早朝7時頃。金甲山を臨む
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GWのウチの恒例行事の、草刈り。
連休のバカンスを楽しむ家族のニュースを見ると、はぁ・・ってカンジ(^^;

でも、実家の義父母の年齢では、家の手入れなどを手伝わなくては、家が「ワヤ」になりそうなので、今回は「草刈、手伝わないとダメなんだろ」と娘であるヨメさんに提案。

今週の火曜には仕事のあと、草刈機の刃を交換するために仕事のあと実家に行き、交換用の専用ドライバーを義父の倉庫で探すが、見つからなくて、そこらにあった道具でまかなう。

朝6時に起きて、昨日、近くのスーパーでやってた全国駅弁大会で4割引きで売ってた神戸の駅弁を買ってきていたので食べるが、賞味期限が7時間ほど過ぎているせいか、全然美味しくない・・

6時半にはランの準備してスタート。
昨日28キロ走ってるし、今日は草刈のあとでRUNでいいかなぁ、・・とか軟弱な心も浮かび上がるが、日中が涼しいのは今日までだと判断して決行。

自分の坂道への順応度を測るための、長谷峠までの坂道。
止まらないで走る!とか、自分にゲキを飛ばさなくても、ちゃんと止まるかどうか考えることもなく、登りきりました。
歩道が狭い(というか、ほとんどない)ので、脇を通る車がぼっけぇ気になる・・・

この季節としては気温は低いはずだけど、汗はでる。

上山坂の「パラダイス」?タコヤキ+タイヤキ販売プラス、ちっちゃい動物園があるようだ・・
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これも最近できたのでは?

ゴール近く。海が見える。
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出崎海水浴場は、これで3年以上閉鎖か・・
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8時過ぎに12.7キロ走って実家に到着。

義母は「午後から、駐車場には人がくるから、置き場所を考えて」と言う。
このランナーの服装で、クルマを運転してきた、と?
「走ってきたので、ご心配無用です」

草刈機に混合燃料を給油し、ここから約6時間、草刈。
2L入りの混合オイルの缶は朝は新品だったのに、カラになりました。
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トレイルぽい道が繋がってる・・
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この可憐な花も、雑草に分類すべきか、いや、そもそも、雑草って、何?
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ちっちゃくても美しい花さえ咲いていれば、雑草に分類すべきではない?
人間も、荒地に咲く花のように、ダメなグループと決め付けるのではなく、そこからなにか特性を活かす草であれば、雑草として扱うべきではないのではないか・・
・・・とかなんとか考えながら、ひたすら刈る。

トレイル用シューズなので足元はOK。
ただ、腰がちょっと・・・痛む。
iPhoneのヘルスケアでは33階登ったことになったようだ。

イラカネコ、と命名。
ちょっと不機嫌そう。
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14時半頃に終わることにして、着替え。
「さっき、草刈の音がしてたようじゃが・・」と80代後半の義父。ボクがやってたことに気づかない?
さっきは、目の前でボクが草刈機を片付けていて「燃料はカラにしとかんと」と、いまままで何度も繰り返す注意してたというのに。
困ったな・・
実母は「クルマで送って行ってあげる」といってくれるが、これも困ったなぁ・・・
「すいません、(自分の脚で)走るのが好きなので、送ってもらわなくてもいいんです」

帰路につく。気温はまあまあ高いが、夏のそれではない。
思ったよりも、腸脛靭帯を中心とした、脚の外側の筋肉に疲労を感じる。
行きと同じルートはイヤなので、あえて少し遠回りの、八浜経由で。
これだと、またもダラダラとした上り坂がある。
ここも、2年ほど前にはイヤイヤ登っていた記憶があるが、今回は遅いなりに止まらないで進む。
止まろうか、とか途中で悩むこともなく。
やはり進歩を感じる。

気温は高くないとはいえ、たしか19℃くらい。
飲んだ水は、朝から通算2Lくらい。
途中のファミマでガリガリ君補給。

最後はスロージョグだか歩きだか、で13キロ。
あとの2キロは歩きました。

いちおう、義父母から草刈のお礼のお金をいただいたので、以前に、もしももらえたら、行こうか、と娘2人と計画していた、回転寿司へ。ヨメさんも含め4人で。
海都。ちょっと高いが、美味しいし待ち時間は少ない。
外食はいつも回転寿司が多いので「別のとこでもいいよ」と言うが「ここがいい」と言い張る。
たまには、新しい店に、B型の父は行きたいよ・・

