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ランニングを始めたのは、2009年11月。
誰かに誘われたのでもなく、TVですばらしいランナーをみかけたワケでもない。

子供達もある程度の年齢まで成長し、親と一緒に行動することが少なくなって、ボクの自分の生き方を潜在的に考え直していたのかもしれない。
ユニクロではあったが、トレーニングウエアの上下を買う。
安物ではあるが、ちょっと使ってそのままゴミ扱い、にはしたくない。せめて使い続ける。
当時のSNSはmixiではあったが、走ることを記述し残すことで、周りのマイミクからもなんらかの反応をもらうことが励みになりました。

週に一度、日曜にしか走らない。
そのうち、RUNNETのサイトに走行距離を記録するようになり、いつも走りながらiPodShuffleで聴いていた音楽も、iPhone(GS3)を購入するにいたってからはiPhoneでの音楽に変わる。
2010年の3月。
フリーソフトのRunKeeperで、自分の走行距離をありのままに記録するようになってからは、その距離の伸びも励みになる。

いままでの人生では、仕事をいかに楽に進めるために、ショートカットして(=誤魔化して)済ませることに終始していた日々。
でも、それがまったくできない、むしろ、それをすることが恥ずべきこととなる、価値観の変換。

一番最初は1.5キロ。
近所の岡南大橋を渡ろうとして、半ばまでいって、息が切れてそのまま帰宅。
まだ、喫煙習慣のあった頃。(2010年9月よりいままで禁煙)

そのうち新岡山港までの往復で3キロまでいくが、往路は走って、復路は歩くテイタラク。
当時は「仕事に支障でないように、絶対にムリはしない」のが信念。
今から思えば、バカげている。

でも、週1とはいえ、継続していたのは確か。
雨などもあったと思うが、それほどのブランクはなかった。

旭川の河川敷を走っていて、見知らぬ高齢ランナーから声をかけられ、しばらく併走したときがありました。
高齢ランナーの方は「浦安あたりから10キロ走ってきている」と説明され「へぇ~~~!」と大いに感心したものでしたが、今思えば、ごく普通の距離。

しかし、この10キロが、なかなか走れない。

2011年7月2日、RUNNETのダイアリーで、ようやく旭川河川敷コースで10キロRUNを達成したことが残っていました。
この年の4月に、東日本大震災チャリティランに出会ったことも影響していると思う。
その年の11月27日、初めての10キロマラソン大会「第2回花回廊マラソン」で10キロ完走。
2月のそうじゃでの「脚だめし」5.4キロに続き、これが大会参加の本格的なスタート。
55M22S。

2012年と2013年に、そうじゃ吉備路マラソンではハーフ完走。
2014年のそうじゃと小豆島タートルはフルで途中リタイア。この年8月の右足骨折の影響もある。

2015年の第1回おかやまマラソン、2016年のそうじゃ吉備路、小豆島タートルではフル完走。
2017年の高知龍馬マラソンでフル4回目の完走。

しかし、いまや、周りの知り合いのランナーは、フルどころかそれ以上の距離のマラソン・マラニックの完走者ばかり。
肩身は狭い。

児島半島港めぐり100キロマラソンを知ったのは、たぶん、第5回大会で、その日にコースを家族とドライブしていて「100キロマラソンしてる?!」と、みかけたランナーに他人事のように驚異の目を向けた頃。(2012年?)
第6回からは、ボランティアとして参加させてもらい、主催者のF原さんともコースの下見などで長時間ご一緒しました。

大会、というよりは、練習会の延長の意味合いが濃いので、オフィシャルな宣伝や協力要請のできない体制。
おそらく、当時の風潮からすれば、100キロマラソンとして広報拡大すれば支援されることも可能かと思えたけど、F原さんの思いとはなかなか同調しないようでした。
逆に、制限時間のゆるい(というよりはないに等しい)大会として、100キロマラソン完走の感動を味わいやすい大会として、地元からの魅力は高まるばかり。

「ボランティアすれば、次の大会からは優先的に出場できるんです」とは、かつてF原さんから言われた言葉。
100キロを走る辛さやしんどさを、「是非やりたい!」と感じる人が多いことは、今はまだ実感できません。

これから、その現実を経験する前の気持ちとして、あえて記しておきたいと思います。

2日後のボクの感情や、如何に???


