龍ノ口、いろんな色のスギ(?)の葉
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3日は祝日だが、仕事。
せめて、午後から休めるよう、上司に交渉。→OK

予定したコースは、アーバントレイル龍ノ口コース。
おかやまマラソン前に、ロング走するのではなく、ちょっと違う筋肉を鍛える。
こないだの新庄蒜山トレイルボランティア慰労会でご一緒したS田さんとここのトレイル大会の話をしたとき、ちょっと表情がくぐもっていたせいもある。

百間川河川敷で車を止めて、ロード+トレイルにしようかと思ったが、草野球の大会で予想外の人出。
中島の防災センターの駐車場をスタートとしました。

2キロ弱のロードのあと、5月のアーバントレイル大会と同じコースを辿る。

ハイカーは多い。
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ここを曲がって、木段を降りるんだったっけ。
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腐った木橋。危ない。
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途中で枯れ枝を拾って、ストック代わりにしました。
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八幡宮の鳥居を過ぎてから、道はどんどん荒れる。
ナマ足には容赦なく下草が接触。
写真を撮ったはずだが、写ってないが、川を横切る道にあった木橋は流されて、走るどころか、ゆっくり歩いて渡る。

トレイルランの大会規則はよくわからないが、あくまで「ナチュラルが好き!」な人はいいだろうが、ここまで荒れると走ることは危険。
もしも、大会が
「アドベンチャーハイキング!ゆっくり行こう大会」
で、
「制限時間:暗くなるまでには帰ってね」
なら参加してもいいだろうが、その前提には
「あくまで自己責任!未成年にはトレイル経験1年以上の保護者帯同をお勧め」
ならいい。
冒険好きな少年の気持ちを持った人のみ、ここを走れる。
悪いけど、ボクはこのまま2月にトレイル大会として開催するにはあまりにも無謀だと思う。

少し迷いながら、鉄塔のあるあたりを通り、市内を眺める道に出る。
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鳥居
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さらに険しい上り坂。
道は、まったく崩落していて、おそるおそる渡る道もある
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まだ3時なのだが、この時期は森の中はかなり暗く、ライトが欲しくなる。

自分で覚えのための曲がり角。
来た道を振り返っています。
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山頂
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気温計。25℃??
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帰りの駐車場
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13.5キロ、2H42M。

2日ほど前に、ヨメさんから
「3日に、子供が夕食作ってくれるそうよ」
と。
作るのは息子と下の娘。上の娘は看護師の仕事なので、ちょっと意外な組み合わせ。
2日に、下の娘に、「なんで、3日なん?」と、半ば期待を込めて訊いてみると
「だって、結婚記念日じゃが」
やはり。
言い出しっぺは、上の娘らしい。

龍ノ口トレランから帰ると、息子と娘が料理の準備中。
こちらは、途中で買った鉢植えの花を、ヨメさんに。スプレーマム、とかいう花。

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ヨメさんからのお返しは、なし。

夕食のメインは、ビーフシチュー。
ボクの好みで、らしい。
なぜかコンソメスープもあったけど、これは、ボクが日頃から、「一汁一菜」みたいな話をしていたかららしい。
どれも、美味しく出来ていました。

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さらに、子供達から、プレゼント。
タビオの五本指ソックス。これはいい。
早速、おかやまマラソンに使わせてもらうことにしました。

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いままで、子供達から、あまり気を使ってもらうことはなかったが、今日だけは、満足を味わわせてもらう。^ - ^








台風22号(975hpa)は本州の南岸を東進。
秋雨前線の影響で、朝から雨。

おりしも、東日本大震災チャリティラン開催日。
今回に限り、11月の開催日が1週早くなったのがアダとなったか。
オフィシャルには、初めての「中止」。

前日は雨でも走ることができたから、今回もカッパで走ることもできたが、あまりにも酔狂。
天気予報では、午後遅くからは晴れてきそうだ。
それを狙う。

14時過ぎに県営グラウンドに。
雨が弱まるのを待って、14:30頃にスタート。
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あとは天気は良くなる一方。
最初はボク一人だったが、だんだんランナーは増えてくる。
待機していたのか。
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最終的には15キロで終わり。
もうちょいいけそうだったが、ナベの準備の買い物を頼まれていたので、やめておきました。


