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今週、火・水とトラブル対応で極端な残業を余儀なくされていました。
火曜は朝4時、水曜は朝5時。
ひさびさに朝陽を見ました。
それでも、朝は普通に9時までに出社したんですけど。
ようやく終息しようかという今日でしたが、明日の休みをキープするために、いろいろとやっておくことがあり、帰りはやはり23時。

どうせ気の利かないヨメさんはマズい種類の発泡酒(サッポロの×リ×ス)しか買ってこないので、せめてもの自分へのご褒美に、とセブンイレブンで見つけたプレミアムビール。

味はといえば、「いかにもビール」というかんじでいいのだが、なんだか、「これはホンモノのビールだ」というコンセプトの元に組み合わされたような味を感じる。悪いとはいえないけど。でも、昔のビールらしい味ではない。

一息ついて、明日からの2連休は、海の仕事。
天気はよさそうだし、人出の多さは推して知るべし・・・
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通勤途中でずっと気になっていた風景。
川から引き上げたにしては意味なく河川敷の中央にあるし、川で使おうとして諦めたとしても、もう半年以上はほったらかしにしているだろうか。

可能性のあるのは、いつかの台風で増水したせいで取り残された舟では、という仮定。
今年の夏には、カレは川への帰還を果たせるだろうか・・
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店で働くボクには、こういう風景しかほとんど見えないのだが、今日の「出演者」はかなり多かったような。(といっても、夏のこの天気のこの時期ならば、当然の賑わい)

自作のコンピレーションCDを持っていったら、管理事務所で何べんも使ってくれたようで、DEPAPEPEの音楽が心地よい。
でもお客さんもそうだったかどうかは不明・・
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海の家の仕事から帰っても、まだ家の用事で原付や車でうろうろしてました。
まだ19時くらいまでは十分に外は明るいし。

家の中は暑いのだが、川辺はかなり涼しい風が吹く。
まだ、夏真っ盛りとはいえないようだ。
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減量のせいか、昨年までとは汗のかき方もしんどさも違うような気がする。
客があまり来なかったせいもあるけど、朝8時からだいたい夕方5時半くらいまで立ちんぼうなのにもかかわらず、それほど疲労はない。

今年は、浜の奥で犬専用の「ドッグビーチ」が作られたので、マスコミがけっこう来ている。
海を管理している某H薬品会社の集客対策だろう。
でも、ボクのいる「普段の浜辺」は、まだ恩恵には浴せないようだ。
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昔、神戸で撮った後輩のコのビデオ。(震災よりも前)
お互い、相手がいたから、どってことはない神戸観光なのだが、こうして見ると、なにかしら「きゅん」と心が震えるものがある。
案外、彼女にしては思い切ったミニを着ていたよなぁ、とか・・・
第三者から見たら、街中でビデオカメラを回すのはちょっと奇妙な光景だったろうが、それでも彼女は精一杯笑顔でいてくれたよなぁ・・・とか。

そして彼女とは「10年後に、ここで再会しよう」と、たしか9年目くらいまではきっちりとお互い覚えていたのだが、結局、再会する勇気がでなかった(もちろん、彼女一人待たせたのだはなく、ちゃんと連絡はした)。

逆に、別のフラれたコの映像では、「どうしてあんなに夢中になっていたんだろう」とか多少シラけた目で見る余裕もできていたし。

どちらにしても、古い時代の映像は、今の生活の憂いをしばし忘れさせてくれるのはたしか・・・
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昔撮った8ミリビデオから、今PCに接続しているキャプチャユニットを使えば、デジタル化してDVDにも保存できることに気づきました。
早速、バイクの勇姿(^^;)を探してきて、キャプチャ。
やはり鮮明ではないが、今のうちに手をうっておけば、これ以上は映像が劣化することはない。

ちなみに、上は山陽自動車道。下は瀬戸大橋を北に渡って岡山側に抜けるときのトンネル。
そーいえば、どっちも同じくバイクに乗った後輩を連れて行って、当時は18万円くらいしたカメラを無謀にも走行中に撮るよう命じて「落とすなよ!」と念を入れて撮らせたものだった・・・・
カレはさぞかしプレッシャーだったろうに・・・
「そりゃ、アイツ(息子)の中学校はボクの職場から近いけど・」
「なら、平日だけど、できたら参観日に行ってよ。私はパート休むと皆勤手当もらえないのよ」
「でもさぁ・・・今時、父親なんて顔を出したら、よほど教育熱心なのか、または仕事がリストラ寸前でヒマっぽく見られるだろう。ボクはそのどちらにも該当しないし、そう見られるのはイヤだね。第一、知ってるのかい?普段でも22時過ぎないと帰れないことが多いのに、その日だけ、午後だけとはいえ休むことはできない。そのまま会社に戻って仕事することになる。つまり、いつもよりその時間分だけ遅く帰らなくちゃならない。しかも、その残業代なんて、当然でないんだぜ。」
「いいじゃん。給料減らないんだから」
「・・・(絶句)」

言いたいけど、そういうイヤな気分にならないうちに大人しく参観日に行きました。
渡り廊下からの景色。
これが、写真はうまく撮れてないけど、やたらいい眺めなんだな。

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やっと、後輪のタイヤ交換。
(というか、その資金の賞与がでるまでガマンしていた)

ブレーキシューも「交換した方がいい」とバイク屋に言われていたが、「タイヤ交換と同時にやった方が工賃が安くなるよ」ということなので、ついでにブレーキシュー(下の写真)も磨耗部分を新品に換える予定だったのだが・・・・・
「PMさん、ごめん、アレ、もう製造中止なんよ」
と、先日バイク屋との電話で言われました。
「えー!じゃ、もう乗れないの?」
「う~ん、PMさんのはクラブマンでも初期型で、その後のクラブマンのものでは合わないんだ。ブレーキパッドなら純正品以外でもあるけど、これは代わりが見つからない。だから、ちょっと調整してみるよ」
使えなくなると、ブレーキが重くなったりするだけで、いきなり制動ができなくなるということでもないらしい。
しかし、本当の乗れなくなる時期が必ず来ることだけは確か。

残念というか、なんというか・・・
でも、そこまで乗ってやれば、バイクも本望だと思うのだが・・・・・
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近くの川の干潟。
シジミが10個くらいしか獲れなかったけど、子供は満足みたい。
スコップなどではなく、ビニール手袋をつけて直接砂を掘り返す人もいました。
そっちの方が効率がいい。

水面に映る影と、太陽の影が、なんだか不思議。