情報共有用
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コースにはAコース(110キロ)とBコース(100キロ)があり、ボクはノーマルな(笑)100キロコース。
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今日も仕事が遅くなり、涼しいのに走れない・・・

4月に比べて、ボディの6キロ軽量化には成功したので、あとは潜在能力に期待するしかない・・・
8月まで、今年の通算走行距離は1200キロ程度。

チャリティランでは併走したり雑談する人には、ことごとく、100キロマラソン走ります、宣言。
下手にリタイアできないプレッシャーを自分にかける。

完走時間の目標は14H台。
できるかなぁ・・・


日本の東かなた海上を進む台風のおかげで、秋風が呼び寄せられる。
朝8時でも24℃くらいではなかったか。

早めに着いて、事前に1周。

参加ランナーは、多そうだ。
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今日は、主催者M松さん夫妻が不在のため、T中さんファミリーが中心で受付を。
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チビッコも参加。ランナー虎の穴養成機関からの刺客?(^^;
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次回とその次の回の開催日に変更があり、その説明に時間がとられ、9時5分スタートに。
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1周目は同世代だがボクよりは高速ランナーなO江さんと話ながら走ったので、ラップはかなり良い。5’35/キロくらい。

他にもえっつんさんやS野さんにも、来週の児島100キロマラソン参加を能動的に伝える。
これで、まったなしだ・・

エイドで振舞われたピオーネとイチジク。
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1周走ったあとは、こんな盛況(笑
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10キロで終わって、一旦帰宅。
自分でカレースパを作って食べて、12:30くらいにはイオンモール岡山までバイクで。

数日前にグリーンバードのGさんから伝えてもらった上映会「クワイ河に虹をかけた男」へ。
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ネタバレですが・・・

戦時中に通訳をしていた倉敷在住だった永瀬隆さん。
インパール作戦のために突貫工事で作られた泰緬鉄道では、強制労働で欧州の兵隊捕虜や貧しいアジア人への過酷な状況があったにもかかわらず、それについてはなんら弁明や償いの言葉もない日本政府。
現場で事実を見つめていた永瀬さんの、夫婦での償いのタイ訪問の日々。
もう、80歳を越えた人間の持つ強い意思と、いつ倒れてもおかしくない状況という、別の意味でのスリル。
引き込まれるストーリィ。
最後は、心ならずも泣けました。

過酷な労働を強いられた英国人に、手紙を通じて和解と謝罪を強く訴える永瀬氏。
一方で、そんな永瀬氏の姿を冷たく見つめる、元捕虜の英国人。

捕虜を人権的に正しく扱うことを忘れて、単なる労働力や、憎しみの対象として利用する、当時の日本軍。
その当時の状況からして、間違ってはいないと思う。
それが、戦争。
狂気は、正常。
戦後シベリアで失われた多くの日本人の命にも、謝罪の言葉はなかったと思うし、それを求める強いムーブメントもないと思う。

「国がやってくれないから、自分たちでやるしかない」という、肝臓病の永瀬氏の奥さんのラスト近くの言葉が胸を突く。
それが、あの戦時中の悲劇を見てしまった永瀬氏に与えられた「生かされる理由」なのか。
齢93歳まで生きて、タイとの往復に耐えられる体力を残してくれた神様の意思なのか。
告別式で、先立たれた奥さんの棺に顔を埋めて、カメラが回っているのはわかっているだろうに、何度もキスを続ける永瀬氏。
これだけの人への愛情を注げた人だからこそ、できたことかも。

いまさら日本政府の謝罪を求めても仕方がないのだが、やはり、戦争が呼ぶ悲劇は、当事者ばかりではなく、残された人々にも及ぶものであること。
起こってしまった事実には、人間として真摯に対応することがとても重要であること。
そんなことを考えた、あっという間の2時間でした。


