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火曜日が人間ドック。
なので、せめても、と、月曜日に帰宅して、ナイトラン。
5キロくらいでもいいから、汗ダクになればOKと思いながら、ついつい10キロ(^^;

これまで約2週間、節酒に励んでいた成果がでるかどうか。
朝8:20には検査機関に到着。
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少し早めに、8:30くらいにお呼びがかかり、ロッカーで着替えて検査に臨む。
昨年よりは検査を受ける人は少ないようだ。
腹囲は前回より3センチほど減り、血圧も正常範囲。体重も前回比3キロほど減。
名目上は、メタボ回避。

おかげで、1時間くらいですべての検査は終わり。
9:40くらい。
その後に出されるタニタ食堂の食事時間も、9:45開始だから、行ってみても、ちょっと待たされる。
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いつもは昼食代わりだが、ちょっと早すぎる時間。

食事のトレイ
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「一汁三菜」とか「噛み応えのある食事」とかをうたったメニュー。
歯ごたえのある野菜がサラダとか味噌汁にあるのは許せるが、主菜や副菜のカボチャとかジャガイモが固すぎるのは、ちょっと許せない。まるで失敗作を正当化しているような。

デザート
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こちらの、トマトのレアチーズケーキは、イケる。コーヒーはあまり美味しくない。

そのまま、北区役所のHさんに依頼していたTJARのDVDを受け取りに行く。
申し訳ないので、お返しにステラおばさんのクッキーをお渡しする。

こないだのHさんのUTMF出場のオミヤゲのおすそ分け
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会社から帰って、約2週間ぶりの晩酌。
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でも、それほど感激でもない。
禁酒、またやるときのハードル、下がったかな?


ノンアル「龍馬」
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ヨメさんの実家の草刈のため、玉野のはずれまで自宅から児島半島横断で12キロ。
朝6:30出発、8時過ぎ到着。
まあまあの上り坂が4箇所。累積標高270mくらい。

金甲山への坂道でデンデンムシめっけ。最近、あまり見ないなぁ・・
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平日のせいか、交通量が多く、狭い歩道をヒヤヒヤしながら走る。
いままでは休日しかここを走っていないので、それほど恐怖感はなかったが・・・

パラダイスぽい店(?)まだ涼しそーだなー
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8時半~12時20分くらいまで、3回ほど給油の休憩だけで、面積でいえばコンビニの2倍くらい、傾斜もある裏山を「ざっと」刈りました。
終わってみると、草刈機の燃料のフタがない。
どこかで落としたのか。
切り払った草の中を探したが、見つからない。
また、部品を買うか、草が枯れてから、また探すか・・

2時頃帰り、午後から、病院にいくつもりで、それまでに、昨日買ったバターナッツかぼちゃのポタージュスープを作る。
時間は1時間弱。できるか?
皮をむいて、コンソメを加えて煮込む。
かぼちゃそのものの匂いはかぼちゃではなく、瓜に近いように思う。いい香りだ。
トロトロにするための裏ごしは今回はパス。
でも、試しに味わってみると、他にはほとんど何も調味料は加えていないのに、ンマい。
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来週の火曜日には、年1回の人間ドックがある。
肝機能で、ちょくちょくひっかかっているので、なるべく改善するよう、先週の火曜から連続10日間「節酒」→「禁酒」となっている。
そこから今日までに飲んだアルコールはワイン1杯・ビール2杯・チューハイ2杯(いずれも350cc)。
やってみれば、案外禁断症状はでないもので(^^;夜の寝つきが悪いくらいで、「酒飲みてー!」と衝動的になることもなし。
これは10キロほど走ってきて、汗ダクな状態でも変わらず。
だから、このままでいいや、ということでもなく、酒はまた復活するであろう・・・

代わりには、ノンアルのビールや炭酸入り天然水。
昔はノンアルは味が酷かったけど、今はそうでもない。
龍馬、味悪くないし少し安いので、しばらく贔屓にするかな・・?


