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バス通勤しはじめてから、いつも同じ便に乗ると、いきなりヨッパライみたいにワケわからん歌を歌いだす男性が毎日必ず車内にいたり、途中で、雨の日なのに自分の濡れた傘を、座ったボクにおしつけて平気なおっさんとか乗ってきたので、今は、そういうリスクの一番少ない便で通勤。

市内バスとはいえ、キ●ガイが刃物を持って暴れだすような事件が起こらないとはいえないご時勢。
昔なら「そんなこと、あるワケないじゃん、アホか」と友人に言われたようなことであっても。


昨晩見た変な夢。
なぜか、凶悪犯を乗せて護送(?)している大型バスに乗っている。
途中、検分かなにかで、協力する役がボク。
他には関係者数人の乗客。

バスの運転手が、犯人に、小馬鹿にしたような言葉を投げる。

その瞬間、犯人は運転手のそばにすばやく近づいたかと思うと、発砲。運転手、即死。
制御を失ったバスに周りは驚いたものの、自然に止まってくれたまではいいが、座席に戻った犯人は、すぐ後ろの席のボクに、銃を向ける。
パンパン、と音はしたが、こちらはニセモノの銃のようだ。まだ、ションベンはちびらない。
「なにがおかしい?」勝ち誇ったかのような犯人の表情。
再び、ホンモノらしき銃で狙いをつけられる。
すると、犯人の背後から、子供がなにかを持って犯人の頭を何度か殴るのだが、全然効かない。
ゆっくりと子供に振り返る犯人。
なんとかしなくちゃ。
いつも持っているビジネスバッグで防いだら、ダメージは少し軽減されるだろうか。
シャツのポケットにあるボールペンのジェットストリームを犯人の頚動脈に刺せばイケるだろうか。
窓に思い切り犯人の頭をぶちあててやるのが一番速いだろうか。

・・というところでイヤな起床。

今日だけは、正夢にならないことを願っていました・・



昼前には母を美容院に送っていって、それからお迎えに行く予定なのに、朝やっと起きてから8時半頃から走る。
本当は、もっと早くスタートすれば、この時期としてはかな~り涼しくて楽だっただろうに・・

市内の表町商店街までの往復。
風は行きも帰りも適当に吹いてくれていました。
やっぱ、暑いけど。

表町の時計台。
いまさら見つけただけだが、明るい空のときにはきたことはなかった。たぶん。


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猫ひろし、いや、猫の視点?ニャー。



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国清寺、って、場所の説明にはいままで何度もブログとかで使ってきたけど、どんなお寺なのかはいままで知らずじまいでした。
今回は行ってみました。
境内は狭く、借景にはマンションのビルがあり、風情を楽しむというよりは、葬儀など事務的な対応をするのに便利な仏閣、という印象でした・・

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やっと、家まであと5キロ、と考えると楽な気分になれてきた。

田んぼの稲の苗が強い風に一斉になびく。
「実るほど頭を垂れる稲穂達 蒼き時代は同じ風に揺れ」
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ようやく家で実ったトマト、品種は「麗夏」。
赤くなってきたので、もいでそのままかぶって食べる。
中身がまだかなり温かいので、あたかも、狩ったばかりの獲物の生肉のような。(げー)

ちょっと期待外れかな・・


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気候としては、バイクが一番良さそうなので、芥子山まで。
やはり、百合の季節は終わっていました。
昨年も一番咲いていたエリアだけは少し残っていました。

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山からの景色も、気持ちええ~


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結局今日のランは16キロで終わり。
6月で、約140キロ。
月末まで、平日にもう一度ナイトランできるかな・・雨でさえなければ。
今年も、株主は母だが、代理でB社の株主総会へ。
バイクで行くつもりが、ちょうどお天気レーダーでは雨雲が消えず、やむなくバスで駅まで行く。

B社の送迎バスに乗る人のために、あちこちに案内の矢印のある立て看板を持つスタッフが、今年も勢ぞろい。

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13時過ぎに本社に着き、社員からの案内でエレベータで地下1階へ。
いつもは階段を下りていたのだが・・

即、議場に通されてしまい、今回は有料だが軽食スペースでうどんか何かを食べる予定だったのに。
「いつもなら、軽食のスペースって、ありましたよね」と社員の男性にきくと、地下2階になります、と。
行ってみる。

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コーヒーのホットをもらう。抹茶ブッセは、何も言われないので1つとってゆく。

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なんか、暗いし、どよ~んとしている。
プリンとか、どうですか~、などと社員がいろいろ声かけしていた頃が懐かしい・・・??


