本当は走って県営グラウンドに行くつもりだったが、寝坊して車で。
参加者の女性のS野さんからは「走ってくるって、FBに書いとったんじゃねー」と追及を受ける(苦笑

夏は近いが、風はまだ涼しい
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参加者は40名ほど?この時期にしては多いと思う。
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日差し
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「黒潮食堂」ブランドのフルーツゼリー
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同じく黒潮ケーキ。どっちも、ンマー
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同年代の女性ランナー、S野さんとえっつんさんとしばし雑談。
えっつんさんの姪っこさんはこの秋結婚式だそうだが、日程が二転三転しているらしい、
「早く決めてもらわないと、秋のマラソンのエントリーができないわ(ぷんぷん!)」
踊るさんま御殿の「最近イラつくこと」のネタとしては採用できそうもないが、まさしく、ランナーあるある(笑



午後から、ちょっと立ち寄ってみた、問屋町。
意外なシャレた建物には驚きだが、あまり馴染めそうにない雰囲気。
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土曜日。
午後から仕事は休みなので、帰宅前に走ることにする。
着替えも準備した。

セブンイレブンで、100円オニギリを1個だけ買って食べてから、いつもの原尾島の河川敷駐車場へ。

日差しは暑そうなのだが、風はあり、涼しい。

車で着替えて走り始めるが、足がちょっとだゆいのでゆっくり。

道端にあった花
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花びらが蝶に見える
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風は涼しく、気温も25℃いってなかったはずなのに、走りはあまり良くない。
河川敷の道は、工事のために途中で土手に迂回させられるので、いっそそのまま、岡北大橋を渡る。

新鶴見橋のたもとで信号でストップ。
ふと橋の下を見ると、トンネルで抜けられそうだ。
初めて通る道。
出石町にでる。
たぶん、ここらの河原で、「でーれーガールズ」の主演2人の会話シーンが撮影されたように思う。
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いかにも6月な。
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初めて通った道だが、なかなか面白そうだ。
バイクや車では見れない風景。

国吉康雄のイベントがあるらしい。
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アートな建築
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石山公園通過
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岡山城の北側の道で見た花?果実?
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烏城の烏
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途中で水500cc飲んだはずなのに、なぜかやたら喉が渇くので、走り終わる前にセブンイレブンで買った。確かに、汗イッキにひく。
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9キロで終わり。
・・100キロ完走ランナーになるためには、本当は、もっと距離を稼ぐべきだが・・



知らない道を教えてくれた、アーバントレイル龍ノ口大会。
あのときは暑さやらスイーパーやらのせいでヘロヘロ(自分のせい!)だったので、もう一度試走できるように、コースを復習しにいきました。

明るい緑と空
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10時過ぎスタートだったので、ちょっと暑いかな、と思いながらグリーンシャワーの森駐車場へ。
ハイカーもたくさんいる。

アーバントレイル龍ノ口のロングコースのうち、南展望台に出て、木段を降りる道は覚えているので、今回はグリーンシャワーの森入り口から登るルートから開始。

かつて正月に「冬ソナじゃなぁ」と思いながら眺めた道
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日差しは強く、道の影のコントラストは大きい。
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こんな変わった模様もありました。
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龍ノ口八幡宮の鳥居付近、五叉路から、四御神に向けて降りる。
ここからは快適な日陰の道。
今日は、日陰だと暑さは微塵もなく、とても涼しい。

小川にかかった木橋の、新しい木(左側)が、今回大会運営の方がかけてくださったはず。
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右手に苔に覆われた小さなダムが現れ、その下へと降りる。これは、降りてから振り向いた、おちゃめなアングル。
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このあと、スタッフの待ち構える場所でいきなり「ここから上り坂です」と、とんでもない急斜面の山に右折させられた記憶が。
この箇所が、わからない。
赤や黄のリボンが枝に残っている場所があり、そこらを探ってみるが、ちょっと登ってもそれ以上上には行けなさそうだ。
そこいらをうろうろして、困ったな、と思い、一旦RunKeeperの記録はとめて、大会時のログを確認しました。
地図上での今回との違いを探すのはやりにくいが、どうやら、さらに東にある小さい池までの距離が、今回は足りない。
そちらに進むと、道が狭くなって、途切れているように見えたせいだ。
わかった。
さらに草に覆われかけた道を進むと、・・・あった!
ちゃんと木材で橋がわたしてありました。もう、迷わないぞ、と。

