どうも体調が冴えないので、スタートは9時過ぎに。
午後からは雨だというのに・・・

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自宅から西に走り、阿部池のそばを通りながら、10キロの予定を、もう少し延ばせる気がして、だいたい15キロのルートを頭の中で計画する。
でも、雨の予報なので12時くらいまでには帰らなければ。

またも、知り合いの女性ランナーとすれ違いざまに声をかけられ、お互い挨拶。
どうやら、向こうは、ボクの走り方や体型など、覚えてしまっているようなので、遠くでもわかるらしい・・(^^;

ナイトランではよく通るコースなのだが、今日は明るいので、ふと気づいた道端のアンマッチな彫刻と建物


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こちらには灯篭もある







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よく見るとちょっとえっちぽい

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小雨のうちに帰り着き、これで月間125キロ。
記録しているランネットのマイページをよく見ると、年間累積では895キロ。
がんばって、あと5キロ走ればよかった・・?


5月のラン馬鹿祭に参加しました。
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朝8時里山センター集合。
本当は自宅から集合場所まで8キロほど走って行く予定が、寝坊して断念。
参加者は15人くらい?

またも、初めてお会いする人が。

コースを知り尽くしたK原隊長が、最初の先導。
登り坂だが、早め。
自分で走るならば、山に入ってからはそのまま東西に走るのだが、今回は山を登って、また下るルート。
ややしんどいが、ついていけば、時間的にはすぐに通過してしまうルート。

ハイカーも多く、挨拶。
まだ落葉の多い道の途中で、キレイに掃き清められた休憩用のベンチがあり、本当は、ここを走る人はこういうお手伝いをすべきだと思ってしまう。

途中の分岐にて
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トレイルは好きなのに、ロードのランはあまり好きくない、というKさん


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曹源寺の錦鯉。初めてみた。

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休憩でコンビニに立ち寄った途中の家。どうやって、屋根に花を咲かせているのだろう、と女性参加者と話す。

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予定では、岡辛木神社まで行くつもりが、参加者の総意で曹源寺までで戻ることになりました。
本当は岡辛木神社まで行きたかったけど、まあいいや・・
小雨も降ってきていたし。

いつものとおり、散会となったあとで、FBの登録依頼などで、周りの人と話をする。

走っていればそれほどでもないけどや、やはり、体調はイマイチだ。
昼食に自分用のスパを作って食べたあと、4時頃までシエスタ。

明日は午後から雨の予報なので、午前中に、少しでも走っておかなくては!




雨のあとの朝のツツジ

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昨日の水曜日のナイトランは平気だったが、今日になって、仕事中にハナミズが出る・・
向かいの席の女性社員は月・火と風邪で休んでいて、もらっちまったか、とも思ったけど、熱はない。

昨年も、6月頃、朝出社するとミョーにハナミズが止まらず、午後から休みにして病院にいきました。
診察してもらい、薬をもらってすぐに治ってしまったのだが、センセイに「風邪でしょうか?」ときいても「うーん」とはっきりしない。
「アレルギーかもしれないですね」と。

そうか。
仕事アレルギー?
やりすぎたつもりはないが、カラダは正直だった・・・?(^^;

朝の出勤時には自宅からバス停までの道はたいてい渋滞で込んでいる。
こないだも、ムリな右折をして、結局交差点から抜けきれず、直進する車の道の2車線くらいを塞いでしまっているクルマを見かけました。
で、今朝も。
その「通せんぼ」はボクの乗るバスの遅延にも影響する。
写真とったったー


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告発すればすっとしそうだが、なんだか性格悪そうなのでやめる(撮った時点で、かなり悪いが)
そのうち、どこにでも監視カメラが設置されて、自然にこんな行為はなくなっていくのかも・・・・

おととい、家で唯一、NTTの電話を使うヨメさんから、電話の調子が悪い、と言われてネットで買った電話機が今日アマゾンから着きました。


いままでの電話は中古ショップで2000円くらいでFAX機能の壊れたバカでかい電話機だったので潮時か。
子機がついて6000円くらい。パナソニック。
安い。小さい。比較用は3GS。
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この4月からの作業現場では、週のはじめの朝礼に「最高責任者」がおもむろに奥の部屋から姿を現すと、全員一斉に礼をしている。
メーカーなのでラジオ体操をするのはわかるが、いままでの開発会社では朝礼前なのに、ここでは、眠気ざましも兼ねて(?)「15時」にいきなり始まる。
15時といえば、ちょうど仕事も乗ってくるとこなのに、集中が途切れるのがかなりイヤなのだが、仕方がない。

前職では、「今日テストデータ送るから、明日までにテスト結果を送ってください」みたいなタイトな仕事も多い、いや、そんなのばかりだったが、こちらではそこまでは要求されていない。
しかし、簡単なロジックなのに、エビデンスを作るのにかなり面倒な手間がかかり、さらにテスト完了後にソースプログラムの改造を指示されるなど、ムダが多いように思うのだが・・・
それでも、残業の量は格段に減ったのに、手取りの収入は、比例して減っていることもない。不思議。