日曜日。
朝7時集合で、児島100キロウルトラマラソンのルート難所の一つ、貝殻山・金甲山周辺の草刈作業。
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20名程度集まり、作業分担の結果、昨年同様、梶岡付近から登山口までの登りの道の歩道の草刈。
出発箇所までH井夫妻と車で向かうが、なんとなく、それほど草は伸びていないように見える。

坂の底みたいな場所から、ボクは草刈機、H井夫妻は鎌で刈ってゆく。

意外にも、ランナー目線で見るとここもヤバそう、ここもやったほうがいい、とか考えながら、時間が過ぎる。
キリがない。

リーダーのU田さんの指示通り、12時前には作業を終える。
携帯でU田さんに連絡を取りたいが、ほとんど通じない。

とにかく、弁当を配給される、市民の森まで行く。
他のメンバは作業を既に完了していて、遅れて着いたこちらをやや冷たい目で見ているようだ。スマン

途中でみかけたネコ。
草刈の現状をチェックしているが如く。
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H井さん旦那さんと同じベンチで昼食の弁当を。
H井さんご夫妻は、たしか3年前にペルピエの出崎口エイドで見掛けて、写真を撮った記憶があり、確認してみてわかった、3年越しの再会。
懐かしい。

あとは参加者は三々五々帰ってゆく。

市民の森に咲く睡蓮
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気温はそれなりに高いが、空気は、おそらく北の高気圧のせいで涼しい。
これなら、走っておかなくては・・と思いながら、とりあえず15時くらいから1時間半、シエスタ・・明日も仕事だしな・・

着替えて、ランにする。

庭の百日紅
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なんだか、走りやすい。ようこそ、秋。
シューズは、こないだ買ったバウンス。
やはり、100キロマラソンはこちらで行くか?

久々に、キロ5分台で走れる。
汗も、それほどかかない。

ここを通りすぎる。
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百間川河川敷は、日陰はないのだが、この時間帯だと、並木の陰があって助かる。

普段
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今日
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スターウォーズ?(笑
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この気温(31℃くらい)で10キロ走れたのは嬉しい。

8月はこれでやっと、無念の100キロ。
H井さんダンナは200キロ超だというのに。
100キロマラソンの黄色点滅間隔は、まだ短いまま。
やるしかない。






いつもの癖で、6時半には一旦起きる。
走るべき。
でも、起きれない。
少しグズグズして、7時までにはちゃんと起きる。
走るか・・

天気はピーカンだ。
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景色も良い。

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二重駐車がひどい。
仕方ないが。
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シンメトリー
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百間川の土手を走る。
風はよく吹くので日陰ではほっとするが、日向では風の恩恵は感じない。
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近くを走るだけで逃げる鳩達
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7分台/キロという残念なペースでなんとか15キロ。
家に戻る直前のファミマでアイス。
140円だが案外イケる。ポタージュよりはかなり。
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休日の過ごし方としてはやや勿体無い使い方。
表町ロッツのGUで安売りジーンズを買う。
4月から5キロ減った体重のせい。
これなら大丈夫。
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夕食は、家族にオムライスを作る約束をしました。
ついでに、家にミキサーがあったことを知り、バターナッツのスープを作ろうとしましたが、ミキサーはフードプロセッサとは違う。
荒いので、残念な結果に。
でも、うまく使える方法はないか、と、そのままフライパンで焼く。
水分が多いのでやや苦労するが、バターナッツとタマネギの甘さがハンパない。
ヨメさんも娘も食べてくれました。
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大山登山後の筋肉痛は、両脚の太腿前部とその外側にあり、まだ収まらない。
階段の昇り降りがやや苦痛。

