幻想庭園には、以前2回ほど、夏に行ったはず。
秋にも行ったが今回は寒い秋のイベント。
26日まで、の短い会期なので、時間のあるうちに行ってみようかと。
気温は9℃くらい?
バイクで、久々のダウンを着たけど、やっぱ、さみー。
b0057140_22012037.jpg
b0057140_22001637.jpg
以前に来たときは、紅葉はやや盛りを過ぎていて、モミジはカラカラな感じがしていて、今日も、ちょっとそんな感じ。
b0057140_21572145.jpg
今日も、旅行者らしき中国人の会話がよく聞こえる。

唯心山より
b0057140_22033707.jpg

めったにこない庭園の池。
水鳥がいっぱい。
b0057140_21582285.jpg
b0057140_22025699.jpg
後楽園はこのへんにして、岡山城に向かう。
外苑からのお城
b0057140_22091528.jpg
月見橋を渡る
b0057140_22102545.jpg
岡山城の前。
こちらは料金不要だが、十分キレイだ。
b0057140_22104404.jpg
b0057140_22110633.jpg
b0057140_22112411.jpg
b0057140_22115701.jpg
b0057140_22122229.jpg
かなり寒かったので、立ち寄った出店。
100円でほうじ茶と大手まんじゅう1個。
コスパはそれほどでもないが、ここで温かい飲み物をもらえるのはありがたい。

b0057140_22153166.jpg
夏の幻想庭園とは比べ物にならないほど少ない人出だが、静かに見るためには、これくらいがいいかも。





県営グラウンドの紅葉。ピークは過ぎたか。
b0057140_17081317.jpg
朝寝坊できる大事な日だし、チャリティランのある日。
あとでわかったが、朝7時で3.4℃の寒さ。

それでも起き上がればこっちのもんで(^^;家から走って県営グラウンドにいけるぎりぎりの7時半には準備完了。
朝ごはんには昨日作ったオニギリ。
簡単で美味しいというレシピ、「天かす」と「めんつゆ」をあわせてから、ご飯に混ぜて握ったやつ。
とても、というほどではないが、美味しかった。
b0057140_17135060.jpg
Tシャツはまたもおかやまマラソン2017Tだが、寒いので上着のジャージを。
下は走るときそのまま。
3キロほどいって、上着は脱ぐ。

おかやまマラソンのラスト12キロコースに沿うかんじのコース。

シンメトリーな小橋周辺。
b0057140_17050553.jpg
途中で相生橋の南の水門の橋を渡る。

紅葉の散歩道が見える。
b0057140_17052912.jpg
通ってゆく。
b0057140_17223724.jpg
岡山城北側の未舗装路を走る。
b0057140_17063804.jpg
8:40頃、無事、チャリティランの受付へ。11キロ。
b0057140_17060219.jpg
時刻はやや遅れてスタート。
b0057140_17072642.jpg

木々
b0057140_17075134.jpg
風は冷たく、空気の温度は上がらない。
暑さを感じないチャリティランなんて珍しい。
東日本の人々の毎日を思うには最適?

1周ごとにどーしよーかなーと思いながら、4周。
ラップも6’08/キロなら十分。

終わってからS野さんと雑談していて、お互い、来年のとくしまマラソンにエントリーしたことがわかりました。
P「抽選じゃないんですね」
S「そうよ、早い者勝ちだからね」
P「え、全然気づかなかった・・・なにげにポチっとしたしー」
調べてみると、11/14 0時からエントリースタートで、ボクは11/17 20時頃エントリー。
さっきはもう、「ゆずれ~る」ボタンになっていたから、ラッキーだったかな。
さらに、とくしま経験者のM甘さんからも情報収集。
今年から前日受付がなくなったらしい。これも知らなかった。
前日受付だったら、エントリーしてなかったかも。
高速での所要時間など聞き取りOK。
JRもあるけど、おっそいからなぁ~。
前泊して、高速バスで帰るS野さんは5時のバス出発時刻をとても気にしているので、サイアクは、ボクの車で高速料金ワリカンでもいいですよ~とか言ってあげました。(^^←セコイ?