家の近所にあった、黄色い彼岸花
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午前中、雨だったが予定通りに実母を連れて墓参りに。
幸い、小雨で済みました。

帰る途中、母の買い物につきあってCOOPに来て、ふと見ると、栗を売っている。
もうそんな季節か。
では、栗ご飯を作らないと。(←なんで?)
ここでは安いけど(200円)小ぶりに見えたので、買いませんでした。

母を送り届けてから、農マル園芸に行くが、栗は売っていない。
その代わり、最近ネットで気になっていた、バターナッツのかぼちゃを売っていたので、購入。
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ポタージュにする予定。

次にJAの店(アプライド近く)に行くと、栗は売っていたので、それだけ購入。

昼過ぎに家に戻り、早速栗を湯につけて、皮むきとなるのだが、これがいつもうまくいかず、手間がかかる。
勿体ないけど薄皮はピーラーでむいで、あとは調味料とコンブを炊飯器に入れて、米を炊くだけにして、あとはヨメさんに説明して後を引き継ぐ。
それだけなのに、ボクが参考にしていたレシピのファイルを彼女はまだ見ている。
「なんしょん」
「見とんじゃが」
「あとは、それを入れて炊くだけだよ?」
「見てるだけじゃが。悪い?」
何をか言わんや・・


明日にはヨメさんの実家の裏山の草がきっとボウボウだろうと、草刈を予定していました。
で、どうせなら、と、往復をランする計画。
ただし、草刈機は車でないと運べない。
だから、今日のうちに運んで、帰りは車は置いて、走って帰る計画。
明日は走っていって、草刈して、車で帰る。

雨が小降りになった15時頃、車で草刈機を積んで、移動。
義父母には敬老の日になにもしてあげていないので、途中のマルナカで買い物。
その前に、義父には、きっとタバコがいいだろうと、いつも吸う銘柄をきいていました。
高齢なので運転免許も返還してしまった(義母と娘であるヨメさんに強制的に)義父は、さぞかし普段から自由にタバコも買えないだろう、と。
最初は遠慮していたようだが、ウィンストンの1mg、ロングサイズと承りました。
(高価なので、カートン買いまではできませんでした・・)
義母とヨメさんからは何度も禁煙を勧められたようだが、止められない気持ちもわかる。
逆に、義母の好みがわからないので、自分の好みのスイーツ(^^;

以前には新品の替刃が倉庫にあったように思ったので交換しようと思っていたけど、見つからないので諦めました。

16時前に、車で着替えて、走り始める。
塩田跡の太陽光パネルを横目に見ながら、児島ウルトラのコースに一部重なるようなコースを走る。
山田小学校の70キロ付近から戸立峠を越える道では、4日前にここを走っていったランナーさんの幻を追うように・・

戸立峠(西から)
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途中の田んぼと彼岸花
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さすがに気温は気にならないし、2週間前よりも汗の量は少ない。
今日が児島のマラソンだったらよかったのにね。

途中の給水も、回数は少ない。
やっと、走りやすい季節になったようだ。

花回廊通過18時前。見学は、ムリ。また今度だな。
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18時過ぎに帰宅。
16キロ。満足だ。

栗ご飯が炊けていました。
先に食べていた娘からは「美味しい」と言われて、ほっと。

ちょっと黒ゴマかけすぎ
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明日は早朝の児島半島横断12キロRUNの予定。
また、Oさんにマークされるなー(^^;



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今年も、この季節がきた。
仕事で休めなくなることもなく、無事に土曜日は昼間に15キロRUNも済ませて、ボランティアとして参加の準備をする。
明日は台風本体こそ来ないが、降水確率は何度見ても日中は70~80%程度と高い。
ただし、マラソン大会となると、予報は雨でも、案外小降りで続くとか、一時的な雨で済むこともあるので、自分としては案外楽観的でした。

数週間前に、もう8年以上前に買ったバイクのタンクバッグのチャック部分が壊れてしまい、持って行くことはできない。
大き目のウエストバッグも、チャックが一部おかしいので、持っていけない。

ウエストバッグは昼間に「お宝発見!」で1000円で中古購入。これで十分だ。
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両津勘吉最終回(笑
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カッパに、大きめのリュック(100キロウォークで使ったやつ)を背負う。バイク走行時の防寒具には冬用ジャージをビニール袋に入れてもっていく。
これ以外は、いつもの装備とほぼ同じ。

ここ4日ほど、節酒・禁酒していたのだが、(月末の健康診断受診のため(^^;)土曜日の18時にはビールとチューハイを飲んで、さっさと寝る。
途中で目が覚めたけど、12時に起きたので、睡眠時間6時間は確保。
いままでの大会時に確保できた中で最大の睡眠時間だ。