参加のシルシ

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13:30から総会開始。

業績の報告は、はっきりいって、惨憺たる有様。
一部の好調な部門の売り上げが伸びている、とか、利益が伸びた、といっても、数十億にとどまる。
百億単位の減額となった某事業のリカバーは到底実現できそうもない。

参加している株主も、いつもより数が減っているようだ。
そして、いつも文句言いの株主のY氏も今年は不在。

B社側の役員も、安心感が漂う。

本当に、真剣にB社の株の利益を増やしたいと思う株主なら、こんな総会では生易しい。
昨年も、「なんとかします」といって、全然変化のない、昔からの主力事業。
今回はF新社長が質問に答えて「下降基調は今年で終わりにします」という。
「できなければ、辞任します」とは言わない。
「不易と流行を見定める」という創業者の言葉を引用して挨拶に使うなら、それはもっとシビアに活用すべきでは。
単純計算では、ピーク時に比べて株価は4割は減っているはず。

いまさら、中国の伸びが一番の期待要素であるのも、時代錯誤な話だ・・

余談だが、すぐ後ろの席には、たぶん小学校高学年くらいの子供がいて(株主しか入れないのに)、さすがにこの会場では退屈して、ごそごそしているのが気になる。
そもそも、こんな場所に連れてくる株主たる保護者の常識が理解できん・・


15:30までで総会は閉会。
オミヤゲは昨年と同じパッケージだが、中身はNINIKINEの商品で、ちょっと変わっていたかな?

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夕食は、おとといからカゼをひいている下の娘の体調がいまいちのようなので、オムライスを作ってやる。(もちろん家族分も)
やっと、キレイにできた。


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サラダとスープも添えて。


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どうしようかと悩んだけど、夕方から走ることにする。
ちょっと暑いけど、明日以降は日曜まで走れないような天気予報だから。

朝は朝で、夏が近いことを感じる。

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毎朝、同じ時刻のバスに乗るために停留所で待つとき、たいてい同じ人と遭遇する。
女性なので、「また会いましたね」などと気安くすると怪しまれそうなので、なにもしない。
今朝は、遭遇しなかったので「あの変なおっさんが乗るからやめよ」と思われているかと、余計な心配などしてみる(←あほ)

18時半くらいから開始。
まだヘッドライトは要らないが、リュックに入れてもっていく。
6月の夕焼けを見ると、W杯の季節を思い出すなぁ・・
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実際の水面は、もっとパープルに見えたのだが・・


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帰りにはカエルも出るし、もう1匹、これは影が大きいので食用ガエルかな?と思ったら
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亀でした・・・
踏むとこだった・・
田んぼのそばだけど、いるんだ・・・

10キロで終わり。
これで、明日は昼食に、心置きなくラーメン食べられる(笑



ローソンの受付方法で、5月にネット申し込みした「おかやまマラソン」。

その時は、「6/22 12:00から当選・落選をお知らせします」と通知メールがきていました。
最近のFBでの告知では、6/21から、順次。
早速、今日の昼前には「落選」のメール通知が来ました。
ちょっとがっかり。

昨年は、周りで「当選しました!」のお知らせがあったので、疑問に思って事務局に電話してみると、「当選でした」という杜撰な対応。
結局、直接には当選の通知は一切来ませんでした。
今回も、こんな杜撰さに期待して、とんでもない間違いで当選通知が来ても、いいかなー!いいともー!(^^;