昨日の「あごだし寄せ鍋」の材料の残りを使って、今晩は「キムチ鍋」をするので、その素を買ってこいとメールで言われていたが、売り場で確認するとキムチ鍋には豚肉が必要。昨晩の残りの鳥もも肉ではない。
確認しようと家に電話するが、コール音が果てしなく続く。
やっとでたヨメさんからは「今、フロに入ってたの!何!」
「キムチ鍋なら豚肉だが、それでいいの?豚肉でいいなら、ごま豆乳鍋の素でも行けるのでそれにする」
「豚肉があるから、それでいい!(ガチャ!)」
娘にも電話したが出なかったんだな。
ホンマに、ウチは携帯があるにもかかわらず、昔から全然連絡が取れない家族なんだよな・・


午前中、時間があったので、新聞で紹介されていた、ここの地域の歴史を説明したDVD(BD)を借りるために、近くの操南公民館へ。
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公民館でもPCで見れるかも、と言われたが、メディアプレイヤでは再生不能。
をいをい、OSがXPだよ。。。(^^;
レンタルする形式で持ち帰り、見てみました。
地味だが、面白い。
ランニングコースも映っているし。


夕食では、さきほどの買い物の行き違いがあったせいで「もう、私はいらん!」とヨメさん、食事拒否。
今に始まったことではないが、自分で気にいらないことがあると、途端に拒否するばかり。
「そんなことばかりしていると、生き方として良くないと思うよ。夕食食べればいいのに」
と言っても意見は曲げない。
いつか、彼女が認知症になると、娘達はさぞかし苦労するだろう・・


日本シリーズ第2戦。
セで3位のDeNAが下克上で勝ち上がったのはドラマだが、それで「セリーグ1位でござい」として戦うのはしらける。
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松田のホームラン性のファウル。
今回は4Dカメラ、とか高性能のカメラを準備しているらしいが、アングルを考えて設置すれば、こんな判定ももっと簡単に判定できるのに。愚かな。

「陸王」
第1回は見損ねた。
いつもの、池井戸節でおもしろそう、
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先週に引き続き、今週も土日が雨の予報。
まいったなぁ。

昨日までは、土曜は、それでも、午前中は曇りの予報だったのに。
かといって、全然走らないのは悔しい。

お天気レーダーで見ると、雨雲の動きは南から北。
隙間があるので、この時間帯を狙えば行けないことはない。

もうちょいで雨雲が途切れそうな時間に、とりあえず上下のカッパを着て出発。
脱げば、普通のランの服装で。

4キロ走ったあたりで、雨は小降りに。
レーダーでも、もうすぐ雲は去ると思ったので、ここでカッパをリュックに仕舞う。

土手
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風は涼しいのだが、ペースは上がらない。
6’40/キロ程度でのろのろ。

それでも、10キロコースではなく14キロくらいいくコースを選択。

稲穂
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またレーダーで確認すると、今度は次の雨雲が南から迫ってきているようだ。
走らにゃ。

うまく雨を避けて帰宅して、ヨメさんと上の娘はいたが、雨に降られたかどうかなどの会話はなし。

夕方、娘が内定書を持ってきました。
3日ほど前に、内定がきた、とは短くきいたが。
これで、子供たちもすべて仕事で行く先が決まった。
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相手を見つけて人生の行き先を決めるのは、3人ともまだ先のようだが。



台風の影響で日曜日が走れなかった反動(?)で、月曜から3日連続で仕事後に走る。
そこまで連続で走ったことはなかったが、おかやまマラソンも近いし(^^;

1日目、14.5キロ。
台風のせい(?)の泥水が河口に近づく
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2日目、14キロ。岡南大橋。
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3日目、三日月。
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夏の暑さにめげずになんとか頑張ったせいか、この涼しさは快適だ。
キロ5分台が普通にでる。

桜橋の登り坂は、以前は意識していたけど、今回は坂と思わず走れる。

しかし、ナイトランは道の脇から出てくる車とか、並行して走るチャリにも気を遣うので、あまり好きではない。

[ランナーによる、マーフィーの法則]
・ナイトランで帰宅すると、すぐフロに入りたいのに、必ず家族の誰かが先に入っている。
・最初の2キロの気持ちで想定するルートは予定より短いが、7キロ過ぎた気持ちで想定するルートは予定よりも長い。
・下り坂をうまく走るハウツーはない。ヒザの筋力を強化するしか対策はない。


沖縄近辺では925hpaという中心気圧の超大型台風というフレコミだった、台風21号。
そのまま日曜日深夜には日本上陸か??と予報官は幾度も警戒を呼びかける。

おりしも、この日曜日は下の娘の大学祭。
主将として最後の合気道の演武もあり、模擬店もある。
さぞかし大変だろう。

演武を見に行くけど・・と娘に話すと、「やりにくいかなぁ」みたいに軽くジャブを浴びるが、ここ2年、毎年通って動画を残しているので、その集大成として、オヤジとして行くことに迷いはない。

