旗振台
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どこを走るか迷った末、ちょっとした願掛けをしたくて、お参りをからめる。
竜ノ口八幡宮か、操山の岡辛木神社か。
ガス代ももったいない(あまり違わないが)ので、操山の里山センターまで行く。

明禅寺城跡に登ってから、旗振台に行き、岡辛木神社まで往復して、里山センターに下りる。
写真を列挙。
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今日は小学生の、部対抗チームの登山大会(?)があるようだ。
すれ違いが終わるまでしばらく待つ。70人くらいいたかな。
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今日は、そのほかにも家族連れとか夫婦でとか、たくさんの登山客とすれ違い、追い抜いていきました。
今の季節はまだ虫も少ないし、早く日が沈むこともないし、暑くないし、山にはいい季節だ。
気温は高いはずなのに、日陰は意外にまだ寒く感じました。




昨日、なぜかヨメさんが家の模様替えを言い出して(言い出したらきかない)、3連休中日なのに、2階のタンスと1階のタンスを交換するために息子も協力させて運ぶ。
リビングのカーペットも、家を買って以来だから、もう20年以上使ってきたので、この機会に新調するため、娘と一緒に部屋の長さを測り、タイムでカットを含めて注文する。今のカーペットは引き取ってもらうので、なんとか抜き取って車に乗せて運ぶ。
ラグを選ぶなんて、いままでやったことないよ・・(これは実際は選んでないけど)
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ささやかながら、桜
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数日前より、マイブーム(苦笑)な高倉山。
登山ブログなど調べるうち、南からの登りはよくわからないので諦めて、下市からハイキングした人のブログを参考にしました。
http://sancyou.com/rhonguutaka.html

このとおりに行けば、ちゃんと登山口に着きました。
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急な坂ばかりなので、一部を除いて、ほとんど歩き。

軽トラ2台が途中、後ろから通過、帰りに原付とすれ違いましたが、あとは人影も皆無。

呪文を唱えないと進めないような道(そんなアホな)
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このカンバンからも、山頂まではまあまあありました。
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向こうを向いたマーメイドみたいな木。え?そんなの見えない?
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山頂までは約1時間、ゆめタウン西側の交差点付近から5.5キロくらい。

これは、自宅の方向。
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中央の山が操山で、右端に国際ホテルがあるのがわかる。左端に旭川河口が。
こんなに見えるんだー

天候はずっと曇りで、汗がすぐに冷えそうだ。
下りはさすがに走っていったけど、急な坂もあり、ヒザが気になる。
太腿も張ってくる。
30分ほどで下山できました。

いい場所ではあるが、柔らかい山道を通るルートがあれば、また来るかも・・・
南からのルートならありそうだが、道を探すには勇気がいるなぁ。


途中の、トレイルぽい一部の道
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しかし、これ以外は急な坂道で、落葉がまだ多いので、足の踏み場所の下が見えないので危険。



最近のTVのニュースで、桜の名所にするように、これから整備するといってた、赤磐市の「高倉山」。

気になって、登山口を調べると、オヤジの墓のそばを登ることがわかりました。
眺めはいいようなので、墓参りのときのように車を止めて、登山口を探してみました。

登り口。確かに、登山用の杖がおいてある。
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説明もある
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かなりの勾配だ。分かれ道
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カンバンはどれも小さく、頂上までの距離もわからない。
赤や白のリボンのマーカーが、古いながら枝に残っているので、それを頼りに進む。
ようやく頂上らしき、鉄塔のある場所に来たが、GPSで見ると、高倉山よりもはるかに南。
これは違う。

少し戻ると、分かれ道のカンバンがあることに気づきました。
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それを頼りに、かなりの藪を進むが、道は痕跡レベルとなる。
ここを進むには、マーカーとなるリボンをつけながらとかでないと、確実に迷うと思えたので、今回はパスしました。
累積標高360mくらい。

実際、すれ違う人は皆無。

車で頂上までいけるそうなので、次は一度下見してからだな・・・

せっかくなので、オヤジの好みだったビールを供えて、まかって帰る。
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地震の発生時刻14:46に合わせて、みんなで追悼するために、朝11時20分から「3時間11分走り続ける」企画。