お盆最後の今日15日は、仕事もやや薄めなので、午後から休むことになりました。

天気は小雨模様だが、雲の様子だと、本降りにはなりそうもないので、帰宅後、ランニング用に着替える。
脚の痛さは大丈夫だが、速度はでない。14時過ぎ。

目的地は岡南のハピータウン(の中の時計店テナント)にする。
こないだ、表町でダメだしされた、古いクロノグラフのために。
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日曜に行った表町商店街、老舗時計店のHA時計店。
7/30に、古いクロノグラフの電池が切れていたので、交換を頼む。
電池交換だけなら、清輝橋のU職人が安いのだが、前回交換時、まるでボクの管理が出来ていない、と言われんばかりに説教されたので、足が遠のく。
かといっても、少し事情が難しそうなので、信頼できる店を選んだつもり。
電池以外にも、オイルを差した方がいい部分もあり、対応してもらいました。
やや古い時計だったけど「まだまだ使えますよ」と言われて、使っていました。
しかし、ほどなくベルトも切れてしまいハピータウンで交換。(これがHO時計店)
今日の大山登山のあと、よく見ると止まってる。
帰宅後、HA時計店に行き、事情を話すと
「ダメですね。修理は可能ですが、高価になりますよ」
なんや、それ。
使えないなら、もうベルト交換なんてしないのに。
不人情に思えたが、無駄になったのはたかが4000円くらい。
それくらいで、わぁわぁ言うのも恥ずかしい。
しかし、なんか、割り切れない。

ベルト交換した、ここHO時計店で、おそるおそる診断してもらう。
「これ、いわば、ガソリンはあるけど、エンジンをレストアしないといけない車みたいな状態ですよ」
なるほど!
販売元メーカーで相談したら、といわれるが、これはフィリップモリスが限定発売した時計なので、それはムリ。
「ウチでは直せないですが・・修理できるとすれば1万くらいかなぁ・・」
1万で新しいクロノグラフを買うかどうか。
微妙なとこだな!


汗は十分かいて、やっと6キロ。
筋肉痛も気になるので、ムチャしない。

バカンス、ではないけど、高揚感をくれる空
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11-13日が休みにできたので、かねてより行きたかった大山に行く予定をたてる。

大山は、中学生のとき、夏に登山した記憶があり、前日に山小屋で、当時大人気だった、NHKの「南総里見八犬伝」を級友と見ていたことも思い出す。
キャンプファイアーもあり、夜空が美しかったことも覚えている。
その時も、朝4時起床、6時登山開始だったはず。
なぜか、頂上で食べるお弁当に「缶詰」を加えることが含まれていたことは、今だに謎だ。

そんな記憶も、44年たつが思い出せるのだろうか、という思惑もあり、天気予報の検討の結果、13日朝に登山する予定とする。

だから、12日夜には前泊するが、予算が少ないので、車中泊。
昨年9月にも試みた方法。

ならば、ついでに、ランニングの練習で走ろう。
天気予報では、蒜山は最高気温27℃。これならいける。

蒜山でのランニングのあとは、銭湯で汗を流し、コンビニで夕食を買出し、蒜山高原道の駅で駐車スペースを確保する必要がある。
だから、不安定要素も多いので、早めに行動する。

ゆっくり起きて、11時頃にさかいで製麺でうどんを食べて、11:45には岡山ICへ。
高梁SAに寄り、12:30出発。
北房ICを降りる。12:40。ETC割引で1110円。
新庄道の駅へ。13:20。無性に眠くなり、30分ほど仮眠。
13:45出発。蒜山IC前のローソンへ。14:00。
気温は22℃くらい?涼しい。
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昨年同様、ヒマワリ畑を撮る。
14:30。蒜山スポーツ公園の「快湯館」の前に車を止める。

着替えて、西に走る。蒜山マラソンと同じようなコースだが、今回はひたすらサイクリングロードを走る。
気温22℃程度・時折吹く風・雨上がりの水溜り、など、走る条件は、いまどきとしては申し分ない。
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なのに、案外上がらないペース。
最低10キロだったが、最終的には13キロ。