医科大の7Fから。雨で、見事に人はいない。
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演武開始時間の11時までに会場に入る。
いままでより、客は多いようだ。
娘に言わせると、以下の催しのため、人を集めた部分もあるらしい。

今回は、過去2回見に行ったときと違い、最初に「合気道体験」のコーナーがあり、部員から、「どうぞ」と誘われて、その他15人ほどの観客とともに、クッションをひいた演武スペースへ。
娘が、手本を見せる。
流石に、ボクが娘の体験の相手にはならなかったが、娘の同級生の女性部員を相手に、やってみる。
手をふりほどく動作は、不思議なほど簡単に出来たりする。
「こうすれば、簡単に倒せるんです」と相手の部員に技をかけられるが、ムキになって踏ん張ると、ボクは倒れない。部員、苦笑。
20歳そこそこの女性の手を思い切り握るなんて体験は、滅多に出来ることではないな〜←エロオヤジ

え、そういう体験会ではない??(^^;

演技は淡々と続く。
親バカではないが、一つずつの出し物のメニューの内容を紹介するナレ-ションは、みんなで交代でやっていたけど、娘は上手いと思いました。
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ざっと1時間。
飽きることなく、無事に完了しました。
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合気道は、対戦するでもなく、キャリアを重ねるでもないので、娘の熱心さに疑問も感じていたけど、ちゃんとやれば、芝居や映画の殺陣で一流にもなれそうだなと思いました。
残したのは、動画がほとんど。

このあとは、模擬店の準備だと。忙しそうだ。
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この雨では売り上げも望めまい、と、売り上げ貢献のために5個入り250円のナゲットを4セット買いましたが、あとで娘にきくと、特に問題なく完売したらしい・@_@

結局この日は終始雨で、一時はカッパ着て走ることも計画したけど、翌日は晴れることがほぼ確定なので、1日我慢することにしました。


月曜日。
仕事ではなぜか今日は午前中でほぼやるべきことが完了したので、午後から帰らせてもらいました。

帰宅して着替えて、13時半くらいから、ラン開始。
風が強い。
ただ、突風ではないのでキャップが飛ばされる可能性は低い。
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児島湾周回コースを選び、児島湾大橋から旭川河口を見ると・・・
大雨のせいか、泥流が帯となって流れてくるようだ。
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いつものコースより、ちょっと寄り道して、八浜の方へ走る。
家から7キロ地点。ここで折り返しました。
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いつも気になる玉野市と岡山市の境にある「パラダイス」。
展望台があるようだが・・
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かなり危険らしい・・・(行ってみていませんが)
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なかなか快適に14.5キロ走れたけど、タイムはやっとキロ6分切れた程度。
右足人差し指の爪が巻き爪みたいになってちょっと痛んでいたので、走る前に「外科手術」してから走り始めたので、痛みはほとんどなし。

月130キロはクリアできたけど、もうちょっと走らないと!





やっと涼しくなったと思ったら、数日後まで雨模様の予報・・・

仕事は午前中でだいたいのカタがつきそうだったので、午後から休みにしました。

予報でみると、今日の午後から明日の午前までは晴れ間が。
これを逃す手はない。
あとは雨が続く。
日曜はトマトのリレーだが、選手の人はお気の毒。
いやいや、岡山だけあって、小雨で済んでたりして・・

お天気レーダーを確認してから、16時前から走り始める。
キッチンではおでんの準備があり、ボクが出かける様子を見て、ヨメさんが一瞬呼び止める。
「出かけるなら、ちくわかなにか買ってきてもらおうと思ったけど」
「いや、時間は少し遅くなるけど、買って帰るけど」

天気はどんどん回復していくようだ。
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体調は、良い。
今日のTシャツは、第1回おかやまマラソンの、のせいかも。

しばらく走れば汗はかくけど、夏のそれではない。
8月にはしんどくてヨレヨレだったコースを再び走る。
ラップはキロ30秒以上速い。

ハローズでおでんの具(ちくわ)を買う前、なんだか見事な景色が。
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これは、実は他人の家の敷地内まで走っていって撮りました、
ご主人がでてこられたので「すみません、写真を撮らせてください」とぺこぺこしながら。
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結果は15キロ。
キロ5分台だったので、満足。

アルパカにも種類があるようだ。
これはGOOD。
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昼間に通販で届いた、ランニングポーチとキャップ。
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来月にはおかやまマラソンを控えて、そろそろ1回くらいは30キロを走っておかなくては、と数日前から考えていました。
本当はおかやまマラソンのコースの脇に住んでいるから、そこからルートに沿うか逆走するのも簡単。
でも、今日はチャリティランの日。

