もう少し藤やサツキが咲いていればサイコーだったが・・
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4/29 土曜日。
児島半島100キロウルトラマラソンのF原さん主催の練習会。
吉備プラザに8時に集合。
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だいたい20名くらい?
やはり、数人遅刻者がいて、定刻スタートとはならない。

児島半島100キロウルトラマラソンについては、いままでの主催のF原さんからは、はっきりと、今年の10回大会までで終わり、と聞いている。
この練習会に来る関係者のランナーからも否定する意見は出ないが、今日も来られていたW坂さんと直接話してみると、なんとか、主催者を変えても、大会は存続するつもり、との意見をいただきました。
聞いた以上は、協力しないといけない。

スタート後
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今回は、体調の関係でサポーターに回っていただいたU田さんらのご協力で、5キロごとにエイドステーション(仮設)が設けられている。
道を渡って立ち寄るランナー。
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なぜか紅葉しているモミジ
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トイレ休憩所となるJA直販店。14キロ地点。ここには安いタケノコとかトマトの苗とか売っていたけど、買ってリュックに入れてそのまま走るワケに行かず、あとで立ち寄りました。
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女性ランナー到着
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このあと、復路でご一緒した、児島100キロボランティア関連の知り合いの奥さんOさんと、ほぼ全ルート一緒に話しながら走りました。
昨年も、初めて会った男性と、帰りの7割は併走して話しながら走りました。
走りながらだと、苦しさも距離もしばし忘れる。

一部歩きも入ったけど、アップダウンのある28キロを、今年も走れました。
累積標高差は1000mくらい。
エイドがあるというので期待していたけど、後半はゴール前の一箇所しか用意されてなくて、ちょっと残念。
前半よりも、後半のほうがありがたいのだけど・・・
ま、贅沢言っちゃあきまへんな。(^^




気合のはいった案内板
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数ヶ月前に、息子から「そういや、美味しいうどん屋に行ったよ」と言われて以来、気になっていた「松家製麺」。
数日前にも、TVで紹介されていたので、そろそろ行ってみるか、と。

しかし、営業は朝6時から7時まで。
最近は昼も営業しているそうだが、クチコミでは「朝と昼では別のうどん」と書いてあったので(昼は細うどん、とか)やはり、朝行くしかないか。
朝5時半までには家を出るように目覚ましを準備し、予定通り、出発。
児島湾大橋から登る朝日。
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6:10頃には付近に着きました。
ブームはピークをやや過ぎているだろうし、この朝早くから、まさかさぬきうどんみたいな行列はないだろう、とは思っていましたが、店を探すには、行列はあったほうがいい。
今回は、路駐の車が並んでいたので、すぐにわかりました。(^^;
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既に10人くらいは並んでいる。
反対側の立ち食いスペース(簡単なテーブルもあるが)にも既に数人。
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メニュー。
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釜上げ、は、めんつゆに浸けるタイプではない。
池上製麺所みたいに、いわば、しょうゆうどん。朝はすべてワンプレートならぬワン丼での提供らしい。
釜玉は、それに生卵が加わる。
気温はこの時期にしては低く(最低気温5℃台)、暖かいダシ汁のある、かけうどんが欲しかったのだが、それは昼のメニューになるらしい。
注文したのは、釜玉の大。350円。
(ピントが合ってない)
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麺はさほど太くなく、コシはあまり強くなく、これはさぬきのなかむらうどんに近い。が、なかむらの方が美味しい。
が、美味しいには間違いない。
大なのだが、さぬきみたいな2玉ではなく1.5玉に思える。
注文したうどんを受け取り、卵を割りいれて、醤油をかけて外で食べるのだが、すぐにそこで味見するべきなのだが、人が多いのでつい適当に醤油をかけて終わるが、ここは味見するか、気持ち多めに醤油をかけた方が良いかも。

食べたあとは器は自分で洗うらしい。これは、さぬきうどんの店では見たことない。
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食べ終わっても、どんどん客は来る。
岡山からここまでわざわざ来たい、とは思わないが、近所にあれば、ここにはかなり足を運ぶだろうと想像できる。
コスパ良し。