朝食代わりに、なぜかチャーハンを作りたくなり、作った半分は家人に残して、1時45分頃に雨の中、バイクで出発。


約45分の道のり、かなり強く雨が降り、そして、やむ。その繰り返し。
スリップが怖いので、速度はほぼ制限時速ほど。
この時刻に道を走る車はほとんどいない。

3時に間に合うように鷲羽山の駐車場へ到着。
既に数人のスタッフが集まっている。雨は小降りだ。
テント設営は3時から。
ここで初めて、うっかり、大会のスタッフTシャツを着てくるのを忘れていました。主催者のF原さんには「えーよ」と言われたけど・・失敗だ。

カッパを着ているので、作業自体はそれほどいつもと比べて遅延はない。
毎度のことなので、段取りを先回りできる。
ばたばたしているF原さんに代わって、アナウンス用のマイクとラジカセを使えるように繋いでおくとか。
記念品の封入とスタッフへの必要数分の手渡しとか。

5時のスタート時刻が近づいても空はまだ暗く、少しずつ白んでくるいつもの年より、これから始まるドキドキ感は少ない。

雨がほとんど上がっていて、選手が簡易のカッパを着てのスタートにはならなかったのは、よかったことだろう。

選手宣誓
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記念写真
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F原さんが、挨拶などでスタート5分遅延を知らせて、まだスタート用ピストルが見つからない、とばたばたしているので、別のスタッフ(クラブの偉い人?)が「よーーーい。どぉん!!」と掛け声。ナイス。


今回のボクの担当は、ロックランの方と一部一緒に行動して、3箇所のエイドを手伝う。
リーダーのWさんには、王子が岳のいつものルート分岐での案内などで一定時間別行動をとることで了解をもらう。

1個目のローソンのエイドは、スタート時の動画を撮っていて遅れて場所に移動したが、5キロということで選手もあまり立ち寄らないし、いても短時間。
男性のTさんと、練習会ではおなじみのK徳さんと、これから井原のぶどうマラソンに向かうという男性がおられました。
Wさん達にはことわって、先を急がせてもらいました。

6:00 途中の橋。風景的にはイマイチだけど・・
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6:03 路地の曲がり角案内のためにいたのだけど、K谷さん愛想よすぎ!
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6:08 王子が岳登り口。いつも立ってくれている地元の人がいない。早すぎ?
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6:27 1週間前にトレイルレースで24H走ってこられたM村さん。残念ながら、このあと43キロ地点でリタイアとなりましたが・・
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6:52 骨だけでとても可哀想なT中さん
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7:50 玉付近 すっげー楽しそうに走ってるー
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8:18 田井を激走!
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8:45 港めぐりぽい風景(毎度お気に入り)(野崎)
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ここらへんで、金甲山登山口のエイドへ合流。
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9:10 金甲山登山口
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9:55 Bコースはこちらへ。レディースゴルフのせいでいつもよりはるかに交通量は多い。
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雨は小雨だったり、やんだり。
気温は比較的低めだと感じるが、ランナーのほとんどはスポンジで水を首筋にかける。
相当蒸し暑いようだ。
そして、エアサロンパスやコールドスプレーをほとんど太ももに使う。

ペースを見ているとコールドスプレーが足りなくなりそうなので、雨の中ボクが代表して買いにいきました。ついでに、飲料水を冷やすための水道水も。サークルKでは水道を使ってペットボトルに入れることは断られたそうだ。ならば、ここから行ける、ヨメさんの実家で水をくむか。

タマヤにはコールドスプレーは売ってなかったので、店員にきくと「薬局にはあるわよ、ほらもうちょっと行ったとこにある」。そうか、ひまわりがあったか。
エアサロンパスの大きめなのが売ってなかったので、コールドスプレーの大きめのに。
レジで「すいませんが、水道水を入れてもらえませんか」と男性店員に頼み込んでみると「今なら・・・できます」と。
店の奥で2本入れてきてもらいました。ラッキー

このあとはTさんと先行してルート最後に近い高室のエイドの設営に向かう予定でしたが、トップランナーの金甲山到着時刻そして出発時刻から類推し、やはり14時に設営していれば十分だと判断。
13時過ぎにもらったお弁当を食べて、そしてしばらくしてすべてのランナーの通過を確認。これなら、本隊も全部移動できる。