なんとか早めに帰れたので、ナイトラン、ちゅーか、黄昏ラン。

バスから降りて歩いていると風もあり涼しいように思うのだが、走ってみると、湿度は高く、やや走りにくい。
14キロコースを予定したが、10キロコースに変更し、買い物をして帰る。
これで、やっと月100キロを越えた。
24H100キロウォークのために走れなかった5/3~5のビハインドをやっと取り戻せたか。

暑いときの対策として、最近思ったのは、水を補給するために少し立ち止まるとき、風通しのいい場所にすること。
汗の浸みたシャツが冷えて、自然なクーラーになるようだ。
で、リセットされた気分で走る。
大会ではあまり使えないけど、練習から、これもアリかな。

CMにつられて買ったビターズ。美味しい。
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日曜の朝の旭川河口。
ウェイクボードが走る。
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土曜日。
朝7時スタートで走る予定だったが、疲れのため断念。
7時半頃に起きて、リビングに行くと、ヨメさんいわく
「C子(下の娘)が、自転車がパンクしたから、って、修理代が欲しいって」
「え、それじゃ、修理しないと」
「ああ、自分で近くの自転車屋に頼むんじゃない?」
一番近い自転車屋は、橋を渡った先のK自転車だが、ここはヨメさんが嫌っているようだ。
「(一番なじみのある平井の)N自転車にでも持っていけばいいのよ」
娘に事情をききにいく。
今日、用事があるので使いたい、と。
外は、暑くなりそうだ。
荷物も、2つくらいはあるはず。
N自転車はここから5キロはある。そこまで押していく娘の姿は、現実的ではない。
もっと近くに修理のできる店はあると思うが、確実性に乏しい。
「じゃ、お父さんが車に載せて、自転車をN自転車の近くに運んでおくから、開店した後くらいにバスで行って、自分で直してもらいなさい」と。
N自転車の場所は、一度しか行ったことがないので記憶が定かではない。
行ってみると記憶がよみがえり、店の外の駐車場にチャリを運んでおいてやる。電話で娘に
「8:30に開店するから、すぐに電話して、事情を説明しておくこと」と。
ボクのハレカカードを渡して、これならタダでバスでいける。
実際は、ヨメさんが送っていったらしいが、とにかくもっともみんなが負担の少ない方法で解決。

一昨日、詰め物の取れた前歯の治療のため、このあとの9:15に歯科予約。歯科の言うには、この時間しかない、と。
一方、内科の診察も予定していて、こちらは朝一番(9時)の診察を逃すと、かなり待たされる。
予定は、9時すぐに内科を受診し、最速で移動するためにバイクで10分以内に約8キロ離れた歯科に移動する。
なんとか、その通りにこなせましたが、ハラハラドキドキ。

実の父親の墓の周りの草刈もできるだけ涼しい時間帯に予定しており、11時までに草刈機を載せてクルマで移動し、1時間半あまり、草刈機をぶん回す。
汗・・ダラダラだ・


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道端では、雑草に混ざってこんなキレイな花が咲き誇っているが、容赦なく切り刻む。
しゃーないやん・・許せ。
(結局、切り刻んだあとの草が乱雑すぎるので、日曜日に再度訪れて、箒でキレイにしておいたのでした。)

家には15時前に戻り、リペアしたシューズで、走ってみることにする。
気温は高いので、ムリはしないつもりで。
あとで調べると、最高気温の30℃超の時間帯だったようだが・・
なので、7キロで終わり。
靴底の違和感はない。


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FBにアップすると、ランニングの第一人者のM松さんからは「ミッドソールがダメみたいだから街履にすれば」といわれる。
履き続けることで起こる障害ももっともだが、せっかくリペアしたのに、という無念もある。
ま、このシューズだけではなく、他と使いまわして練習してみることにする。


日曜日。
ここらの町内では溝掃除(といっても、道の周辺の草抜きくらいの軽いもの)があり、ヨメさんが参加。
せめて涼しいうちに走るか、と準備するが、ぐずぐずして8時過ぎになる。
溝掃除の町内の人々がいる中を、ランのいでたちで走り抜けるのも失礼なカンジがして、出発をためらう。
しかし、なかなか終わらないので、仕方なく、小声で「おつかれっすー」みたいに言いながら通り抜ける。

暑いので、児島湾周回の11キロコースにする。
すれ違うサイクリストは多いが、ランナーはほとんどいない。

児島湾大橋に抜けるトンネルの前で、いつかのようにラン途中で会った女性2人ランナーを見かける。
向こうから手を振られる。S野さん。

しばし、おかやまマラソンエントリーについて話す。
向こうは、これから金甲山に登るらしい。
いまなら、まだ日陰が多いかも、とかアドバイスしてわかれる。
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こちらはちょっと、ハラの具合がよくなかったし、補給するための小銭も持ち合わせていなかったので、「一緒に行こうか」などというノリにはなれなかった・・残念・・