そこに着くまでに、手ごろな杖代わりの枝を見つけてきていたので、前回よりは登りは楽で速い。
道はそのまま道なりで進める。そして、林道。

あとはゆったりした下りメイン。
車の滑り止めのためか、路面に厚いゴムが時折埋められているが、そのほかは問題ない。

このあとも、大会時はエイドがあったのでわかりやすかった右への曲がり道。
目印は、これ。道の右側にある。(火の用心 No4)
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見覚えのある道を登る。
もしかして、ちょっとショートカットしたかもしれないが、結果としては同じ道に出たようだ。

鉄塔の下をくぐり、アスファルトなのだが、放置されて草ボーボーな道に出る。

市内を遠望。あれが操山で、右端に白く多宝塔が見えているのではないかと・・
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ここから、またも、アスファルトから離れて、山道を下る分かれ道になる。
それが、これ。
大きな木の下を通り、火の用心 NO7 NO8 の札から下の山道へ。
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どちらも、下側から見た写真。

降りる道はわかりやすく、やがて四御神からの登山道と合流する。

八幡様の鳥居
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ここを過ぎてすぐ、またも左折し、山道の登りへと向かう。
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今回は道間違えたかな、と思うくらい、またヘロヘロになりました。
でも、道は大丈夫でした。
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写真撮れなかったけど、このあと、「そろそろ頂上で、いいじゃん!」と思える場所で分かれ道になります。
右にゆったりと下るわかりやすい道がありますが、そっちではなく、左にさらに登る道を行くのが正解。
龍ノ口山頂上に出ます。


あとは下り。

南展望台から、普通のハイカーが使う駐車場までの道ではなく、そのまま直進(西進)。

道なりですが、一箇所、カンバンのある箇所を右折。あとはノープロブレム。
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結局ざっと2時間、山をゆっくり歩き走り続けました。
これで、だいたいのルートガイドは出来るようになりました。



さて、もう13時なので、お昼にもしたい。
イオンモール岡山で、フェイスタオルを買う予定にしていたが、そういえば、実母も、出かける機会がほとんどないだろうから、急だけど、声かけてみるか。
実家に行くと、ちょうど、タクシーが道に止まっていて、ドライバーが同じ名前の表札の隣の叔父の家のベルを鳴らしている。
こちらは駐車場に入れる。すると、母がちょうど出てくる。
ドライバーからも「N崎さんのお宅ですか?呼ばれて参ったのですが」と。
ははぁ、ということは、足が弱く、免許も返納した母がタクシーを呼んだのだ。
「パサージュ(近所のスーパー)に行こうと思って」と母。
ドライバーに言う。
「ええと、息子ですが、母に呼ばれたんですよね?」
「ええ」
「・・申し訳ない、ボクが息子なので、母を連れて行きます。今からキャンセルなんてできますか?ここまでのガス代もあるでしょうが」
「ええ、それはかまいませんよ」
「すみません・・」
タイミングが良いというかなんというか、母を乗せて、パサージュに行く。お菓子とかを買いたくて呼んだのだ、と。
「お母さん、ついでにイオンモール岡山に行くけど、そこで買い物したほうがいろいろあるよ」
「パサージュでいい。イオンモールは行ったことないしあまり興味ないけど、連れていってくれるなら行く」
「・・わかった」
結局、母は500円程度のわずかな買い物(それも、せんべいとか、コロッケとか。コロッケ、袋や容器に入れずに直接カゴに入れてたから、ちょっと叱った。参った)のためにタクシーを呼んだらしい。
吝嗇な母にしては考えられない行動だ。
「もう、家に帰りたい」
「え?イオンモールに行くんじゃろ?」
「帰る」
仕方ないなぁ・・
実家まで送って、さいなら、と言ったとたん、
「イオンモールに行きたい」と。
「ホンマに?行きたくないって言ってたよね」
「連れて行って」
仕方ないなぁ・・2
歩行速度が極端に遅い母のことを思えばイオンの駐車場に入れたいのだが、こんな日曜のこの時刻に待たないで入れるワケがない。
すぐ近くの100円パーキングで止めて、歩かせる。
歩道はいいのだが、横断歩道を渡りきれるかどうかでハラハラする。
ようやくイオンの店内に入ってから、母を置いて、インフォメで車椅子をレンタルする。
迎えに行き、タカシマヤの売り場を通ると、野菜の買い物ときたもんだ。
もちろん、椅子に乗ったままだから、目に付いたものだけだが。