その気はなかったけど、今月の通算RUNキロ数は208キロ。
久々の200キロ超。
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帰りの道。いかにも初夏だ。
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こじまら、F原さん主催の練習会。
集合場所はきびプラザに8時。

1時間でいけると思ったけど、30分早めに家を出たら、やはり1時間で着きました。
7時頃、伊島あたりで運動公園に猛烈な勢いで歩道を東進するM松さんを見かけました。

きびプラザに集まるランナー。
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意外に多く、25人くらい?
気温は低く、曇り空で、みんな初めて顔を合わせるたびに「さみーね!」と合言葉。

遅れてきている参加者を待ち、結局は8:25頃出発。
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この道は懐かしい。
30年ほど前は、この道を休みのたびにバイクで攻めにきていた・・
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最初こそ先頭グループにいたけど、どんどん遅れて・・・でも、以前のように大集団においてけぼりにされるとこまで行きませんでした。
アップダウンばかりの道で、下りでちょっとほっとしても、帰りはそこを登るのだから、安心はできない・・

藤の花。曇り空なので、いまいちキレイではない。
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10キロ付近でK徳さんに抜かれちまった。
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さらに、後方集団の話し声がきこえてきたので、自然とペースアップ。
あとでみたら久々に4分台でした。スタート直後ではなく、もう13キロ付近なのに。

予定の折り返しコースではなく、14キロ付近のほとんど唯一の休憩施設のJAの青空市に寄り、ここで折り返しました。
K池さんや、K本さんや、もう一人、こじまらのボランティアだった男性と一緒に復路を走る。
会話したり、きいていると、やはり脚の疲れをしばし忘れる。

ラスト5キロは男性と話しながら併走し、28キロでゴール。
累積標高は、1200mくらい。

後の人のゴールを待つ間、今度の24H100キロウォークのことでU田さんに話をきく。
キネシオテープのことで、横できいていた整骨医のK本さんが「このほうが、より安心だよ」と勧めてくれました。
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ダイヤ工業。
これだと、そうそうは剥がれないとか。

13時過ぎにみんな揃って、きびプラザ2Fのバイキングの店へ。

ブルーベリーカレーと、地元のしし汁。
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デザートのオレンジとバナナプリン
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松花堂弁当のように3×3に別れたトレイにおかずをとるが、きちんと取り分けていたK谷さん。さすが。
こっちはぐちゃぐちゃだ。

ここで解散となりました。

帰りには空は晴れていました。
走るときは暑くなくて助かったけど、こんな天気で走ったら、もっと景色が撮れたのに!
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余談。
こないだまではカルピスオアシスが良かったけど、これからは、これかな?
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霧の岡山道
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高梁ふれあいマラニック22キロ。
昨日までは行くつもりはありませんでした。
いままで2013年から皆勤賞(笑)だし、コースはボランティアでも何度も走ったコース。

大会に出る資金や時間があれば、なるべくいろんな種類の大会に出たいのがボクのセオリー。

でも、かといって、出ないで家のそばを、なんとか20キロくらいのコースを自分で考えて一人で走るのも、つまらない。
家でも会社でも、ほとんど会話のない生活だが、走ることで人と話すことができる(わびしい)。

ま、会費もハーフマラソンと思えば3000円は安いし、昼食ももらえる(^^;

主催のM松さんにメッセして、当日受付なら8:15くらいまでにくればいいよ、と回答をいただく。

行くか。
同年代に近いI島さんも走るそうだし「一緒に走りましょう」と言ってくれたし。(^^)

今日の朝は5時くらいからうつらうつらして、6時半には出発。
これまでウルトラマラニックのボランティアではガス代が安くつく(余談:こないだは燃費30キロ/L)のでバイクだったが、ETCカードも使えないし、下道だとけっこうカラダはしんどい。
R180はずっと単調な道だし・・・
今日はフンパツして(笑)クルマで早島ICから賀陽ICまで。710円。案外安いな。