そこまで行くのに、市街地を通れば10キロにしかならないが、遠回りして百間川河川敷なら、20キロ近くになるはず。
これでいくか。

6時半過ぎ。
もう日の出の時刻は過ぎているが、まだ強い光はない。
百間川の土手。
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たしか、気温は18℃程度。
暑くはないけど、快適な気温よりはやや高い。
それでも、夏の時期に比べて給水は少なくて済む。
今回は900ccのペットボトルに入れた水のみ、リュックに入れて。

本当に久しぶりに、河川敷のランニングロードを走る。
ペルピエの練習日らしく、Hさんのグループともすれ違う。

たしか3箇所ほど、無人のエイドステーションが。
以前に走っていた頃にはなかった。
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誰が使っているのかわからないが、イタズラされないなら、便利。
もっとも、イタズラするためにわざわざここまで走るワルガキは、既にランナー仲間みたいなもん?

一番の心配は、チャリティランの開始時刻に間に合うかどうかだったけど、8:40頃には到着。
距離は残念ながら16キロあまり。

M松葡萄園からの葡萄。
チャリティ用の葡萄
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エイド用。
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どちらも、美味しい。

最初の集まり具合は、あまりはかばかしくなかったようだ。
今日は吉備高原レースや、龍馬脱藩マラソンなどが重なっている。
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スタート
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ホネホネ兄弟?
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でも、空気は秋らしく、もう少し風があったら、もっと快適だったろうに。

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ここでは4周。
30キロには、あと3キロあまり。
参加されていたK山さんに帰り際に「あと3キロで30キロだー」と話すと「えー、いいなぁ。私はあと7キロ走らなくちゃ!」と。
アナタも、すげーがな・・昨日もおかやまマラソン対策30キロ練習会だったんじゃろ?(^^;

駅を経由して走る。
ファジのマンホール
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なんとか30キロクリアして、あとはバスで帰る。

自分用のパスタを作り、車を掃除して、給油。
あとは、覚えに。

今の値段。カードなので、ここから無条件に3円引き。
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ここ半月の燃費、ストリームの排気量(2000cc)にしてはかなりいいと思う。
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これは買ってからの累積。完全にALLではないが。
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10/1(日)の大会ボランティア参加のため、土曜日は仕事だが14時には退社とする。

帰宅して、大急ぎで荷物の準備。
立哨が役目だが、いちおうキャンプ用テーブルと、走れる服装と装備とシューズも持っていく。
15時には家を出発し、岡山ICは15時半頃通過。
北房ICは16:05。あとは下道。
コンビニがあった記憶があったのだが、なし。
月田に向かう途中の、いかにも田舎の酒屋で、ラガーと氷結を買う。

16:30から前夜祭開始、の予定だが、それには間に合いそうにない。
それでも17時頃には到着するが、学校の運動場にクルマを止めて、宿泊施設まで荷物を運びたいのだが、関係者が見つからない。
ぐるっと回って、本部のテントを見つけて、M松さん奥様を見つけてビブスとTシャツと「サルナシ茶」とボランティアの謝礼をもらい、新庄村職員のS村さんにきいて、宿泊は昨年と同じ研修施設に行くよう教えられる。
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岡山市内はやや暑いくらいだったが、ここは少し寒いくらいだ。

荷物を置いてから、前夜祭に参加する。
外のブースで、アマゴの串焼きとヤキソバと骨付きチキンとパニーニをもらい、屋内の部屋に入る。
空いている席はわずかだったがなんとか確保。
ステージでスイーパの紹介中。

さらに、後ろの席のT中さんから、明日がM松さん夫妻と、今回の大会の実行委員長K田さん夫妻の結婚記念日なので、サプライズでプレゼントを用意しているので、カンパを依頼される。
喜んで協力。200円でいい、といわれるが、それだけでいいのか、T中さんに悪い気分だ。

贈呈式
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大方の食事はなくなっており、挨拶が続くのであまりパクパク食べていられない雰囲気。
これが夕食代わりなので、少しがっつく。
野菜のてんぷらも大量に残っていたので、できるだけ回収して部屋にもって戻る。

