金曜日は職場の飲み会でメルパルクだったんだけど、特に盛り上がりもなく21時前に終わり。
改めて、昨年入りなおした今の会社はB級だなぁ、と実感。
新卒では選ぶ気にはなれないな・・

飲み放題なんだけど、アサヒのエクストラコールドは「2杯目からになります」とのお達し。
そんなにもったいぶらなくても・・・
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結局、美味さはわからず仕舞い。
帰り道のイオンの周辺
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土曜日。
いままでは、走るつもりで早朝に目が覚めたものだが、最近はめっきり朝が弱い。
でも、走らねば(←なんで?)

朝食用に、昨晩の残りのご飯を使ってチャーハンを軽くつくっておき、少し残しておくと、しばらくしてヨメさんが起きてきて、さっさと食べている。
「どうぞ」とも何も言わないのにね(苦笑)
午前中は眼科に行く用事があり、終わってから、気温はイヤになるほど高い。
それでも、県営グラウンドなら、まだマシかと思ったが、生憎、高校総体の時期で、駐車場はいっぱい。
諦めようとも思ったが、百間川河川敷をスタートにして、いけるところまでいくことにする。

暑いのは仕方がない。
ランナーはほとんどいない。

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しかし、フリスビーサッカー(?)してる大学生らしき集団はいる。
あんたらアホか?
オレもアホやけど。
ネットで調べると33℃くらい。
ここで倒れるワケにいくまい。
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木陰は川からの空気を遮るので風がこないけど、橋の下は影が広く、風もあるので、小休止には好都合なのがわかりました。
5キロでやめて、持参した水分、1.5Lを飲み干す。

夕食の依頼があったので、農マル園芸で買い物。
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いちおう、作った。
豆腐+シーチキン+ジャガイモのエセ蒲焼
冬瓜のスープ
胡瓜もみ
ルッコラのサラダ
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日曜日。
朝は児島ウルトラの練習会があったのだが、昼前に母を美容院へ連れて行く用事があったのでキャンセル。
ナイトラン用のヘッドライトの調子が悪いので調べていたが、どうやら、ランプの箇所を取り外すのはタブーだったらしく、結線が切れていたので、これではダメ。
トリセツがイマイチだし、構造上も不親切。
しかし、諦めるしかないか。

12時頃に大供の美容院まで車で送っていき、「14時には終わりますよ」と店の人から言われて、こちらもカットハウスに寄ってから帰宅。
夕食用に、クック動画を参考に、「手作りソーセージ」を作るために準備。
途中で14時が近くなったので、クルマで出かける。
イオンのせいか、渋滞の道のせいでやや遅刻して着くと「カットだけの予定でしたが毛染めを希望されたので、あと30分かかります」と申し訳なさそうに店のお兄さんに説明を受ける。
早くそれをわかっていれば、段取りもうまくいくのだが、いまどき、ド・アナログな対応。

迎えの時刻まで時間をツブして、14時45分頃にようやく母をクルマに乗せる。
普段は自分で自由に買い物にも出かけられない母なので、いままでの美容院の送迎時には、買い物をしたければお気に入りのスーパーに連れていくことにしていたけど、今回はちょっとカチンときたので、そのまま自宅前まで。
それでも「買い物に行きたいんじゃないの?」ときくと「行きたい」と答えるので、そのまま生協の店まで行く。

ジョブズの本のとおり、明日もしも自分が死ぬなら、どうするか、どう生きるか、鏡の向こうの自分に問いかけていた話をネタに、ヨメさんには「明日死ぬかもしれない」と繰り返すばかりのボクには別の価値観で見られがちだが、今日も、ボクとしては間違った生き方はしなかった。
母は物足りないかもしれないが、できるだけの誠意は示した。
それの、どこが悪い。

急いで帰宅し、夕食に作ってみたかった、「自家製ソーセージ」の準備を進める。
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スープは、昨晩同じく冬瓜を使う。余っていたから。

