昨日、息子に指示した、母の家のお飾りのチェック。グッジョブ。
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実母から日曜日に車でどこか用事で連れて行ってほしい、と数日前にメールがあったが、それを確認するメールを送っても反応がない。
仕方なく、電話で今朝、確認すると、連れて行ってほしい、と。
すぐに準備して、母を迎えに行き、おそらく昔からの母の友人の家に向かう。
「で、どこなん?」ときいても「奉還町」と。
「奉還町のどこ?」ときいても目印の建物はわからないらしい。
済生会病院を過ぎて、とか、断片的な情報を元にとりあえず車を走らせる。
いきなり「そこを左へ」とか言われるが、・・ムリ!
奉還町の昔の町並みに入るが、母の記憶は定かではない。
母をおろして歩いてもらう。
通りがかった女性に、こちらも、×本さんという高齢の方の家はご存知ないですか?ときいてみるが、ムリ。
やがて母は探し当てる。
玄関で呼んでいるようだが、出てこないので、母は諦めたようだ。
呼び鈴があるので、押してみる。
高齢者にありがちな、対処方法。もちろん母にも当てはまる。
いくら声を張り上げてもわからないが、チャイムには反応する高齢者の性質。
母の友人がでてきて少し会話するが、どうやら向こうも耳が遠いようだ。
かみあわない会話。

そこは終わって、もう1件、訪れる。
同様に、曖昧な母の記憶に頼るが、なんとかたどり着く。
わからないけど、同じオーダーがあったときのために、相手の家や付近の写真をいくつか撮っておく。

おかやま工房でパンを買って、サービスのコーヒーを飲んでいると、高校駅伝のストリーミング画像サービスを見つける。
女子は始まっていたか。
早く帰ってみなくちゃ!
NHK第一のラジオをつけて、ストリーミング画像をちらちら見ながら運転。(危ないって)

女子はちょっと残念な結果(16位)だったが、男子は、予選タイムでは岡山代表の倉敷高校は最速だっただと。
それにしてはあまり注目されていないのは、怪我人が多かったせいか。

カギは、3区の留学生ランナー。
予定では、そこでトップに立ち、マージンを持ってひたすら耐える。
しかし、3区ではトップに肉薄するのが精一杯。
あとは4区の前田だが、ここで、予想外に1分のリードを獲得したことが勝利のカギとなった。

留学生の採用の是非を問われるのはわかるが、留学生とはいえ、ベストパフォーマンスで臨めるかどうかはわからないし、高校生レベルなら日本人でもそれに匹敵するかさらに凌ぐスピードを持つランナーもいる。
女子の大阪代表のように、日本で生まれたハーフならOK、などというせせこましい理論は必要だろうか。

これこそ圧巻の走り。倉敷高校、おめでとう。
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15時頃から、買い物もあったので(笑)走りに行く。
パフォーマンス的には、よい。
ちゃんと昼ごはんまで食べて走ったから?(笑)

ラン途中、自分の影
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不思議な影
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10キロ。

夕食はもらった牡蠣で鍋。
クリスマスらしい話題にしようと、娘に「いままで一番楽しかったクリスマスって、覚えてる?」ときくと、「青いスプレーでカーテンにかけて遊んだのがよかったなー」とか。
こちらは、あまりおぼえていない・・
「一番嬉しかったプレゼントは?」と上の娘にきくと「お母さんにもらった手袋」と答える。
ちょっと残念だが、ちゃんと覚えていたのはよいこと。
「でも、お父さんがくれたプレゼントの、メッセージカードがよかったよね。まだとってるのもあるよ」
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プレゼントは、経済的にあまり期待に添えないものばかりで、せめても、とカードをしたためて枕元に置いておいたのだけど。
「をいをい、嬉しかったなら、ちゃんと教えてくれよ」
いまさらながら、10年以上たって知る真実。
不安なままで決定した意思は間違ってなかった。


イブの旭川河口
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23日金曜日。
山陽女子マラソンを見るために自宅から走ることにしたのはいいが、いろいろあって出発は9:45くらい。
観戦場所の予定は10キロ先の岡北大橋。