昨年同様、部屋で酒を飲みましょう、と話していたT嶋さんは、こないだの武尊山(?)トレイルで47キロリタイアという不本意な結果だったのがかなりショックだったようで、自分を戒めるためにも、明日もスイーパだし、今日は禁酒されるそうでした。(ビールは少し飲んだそうですが)
代わりに、鳥取のお酒(右)をもらいました。(^^
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研修施設のフロに行くと、広い湯船に、まだ湯が張られていない。
諦めて「シャワーでいいっすよねー」とつぶやく人もいたが、できれば溜めたほうが喜ぶ人もいるかと思い、栓をして湯を溜め始めて、時間をかけて待っていました。
半身浴どころか1/4身浴みたいな状態でムリヤリ入り、あとからきた初対面のロングコースの選手とも、しばし雑談。
明日は蒜山で待ってますから、と。

研修施設の部屋番号は数字で標記もあるけど、ドアの上には「毛無山(の間?)」とか「白馬山」とか書き込んであり、感じが良い。

同室は、ミスター正木山のS口さんとかH垣さんやM松さんだったが、S口さん以外は結局来なかったり(菅谷クリエイトでBBQ?)で、結局S口さんと酒飲みながら、総社正木山トレイルの内輪話とか興味深い話をきかせてもらいました。

寝る直前になって、別の部屋がオーバーフローとなって、A部さんというスイーパーが来られました。
FBでは名前はよくお見かけするけど、本人とお会いするのは初めて。
A部さんが今年参加されたUTMBの話で盛り上がり、就寝予定時刻がかなり遅まる。(^^;


10/1
朝4時には目が覚める。
ロングコースのスタートは見てみたかったので、仕度をしてとりあえず荷物をクルマに運ぶ。
寒い。
スタート地点でのほかの人の会話より、気温は5℃程度だとわかる。
こちらはスタッフTシャツにビブス。あとで、ジャージの上だけ着ていました。

5時スタート。空にはH垣さんのドローン。
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見届けたあとは、すぐにクルマで立哨の現場に向かう。

夜明け
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途中のローソンでオニギリを買って、朝食。


立哨の場所を確認し、昨日、M松さんから指示された、ここから北に1キロのエイド3までのルートへのマーカ付け作業を開始する。6時。
シューズは、リペアしたブーストのランシュー。
せいぜい片道1キロ程度。
この道は、中国四国酪農大学の敷地なので、普段は立ち入り禁止。なので、この風景は貴重だ。
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赤富士ならぬ「赤大山」
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やがてエイドのあるキャンプ場が見えてくるが、分かれ道があり、そこに向かう先にはキャンプ場を囲う柵があり、一見、入り口が見えませんでした。
分かれ道を右に行ってみると、ついにどん詰まり。これはおかしい。
再び、柵に向かって、夜露でシューズがビシャビシャになる草地の道を行くと、柵沿いに抜け道がある。
最後はコーンで封鎖されているが、入り口がありました。
念のためにM松さんに電話で確認。ここらしい。
昨年は逆走コースだったので気にしなかったが、今回はちゃんとマーカーをつけないといけないように思えました。
ちょっと短すぎる間隔でマーカ設置。

7時には蒜山ICの道の駅まで行ってボランティア受付なので、ちょっと焦りながら道を戻り、車で7時前に受付到着。
1年ぶりに、昨年草刈したO谷さんと再会。こちらは夏の服装なのに、O谷さん、ダウン着てるよ・・・(^^;
弁当の到着がやや遅れているので時間をツブし、あとで合流する大学生2名分のものも合わせて受け取る。
案内するコースにある、ゲートがまだ閉まっていた件を告げるとM松さん奥さん「あれ、カギはないからそのまま開けられるのよ」と。なんと。

担当箇所に着くと、酪農大の副校長さんと、カメラマン・ナミさんがいて、開いたゲートの前で話をしている。
とりあえず、これでOKだ。

と、蒜山ワイナリーの駐車場にいると、別の車がきて、ドライバーから呼びかけられる。
「レースを応援したい、ていう大学生を連れてきたけど、ここでいいかな」
「?応援?いいと思いますけど・・」
降りてきたのは男女1名ずつの大学生。
立哨の残りの大学生メンバは、エイドまで一緒に連れて行かれて、ここまで別途送ってもらうはずだ、ときいていたので、立哨のメンバかも、ときいてみると、まさしくそうでした。
ならば応援、とかでなく「立哨のボランティア」とか簡単に言ってくれればよかったのに・・・

立哨として配属されたのは男性のS君と女性のTさん。
S君はランニングには疎い、というが、なんと蒜山に親の所有する別荘があり何度も来ているという。ここらの地理には詳しそうだ。
Tさんも同様だが、おかやまマラソンのボランティア経験あり。ちょっと安心。

簡単な自己紹介のあと、道に目をやると、まだ8時過ぎなのに、選手が見える。
3時間で、29キロ。
ロードなら速くはないが、あの山を越えてこの時刻とは!

