背の高い菜の花・地面にはレンゲ
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この3月に、人生で最大級のピンチ(病気ではない)を迎え、これもなんとか凌ぐことができる見込みになったが、そもそもきっかけは、「64」のDVDを借りたけどPCのドライブが上手く動作しなかったから、後継ユニットをキタムラデポに買いに行ったこと。
ついでに、カセットからPCに取り込める、ウォークマンタイプの変換機を4500円で買いました。
これで、長年ほっといたカセットテープのデジタル化ができるな、と。

しかし、帰ってカセットを探してみると、一切消えている。
確かに、部屋にあったでっかいダンボールに入っていて、数ヶ月前にヨメと娘が整理と称してごそごそしていて、どこかに仕舞っておいたものと考えていました。

ヨメさんにきいてみる「カセット、どこかに仕舞った?」
「そんなもん、捨てた」
「・・・!(そういやぁ、なんとなくかんじていたけど)学生の頃から集めていたLPやネガも?」
「だいぶ昔に捨てたわ!そもそも、片付ける、というと、アンタは・・・(以下、ききとらない)」
「捨てたのはわかるが、なんで直前にオレに確認しない?人としておかしいだろ。思い出をゴミにしたのか?捨てるのではなく売ることもできたし、そもそも、学生のとき、いかに小遣いをはたいて、あれだけ買ったのかわかるか」
「そんなん、アンタがそもそも・・(まったく違う話題にしようとする)」

ヤツ(ヨメ)の価値観がまったくわからない。
わかってもらえない。
いや、今が初めてではないが。
カセットやオープンリールのテープやビデオテープはまだいいとしても、初めて一眼カメラを買ってもらい、ずっと大学のときも撮りためたモノクロ写真には、いまや貴重な、過去の高松や岡山の写真が残っていたというのに。
もちろん、もしもボクが死んでから遺品として見られると困る(恥ずかしい)ものもあるのだが、そこは、自分で定年になってから選別したかった。

変換機はキタムラに返品できました。

ここまで不幸な状態が続くと、あとはいいことが必ずこないとおかしい。
宝くじ買ったら、当たる確率は、ちょっと前よりはかなり上がっているのではないか。・・・マサカ

平井あたりから表町まで往復で歩く(雨なので)
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軽便電車の史跡
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やや散りかけた、桜の名所
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もう少しで見事な「花筏」になるはず・・・
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日限のお地蔵さんあたり
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表町のベンチ
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パスタ屋?
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産直市みたいな出店もあったけど、タケノコは今年は高いな・・・



原作本を読んでから、おもしろかったので、さらにDVDで映画の前編後編を続けてみる。
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原作の記述は緻密だが、最初の広報の仕事の説明が長く、また、「警務課」と「警部課」の違いがよくわからず、つまらない部分も。
ボク個人としては、事件に関してはマスコミも警察もお互い様で悪いイメ-ジがあり、匿名に関する激しいやり取りは、現実なのだろうが、読んでいてイヤ気もさす。

ただし、「幸田メモ」の謎に迫る、時間単位の三上の行動は、読みごたえがある。
最後の謎解きも明解。
あえて、ハッピーエンドをはっきり示さなかったのも悪くない。

その勢いで、DVDも借りてみました。
前後編、合わせてざっと4時間。

(以下、ネタバレ注意)

松岡「この車は、今、ロクヨンの操作指揮をとっている!」

赤間は滝藤賢一でまさにぴったり。
松岡の三浦友和、石井の菅原大吉、二渡の仲村トオル、雨宮の永瀬も。
諏訪役の綾野は、もうちょい俗っぽくてもいいかも。
美雲役は榮倉ではなく、若い頃の鶴田真由のイメージだが、婦警は髪型がロングではいけないのなら、彼女でピッタリかも。

今回ばかりは役柄上「ヒール」ともいえる瑛太も、いい仕事してる。

最後まで、ほとんど原作通り。
64真犯人の目崎が食べたメモの半分の文字は、原作では明かされていないが、ありえそうな内容。横山氏は了承済み?
「犯人へ すべて 14年前のままだ」