いつもはダルい気持ちだが、今日は帰りもそのままランで。
自宅までいけば30キロだが、フルのあとに、そんなに走らんでも。。

萬橋を越えてすぐの西川緑道公園を走ってみよう、とうろうろ。

なんか、芸術祭の一環のオブジェがあるが、寂れてる・・
b0057140_17084519.jpg
丹頂の橋があったとは。
b0057140_17093797.jpg
しかも、向かい合わせ。そりゃそうか
b0057140_17091258.jpg
今日は沢田柿まつりの日だが、チャリティランを優先したが、もしや、まだ売れ残ってるかな、と、家に早めに帰ることにして、国清寺からはバスで。

車で、いつもアウトローのように毎年祭りの会場から離れて柿を売っている場所へ。
まだ、売っているようだ。
この寒いのに。がんばるなぁ。
b0057140_17095707.jpg
ブランドは沢田なので、こぶりでちょっと傷んでいるけど12個入り2袋が500円なので、それを買って。

グループホームへの入所が必要だと思うのだが、なかなか首を縦に振らない実母のところに柿を持っていくと、不在。
また、徘徊か!?
と外に出ると、母は歩道を歩いてきている。
「K先生の病院にいこうと思って」
というが、方向はまったく逆だし、日曜日に診察をやっているはずがない。
ただし、服装は外出用なので、これ幸いと、車に乗せて、「見にいってほしいところがある」とグループホームの見学に連れ出し成功。
b0057140_17101419.jpg
どうも、デイケアセンターと勘違いしているようで、「どうやって毎日ここにくればいいのか」とかとんちんかんな質問をするが、いままでより、ちょっとでも前進できれば・・


当日の朝、Pピエの知り合いのKさんに撮ってもらった。
子供達にこないだもらったラン用ソックスは、ハイソックスタイプだとは思わなかった。
大会記念のTシャツも、色とデザインが良いので早速。お仲間、いっぱい(^^;
b0057140_20273169.jpg

前日受付の日も仕事なのだが、昼休みもとらないで仕事していたら、上司からは始めは16時くらいまでで終わると言われていたのが、14時過ぎであがらせてもらうことに。
しかし、市内への道は渋滞で、受付場所のジップアリーナまでたどり着くには駐車場も探さねばならず、岡山大学内にようやく15時20分頃に駐車完了。

銀杏はキレイだ。
b0057140_20281759.jpg

受付会場。
やっと完了してほっとする。
b0057140_20323639.jpg
マラソンEXPO開催中。

しまじろうカー?
b0057140_20392234.jpg
新庄村のブースで、しゃぶしゃぶ餅、なるものを350円で。
売り子さん、で~れ~別嬪さん。
b0057140_20401145.jpg
昼食を抜いていたので、デミカツ丼のブースで「中:500円」購入。
早速食べたが、それほどでもない。
値段が安めだったせいもあるか・・・デミカツ丼なんて、めったに食べないし。
b0057140_20413138.jpg
岡大筋の「ペパーランド」。
まだあったんだ・・
b0057140_20332403.jpg
あとは、家で、明日のイデタチを決める。

明日朝のオニギリと、中間点近くで食べる予定のオニギリを作ろうとすると、ジャーの中にはこの日のボクと娘2人のぶんくらいしか残ってない。
かといって、新たに炊くのも、ヨメさんがあとでいろいろ言いそうだから、帰宅前の上の娘にメールして、帰りに「白飯」を買ってきて、と頼むと、いわゆる惣菜コーナーのではなくレンジでチンするタイプのを買ってくる。
まいっか、これで・・
2個のオニギリを作る。