バイクで先行して本部に戻り、エイドにもって行くものを確認。
飲み物はあまり残っていない。発泡スチロール1箱分。
昨年の教訓を生かして(笑)蚊取り線香と、照明代わりのヘッドランプを借りる。
Tさん待ちでしばらくコンクリートブロックに座っていると、これまでたちん棒だったせいか、ちょっとうとうとする。あぶない。

Tさんの車が戻り、「さっき、水島IC近くでトラックが横転事故だ!」みたいな話をしながら高室に向かって同乗させてもらう。
ちょうどリーダーのWさんの車も到着していて、一緒に設営。
本部にいたとき、高室から10キロほど手前にエイドのU田さんに電話してみると、トップランナーは13:45頃通過。
高室にはざっと1時間後くらいの到着予想。
設営は14:30には完了しました。
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14:53 Bコースのトップではあるが、とにかく先頭のN谷さん。ずっと身重の奥さんが応援で走ってくれたおかげなのか?
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このあと、11時間あまりのタイムで初優勝されたそうです。おめでとうございます!

続々と・・ということでもなく、すこしずつ通過してゆくランナー。
時折、かなり激しい土砂降りも降る。
夕方近くになっても、まだ冷たいスポンジは選手に大人気だ。
やはり、気温は低くても過酷な大会だ・・

昨年ここでエイドをしていたロックランのM田さんも途中で立ち寄り、なごやかな雑談エイドとなる。

18時頃、F原さんから電話がある。
「昨年のように、暗くなってきたので大池のそばでランナーを最後まで誘導してください」
「わかりました」
また来たか・・
昨年はひとりぼっちで、蚊に苦しんでいたので蚊取り線香を持ってきてもらい、椅子もないので数時間立ちっぱなしだった場所だ。
バイクも持ってきていないので、歩きで移動か。
そのことをF原さんは知らない(バイクで来ていると思っている)だろうけど、だから行かないという選択肢はないし、F原さんに伝えても意味がないので(バイクありません~んって?)そのまま傘をWさんに借りて持ち運び用の蚊取り線香を持って、コースを逆送する。
やはり、ここの坂は疲れたランナーにとってはキツいよなー、とか思いながら、やはり今日の蒸し暑さを実感できました。

18:30~21:45くらいまで、ここでぽつりぽつりと来るランナーに声かけ、誘導。
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高室には、ランナーの到着状況を報告。
1度だけ、前エイドのU田さんに電話して、ランナーのエイド到着状況をききました。
そのあとはU田さんからも連絡があり、「20時過ぎに最終ランナーがエイド通過、ここのエイドはこれから撤収するよ」と。

最後のKさんが伴走者2名とともに通過。
あと1時間10分くらいで(いちおうの)リミット23時。
残り距離は8キロほど。歩いていたのでは間に合わない距離だ。
少し泣いているとも思えるKさんはリタイア宣言したようだが、「いけるとこまでいく」と歩き続ける。
そのうち、汗が冷えて寒そうにしていたので、待機していたスタッフの車に乗って、送られていったようでした。
伴走者の方とも別れて、こちらはエイドまで少し走って戻る。
途中のランナーで、ランプの電池切れの人がいたので、自分が持ってきていたのを貸してあげたので、急遽車のスタッフさんから懐中電灯を借りて走る。
森の坂道は不気味で、森からはなにかの鳴き声もするし、ここをライトなしで進むのは無理。
疲れたランナーさんにも、かなり精神的にキツいだろうな・・

エイドの片付けを手伝い、23時前に本部に戻ると、雨はまたもキツく降る。
まだコースをとぼとぼと歩いているランナーには(おそらく)まだ困難が続く。

たこ飯をもらい、すこしずつ片付けを進める。
そのうち戻ってくるランナーさん。
そのたび歓声があがる。
最終的には23:35くらいに最後のゴールだったろうか。

今日の中では強いほうの雨がしばらく続く。
彦崎あたりでは、昼間にかなり強い雨も降ったそうだ。
雨が弱まってから、ゴミの片付け、テントの分解。
トラックで一度荷物を運んで帰ってくる、と言われていたが、残りは少なそうだし、ここで帰ることにしました。
0:30頃。

もう雨上がりだったが、防寒のためにカッパを着て、1時半頃に帰宅。
をを、24H連続で活動していたことになるな・・
用意してくれていた夕食は、控えめな量だったことは助かった・・
琥珀ヱビスで、やっと1日の疲れを癒すことができました。
さて、来年は逆に、初めて面倒を見てもらう番となるかな・・なれるかな・・・?