もしも本当にダメなら。
実はこれまでの宿題を片付けなければなりませんでした。
2014年の、小豆島タートルフルマラソン。
その夏の右足骨折のため、エントリーはしていたものの、DNSはしたくなかったので、とにかく出場、そして23キロであえなくリタイア。
ここも、一度クリア(完走)はしておきたいもの。
または、自虐的ではあるが、無謀に、龍馬脱藩マラソン。
いままでの大会参加スタイルとして、一度出た大会にリピータするのではなく、なるべく多くの大会に出ていたボクとしては、おかやまマラソンはすでに「卒業」した大会ととらえれば、無念さもそれほどでもない。そうだそうだ。(^^;


夕方帰宅して、明日以降は、どうも天候不順で、走れる天気である保障はなさそうだ。
なので、今日は走っておく。
おりしも夏至の日。
ヘッドライトは使わないでいけるかも。でも、いちおう持っていく。

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新岡山港近くで、甘い香りがする。
クチナシの花。



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管理されている公園ではなさそうだったので、一輪だけ摘んで、リュックに入れる。
まてよ、前にも、そうやって、花バラバラ事件になったはず。
せっかくなので、そのまま手に持って、一時帰宅することにする。

ヨメさんは「いつもより帰るの早い!」と驚いていましたが、そのまま花を生けるように頼んで、再びRUN。
岡南大橋より。



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気温は26℃くらいか。
むちゃ暑でもないけど、かなりの汗。
12キロ、またも遅いペースなので、「おかやまマラソン落選のヤケ酒ならぬヤケRUN」と呼ぶには程遠い・・・



歴代、使ってきたiPhone

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朝から雨なので、こちらは安心(?)して寝坊できるが、市内のイベント「きびだんごウルピク」は開催されたようだ。
関係者の皆様、ランナーの皆様、お疲れ様でした。
あの雨で、最初の一歩を出したのは相当勇気ある人?


昼からようやく雨もあがってきたので、家の周りを11キロ。
これでようやく、今月100キロ越え。
ちょっとほっとする。
ただし、ペースはグダグダだが。


夕方から、帰宅した大学の娘を待って、SBショップへ。
いままでのiPhone4Sの電源も、ホームボタンも不良で、通話用マイクも使えない状態なので、ついに6Sに替えてやることに。
ボクが6に買い替えしたとき3gsから替えてやって以来だから、ざっと1年半使わせている。
当時からバッテリーは弱っていたので、娘も充電器を毎日手放せない不憫さ。
少し前のSBからの案内メールで、4Sの下取りで、16Gモデルなら、わずかながら割引もある。
「本当は64Gがいいのだろうが、16Gで我慢できる?」
「たぶん・・」
どうせ2年程度で買い替えの必要に迫られるのだろうが、いまどき、16Gではあまりに貧弱なのはわかっている。
でも、経済的負担はできるだけ減らせたい。
本体価格だけで、10万は越えるのだから。
許せ、娘よ。


店で受付して話をしていると、64Gでも下取りの値引きは使えるようだ。
16Gとの比較も、月あたりの負担は500円ほどの差。
ならば、ここは先を見越して上を行くべき。
64Gにしました。

娘の希望のカラーのモデルも在庫がありました。

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本体価格が10万を越えると、契約者であるボクの年収とかも申告しなくてはならないようだ。
クレジットカードめいたカードの申し込みを促されて、面倒なのでそのまま申し込み。

家には、このために帰りが遅くなりそうなので夕食は娘ととる予定にしていました。
場所は、西大寺線の古い洋食屋「グリル・トモヒロ」。
しかし、生憎、休業。
このあと城東のトマオニや神下のかつ泉も候補にあげたが、客が並んでいるOR駐車場がいっぱい。
20時頃なのに。どーなってんの?