チンタラ走っていては、すべてのランナーが通過したあとに到着する可能性アリ。
だから、比較的真面目に(笑)走って行き、歩道からF田さんやO本さんを応援できました。
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走るついでに、岡山駅まで行き、仕事のためにJR定期券を一ヶ月継続して購入。
さらに走って帰宅する予定だったが、小雨が気になり、お天気レーダーでもまだ雨が降りそうだ。
カッパは持っていなかったので、用心のために網浜近くからバスに乗る。
ここまででトータル16キロ。
まいっか。

家では、オムライスを希望されていたので、せっかくだからバターナッツのスープも用意する。
いままで、皮を剥くとき、外側を残しすぎて舌触りが悪かったので、思い切って厚めに皮を剥いてみる。
自分としてはかなり品質は向上したと思うのだが、家族の感想はそうでもない。
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おまけに、ワインのコップを持ったまま自室に入って、ちょっとこぼしてしまう。
運悪く、書きかけの年賀状の残り4枚にかかってしまう。
なんてこった。
再印刷すればいいのだが、あそこで最後まで4枚を書ききってしまえばノープロブレムだったのに、とちょっと悔やまれる。

24日土曜日。
世の中はクリスマスイブだが、年末の休みが今回少ない(30日まで勤務)ので、例年のリビングのフローリングのワックスかけを今日することにする。
運よく、ヨメさんと娘はヨメさんの実家に行くという。
一人での作業となるが、そばをウロウロされないで済む。
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もう25年近く続く作業。
でも、やらないと気が落ち着かない。
それでも傷んでいる箇所はあるが、最低限に収まっている、と思いたい。

12時前になって、内科を受診するのを忘れているのに気づく。
慌てて行き、一ヶ月分の薬をもらう。

13時からは、会社への報告機会がないので、上司がハピータウンの駐車場で待ち合わせしたいというのでそこまで行く。
上司の車内で評価のフィードバックや今の仕事の現状報告をする。
いいたいことは言えたので、少しカタルシスは得たが、数日前に丸亀に運用部隊のために視察に来た社長に対して、ボクはいきなりだったのだが「お疲れさまです」と挨拶したにもかかわらず、、またも「失礼なヤツだ」と解釈されたことを指摘される。
どこまでこまい社長だ。
今度は、土下座でもするか?

QBハウスで約3ヶ月ぶりにサンパツして、16時頃だったが、ちょっと走ることにする。
夕焼けはキレイだ。
この景色が見えたから、イヤな気分は帳消しにすることにする。
年賀状を出すついでもあったのだが、ポストの前で、リュックに入れた年賀状の束は、紙袋に入れていたにしても汗で少しにじむ。失敗。
汗のニオイがあったなら、それはそれでちゃんと言い訳できる、年賀状のコメントではあるけれど(笑

最終的には10キロ。

夕食は、いちおうクリスマスメニューで、家族全員揃う予定が、息子は20時過ぎになるのでダメだというし、上の娘は会社の仲間から急遽クリスマス会に呼ばれて(クリスマスなのに、急に呼ばれるのは怪しく、多分、予定のメンバがキャンセルされたので、その埋め合わせではないかと想像する)こちらが車で駅まで送っていってやる。
ヨメさんと下の娘の3人で始めたのはいいが、やはり息子は来るというので、食事が終わってもその時間まで息子を待ってやるが、冷めた食事を温める段取りが悪いので注意すると反発するので、ほっとく。

昨日録画した、「クリスマスの約束」を見る。
最初は宇多田ヒカル特集で、そのままでもいいと思うほど。

ポールの「Silly Love Song」を歌う、トライセラトップスの和田も、なかなかイイヤツだ。
「風をあつめて」の松たか子も、クオリティ高い。
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「青春の光と影」の歌詞は、タイトルとはかなりかけ離れたものだと、初めて知りました。

いやー、今年のクリスマスも終わったなー


ここのところ、平日はまったく走る時間が取れない(睡眠時間も5時間台)ので、土日に合計30キロ超走っている。
おかげで、なんとか最低の目標、月100キロはいけそうだ。