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11日の新庄トレイルルート整備で草刈作業中に感じたこと。

初めてお会いし、同乗させてもらった軽トラのドライバーの男性は、真庭市の職員(?)Oさん。
初めてなのに、作業場所までの移動時間に、淀みなく会話が続く。
その話題がトレイル大会のせいでもあるが。

トレイルの大会が、一部の人からは疎ましがられている点で、大山にもそういう話があったがポシャったこともあったね、そうそう、と。
Oさんは「鳥取は、特に自然保護の意識がむちゃくちゃ高い」と。
だから、今は鳥取県内でのトレイル大会の開催はほぼ不可能、ときこえました。

そのあと、鬱蒼と茂る雑草を切り払う作業に入ったが、以前からそうでしたが、こうやって人間の都合でジャマになる、という理由だけで刈り払われる植物や、追いやられる昆虫や鳥たちが不憫でした。
人間の世界でいえば、まるで洪水や地震で住む場所を失われるのと同じ。
本人たちはちっとも悪いことをしていない者に対する仕打ちとしては、理不尽さを禁じえない。

本来のトレイル、とは、自然にある道・生活に使っていた道を、その時だけ、地元の住民の皆さんに「お借りして、使わせていただく」のが筋なのでは。
その道を、安全のために少し拡幅することには住民の方にとってもメリットはある。ただし、山の中の道をどんどん切り開くことは本当に正しいのか。
もちろん、新庄のように、失われた山道を取り戻すための伐採なら、許されるのだろう。
農家の方が、生活のために草刈するのは当然のことで、大会のために草刈することと重なる部分があれば、非難される筋合いはない。
自然をそのまま味わうためには、きちんと整備された道を走るのより、少し危険な道でもちゃんと踏破できる装備やスキルを準備してからのほうが自然と調和できるのか・・?


一方、今回草刈をしていると、岩や木の風景の組み合わせがおもしろくなるように、一部、わざと余分に枝を切ったり残したりもしました。(もちろん、ルートをより走りやすくすることは念頭に)
もしも自分が走りながら見かけたら、「ちょっとおもしろいね」と感じれるように。

ふと見ると、道が途切れたように見えるが、太い横木を越えていくルートに、あっと気づくように、枝の伐採は最低限にしました
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そんなささいな自然の風景を作ることは間違いではないと思うが、度を過ぎるとまた弊害も出るのだろう。(水の流れを変えるとか)

今回の大会を通して、または他の多くの同様の大会によって、いままで、簡単に見ることのできなかった自然を、多くの人に見せることができれば、そんな自然保護への懸念も、自発的に解消して行くことを期待します。


土曜日・・久世のM葡萄園にてピオーネ発送作業のお手伝い
日曜日・・朝9時より、新庄トレイルのコース草刈作業

という予定にしたのだが、毎日岡山から往復すると、高速代やガス代がバカにならない。
でも、参加したい。
経費面から下したソリューションは、「土曜日の晩に帰宅しないで、道の駅で車中泊」でした。
もちろん、車中泊は未体験。どうせ、家にはいないほうが家族には好都合だろうし(をいをい)
「道の駅で車中泊」は、4年ほど前に、角島に行くときに計画したけど、山口の友人が安い宿泊施設を教えてくれたので、そちらへ。

蒜山には2つの道の駅があり、ICのそばのローソンが併設されている「風の家」がメジャー。
日曜の集合場所はそこだし、それでもよかったけど、どうせなら、早朝に走りたい。
蒜山高原といえば、ハーフマラソン。
あのコース沿いにある、蒜山高原の道の駅に決めました。
事前に電話で確かめると、女性の係員がでて、24Hでトイレとかの施設は使える、と。
しかし、電話先が併設のホテルのせいか、車中泊する、とは言っていないのに感付かれた(笑)らしく「ホテル側ではなく、反対側に止めてくださいね」とピシャリ。

一方、いつもなら走る時間を確保する土日への対応として、土曜日の朝5時半くらいに起きる。
10キロ程度、いつものコースをRUN。

早朝ならではの雲
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4キロあたりの夜明け
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11キロ。


走る前、「また葡萄を少しもらって帰るから」とヨメさんに言うと「いちいち行ってたらガソリン代だってかかるのに。差し引きマイナスじゃないの」とか言われるが、こっちは人助けのつもりだ。ほっとけ。それなりに費用は圧縮している。その苦労を、アイツは理解しないのだ。