もっとヒマかと思っていたが、ほとんど途切れることなく選手が通過。そして誘導と、写真を撮る。
systemwayでエイド2の通過時間を確認する。
どれくらいの間隔で選手が来るか、だいたい予測してS君とTさんに伝えておく。

誘導は単純作業なのだが、ボクみたいに立ち作業に慣れている人とは違い、大学生のカレラには立ち続けるのはしんどいだろうから、「しんどくなったら、いつでもそこに座っていていいよ」とでっかい蒜山の地図標識のそばに腰掛けさせる。
すると、目だったビブスのせいか、「道の駅はどっちかのう?」「蒜山大山スカイラインはこっちでいいん?」とか旅行者のクルマに尋ねられる。
兵庫出身のTさんには難問・・・(^^;

そのうち「応援したいんだけど、ゼッケンxxxの選手は、もう通ったかしら」と通りかかったクルマの20代くらいの女性から尋ねられる。
「車でいける場所はここくらいしかないかな、と思って」女性は、あくまで謙虚に質問。
「systemwayで見ると・・まだここは通過してないと思うけど・・・」
「あ、それ、知ってます(systemwayのこと)こちらでも調べてみます」
「もしも、ここを逃したら、鳥大の施設のエイドかなぁ・・」と地図を見せてルートを説明。
女性も、恐縮して、短時間で終わる。

そのうち、なぜか、後半グループでの通過のカイハタさん通過。
とおもいきや、止まってこちらにくる。
「ライトを忘れたんだけど、持ってます?」
いちおう、トレラン用の最低の装備は車にもってきていたので、ヘッドランプをお貸しする。
今思うと、スタート時にはもっと困られただろうに・・・途中のトラブル?

持ち場に戻ろうとすると、なぜか、蒜山エイドの方向から、乗用車が降りてくる。
S君にきいてみると「道を間違えていったけど、すぐ引き返したみたいです。ああいうの、あるんですね?」
そんなん、きいてねーよ!
用心しないと!
選手、あぶねー!

しばらくして、同じように選手を追って上ろうとする車を発見し、慌てて制止。
え?M松さんと、K万さんでした・・・(^^;
さっきの経緯をお話して制止理由を説明する。

いつもは閉じている酪農大のゲートは、一見頑丈そうだがカギはかかっていない。
そして、開いたままにすると、止め具がないので風でまた閉じてしまうこともある、と副校長先生が仰っていたので、注意していると、一度はいつのまにか閉じてしまっていました。
まぁ、半分は開いていたのだけど。

やがて、おそらく終盤に近いと思われるランナー(かなり歩いている)が目立ち、エイド3の関門時刻も近づく。
選手の来る間隔もかなり長くなる。

目の前の牧草地にはいつのまにかジャージー牛が
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ついに、スイーパーと思われるビブスのランナーが、他2名のランナーとやってくる。
しかし、スイーパーの女性は「あと1人、あとで来るから」と言い残して通過。

大学生2名からは、ときどき「もう、半分くらい選手通過しましたかね」とか、ちょっと終わるのが待ち遠しいようなセリフがあったので、途中で「ホンネは、せっかくの休みなのに駆り出されて、ちょっと不満だったりして?」とカマかけてみましたが、2人は真面目な学生のようで、陸上に関係があったり、新庄の自然にかなり興味があったり、と、決してイヤイヤで参加してくれたようではありませんでした。
前夜祭ででてきた野菜のてんぷらが、S君は「とても美味しかった」と話していました。

それでも、早く撤退できれば、Tさんがボランティアを最終的にM松さんと取引して引き受けたときの約束、ジャージー牛乳アイスが食べられる。
実は、この場所の隣には、大会のスポンサーでもあるジンギスカン料理屋があり、時折、おいしそうな焼肉のニオイがしてきていて、立哨の唯一の強敵、でした。
ニオイがするたびに、大学生2人と苦笑。これだけはイヤだわ。

最後に来る(であろう)スイーパはなかなか来ない。
そのうち、酪農大の副校長先生が車で来られて「蒜山エイドは、もう撤退してるぞ。ここも終わりにしたら」と言ってくれる。
しかし、スイーパが来ないという情報はない。

立哨の終了予定時刻は12:30なので、12:20くらいに待ちきれず、S君とTさんに、ルートの来る先と行く先に別れて、マーカーの撤収を依頼する。
そのあとM松さんに電話するが出られない。
仕方なく、本部のF社担当者に電話。
こちらからの質問には簡潔に「ルートを間違えたランナーがいたけど、今、そちらに向かっているランナーもスイーパーもいない」という答えでした。
では、撤退だ。
戻ってきたTさんの話では「向こうの道路のガードマンさんも、スイーパーを待ってるみたいです」と。
ならば、この情報を伝えねば。
S君も揃ってから、約束のアイスを食べに、隣のジンギスカン料理屋へ。