エレベータで3Fまで行き、イオンスタイルのフロアの休憩スペースのふわふわ椅子で母を待たせる。
タオルを選び、これで終わりにして、1Fまで。
南東入り口の休憩用椅子に母を座らせて、車椅子を返却。
母のような体力的に弱い人間に対するやり方はわかってきたが、なにせ、もう一人介助者が欲しい、といつもつくづく感じる。
段取りをする自分が母から離れる間、見ていてもらえる人が欲しい。

パーキングの料金が気になるので、「先に精算してくるから、この歩道をゆっくり歩いてて。」と声かけして、走ってパーキングへ。
出口からは一方通行なので母のもとに行くのに時間がかかる。
案の定、母はパーキングに曲がる道を覚えていなくて、そのまま歩道をまっすぐ歩き続けている。
まるで、ききわけはよいが、社会的な知識の乏しい2歳児のような老人に成り下がってしまったのか。

この14日に、母は不在だったので花の小鉢に母の日のメッセージと名前を添えて玄関に置いておいたのだが、今日、やっとこちらかきいてから「覚えてるわ、ありがとう」と。
なんともやるせない・・・





熊山英国庭園は、もう10年以上前から幾度か訪れている。
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今は、薔薇の見ごろだ、とニュースで言っていたから、午前中までの仕事を終えて、行ってみることにしていました。

途中のローソンでオニギリとバナナを買って食べて、かつて、24H100キロウォークでは最後のチェックポイントとなった、山陽団地のメガマートに車を置いて、着替えてそこから走って行く予定。
気温も、この時期相応で、まだ暑いかんじはない。
しかし、なんとなく乗り気にならず(以前、庭園で自作の皿を売っていて、それを今も気に入って使っているので、そんな機会があれば、リュックにでは運べないかもしれない、と心配)車のままで行く。
メガマートから庭園までは6キロくらいでした。

駐車場はほぼ満杯。
客も、多い。
ごった返す、というほどではないにしろ。
そもそも、駐車場のキャパが大きくないから、大人数が一度に押し寄せることはできない。

雲に染まない白
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変わった色の薔薇
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蜂のいる花
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GATE
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窓に映る薔薇
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ツバキのようで、ツバキでない?
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緑な窓
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木工作品の店があり、こんなふうに売っている。
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1800円の、栗の木でできたプレートに惹かれて買う。
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手作りの自然なものなので、多少の板の剃りは覚悟してください、と言われて納得。
しかし帰って置いてみると、既に底がフラットではない。仕方ないが。

今日は、風もあり、なんか涼しい。
15時過ぎの暑い時間帯だが、走りにいく。
気温は23℃弱だったようだ。これは走らにゃおえまぁ。

帰宅前の岡南大橋より。潮干狩りの人がたくさん。

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途中で買い物して13キロ。
たしか、数ヶ月前までは、これでなんとか10キロ、やっと・・とか考えながら走っていたけど、今は無心な境地だ。
少しふっきれたか?




朝8時集合の練習会には、30名以上の参加者がいました。
多い。

主催者のF原さんに、大会参加費の6000円を渡す。
これで、ジ・エンド(こらこら)参加決定T^T
今回は、エイドの費用として200円も徴収されました。

コースはおおむねフラットなのだが、一箇所、峠がある。戸立峠。
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最初こそ、先頭に近い集団で、キロ6分よりちょっと速いペースで5キロ地点のエイドまで来たけど、余裕なし。
今日は気温の上昇も気になっていたが、止まっているより、走っているほうが風を受けて楽なかんじ。

千両茄子橋?
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集団からは遅れてしまっているが、道はまっすぐで、ランナーの姿が見えているので、極端に遅いペースではないことがわかる。
八浜のファミマでエイド。
ここからが本番の、坂道の登り。

最後は歩きで。

日差しは強いとは感じないが、右手の肘の部分が、日焼けしたためか、痛みがある。

戸立峠の下りは快適でとばすが、やがては元通り。
ヘロヘロで梶岡のエイドステーションに到着。10時過ぎだったか。
エイドで水分は確保できるのだが、固形物が欲しかったので、近くのサークルKでバナナ購入。
1本はちょっと多かったので、K保さんに半分食べてもらった。

「正規」でコースを回った(野崎経由)集団にも抜かれて、戸立峠を越えて戻る。
これは、金甲山の坂なんだ、と自分に言い聞かせて、ちょっとは走る(笑

峠のエイド。人数の多さがわかる。
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行きのときのこのあたりから、左足親指の付け根が、下りになるとちょっと傷む。
なので、ここからの下りも、だんだん遅れる。