10キロちょいで終わり。
ペースは遅いけど、シューズの感触は悪いことはない。

昼前後に、QBハウスへ。
数年前からは、ここの理容師さんは3人が固定メンバだが、一番良い腕と思われるのは元気な30代くらいの女性理容師。
順番に呼ばれるから、いつもカノジョを指名できるとは限らない。
今日はちょうど順番が当たったので、嬉しい気分。
だからといって、「今日はお姉さんにカットしてもらって、ラッキーです」などといえば、他の理容師さんが気を悪くするだろうから、それは言えねぇ、言えねぇ・・


以前より、この日に実母が美容院に連れて行ってほしい、といわれていて、それが今日の15:30。
メールでやりとりするが、
「で、美容院には何時に行けばいいの?」
ときいても「15:30に家に迎えにきてほしい」の一点張り。
なぜか、NTTの電話はでるのに、携帯の電話には出ない母なので、脚が悪いことも考えてメールで対応するようにしているが、どうも正しい情報に欠ける。
何度メールでたずねても、同じ答え。まいった。
やっと音声通話で美容院の名前を正確に知らされてからは、全部こちらで対応。
美容院には15:30からの予約である、パーマなどで2時間半かかる、など。場所も駐車場も。
なので母には「すべて把握したので、心配無用、返信不要」とメールしても「どうなったか教えて」と返信がくる始末・・・
まいりました。

15時に母を迎えて車に載せて、美容院まで送る。
駐車場に停めてもよかったが、店までの最短距離として、あまりよくないが、歩道に一時的に乗り上げる。
美容師の女性も迎えにでていて、よろしくお願いします、と。

待ち時間、ちょっとだけ、イトーヨーカドーに行ってみる。
ジョイポリは来たことがあるが、ここをぶらぶらするのは初めてだ。

イベントで、「生マシュマロ」てのを売っている。
試食して、まあまあだったので、娘たちのために買う。
踊らされてる(笑)

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普段から、母がなかなか携帯の通話に出ないので、この間に預かって、バイブではなく着信音に変更しておく。
さらに、ストラップで首から下げておけば、なにかのときに必ず手元にあるようにできるのだが、それは母は嫌っているようだ。
ならば、と、ダイソーがあったので、品物を見ていると、ケータイホルダーで、柔らかい座布団みたいに沈んでホールドするタイプがあり、これを買っておきました。
これなら、気づいてくれるか。


迎えの時刻の予定は18時だが、もしも早めに終わって、待ち遠しげに母がしていたら悪いので、20分前に店に様子をみにいく。
あと10分くらいですよ、と美容師さん。
では、と、余裕を見て15分くらいあとに、車を歩道に乗り上げて出迎え。
椅子に座って待っていた母をクルマに乗せる。

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車線の関係で、行きと同じ道ではなく途中で曲がりながら、それでも家まで一番近道を選ぶが、母は「そこで(通常ルートの)道に戻らないとダメ」などと言うことをきかない。

「わかった、お母さんが正しい。ボクが間違っていました、ごめんなさい」
といっても、毒舌は続く。どーすりゃいんだ。
「で、お母さん、こんな時間だけど、夕食の仕度はしてるの?惣菜がいるなら、(お母さんのお気に入りの)東川原のCOOPにでも寄るけど」
「じゃ、寄りたい」
そういいながら、相変わらず遠回りしていることを非難する。
COOPに寄る時点で、遠回りなのは確実なんデスケド・・

COOPでは買い物する母のそばで、必要なときだけ補助する。てんぷらを袋に入れるときとか(母は常に杖を持っているので)。
偶然、M川夫妻に別々にお会いして、名和マラソンの感想などおききする。

19時過ぎにはようやく解放されて帰路につきました。
母のガラケーは着信音が出るようになったので、少しは以前よりマシになるかな・・
いままで、いくらかけても、ほとんど、留守番電話サービスにお繋ぎされていたから・・


日曜日の今日は、昼間はスポンサーの関係でファン感謝デーということでS席で観戦チケットをもらえるため、スポンサー企業(かつてボクがいた企業)の友人に誘われていく。
14:00試合開始。
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チケットは余っているので、兄にも声をかけると、行きたい、と。

当日は着替えをリュックに入れて家から県営グラウンド(=シースタ)まで家から走る予定だったが、荷物がやや重い。
かといって、友人には「走っていくけんねー」と宣言したので、中止するとかっこわりぃ。