アイスには種類があったけど、二人は、スタンダードなソフトクリームをオーダー。こちらもついでに。
予算は、取引したM松さんから与っていました。
といっても、380円のソフトクリームが「スポンサーだから割引だよ」と300円に。
後で見ると、自分の着ていたボラTシャツにはくっきりと店の名前が。(^^

インスタ映え、ムズカシイ
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あとは2人を本部に送る前に、ガードマンにも作業完了を伝えねば。
そのせいで、実は酪農大の副校長先生から「最後はゲートは閉めてね」「はい!わかりました」と交わした会話をすっかり忘れていました・・
気づいたのは、岡山に戻ってから、翌日、本部のS村さんに送ったメールに気づいてもらって、対応してもらったのですが・・・(^^;



ガードマンには直前に情報は届いていたようで、安心して新庄まで戻りました。

途中のベアバレーのコスモス。
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S君もTさんもスマホで写真を撮るのは好きそうだったので立ち寄り。



役場に着く前に、後部座席でTさんが寝入ってしまっていたので、どうしよう、お姫様だっこしていくのはキツいなぁ、とかS君と話していたけど、無事(?)起きてくれました。
そりゃぁ疲れてるよなぁ。

2人を降ろしてから、車で、もらった弁当を食べる。
ビブスとマーカをS村さんに返却し、出店の中の大福の店でオミヤゲを買う。
「これ、ひめのもち、使ってるんですよね」会計の直後にきくと「いや、・・これは京都のお餅で・・でも美味しいですよ」なんと・・・
いや、実際美味しかったですけど。
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ゴール近くで、ミドルとロングの交互に、ハイタッチして最後の応援。4~5人だったけど・・・

14時半頃には新庄を出発したが、なにせ、眠い。
かなりヤバそうだったので、やっと見つけた自販機でブラックコーヒー。
それでもダメそうだったので、北房ICに乗る前に20分ほど仮眠。
これで、なんとかなりました。

1日なので岡山ICをでてから「丸亀製麺」で釜揚げ(半額)を食べておく。
17時には帰宅できました。

いつものとおり、家族からは「お疲れ」の一言もなし・・・
夕食は下の娘と一緒で、トレイルのスタートシーン動画など見せてやり、いちおうおとなしく見てくれただけでも、良しとしよう・・・



祝祭日も仕事になる日々につれて、日曜日の過ごし方が重要になる。

休日には体を休めることが、仕事に関しては大事なことなのだが、ただ、グースカ寝ているだけではいけない。

土曜日には、仕事で20時過ぎになったが、実母に直接「彼岸だからお墓参りする?」と確認するために家まで寄り、「行きたい」との確証を得る。
(電話してもよいのだが、携帯は操作がわからず、固定電話だと出るまでに細い廊下を歩かせることが心配なので)
日曜日はヘルパーさんが11:30に来るので、それを避けて9時に家まで迎えに行くことを伝える。

それより前に、日曜の14時には、母を委ねることのできそうな市内のグループホームの見学に行くことで、義姉と14時に海吉の現場で待ち合わせの約束もある。

せっかくの休みには走りたい。
では、母を迎えに行く前か、後か。
5時半には目が覚めて、とりあえず身支度をしているうちに、6:30には走りにいくことで自分の気持ちに折り合いを。

児島湾大橋
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約4キロ地点
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コスモスと、たわわになりそうな稲穂
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マンジュシャゲ3兄弟(笑
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約11キロを走れて、自分では納得。

シャワーを浴びる。と思ったが、残り湯がまだ温かいので、それで済ます。

9時までに実母の家に行き、途中で花を買ったものの、ハサミを忘れていたので、むやみに背の高い花を生ける。
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お供えにはモルツ
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足元の覚束ない母を見かねて、危ない箇所(8割ほど)は母をおぶって墓までの階段を上り降りする。
最近は食が細く、体重も44キロ程度になってしまったので、それほどの重さではない。

母の隣に住む母の実弟の(叔父さんだが)もちょうど墓参りに来ていたのだが、母には実弟に会った自覚がない。

母を家まで送り届けて、QBハウスで2ヶ月ぶりにサンパツしてからは、帰宅して自分でパスタを作って昼食。
12時前。

こないだ介護センターでの会合で、母の記録として「お盆にお寺さんとケンカした」という記述があったので、詳しいことをきくために、白十字でお菓子を買ってから、バイクで市内のR寺へ。
生憎、事務センターは休み。