せっかくここまで来たので、走ることにする。
リュックにもすべて入れてきた。
ひるね姫、宣伝スペース大きい。
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児島駅のロッカーを使うことにして、トイレで着替え。
かなり寒い。7:30頃。
300円で荷物を収めて、「風の道」の入り口となる、旧・児島駅を目指すが、ちょっと迷ってしまう。
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八重桜の並木
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緑の道。涼しい。
~ほんに、よい風が吹く~
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たしか、わしゅうざん駅(跡)の次の駅(跡)
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「こっちへこられぇ」みたいな?
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ちょっとカラフルな終着駅(跡)
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予定では、このあとUターンして帰るつもりでしたが、地図を見て、ここから、児島100キロコースの一部を通ることに変更しました。
鷲羽山山頂を通過して、再び、わしゅうざん駅跡まで戻ってくるルート。
(ほぼ、下の地図の赤い線のルートと同じ。)
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空はひたすら青く、瀬戸大橋はひたすら雄大で、いままで何度も見て、写真を撮っているのに、やはり今日はあちこちのロケーションで目を奪われる。
登り坂も、案外走っていけました。
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鷲羽山山頂で、たまたま居合わせたカップルのうち女性が、「一人なんでしょ?」と気を遣って写真を撮ってくれました。
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風の道に出る途中の下り道
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ゴールは近い
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最終的には18キロ。
やや暑いときもあったけど、おおむね快適に走れました。

しかし、帰りのバイクに乗ると、今日はやはりライダーにとって最適な気候と温度だとわかりました。

ついで。
ランニング用ウエストポーチは、通販で買ってから2つは1年以内にチャック部分がダメに。
今日届いたのは、どうだろう。安物(600円くらい)だしなぁ・・
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いままで行ったことのなかったラーメン屋、「くわん屋」へ。
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店内。昼12時ちょうどくらいだが空いている。
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メニュー
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くわん屋ラーメンにして、あとで替え玉。税込みで756円。

ぼっけゑラーメンぽいスープの感触だが、それよりは薄い。
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思ったよりは味はイマイチ・・・
わざわざ並んで食べるのはナシだな・・
チャーシューも、ごく普通。他のラーメン屋に比べるとチャーシューには特色がない。
店に入るとき、調理人が外でタバコ吸っていたけど、それ自体はおかしくないと思うけど、やはり一見で期待してくる通のお客さんは、タバコを吸う調理人を見ただけでがっかりするのではなかろうか・・


昨年7月末にシェーバーが動かなくなり、一旦リタイアさせていた旧シェーバーもバッテリーがおかしい。
いきなりシェーバーを買いたいと言っても、ヨメさんからイヤミを言われるのに抵抗がある。
でも、髭剃りしないでは会社にいけないので、シックの3枚刃のカミソリを購入して急場を凌いだのはいいが、以前の2枚刃はかなり長くもった(けど、かなり肌荒れした)けど、3枚刃は2週間くらいですぐに切れが落ちる。
しかも替え刃は高い。
8個で2500円くらい?
これならどうせ使い続けるなら、電動シェーバーの方がお得。
しかし、先立つものがない・・・

ついに決心し、Yダで物色。
洗浄機能なんていらない。
でも、刃先を水洗いできるのは助かる。(いままではそういうのは使ったことがない)
風呂場でも使えるほうがいい。
パナソニックが一番の売れ筋だそうだが、肌への優しさの実績から、ブラウンを選びたい。

やっと、12000円ちょいのを選んだが男性店員の「ちょっとお待ちください、確認してみます」の後に「在庫がありません・・」といわれる。(- _ - )
他のYダの店にもない。

仕方ないので、それよりちょっと高いのに決める。
定価40000円くらいのが13800円の売り出しで、税やポイント割引とかで最終的に14300円くらいになる。
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要らない、といっていた洗浄システムがついてた(苦笑)

番町のお宮(伊勢神宮)の桜
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例年なら、この時期は高梁さくらマラニック(22キロ)に行っていたが、コース下見を含めると、もう5~6回以上回っているので、今回は、もういいか、と。
みんなと走るのは楽しいけど、連日行くとガス代もかさむし・・(^^;

特に走るルートも浮かばず、気温は高そうなのでロングはやめておく。

昨日、作ったタケノコご飯を実母に持っていったあと、嬉しかったのか、ハガキが届いていました。(母はもはやメールも電話もあまりうまく扱えないようだ)
また、欲しい、と書いてあったので、2回目の作成分を持って母に届けておきました。
それからすぐ百間川河川敷へ。

iPhoneでイベントの案内を探すと、奉還町で古着市のイベントがある。
奉還町は、いままでスポットで店に行ったことはあるが、通りとして通ったことはあまりない。
行ってみるか。