土曜日は病院のハシゴ(整形外科・眼科)のあと百間川河川敷から倉安川岸経由で15キロ。

今日から気温が上がる、と天気予報できいたが、朝は寒い。
通販で、実母用にクリスマスプレゼントを買ったので、それを届けるついでに走る。

天気はいい。
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プレゼントは、いついっても家で寝転がっている母のための毛布。
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金曜日も、ヘルパーさんが母の家に行ったのに、返事がない。
心配して、ボクのとこへ電話。
こちらとしては駆けつけるワケにもいかないので、兄に電話。
結果として、母はフロで寝込んでいたらしい。
怪我とかはないが、迷惑な話だ。
そんなときに、使えるかな、とか思いながら注文したのは確かだ。

母に渡して、ついでに、母の預金を迅速におろすために預かっていた通帳を、利便性を理解しないで、何度もしつこく返せと言う母なので、このさい、返却して管理しないことにする。

すぐそばの「おかやま工房」で夜勤の娘用にパンを買い、こちらも無料のコーヒーをもらってちょっと一休み。
帰路に向かうとき、ふと見ると、かなり色づいた操山が見える。
なんだか、おいでおいでしているようにも見えて、ここを越えて帰ることに決める。
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ルートは、子供の頃に何度も使った登り口。
かつては草ぼうぼうで通れなかったこともあったが、冬なら、通りやすいはず。

枯葉の海
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光に導かれる
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葉っぱはまだ少し濡れていて滑りやすく、こちらもランシューなので、トレイル部分は2キロ程度。

家の近くで、車に乗ったS野さんをみかけたような。
さらに行くと、すれ違う知らないおばあさんから「はしっとるなーがんばれー」とか声をかけられる。

16キロ。
最後の1キロで5’30/キロでたから、満足。

TVで防府マラソン見てたら、家の掃除の時間がなくなった。
今年は休みが少ない(30日まで出勤予定)ので、なんとか早めに掃除しないといけないのだが、雰囲気はまだそんなじゃない。

母の家で「お飾りをつけて」と言われたが、あまりにも早いし、今日走ってきて、お飾りを出している家などどこにもない。

23~25日は掃除とランの時間でスケジュールが埋まるかな・・


朝9時頃の岡山市内。青い空!
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とりあえず、20~30キロ走るつもりで、8時半頃にランに出発。

昨晩、実母が「ころんで襖のガラスが割れた」とメールがあり、「怪我はないの?」ときくと「ない」と。
でも気になるので、ほぼ中間点に実家が来るようにコース決め。

中銀の窓の反射
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彫像も眩しそう・・・(^^;
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岡山城も光っている。(写真では難しい)
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実家の様子はといえば、母が寝る場所は確保されているが、ガラスが散乱していて、危ないことこの上ない。
掃除機と、手でガラスを回収し、そのあとの修復は兄に頼みました。
ヘルパーさんにうまく伝わらないと危ないので、ケアセンターの担当者に電話し、事情を説明しておきました。

あとは、たいぎだったらバスで帰ることも可能な道を走るけど、けっこう乗ってきたので、最後まで走りました。
ラップは遅いけど(^^;

家のゴールまであと2キロ。
いつもは曲がる道をよく見れば、直進できそうだったので、あぜ道を走る。
いったいどこまで続くのか・・?みたいな。
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無事帰宅してから、ヨメさんからは、夕食も作ってほしいようなリクエスト。
冷蔵庫にあるものを考えると、キャベツと豚肉がある。
ならば、回鍋肉か。
高松で単身赴任のときは、よく作っていた。
もちろん、「回鍋肉の素」のソースを使って。
カンタンで美味しい印象。

で、一方、数日前から、気になっていた映画「この世界の片隅に」。
感想サイトで見ても、悪いコメントはない。観たい。
今の仕事では、いつイレギュラーな出勤を指示されてもおかしくないから、休める時間は貴重だ。
次にいつ休めるかわからない。
イオンシネマで観るなら、11時半くらいと14時過ぎ。
11時半のには間に合いそうにないので、14時を目指す。

「~の素」を使えばあっと言う間の回鍋肉だが、クックパッドではなんとかできそうなレシピを見つける。
テンメンジャンとトウバンジャンだけ補給してきて、下ごしらえをして、13時半には完了。
映画が終わって17時に帰宅しても、作れる。

バイクでイオンまで行き、無事にチケットを購入。
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(以下は思い切りネタバレですのでご注意)
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「この世界の片隅に」
戦争映画はこれまでいくつもあるが、これはまた違う視線。
普段の生活をしていた大衆が味わう現実。
地上で攻撃を受ける側の危機感や恐怖感。
リアルさを味わうために、劇場での観覧がいいかなぁ・・