当日の朝、5:30には起きる。
準備して、6:27のバスに乗るために家から歩く。
まだ薄暗い。
b0057140_20485836.jpg
しかし、2年前に比べて雨の心配はなく、気温も最低気温が8℃くらい、予想最高気温も15℃くらい。
このうえない好条件だ。

ここはコースの途中なので、それ用の機材が置いてある。
b0057140_20500259.jpg
バスに乗り、岡山駅には7時頃着。

やはり、駅から北には、西側の歩道よりも東側の歩道のほうが空いていて、ノロノロ歩く人につかまらないで済むようだ。

ここがやがて、人に埋め尽くされて風景は一変するんだな・・
b0057140_20524851.jpg
b0057140_20530681.jpg
ほとんど着替えてきていたので、手荷物を預けて、知り合いのKさんやSさんに写真を撮ってもらい、トイレを使ってから8時にはスタート位置へ。
やや寒い。
8:45のスタートまでの時間がちょっと勿体無い気がする。

スタート直後
b0057140_20554790.jpg
県立美術館前あたり(南向き)
b0057140_20561134.jpg
ペースは、6’01~03/キロくらい。
ボクとしては速過ぎる。
13キロ過ぎても、あまり変わらない。

エイドでは完食ではないけど、だいたい立ち寄り。
塩をスプーンでもらって、すぐ水で薄めたり、キビダンゴ・プチトマトも。
しかし、18キロ付近で、4:30のペースランナーに追い越されて、ちょっとショック。

汗はそれほどではなく、でも、給水はちゃんと立ち寄るので、胃の調子も気になる。
なんとなく、腹痛があり、でも、トイレに行けば治る類ではなさそうで、R30の折り返し付近で補給予定の自作オニギリをパスしようか、と、でも、半分だけ、と食べると、意外に美味しい。^_^
結局完食。

ここだけは「美味しい!」と言われていたので、千両ナスの茄子浸けエイドへ。おいしい。
b0057140_20562527.jpg
今日だけは、ヨメさんと子供が応援に行けるような話をしていたので、出発前には今着ている服装の写真をメールで送っておき、「だいたい12時前後に着く予定」と事前にメモで伝えておきました。
出会えるのは32キロ付近。

途中の道では、ちょっと元気が欲しいときに、ご老人や子供達と隈なくハイタッチ。
でも、走りながら感じていたのは「感謝」。
あまり速くはないが、この大会だけが目標ではないが、黙々と練習して、ちゃんとこの距離を走れる脚になれたことへの感謝。
今、フルマラソンを走れる「時間」のあることへの感謝。
雨でもなく、適正な温度で走れる天気への感謝。
人のためになにか役に立つことをやっているでもなく、こんな、ただ走っているだけの自分なのに、「頑張れ!」と応援してくれる沿道の人々への感謝。
そして、今日だけは待っていてくれる家族のいることへの感謝。
ふと、涙ぐみそうになる感情は、しんどさでいつしか消え去ってしまうけど、すべての自分の周りの事象に「感謝」できることをありがたいと思う。

塩レモンキビダンゴは美味しかったけど、取りそこなったキビダンゴが道に落ちてつぶれて、滑りやすい。
給水のカップも、捨て放題感が。邪魔。

しかし、浦安の南の橋の上で、有森さんが、倒れたランナーの心配しながらハイタッチしてくれました。
その直前に、救急を呼びに行くランナーが逆走していました。
「早く、AEDを持ってきてくれさえすればいいのに」と
有森さんが呟いておられたので、「心臓マッサージできますが何か」と申し出・・しようと思いながら走り去ってしまい・・(^_^;)
ま、これだけの大きな大会なら、素人の出る幕はなかったか。

岡南大橋。
ここにくると、ホームコースのようで、誰にも負けたくなくなる。
キツイとされる登りも、絶対に抜かれないようにとばしていく。
実際、誰にも抜かされませんでした。