すごーく適当にコース決めて、番町の狭い道を選ぶ。
お寺を見つけて、サクラを撮影し、お参り。

変わった標識。
違反しても「用件があるから曲がりました」で許されるのか?
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オルガホールの裏(東)、こないだRSKでやってたオムライスの店。
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「ゴメンネ」がなんかかわいい
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古着市は、アーケード街の道幅がやや狭いこともあるが、人がいっぱい。
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渋滞してて、通り過ぎるのに時間がかかる。
服が触れ合ってしまうけど、オサレな若者にとっては、汗だらけでクサいおっさんと服が接触するのもイヤだろうな、と気を遣う。
岡山にこんなに若者がいたの?みたいな。

ケバブ。美味そうだ。
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西側の道を横切ると、閑散とした通りがもう少し続く。
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ここも表町と同様に荒れた佇まいの店が目立つが、なにか企画すれば、集まる人はいないではない。
問題はなぜか地元の人にハマる、アプローチやマーケティングなんだろう・・・

なんとか9.5キロ。
月間100キロ。
気温は、16時頃で26.6℃だったそうだから、24℃くらいあった?
おかやまマラソンの県民枠への申し込みも完了。
前回、落選ー>ウソの当選通知ー>やっぱ落選 のプロセスを経た人は今年は優先されるようだが、ボクは実際はそうでなかったけれども、データ上では該当してると思う。
結果や如何に?

あ、そうそう、扇風機出しました。^_^
電気ストーブも置いてあるけど。

例年のマラニック。
今年はボランティアとして全然参加できなかったが、写真だけは撮りに。

行きは曇りだったが、マラニックのコース近くになると小雨が。
今回は昨年に引き続き、光学式(FTb)カメラに36枚撮りフィルムをセット。
カメラの露光計は故障しているので、昨年通り、iPhoneのAPLで露光を測る。

備中町あたり?
菜の花と、散りかけた桜。
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赤橋
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もう少し桜が残っていれば・・・
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予想に反して、気温はかなり低く感じる。
バイク用グローブの着脱が難儀だ。

しだれ桜はまだ散っていない。
これをバックにランナーを撮る。
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ここらあたりまで、KIBIケーブルテレビのカメラ担当の浜田岳似のカレとたまたま同じ場所で撮る。
いいアングルの場所というのは誰でも気づく。


トロッコ道。
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ここまで、2度ほど強い雨に遭い、上下ともカッパを着る。
撮影条件としては苦しい。
カメラを雨から守りながら、ピントも合わせる。

カツオさん一家の営む(笑)黒潮食堂。
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いつもながら、見事なラインナップ。
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ここで、フィルムは終わり。予想外にシャッター切りすぎ。次があれば、さらに1本買い足すべき。
今回は、「業務用」のやや安いフィルムをキタムラで購入。400円くらい。店員にきくと既製品に比べてコントラストが大きいそうだが、それは個人的には歓迎できる。

途中の川面
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相棒
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夫婦岩の直前。
菜の花はあったが、かつてよりは花はまばら・・
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吹屋からR180に出る道の途中の桜
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旧式の重いカメラをリュックに入れていたせいか、肩が凝りそうな帰路で、セブンでコーヒーを飲んだあとはすんなり帰れるかと思ったが、総社から浅原峠を越えるあたりから、猛烈な雨。
高速道路の橋げたの下で雨宿り。お天気レーダーを監視する。
まるで「キツネの嫁入り」のように、日差しはあるのに強い雨。
キツネの統一教会が集団結婚式でも執り行っているのか?
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結局、途中で通算3回、橋の下で短時間雨宿り。
早島を過ぎたあたりでは前方に数回、はっきりとした稲光。
東に向かっているから、雨雲を追いかける形になる。

自宅に帰ると、バイクカバーには雹が積もっていました。直径5ミリ以下がアラレ、それ以上がヒョウ。
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途中の国道もかなり水が溜まっていたし、旭川の水かさも多め。
いつかの年のこの時期のマラニックでもこんな天気あったっけ・・・




図書館で借りて読んだ、ナミヤ雑貨店の奇跡。これはおもしろい。今年映画も公開されるそうだし。
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市立図書館にはちょっと開館前に着いたので、八角園舎のあたりをぶらぶら。
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窓に映る春の風景
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すぐには逃げないスズメ。餌付けされているのだろうか。
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卸売市場の「ふくふく通り」へ。
有名な店が開店するのは11:30以降で、その少し前だったので人通りは静かだ。
今年はタケノコが不作(イノシシが食い荒らす?)みたいで高値。二の足を踏んでいたが、ここで売っているのは大きさは十分で、先も緑色ではない(土の中だったと思われる)のが500円だったので、ちょっと迷ったけど買いました。
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灰汁抜きなどを経て、いつもどおりにできました。
一部は実母に持っていきました。
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その結果、走るコースは百間川沿いに。
まだ桜の残る操山に惹かれて、最初は山へ。シューズはロード用だったが。
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もう、ここは春から初夏に変わりつつある。ツツジか。
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ふれあいの辻
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里山センターあたりで、おそらく、タヌキ発見。
写真では近くまでいけなかったのでピンボケだが・・
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あとは河川敷コースを。
カモが・・逃げる体の向きも同じ方向なんだ・・・
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昨年に続き、今年もランニングコースの北端で工事中。
一旦土手に上がって走る。