多分、2年前にこんな企画があっても、「3時間走り続ける」のはかなり難しい、としり込みしていたはず。
でも、今なら、フルマラソンよりは短いし、ざっと30キロ走るなら練習になる、と考えて参加表明。

それでも、気分が萎えるといけないので、背中のゼッケンに「3時間11分走ります」と、高知マラソンの一部のランナーみたいにマジックで書いて、自らを鼓舞しようかとも考えましたが、それもなんかあざとい。やめとこ。

11時前には集合。受付。
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FBでの参加表明者の数よりも、実際の参加者はかなり多いようだ。さすがは新聞の効果か。
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定刻の11:20、スタート
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写していることがわかると、知り合いの人は視線をくれる。
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ほとんどの時間は単独で走っていたが、いつものチャリランに比べて、エイドでタムロする人は少ないようだ。
ガチの走り?

自衛隊仕様(?)のクエン酸ドリンク。日本原の演習地でオミヤゲに売っているらしい。
酸っぱいので、水で薄めてどうぞ、といわれる。
そうしてみると、酸っぱいけど、美味しい。
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4~5周すると、やはり遅れてきたり歩く参加者がいて、追い抜く。
でも、黙って、ではなく、初めて見かける人には特に、そのとき声をかける。

走りながら、心の中で、東北にいる市民ランナーに思いを馳せる。
ボクと同じように、いつかは大会で完走を目指そうと思っていた人でも、あんな状況では練習もままならず、希望を捨ててしまう人も多いに違いない。

今日は自ら言葉を発することで、それが、この強い西風に乗って彼らに伝わればいいのに。
「お疲れ様!」
「がんばってください!」
と。
そう思いながらなるべくランナーに声をかけました。

ペースは終始キロ6分3~4秒台で、最後までコンスタントにでていたのは自分でもびっくり。
風が吹くとかなり寒く、止むと暑い。変な気候。
目標は12周・30キロだったが、せめて10周、と目標を下げて(←をいをい)エイドにくると、途中参戦の、高校の後輩の女性のI原さんがいて、もう1周、一緒に走りました。
しんどいはずなのに、高知マラソンのことなど、楽に話しながら走れたせいで、やっとこさ、27.5キロまでいけました。
ありがとう、I原さん。

14:31にランは終わり、14:46にラジオに合わせてみんなで黙祷。
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しかし、よく見ると、黙祷している我々から少し離れた広場で、4~5人の子供はラジオの「黙祷」の放送は聞こえているだろうけど、サッカーに興じている。
この温度差。
黙祷は、参加者の小さな子供さんもしているのにね。

やはり、忘れ去られることがないよう、忘れないためにも我々だけでも走り続けるべきだろうか。




今日は、J2ファジアーノ、ホーム開幕戦。
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さぞかしオーディエンスに溢れて、駐車場がすぐいっぱいになるかも・・・と思いながら、昼2時キックオフなので、そこまで心配はいらないかな・・
結果としては、駐車場はガラガラ。(^^;
ま、朝8時半だし。

今回は震災からの年の区切りということで(?)日本赤十字の方も参加。
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ステッカー・ティッシュ・ピンバッチをもらった。
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いつものS野さんと雑談してから、走り出す。
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この季節、まだいい景色は見れない・・・
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カンパ。右の袋の「大実(おおみ)キンカン」は、皮が甘くて、実が酸っぱい。でも美味しかったです。
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なんとか10キロ走り終えて、受付場所に近づくと、なんだかカラフルな風景が。
なんか、参加ランナーが集まってるー
記念写真撮ってるみたいで、向こうから「早く早く」と手招きされるので、ダッシュ!

