓のそばに、ゆっくり車を動かしながら行ってみるが、どうみても間違いではなさそうだ。
たまたま、カメラで撮っておいた写真を母に見せるが「違う」という。
「それだけいうなら、実際に行こう」と、またも坂道を母に歩かせる羽目に。
結果は、ボクは間違っていない。そもそも、そんなにたくさん、ボクの家系の苗字を刻んだ「先祖代々」みたいな墓があちこちにあるワケがない。
「そうね」と謝るそぶりも見せない母。困ったもんだ・・

こないだ1月に病院に付き添ったとき「人から、イオンの夜景の写真を初めて見せてもらってキレイだったけど、私は連れて行ってもらって直接見せてもらえなかった」と言われたけど、わざわざそんなことをする機会はなかった。
恨まれる筋合いはないと思うんだけど。

まぁ、今はあまり自由に外に出られない母なので、観光案内よろしく、帰りには市内の目抜き通りをゆっくり通って帰りました。
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ここ、新しくできたのね、みたいな反応を何度もする母だが、どうみても5年や10年以上前からある建物や道もあり・・何も言えねー

高梁マラニックにボランティアで参加したいけど、昨年は借りた一眼デジカメでは、思ったように写真は撮れなかった。
快くデジカメを貸していただいたM松さんには感謝してるけど、以前に自分で使っていた光学式の一眼レフとは使い方が違い、思ったような写真が取れないはがゆさ。

まだちゃんとシャッターも切れるCanon FTbは、もう40年も前に、高校受験の合格記念に父親から、「質屋の中古」で25000円で買ってもらったもの。
今思えば、父親も、経済的に苦しい中、息子の希望をかなえてやりたかった気持ちに折り合いをつけた結果の判断だったのだろう。
ボクはといえば、憧れのカメラということでとても喜んでいたとは思うが。
しかし、いつしか露光計がおかしくなり、信頼性がないのでとても通常は使えない(失敗写真の山)ので中古のCANON A-1を買って、FTbは実質リタイア状態でした。
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キタムラカメラでちょっと相談したけど、デジカメと併用すれば、露光計の代わりにはなる。
でも、いちいち2台を切りかえるのも、フットワークが悪そうだ。
キタムラカメラでの対応は諦めて、iPhoneのアプリで探すと、露光計はありました。
これでいくか・・
フィルムも、やはり割高に感じるし、現像代もかかる。
昔の同時プリントで安売りしていた頃とは違う。
フィルムスキャナーでデジタル化もしたい。
それよりも、まずは、高画質の写真が撮れるかどうか。
満足できれば、価値は高まる。


昼過ぎから、走るために、とりあえず原尾島の百間川河川敷へ。
ここから後楽園まで往復すれば10キロ。今日はこれでいいっか、みたいな。

途中で、変なカンバン。えー。
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土手の道を経由するが、なんだか面倒。
いや、まてよ、これなら、5月の24H100Kウォークも、コースはどうなるんだろう・・・

逃げないんだ・・キミタチ
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今日はここを戻ることは諦めて、後楽園の向こうまで行くことにする。
旭川を西に渡って、石山公園から岡山城へ。
月見橋のたもとで、ギターのいい音がする。
ストリートミュージシャンの男性の歌だが、年齢はたぶんボクよりも上。
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しかし、しばし脚をとめて聞き入り、曲の終わりに拍手。
オーディエンスはボク一人だ。

100円を、傍らの空き缶に入れて、ちょっと話をする。
すると、チラシをもらう。
「鹿久居乱」という芸名らしい。
自分の祖先の話に詳しい。
ローカルな歴史フェチ?みたいな。
気さくな人だが、詳しい戦国時代の話になると、こちらは相槌をうつしかできない(苦笑)

「私の先祖の話の歌なんです」
と鹿久居さんが歌う曲を動画に収めてみるが、通行人はジャマにならないように道の端っこ同士で撮影するから、見事にみんなスルーされているのがわかるのでちょっと気の毒。
でも、あの年で、ギターとハーモニカをつかった「たくろう風」な歌を堂々と歌う姿は立派だと思いました。
かつて親しかった、ちょうど一回り年上のNR崎さん、という知り合いがいたけど、その人も自分で多重録音して、フォークの自作CDを作って知り合いに無条件に配布していました。
そんな時代の人なのかな、とか思いながら。