能年は、配役にあっている。
ジブリ映画よりも、キャラの表現が複雑で、よりリアル。深みがある。
逆にいえば、エンターテイメント性には欠けるのだが、それはこの映画の価値には関係ない。

それまで、配給は滞るが戦争の悲惨さは感じられなかった、すずが、時限爆弾式の爆弾によって、姪と自分の右手を失うことで、味わう喪失感、そして怒り。
しかし、それでも普段の生活を続けるしかない、そして、この世界の片隅で、出会えた同士であることを感謝してゆけるのだから、いいではないか。

残念ながら泣けなかったけど、映画の最後のエンドロール、さらにそのあとの、映画製作のためのクラウド・ファウンディングに協力した人々の名前のロール(漫画家が多い?さべあのま氏の名前だけは確認できました)が終わって、劇場が明るくなっても、なかなか席をたつ人はいませんでした。

補足。さらに詳しい感想。



広島に住む浦野すず。厳しい兄と、気の合う妹すみ。
いきなりの縁談で、18歳での嫁入り。
相手は軍法会議所の書記官、北條周作。
小さい頃、広島市内で周作が見初めたと言うが、すずには記憶はない。
呉での生活は、足を痛めている義母の家事の手伝いばかりだが、昔から、オリジナルの面白い話を妹に聞かせるとか、絵がうまく、友人の代わりに描いた絵が賞をもらうほど。
それが、すずの生き方を支えていたはず。
戦争の状況は、どんどん悪くなっているはずだが、それは、里帰りしたすずが、電車の切符が買えず予定より遅れて呉に戻ったり、配給が減ったりすることでだんだんわかるが、昭和19年くらいまでは、まだ生活は酷いものではなさそうだ。
しかし、1日何度も発令、解除を繰り返す空襲警報はハズれのときもあり、すずの家族も辟易する。
実際に空襲を受けるシーンは迫力があり、実体験のある人には、ショックだったのではないか。
さらに、姪となる晴美を連れて義父の見舞いに行ったとき遭遇する空襲で、不発弾と見せかけた時限爆弾のそばにいたばかりに、晴美と、右手を失ったすず。
晴美の母からは人殺し呼ばわりされ、すずの右手は失ったので、もう絵は描けない。
どんなときも、すずだけは普通でいろ、と周作に言われていたのだが、右手を失ったことは、心の奥では、悔しくて仕方がない。
焼夷弾が家に撃ち込まれたときも、片手で必死に消火する、すず。
玉音放送をきいて、周りの人は終戦に安心しているのに、あからさまに悔しさを隠せないすず。
原爆を、離れた場所で体験する様子。

光ったあと、地震。

キノコ雲。

原爆を受けた母親の悲惨な最後の描き方はインパクトが大きい。

その母親が連れていた幼い子が、偶然すずと出会い、子供となる。
原爆ドームのそばで、周作がつぶやく。
この世界の片隅で出会ったんじゃから、と。
広島弁は、ヤクザが使うとダメだが、丁寧に女性が使うと、かなり感じよい。

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帰宅して、すぐに夕食の準備。
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今回、生姜を加えてみた中華スープは、我ながらいい出来。


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平日は、睡眠時間はどーみても5時間台。
6時間はいってない。
マリンライナーで寝ることも覚えた。
だから、休みの日くらい寝坊してもいいのに、走れないもどかしさが睡魔をしのぐ。

朝7時過ぎにラン出発。
さすがに最初は寒いが、ほどなく気にならなくなる。

朝の光線はやはり新鮮で、写真を撮りながらだから、ペースは上がらない。6’30くらい。
それは気にしない。
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いつもの百間川西岸コースではなく、東岸コースを選ぶ。
これなら確実に10キロ以上の距離となる。
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同じようなランナーは皆無。ウォークはいるけど。