妥協案として、岡山駅までバスで行き、あとは走る。
県営グラウンド近くのスポ-ツショップDEPOには無料ロッカーがあり、そこに手荷物を預ける。
県営グラウンドでは「施設利用者以外はロッカーの利用お断り」と電話でいわれたので、代替案として。



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気温はかなり高めだったが、岡山駅からの道も含めて10キロ。
やはり後半は、苦しさはそうでもない・・・


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着替えて、12時半頃にはシースタに。
友人からチケットをもらい、さらに、兄夫婦にチケットを渡す。

今回は、友人は「ファジ飯を食いたい」というのでつきあい、カレーのブースで行列に並ぶ。

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こういう夜店の食事系にしては、量はしっかりある。600円。
カレーだから、とスプーンだけもらっていったら、チキンカツは大きすぎて、箸がないと、かなり食べにくい・・

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14時からの試合開始より前に、けっこうビールでできあがる。

試合結果は、PKで失った1点によって敗戦。
いまだに、ファジ戦では満足した試合結果は得られていないが、仕方ないか・・
審判がアマアマで、ゴールポストがもうちょいズレてたら、5-1くらいのスコアで勝ってる。

17時半から、市内イタリアンキッチン・テンダロッサで、高梁マラニックの打ち上げ。
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飲み放題のサービスはなかったが、持ち寄りの酒で、結構ゴーカに。

久々参加のボランティア・まゆたんの美貌に驚き・・・こんな人がウルトラを走っておられたとは!
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熊山英国庭園のカンバン
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ランシュー補修のため、硬質ゴムをネットで発注。
在庫があるかどうか確認してからメールするので、入金はそのあとで、と、業者からメール。もっともだ。


その一方、ランシューをよく見ると、ミッドソールはかなり痛んでいるようだ。
補修前
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横から
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補修のガイドとなるサイトでも、ただアウトソールの交換ではミッドソールとの密着がうまくいかないこともある、との情報もあり、まずは「肉盛り補修」をする。
Hさんからは「シューグーがいいよ」と言われてナフコで探したが、ネットの最安値より2倍の値段なので悩んでいたら、店員さんからは「もうちょい安いのがありますよ」と言われて見せてもらったのが、ネットの補修サイトで紹介されていた補修材そのもの。
700円くらい。これでいくか。
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昨日家に帰ってから、シューズの底は水で洗い流して、朝まで乾燥させておく。

硬質ゴム・タフデンリフトの発注先の会社から、発送の準備完了のメールが。
ゆうちょ銀行への振込みが確認出来次第発送、とのお知らせ。

土曜日なので、近くの郵便局は閉まっている。
なので、家から一番近い東郵便局なら営業しているはずなので、到着は9時は過ぎるように、土曜の8時過ぎからランで出発(←なんで、クルマで行かない)。

北上し、操山を通過。
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さすがに山の中は涼しい。
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東郵便局で、振込み用のペイジーを使おうとするが、操作がよくわからない・・
局員の人にきくと「これは、メニューから「送金」、でやらなくては」と。
ナビゲートしてもらい、無事、送金完了。
あとは着くのを待つだけ。

おかやま工房に立ち寄ってパンを買い、家まで結局18キロ。

家で一息ついて、とりあえずシューズの「肉盛り」をしておく。
24Hの乾燥が必要らしいし。
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実際は、このあと再度重ね塗りをしてなるべく平坦にしておきました。

こないだスクラッチくじで当たった500円割引券を使うために、国富の「民芸」へ。
ここは母は大好きだが、ボクも家族も、さほど良いとも思えず、たかがうどんに1000円弱の対価を払うので敬遠していました。
でも、昼の時間にくると、けっこう行列になっているのが不思議・・

注文は、揚げそばの野菜多め(+100円)
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案外イケました。
量も多い。

こないだ100キロウォ-クのあと行った熊山英国庭園では「バラの見ごろは5月中旬」ときいていたので、行ってみたけどまだ盛りではない。
残念。
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明日は友人からタダ券をもらって、ファジvs岐阜の試合観戦。
そのあとは、高梁マラニックボランティアの打ち上げ。
行きは走っていく予定。
あまり暑くなりませんように・・
4月からの新しい仕事の難易度はあまり高くない。
でも、テスト後の検収はこと細かに対応されるので、ちょっと閉口。
仕様書を作った人間がチェックするのに、そこまでソースにコメントを求められるか?とか。
マー、郷に入れば郷に従うのだが・・

今日はテストでループを繰り返す珍しく難解な現象に悩むのだが、これはかえって快感・・
試行錯誤にはやりがいを感じる(←アホ?)

毎回ではないが、気づけば見ている、NHKの「ドキュメント72Hours」。
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今回は新大久保の外国人が作る「ハンコ」にまつわるドキュメント。
なんてことのない話なのに、いつも涙がでるシーンがある。
やりすぎだ!プロデューサー!