8時に、ややむかむかした気分で車で出発し、予定の9:30は少し遅刻して久世に到着。
発送作業は、T中さん夫妻や、島根から来られたというYさんがやられている。
ボクはといえば「ワイン用の葡萄の収穫を」と依頼される。
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スズメ避けの網を開いて、小ぶりの葡萄を収穫する。
スズメにやられた果実は悲惨だが、とにかくハサミで房を集めてゆく。
葡萄といえば下に垂れ下がるものだが、ここでは上に枝が伸びているので、切る場所がよくわからない。
しばらくして、ようやくコツがわかってきましたが・・・

これはこれで美しい
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作業中
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早めの昼食はイルターボロで
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「ゴルゴンゾーラとメイプルシロップが実に合うんだよ。食べたまえ」とM松さんに勧められた、目ウロコなピザ
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ご馳走をいただいたからには、それ相当の働きをしなくては。
発送はすぐに片付いてしまい、さらにもう1箱分の収穫に。葡萄園に向かう。
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房も、かなり残りは少なそうだ。

手押しの草刈マシンで新しい葡萄園で仕事して、15時くらいにアイスをいただいて、終わり。
葡萄も、発送しないぶんを好きなだけいただき、ジャンボ茄子とジャンピーも。
この茄子は40センチ以上ありました。
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それでは、とここで解散し、一路、蒜山へ。

あとは、夜の準備だ。
なにせ、経験がないので、どきどきする。

勝山のマルイで、弁当とかを調達。

まずは、汗を流すために、日帰り温泉に向かう。

特にどこ、と決めていなかったが、最終目的地は休暇村蒜山高原のラドン温泉。
そういうのを調べていたとき、ちょっと気になっていた湯原の温泉がありました。
郷緑温泉。
立て札があったので立ち寄ってみると、時間は16:30まで。
過ぎているので、NG。

やむなくラドン温泉まできて、安心したのだが、入れる時刻は18:30から。
今は17時。かなり待つなぁ。
閉館時刻まではチェックしたのだが、夕方の部(ここは昼と夜の2つの営業時間帯がある)の始まりまではチェックしていなかった。
500円という値段に惹かれたのだが。
では、と。昼間に、島根のYさんと雑談していて、スポーツ公園の快湯館がいいよ、と言われていました。
ネットで調べると、740円の入湯料が、クーポンで600円になる。これでいくか。
思ったよりも蒜山での移動距離がかさむのはちょっと閉口したが、行ってみることに。
かつて蒜山ハーフマラソンに出たときのスタート地点のそばだ。

けっこうな客で賑わっている。

屋内のフロに加えて、初めて露天風呂に入りました。
曇天ではあったが、外の冷たい空気が心地よい。
岩で積んだ湯船自体はさほど広くないので、後からくる客のために、そこそこに退散しました。

あとは、睡眠のためにビールを買ってくるだけ。
持ってきた保冷剤はぬくもってしまったので、なるべくさっさと買ってさっさと臨戦態勢に入りたい(笑

幸いローソンがすぐにみつかり、ビールとチューハイを買って、道の駅に向かう。
もしも、満杯とかだったらヤだな、とか思いながら。

果たして、道の駅の、ホテルと反対側は、ガラガラ。
牽引されるキャンピングカーが1台あったけど、人の行き来はほとんどない。
車を置いて、洗面所(トイレ)の位置を確認。
本当に、24H解放されていてくれよ、と思いながら。

18時くらいには、ラジオを聞きながら食事+酒宴(^^;
ここで聞こえるABCラジオでは、今日にもカープの25年ぶりの優勝だというのに、やはり4位ヤクルトと5位タイガースという超マイナーな試合を中継している。もう、Bクラスになったら罰として中継なんかさせんなや。->タイガース

今回の最大の懸案は「車中泊で十分な睡眠をとれるか」でした。
21時頃、睡魔が来るのを迎え撃つつもりで、シートを倒す。
なにかの記事でみたように、足元にダンボールを置いて、足がまっすぐになるように寝る。
最初は、これでOKだったみたい。

1時頃目覚めて、うとうとしながら、寝返りのうちにくいシートと格闘。
おそらく、最低6時間は寝られたはず。
夜中の、満天の星空を見る幸運にはめぐり合えませんでしたが・・

5時過ぎには目覚めて、うとうとしながら起きる準備をして、6時には着替えてランニングスタート!