百間川を南に向かって見る

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15キロ目標だったが、13.5キロ。

9時までに帰宅し、3日前にとれた差し歯の治療のため、バイクで歯科へ。
すぐに治ったのはいいが、バイクのスピードメータが動いていない。
昨日は、真っ暗な中の出勤時に、いきなりヘッドライトが消えてしまい、慌ててポンポンとライトを叩いてみたら直りました(^^;
歯科のあとは、おかやま工房でパンを買ってからバイク屋へ。
パンは、昨日、嘔吐性胃腸症とかで仕事を休んだという上の娘にやるために買った。
かなり嘔吐が激しかったようだが、朝は落ち着いていたようなので。

バイク屋では、すぐに「ケーブルが切れていると思いますが・・」と、ジャッジは早かったが、店長はすぐにPCでなにやら検索中。
しばらく待ったあと
「あった!良かった!」と。
古いバイクなので、以前のクラブマンと同様、交換部品の確保が難しかったのかと問えば
「そうです。ホンダの純正部品でなきゃダメだし、在庫はあと日本で14個ですね」
と。
いまに、またも、次のバイクを買い換えるべき時期がくるか・・とほほ
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メータと車輪ハブを繋ぐコードを外して原因をケーブルに特定できたのはいいが、うまく復元できず
「(どうせまた交換のとき外すから)このまま、部品が来るまで外して来週まで走ってください」と。
ま、ちょっとのガマンだし、走りにはたいして支障はない。
予想では工事費込みで3000円くらいだと。それならヨメさんに出してもらえるか。

そもそも、バイク屋に行ったのは、来月切れる自賠責保険の延長のため。
3年で18000円くらいなので、ヨメさんもちょっと気になるらしく
「そんなに乗れるの?(この古いバイクで)」
みたいに言われるから、ちょっと不快。
しかし、バイクは、使った人しかわからないだろうが、1台あると、街中に行くにはとても便利。
駐車スペースや料金をあまり気にしなくていいから。
下の娘はバックシートに乗るのが好きなので、ここだけは簡単に妥協できないな!



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小指骨折から34日目。
ついにバイク通勤復活。

4日前の通院で、整形外科の先生からもバイク通勤OKが出たが、薬指と小指はサポータで繋いだ状態なので、「これではグローブが使えません」と訴えると、ほー、そうだったか、という表情で「そのときはサポータは外せばいいよ」と。
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やはり、完治してはいないせいか、サポータがあるほうが安心する。
小指は、片方の手で押さえても、ひっかかっているようで内側に完全に折り曲げることはできない。
リハビリが必要だとか・・・

フロで、左手で洗面器に湯を汲むことはできるようになったが、小指は立てたまま。
スーツのズボンの左後ろのポケットに入れたサイフを出し入れするのは苦ではなくなったが、今日のように、さらにその上に防寒用パンツをはいた状態で、重なった服の間をこじ開けるように左手を使うのは、まだやりにくい。

多分、モノを運ぶような仕事だと、もっと苦労したに違いない。

それ以外は、生活に不便はない。

通勤時間も、バスの待ち合わせ時間が省けるから、ちょっぴり短縮。
四国に泊まるかも、という仕事の繁忙度合いにも、23時まで残業してもすぐ丸亀を出ればいちおう帰宅できる計算はできるようになった。
そうなりたくはないが・・




今の仕事の状況では、平日には走る時間が作れない。
だから、土日に走り溜め。しかも、次の土曜日は出勤の可能性大。
だから、今回のチャリランには、約10キロ走って行く。

7時半頃出発。
昨日購入のNIKEのニューシューズを履きおろししたが、悪くない。

スタート前
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以前の、この季節には紅葉がいっぱい見れたのだが、今年はピークを過ぎている。
1年ごとに同じ時期に走っていると、その年の気温変化がわかるなぁ・・
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ルートの途中
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メタセコイア
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3周でやめておきました。
今日は汗が冷える速度が速い気がする。

帰路も走って行き、午後からの雨の予報が早まりそうな予感がして、国清寺からバスで。
案の定、12時前には雨になりました。

トータルは22キロくらい。
これならいいかな。

13時から、実母の買い物につきあう約束だったので、母の家へ。
年末年始の準備で、あちこち行くかと思いきや「どこにいけばいいかわからない」と。
それはないやろ。3日ほど前に伝えておいたのに。
いちおう、家計簿を買いたい、というので宮脇書店へ。
どの家計簿を使っていたかわからない、と、店員さんの手を煩わすけど、こちらは見ているしかできない。
道の沿線のカンバンを見て「これは間違っている」と言い張る母。
多分、記憶の欠如により、見たことがない、と判断しているのではないか。
「あなただけが間違っているんだよ」と言いたい気持ちを抑える。