練習会だし、サポートカーもあるので、足の痛みを訴えてリタイアするのも全然問題ないと思ったりしたが、今日は100キロ走ると宣言したような日。
なのに、こんな20キロ程度の距離で諦めると、F原さんも言葉にはしないだろうが「そんな気持ちでエントリーしたんでしょうかね・・」と思われるかな、とか、思いが渦まく。
でも、たかが、練習会だよな、とか自分を正当化しようとする気持ちが交錯する。
時々歩きもはいるが、やっと、あと約10キロの地点のファミマに到着。

早く到着すると十分に休めるのだが、遅く到着すると、すぐに先頭が走り始めるので、余計に休息がとれない、悪循環。
結局、ガリガリ君を食べてしまったので時間がかかり、ここで出発したのは最後尾。

途中で男性一人に声をかけて抜く。

視覚障害のK保さんと、サポート(?)の女性3人のグループも、途中でパス。
あと5キロのエイドで、「帽子に氷を入れるといい」と言われてやってみたが、冷たすぎて痛い感覚。

麦畑と常山
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なんとか、ゆっくりながら走り続けて13時頃ゴール。

この気候での30キロ超の距離のランは初めて。
暑いけど、9月の本番に比べれば、空気は乾いているし、時折冷たい風も吹くし、これで自信に繋がるとは思えない。
ただし、リタイアの誘惑をはねのけられたことは、いいことかも・・・

夕食は、約束通り、家族用に焼きうどん、自分用にヤキソバをつくりました。

玉野市民だったヨメさんに、簡単にコース説明。
「サウスビレッジからR30を越えて、八浜から梶岡まで。それを往復したんだ」
「ふーん・・・・」
ノーレスポンス!!





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2時間くらいかかるから、その間これでも飲んどいてくれ、オヤジ。よく冷えてる。
いつもは、オヤジの好きなキリンラガーなのだが、さっき、コンビニでこれを選んだ。
全然知らなかったと思うけど(笑、これもなかなかウマいんだよ。

亡くなってから、もう35年以上になるね。
大学生の自分とは、大人同士としての会話は皆無だったと思うし、大学が香川で生活していたせいもあり、高校を出てからは会話もほとんどなかったように思うよ。
子供と会話のない、今のオレと同じだな。後悔してもムダだけど。
悔しかったかなぁ。どうなんだろうね。

母からしかきいてなかった昔話だが、アコーディオンを弾いて、バンドみたいなのもやっていたし、星野監督のいた倉敷商で野球もしていたよね。
母も社会人になってから対抗試合の応援に行ったとか、かすかにきいた。

いつかいきなり「カーペンターズの、Yesterday Once Moreって、いい曲だな」と、ラジオでかかる旬の時期を過ぎて話しかけるもんだから、苦笑しちゃったよ。洋楽に興味あったとはきいてないし。
そんな歌の好みの話は、それ以外にはなかったよなぁ・・

中学生のとき、オレがRSKによく電話やハガキリクエストしていたもんだから、日曜昼の「お宅訪問」みたいな番組がウチに来ることになり、家族みんな大慌て、みたいな事件あったよね。
番組内で、オレがかけてもらった曲は、なぎらけんいちの「葛飾にバッタを見た」という、今から思えばおちゃらけた歌で、オヤジはあきれていたかもしれないが、よく覚えていない。

やっと、草刈も終わった、というか、終わらせた。
気温は28℃くらいで汗も十分かいた。

ビールは、まかって帰る。
すこし眺めのよくなった場所で、ゆっくりしといてくれ。またくるわ。
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14歳のとき、星新一氏に憧れて、こつこつ書いていたショートショートの、一部加筆。
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核実験が次々と行われ、大国の乱れに乗じて、ある国が出現した。
すなわち、出来た、というには比べ物にならないほどの小国だった訳だ。

ところが、その国民は軍国主義であり、あとでやってきた大使や代表者も受付なく、自然、国は成立った。さらに、その国、というのは一つではなく、世界中に点在していたのである。
それに加えて厄介なのは、資源の大産地にどっかと腰をおろしていたからである。いわく、アメリカではメサビ、ソ連ではマグニトゴルスク、スペインではビルバオというふうである。

これでは、他の国はたまらない。とうとう、国連で武力を用いることに決まったが、いささか遅かった。小国はそのようなことは計算に入れていて、水爆がある、と脅した。攻めてくれば各国におとしてやる、その証として、一発太平洋に落とした。