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スキーのように、スケボーを坂道の上まで運んで、滑る子供
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走り終わって、すぐに快湯館へ。
今回もクーポン券を使って600円。(通常740円)
今回も露天風呂に入ったが、湯の塩素系のニオイがかなり強いことを感じました。仕方ないけど。

17時頃だったが、近くのローソンで弁当とビール購入。
ビールが温かくなる前に、なるべく早く、道の駅へ。
思惑とは逆に、駐車場はガラガラ。

夕食とビールを済ませて、アルパカのワインを飲みながらFBを見て、20時には就寝。

前回は、運転席でシートを倒して寝たのだが、(車種はストリーム)今回は試しに、後部シートを倒して、ラゲッジスペースと一体化して、そこに寝ました。身長173cmくらいの自分で、ギリ、カラダを伸ばせました。
フルフラットに思えるが、座席の間に隙間があり、そこにカラダを挟むのが辛い。
子供用でいいから、大きめのクッションがあれば、もっと快適に寝られたのに。
それと、暗くなってからでは、いろいろ荷物をいじるのが面倒なので、ライト類がないなら、明るいうちに整理したり片付けておくべきだなぁ、と学習。

夜中に何度か起きたけど、前回よりは寝られたはず。
起床時刻は3:30くらいでアラームセット。
その前に、夏用の短パン+Tシャツで寝るには、寒さが耐えられなくなってきていました(本当)
気温は18℃くらい?

この時期、流星群が見られる、ときいていたが、寝るときに曇りで、パラパラ雨も降っていたので、半ば諦めていました。
でも、起きる頃には月もでていて、目が慣れるに従って、だんだん空に星が増えてきました。
流星を待つまでの時間はなかったのですが・・・

仕度をして、まずは向かったのは蒜山ICそばのローソン。
100円おにぎりを3個買い、2個は朝食に。
駐車場で着替えて、5時頃にはローソン発。

大山蒜山スカイラインを大山寺まで走る。
予想よりも長いな・・・
すれ違う車も、後続車もなし。

雲海
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朝焼け
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大山寺駐車場に着き、下のほうから走っていく。
朝6時。

登山届
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ルートはよくわからないが、他の人についてゆく。
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同じようなペースの親子が「1合で10分のペースで行ってる。よしよし」と話している。
このコースは、ガイドによると、だいたい登り3時間、と見ていたが、目標は2時間。
このペースなら、100分で登れる計算だ。

階段はひたすら続く。
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5合目あたりで、降りてきた人に「こういう階段、最後まで続くんでしょうか・・・・?」ときいてみると
「そうですね・・途中から石が混じってきますが・・6合目過ぎると楽になりますよ」
100%信じることはできないが、期待して進むことにする。
その結果、
・6合目から階段がなくなることはないが、景色が開けるので、いくぶん気分はよくなる
という意味であって、決して階段が緩やかに、とかなくなるという意味ではない。

道が狭い箇所もいくつかあり、登りと下りの人がお互い譲るのはいいのだが、登る側に、「どうぞ登ってください」というふうに道を譲られると、タダでさえしんどいのに、さらに踏ん張って登らねばならない、というプレッシャがある。
親切も考えものだ。

途中の日本海。これ以上上に行くと、雲でまたも見えないという。
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7合目ちょい?
ここに登る
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階段が木道に変わるが、歩きにくいのは変わらない。
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ガスで、ほとんど視界はない。でも、黙々と進む。
約2時間で頂上。自分としてはかなり休んでいたので、マジメにやれば、もうちょい早く着ける。?