昼休みの食事は、いつもパンをかかえてイオンモール岡山の近辺のベンチで済ませるのだが、せめてもの楽しみに、近くの「ラーメン横丁」で食べ比べ。
今日は「長浜ラーメン・山がさ」。
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たしかに長浜ラーメンなのだが、「とみ吉」にはかなわない。
いまどき大盛り650円なら安い。
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昨年9月に、おかやまマラソン用に買ったランシューも、たしか600キロ以上のランを支えてくれたあと、ソールが悲惨なことに。
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しかし、履いたフィット感はかなりなものなので、そのまま廃棄するのは惜しい。
ソールの修復のサイトを探して、少しずつ準備中。
知人の方からは「シューグーがいいよ」とアドバイスをいただいたので、早速ナフコで探したけど、ネットの平均価格1000円ちょいに比べて1400円ちょい。たか。
代わりに、ネットでの体験談に載ってた修復材を買いました。700円弱。
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あとはアロンアルファと、よく切れるハサミを買うこと。
そうこうするううちに、安売りのシューズを買えるくらいの投資にはなるのだが、今後への投資と考えよう。


2007年購入のストリームの9年目の車検が終わり、帰ってきた。
高年式にしては、まあまあかな・・
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事務局に感想文として送った内容。
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最初に、サポータの方々や主催者の方々および、道すがらにでも大きな声援をいただいた方達に大いなる感謝をいたします。
今大会の感想で、よかったのは、ルートの案内の正確さ。
他の大会では矢印・目印でランナーにルートを示しますが、ここでは紛らわしい箇所では必ず人が立っていて案内してくれる。
地面にも矢印はありましたが、人の習性としていくべき方向となるようルートが組まれている。
サポータにも、よい印象の方が多く、快く過ごせました。
初めてのチャレンジでしたが、少しでも今後のチャレンジャーの方の参考になるかと、拙い文章ですが以下にて述べさせていただきます。

[参加動機]
これまで7年ほど、ランニングをメインに練習してきました。
2015年のおかやまマラソンで初めてのフルマラソン完走の次に、目標として掲げる、ウルトラマラソンへの礎として、100キロという距離を体験するために参加しました。

[事前準備]
この参加にあたって、本当は歩行の練習とかするほうがいいのだろうけど、それはありませんでした。
普段のランニングの練習でいけると判断。1月~4月までで月平均170キロくらい。それ以前半年も同様の距離。
歩数でもここ半年くらい、1日平均最低13000歩くらいは歩いていました。

今回は、天気予報では寒冷前線が通過するために、激しい雨が一時的にせよ訪れることは確実に予想できました。
だから、カッパをトレイル用(コロンビア社のオムニテック)を持って行き、防寒用にも使いました。
カッパの帽子は風ですぐに飛んでしまうので、キャップに固定できるように大型のクリップを持っていきました。
ランシューはすぐに水を含むから、バイク用のブーツカバーを持っていく。
これで、歩きならば、雨でも雨でなくても同じパフォーマンスになるはず。
しかし、こないだ新調したヘッドライトは、よく見ると完全防水ではない。
これを買うときは、よもやナイト・レイン・ランすることは想定していなかった。
それまでのちょっと暗いヘッドライトを予備に、さらにビニール袋を持っていき、雨の間は手に持って照らす準備。
当日の朝は、大会のガイドブックと、以前の経験者の話を参考に、自分で両足にテーピング。
大会が始める前、経験者から足のマメのことをきき「水に濡れると、さらにマメが出来やすくなるしね」ときいて、ブーツカバーの使用タイミングを慎重に考えることにする。