国連軍はやむなく進撃を中止し、様子を見ることにしたが、なにしろ輸出源を失ったのだ。相場は暴騰し、世界中は大混乱に陥った。

小国はまたもそれにのって領土を広げた。別の小国は滅亡し、大国も著しく衰退した。

ついに、残った大国の代表が、その国へ交渉に行った。やはり、邪魔な衛兵たちが来たが、それどころではない。この話し合いには世界中の運命がかかっているのだ。

そこで、代表の男は、あることに気づいた。衛兵達は、ごつい見せ掛けの体に比べて、交渉力にひどく弱い。
彼は、ある期待を持って奥へ進んだ。やはりだった。
この小国を構成しているのは、数十人の衛兵だけなのだった。情報に頼った結果、こんな羽目になってしまった。

男は、急にある考えを思いついた。

このまま、オレがこの国を治めても、何もおかしくないんじゃないか。


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FBで伝え聞いたトレイル大会。

ロングとショートのコースがあり、それぞれ約12キロと約5キロ。
いままで何度も登った竜ノ口山のコースは、どうみても5キロ程度。
ロングとすれば、ロードを加えるのか、周回とするのか、それはなんだかイヤだなぁ、とか予想して、ショートにエントリーしてみました。

しかし、あと1週間ほどで開催、という頃に、案内メールがまだ届いていないので、いろいろ問い合わせ。
その中で、以前はiPhoneでは表示できなかった(と思い込んでいた?)ロングのコースの説明があり、「こ、こ、これは・・・走ってみないと」と心変わりし、運営事務局にメッセして、なんとかロングに変更してもらいました。
コース図からは、どんな様子の道か、到底イメージできないコース。
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走ったことのない部分が大半だ。
これは、見ておかなくては。

朝8時前には総社宮近くの駐車場に停められました。もっといっぱいかと思っていたのに。
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コース模型
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お守りをもらいました(^^)
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N澤さんに撮ってもらった。
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他にも知り合いいっぱい。
M松さんもこられていて、マナーについての注意を参加者全体に伝える。
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シューズの試し履きできるので、今日は借りてみました。
ロードは違和感あるけど、坂道ではグリップは十分。
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開会の挨拶と、全員で、無事を祈願するため、社の前に集まる。
今日はドローンでもこの光景を撮影しているようだ。

ゼッケンの端っこには「A」とか「B」と印字されていて、この分類に従って、ウェーブスタートとなる。
速い人順、ではないようだ。
受付が遅いボクは、最後の組、「F」。
N澤さんやO江さんと一緒。
スタートシーンを撮ってくれるようだ。
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狛犬のラインまで下がる。
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10時ジャストスタートのロング先頭から25分くらい遅れて、こちらもスタート。
ロードでは少し遅れをとるが、道がわからないので、それで十分。

しかし、予想に反して、山に入る道は通常の登山道。
ルート図からすれば、自分の判断としては違う道だったかな、と迷う。

登りなので歩いていると、先を行く人の姿が見えなくなる。
そして、女性ランナーに追いつかれる。
そのうち矢印のカンバンが現れ、山を下る道を選ぶ。なんか、そういうふうにルート図があったように思えたから。
後ろの女性ランナーも、ついてくる。下りなので、走る。
しかし「試走会には出られたのですか?」と声をかけられる。
「いや、出てないです」
なんとなく、彼女は不安になっているように思える。
ずいぶん下まできて、ショートのランナーが前方を横切る。
グリーンシャワーの森、の入り口あたりだ。
女性「これ、多分ロストしてますよ」
ボク「え・・そうかな・・」
スタッフが見えたので、相談。
スタッフ「ロストですね・・」
ボク「戻るしかないかな・・・?」
スタッフ「そうですね」
女性ランナーは憤慨したように、猛然と山道を登って戻っていく。
申し訳ないことをした・・

これで15分くらいは無駄足だったかも。

その結果、南展望台を過ぎて、分岐の道でスタッフから「木段を降りてくださいね」と声をかけられた頃から、熊鈴が後ろから聞こえる。
熊鈴をつけたスイーパーの男性が後ろをついてくる。
「最後尾なんですか?」
「ええ」
「関門ありましたっけ」
「いや、それはないです」
しかし、後ろにつかれると、ちょっと立ち止って写真を撮る、とかの余裕がなくなる。
幸い下りなので、止まらずに行く。
やがて、勝手知ったる、本来の登山道に戻る。
ずっと登りなので、ここもほとんど歩く。

八幡様の鳥居のある、五叉路あたりで、前を行っていた男女2人に追いつく。

ここからは下りで、いままで四御神に降りていた道とはまた別の道を降りる。初めてだ。
すぐ後ろの、ペルピエ関係と思われるスイーパーWさんと話しながら。
この道は、とても快適。
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川沿いに降りる。
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そしてやがて、急峻な坂道を登る。
登りきったあとで林道を下り、初めてのエイド。