あと一歩な登山客
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家族連れに「写真撮りましょうか」と声をかけ、その見返りに写真を撮ってもらう。
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一瞬見えた山頂からの景色
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オニギリ1個を食べてから、下山する。
登るときにもわかっていたのだが、下りも、楽ではなく、階段の高さは高く、滑りそうでコワい。
ポールがあったほうが安心。

かなり、ヒザにも負担がかかっているように感じる。
5合目あたりから、大山寺に向かう「行者の道」への分岐を選ぶ。
もしも、また上りがあったらいやだな、と、下から登ってくる登山客に声をかけてみると「(この道は)下るだけだよ」と。
しかし、下りこそ、筋力が必要・・

階段といいながら、土がほとんど流出し、低い木のハードルが短い間隔で設置されているような道。
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本当にキツくて、踏ん張れない。
写真を撮ろうと構えると、うまく体を固定できない、みたいな。

ようやく、賽の河原みたいなところに出る。
少し岩に座って休むが、状況はあまり変わらない。
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森林の中の道を進む
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大神山神社
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親と、家族のことでお参り。
しばらく、灯篭の石台のところで休んでいたら・・ヒザは痛みが無くなっていました!
ありがとう、神様!

歩きにくい(ゴメン)参道を下り、ようやく駐車場へ。まだ10時過ぎ。
歩くのがたいぎなので、ここではお土産は諦めました。

高速で、一旦蒜山にでようかと道を探したけど、結局は国道を使って蒜山IC近くに出ました。12時頃。

家族のために、7個1000円の二十世紀梨を2袋。
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ついでにそこの、イートインスペースのような店内で昼食。590円のハンバーグ定食。特筆すべきことはなし。

12時半には出発したのですが・・

新庄村の、ナゾなおばあちゃん。

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土曜日にここを走っていて、小雨にもかかわらず、道端のおばあちゃんに何か呼ばれた気がしたけど、いきなりなので、スルー。
あんな看板だけ出した場所に立ちん坊?そりゃ大変だ。

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翌日の帰り、まだおばあちゃんは、手を挙げて呼び込みしてる。
新庄村と蒜山を繋ぐ、交通量も少ない場所なのに。
気の毒なので、車を止めて、何を売っているかだけでも訊くことにする。

無農薬の、おひさまなんとか、という品種のトウモロコシらしい。

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すぐ奥のおばあちゃんの家で、見せてもらう。
1個80円だが、小ぶりで、産直市のものとは相当見劣りする。
でも、2個だけ買いました。
他にもプチトマトも試食させてくれて、確かに美味しかったのだが、キリがないので、トウモロコシだけ。
しかし、このあとも、新庄村は涼しいとはいえ、ずっと立ちん坊なのかな・・


あとできいてみると、無農薬にこだわった野菜を作っている方のようでした。

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さっき、いただきました。
粒は小粒ですが、弾力十分。
甘さも、この値段では破格。


14時頃、高梁SAに寄ると、M松夫妻とすれ違い。

眠くてヤバいので、200円のコーヒーを飲みましたが、ちっともおいしくない。

コンビニの100円コーヒーにすべきだったか。






RunKeeperは「(日曜以来走ってない)もっと走ろう!」と警告のメッセージを発する。
こちらは忙しい。ほっといて欲しい。
普通は週半ばに走れたのに、忙しくてムリ。

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朝8時頃、県営グラウンドでスタート。
新調したシューズのモニターも兼ねて。
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思ったよりはフィット感ないし、カッコ良くないけど、まあいいか。

データ的にはまだ28℃程度なのだが、水補給ハンパない。
やっとこさ2周して、それでも時々涼しい風が吹くので、「メッチャ暑さにやられました」という白々しいウソはつけない。
走れない言い訳は、少ない。
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目標の10キロはクリア。
予想外に、この気温で走る人は多い。

帰りに、農マル園芸で白桃。
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それと、ホワイトコーン。
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母親から、用事があるように電話されていたので立ち寄ったら、要領を得ない会話の後、盆なので墓参りしたい、と言っているのがやっとわかりました。
しかし、休みの調整が難しい。明日は大山に登るし。
母親はデイケアで出て行く時間帯もある。
しばらく考えて、一旦帰宅。
母親の墓参りには、階段でサポートする人と、荷物を持っていく人が別々にいるのが安心。
ヨメさんに「荷物持つだけでいいから、ついてきてくれないか?」と頼むと、速攻で拒否。
「(あんな、足元覚束ないお母さんでは)階段でこけてしまうわ!きょーてー!私は行かんよ」
「だから、そうならないようにするために頼んでいるのに
「絶対行かん!」