[大会経過]
10:00にスタート。
ちょうど経験者の先輩が横におられたので、ずっと話しながら進む。
百間川河川敷は6月まで工事中で、途中は仮設の階段を登る。
2列なので大渋滞。
12.1キロ地点で2時間くらい。
持ってきたパン1個を食べる。
「17時間ペースですよ~」とスタッフが叫ぶ。
12キロなら、走って1H10Mくらい?
それを2時間。
ささっと行けないせいで、ちょっと疲れる。
ずっと曇り空で涼しく、おかやまマラソンみたいに結局雨が降らなかったら「晴れの国パワー」だ、みたいな話をしていたけど、さすがに今日はムリ。
コンビニに入られた先輩と別れて、14時くらいからはカッパを着ました。
でも、暑すぎることもない。
通常の大会は、スタートから暑く、夜になると寒い、という気象条件だと聞いていたけど、今日は好都合。
15:25瀬戸内市へ
強くなったり弱くなったりな雨だったが、17時半くらいからは、さすがにかなりキツい。
18:15 備前市に入る
峠を越えて、下りに入ると、強烈な向かい風。体を前に倒しても進めない感覚。
せめて早く半分の50キロにならないかな、と歩くが、ラーメンのもらえる備前中学校に着く。まだ43キロ。
いきなりチャレンジャーの長蛇の列があり、みんなサービスのラーメンを待っている。
しかし悪天候のせいか、段取りが悪く全然前に進まない。ラーメン屋の店主(?)に怒鳴られているようなスタッフ。
「コンビニもあるし、先に進もう」と話す後続のグループも。
本当はここで、夜用に着替えて一息つくつもりだったけど、外は薄暗く、強風が吹き荒れ、着替えのできそうな渡り廊下のあたりもいろんなランナーが集まっていて、さすがにそこで上半身ハダカになって着替える勇気はない。
おまけに、防水ではないヘッドライト用に、持ってきたビニール袋も紛失してしまったようだ。ぴぃんち。
古いヘッドライトを、ダメもとで、濡れても我慢して使う。
19時過ぎ、しばし並んでもらったラーメンは、寒いから、とか大会だから、というよりも、もともととても美味しいラーメンだと思いました。
慌てて作っているから、半熟玉子も冷て~
もらったけど、塩をかけておちついて食べる機会などなかったユデタマゴ。
あとで見ると、応援メッセージが書いてありました。すぐ食べればよかった。
それまで履いていたブーツカバーは水を含んで重く、歩きにくい。
固定用の紐を引っ張ったら、一部が破れてしまいました・・
そもそも、バイク用だから、用途が違う。
まだ雨は降っているけど、仕方なくブーツカバーなしで。

備前中学校から伊里漁協。
このルートが一番辛かった。

シューズをあまり濡らすとマメが気になる。
相変わらず強風が吹くのでヘッドライト部分とカッパの帽子を両手で固定しながら走る。
道は暗くヘッドライトの光だけが頼りだ。
雨は吹き殴るのに、トンネルの中を進むような感覚。

このとき気づいたのが、夜光用のこの大会のバッチ。ふとみると多くの人がリュックの後ろにつけている。
スイッチを入れるとくるくる光が回って自分の位置を知らせる。
ボクは、ただの記念バッチだと思い、荷物になるので手荷物預かりに置いてきていたのでした。
一言、受付で言ってくれればよかったのに・・・自分も、みんなの目印になれたのに。
これがあると、雨の夜間でも、かなり遠くまで人が歩いているのがわかってとても安心しました。
伊里漁協では、買っていたオニギリ1個食べてトイレに。
11時間経過 21時前
ここからR2まで出るまでの道がこれまた大雨で、水溜りのない道路部分を探しても、ない、みたいな。
しかも、坂道で。
一帯が、浅いけど池の様相。
もはやシューズの濡れにこだわることは無意味。
R2の横断歩道前のコンビニでオニギリを購入し食べておく。
R2を渡ると、ルートを導くサポーターさんから「私設エイドがありますよー」と言われて行ってみると、知り合いの方がサポートしておられました。
ありがたい。
エスプレッソ(?)コーヒーとバナナを。
アルパカのワインもあって驚きだが、飲む勇気なし。
朝から、別のランニングクラブの応援だが来ておられた女性ランナーと話し、気分はやや楽に。
閑谷学校までは登りだが、ボクはそれほど苦ではなく、いっぱいランナーを抜きました。もちろん、まだ雨。
12時間経過 59キロ 22時半くらい
トンネルを抜けて、かなり広いエイドスペース閑谷緑地公園に着きました。
お茶のボトルとオニギリとチオビタをもらう。
行きに、以前参加されたことのある方と話してて「ここでチオビタを飲んでほっとしてリタイアする人も多い」とか。
雨はほぼあがり、風も、いままでのバイオレンスなものではない。
豚汁をもらい、食べ終えてすぐに出発。23時前。
ここから和気まで行くのに誘導された道は、新道のようで、かなり続く上り坂。
でも、あまり気にならない。
そのうち、下りに変わる。
直線だが、途中でルートのガイドをしてくれる男性に「次のエイドの和気まで、どのくらいですか?」ときく。
「うーん、7キロくらいかな」かなりあるなぁ・・
今日だけは、下りが辛い。
足に負担がかかる。
以前、片鉄ロマン街道を走ったときのルートに出る。
和気駅の駐輪場のカブもまた、風のせいかド派手に転がされていました。
15時間経過 朝1時頃
リバーサイド和気
ここでは暖かいコンソメスープとカレーが。
スープだけもらい、あとはコンタクトレンズを外してメガネにチェンジ。
場所はトイレ。やりにくい。
ここまでの途中で、ご好意で貸してくれる喫茶店のトイレがあったが、どこか1つくらい、道路脇のトイレではなく、たとえば宿泊施設内の清潔なトイレ(洗面所)を使えるほうが、女性にとっては助かるのでは?
それほどの汗でもなかったが、ここでTシャツとキャップを交換。
出て行く直前、オレンジのパーカのサポータの女性にきくと、備前中学校あたりで、風の強い場所で、大量のリタイア者がでたとか。
これは、最後まで行かなくてはなるまい、と思いを奮い立たせました。
土手の上を、なんだか等間隔で歩いている人を、一人ずつ抜いていく。
熊山駅から西に山に向かう。
ここまで、全然走ったこともない道が多かったが、ここは行ったことのある熊山英国庭園に繋がる道だよな・・と思いながら半信半疑で進む。
時刻は2時を過ぎて、先行していた3人ほどのグループも信号の間で止まって眠そうに雑談している。
こちらも、こんな時間まで起きるのは珍しいが、睡魔はちゃんと抑えられているようだ。
70キロを過ぎて、これなら絶対完歩いけるよ、とかいう会話も聞こえる。
その一方、ゆっくり歩いたり、姿勢に問題ありそうな人も増えてくる。
最後のチェックポイント、マックスバリュに曲がる交差点でガイドするサポータはなんとなく動きがのろい。
でも、それは仕方ないよな・・
もう3時半だし。
抜いてゆくランナーには、なるべく「もうちょいだね!」とか一人一人声かけ。
あと19キロ、といわれるが、ランなら2時間なのに、ウォークなら4時間か・・
あと15キロくらいで、ついに自分にも不幸が。
右足小指が、まるで小さい袋を指の間に転がしている感覚。
止まってみてみると、既にマメが破れたあとでした。
知り合いに事前にもらっていた消毒用シートを貼り、キネシオテープをはがしてそちらに回して、応急措置。
あとは痛みはありませんでした。
19時間経過 朝5時 コンビニ
あと12キロ、と告げられる。
このへんで、上下のカッパは脱いでいつものランニングスタイルとなる。
やや寒いが、眠気対策でもある。
途中からは、ペルピエチームの女性2人1組が「応援ラン」ですれ違いながらお出迎え。
いよいよ、ゴール。
案内には「(走るのは原則禁止だが)ゴール近くで走るのは許容範囲」とあったはずだが、すぐそばにいたサポータの女性に「走っていい?」と訊くと「ダメです。ここまできたら最後まで歩いてください」と言われました。えー
21H25M。
普通に時速5キロでいけば20Hで収まるが、初めての参加でこれなら、いいかな?
「向こうに飲み物がありますからどうぞ」と言われたけど、それらしきコーナーは有料。
どこまでも、普通のマラソン大会と違いがある。
そこらにあった椅子に座り、たまたま横にいた、初対面の同様の完歩者の若い男性と話していました。
大会全体の感想とかを整理できました。
帰りは、バス停のある国清寺まで河川敷を歩く。
両足の小指がやや痛むので、ゆっくり。2キロくらい?
とりあえずバスに乗り、降車してからコンビニでヨメさんに迎えにきてもらう予定で電話をしておく。
通常は、こんな距離で迎えを頼むことはありえないけど。
これは予期しなかったダメージ。