ボクとしてはちょっと暑さを感じながら、10キロ。

夕食は、「下の娘が喜ぶから」とヨメさんに頼まれたオムライス。
いつも、上からふわとろ玉子をかけるタイプ(でも、なかなかうまくいかない)だが、今回は「主任のオムライス」(笑)を作ろうとしたけど、娘は「いつものがいいなぁ」と言うので、トライはやめる・・。

上の娘が帰ってきて、「先にフロにはいるか?そのあとで作るけど」と声をかけると「作っておいて」とだけ。
たしかに、いつもは家族の帰宅時刻がまちまちなので、作りおきを「チンする」毎日だが、ボクが作る、と担当するからには、調理したてを配膳できる限り、作りおきなんてしたくない。
ま、料理がヘタだから、せめて出来立てのメリット生かしたい気持ちもある。
そういう気持ちを娘に伝えても「面倒ね」と。
バカを言うな。面倒なのはそっちだ。
結局は娘のフロから出たのを見計らって、スープも暖めなおすし、最後の仕上げの玉子もかける。
どーだ。
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見てくれはイマイチ・・イマニ・・だが、なんで、こんな親の気持ちに気づかない大人になってしまうのか。
彼岸桜?
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やや気温は高めだが、RUNは9時過ぎに出発して、16キロ。
ネガティブスプリットを目指したが、さほどの結果ではない。
これで、今月はやっと100キロ。

旭川大橋の渡り鳥
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止まって、撮影しようとするとたちまち飛び去る2羽。わるいなぁ。
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朝起きて、左の耳がまるで水泳のあとに水が入ったように聞こえが悪かったので、ほっとけば治ると思っていたけど、仕事に支障があるといけないので、昼過ぎから近くの耳鼻科へ。
幸い、ただの外耳の炎症のようで薬をもらう。

家の水菜は、もう少し育ってからなにかに使おうと思っていたら、花が咲いてしまった(苦笑)
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昨日の晩に、ヨメさんがここで大学2年になる下の娘になにか叱っている。
どうやら、体重が増え気味な娘に対して、ズボンを買い足すのが不満らしく、減量のために通学に駅まで自転車で行けとか話している。
夏や冬は自転車は大変だし、雨のときも渋滞が回避できるのはいいが、危険度は増すので反対なのだが・・

体重が増えてしまうことは、また、それを咎められることは辛いことはよくわかる。
それを理解しないヨメさんの感情は理解できない。

夕食のとき、娘にきいてみると、合気道の主将をしている娘は、なにも運動しないと体重増加は致し方ないようだ。そこで
「お父さんみたいに、ランニングすれば、少なくとも下半身は細くなるよ。ここ数年お父さんを見てわかるだろ?」
「うん、わかる。」
できれば、途中まででも娘と走れることがあれば、少しは自分的には賑やかな日々を過ごせるのだが・・

ツタヤで、準新作100円で借りてきた「インサイドヘッド」。
よくある思春期の少女ライリーの脳内の揺れ動きを表現しただけの話だが、最後はちょっと涙。
日本語吹き替えの声優、「喜び」の竹内結子「悲しみ」の大竹しのぶ。大物を使っている。
人生には喜びがあることが一番だが、危機的状況では、普段は無用な「悲しみ」が大きな意味を持つ。
サブキャラの象のボンビンがイカす。
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洗濯しても剥がれなかったシール。今晩もこれで走る。
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今の作業場所での仕事は、3月いっぱいまでの予定だ。
来月からは同じ市内だが市役所近くに変更となる。
もちろん客先も変更だ。

今のバス通勤では、晴れの日はいいものの、雨となるとてきめんに渋滞となり、30分の通勤時間が平気で1時間以上となる。
前に、おかやまマラソンで、有森さんが「岡山はバス交通が発達した町ですから(でもマラソンで混雑することはなかった、みたいな話)」と話していて、それはそうなのだが、だからとても便利かといえばそうでもない。
公共交通の渋滞の対応はなんとかならないものか。
4月からの出勤も、いまよりさらに早く起きていくクセにしなければならない。
いちおうバイク通勤も頼んでみたが、NG。う~ん。

今の作業場所の近くには懐かしい店もあり、週に一度は昼は外で食事することにしていて、このところは天神そばが多い。
表町の「上ノ町」(←いまどき、わかる人いるかな)を昼休みにうろうろすると、いつも気になる弁当屋があり、今日は意を決して(オオゲサ)行ってみました。
もう、ここには昼休みには当分これないだろうし。