あとは焼くだけ、にして、時刻は16時。
暑いが、まだ走れる時間。

遅くなったら、自分らで焼いて先に食べてくれ、とヨメさんに言い渡して、走る。
川岸のコースを選んだので、風はあり、極端に辛いこともない。
10キロ。

18時頃に帰宅すると、ヨメさんはさっさと食事中。
フロから出ると、仕事だった長女も帰宅していて食事している。
次女は、近所の神社の抽選会に行っているそうだが、せめて待ってやれないものか。
こちらは枝豆を茹でてビールをやりながら、次女を待って、一緒に食事。
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ボクが子供の頃、家族が揃って食事するのは当たり前で、明らかに一人が遅れるならまだしも、もう10分くらいまてば家族が揃う、というときは、おなかが空いていても「帰るまで待とう」という空気があり、それに逆らわないことも、自然な成り行き。
でも、ヨメさんのやり方では、食べたいときに、食べたい人が食べる。
家族の性質とはいえ、これは自分の家の質の方が、はるかに常識的だと信じる。


まったく別だけど・・

リオオリンピックのNHKテーマ曲は安室ちゃんの曲なんだけど、品質が悪い。
5年前の、ワンピースのテーマなのでちょっと合わない部分もあるけど、気持ちとしては、こんな曲をテーマ曲にして欲しかった。

「Fight Together」

夜が明ける前に旅立とう
まだ見ぬ明日を迎えに行こう
そう決めたこと悔いはない

どんな試練が待ち受けていようと
高鳴る鼓動止められはしない

目指す場所はただひとつ

戦いの果てに得た絆
誰にも傷つけさせはしない
握り締めた手 開けばそこに力が宿る

さあ始めよう
新しい世界が呼んでいる
ほら見てごらん
いくつの海隔ていたとしても

いつだって支えている
恐れずに前へ 忘れないで
WeFightTogether

風を受け鳥が羽ばたく
あの虹をくぐった先には
希望という花が咲く

まっすぐに伸びていくその想い
心にしまいこんだままじゃ
窮屈すぎはしないかい?

偽りで何が守れる
膝をつくことは恥ではない
立ち上がるさ何度でも
きっとまた会えるから

さあ始めよう
新しい世界が呼んでいる
ほら見てごらん
いくつの海隔てていたとしても
いつだって支えている
恐れずに前へ
忘れないで
WeFightTogether

穢したことはない
あの日見上げた
どこまでも高く広い空
ずいぶんと遠くまで来た
それぞれの誓いを胸に
迷いなどない
背負うものがある

陽が昇り
悲しみさえ等しく照らす
信じてるんだ
いつかひとつに繋がる未来を
一緒に見つけに行こう
君の代わりはいない
忘れないで
WeFightTogether

LifeGoesOn
LifeGoesOn
LifeGoesOn
LifeGoesOn
LifeGoesOn
LifeGoesOn

忘れないで
WeFightTogether


会社に戻る歩道がヤケに長い・・・
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週に一度の贅沢でラーメン屋に寄ることが多いが、今日は暑くて、気持ち的にダメ。
まぁ、ぼっけゑラーメンはたまたま定休日だったが・・

来年でイトーヨーカドーが閉店するので、ジョイポリもどうなるか。
いまだに、ジョイポリはボーリングに使ったことしかないので、ジョリーパスタを覗いてみました。
日替わりのランチパスタ580円。
これならいいかも。

入ってすぐ、名前を書いて待つことになったが、1グループくらいしか前にいない。
すぐに席に案内されました。
ちょっと待たされたけど、スープバー付。
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周りは家族連れや女性グループばかりだが、負けるもんか(←をい)
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明太子のスープは美味しいのだが、具となるトマトやエビはしょっぱかったり、すっぱかったり、アクセントというにはあまりにダダこねすぎ。
厨房からは皿の割れる音も聞こえて、一日で一番の繁忙の時間にしては手際が悪そう・・

次からは、ここだな!松屋、たのんまっせ。
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ここからは、富士山登山についての私的な「覚え」ですので、興味ない方は読み飛ばしてください。