しかし、内容の濃さから判断して通常の2時間程度の上映枠では収まらないので前編後編にした背景はわかるが、これは、3時間程度でいいから1本にすべきだったと思う。
後編の半分は、むしろムダな尺。
目崎の下の娘を車に乗せた雨宮の状況が見えない。
目崎と三上の取っ組み合いのシーンも、なんか非現実的。
幸田の策略までの存在は、もっとシーンが少ないほうがいい。

映画が原作を越えた云々というよりは、映画は小説のイメージを具現化したという意味では評価できる。
しかし、話としては、小説の中で収めたほうが、まとまりが良い。
犯人逮捕のための苦労を語るハデな映画は数多あるが、マスコミとの対応や裏の事情を淡々と語る作品としては高く評価できると思う。
いがみあってきた、信頼関係を築けずにいた記者連中と県警広報とが、思い切ってお互いを信頼することで瓦解する下りも、原作者の意図に沿うもの?


家の近くの、濃いピンクなサクラ
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金曜の旭川河川敷
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2日ほど前から、ハナが頻繁に出るし、咳も出る。
熱はないけど、イマイチな体調。

いまだかつて、アレルギーなんて意識したことないが、これは、世に言う(笑)カフンショウか?

土曜日は走らないことにしたけど、日曜は走らねば。
気温も高めなので早朝がいいのだが、結局スタートは10時頃。

途中のサクラ並木。微妙に色が違う。
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コースは決めないで走り出し、途中から、児島湾一周コースを選ぶ。

この季節にしかわからないけど、意外に多い山桜の金甲山。
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ハナが詰まるので、口で呼吸。
家にいるときみたいに頻繁にハナをかむことはないが、呼吸は苦しい。
逆に、暑さは気になりませんでした。

途中のお宮は、既に花びらが散る。
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なんとか11キロ。

夜は新しい氷結を試してみる。
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朝8:40発の旅客船に乗る。
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家は8時前にバイクで出発。
今あるリュックでは最大容量のものを背中に背負って。
リュックにはさらに小型のリュックを。
ランニングシューズも。
宇野港まではバイクで行き、あとは豊島の家浦港でランニングウエアに着替える計画。
これなら船賃片道770円で済む。

しかし、やはり、外国人の目立つこと・・
乗った船の半数は外国人だったのでは・・
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乗船した船
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わずか20分で到着。
すぐにターミナルビルのトイレで着替える。
手荷物は、預かりコーナーに行くと、いかにも瀬戸芸ぽいコスチュームの女性が受付してくれました。
サイズが大きいのでlargeかと思ったら、small。300円。

9:20頃、スタート。
やや肌寒い。
幹線(?)の道から中学校を目指し、ここで立て札に従い山に向かう。
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ずっと登り基調。
ムリはしないで歩く。
平坦になれば走る。
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山桜
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もっと咲いているかと思ったけど、これが最大のようでした。

立て札。でも、迷うほどの山道ではありませんでした。
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民家ぽいのがある。山の風情。
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展望台。しかし、かなり霞がかっている。
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分かれ道。目的の展望台とは別の展望台を目指してみる。
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しかし、これは明らかに遠回りだと気づき、引き返す。

目的地の看板。
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最初は舗装路が続くが、すぐに未舗装路になる。
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頂上に着いた!
今回は寄り道したけど、普通に行けば登り口の看板から40分ほどで着いたはず。

展望台の施設。2011年にできたそうだ。
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登ってみる。こんなスペース。
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南東側
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北側
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とにもかくにも、360度のパノラマ。
持ってきたオニギリで休憩。
もう少し空気が澄んだ季節に来ていれば・・・

次の目的地が見える。
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10:20頃下山開始。

分かれ道。スダジィの森に向かう。
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ここがスダジィの森?
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帰りの船の便を、12:30にしていたけど、なんとなく間に合わない感じがしていました。
なのに、瀬戸芸のカンバンがあるので、次の便(14:00)でもいいっか、と寄り道。
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受付は閉まっていたけど、脇から入れるので、コッソリ・・・
ささやきの森。へ道。
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道の終着には、無数の風鈴が釣られていて、そよ風に揺られてせせらぎのような音(歌?)をエンドレスで流しているようなスペース。
うーん、いい。