余裕で着く予定だったが、つい誘惑に負けたのが、霧。
けっこうな濃さの霧がでていて、もしかして、これなら備中松山城を天空の城に見れる、めったにない絶好のチャンス?
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賀陽ICを7:08くらいに降りて、展望台までの道を曲がる。
それほど余裕はないのはわかる。
標識では4キロ先。

以前に一度行ったことのある展望台だが、なかなか見つからない。
途中で見た眼下の風景は、やや霧が濃すぎる。
見るなら、少し待たなくてはいけないかもしれない。
もしも良いタイミングなら、他にもおなじようなことを考える人が多そうだが、停めていたのは1台くらい。

諦めて、吹屋に向かう。

途中の交通安全用と思われる案山子。
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リアルで、おもわずガン見。
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かぐら街道は結果として遠回りのようで、8:10くらいにようやく受付へ。

今日の人待ちワンコ。
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当日受付で、冊子がないということで、参加料1500円。
他の人は既にラフォーレの裏の開会式に集まって山西センセイの話をきいている。
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さらに準備体操などで、スタートは9時過ぎに。
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ボクは22キロの一番速いグループ10人ほどでスタート。
残りの参加者の様子。
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先導は西ももさんで、1キロほどのとこで、曲がり角に悩む。
ボクが距離標識を立てたときより、さらに変更されていたようだ。
あとのグループと違うコースではあったが、すぐに合流する。
グループによっては、立ち寄る施設が変わることもあるようだ。
西ももさんによると、よくあることだそうだ(笑)

通りに溢れるランナー。
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金精神社の階段。
わかりにくいけど、石の階段を破壊したのは、にょきにょき出てきたタケノコ。すごいね。
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後続のランナーが来る。
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同じグループのランナーの方たち
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こんな風景も
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広兼邸まで登る途中の坂道のランナー
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私設エイドのお寺の前の風景
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ここまで、いつもになくいろんなランナーとお話できました。

もう5回目(?)参加の愛媛からの男性ランナー。昨日はウルトラ。

岡大の大学生の青年。
京都出身だが「オヤジとはほとんど会話しないし、たまに一緒に飲むビールの旨さがまったくわからない」とか。
やはりカレの(年代の)周りにはランニング好きな人はあまりいない、と。

昼間は親の仕事を手伝い、夜は夜学で建築の勉強をしているラン歴1年ほどの男性。
カレには日ごろのトレーニングをもっとしよう、とか言うのは酷だ。
でも、勉強する人には年齢は関係なく、生活にハリはあるようだ。

実は川向こうに住んでおられて、ボクとランニングコースがクロスするような、まったく同年代の男性Fさん。
でも、Fさんは既にサブフォー(苦笑)

西ももさんとの会話が聞こえて、「カツオさんが」と言われていたから、きっとJNのハンドルに聞き覚えがありそうだった黄色のTシャツの男性。
サブスリーランナーだそうだ・・・

児島のウルトラの話をすると「昨年でました」と言われたSさん。びっくり。
この29日の練習会にも来られるそうだ。

会話しなかった時間が、いつもよりかなり少なかった印象。

そうこうするうちに、たかうね公園へ。

桜餅と桜茶。
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以前はお茶はもっと塩がきいていたように思うが・・

15キロあたりの登り坂を過ぎて、オニギリエイドへ。
昨年はお餅エイドでがっかりしたけど、今回はOK。
タケノコ・シイタケ・こんにゃくのおかずも美味でした。
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ピンク色の冷たい甘酒。
甘酒らしくなく、あっさり。
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先頭グループだったから、いつもまっさらな状態からエイドの食品を選べたので、儲けたカンジ。

あとは、残り5キロの登り坂がやってくる。
西ももさんが自由に走っていいよ、というと、22キロのランなんて初めて、という大学生グループ3人がスパート。
続いて、サブスリーの男性がついていく。

こちらは少しペースは上げるけど、マイペースで。
近所に住むというFさんは昨日ウルトラを走っているが、脚が痛いといいながら、立ち止まって水を飲むボクを抜いていく。

そのあとは結局抜き返して、最後はヒタヒタ近づいてこられたけど、ふりきり(笑)ました。

今年もあったハートの芝桜
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ランチ券でもらったもの
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量は十分で、多すぎるくらい。