ここからのルートについて説明してもらうが、
「次に、さっきと同じような坂があって、下って、もう一度、その倍くらいキツい坂があって・・・」
とか言われる。
ここまで同行していたカップルの男性の方は坂道でかなり消耗しているようで、「もうやめてくれ」みたいなカンジでした・・
まぁ、それでも、コースの半分はきている。

2人に先行して走り始める。
先に赤い矢印が見える。
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日陰の森。フラット
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舗装路を越えて降りる森。
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途中で、K畑さんが応援で来てくれていました。
少し下っていると、さっきまでのしんどさは消えて、コースの面白さを感じる。

やがて、見覚えのある、四御神近くの池に出る。
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ここからは、いままで慣れている道だな・・・と思っていたら、スタッフから、山の中に曲がる道を指示されました。えー

またも登りが続く。
道の先には「D」スタートの3人グループがいて、しばらくして追いつく。

先に行かせてもらい、道のそばにあった枝をストック代わりにして登る。やはりこっちが楽だ。

山頂に出ると、竜ノ口山頂。
意外な道から出てくる。

計測係のS田さんにゼッケンを見せる。

あとは、ほとんどもう下るだけの道だなー、と思いながら進む。
しかし、南展望台で、またも、行ったことのない道へ案内される。
分かれ道は知っていたが、行ったことのない道。
それでも、これまでの険しく狭い道とは違い、ゴールへ優しく誘(いざな)う、広く涼しい道。
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ロードに降りてきてからは、ずっと走り。
ゴールには当然ながらほとんど選手が集まっていました。
その前をフィニッシュ。
また、飛んでしまった。写真撮れてるかな?
本当はまだランナーが残っているけど、もう13:30くらいなので、予定通り閉会式・表彰式が始まりました。
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こちらは「スマイル賞」のお二人
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今回出てみて、自分が竜ノ口山をいかに知らないかを痛感しました。
普通のハイキング道以外に、走るべきルートはその3倍くらいある。
また、少しずつ試してみよう・・・
コースはバリエーションに富んでいる。熊山の川伝いみたいな道や、木漏れ日の美しい森もあり、絶景も。
ここをずっと走りきるのは苦しいが、歩いてでも道を辿ることの楽しさは、もっと市民の皆さんに知らせてもいいんではないかな?
意外な箇所で分岐があって、再び迷わずにいけるかどうかはちょっと不安だが、ルートを決めて、整備して、山を理解してもらおうとする主催者の思いは十分伝わってきました。
感謝です!







♪まっすぐにまっすぐに伸びる

この緑色の道を

歩きながら続いていく

僕らの GREEN DAYS
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2013年が初めて。これが3回目の、はっぴーずさん主催の「片鉄48キロ練習会」に参加しました。
これまでは1回完走、1回リタイア(32キロ)。なので、今回完走すれば勝ち越し(笑

8:10スタート予定なので、それまでに早めに和気運動公園に集合。
家は6時半過ぎに出て、約1時間で着きました。

今回は、みーちゃんさんにエントリーをお願いしました。
参加メンバには、「歩いていこう」のメンバが多く、(FBで見るから)顔はわかるがあまり話しない人も多い(^^;

簡単な自己紹介のあと、「なんとなく」スタート。8:13
たまたま、先頭グループの末尾につく。
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暑さがとても気になるが、この時間帯は日陰も多く、今日は終始、強い風が時折吹いて、暑さを和らげてくれました。
あとは、申し分ない新緑の山々。
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頭の中では、槇原敬之の「GREEN DAYS」が流れてきました。

最初のエイドも、いつもより2キロほど早めの場所。
ちょうど水分が欲しくなったところ。
これはランナーのことをわかるサポーターの方々ならではの心配りなのだろう。

2つ目のエイドはいつもどおりの消防署の隣。パティシエが作ってくれたというケーキ。ンマー
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ペースとしては、以前よりも速いように思う。
ここに着いてウダウダしていて、10時過ぎ。
目的地の往路の終点までは8キロなので、あと1時間もあれば確実に着く。
お昼にはまだ早い。
というよりも、今回は集団がほとんど固まっている(同じ速度で走れる人ばかり)ので、ペースの違う人を待つ時間がほとんどない。
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吉井川を下に見ながら走る
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鉱山公園の前のいい風景をバックに撮ってもらったけど、ポーズイマイチ(^^;
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11時過ぎには往路の終点到着。
オニギリを2個もらう。
麦茶をペットボトルに入れさせてもらう。
あとは記念写真。
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新緑と、もともとの山の緑の色が明らかに違う。
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帰りは、出遅れるばかりで、ほとんど集団の最後尾。
途中も歩くし。