結局、家のそばのトマオニへ。

ここも少し待たされたけど、セットメニューの「ハヤシライスかカレー食べ放題」には娘も大いに食指を動かしていたようでした。

チキン南蛮(と、ハヤシライス)



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ごまだれハンバーグ(と、スジ肉入り黒カレー)


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昔から食が細かった娘も、ごはんをおかわりするほどの、「普通の女子大学生」になれたようだ。

食事を、異性から誘われたりすることあるの?とかいうちょっとドキドキな質問には
「同じ科の男子なんてさ!」
と、散々な不平な感想をきかされる。まさに草食男子の典型。
理不尽に苦労しているのはわかる。
でもちょっと安心かな・・・(^^;


帰ってから、上の娘と一緒に、ということでもらった、父の日のプレゼント。

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本当はアルコール系がよかったのだが、そんなことを言ってはバチがあたる。
気の利いたパッケージのお菓子。
これで、明日から1年、少しは頑張れるかな・・


唯一あった木陰の休息
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おっさんなのに、最近朝が弱い・・
起きて、走る準備ができたのは8時半過ぎで、もう27℃くらいはあるだろうか。

どこを走っても暑いので、ふと、以前から構想していた、「歩いて墓参り」。
しかしまさか、家から墓のある牟佐まではかなりありそうだ。
(結局、今日走ったあとでざっと計算したら往復36キロ以上はある)
せめて半分くらい、と、百間川河川敷のいつもの駐車場に置いてから、走ることに。
ここからなら何度も竜ノ口山まで走って片道2~3キロだったから、今日も目的地までも5キロ、往復10キロくらいかな、とふんでいました。

5月の24H100キロウォークでは、中原橋まで抜ける、安全なルートを案内されたので、今日も記憶をたどって、そこを走りました。
クルマはほとんどなく、安全。
暑さもかなりだが、川のそばなので、涼しい風がちょっと吹く。
それと、もともと土手の上にある暑い空気が交互に体にくるような。

自然の向こうの都会?
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まったく日陰のない道を走るのは初めてかも。
でも、遅くても進んでいれば、目指す場所近くの新大原橋も大きくなってくる。
周りは、チャリのライダーは通るが、ボクみたいなランナーはほとんどいない。


まだ夏ではないが、もう、夏の思い出、みたいな津山線の風景


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ようやく墓地までの山道に入り、上り坂を。
ややキツいが、止まらない。

こないだ草刈したのに、やはりまたも元通りになりそうな自然には、かなわない気分。

墓参りといっても、父のよく飲んでいたビールをお供えして、拝んだだけ。



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そのまま、まかって、ビールは持ってかえりました。
(冷えがやや足りないけど、ここでイッキに飲みたい衝動にもかられたけど(^^;)
もしも、このお参りに不満な父親のせいで、ふとみるとボクの肩にひからびた死体の手みたいなもんがついていたら、さぞかし「冷~~~!!」として、この暑い最中としては逆に好都合だったろうか(苦笑)


セブンイレブンで水を補給し、いつものとおり、帰りはややペースをあげて、早く戻れたカンジ。
とにかく喉が渇く。
気温は29℃くらい?16キロ。
平均時速は6’43/キロだから、もはや「ちょっと速いLSD」。


昼に、最近TVでCMしていた「ガパオライス」をHMで買う。


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本当のガパオライスをしらないので、これでインプリンティングされてしまう(笑)



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具が少ないにしては、ナムプラーなどスパイシーな味のせいで、味付けはバッチリ。
後をひく辛さ。
この430円は弁当としては妥当だろうが、ちょっと中身が貧相かな・・
もちろん、タイ料理の店よりは半額以下なのだろうが・・


以前より、母親から、母が仕事していた頃の知り合いの人の写真展に行ってみてくれ、と頼まれていたので、天神山文化センターへ。
よく考えると初めてここにくる。
お隣だけど、県立美術館の中からは、行けないんだ(苦笑)

展示室を、さらに半分に区画分けした展示スペース。
母と同じくらいの年齢の人が多い。

トレイルする人間としては、思わずドキッとする、いい道の写真がありました。
アマチュアの写真とはいえ、ここで撮影するのはタブー?


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時間をかけて、よく撮った写真、という印象。
以前は光学式でよく見た手法の、阿波踊りの動きのある写真があり、内容を質問すると「デジカメで撮ったんですよ」と説明されました。
ふうむ。やるなぁ。


暑かったので、自販機を探すつもりで、そこらをちょっと歩きました。

いいカンジの南欧料理店


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パン屋?