きいてなかったけど、全員で記念写真を撮りました。
こんな横断幕で記念撮影
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主催者のM松さんからは、3月11日には追悼を兼ねて「3時間11分ラン」するよ、と。
昔のボクならしり込みしたと思うけど、それくらいなら、フルの練習くらいの距離になるので、参加することで意思表明。
午前中に診療に行くので、遅刻の可能性もあるが・・
それにしても、またNHKでも震災の記憶を蘇らせる報道がある。
ぼーっとしていると、あのときの真剣な気持ちが失われてしまいそうだが、阪神淡路のときは5年で仮設の人が解消されたのに比べて、東日本ではまだ続いている現状。
あの頃の、コンビニで消灯した暗い街中や、ニュースしか流れないTVの記憶も、いつしか薄れてしまうのかもしれないが、事実は確かに存在したことを思い出しながら、11日に走ろうと思う。


帰りに、TVで紹介されて気になっていた、赤磐市の「高倉山」にちょっと登ろうと考えてみる。
自分の先祖の墓地の近くから登れるようにネットで書いてあったので、墓参りではないけど、ついでに立ち寄ったオヤジの墓。
見ると、骨を収めた「塚」が破壊されている。普段は円錐型なのに、大きな溝が。
おそらく、イノシシのせい。
実母に写真を見せて判断を仰ぎ、結局は石材店に修理依頼。
のちに調べて、高倉山への登山口は墓地の近くではなかったのが判明。でも車を置くのはそこらでもいいようだ。
またくるぞ、高倉山。



夕方になって、下の娘が来週、部の研修で玉野の研修施設に車で行くための運転ガイドを依頼されました。(車の運転歴が浅い娘なので)
倉敷からの部員を岡山駅で拾って、荷物とともに玉野の施設まで運ぶときのルートを、助手席に座ってナビゲート。
ほとんど、おかやまマラソンのコースと重複する。
ざっと2時間ほどの娘とのデート。
曲がる道を間違えるけど、それでもリカバリする方法を教えて、ちゃんと彼女の経験値になっていると思う。




天気よし。
起きてから、下の娘のためにチャーハンを作ってやってから、昼前のラン。

行き先は久々に阿部池方面。
河津桜が咲きかけ。2分咲きくらいか。
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よく見ると、水面に太陽光パネルが設置されかけ!
スペースを活用するアイディアはいいけど、破損して池に砒素とか流れ出したら、渡り鳥死んじゃうのでは・・環境にもよろしくない。
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渡り鳥、児島湾大橋の上から。
やはりV字飛行なんだー
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児島湾を回って戻って15キロ。
右足のシューズの紐を緩めていたけど、最後はちょっと痛みが。



昨日の夜。
旧来の友人と飲みの約束をしていたが、駅前の280円均一居酒屋に19時予約。
こちらは退社して18時には店のそばまで来てしまいそうになったので、そこいらをぶらぶら。
そういえば、2/28で、近くのイトーヨーカドーは18年の歴史に幕を下ろしました。
これが出来たから・・

イオン
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西川沿い
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こんなこと、やっちゃいけん、と思いながら、そばにポプラがあったので、カップ酒買って、しばらく時間ツブし。
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10年後の毎日の姿か(^^;マサカ

店に着く
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飲み物食べ物すべて280円。ただし、3人分、とかで倍数の価格はある。
ヤキトリ(ポンジリ)と唐揚げ
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寒ブリ。少ないのは当然。味はこんなもん。
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ピザ。これだけはダメ。他は美味しいのに。
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ワインはやはり、カルロロッシ。
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居酒屋だが、カウンターに女性客が目立つ。オバサンではない世代の。
最初は中国人みたいな愛想のない女性店員が、21時過ぎると、美しい日本人の女性店員に代わっていました。(^^


カレに会社のグチを聞いてもらいたいなーと思って誘うときも多いのだが、いざ酒の席になると、せっかくの時間だし、あまり言い出したくなくなり、結局話ができなくて、後悔する、みたいなこともよくありました。
カレにも、家族にかなり深刻な問題があり、それもキチンと聞いてあげなくちゃ。
今回は、控えめながら言いたいことを話し、ちょっとスッキリ。
1週間分くらいもつかな(笑)