再び、豊島美術館を目指す。

お寺なのに、なぜにミッキー?
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途中で島の人に道を聞きながら走ったけど、またも方向を間違えて引き返す羽目に。

檸檬、という名のホテル
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またもきた、この勇壮な風景
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豊島美術館に初めて入る。
1540円。

実はここも美術館の施設とは思わず、以前来たときは勝手に無料で歩いていた遊歩道。
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ここでゆっくりすべき?
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なんとなくアート
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メインの施設に入るには一旦待たねばならない。シューズは簡単なスリッパに替える。
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貝殻のようなアートスペースの中は撮影禁止。
静かな広いスペースで、あちこちに小さな水溜りがあり、ゆっくりと、時々小さな穴から湧く水がなだらかな傾斜を生き物のように流れていき、いつか中央の大きな水たまりに達する。
いつ、どの水が動くかわからない。
でも、見ていて、飽きない。
しばらく体操座りして見ていました。
あたかも神として、地上のあらゆる生き物の動きを眺めているような?

最後に、軽く手を叩いてみると、思わぬ大きな異様な響きが返ってきました。
これも、芸術の一部か、と2回ほど繰り返していると、スタッフから注意されました。
「他のお客さまに迷惑ですから・・」と。
あかん、B型だからか(笑
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芸術作品としてはとても面白いが、これだけで、この値段というのは、微妙なところ。
ベネッセハウスのそばの美術館は見ごたえがあったのに。

時刻は11:50。
これなら、家浦まで走って30分かからないか?距離表示は3キロちょい。

ここからの登りは少しで、あとは下り基調。
こんなのも撮りながら
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潜水服。犬島ではたくさんあったな。
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シャレたレストラン
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12:20くらいには港に着き、手荷物を受け取って、汗ダクだったけど、せめても、と家族にオミヤゲを。
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着替えは船の中のトイレで済ます。(意外に清潔で広かったから)

走った距離は17.2キロくらい。
累積標高は532m。山だけなら300mなのだが。
また、空気のキレイな時期にくるべきだろうな・・



天神そば、7番(肉なし野菜入り大盛)650円
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バイクで着替えをもって行って走るには、いちおうDEPOのそばの県営グラウンドがベスト。
だって、DEPOには、無料ロッカーがあるから。
着替えはトイレだが、荷物はそこに置いておいて、チャリランのコースを走る。

比較的低い気温だが、汗はそれなりに。
10キロ。
5’41/キロで57分で走れたから、満足だぁ。

なぜ走ったかというと、天神そばに行きたかったから。
これで、カロリーはプラマイゼロ(たぶん)。

13時前なら行列も短いと思ったが、それなりに待たされる。
すぐ前で待つアベックは、ここには初めてらしく、時々入り口に回って、空き具合を確認するために列を離れるので、うっとおしい。

順番が来て、「7番」とだけ注文するが、昔からのおばちゃんは「7番大盛」と作る側に伝えたように聞こえる。
案の定、「7番大盛でーす」と運ばれてくる。
「大盛りじゃないけど・・(だからといってキャンセルも面倒だから)いいです、それで」
と答えると、
「大盛じゃない値段で、いいですから」
と言ってくれる。
結局支払ったお釣りを確かめると、大盛の値段。まいっか、
隣の客が「2.5玉」と注文していたので、どんなもんかと隠し撮り。(^^;
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カウンターいっぱいの直径の鉢なので大きいのだろう・・・

表町(旧:上之町)では春の準備。
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いよいよ、このチャリティランも7シーズン目を迎える。
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岡大入学式・ファジアーノの東京ヴェルディとのホームゲーム・お花見(まだ開花してないが)・ご神幸などの行事が重なる日曜日。
駐車場が心配なので、バイクで着替えを持っていく。
そこそこに参加者は集まっていたカンジ。
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こういう人があちこちに。
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入学式の人でアリーナ前はいっぱい。走りにくい・・・
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差し入れの「黄金柑」。
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昔のミカンの懐かしい味がするー