東西のどちらに向かうか迷ったけど、とりあえず西へ。
しばらくして、三木が原までの距離が表示され、あそこまで往復すればだいたい10キロだとわかりました。これでいこう。

途中の蒜山の風景がキレイだったので道を横切ると、そこはサイクリングロード。
これ、いいじゃん。
ここをひたすら走りました。

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早朝の山の風景に、何度も足を止めて写真を撮りながら。
おかげで、ペースめっちゃ遅い(^^;

カっけーヘアスタイルの、「すいとん」
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木の途中にある塊。なんだっけ。?
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トトロと縁、あったっけ?

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あまりキレイではないけど、雲海?
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ひるぜんワイナリー。ここで折り返し。
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最初の5キロは下り基調かと思い込んでいたが、案外登りもあったのでした。
車の通る道より、サイクリングロードは起伏がなだらかになるように設定されていることもわかりました。

森のビリヤード。栗ですけど
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10キロで終わって着替えて、8:30には蒜山ICそばのローソンへ。
時間が早いので、そばの産直市でショッピング。草刈参加者のSさんと会う。
こちらも、枝豆と、「生キクラゲ」を買う。

ローソンに戻ると、軽トラに乗る女性がいて、そばに駐車するも、妙に違和感がある。
見ていると、地図を地面に広げはじめたので、もしや、と声かけ。同じ作業の、新庄村側の関係者のKさんでした。
しばし、今日の作業について会話。
そのうち向こう側に予定参加者らしき人影が見えて、そちらに。

最初はM松さんと真庭市のOさんと一緒に、演習林(?)へ。
M松さんの乗車式草刈機の大活躍で、こちらは残った道の脇の草刈のみ。
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Oさんは「午前中に終わるかどうかびみょー」と言っておられましたが、実際は10時半くらいで作業完了。
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そのあとは鳥取大施設からの草刈。
ここも、先頭にたつOさんががんがん草を刈ってゆき、しばらくして、山頂から刈ってきていた部隊と合流。ルート貫通。

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とりあえず、今回の新庄トレイルランルートは「開通」したようだ。

時刻は13:30くらい。
皆さんは「風の家」近くの蕎麦屋に行くようだったが、こちらは体調も、ちょっとイマイチだったので、このまま帰りました。
新庄村経由。
そういえば、こないだRSKのボイスでやってた「城」があったはず。
あった
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蒜山の夜は、少し寒くてジャージを着たし、新庄も25℃くらいだったけれど、下界はやはり暑い。

高梁SAで食べた「高梁醤油ラーメン」540円
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税なしなら500円。
スープは美味しいけど、麺はイマイチ。でも、値段と、高速のSAからすれば、こんなもんかも。

実はこの2日の間に実家でちょっとバタバタがあったけど、こちらは用事を理由にパスしていました。
お詫び、ではないけど、いただいたブドウを関係者に配ってから、帰宅しました。

夕食時、家族に2日間のことを話すが、特に、リアクションはなし。
否定はされないだけまだマシなのか・・・・


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今の作業場所での作業が終わり、10月より、別のユーザの場所へ変更することになった。
今日は、その新しい相手先の責任者と高松で打ち合わせ。

いままでのボクの開発の経歴およびスキルについて説明して、ほぼ問題なし。
ボクのようにCOBOLとLinuxを理解する人は、今では珍しいらしい・・
加えて、昨年初めてユーザ先で覚えた帳票ソフトやオーバレイソフトも知っていることはプラスになったようだ。


営業に人間の運転する車で高速を使ったので、こちらは助手席で楽チン(^^;
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帰りに、ついオミヤゲも。徳島のオミヤゲだけど
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この半年やってきた職場では、いい意味穏やかな雰囲気なのだが、悪く言えばきまぐれ。
レビューで指摘された点を「すみません」と謝っていたのに、次に別の担当者のレビューを受けると直した点を「違うよ」といわれる不条理。
「それは、開発システムが違うから(方言のように)それぞれ違うんですよ」
と説明されるが、これは、改善しないと、効率がすこぶる悪い。
その提言をしたいが、その場もない。
だんだんスキルが腐っていくような。
仕様書の間違いをユーザの若い女性担当者に確認すれば「そうですね、それは間違ってますので直してください」と、謝るそぶりもない。
F通なら、そんな仕様書を作ろうものなら、「やりなおせ」と突き返されてもおかしくない。
なぜか「眠気ざましに」15時ちょうどにはじまる「ラジオ体操」も、ちょうど仕事が乗ってきた時間帯なので、ことごとくキーボードから手を離してしまい、生産性を阻害する。
せめて、忙しい人はパスさせてくれればいいのに。