瀬戸大橋より
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10月以来、通ってきた四国の仕事が終わり。
朝の瀬戸大橋
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坂出駅。
ここでこのJK2人とは、最近1ヶ月を除いて(受験生だから通学不要だった?)同じ扉で乗り、同じ駅で毎朝下車していた。
開閉ボタンも何度も押してもらった(^^;
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あの讃岐富士にも登ったなぁ。

昼は、会社の一番近くのうどん屋で。釜揚げ特大。400円。
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10月にここに来て、初めて食べたうどん屋でもある。


次の仕事まで、ちょっと調整期間が必要なので、3/1はとりあえず休ませてもらいました。

しかし、28日の晩、夕食中に、噛み合わせがズレたのか、左上前歯がガキッと。
前後に少しゆるい。痛くはない。
そのうち固まるかな、と思っていたが朝になっても様子が変わらないので、歯医者に電話。
また、ヨメさんから受診料をもらわねば。ユウウツ
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応急措置はしてもらったが、どうも折れてしまった可能性が高い。
事務の女性から、来週もきてください、と言われて「仕事が・・」と言ったのに「1週間で薬を交換するので、来て貰わねば困ります」みたいに強く言われて、仰るとおりに・・・休めるかなぁ・・

いまや、こんな平日の休みにしか行けないのが「天神そば」。
時刻は11時。開店は10:30。
昼食には早いが、待つよりはいい、と行ってみると、既に行列が・・
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ま、お昼の行列よりはマシ。
店内
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3番。大盛り。800円。
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やはり、いつもと変わらない味。

店まではバイクで行き、テストを兼ねて「防寒テムレス」をグローブ代わりに。
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気温は3℃くらいだったと思うが、手は寒くはない。使えそうだ。
ただし、上着の袖の下にテムレスをしまおうとすると、けっこう苦労する。
ま、実際は、寒い雨の日、通勤時に使うから、途中の着脱はほとんどないから、いいけど。



天神そば食ったので、旭川河口を10キロ走る。
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足底の痛み対策の、シューズの紐緩めは、有効だ!A山さん、ありがとう。
これで、ゆっくり直すか・・・

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これか、商品開発プレゼンで、販売許可を出さなかったお偉いさんに「アンタに食べてもらおうと思って作ったんじゃねーよ!」みたいに反発して許可を得た、奇跡的なチョコとは。



ゴール
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岡山市内南部の自宅は7時出発。
R2バイパスの加須山交差点から右折し、北上。
倉敷ICに曲がらないでしばらくいって、清音に抜ける道へ。
河川敷グラウンドには7:50頃着。
シャトルバスに乗り、吉備路アリーナへ。

比較的容易に荷物の場所も確保し、8:00頃。
トイレに並んだが、一向に進まない。
諦めて、右足底の痛みを緩和できるかどうか、試しに整体コーナーへ。

受付場所がよくわからず、足底の対応もできるかどうかわからないので、そこらにいた関係者の男性にきいたら「あそこで受付しとる(ここは違うダロ)」とぶっきらぼうに言われて恐縮だ。
「受付」くらいのカンバンあればいいのに。
10分くらい待って、自分の番になり呼ばれた場所には20代くらいの男性整体師が。

事情を話して、先週もフルを完走しました、と話すと「スゴいですね」と。この症状ではムリがあったのか?
触診の結果、インナーソールか、足底のアーチをサポートするシューズを勧められました。
なるほど・・でも、ちょっと経済的に悩む。
今回してもらった、テーピングのはりかたを覚えておくか。
カレのお母さんは60歳くらいだがサブ4らしい。
ボクにも整体師の子供がいれば、マラソンは無敵だな・・とかカレと話していました。

あとはトイレにだけ行っておきましたが、長蛇の列。
結局、ウォーミングアップも、知り合いのランナーを探すのもナシ。

1H30M~2H完走ペース、のカンバンのそばに並ぶ。
9:20スタート。

目標は、せめて2H切り。

やはり、混雑するので、最初の2キロまではキロ7分・6分。
あとはずっとキロ5分台だったけど。

いつもの五重の塔付近
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コースはさすがに熟知していたので、6キロ~8キロあたりの坂道がラップが一番いい。