毎日、会社の空き時間にはネットで富士山関係のサイトを見ているけど、ふとみつけた「プリンスルート」。
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2008年に、皇太子が登ったルートだから、「プリンスルート」らしい。
富士宮口からの登山道のデメリットは、下山道が急で転倒しやすいことと、渋滞しやすいこと。
ならば、登りは通常ルートで、下りはこちらのプリンスルートにしてみようか。
下りは、あまり時間を気にしないでいけそうだし、眺めが良いならば、同じ道を通って降りるよりは、ボクの好奇心を満たしてくれそうだ。
問題は、曲がり道を間違えないことだが・・

最近、やっと、登山道の地名を覚えられるようになった気がする。


昨晩、ヒゲを剃っていると(注:ヒゲは朝剃るのが当たり前かもしれないが、朝はなにかと忙しいので、長年、その前の晩にゆっくり剃っておくことにしている)いきなり、電気シェーバーが停止する。
ブラウン社製だが、もう10年以上使っている。
実際は、カミソリで剃っていた時代もあったから、そのすべての期間、シェーバーを使っていたワケではない。
しかし、数日前から、なんか音が大きくなっていたことは感じていたけど、ピタッと止まってしまうのは想定外。
独身時代から使っていて、息子に譲った、これもブラウン社製のさらに古いシェーバーを引っ張り出してみたが、こちらは充電もできないし、ACで電源が繋がっていても、少し動いて、すぐ止まる。

幸い、もうちょっと剃れば満足、というところだったので、そのまま会社に行くことは問題はない。
問題は、次の日。

顔そりだけは、社会人としてふるまう以上、無視できない作業。
女性でいえば、スッピンでも化粧してもあまり変わらない人以外が、スッピンで会社に行くようなもん?
こんなに大事なアイテムとは思っていなかった。

駅前のビックカメラで、とりあえず新品購入を考えたが、何度も買い替えするものではないから、あまり買い急ぎたくない。
結論としては、当面は安全カミソリでしのぐこと。
これならイオンモールでも売っている。
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当然のように、シェービングローションも一緒に買ったのだが、あとで見ると、電気シェーバー専用だった・・
陳列されたカミソリを手に持ってレジに行こうとしたが、万引きが多いらしく、店員にことわらないと商品の取り外しができない。
化粧品売り場の女性にわざわざ来てもらったから、機転のきく人間だったら「こちらは電気シェーバー用ですが、本当によろしいですか?」と言ってくれてもいいと思ったが、もしも逆の立場で、女性用の化粧品だったら、不整合な組み合わせにもボクはまったく気づくことはできないだろうと、納得。


昨日は夕方雨にびくびくしていたので今日は傘を持っていったが、全然そんな杞憂をいだくのが恥ずかしいほどの天気。

阿部池あたりまでの、単純な往復コース。
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南区役所
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水は500ccしか持っていかなくて、10キロ。
あと2キロ付近でマルナカでちょっと買い物して出たら、・・ちょっとイヤな気分。
くらっとするような、これが熱中症?みたいな違和感。
残っていた水一口を飲み干して走る。
止まって立っているよりは、動いているほうがよさそうだ。

でも、昼間は最高気温33.7℃だったから、この時間も30℃前後はあったはず。
以前よりは、暑さと友達になれた感触?


富士山登山&駅伝ツアーの計画書
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金曜日は、高校時代の同級生との飲み。
19時から西大寺町の「下津井港」で。
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友人に、なぜここにしたの、ときいたとき「ここはラーメンも美味いそうなので、気になってたんやー」と。
調べると、確かに口コミでもそういう記事が多い。
いまの年齢では、〆のラーメンだと味がわからなくなりそうなので、18時の開店と同時くらいに着いてしまったので、「シメ」ならぬ「アケ」のラーメンを頼みました。
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魚醤系、との口コミだたが、それほどクセはない。
トウガラシも入っているが、適度な辛さ。
700円は安いとも思えないけど、妥当。
とても満足しました。

食べ終える頃に友人がきて、宴会。
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刺身に期待していたが、それほどでもない・・
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某TV番組でもリポータ(吉田類?)が食べていた、というアコウの煮付けは美味しかったです。
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全体的に値段は高め。
もっと若い年代の人は、料理はいいとしても酒類の品揃えはちょっと物足りないんじゃないかな・・
21時前にはお開き。