橋を降りて、家族を探していると、予想外の道の左側から、息子の声が。
付き合っているカノジョと一緒にいる。
写真を撮ってやり、撮ってもらい、すぐに走りだす。
折り返して、今度は残りの家族を探すと、だいたい予想通りの場所で、ヨメさんと上の娘を見つける。
「C子(下の娘)は?」
「来ないって」
ちょっと残念。
そばのボランティアの男性に一緒の写真を撮ってもらいました。
「全然平気そうじゃが」というヨメさんの声が背後で。

あと10キロなので、走れればちゃんと走るつもりで行ったが、歩くことはないにせよ、ラップはかなり落ちている。
日差しがふと差し込むと、気温上昇が気になるが、最後まで、ほとんどが曇りの天気でした。

止まらなければ、いつかはゴールに着く。
そんな気持ちで走り続ける。
b0057140_20572964.jpg
北上中、案外、小さなアップダウンはあるんだよな。

就実中学の前では並んだ女子学生の並んだ手にすべてハイタッチして、最後の元気をもらう。

41キロで妙さんのエイドでコーラ。
思えば、オフィシャルなエイドでは、今年も炭酸入り飲料は皆無だった。
30キロ付近では、なにかわからないが炭酸飲料をもらったが。

ゴールまでのトラックではやはり頑張って、いいポーズで写真に撮られた・・・はず。
b0057140_20580198.jpg
ネット4H47M。
こんなにコンディションのいい日なのに!
PBは更新できなかった。
サブ430はムリにしても、4時間30分台はいけると思ったのに・・・・甘かった。

いまだに、そうじゃマラソンが最速。

ダメージのある脚でアリーナで着替えていたら「ここは通路ですので、着替えないでください」とアナウンス。
周りはみんな着替えしていたので、荷物受け取りから近いので、つい・・・・(^^;

岡山駅前商店街で無料ビールがもらえるはずなので行ってみたが、売り切れ。
b0057140_20570152.jpg
無料の理由は、すぐそばでやっている縁日みたいな場所で酒のツマミを売っていて、それを当て込んでいたせいのようだ。
ま、しゃーないな、と思うが、喉は渇く。
どうせならコンビニの方がエコノミー。

バスで自宅まで帰るが、降りる停留所で、おそらくおなじようにマラソン完走した男性2人も降りる。
しかし、脚の痛みのせいか、2人とも動きが遅い。
降りてから「走られたのですか」ときくと「そうなんです」と。
こちらも通常通りではないが、以前にフルマラソン完走した後よりはちょっとはマシになっている。

タイムはあまり進歩はないが、レース後のダメージの軽減という意味では、進歩があったか。
これも、いちおう感謝しなくちゃ。


11/3の結婚記念日に子供達から祝ってもらったので、そのお返しを考えていました。
下の娘の誕生日が近いので、それに合わせて、子供達の好きな回転寿司に一緒に連れて行こうか、と。

しかし、5日の日曜日に、午後になっていきなりヨメさんから「夕食に回転寿司に行こうか」と申し出。
仕事中の上の娘と、玉野に住む息子にメールで連絡してみる。もっと早く言えばいいのに。

ヨメさんも、子供達にお礼をしようかと考えていたらしい。

そこの意見が合うのはいいのだけれど。

息子も娘も行ける、と返信があり、どこの寿司屋がいいか何度もきくが、特になし。
息子は「はま寿司が美味しい、と友人からきいたよ」というが、一番近い店は久米だし、待ち時間があると面倒だ。ネット予約もできないことは調べた。
割引クーポンがあったので、青江の「すし丸」に向かう。
着く直前になって、息子は「100円寿司じゃないんだ・・」と意外そうにこぼす。
ならば、早めに言えよ、だから何度もきいてるのに、と穏やかに話すに止める。
お互い気分を害して行くような場所ではない。