食事中、ステージで踊ってた女の子達
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帰るとき、M松さん奥さんから声をかけられ、写真班、として、わざわざ謝礼をいただきました。
こちらは、自分の楽しみでやっているので、気を遣っていただかなくてもよかったのですが、ついつい甘えてしまいました。
ありがとうございました。
実費を差し引いても残るので、吹屋の土産物屋で、自分用のお酒と、家族にポン酢醤油とおかきを買って、少しは還元したつもり。^_^;
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霧が晴れて、走るには絶好の天気
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ボランティアではなく、自由にコースを走って、自由に写真を撮る、B型人間の楽しみ。

家は7時前にバイクで出発し、コースには8時半くらいにはINできたはず。

今回は、昔使っていた、光学式カメラのFTbを、再度復活できるかどうかも兼ねて写真を撮る。
メインは名人Nさんがいるので、それとは別に、バイクの機動力を活かした写真を撮るのが目的。

露光計が壊れてしまってから、撮影時の信頼度が低下した結果、FTbはもう5年くらい使っていない。
でも、昨年のマラニックで、ミラーレスのデジカメをお借りして撮影したが、思うように使えず、不満が残る。
キタムラカメラでは「デジカメを携行して、それで露光を測ればいいのでは?」とアドバイスをもらったが、それなら、iPhoneのアプリでも可能かと思って、探すと、利用できるアプリがありました。
撮影の前に、必ずこのアプリで計測する。もともとカメラ機能はあるから、精度は悪くないはず。
あとは、自分の勘に頼る。
撮影が終わって、現像に出したあとで成功か否かがわかるので、サイアク、全部ダメになる結果も予想したけど、結果は良好。

コースの途中、クルマでは入れない箇所で、できるだけランナーさんの記憶に残るマラニックの写真を撮る。

トイレに行くための田原のエイドで、西ももさんとかと話しているうち、エイドの運営されている方から「豚汁、食べられぇ」と。
「いえ、エイドの食料はすべて大会のランナーさんのものですから」と丁重に断るが「残ってもいけんし」と。
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少し冷めていたけど、十分美味でした。
ついでにもらったオニギリも。(^^;
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ありがたい。
ほかにも
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高梁に来る途中は霧で空が覆われていたため、Tシャツ+綿シャツ+春モノのタイチのブルゾンでは寒いときもありましたが、このときは暑いくらい。

折り返し地点ではジビエ(?)なシシ汁がありました。
ここでも、「食べられぇ」と勧められて、いただきました。
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食感が違う。でもクセはない。
美味しくいただきました。

ボランティアのお二人。
今日の光学式カメラのショットではベストだったかも。
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バイクで移動すると、常に同じような順位のランナーしか写せないので、できるだけタイムラグがでるように。

岩窟渓(いわやけい)
昨年もそうだったが、ここで、トップランナーと最後尾のランナーのどちらも撮影できるので、しばらく道に滞在。
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さらに、沈下橋へ。
カツオさん一家の営む(笑)黒潮食堂
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ここからすぐの、赤い橋のロケーションで望遠レンズを試す。

あとは夫婦岩までジャンプアップして走る。
しかし、ここを走るショートコースのランナーには遭遇しない。

気温の高さもあって、ややペースダウンしているようだ。

夫婦岩の直前の菜の花畑で、撮影ポイントを決めて待機する。
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なかなかランナーは登ってこない。
ようやく、フィルム36枚を撮り終えて、なんとなく雨も気になったので13時40分くらいで帰路につきました。
でも、ロングのコースを逆送し、応援&失速しそうなランナーのチェックに。

初めてこのコースを走ったが、かなりタフな印象・・・

清音駅前の「UNE」でパンを買って食べる予定が、すぐ前から雨になり、カッパを着るハメに。
イートインスペースはなかったので、屋根のあるスペースでとりあえず遅い昼食。