ファジアーノ、セレッソ大阪に0-1で惜敗し、J1昇格の今年のチャンスはついえた。

余談・・・
息子の友人が和歌山にいて、時々、みかんを送ってきてくれる。
一方、下の娘の友人は愛媛出身で、今年はみかんをくれたらしい。
有田みかんはかなり甘く、愛媛みかんは酸味もあるがそれなりに美味しい。
今なら食べ比べできるさ。(これは愛媛みかん)
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阿部池の渡り鳥
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仕事では、来週は土曜日に出勤したほうがよさそうなので、今週のうちに小指骨折のカタをつけるつもりで。
レントゲンを撮り、「ギプスはもういいでしょう」ということに!
薬指と小指をセットでテーピングするよう言われたが、それではグローブが使えない、というと、そのときはテーピングを外すことでバイクも操作OKをもらう。
これで、若干通勤時間が短くなり、退社時刻も幅を持たせられる。
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帰宅して、早速着替えて、10キロ程度のRUNへ。
多分気温は1ケタで、水もタオルも持たないで。
結果としては11キロ。
これからは平日は走る時間がまったくなさそうだから、走り溜めしないと・・・

骨折からほぼ一ヶ月、乗ることのなかったバイクを動かしてみて、まずは給油。
やはり25キロ/リッターくらいは行ってくれている。

左手の担当するクラッチは、骨折当時と比べれば痛みはないが、以前と同じ状況とはいえない。
従来のようなスムーズな運転は、ちょっとあとになりそうだ。
取り回しも、ちょっと苦しい。

ただし、バイクだと街中に行くのには都合がよく、昼前後にはイオンモールのシネマで「君の名は。」を見ました。(別途記述)

14時くらいからの席を確保し、昼食は「小豆島ラーメン」
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今回はネギ醤ラーメンだったが、値段のワリにはいまいち。替え玉したので、こんなもん。870円。

イオンの、このチラシも気になった・・
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16時頃に終わって、「ヒマラヤ」へ。
ウォーキングの歩数を月あたりどれだけの歩数か、でポイントが溜まるプロジェクトに参加しているのだが、ポンタポイントは、永遠ではなく期限があるときいていました。
そろそろ使わないと、いままでの苦労がムダになるのだけは避けたい、と、立ち寄り。
カウンターでポイントの残高を確認してもらうと、6000以上。
シューズのコーナーに行き、店員の男性にきいて、ナイキのを勧められました。
ナイキって、値段が高いだけのモノだと思っていたけど。
試着して、いいかんじなので、買いました。
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差額の1200円程度を支払い。

明日のチャリランがデビューかな・・・?


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初めて、イオンシネマ岡山に行き、初めてヂヂイ、いや、GG割引で1100円で。

劇場で見るのは久々だけど、劇場に入ってから、うっかり忘れていたシアターでの鑑賞のデメリットを思い出しました。
観客はじっと黙っていてくれればいいのに、少ないにせよ子供もいるワケで、小声であれ会話が聞こえてくるのは不快。
上映中に通路をうろつくのもいる。
他人の咳やくしゃみも、自宅にいればなんら心配することがないのに。
山ほど抱えたバケツ・ポップコーンのトレイを持つ客の多いこと・・・そういう映画ではないと思うんだけど・・・

さて、作品はというと・・・

残念!泣けませんでした。
周りには、ハナをすするような音もしていましたが・・
「言の葉の庭」なら泣けたけど。

男女の心と体の入れ替わり、というネタは数限りあり、さらに、タイムスリップによる未来の書き換えも、BTTFは別として、パラドックスを無視した展開も枚挙の暇がない。

その背景や理由がどう説明されるかが作品のカギとなると思っていましたが、これは・・・宮水神社の神様の思し召し?
巫女や、神社を継ぐ者がいなくなることを予見して、仕組んだ、(この映画で言うところの)絆なのでしょう。