10分ほどの待ち時間。
皿の値段は高めだが、それでも美味しいからOK。

トロ3種。600円!
b0057140_20283264.jpg
今日のオススメ、のメニューを紙で渡される。
注文はタブレットだが、このオススメメニューは独立した画面になっていないので、握り、とか、貝類、とか、炙り、とかの分類メニューから自分で探す。
b0057140_20274112.jpg
面倒!
直接板前さん(女性もいました。珍しい)に叫ぶのが早いが、タブレットの意味がない・・・
画面を戻すのにスワイプできるタイプでもないし・・


息子は腹いっぱい食べたい派だが、娘はあまりたくさん皿を選ぶタイプではないから、こういう店の方がいいかな・・と思って選んだのもある。

会計は1人平均1500円程度。


家に戻ってから、ヨメさんが「結婚記念日に、何もしてあげられなかったから、お釣りはそのままお小遣いにして」と渡されたお金だったけど、こちらがプレゼントした金額には見合わない。

月曜の仕事の帰りに、武田酒店に寄り、自分用の酒を選び、さらに、ヨメさんが好みそうなオツマミ用のお菓子を買いました。
b0057140_20384493.jpg

これは、店のお客さんがもってきたそうで、自由に持ち帰ってください、と言われた「シークワサー」。
焼酎に入れるとよいそうだ。
b0057140_20381089.jpg
今日は結局、夕食のサンマにかけました。
香りはバツグンに良い。

この店に来たのは日本酒を買うためだったが、幸町の支店に比べて、獺祭の手ごろな値段のがない。
従って、これ
b0057140_20270884.jpg
かつて、富山でキツい出張の仕事していた頃、親戚に贈ったことのある酒。
その親戚に味をききたかったが、その機会もなく親戚は他界。
酒どころなので、確実に美味いと思って選んだのだが。

今回はおかやまマラソンのあとで開けることにする。
願掛け。
しかし、サブ4.3が目標だが、できなかったとしても、開けないことはない(^^;



おかやまマラソンまで1週間。
2年前、おかやまマラソンの1週間前に20キロのレースを入れて「それはやめたほうがいいよ」みたいな意見をFBで頂戴したので、今回はそこまでいかなくとも、ちょっとロング、ゆっくりで走ってくる予定にしました。
今頃、山口の友人は下関海響マラソンで走っているだろうから、エールを送る気持ちで。

そういえば、コースの試走は今回はまったくなし。
ウチからなら逆周りがやりやすいので、朝7時半頃、自宅出発して、岡南大橋を西に渡る。

浦安あたりは木々がキレイに紅葉。
来週もまだランナーの目を楽しませてくれるかどうか。
25キロ付近だから、ヘロヘロなランナー(ボクも含む)ばかりだから気づかない?(^^;
b0057140_17043342.jpg
マラソン関連で清掃活動もあるようだ。
ありがたい。
b0057140_17041329.jpg
どこまで行こうかとはっきり決めていなかったけど、そこそこの場所で折り返す。
このちょっと先の13キロ走った信号でUターン。
b0057140_17035999.jpg
逆走コースなので、普通に周っているランナーと行き違う。
それぞれ1~4人くらいのグループだが、全部で20人くらいいたかな?

途中のバス停に止めて集荷(?)していたS急便。
バスに迷惑だ。
b0057140_17020252.jpg
帰りの途中の紅葉並木。
b0057140_17023415.jpg
b0057140_17034414.jpg

動画も撮っておきました(^^

気温はたしか7℃くらいだったか。
もってきた約1Lの水は、夏場は10キロで飲み干してしまっていたのに、今日は27キロ走っても少し残っていました。
このあとバイクで走ったときの風の冷たさは秋とは思えない。
来週もこんな気温だったらいいのになぁ・・・
でも、27キロはちょっと距離長すぎたか。
ま、回復はできるだろうが。