仕事が早く終わるのはありがたいけど、それでずっと続けることには危惧を感じる。


帰りの岡山駅西口
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夕方のバス停にて
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しかし、作業場所は丸亀市役所で、通勤は7:11岡山駅発のマリンライナーに乗らないと遅刻アウト、というシビアな状況なので、しばらくは朝6時起きがマスト。
バイクで駅まで行く時間がだいたい掌握できるまでは、眠い生活が続く。
最長で来年2月までの生活。
その後も、同じような起床時間となることも可能性が高い。
でも、やるしかない。
負けるもんか。



息子の誕生日が近いので、いちおうハンズで買っておいた、ちょっとかわいいトートバッグと、発泡酒とチューハイを取りに寄るようにメールしておいたので、20時頃息子が家に来る。
トートバッグは、袋を開けたあとでわざわざ感想(これはちょっと(男にしては)カワイイデザインだぁ、とか笑いながら)を言いにきたので、悪くはなかったのだろう。
ボクの誕生日や父の日にも息子からは何も言葉やモノはもらわないが、それについては何も言及しない。
それがスジ。
当たり前か。


明日は台風だし、児島100キロの草刈だし、どっちにしても走れない。
今日こそは、と、ちょっと早く起きて(6:45くらい)走り始める。
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以前は6時台に通過していた金甲山への上り坂は、今日は少し時間が遅いので、車の通行量が多い。
歩道が、無いに等しいくらいの幅なので、トラックがきそうになるとビビる。
同時に、以前は坂道を登り続けることが相当負担になっていたけど、今は、休まず走れる。
暑いので水分補給はするが、このまま坂を走って登るかどうか、いや、そんなんじゃダメだ、がんばれ、とか、以前はよく迷っていたけど・・・

このあとに予定している、児島ウルトラマラソンのコースの草刈について、ちょっとだけそこらの下見も兼ねていたが、そんなに草は酷い状態ではなさそうだ。
あとでわかったけど、以前は岡山市側の道の草が荒れ放題で、玉野市側はキチンと。
今回はまるで逆で、岡山市側はかなりキレイに草が整備されていました。

ここで戻ることにするが、歩道の狭さは変わらず、ついに、便数は1時間に1本あるかどうかの路線バスがすぐ背後で停まられてしまうことも一瞬ありました。
まるでランナーは迷惑者みたいだな~

途中の清流
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坂の下まできて、ローソンでガリガリ君葡萄味。初めてだったがいける。
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空には飛行機

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このコンビニにはシンプルな駐輪場がある。
機能的で、省スペース。
他ではあまり見ないような気がする。
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その理由は、少しそこにいればすぐに現れるライダー達の多さ故かな。


家まで帰って、11キロ弱。
あちぃ。

少し落ち着いてから、着替えて、草刈機を車に乗せて、さっきと同じ道を行く。

金甲山登山口から南の県道脇は、玉野市側はちょっと気になるけど、このあと町内の人が草刈してくれたりするのか、とか考えながら(以前は、そういうことがあった)スルーして、貝殻山に東から向かう。

桃太郎荘跡から入り、上り坂が始まるあたりから草刈。
でも、あとで思えば、ここはまだそのままでもよかった。

移動して、山の中にある池が見えるあたりで、再び草刈。
キリがないので、ランナー目線で、走っていて気持ちが萎えるような道だけ、作業しました。
こんな道とか
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通過する車もなく、チャリが1台通ったくらいか。
10時くらいから13時前までで、だゆくなったので終わり。
朝、セブンの100円オニギリ2個だけだったが、食欲なし。

貝殻山を越えたあたりで、小さな小山を見つけました。
ちょっとだけ登ってみることにする。
天目山、というらしい。

眺めは、東はダメだが、360℃とはいかず270℃くらいの風景はよく見える。
岡山市内(百間川河口)から四国まで。
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明日は台風の影響で午後からは作業はムリっぽいが、午前は作業があるそうだ。
オプションの金甲山より、全部のランナーが通過する貝殻山だけでも、キレイにしておかなくちゃ・・