土曜日。
やっと、22日に日本で配信開始した「ポケモンGO」がインストール完了(というか、アカウントの登録が完了)したので、試してみる。

しかし用事を済ませて走れる時間になったのは9時過ぎで、かなり暑い。
でも、30℃まではいかない午前中しかない、と思って、そこらを走る。
歩きスマホは迷惑だが、走りながらスマホはセーフ?(←あほ)
新しいランパンも、昨日ユニクロで買ったしー
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ポケモンステーションを見つけてみても「なにこれ」状態だったが、やがてモンスターボールが底をついてから、やっとその意味がわかったような始末。

歩道を歩く人も、それらしい(やってる)人が見つかる。
なんか、ヤだな、やってるやってる、と人にわかってしまうのは。

水田
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汗とまらない状態なので8キロくらいでやめ。
夕食を作るよう、ヨメさんから頼まれていたので、材料を買って、作る。
ガパオライス・ハッシュポテト・茄子のシーチキン包み揚げ・ヴィシソワ-ズ
盛り付けが雑だが、プレートランチにしてみた。
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日曜日。
昨日の晩でモンスターボールがなくなり、課金で買い足すくらいなら、やめてもいいや、と諦めていたけど、ポケステで補給できることを知る。
ま、一箇所で3個くらいだけど。
百間川土手近くのスポット
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クルマで、昨日見つけたとこと、また別の箇所を見つけてこまめに集めて回る。(笑
なんとなく、子供が集まっても安全な公園とか、神社とか、小さな祠とか、なぜか郵便局にポケステがある。
やっと夜になってレベル5でジムに行こうとしたが「岡南大橋の近くのスポットまできてください」と。
そりゃ面倒だし、子供には、そんな指示したらアカンやろな~

14時から、今度の富士山ツアーについて、リーダーのA氏と直接会っていろいろきく予定にしていて、モスバーガーへ。
A氏は、日頃のランニングの練習コースがカブることもあり、どこかで絶対にすれ違っているはずなのに、いまだに直接お会いしたことのないランナーさんでした。
やはり、約束時刻前に店の前でお互いに気づいて挨拶したけど、見覚えはありませんでした。

いつものことながら、初対面なのに、共通の話題がランニングなので、まったく違和感なく相談・質問できました。
1時間ちょいで得た情報。
やはり、富士山登山の所要時間は、HPとかにある数値は、本当に経験のない人でも無理なく登れるレベルまで落とした数値で、たとえば富士宮口からの所要時間は、5時間半、と説明があるがA氏によれば「知り合いは3時間くらいで登れたそうですよ。下りも3時間か、もうちょい早めに」。
ただ、早く登れば高山病のことがあるので程度を考えないと。

さらに、A氏にとってはメインイベントの駅伝大会も、サポートするボクにとっては、言ってみれば2日連続で富士登山するようなもので、出発時刻も5時とか、中継地点まで登る時間も往復2時間くらいはかかる。
もちろん、A氏を含めたメンバはそこを走り、のぼり、下り、ころげていくのだから、こちらの負荷なんて、はるかに小さいはずだ。
夜中の高速道路移動を、いい大人がぎりぎりのスケジュールでこなしているから、思ったよりもずっと、「イカレタ奴のやること」であることはA氏も自分で認めていました。
でも、もうチームとしては17回も出場しているそうだ。
そんな(一般の人から見れば)ムチャな世界の人のことはここ数年、何度も何度も目にしてきたし、聞いてきたし、自分ではできそうもないけど、スゴイことだと完全に肯定してしまうボクもまた、相当イカレタ野郎であることは間違いない。



帰ってから、今日も作った夕食のギョウザ。
前回よりは、我ながらはるかに良い出来。
焼き方も、参考にした資料のとおりにして、無事成功。
家族からも、好感度up??
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他にも、中華スープと、サラダ。
サラダは千切りのキュウリと、同じく千切りのニンジンと、スライスしたオニオン、と、少し残っていたそうめんカボチャ。緑+赤+白+黄色。
ドレッシング類は何も加えることなく混ぜ合わせる。
唯一加えたのは「時間」。
タマネギの辛さは時間を置くことによって消えてしまうから。