9キロ付近の給水所は今回もまたも、コップの用意が間に合わない。
ナニやってんだか・・

沿道の応援はあるのだが、なにげに立ち位置が控えめで、ハイタッチがしにくい。
旗を持っているケースも多いし。
そういう点では、後発の大会の高知龍馬マラソンのほうがはるかにレベルが高い。
中には、ハイタッチしたいおこちゃま、もいたと感じていて、そういうコに近づいてハイタッチすると、とても喜んでもらえる。
せっかく応援してくれるのだから、こちらも、感謝の気持ちを伝えたい。
「ありがとう!」と、応援の言葉をかけられるたびに大声で答えていたけど、周りにはあまり浸透していない。

右足の痛みは、やはり解消はされていない。
靴紐を緩めるのも、脱げてしまうリスクを考えると、ベストとはいえないので、最後の秘策として考えていました。
(結局、そのまま走った)

あと1キロで、最後の力を振り絞って10人くらい抜いたけど、タイムはネットで2H2Mくらい。
残念!
2Hは切れなかった。
フルに比べて、かなり短い時間に終わってしまった残念感もある。
フルの方が苦しいのにね(苦笑)今回はフルでもいけたかも。

着替えてから、無料の豚汁に並んだけど・・・
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きちんと行列を整理されてはいるが、テーマパーク並みの長さ。
15分くらいダラダラ歩いていたはず。
フルマラソン後だと、相当辛そうだ。
で、もらったのがこれくらい。
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帰りの車の中から、フルマラソンの人を見る
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帰りに、大会で割引になるという8番ラーメンに行こうとしたけど、外から見て満杯ぽかったのでパス。
渋滞の道の途中の筑豊ラーメンへ。マー油ラーメン。
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今のサービスで替え玉タダ、ではあったのでそれに乗ったけど、それほど満足できなかった・・・
マラソンで味覚が変わった?

ハーフで2H切れなかった無念はあるが、やはり、フル以上のほうが、ボクの性に合っているかも・・・?




今月より、月末の金曜日はなるべく早く、15時過ぎには退社することを勧奨するという国の方針。
ドコノ「ドイツ」がそんなことできる?(伏線)

今の丸亀での作業は2月末で終わりなので、この金曜の仕事はそれでも定時で帰る。

アンパンマン列車の止まる夕暮れの駅
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これまでも、作業場所が変わる前に、それまでの仕事の終わりの意味で、自分を慰労するつもりで一人で飲みに行っていました。
今回、立ち飲みの店として、初めて行った桃太郎大通りの「琥太郎」にしようと思っていました。
「のんき坊」も「鳥好」も「成田家」も、昔は安かったようだが、今はそれほど割安感がないから。
でも、ふと思い出して「ドイツパブ」に心変わり。
ここも、久しく来ていない。

6:30頃岡山駅に着いて、ドイツパブに電話すると、予約でいっぱいではないようだ。

バスで天満屋までいき、あとは歩き。
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店には19時前には着いたはず。
カウンターに座り、同じカウンターには既に2名ほど男性がいました。
あれ?
あれあれあれ?
見たことあるような人が・・・
5回くらい確認して、思い切って声かけたら、県内の有数の超有名・高速・変態(^^;ランナーのA山さんでした・・
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これまで、FBでコメントは交わしても、直接タメで話すことはほとんどありませんでした。

A山さんは16時頃から、クレドで演奏があると言っていたので、まさか、と。
「それは終わって、これから、20時半から次のステージがある」
とA山さん。
しばし、歓談していました。
高齢の親を持つ子供の苦労話から、ランナーとしてのアドバイスとか。
有益な約1時間でした!