R2バイパスの渋滞を越えて、16時過ぎにキタムラカメラでフィルム現像および、CDRへのデジタル化作業を依頼。
17時半には完了する。

帰宅してから、ヒマラヤで24Hウォーク用リュックを買い、再びキタムラにいって、現像代(600円くらい)とCDR作成(500円)とiPhoneの充電池を合わせて3000円くらいを支払う。
ざっと5年ぶりの光学式カメラの撮影だが、露光は異常はない。
でも、手振れはあるので、はずかしい。
使えないことはないことだけでもわかったのは嬉しい。
児島湾一周コースへ。
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木曜は、職場のユーザの送別会兼歓迎会兼親睦会みたいな飲み。
駅前のマツモトキヨシの上。
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30人くらいの大所帯だから、会場も限られるとは思うが、前の席にいた女性2名からは料理に不満が。
コース料理+飲み放題。

皿盛料理を写真を撮っていると、そばの社員からは「え?それ、どーするん?」みたいに訊かれる。
「SNSにあげますがなにか」というと「へぇ~」と。
「やらないですか?」「いや~面倒だし」
こういうの、もっとメジャーだと思っていたけど・・・ちなみにみなさんは40代以上の男女の方。

フライ。
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これはまあまあ
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これも
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そのほかにも料理は出てきたけど、すべて1回6人分だから、量は少ない。

問題は、焼酎ロックを頼んだら湯割りがでてきて、これは我慢して飲んだけど、ロックが来たとき、水割りみたいに薄い。
冷酒なら、薄まらないだろう、と注文したが、美味くない。
まぁ・・1人3500円だからこんなもんか。

雨の夜の駅前。
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帰りのバス。
「とまります」ボタンを押すと、この4月から「ピンポ~ン」の代わりに「な~お、な~お」と猫の鳴き声がするバスが時々走っていて、さらに、前の表示板にも、こんな文字が。
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金曜の昼は、シリーズにしている(笑)近場のラーメン屋めぐり。
今回は「おお田」。
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正統派な鶏がらしょうゆラーメン。
普通に美味しい。
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店が込んでないのが気になる・・・
昼時なのに。

ラーメン食べたからには、そのぶん、走らなきゃ。

夕方18時半くらいスタートだから、まだ外は暗くなってはいない。

レンゲ畑
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レンゲの波のようだ
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児島湾大橋を登る前
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児島湾一周の11キロのコース。
5’39/キロくらい。
フロに入って、夕食のとき、まだ汗びっしょりで、扇風機が欲しい。
リビングには、まだファンヒーターがあるというのに。(苦笑)
昼休みの桑田町公園。
八重桜が見事。
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帰り道。
まるで秋の空のようだ。
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18時過ぎには帰れたので、ナイトラン、というか、まだ外は少し明るい。
実家にモノを届ける用事があったので、目的地は国富。
片道8キロほど。

昨年、おかやまマラソン用に新調したシューズは、片方のソールがかなり磨り減ってしまっているのに、フィット感は今やサイコーだ。
行きは、近道だが急坂のある、東山墓地を経由するルートにしました。


昼間に、ネットで見た、新しいかどうか知らないけど、高橋尚子の「フルマラソンを走る秘訣」みたいな記事。
そこには、「調子がいいからといって、最初にとばすのはダメ」とか「坂道でも、目線を下げて、ここは坂道ではない、と自分に暗示をかけるといい」とか、激しく共感。
坂道を登りきって、さらにペースをおとさないでいけば5人は抜ける、とか、ここはペースを下げない、とか、では、どこで息をつくのか、といえばほとんどがペースアップせざるをえない、というのが「小出流」らしい。(苦笑)
その中で、坂道を楽に走る秘訣に「小猿になったように走る」というのがありました。
え?なにそれ?
よーわからん・・
でも、今日の坂で、自分なりに解釈してみました。
サルが四足で坂を登るイメージで、両方の手のひらの指を開いて、土をかきわけて登るイメージ。
実際は空気をかきわけるだけなので走りに効果があるとは思えないけど、止まることなく、途中で歩きたくなることなく、登りきりました。
正解かどうかわからないけど、使ってみる価値はありそう・・・

ついでに試してみた、新品のLEDヘッドライト。
ライト強で6時間もつそうだが、ライト弱でも十分使えそうだ。これだと14時間。
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24Hウォークはこれでいけそうだ。
あとは、リュックの肩の部分を補強するか、それ用のリュックを新調するか、だ・・
あ、iPhoneのバッテリーの予備も・・・