帰ってからバイクで行った深山公園の道の駅で買った、生の落花生
b0057140_17025818.jpg
b0057140_17031271.jpg



龍ノ口、いろんな色のスギ(?)の葉
b0057140_21004453.jpg
3日は祝日だが、仕事。
せめて、午後から休めるよう、上司に交渉。→OK

予定したコースは、アーバントレイル龍ノ口コース。
おかやまマラソン前に、ロング走するのではなく、ちょっと違う筋肉を鍛える。
こないだの新庄蒜山トレイルボランティア慰労会でご一緒したS田さんとここのトレイル大会の話をしたとき、ちょっと表情がくぐもっていたせいもある。

百間川河川敷で車を止めて、ロード+トレイルにしようかと思ったが、草野球の大会で予想外の人出。
中島の防災センターの駐車場をスタートとしました。

2キロ弱のロードのあと、5月のアーバントレイル大会と同じコースを辿る。

ハイカーは多い。
b0057140_21094407.jpg
ここを曲がって、木段を降りるんだったっけ。
b0057140_21090996.jpg
腐った木橋。危ない。
b0057140_21075684.jpg
途中で枯れ枝を拾って、ストック代わりにしました。
b0057140_21064350.jpg
八幡宮の鳥居を過ぎてから、道はどんどん荒れる。
ナマ足には容赦なく下草が接触。
写真を撮ったはずだが、写ってないが、川を横切る道にあった木橋は流されて、走るどころか、ゆっくり歩いて渡る。

トレイルランの大会規則はよくわからないが、あくまで「ナチュラルが好き!」な人はいいだろうが、ここまで荒れると走ることは危険。
もしも、大会が
「アドベンチャーハイキング!ゆっくり行こう大会」
で、
「制限時間:暗くなるまでには帰ってね」
なら参加してもいいだろうが、その前提には
「あくまで自己責任!未成年にはトレイル経験1年以上の保護者帯同をお勧め」
ならいい。
冒険好きな少年の気持ちを持った人のみ、ここを走れる。
悪いけど、ボクはこのまま2月にトレイル大会として開催するにはあまりにも無謀だと思う。

少し迷いながら、鉄塔のあるあたりを通り、市内を眺める道に出る。
b0057140_21045933.jpg
鳥居
b0057140_21043689.jpg
さらに険しい上り坂。
道は、まったく崩落していて、おそるおそる渡る道もある
b0057140_21013188.jpg


まだ3時なのだが、この時期は森の中はかなり暗く、ライトが欲しくなる。

自分で覚えのための曲がり角。
来た道を振り返っています。
b0057140_21041202.jpg
山頂
b0057140_21034156.jpg
気温計。25℃??
b0057140_21025271.jpg
帰りの駐車場
b0057140_21023584.jpg
13.5キロ、2H42M。

2日ほど前に、ヨメさんから
「3日に、子供が夕食作ってくれるそうよ」
と。
作るのは息子と下の娘。上の娘は看護師の仕事なので、ちょっと意外な組み合わせ。
2日に、下の娘に、「なんで、3日なん?」と、半ば期待を込めて訊いてみると
「だって、結婚記念日じゃが」
やはり。
言い出しっぺは、上の娘らしい。

龍ノ口トレランから帰ると、息子と娘が料理の準備中。
こちらは、途中で買った鉢植えの花を、ヨメさんに。スプレーマム、とかいう花。

b0057140_21020765.jpg

ヨメさんからのお返しは、なし。

夕食のメインは、ビーフシチュー。
ボクの好みで、らしい。
なぜかコンソメスープもあったけど、これは、ボクが日頃から、「一汁一菜」みたいな話をしていたかららしい。
どれも、美味しく出来ていました。

b0057140_20591545.jpg

さらに、子供達から、プレゼント。
タビオの五本指ソックス。これはいい。
早速、おかやまマラソンに使わせてもらうことにしました。

b0057140_20585782.jpg

いままで、子供達から、あまり気を使ってもらうことはなかったが、今日だけは、満足を味わわせてもらう。^ - ^