14時までに東区のグループホームまで行き、義姉と待ち合わせて見学に伺う。
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施設は清潔そうで、築3年程度。
機能としては十分に見えるが、「終の棲家」としてボクだったら選ぶだろうか。いや、そこまでは妥協できないかも。
しかし、今の母の状況からすれば、そのほうがいいかも。

来週は新庄トレイルランのボランティアがあるので、実際に母を連れてきて見学させるのはもっと先になる。
しかし、母の生活向上もしくは機能維持のためには、選んでもらわなくては困る。

夕方、1時間半ほど、ベッドで寝る。シエスタ。
そうまでしなくては、明日からの仕事に支障がでそうだ。

個人的には、来週からは仕事はさらに30分早く7時からの出勤とするよう、言い渡されている(反論の余地なし)。
「早く(定時なら16時)帰れるよ」とは言われるが、仕事は早く終われるような状況ではない。
苦しさはさらに増すかも。
それを伝えたり、ソリューションを相談する相手も皆無だ。
苦しさは、いつか、プラスになる。それを信じるだけだ。



滝付近の美しい池
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他の完走ランナーさんや、完走を目指していたランナーさんのことを記事で読むと、思い入れがボクとはハンパなく大きいように思える。
全力を出し尽くし、その強い意思を持ち、維持できることが夢の実現のカギになるのではないかと愚考する。

全力を出し尽くしてしまうと、終わってから一人で片づけして、無事家まで帰宅して、なにごともなかったかのように家で振舞うことが難しい。
ボクの場合、家族はランニングにはまったく興味ないし、ましてやそれでケガや疲れた表情をしていると「それみたことか!」みたいに否定的な言葉を投げかけられる。(に決まっている)
フルマラソンで死力を振り絞ってゴールして道に倒れた川内優輝選手に、駆け寄って毛布をかけてくれる人はいなくて、ほっちらかし。
そんな予感が、全力ではなく、余力を残した上でのゴールを計算しようとする。

ランニングは大事な生き方なのだが、働くことも無視はできない。
今の職場の雰囲気は、休みがとりにくく、少しダラけた行動をしていると、いつのまにか「業務改善」の名前の元に、他の社員から「危険行為」みたいに摘発される可能性もある。(そういう意見を発することがノルマのようになっているから)
今回は大会の翌日を休みにできたが、仕事に行くからには、脚の痛みを理由に仕事をおろそかにはできない。
必ず回復しなくては。

それでも、今回のコース上で出崎口には、その近所に住む義理の父母がいる。
義父は昔、児島半島のリレーマラソンに出た、という話をしたことがあり、「いつ頃ですか?」「中学かのぉ」「義父さんが走った距離は?」「40キロくらいじゃったか・」(←ありえんし)
みたいに、正確な状況はよくわからないけど、正月はたいてい箱根駅伝のTVを見ているから、ウチの家族の中では一番ボクを理解してくれそうな人だ。
85歳を過ぎて、歩くのも心配な義父が、もしも来てくれるなら、せめて一緒の写真の1枚でも撮れれば、と思って、出崎口の通過予想時刻を9時から10時、と伝えておきました。
36キロ地点なので、それぐらいなら、と。でも、実際は10時25分くらいに到着。
エイドのそばにはスタッフの人しかいませんでした。
「少し前に、老人夫妻がきてなかったですか?」とスタッフに訊いてみるが「さぁ・・?」と。
宇野駅からはスイーパの方と走ったり歩いたりを繰り返していましたが、ここの近くの後閑からは道も狭いので列も1列になり、登り坂だけどずっと走っていけました。
やっともうすぐ約束の場所に着く、という気持ちがあったと思う。

家に住む妻や子供にも、コースなど情報は伝えたけど「じゃあ、ちょっと応援に行こうかな」という家族はなし。
こちらからは「一日中走っているから、このコースのどこでも、ちょっとクルマで走ってみれば、お父さんのやっていることがすこしはわかってもらえるんだけどね」とは話したのだが。

あとは想像だが、もしも、それで彼らが「わかった。ゴールで待つわ」と言ってくれたら、ボクは簡単にリタイアしただろうか。
途中の「八浜くらいにでも見に行く」と一言あれば、そこまでは、必ず走ったのではないだろうか。

そんなエモーションを与えられてゴールできた、ボク以外のランナーさんたちはさぞかし幸福だろう。
もちろん、そんな「逢瀬の約束」がなくても、走りきれる脚力こそ必要なのだろうが・・