今日のナイトランは15キロ。
トータルで5’28/キロ。
余は満足じゃ(^^)
百間川土手
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RUNは朝10時過ぎからのスタートとなり、気温の高さも気になる。
山の上もあまり変わらないだろうが、風は強そうだ。
ならば、百間川河川敷の土手がいいかも。

ふれあいセンターまでクルマで行き、河川敷を北上し、どこかで折り返すコース。

風は強いが、このときはそれほどでもない。
あとで思えば、追い風だったから。

なにかの災害が発生して、家族がお互い家を離れているとき、集合地点に決めている桑野公園。
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芥子山はのどかだ。
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途中、操山の東端あたりは行きも帰りも特に風が強い。

7.5キロで折り返す。
ほとんど向かい風だ。
それもかなりの。
汗をかかないでいいのは助かるけど、細かい砂が目に入りそうになる。
ぐっと前傾にしないと進まない場所も。

荒ぶる川波
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ゲートボール場の待機場所のような小屋のトタン屋根は飛ばされそうだ。
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15キロで終わり。
今月の通算はようやく105キロ。

あとで調べると、まさに走っていたとき、瞬間最大風速は22m。
納得だ。


今日はいろいろこれからの行事の準備。
4月23日の高梁マラニック
4月30日の実家の草刈
5月3~4日の24H100キロウォーク
とかの準備。

昼食は丸亀製麺。
久々に行ったけど、13時半くらいなのに、駐車場はほぼいっぱい。
入り口からずっと行列だが、店内で食べる客は満杯ではない。
もっと回転よくしなきゃ。
釜揚げうどんは、麺もダシも以前よりも1ランク下がった気がしました。
値段は10円ほど値上げしてるのに。
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返却口に大量に溜まった食器とトレイの店を見ると、末期的症状に見える・・・

ホームセンターで、実家用に猫車を購入。
アルミの猫車があり、これなら軽くて、年老いた父母にも使いやすいか、とちょっと高いけど購入。
(鉄のより1000円くらい高い)
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自宅の庭には、ヨメさんがさっさと自分用にプチトマトやナスを植えてしまったので、残ったプランターで大玉トマトを作ることにしました。
手前は分球したカサブランカ。
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ヒマラヤで確認したポンタポイントは5000円くらい。
これで、今度はニューシューズを買おう・・・・
沈下橋までもうすぐ。和む風景。
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朝9時に成羽美術館に間にあうように、バイクで7時に出発。
この時間なのに、ややバイパスは渋滞している。
今朝の朝1時台に発生した熊本大地震の余震(こっちが本震?)が岡山でも感じられたせいもあるが、なにか交通網に影響が?まさか

早めに成羽美術館に着くと、駐車場には、ランナーの服装で、携帯で電話している男性がいて、どうも知り合いのように思えるのだが、確信がもてないので、そのまま無視(^^;
しばらくして、男性がこちらに近づく。
え?げーくん?
スタイルが細くなっているし、乗ってきたと思える車も、ピックアップバンではなく軽。
今日のボランティアにも急遽参加を決めたそうだ。
明日の雨がひどそうだから、作業はムリと思ったのだろう。
しかし、最新の天気予報では明日午後からは晴れのようだ。

さらに、ランニングスタイルのO原さんもこちらにくる。
仕事多忙、と言われていたのに。
気になって参加されたのだろう。

しかし、肝心のM松さんが来ない・・・(^^;
3人でタムロってると、成羽美術館の職員が、成羽美術館に観覧に来たとは思えないナリの我々をみかねて、ここにずっと車停めるのはやめてね、とやんわり注意にくる。
いや、どうせ9時に待ち合わせてますので、すぐに移動しますから、と答えておく。
早くM松さん、来ないかな・・

10分ほど?の遅刻でM松さん夫妻とK田さんが同乗されてきた。

ラン組のげーくん+O原さんが10~20キロ、バイクのボクが21~30キロあたりまでの担当に決められて、距離標識を背負って出発。
地図の確認もあり、もう10時前だったか。

これも、知らない人が見たら、公衆電話使うのに躊躇うかも?(成羽美術館前)
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実はウルトラのコースは、昨年はカメラを持ってランナーさん達を追いかけたことはあるけど、ランナーとして練習としてでも走ったコースは全部ではない。
ところどころ、「こっちか?」と地図を参照して確認しながらなので、時間はかかる。
キロ数表示の場所を特定するにはRunKeeperで計測するので、一度道を間違えるとやり直しだし。慎重に。