8/6に富士山登山の予定。
そして、8/7には、あの有名な富士山駅伝大会のサポート。

スケジュールはハードだが、行くなら、体力の充実した、できるだけ早いほうがいい。
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富士宮ルートで登る予定。
しかし、金曜日の夜中に御殿場まで駅伝メンバの一部を乗せて高速で移動して、チームのまとめ役のA氏によれば、どこかのホテルの朝食バイキングに行くとか・・
その日は駅伝のメンバは受付とかだそうだが、こちらはその日中に登って帰ってこなきゃ。
睡眠時間が確保できるかどうかが、とても気になる・・・
御殿場から水が塚の駐車場までも、距離と時間が読めない。
駅伝大会でも、具体的に何をするでもなく、その当日はやはり早朝に起きて40分ほど登らなければならないとか。
体力的にも、ちょっと不安が・・
ま、日曜にA氏に会って、疑問点は解消しよう。
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今日の昼休み。
なか卯にて。
以前は500円定食があったのに、550円になっとるがな。
きつねうどんは冷製でちょっとほっとしたが、隣の松屋にすればよかったか??
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一層暑さを感じる銀色のカンバン。なんとかならんか。
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隣の家の人が昨日くれたスイカ。
たぶん、牛窓の。
今年初めて。
かなり甘い。満足。

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天気予報では、今なら案外早朝の気温が低そうだったので、4時半に目覚ましのセットをしたiPhoneで、カレは律儀に知らせてくれたのだが、起きてからアラームを止めて、そのまま二度寝しちまうふがいなさ。
そうそう、「起」の語源は「走(あし)+己(はじめる)」で、「足を使って起き上がる」そうだ。今度から、ちゃんと立ち上がってしばらくそのままでいてみよう。だめかな(^^;

それでも、帰ってからナイトランする気力は残っていたので、準備。その間も汗。

金甲山
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夕焼け
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昨日届いた、新しいウエストバッグがあったので、それを試すつもりで走ったのもある。
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モチベーションが上がらないときは、こういうのもアリかも。
新しいアイテムを買ってくる。新しいウエアを買ってきて着る。とかとか。

ウエストバッグは機能的にはやや慣れを要するが、とても軽くて不満はない。
ボトルホルダーもあったので途中で試してみたが、これは重すぎて、満タンのときは使えないかも・・

たぶんこの時間も30℃近くで暑いので、倒れるワケにもいかないので、水分補給も欠かさない。
道ですれ違う人からも、いつもほとんど何も言われず、軽く会釈する程度なのだが、今日は「がんばって走っとるねー」とおばちゃんに言われて、ちょっと元気に(単純)。
自分には心の中で「5キロでええよ」と言っておきながら、やはり10キロ程度で終わり。
この海の近くのコースの、夕方のやや冷たい風は、とてもランに助かる。

後半もあと1/3くらいの距離からやっとヘッドライトを使い、虫に気をつけるが、食ってしまったカンジもある。
昔から夏に勉強していると蛍光灯にいつも集まってきていた、ツマグロヨコバイ。
最近はみかけないけど、夜のたんぼのそばではまだいるに違いない。
まさか、食ってはいないと思うが・・
マスクをしてナイトランすると、余計に怪しいし・・(苦笑)

今月は、これでやっと93キロ。
ダメだなぁ。
以前にもどこかで書いた記憶のあるテーマ。
馬鹿な人間が治るとしても、死んだあとで治っても仕方がない。
それはそうだ。
だから、ボクは思うに、「馬鹿は、(親しい人間が)死んだあとで治る」と解釈していました。

いかな馬鹿でも、親が死んだり、友人が戦争で殺されたりすれば、自分がやってきていた馬鹿な行為も、見直す機会になるだろう。

そしてそれは、これまでも多くの映画や本で描かれてきた事実。

最近で言えば「海街Diary」。
亡くなった父親は一切登場しない。
でも、回想で「いい人だったね」といわれる。
ボクにしてみれば「どうして、生前にわかってあげて、言葉で伝えてあげなかったか?」と。
墓前で供養するよりは、はるかに魂に伝わるはずなのに。
そして、そういう親がいままで数多いからこそ、ストーリーのテーマとなりうる、悲劇的な現状。