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ALIDELI、という名前。
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店は狭いが、デミかつ丼とか、いろいろ選べる。
500円で味噌汁つき、のコーナーがあり、ここでとんかつ弁当を選びました。
消費税込だから、実質はこれで460円くらい。
ほか弁に比べればやや高いかもしれないが、暖かい味噌汁は魅力的でした。
店をきりもりするのは20代(に見えた)の印象のよい、てきぱきとした女性2人でした。

弁当だから持ち帰る人が多いけど、ボクは作業場所までわざわざ戻りたくなかったので、店の前のテーブルでいただくことにする。

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弁当と味噌汁。
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ここではアーケードの下にベンチやテーブルがあり、時々パンの食事もとることがあるが、通行人にみられているかと思うと、なんとなく恥ずかしい気もしたが、最近は平気だ。
どうせ、自分が思うよりははるかに他人は無視しているものだから。

ゆっくり、美味しくいただきました。
とんかつは優しい柔らかさで、あとはオクラやヒジキやカボチャや、和風のこまごましたおかず。
量は、ボクはいいけど、若い頃のボクなら、不満だったかも。

帰りに周りを見ると、アーケードの道の向こうのベンチで、同じようにここの弁当でランチしている女性たちもいましたっけ。

明日からも、余裕があれば、どこかこのへんの店で昼食を楽しんでおこう・・・


帰宅してから19時くらいから11キロ走りました。
5'46/キロ。

今日の一杯。
いいかんじ。
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桜と菫
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朝9時から、名古屋ウィメンズマラソンを見る。

序盤で、実母から電話。
ケータイが使えない、と。電源がはいらないらしい。
でも、今からわざわざ母の家までヘルプに出向く気にはなれない。
また、単なる勘違いみたいなものだと思ったので「ソフトバンクのサービスショップに電話してみたら」と。
「電話番号がわからない」(たぶん、ケータイがあればわかるのかな?ならば仕方がない)
「では・・(と、母が契約したはずの店の電話番号を調べる。1分くらい)もしもし?わかったけど」
「・・・・」
「もしもーし」
でない。
一旦切る。
再度電話するが話し中だ。
やれやれ。
少しTVを見ていて、かけなおすと
「サービスショップ、休みなのよ」
「え?電話したの?」
「ええ、番号わかったの」
「・・・・じゃ、なんでさっきわからない、とか言ったんだよ・・」
「でも休みだからどうすればいい?」
「日曜が休みなはずはない・・・まてよ?」時刻は10時前だ。
「たぶん、まだ開店してないから留守電になっているはず。11時過ぎにかけなおしてみて」
「・・ええ、わかった」
で、また電話が鳴る。
「10時過ぎて電話したけど、まだ出ないの」
「あのねぇ・・[11時]過ぎ、って言ったよね。11時過ぎてかけてみてください」

画面では小原が健闘するが、30キロ過ぎで引き離され、以前の重友のイメージと重なる。
あ~あ、またか・・と思っていたら、巻き返してるよ!
まさかの展開か、と目を凝らしてみていると、またも母から電話。
「込んでいるから今はダメだと言われたんだけど」
「お願いですから!あと30分待って!」不本意ながら、切る。

ゴールでは1秒遅れの小原。
リオへの道は閉ざされた。たった1秒で!
あの粘りの走りを考慮して、代表枠を4人に広げる温情は陸連には期待できないのだろうか。

母の件は実際に行かなければ余計に手間だと思ったので、クルマで出かけて、母の家に寄ると、サービスショップからちょうど帰ったところのようだ。
「電源ボタンを5秒押すといいそうよ」
「では、直ったんですね?」
「ここを押すといいの」
「直ったんですね?答えて。」
「・・」
なんで答えない。とりあえずそのままにして帰る。

岡山駅で家の女性陣のバレンタインのお返しを選ぶ。
フリュティエの、ピヨちゃんのホールケーキが、上の娘の好みにばっちり合いそうで買いたかったが、今は勤務の関係とかで今日中に食べれるかどうかわからない。
下の娘も、せっかく買ったケーキも「明日落ち着いて食べたい」なんて、ケーキに無礼なことを言うことがあるから、もしもその日の食べないようなことがあれば、なんか悲しい。

仕方なく売り場を後にして、マンネケンのベルギーワッフルにする。
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14時くらいから、河津桜まつりに行くために走る。
なんとなく、お祭りは15時くらいで終わりそうだったけど、まあ、いいっか。
3.11のシールを貼ったリュックを背負って。