M松さんたちはクルマなので、バイクでしか行けない、ラン組があとから通る11キロ~20キロ部分を経由する。

この赤い橋にはいつも写真を志す人間として心惹かれる
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道には落葉が残るが、どうせ今キレイにしてもまた集まるだろうから、せめて走りのジャマになる石だけは取り除く。
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乗ってきた、もう10年来の相棒・VTZ。
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見たこともない野鳥の死骸を道からよけて、実は死んでいるのかと思った1Mほどの路上のヘビを、長い枝をつんつんつついてにょろにょろと逃げるサマを見たり。
げーくんとO原さんが驚くといけないから。

24キロ地点の前で、コース図には「危険ルート」と説明のある往路だが、ここは使わないんじゃないかな?とM松さんに電話してみる。
その通り、地図の中の復路を使う。
でも「もうお昼にするから、一旦夫婦岩まで集合」といわれる。
ちょっと効率悪いな・・と思いながら、とりあえず引き返す。

2年前にはM川さん夫妻と全部で25キロくらい走ってマーキングしたルートが、今日はちゃんとアタマの中結合したカンジ。

途中にある「菜の花祭り」と矢印のマークに期待しながら、急坂を登る。

あった。
こいのぼりも。
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もうちょい、咲いたほうがいいかな。
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しばらく待って、M松さんらがこられてから、夫婦岩のベンチでみんなでヤキソバ。アツアツだ。
あ、K田さんは、プラス、ワンカップ酒(^^)
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「九州では、大変なことになっているのに、ここはのどかね」とO原さんがつぶやくが、災害に対して、なにかやりたくても、一般人にはすぐには何もできない。
我々には、チャリティランで募金するしかない。そして、被災者のことを思うこと。
自分の娘は看護師なので、こういうときにボランティア参加すれば、少しでも多くの人を救える能力があるのにね。

13時くらいから、再び作業開始。

沈下橋の下流。水がキレイ。
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ウルトラマラソンのルートは、幹線道路だけではなく、ランナーの安全に配慮した裏道を通る部分もあり、これは昨年自分で通った経験が生かされました。
迷ったときもありましたが・・

27キロの距離表示を反射灯の柱に設置していたら、近所のご夫妻がこちらを見ている。
すぐに、距離表示のプレートにある「高梁マラニック」の文字を見せて、事情を説明する。
ここでも、イヤな顔はされず「そうかい、あっちにも設置しとったけどのぉ」と。
「ここにつけてもいいでしょうか?あと1週間後が大会ですし、すぐに撤去しますから」
「えーよ、えーよ」
みたいな会話で、作業は終わりました。

バイクのタンクバッグに入れっぱなしだったiPhoneが「温度が下がるまで動作を中止します」みたいなメッセージを表示している。
確かに、暑かった。
バイクで走るぶんには、下にTシャツと長袖綿シャツ、上にユニクロのMA-1でちょうどいい気候。
止まれば、汗は出る。

14時半頃、おおかたの作業は終わり、M松さんらのいる沈下橋まで戻る。

最後に、24H100キロウォークの経験者のO原さんに、気になっていた「ランとウォークの違い」を教えてもらう。
走り方によっては、「両足は地についていない状態=ラン」ではないランも、自分ではできそうだったので。
ボクが「歩いて」みせて、げーくんは「それは走ってるでしょ」といわれたけど、O原さんからは「上位の人にはウルサイけど、遅い人にはそんなに神経質に言われないと思うわ」でした。
これでも5分台/キロはいけるはず。やってみるか・・・

ここで皆さんとは別れて、せっかくだから、清音の「UNE」へ。
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家族の分と自分のぶん。
トマトチキンカレーパン(?)はすぐに食べてみたけど、一口で「美味しい」と思いました。
しょっちゅう来ることはできないけど、また来てみたい。
単価は、ちょっと高めな印象・・・
火曜日に夕食のとき、外れてしまった金属の義歯。
奥歯にかぶせていたちっちゃいかけら。

痛みはないが、そのままにしておくワケにはいかないので、木曜の今日の夕方に実家のそばの行きつけの(笑)歯科に予約。

今はバス通勤だから、17時に退社して、岡山駅からそちら方面のバスに乗り、ぎりぎり17:45の予約時刻に間に合う。

帰りに、歩いてすぐの母の住む実家に立ち寄る。
バスから、兄の車が止まっているのが見えたせいでもある。
なにかあったのか?