結局、荷物運びと母親の手を引いての階段を別々の作業にして(荷物を運ぶ間は母はシートベルトで固定(?))、いつもの
墓までのの往復(距離は大したことないが。)とすることで、無事終了。
出来そうにないことを、出来ないと言い切ることの難しさを理解しない人間には、ほとほと呆きれる。
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夕食は、ヨメさんに作ってもらったものを大人しく食べる気になれず、自分でパスタの食事を用意する。
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台風のせいで、いくぶん風で涼しいかと期待したが、風はあっても不十分。
滝汗な中で、最初は6分ちょいで入ったので、6キロで・・アウトォォォ!(T_T)
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参加者は40名くらい?
いつもな規模に思えました・・・
直前に、レディオモモの牛島DJに気づいて、ちょっと話を。

挨拶
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スタート
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ここは涼しいかな・・いや、全然変わらん・・
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もっと走っておくべきなのだが、今日は自分に負けました・・・ハイ


そろそろ、と思いながら決心つかなかった、これからのウルトラとおかやまマラソン向けのシューズ新調。
ヒマラヤで、物色。
アディダスのバウンス、というシリーズに決めました。
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定価は8000円程度なので、大きな期待はできないが、これくらいが妥当か。
ポンタのポイント約2000円と、ヒマラヤWEB会員になれば、今なら8000円以上の商品が1000円引き、と言われたので、ノリました。
税込みで実質5000円くらい。
これで行くか!
まずは履き慣らさないと。


家では、夕食はなんとなく作ってやる流れになる。
オムライスを準備。
午後から準備していたが、暑さのせいか、水道から出る水は、給湯器を使っていないのに、生ぬるい。
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今日も汗かきすぎな休日出勤。
本当はカラダを休めるべきなのだろうが、メンタル面の安寧を得るためには、グースカ寝るのではなく、ちゃんと走ることが大切。だと信じる。

走り始めてしばらく。足は止まらない。
火曜日以来だから、足は走るのを欲しているのだろうか。

上弦の夕日
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目的地は、花火大会。
この歳になれば花火に思い入れは、さすがに薄いが、夏に花火を見ることは、結構大切。
年に一度見れるイベント。

倉田あたりで、道端の見も知らぬおばちゃんから声をかけられる。
「おかやまマラソンにでるん?」
「はい」
「頑張ってな!(コースは)そこの道を走るんよ!」
「はぁ・・(でも、今日は、練習というよりは、花火大会を見るために走っているだけなんデスケド・・)」

歩行者天国となった路面電車の道
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ここは東南アジアか?と戸惑う小橋の上
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家から7キロ。
数年前にも同じように走ってきて、見た花火。
少しずつだが、設計は変わってきているのを感じる。
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iPhoneではやはりスチルはうまく撮れないや。

動画は、意外にいいのが撮れました。

最後まで見て、一斉に帰宅客と同じ流れになるのは避けて、20時前には帰路につきました。

網浜あたりは花火が道路から見えるせいで、違法駐車多し。

暑さのせいで、持ってきた1Lの水は飲み干す。
帰りにはバスで帰ることも想定範囲だったが、ちょうどバス停にバスがこなければそのまま走る。

自販機でスパークリングのいろはす500ccを買い、イッキに飲み干す。
これで、ちょっと元気でた。

往復で14キロ。
ラップは悪いが、暗くなってからの走る練習もできた。


ところで、今日の昼食は鶏がらラーメン。
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たぶん、チェーン店?倉敷にもあったような。
メニュー
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普通の鳥醤油ラーメンを頼んだ。
630円。税込みで680円。
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美味しいが、妥当な値段か。
チャーシューはあまりに柔らかい。
水菜はシャキシャキしてよい。
オプションでいろいろ頼めるみたいなので、これは次回の楽しみか。