歩いていると、河川敷で呼び止められる。
「24H100キロ歩行のことなんですけど」
たいぎなので、リュックには、まだゼッケンが貼ったままなせいだ。
相手は、まだランニング初級と思われるコスチュームの30~40代の男性。
今でた大会について、説明を求められる。出てみたいんだけど、と。
すべて、今思った感想を説明しました。
カレは満足したようでした。

少しいって、三光荘の通りを行くと、後ろを歩いていたシニアなご夫婦が「24H100キロ・・歩行?」とかゼッケンを読みはじめる。
で、一通り説明。
けっこう感心してくれました。

資料:傷めた箇所
 右足小指(マメ)
 右足かかと上(水ぶくれ)
 右足親指根元(気のせい)
 左足ヒザの裏 筋肉痛?
 腰 やや筋肉痛

ゴール直後はよかったけど、そのあとはひしひしと100キロ歩いた脚のダメージの大きさを感じています。
走れば、もっと?
チェックポイントで、ほとんど休まなかったのは正解。
気持ちに負けて5分でも休めば、もう歩けなかったかも。

大会の完歩率は60%だったそうだ。
おそらく、いつもの、暴風雨のない大会よりは下がっていると思うが、だからといって低いとは思えない。
普通のマラソンでは、辛いときにリタイアを考えるが、今回は気象条件が厳しいにせよ、リタイアの誘惑はありませんでした。
歩くだけなら、遅くても前に進める。
厳しさのピークの50キロ付近までくれば、あとはどうしても戻るしかない。
脚の痛みはあったけど、最近、痛みは少し我慢すれば緩和されることが多いことに気づき、その痛みに怯えてしまうことは少なくなりました。
そのうち、また楽になる。
実際、その通りでした。
一般的なマラニックのように会話しながら笑いながらの大会ではないけど、追い抜きざまに短く会話すると、お互い同じような気持ちが伝わってくるようでした。
誰でも一度は、こんな体験をしてみては、とはオススメはできないが、FBの周りの反応を見れば、とても好意的だ。
いくらゆっくりでも諦めないで最後までやり通すことに価値を見出したい人のために、開催されるべき。