クヌーデル。ニョッキみたいなもん。作り方の勉強のために、前にも頼んだなぁ・・
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チョリソー
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シンケンヘイガー。ジンで38度は、まだユルい?
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ジャーマンポテト
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G&Gロック。メニューには書いていないし、もう、原酒はほとんど残ってないのよ、と、いつもの店の女性に教えてもらいました。
懐かしい味。
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トマトチーズ
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料理も美味しいので、好きなだけ飲み食いするとかなりの勘定になることはわかっていたので、控えめに終わりました。

しかし、ザワークラフトも作りが雑だし、トマトチーズも、トマトが薄い。
他の客が頼んでいたハンバーグやファイアーチキンは美味しそうだったけど、かつての「少し安くて美味い」イメージは、やや損なわれているかも。

メニューに日本酒があったのは驚き(獺祭もあった)


土曜日。

通販で買ったテムレスがきていました。
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午前中に、そうじゃ吉備路マラソンの前日受付に。
明日はご尊父の四十九日でDNSと言われていたA山さんと、またもすれ違う。奇遇。

清音駅前でパンを買う
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寒い日だが、10度くらい。
13時くらいから走る。
明日も考えて、10キロ。
途中、またも、足底筋膜炎が・・

昨日のA山さんとの話で、
「足底筋膜炎?そういうときは、思い切りシューズの紐を緩めて走るといい」
「え?まるでカパカパなかんじで?」
「そう。クッションとか挟むのはダメ。前だけはしっかり締めておけばいいよ」
と教えてもらっていました。
走り始めはいつも通りでしたが、痛みを感じてから、そうしてみると・・・
痛みはなくなりました。
かといって完全に違和感の意識がないとは言えないけど、やるとやらないとでは大違い。
これなら、ちゃんと走れそう!

紐の長さで違いがわかる。
緩めた右足
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普通の左足
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昔はハーフとはいえ大会の緊張感が前日にあったが、今はそれほどでもない。
2時間切りはかなり難しそうだが、切れなかったら、もうハーフは卒業して、フル以上のレースにシフトしよう・・・







浦戸大橋から桂浜の方向(だと思う)
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本当は、京都マラソンの抽選に落ちたから、ここを選びました。
でも、昨年のニュースで見て、快適な道に見えたから。

知り合いにも参加する人がいましたが、前日の泊まり。
当日の人もいたが、朝の移動時間はかなり早くしなくてはならなそうだ。

結局、前泊の宿をとるのに決心がつかず、当日行くことにしました。
高速でざっと1時間半。
当日受付は8時までだから、それまでに高知ICから高知城付近のパーキングに止めなくてはならない。
ここを、高知城付近に7時までに着くことで予定。
逆算して、朝4:30起床(!)で計画する。

そんな日の前夜に限って、横で寝るヨメさんがイビキはかくわ、いごいごする。
眠れない。
ウイスキー飲んだりしたけど、ダメ。
早めに寝たのに、結局は寝付けなくて睡眠時間は2時間くらい。
最後はゼロも覚悟してたのだが・・眠れないのは辛い。

4:53自宅スタート
5:10早島IC
5:40頃坂出IC付近
6:00頃川之江JCT
6:30頃南国SA付近
6:43頃高知IC

眠気が気になって、高知駅付近のセブンで100円コーヒー。
駐車場を探すが、高知城に一番近いパーキングは安いが7:30オープン。だめじゃがな
適当にコインパーキングを探すが、あまり安そうにない。仕方がないが。

ランの服装に上着だけ着て、着替えを入れたリュックで「ひろめ市場」付近を通って、城西公園へ。
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距離も遠いし、寒い。
記念品の受付もわかりにくい。
スタートまで1時間もあるけど、Eブロックに並べ、とのアナウンスのみで、大会を盛り上げる放送はない。
少しでも暖かい日向で待つ。
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待っているそばの店の、このカンバンの意味がわからないので、高知の人と思われるランナーにきいてみる。
「薄いのはだめ」みたいな意味らしい。
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スタート直前のゲストランナーの紹介で、金哲彦さんも走るし、lilicoも走るようだが、姿は見えず・・・
これは途中の写真。
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9:00スタート。しかしEブロックのボクらがスタートラインに達したのは号砲の7分後ぐらい?
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さっきまでは寒かったのに、走っていれば高知らしく、暑くなる。
応援の人は多く、ハイタッチしてみる。
誰もがそのつもりではないだろう、と、手を出してくれているか、くれそうな(子供とか)を狙っていきました。