サポートの方はとても手厚く、小刻みな距離で水分補給を確保できるように先回りしてくれる。感謝。
37キロ付近で、「歩いていこう」メンバで併走していた男女、男性Aさんと女性Yさんが立ち止まり、Aさんは座り込んで靴下を脱いでいる。マメらしい。
たまたま、その近くの車道側をボクが歩いていたので、サポートカーから「大丈夫ですか?」と声をかけられたので、負傷者がいる旨を伝えました。おかげでバンドエイドもらえた。
Aさん「これなら歩いてゴールできる」
Yさん「え?なんよん、走れるでしょ?」
Aさん「ああ、まあ・・」
Yさん「走れるなら走る!」
みたいなスパルタな会話が・・「歩いていこう」をナメたらあかん。(^^;

こちらは走ったり、歩いたり・・・
今日はチャリダーが多く、ちょっと道を譲るのに面倒感が。おそらく、お互い様だろうが・・

にがき駅
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ゴールまで1.5キロの最終エイドで、最後尾のボクがAさんYさんに追いつく。
主催の「せれ」さんから、もうちょいだよ、と言われて、あとは「どべ」脱出のため、AさんYさんを残して、普通に走りました。キロ5分台でてました(^^;
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早く完走した人は先に帰っていたと思ったけど、まだ「歩いていこう」メンバがいるので、そこそこの人がゴールで迎えてくれて、よかった・・・

やや照れるけど、本当は、すべての練習会では、こんなことがあればいいね。

♪わからない事だらけでも

ホントの事だけ探していこう

そんな気持ちを誰もがきっと

青春と呼ぶのだろう

少し汗ばんだ T-shirts で

抱き合い肩を叩きながら

明日会えないとしても

僕らは言う 「また会おう」と





新庄・蒜山スーパートレイルの序盤および終盤のみのコースモニター。
5時間以上もかかりました・・山はロクに走れず。
朝9時過ぎスタートで、15時頃下山。
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コースの予定は、「毛無山山の家に車を置いて、ここをゴールとする。ロードを南東に走り、昨年は復路だった南側から笠杖山に向かう、今年のスーパートレイルルートを探して登る。朝鍋鷲ケ山まで行ってから毛無山山の家まで引き返す」とだけ。
距離も適当で、だいたい3時間くらいかなぁ・・とか・・

朝7時前に新岡山港近くの自宅を出発、岡山ICから北房ICまで高速。1110円。
ざっと2時間で新庄に到着。

芝桜を石垣みたいに見せた家。
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山の家の駐車場はかなりいっぱい。
なんか、掃除のボランティアの人が集まっていたように見える。
キャンプ場の駐車場に車を止めて、9時すぎに出発。

今回は工事のため迂回路があり、そこから見える、おそらく笠杖山。
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高いな・・あそこまで行くのか?(標高1063m)

途中の女滝。
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水量は豊富だ。
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乗用車は新庄川の南側を通る箇所から、川の北側に向かう。
舗装された広い田舎道には民家があり、なんか、色鮮やかな木も植えてある。
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かと思えば、普通の枝みたいにヘビがいる。動かないから余計に怖い。
このあとさらに1匹みかけました。
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地図と、道の曲がり具合から、笠杖山の登り口はここだ!と思って道を探す。
途中の分かれ道には、リボンが残っていて、それを頼りに登っていく。


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忠実に辿る
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昨年の大会経験者からはここを下るルートだったので「滑り台みたいに降りるのよ」と聞いていたから、どんな傾斜かと思えば、本当にかなりの傾斜でした(^^;

リボンのない箇所もありましたが、なんとなく道はわかるもの。
(左の太い木の右側を抜ける)
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山頂の標識はなかったけど、おそらく、ここが笠杖山山頂。
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途中で拾って使った「杖」。
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登りも下りも、杖があるとないとでは大違い、と思いました。
優秀なトレイルランナーは関係ないのでしょうが、普通のトレイルランナーには、この山を登るときに杖かポールを使うことをお勧めし、多分三平山の下りで回収してあげればいいのではないかな、とか思っていました。
帰りは、三平山で渡して、この山の降り口で回収する。
え?この山の名前、「貸し杖山」ではなかった??(^^