これに引き続き、11時過ぎから、高梁マラニックの案内状発送の封入作業を、M松氏のマンション地下会議室にて手伝う。
参加者12人ほどで、12時頃には終わる。



夕方からは、1・2・3月お誕生日会、と称しての(?)K田さん主催の飲み会をドイツパブにて。
参加者10人。
美味しい自家製パン
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ピザ
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いままでの会社の飲み会に比べて、何度も会したメンバではないにしろ、横に座ってくれたカメラウーマン・Nミさんのおかげで楽しい時間が過ごせました。
いままで、ドイツパブは割高なイメージあったけど、大人数でいけば、そうでもないことを自覚。

今日の昼間で、ようやく読了。
おもっしょいわー
ワンピみたく、ボス(章)以外の配下のキャラの戦闘シーンも丁寧。
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アニメ化して欲しいが、限られた時間では内容が薄っぺらになりそうだし、キャラの心理描写が蔑ろにされそうなので心配。

おまけ。曹源寺のしだれ桜
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ミモザと半月
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多分、この右側くらいに橋が架かる・・??
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もう10年以上前から気になっていたルート。
いつか旭川の途中に新しい橋、このへんに架かるんじゃなかったかなぁ、という話を、家族と車で話していたとき「なんいよん、それは岡北大橋か岡南大橋のことじゃったんじゃろ」みたいに思い切りバカにされた記憶あり。
そんなに言わんでもええやろ、とキョーレツに覚える。

大分、土地がならされてきている。
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RunKeeperで見てみると、なんと!すでに橋ができていることに。
都市計画道路だから?
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このあたりには珍しい風景が。初めて通る道。
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暑さも寒さもそこそこな午前中、15キロで終わり。




途中で見たイエローな春の景色
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スタートは家から近くの、最寄の百間川河川敷。
だいたい10キロ、みたいに目標にして北に向かって走る。
今年だけ?この頃はいつも、気温は高いのに、風は案外冷たい。

走り慣れた河川敷コース。
米田付近で、一旦橋に登り、ハローズで休憩して逆行してみることにトライ。
いままで、走ったことのない、百間川東岸の土手。

春休みとあって、学生がキャッチボールする風景。いかにも春だなぁ・・
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西大寺線を横切れるか・・と行ってみたけど、やはり、ムリ。
でも、おそらく、交差点にする構想はあったように見える道(の痕跡)
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スタート地点まで戻る直前で、なんとなく土筆取りしてる男性を発見。
ならば、と、走り終えてから、参戦(笑
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この前も、このへんで土筆取りの女性には「(料理に使うならば)先が完全に開いているのはダメ」と教えてもらったので、いままでは闇雲に摘んでいたけど、選びながら取りました。
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コース。南風だったので、行きは暑く、帰りは風に逆らいながら。
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また、新しいコースがわかった。
今月は通算でようやく162キロか・・・

(おまけ)ほぼ同年代だが、ランニングファンで、香川県出身の漫画家キクニの本。うどんマラニックには参考になるかも?(中身はほぼマンガ)
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近所のコブシの木
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リビングの新品のじゅうたんが届く日なので、朝7時過ぎから、掃除機かけて、今後固定的にモノが置かれる箇所はフローリング用ワックスかけ。
テーブルや棚を、一旦移動させる。
手伝う人はいない(^^;

10時頃にようやく搬入されて、片付けてから、走りに行く。
朝は寒いけど、走っていれば汗をかく。
それでも、晴れているのに、この時期としては冷たい風が時折吹くので、あまりじっとしていては危険かな?

目的地は、岡山城。
最近、マスキングテープでデコレートされているニュースを見たので、これなら、いかにゃぁ、と。

途中の河川敷より
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カヌー教室でもあるのか?
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観光客は多い。
欧米人のグループが目立つ。

お城なのに、こんなに貼って、いいの?
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みんな写真撮ってる
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見難いけど、スワンボートも同じ柄。
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船着場も
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後楽園の周りのソメイヨシノも、開花はまだのようでした。開花予想は4/2とか?

路面電車も
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結局家までの往復で16キロ。
足底筋膜炎は、完治ではないけど、だいぶん、具合はいい。
ほぼキロ6分。
満足。