エイドでは「まほろばトマト」が。これは美味しい。
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ゼッケンには比較的大きく「岡山県」と書いてあるので
「おかやまーがんばれー」
と数回呼ばれました。悪くない。

続く列
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この辺りで、「恋」の生演奏があり、一瞬、恋ダンスのフリを。

いまどきだが鯉のぼり
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海の近くにくると、風が強く吹き、涼しい。


20キロ付近の、ポイントとなる浦戸大橋が見えると、テンションあがる。
その直前のエイドで、持ってきていた自作の「おにぎらず」、を食べる。
いよいよだ。
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標高でみると、それほど恐れるに足らず、と思っていたけど、これ、2段の坂ですね。
一旦登ったかと思うと、さらに左に曲がって登っている。
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下り
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無事に最大の難関を越えて、花街道へ。
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ここは海もよく見えて美しい。今大会の、美味しいディナーのようだ。
逆に、それまでの田舎道はアペリティフであり、ここのあとの道は、寿司屋の「アガリ」でしかないかも。

このへんから、やはり右足底が痛くなる。
27キロ過ぎで折り返しのランナーとすれ違い、県庁のYさんを探すが、見えない。

歩きもはいる。
しかし、エイドの食べ物は結構試す。
塩を振っただけの薄切りのキュウリは美味しい。
アンパンも。
従って、不安になり、トイレを使う。
ムダな時間が多い。

32キロ付近、最後の折り返し、仁淀川大橋より。
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ウェディングドレスで走るとは・・・しかも若くキレイな女性。
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32キロ過ぎの「かつおめし」を楽しみにしていたけど、ちいさいおかかオニギリでした・・
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足の前半が痛いので、無理やり後半で着地するように走ると、ちょっと楽になりました。

あと2キロからはずっと止まらず、予想外に長く続くスタジアムへの坂道も、歩かず。
トラックに出る直前も、短いけどさらに坂がキツくなる。
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最後は、意地でスパートをかけました。

完走証発行の列は長く渋滞していました。
足が痛いし、風も寒いので、早く更衣スペースに行きたいのに、人が多く、場所は遠い。
更衣室、といっても、練習場の片隅のオープンな倉庫のような場所でした。

着替えてから、高知駅方面のシャトルバスに乗りたいが、乗り場は遠い・・・
乗るときの段取りはよいようでしたが。

県庁付近で降りて、車を止めた場所に戻る。
足がゆっくりしか動かないので、遠く感じる。

駐車料金は、やはり高い。1700円。しゃーないか・

「ひろめ市場」を通ったけど、これは、というめぼしいものはなかったので、お土産は南国SAで選ぶことにしました。
とにかく、座りたい。

しかし、走っている途中も、ちょっとおかしかったけど、気分が悪い。
吐けばスッキリするような気分。
なんとか南国SAまで行き、トイレでゆっくりしていると、なんとか治りました。
帰宅時刻が、ずっと遅くなるかな、とか覚悟していましたが・・
南国SAを出たのが16:15くらい。
家には18時前。

半生のカツオブシと、塩味芋けんぴを買ったけど、大会の景品にも同じ味の芋けんぴがありました。カツオブシも「どこでも売りょーるよ」とヨメさん。どーにでもしてくれ
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記念品のトートバッグと芋けんぴ
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完走のあとでもらった「ぼうしパン」「馬路村ドリンク」「ゼリー」と、エイドでもらったビスケット
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木製メダル
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途中でiPhone用携帯バッテリーを道に落とし、すぐ拾ったけど、使えず(残量ゼロ)。
治してみるけど、ちょっと心配。
タイムはネットで4H58Mほどで、歩いたり、トイレに行かなければ、もうちょいマシになったはず。
それにしても、なんとなく組織の対応が冷たくて(応援は暖かいですが)またここにくるかどうかの確率はかなり低いです。
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メモ。
行きの高速代、2050円。安い。
帰りの高速代、3960円。たか!