今のままで、ボクの家族は結局はボクの多くのことは一切理解されないまま、ボクは一生を終えるだろう。
まるで、ボクの父親のように・・

成人してから、一度は一緒に飲みに言ったが、それ以降は一切飲みの話題には乗ってこない長男。
家で正月に一緒にいても、酒を飲むより「ご飯を食べる」ことに執着するカレには、それ以上無理強いはできない。
長女にしても2週間に1度、「おかえり」「ただいま」の会話のみの生活では、とてもではないが誘う気にはなれない。
次女は比較的会話のチャンスはあるが、音楽センスとかは、相容れないし、キュリオシティや社会への敏感さはかなり欠如しているといわざるを得ない。

いつか、ヨメさんには「(仕事ばかりで)アンタは子供を全然育ててきてないじゃん!」とひどいことを言われました。
経済的にも、ヨメさんの親が出資しているせいだとも思えるが、そこまで言われると、こちらもやりきれない。

そんな無常な子供に育てたのがボクではない、というささやかな安心感にも繋がるが、それが満足であることは決してない。


連休は絶好のランの機会。
翌日の朝の最低気温を確認して、「これならいける」と思うものの、起きるのは8時過ぎなテイタラク。

日曜。それでも曇り空なので10時過ぎから走る。
自宅スタートで、旭川のどこの橋を渡るかで、トータル距離が変わる。
走り始めてすぐに、イヤになる暑さ。
北上して、5キロあたりで反転。

平井の、入り組んだ道の途中の変わった瓦
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10キロをやっと走り終える。
昨日、父親の眠る墓の草刈をしたあと、立ち寄った農家直販店みたいな店で買った「そうめんカボチャ」があったので、ヨメさんに「夕食作ろうか」と言うと「よろしく」と。
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メインには青椒肉絲。
スープは
酸辣湯。
サラダに、キュウリとそうめんカボチャ。
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海の日。
またも、寝坊。
やっと10時頃、走ることにする。
行き先の予定は県営グラウンドだったが、ふと、操山を走ることに変更。
シューズはロード用。
リュックも小型なので水は500cc。
虫よけスプレーもタイツもゲートルもなし。(ゲートルもタイツも、虫さされには効果はないのだが)
やや不安だったが、5キロくらいで戻るつもりで、護国神社からスタート。

明禅寺城跡に向かう。
暑いが快適だ。
見たことのないポイントが。
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わからんでもないが、見晴らしが悪すぎ。
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約100段の萩の塚古墳までの上り口は落石で封鎖。
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途中で、なんとなくそのまま走り続けて、岡辛木神社まで。
引き返して、やっと8キロ。
あとで調べると気温32℃くらいの中でこれなら、まあいいんじゃないかな?
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「日差しの足あと」
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この日も、茄子を買ってきて、茄子の蒲焼をメインとして、家族の夕食を作りました。

今日で梅雨明け・・・これからいつ走れるかが、一番の気がかり・・・



水曜日のナイトラン。
スタートは18:30くらいで、まだまだ明るい。
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阿部池コースか、新岡山港コースか。
帰りのバスの中で考えた結果、この気温、この時刻のデメリットは、気温の高さよりもむしろ、ヘッドライトを使ったときの虫のこと。
なるべく、草地を通らないという意味で、新岡山港を通って、片側3車線の道の歩道を一気に北上するルートへ。

ハーバーのそば
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案外強い風のおかげでやや涼しく、気分が萎えることはない。
ペースは6分台半ばで、かなり遅いが・・

これは、ちょっとフィルターかけた写真。
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なかなか暗くならないし、ちょっとでも遠くまで走るために、百間川の土手を目指す。
ここは、ヘッドライトを使うとてきめんに虫が集まるから、使わないくらいの明るさのうちに通過しなくてはならない。
ささやかな自分へのプレッシャー。