4/1から、母は介護施設からサービスを利用することになり、デイサービスや訪問サービスを受けることになった、と兄から説明を受けていました。
さらに、食事を作ってもらうサービスを依頼したのはいいが、台所をまず片付けることから始めないと、難しいそうだ。
賞味期限の切れたジュース類が床に散らばり、冷蔵庫にもワケのわからないおかずの残りとかが満杯に詰めてある。

開いたままの玄関を覗くと、今日も、ゴミの片付けをしていたそうだ。
「家まで送っていってやる」
と兄に言ってもらって、車に乗せてもらう。
車内では、母の介護についていろいろ話をきく。
月~金までは毎日訪問サービスを受けて、土曜はデイサービス。
毎年、GWに母が行きたがる「ドイツの森」の連れて行く機会も、いまや日曜限定なので、天気次第では断念する可能性も。
5月3~4日には24H100キロウォークをするから、連れて行くのはその前の日曜がいいんだ、とかいった話をするが兄は「ようやるよ」みたいに笑うだけで、こちらはちょっと拍子抜け。
ま、普通の人(ランに無縁な人)なら、そんなレスポンスなのだろう。
そんな話をしながら、車なので18時半くらいには家に着いてしまう。
お礼を言って兄を見送り、さて、こんなに早く帰る予定ではなかった。ならば、土日は天候のせい(雨の予報や高梁マラニックのお手伝い)もあり、走れる時間が確保できそうもないので、・・・・走るか。

児島湾経由
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思いのほか脚が軽い。
5’35/キロで11キロ走れたので満足。
前職のG社にいた頃は、喫煙者は暗い休憩室のさらに奥の3畳ほどの空気清浄器のある密室に隔離されてタバコを吸っていました。
他の部署では、そんなスペースもないとか、冬でも外の軒下スペースであるとか、ヒドい話もありました。

6年前に禁煙してからも、ボクは休憩のときにはその喫煙スペースに行ってぼーっとしていたものですが、「PMさん、タバコ吸わないのに、ナゼここにいるの?」とパートさんからよくきかれました。
「だって、ボクは密室が好きだから」と答えるようにしていましたが(笑

禁煙しても、他人の煙はさほど気にならない。
再び吸いたくなるようなリバウンドもない。

狭い部屋にいれば、あまり話しない人でも、1対1なら、なにかしら会話が生まれる。
仕事の時間はほとんどプライベートな話はできないが、これがあれば、時々ナイショな情報も得られる。

転職してから、直接依頼された会社の社員のフリをしてF通の仕事を手伝っていたが、転職先の社員は周りにもおらず、雑談はまったくない。
昼休みは職場のそばの公園スペースで一人で食事をとり、帰宅する毎日。

家ではといえば、会話すればなにかと上から目線の会話しかしないヨメさんとは、「もうイヤな思いしたくないから話しかけないでくれ」と頼んだら、見事にほとんど会話しない毎日に。
仕事をしている上の娘とはすれ違いが多く、大学生の下の娘とも、会話はするが、向こうは相手をするのが面倒そうだ。

いっそ単身赴任ならまだ我慢できるが、同居していて家族となにも関わらないことを是とすることは、昔の若い頃のボクもやってたかもしれないが、やりきれない。
当然、どうしても必要なことはするし、相手が喜びそうなこと(夕食の準備や、バースディのお祝いや外出時のおみやげの購入とか)はするんだけど。

この4月からは今の会社の社員数人と同じ職場ではあるが、タバコ部屋のような気楽に話せるスペースや時間はないので、いままでとほぼ同じく、バカ話はまったくできない沈黙な日々が続く。



人として 言ってはいけない 自殺願望 でも抑えることを 止めたい日もあり

・・なんちゃって。
しかし、もしも重い病気になって「家族のためにも頑張って生きてください」とかベッドの上でナースさんに言われても、たぶん実感ないなぁ・・・