満開は過ぎているようでしたが、まだキレイ。
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桜並木
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最終的には11キロ。

ランニングを始めてから初めて出た大会が、このコースを走る花回廊マラソン大会。
おかやまマラソンのせいで大会はなくなってしまったが、当時練習で何度も走ったこのコースにも感謝しなくては。

覚えていますか 
あなたは夜の遅くまで
僕らのために編み物していたね

忘れません
あなたの愛の深さを
いつまでも僕らの心の灯し火として

妹たちもずいぶん大人になって
一人で生きてきたと思い違いするけど

忘れていません
あなたが
育ててくれた
いまでも時々夢の中で会える人

誰も知らない
誰にも教えたくない悲しさ

知っていますか?兄貴も嫁をもらい
すべてが変わってゆくけど
あなたはいない

今では会えない 母よあなたは
どこで見ていてくれるのだろうか

誰も知らない
誰にも教えたくない悲しさ


    「忘れません」  高山厳

父親の死を歌った、森本レオの「オヤジにさよなら」もあるけど、ダイレクトに母親の死を語る歌で心に響く曲は少ない。
この「忘れません」はもう40年以上前の歌だけど、いつか自分もそうなるか、みたいな感情で、ボクのエバーグリーンな曲の一つとして大切に聴いています。

先日のNHKの特番「風の電話」。
高台にある、回線の繋がっていない公衆電話で、もう会えないけど、会いたい人への電話をする人々。
「ドキュメント72H」のような構成で、単調ながら惹かれる。
震災で亡くなった家族に、一方的に語りかける人々。
当然、取材は了解しているので、カメラが回っていることは知っているはずなのに、それに気づかないかのように悲しみの感情を隠すことができない。
泣き崩れる人たち。
これが、普通に告別式で死を迎えた家族と違い、行方不明で亡くなったはずだが、まだそれを受け入れることのできない人々の複雑な感情か。
ボクみたいに経験していない人にはわからないのだろう。

そんなシーンで流れてもおかしくない、と思った歌「忘れません」。



今日は震災の日の翌日だが、こないだチャリティランで赤十字の人にもらったシールを貼って走るべき、まだ今ならそれを見てくれる人もいるかな、と思って、昼前からランニング。
午前中に行った眼科では「瞳孔を広げる薬を入れます」と言われて、検査用の目薬を使ったのだが、左目だけ眩しくて仕方がない。
でも、ランにはさほど悪影響はない、と思ってガマンして走る。

左腕にはシール。
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背負うリュック
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天気は良い。
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百間川の土手を北上し、岡辛木神社から操山を縦断。
岡辛木神社近くの道は、かなり手が入ったかんじ。

知っている人が見れば一目瞭然だが、池のそばのちょっと走りにくい石の通路で、石はすべて撤去されている。
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ハイキング客はあまりいない。

操山頂上。今日は光が明るい。
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旗振台は、いままでよりも整備がかなり進んでいるように思える。
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山を下り、新京橋を渡る。その途中。前にも撮影した場所。やはり惹かれる。
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R30沿いを南下。
なるべく渋滞の道の脇を走り、ドライバーにアピール(^^;リュックのマークが見えるかどうかわからないけど・・


ハーフマラソンの距離で終わり。
3時頃。
昼食なしなので、ちょっとハラが減った・・


さかいで麺業にて。
かけうどん大(380円)に、思い切りトッピング(笑)
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うどん屋の評価のため、いつも、「かけうどん」を注文する。
さぬきうどんでは「釜あげ」のほうがいいけど、釜揚げ、といっても玉子とダシの釜玉と、麺つゆにつける釜揚げの2種類があるので、評価しにくい。
近所で客の多いM玄は、それなりの味だけど、さかいで麺業は、それよりは上を行く。
丸亀製麺は、かけうどんはアカンけど、釜上げの味はかなり良い。

さらに、バックスでストリームのワイパーの交換。
数ヶ月我慢していたが、ついに限界だと感じて。
セットで、約2000円。
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ゴムのみの交換なので手順が面倒そうだったけど、店員の男性がやってくれました。ありがたい。
カレもちょっと苦労していたようだけど・・・



今、震災関連の番組でKiroroの歌がTVから流れてきました。「未来」。
未来に向かってゆっくりと歩いてゆこう。
ボクがさらにコメントを加えるならば、止まったままでは何も変わらないけど、歩みを止めなければ、いつか必ず夢は現実になるよ、と。