ペースは、ここでは一番速い。

汗はそれほどでもないと思ったが、夕食後にやたらと喉が渇く・・・


仕事ではプログラム単体のテストを行うが、仕様に不備があり、かなりの修正を要する。
その仕様書を作った相手はユーザなので、文句も言いづらい。
もしも前職や、某F社で逆の立場で仕事をしていれば
「こんなにエラーがあるなら、信用できんよ。全部やり直し!」
と言ってやりたいような酷さ。
新入社員なら、そのまま作ってミスになっても「あなたが指示したとおりに作りましたが何か」と言い返されそうだが・・

今の職場の上司に、「前職の会社では、10年以上、有休なんてとったことないですよ」と話すと「ブラックだな」と、即回答。
でも、それなりに、節度や統制のある仕事のやり方ではあったと思うが・・

今日も暑い夕方。
ちょっとだけイオンモールに立ち寄ってから帰る。
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小学生の頃、プロ野球も高校野球も、今は他界したボクの父親は大好きで、ドライブしているときは家族旅行中でも、中継があれば常にカーラジオで試合経過を聞いていました。
TV中継も、当時はG一辺倒だったので、(なかなか放映されないので)タイガースファンな父親はいつもラジオで家で中継を聞いていました。
高校時代も、倉敷商で選手だった父親は、星野センパイのことを誇らしく話していたと思います。
甲子園には行けてなかったですけど。

小学2年のボクが、たまたま家族4人で東京に行ったとき、神宮球場で阪神ーヤクルト戦を観戦する機会があり、父親も兄もエキサイトしていたのに、まだそれほどの野球ファンではなかったボクはヒマを持て余して泣き出して、結局は阪神リードの展開だったのに、試合途中で帰ることになりましたっけ。
今思うと、父親と兄に悪いことをしたと感じます。

そのうち、「巨人の星」のTVアニメが始まり、なんとなく興味を持つようになってからは、阪神ファンになるしかありませんでした。
(父親も兄も熱血なファンなので、そこでカープファンだ、とか言い出す理由がなかった)
当時の田淵のホームランは滞空時間の長いホームランが多かったし、ホームラン競争ランキングでたいてい上位に阪神の選手がいるのは、楽しみでした。

おそらく、タイガースファンでいることに確信を持ったのは、1980年代のバース・掛布・岡田の存在。
それ以前のラインバックもよかったけど。
高松の独身寮で生活していた時代、あの日本一になった1985年に、大学の後輩の男子と、優勝の決まった瞬間までゲーセンでゼビウスして待って、そのあと繰り出したライオン通りの夜。
生ぬるいビールだが飲み放題の店で、何度も打順ごとの応援歌を覚えて合唱した夜明け。
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あの頃からずっと、人からきかれればいつも「タイガースファンです」と答えているけど、吉田や星野監督の頃はいいけど、真弓監督の頃から、決定的にチームとしてイヤになりつつある。
「それでも、応援するのがタイガースファン」
みたいな話もあるが、果たして、人が贔屓のチームを変える機会があるとすれば、どんな機会なのだろう。

友人には「昨年はドラゴンズだったが、今年は、ベイスターズだな!」と年変わりで応援するヤツもいたが、どんなチームにも栄枯盛衰があり、長くガマンして応援していれば良いこともある。(まさに今年のカープだな)
逆に、長く応援していなければ、そのカタルシスを得ることもできない?

もう、いい加減に、タイガースファンはやめようかと思う。
昨年の日本代表チームに選手が選ばれなかったのはタイガースだけだったし、いくら負けても魅力的な選手がいれば、まだ応援できる。
しかし、今のタイガースにはそんな選手はいない。
敢えていえば狩野くらいだろうか。

日ハムとか、ロッテとか、今はいい選手がいて、いい勝ち方をするチームにも目を移しがちだが、「ファンである」ことを変更することには慣れていないせいもあり、一歩踏み出すには抵抗がある・・

一つのチームを応援する、と決めたらとことんつきあう人と、状況を見て乗り換える人と、どっちが多いだろう。
私見だが、前者が多いように思えるのだが・・