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今日の岡山の最高気温は31.6℃。
これから9月までの暑い季節の走り方を、またもいろいろ試す季節がきた・・・


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17時過ぎで仕事は上がれたので、まだ外も明るいことだし、一つ、試したかったことを試すことに。

雨の日のバス通勤は、渋滞次第で遅刻の危機にさらされる。
じゃ、いつもよりどんどん早く出勤しなくちゃ。
そんな消極的なことではダメで、もっとポジティブな対策を考えないと。

渋滞で「ピタリ」とバスが止まってしまう地点から、もしも歩くとすればどれくらい時間がかかるか、不安だったので試すことができなかった。
今回は、逆だが歩いていって、実距離とかかる時間を計測する。
幸い、気温は28℃くらいだが、風もある。
途中からは西川のそばを通るので、体感温度もささやかだが下がっていたようだ。

桜橋の上からの光景は、悪くない。

結論からすれば、約3キロ、30分。今回は、ひとまず、走ることはしなかった。


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渋滞が酷いときは8時前に、ここよりやや南でバスはほとんど進まない。
8時にバスを降りる決断ができれば、歩いて、または小走りに進めば、対策はカンペキだ。
あとは、これから暑くなる時期に、汗に耐えられるかどうか、とか、当然信号待ちも発生するので、どこまでうまく回避できるか、だな・・



こないだ車に乗ったとき、FMで流れていた「父の日アンケート」。
母の日に母親にプレゼントする、と答えた人は70%くらい。
しかし、父の日に父親にプレゼントしない、と答えた人は、昨年より3ポイントあまりあがって51%。
半数は、何も贈らないという。
たぶん、母の日ならカーネーションとか、迷ったときのデフォルトの答えがあるからのではないかと愚考する。
実は、その代わりに、父の日の定番は白いバラなのだそうだが。あまり知られていない。

だから、もしもなにもなかったとしても、気にすることはない。
確率は半々なのだから。

・・・なにかを欲しいワケではないけど、せめて1年に1度くらいは、ボクが頑張る理由を教えてくれるようなイベントがあっても、バチはあたらないかな、と思いながら、きっと昨年と同じく、空しい日が訪れる。

以前にも思ったが、そういう自分はどうだったか。
生憎、ボクが今の子供たちの年齢の頃には入院を繰り返す父親だったし、その頃、なにか贈った記憶があるかといえば、それもない。

大学2年、父親が亡くなる1年ほど前。
当時、母と一緒に医師からの父の病状を知らされていて「そんなに長い命にはならないと思います」と言われていました。
香川大に通っていたため、高松の下宿先に戻るとき、(入院中の父親に)「手紙くらい出してみたら」と母に言われて、ハガキの手紙を1通だしました。
病室でハガキを受け取った父親は、「喜んでいたよ」と母は教えてくれました。
その頃、写真分科会に所属していたボク(当時のサークルは、他に映画・放送にも参加することができました)は「欲望の果て」というテーマで写真を撮っていて、「だから、お父さんも、生きる欲望を持ってほしい」みたいな文章を書いたような記憶があります。

小学生の頃は「肩たたき券」みたいなこともしたし、植木が好きだ、ときいて、サツキの苗を買ってきたこともありましたが、いつしか枯れてしまったような。
マンガなら、父親は「のらくろが好きだった」と母にきいて、復刻版の単行本を買ってきたこともあったけど、さほど喜んでくれた記憶もない。
そのうち、大学時代は生活が別だったから、贈る日すら忘れてしまったと思います・・

父の命日は、8月7日。
奇しくも、今年はその前日に、富士山に登る予定に決めてしまった。
亡くなってから、一番父に近い距離に行けるチャンス。
父からの、なんらかの、今の生活のもどかしさを打ち破るヒントをもらえるだろうか。
できれば、頼む。オヤジ。