3年の距離を隔てているが同じ場所にきた二人が山の上で出会う奇跡のシーンは初めて見るシチュエーション。
彗星衝突前・後で背景が変わるので、二人の状況はよくわかる。

結果的に歴史は変わってしまうが、それに関する人の記憶が消えてしまうのが、神様による、科学への良心だが、かすかに二人に残した淡い記憶が鮮やかな色の編み紐のような結末を紡ぎだしている・・・。

DVDレンタルすれば、もう一度見るでしょう。

ポイント その1
・RADWIMPSがめっちゃイイ!。曲の挿入シーンも。bump of chickenと、本当にボーカルがよく似ていて、バンプが復活したかのように感動的。新海監督も、彼らにかなり細かい注文を出した、ときいています。
ポイント その2
・宮水神社のご神体の岩が実在するなら、あの山道を越えて行ってみたいものです。
ポイント その3
・時系列でいくと、2013年、三葉 17歳 瀧 14歳
瀧の入れ替わり開始 2016年、三葉 20歳 瀧 17歳
再会       2021年、三葉 25歳 瀧 22歳          
だよね?まさか奥宮が三葉だったら・・とどきどきした。
ポイント その4
・三葉が彗星落下の可能性を主張する場面、1200年前にもここに落ちたから、という事実は、むしろ、逆の意味になる。彗星が落ちる確率自体がはなはだ低く、さらに、同じ場所となると、もはや確率では説明できないのではないか?

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朝6時前起床。
家から歩いて10分、6時半前のバスに乗る。
7時前に岡山駅に着き、7:10のマリンライナーに乗る。
7:50坂出で乗り換え、8:20丸亀着。
歩いて5分で職場へ。
ざっと片道2時間半の通勤は、もう2ヶ月になる。

左手の骨折が回復するのを見越して、来週からはバイクに乗る(予定)なので若干時間は短くなるのだが・・

同じ職場には同じ会社の別の課(運用課)の人間がおり、月に一度、上司が様子を見に来る。
そのついでに(笑)こちらも、短時間、様子をきかれる。
一通りの説明のあと、上司(といっても、きっと年下)はボクの左手の包帯を見て
「それは、運用の人に言わせれば、アウトだよ。日ごろの自己管理不足だ」
と言われる。
では、ムチャな生活をして風邪をひくのと同等なのか?プライベートで、交差点でチャリにぶつかって怪我しても同じなの?みたいな違和感もあるし、それを言われても仕方がないかもしれないが、ボクがそちらの立場なら、まずは「手の調子はどうだい?」と気にしてあげるものだ。
それが常識的な話の順序。
少なくとも、それで仕事に穴を空けるようなことはしていない。

通勤時間の長さは、仕事の依頼元の担当者もわかってもらっているが、それでも予想外に滞っている今の作業。
担当者のK氏は独身でおそらく30ちょいだと思うが、土日もなしに、長時間残業が続いているようだ。
こちらも協力したいが、21時過ぎの電車に乗らなくては、岡山駅からの最終バスに間に合わない。
バイクなら、23時まで粘れる。
担当者からは「どうしても納期が逼迫するときは、四国に留まってもらうこともありますから・・」と、命令口調ではないが、可能性を暗示させられる。
会社的には、瀬戸大橋が強風などで渡れなかったときと同じく、近くのホテルで泊まることは許されている。
しかし、それで翌日、仕事の効率が図れるかどうかは疑問だ。
ましてや、それがもっと続くのならば・・

では、スケジュールはどうなっていますか、と以前にも何度かきくが、明確に答えがもらえない。
とにかく、できるとこから早めに、と。
これでは1日の目標も立てられないし、これはもはや「仕事」ではない。
そんな議論をするには、担当者の負担はかなり大きそうなので、当面は自分なりのノルマを課して進める。
しかし、帰ろうとすると、「そこまでしかできないんですよね・・」と、担当者ではないが同じユーザ仲間の人から言われる。
「では、どこまでやればよろしいですか?」とあくまで丁寧に尋ねると「できるだけ、もっと・・・」と。
イヤハヤ・・・・

基本的にはプログラミングの仕事ではなく、「高度な事務作業」とも言える。
作業内容は単純だが、ある程度のスキルがなければ不可能。
パワービルドも、初めて使うが、最低限の操作は担当者からの1回の説明で覚えたし。

自分としては最大限のサービスを提供していると思うのだが、相手はそこまで思ってくれることを決して期待してはいけない。