時折吹く風の音は、まるで、山から下りてくる乗用車かトラックのような重い響き。
なにかしら、簡単に見逃してしまうような軽い存在感ではない。
(あとでウィキで調べると、このブナ林を渡る風の音が「ブーン」と聞こえるのがブナの名前の語源だとか)
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まだ山腹に残る雪
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ブナの向かう空はどこまでも続く
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昨年開拓した、本来の尾根道と笠杖山へ続く道との三叉路すぐ近くで、リボンがあるのに道がまったく見え無くなっていて、かな~り焦りました。

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木々を掻き分けて、なんとか三叉路に出ると、赤いリボンで示された道がそばにあったので、これはこちらの勘違いか。

ここで、もう出発から4時間近く経過。
補給食の「いまなら100円」オニギリ1個は、下から聞こえた12時のサイレンと共に平らげた。
リュックの水は1L持ってきたけど、ちょっと足りなさそうだ。

朝鍋鷲ケ山は今回は諦めて、金ケ谷山までに予定を変更する。
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それでも、上り坂は激坂。
だいたい、普通は、急登とはいえども、左右にゆるやかな傾斜をつけてゆっくり上りもあると思うが、ここは直接イッキに上へと登る坂ばかり。

金ケ谷山到着。13:10。
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残念だが、ここで戻る。約4時間、動き続けている。
持ってきた水の量はあとわずかだが、体はもっと水分を欲しているのがわかる。

助けてください、と救援を呼びたくなるが、それでも、この山の中なら、「頑張って降りられませんか?」と、きっと聞かれる。いや、逆の立場なら、きっと、そう言う。

iPhoneの現在位置を示す地図と、本来の地図の位置関係を途中で確かめながら、進む。
登りになると、老人のような足取り。フラットな道や下りは小走り。
もうちょっと水分補給して元気なら、楽しそうな道でした・・
下山ルートの目安となる、白馬山の山頂と思しき頂を越えるごとに、失望に変わる。

前方に、人影が3つほど見える。
どうやら、やっと白馬山のカンバンのある場所に来れたようだ。
そのうち2つは、下山ルートに向かっているようだ。
残りの一人の男性は腰掛けている。
ダメモトで「すみませんが、水かなにかを少し分けていただけませんか」と男性に頼む。
「お茶でいいなら」と少しペットボトルに入れてもらう。
やっと安心できる。

高級そうなカメラを手にした男性に、どこから来られたのですか?みたいな話をする。
ボクも、トレイル大会のことをちょっと説明する。
ここより、毛無山のほうが大山はキレイに撮れますね、とか
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ふと見ると、道にはピンクの花が。
「カタクリが咲いてますね」と声をかける。
「そこに、白いカタクリもありましたよ」
「え?どこですか?」案内してもらう。
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カタクリは群生している。
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自生地が近くにあるのは知っていたが、本当に登山道のそばなので、これでは、踏み荒らされても仕方が無い。
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カメラマンの男性は、山関連の雑誌の仕事をしているという。
ここでも、掲載用に撮って4枚ほど選ぶのだという。
「カタクリのそばを、歩いてきてくれますか」とモデル(^^;)を頼まれる。
「えー。かわいいお姉ちゃんのほうがいいのに・・」と言ったが、今日はハイキング客も少ないし、やむを得ずなのだろう。
疲れていたのでその通りに歩いたのだが、このトレランの服装で「歩く」のはめっちゃかっこ悪いなーとあとで思ったのだが、いやいや、カタクリの道を踏まないように歩くほうが、トレイルランナーとしては正しいのだ、と考え直しました。(^^;


かなりピンチだったけど、19キロ走って(歩いて)終わり。
山の家で、お茶をもらおうとしたけど、なし。
居合わせた、20代くらいの兵庫県の男性2人女性1人グループの人が、自分らの水を少し分けてくれました。
お互いの話などして。
トレイルにはこれから興味アリ、なレベルの男性に、新庄・蒜山トレイルの宣伝もシッカリしておきました。


一時期は、どーなることやらと思ったけど、いつもの通り、なんとかなりました。(^^
(最高気温は27℃くらい?)

<おまけ>
山の家のそばを流れるきれいな渓流の水を、空いたペットボトルに汲んでもってかえりました。
やや心配だったので、家で煮沸してから冷やしておきました。
味はとくに、ミネラルウォーターと変わりなし。
トレイル関係者の方にあとで確認し、飲んでもOK、とのことでした。
那岐山や岩井滝みたいに、山の途中で湧き水があればいいのに、とか思いましたとさ。
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