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数日前より、
「ブラタモリでも紹介していた、富士山に登ってみてーなー」
とか考えながら、登山のバスツアーを検索。
翌日より、見事に、インスタでもFBでも、サンシャインツアー、とかいう旅行会社の記事がしつこくタイムラインに流れる。
だいたい2万円くらいか。
土曜日早朝出発で、当日中に山小屋まで登り、深夜、ご来光を拝むためにさらに山頂に上るプラン。
ただの旅行とはワケが違う。
必ずしも、誰もが目的を果たせるワケではない旅。
高山病を発症すれば、引き返すことも必要だ。

そうするうちに、FBの知り合いの人から
「富士山に興味がありですか」と、メッセが。
「そうなんです!」と返す。
「では、富士登山駅伝のサポートを兼ねて、ご同行いただけませんか?」と。
をを。

8/7。向こうは、地元6人ほどのメンバで、駅伝大会に出場予定、そして上位を狙うという。
サポートというほどではないが、ちょっとしたお手伝いと、現地までのクルマの用意をしてくれれば、と。
期日には家の墓参りの予定もあったが、ヨメさんに「都合できたからダメ」というと「あっそう」とあっさり諦めてくれた(苦笑)

サポートはたやすいが、金曜の夜に高速に乗り、土曜日の早朝に御殿場に着き、向こうは開会式に出て、こちらは登山。
日曜日には本番の駅伝大会がある。

移動にかかわる費用はワリカンなので、ツアーよりは安くあがりそうだし、参加メンバには直接会ったことはないがFBのランナーつながりな人も多く、旅としては普通のツアーよりもはるかに楽しそうだ。

金曜の晩に、高速を交代で運転しながら移動する間に、翌日の登山のパワーを維持できるかどうかがとても不安だったが、こうなればやってみるしかない、と思い、リーダーのA氏に受諾のメッセを。

登山口となる、富士宮を調べてみるが、登りでも最低は4時間、下りでも3時間くらいはかかりそうだ。
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性根を入れて登るしかあるまい。
装備としては、手持ちのものでなんとかなりそうだ。
ファイントレックは購入してみようかな・・


夕方から、ナイトラン、つーか、イブニングラン。9キロ。
後半しかヘッドライトは使わなかった。
24℃くらいで暑いのだが、日差しがないぶん、楽に走れる。
サングラス、今度買おうかな・・・

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昨年ヨメさんの玉野の実家の裏山の邪魔な木を切ったのは、近くの業者のような人だったけど、切ったあとの重い枝は山に残されたまま。
草刈しようにしても、邪魔な存在。

いつか処分しないといけない、とヨメさんに相談すると「敬老の日あたりなら、家族一緒に手伝えるかも」と。
アホちゃう?
こちらは、真夏になる前の早い時期の作業を勧めているのに、この時間差の認識はどーよ。
相変わらず、田舎感覚なのにはあきれる。

本当はもっと早く行きたかったが、9時過ぎにようやくバイクで玉野に行き(本当は早朝家から玉野まで走っていく予定だったが寝坊)山から木を運びおろして、畑の隅に運ぶ。

こないだ草刈したと思うのだが、またも草や竹が生えている。でも、「なよ竹」というのか、簡単に折れる竹。
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実家の庭にあったアジサイ
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アフロな木
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11時過ぎまでで、木をすべて畑に運び、ある程度までチェンソーで伐採。

これは、走ってこなくて正解だったかも?
暑くて、疲れる。

家の近所のアジサイ
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それでも、昼過ぎからは、走らなくてはならない衝動に駆られて・・・
でも、暑さが気になる。
そういえば、毎朝、チャリ+JR通学の娘のために、こんなものを買ってきていました。



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試してみるか。
綿のTシャツにスプレーして、特に背中を中心に降っておく。
時刻は14時過ぎ、外気温は29℃くらい。

最初は、背中の感覚がマヒしたように暑さは感じない。
でも、2キロ、10分あまりを過ぎた頃には、いつもと同じように暑さと汗を感じる。
ホコタテ的には
「どんな寒い気温のフルマラソンでも大汗をかく、と豪語するランナーPM」と「暑い時期の通勤通学にヒヤリとした感覚で応える白元アース」の対決は、PMの勝利に終わったのでした・・全然嬉しくない・
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