大会のあと、FBでは、多くの知り合いからは「あの暴風雨の中、よく頑張ったね!」という暖かい言葉をいただきました。
それはとてもありがたいことで、素直に受け止めるべきなのだけど、当の本人からすれば、あの風のピークのときも、苦しい気持ちはあったけど、「リタイアしようか?」という悪魔のささやきはありませんでした。
装備としてはあの天候は予測できたので、慌てることもない。
予想外なこともあったけど、それは割り切って対応できました。
上がらない雨はない。
やまない強風はない。
明けない夜はない。
ちょっとネットで調べれば、夜中過ぎには雨はあがる予測。
それを全面的に信じることもできないけど、信じることで、希望は生まれる。
そこまでは頑張ってみよう、と。

今思えば、やっと明るくなった早朝、サポーターの方から、あと12キロ、と告げられたコンビニの前で、思わず自分でガッツポーズをとりながらちょっと涙がでたことを思い出します。。


天気晴朗
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正式には今回より
東日本震災/熊本大分地震チャリティラン
となる。
リアルな現実の重要度から名称変更のようだが、個人的には、変えなくてもよかったかも・・・
発生からもう1年になるネパール地震では、まだ避難所暮らしの人がいるときくし・・・

でも山陽新聞にも開催のお知らせがあったようで、参加者多い。
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走りながら数人といれかわりながら併走し、やはり、こないだ完歩した100キロウォークのことで知り合いの人からいろいろ聞かれる。

走り始める
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新緑の木立
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走ると暑い。
でも、じっとしていると、それほどの暑さではない。

きびじでフルマラソンを我慢しながら見事完走されたWさんとか、玉野からインターバル走の練習のあと立ち寄られたO本さんとか、ラン友のK原さんとかN井さんとか、雑談。
あざらくさんが、脚の故障からちょっと復活されて参加しておられました。よかった。

右足のマメ2箇所の痛みはまだ時々感じるのでなんとか10キロ。
ニューシューズだったし。

高梁マラニックの写真を、来られていた被写体の人に渡しました。

横断幕。ちょっと修正されてる?
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ネガティブスプリットで10キロ。5’47/キロ。
脚の調子が90%くらいにしては上出来。


今日は母の日なので、普通なら花かなにかを実母に贈るべきだが、メールで「(あなたの)兄さんからカーネーションをもらっているし、あなたは気を遣わなくてもいい」と母から言われていました。
それでも、何もしないワケにはいかない。
以前にも感じたが、高齢者への贈り物としては、モノではなくて、「一緒にいる時間」の方が貴重なのだと思っていました。
だから、「昼食に、うどんか何かならご馳走できるよ」と連絡し「お言葉に甘えます」みたいな返事が前日にきていました。

チャリティランの終わりに「これから行くので、行きたい店があれば考えておいて」とメールで送る。
はたして母の家に着いて、呼んでも呼んでも返事がない。
そりゃそうだ、部屋に入ってみれば、この時間(11時前)になっても寝てるのだから・・
「具合が悪いの?」
と声をかけるが、そうではないようで、やや不機嫌そうだ。寝起きなのだから。
家の外に出て、少し時間を置いてから再び用件を説明する。
「ならば近くの(昔から好きな)うどん屋Mに行きたい。せっかくだから、(母よりさらに高齢だが昔からの知り合いの女性の)Aさんも誘いたい」と母。
「どうぞ、そうしたら」
すぐに母は電話をかけて「いまから一緒にMに行かない?」と唐突な話をしていて、こちらは無礼な印象をもたれないかとハラハラする。
Aさんは運よく都合がつきそうだが、Aさんの家まで迎えに行くために、電話を代わってもらって、自宅のだいたいの住所をきいて、母の不躾なお願いを詫びる。
待ち合わせの時間より早く着きそうなので、Aさんの家の前ではなく手前の道でクルマを停めて10分くらい時間調整していると「Aさんは早めに出てくるはず」と不満そうな母。
いやいや、突然電話して、着替えとか考えると、約束の時刻の前に待ち遠しそうに行くことはタブーでしょ。

数分前に自宅の前まで行き、Aさんの娘さんの見送りで、Aさんを車に乗せて走り出す。
うどん屋Mでも、二人なら会話がスムーズだ。
ヘタに母と二人よりは、雰囲気はよかったかも。
駐車場ではドアが十分開くスペースで2人が乗り降りできるようにして、無事昼食会は終わりました。
最後に恐縮するAさんだが「母の日の親孝行が2倍できるからいいんです」とか答えておきました。

店のスクラッチくじを引くと、1等がありました。
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ま、これでよかったんだろうな・・


余談。
このあとクルマで出かけたとき見かけたバイク。
・・・Z2?
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