だいたい11キロ。
今日はランナーとはすれ違わない。




背の高い菜の花・地面にはレンゲ
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この3月に、人生で最大級のピンチ(病気ではない)を迎え、これもなんとか凌ぐことができる見込みになったが、そもそもきっかけは、「64」のDVDを借りたけどPCのドライブが上手く動作しなかったから、後継ユニットをキタムラデポに買いに行ったこと。
ついでに、カセットからPCに取り込める、ウォークマンタイプの変換機を4500円で買いました。
これで、長年ほっといたカセットテープのデジタル化ができるな、と。

しかし、帰ってカセットを探してみると、一切消えている。
確かに、部屋にあったでっかいダンボールに入っていて、数ヶ月前にヨメと娘が整理と称してごそごそしていて、どこかに仕舞っておいたものと考えていました。

ヨメさんにきいてみる「カセット、どこかに仕舞った?」
「そんなもん、捨てた」
「・・・!(そういやぁ、なんとなくかんじていたけど)学生の頃から集めていたLPやネガも?」
「だいぶ昔に捨てたわ!そもそも、片付ける、というと、アンタは・・・(以下、ききとらない)」
「捨てたのはわかるが、なんで直前にオレに確認しない?人としておかしいだろ。思い出をゴミにしたのか?捨てるのではなく売ることもできたし、そもそも、学生のとき、いかに小遣いをはたいて、あれだけ買ったのかわかるか」
「そんなん、アンタがそもそも・・(まったく違う話題にしようとする)」

ヤツ(ヨメ)の価値観がまったくわからない。
わかってもらえない。
いや、今が初めてではないが。
カセットやオープンリールのテープやビデオテープはまだいいとしても、初めて一眼カメラを買ってもらい、ずっと大学のときも撮りためたモノクロ写真には、いまや貴重な、過去の高松や岡山の写真が残っていたというのに。
もちろん、もしもボクが死んでから遺品として見られると困る(恥ずかしい)ものもあるのだが、そこは、自分で定年になってから選別したかった。

変換機はキタムラに返品できました。

ここまで不幸な状態が続くと、あとはいいことが必ずこないとおかしい。
宝くじ買ったら、当たる確率は、ちょっと前よりはかなり上がっているのではないか。・・・マサカ

平井あたりから表町まで往復で歩く(雨なので)
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軽便電車の史跡
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やや散りかけた、桜の名所
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もう少しで見事な「花筏」になるはず・・・
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日限のお地蔵さんあたり
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表町のベンチ
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パスタ屋?
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産直市みたいな出店もあったけど、タケノコは今年は高いな・・・



原作本を読んでから、おもしろかったので、さらにDVDで映画の前編後編を続けてみる。
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原作の記述は緻密だが、最初の広報の仕事の説明が長く、また、「警務課」と「警部課」の違いがよくわからず、つまらない部分も。
ボク個人としては、事件に関してはマスコミも警察もお互い様で悪いイメ-ジがあり、匿名に関する激しいやり取りは、現実なのだろうが、読んでいてイヤ気もさす。

ただし、「幸田メモ」の謎に迫る、時間単位の三上の行動は、読みごたえがある。
最後の謎解きも明解。
あえて、ハッピーエンドをはっきり示さなかったのも悪くない。

その勢いで、DVDも借りてみました。
前後編、合わせてざっと4時間。

(以下、ネタバレ注意)

松岡「この車は、今、ロクヨンの操作指揮をとっている!」

赤間は滝藤賢一でまさにぴったり。
松岡の三浦友和、石井の菅原大吉、二渡の仲村トオル、雨宮の永瀬も。
諏訪役の綾野は、もうちょい俗っぽくてもいいかも。
美雲役は榮倉ではなく、若い頃の鶴田真由のイメージだが、婦警は髪型がロングではいけないのなら、彼女でピッタリかも。

今回ばかりは役柄上「ヒール」ともいえる瑛太も、いい仕事してる。

最後まで、ほとんど原作通り。
64真犯人の目崎が食べたメモの半分の文字は、原作では明かされていないが、ありえそうな内容。横山氏は了承済み?
「犯人へ すべて 14年前のままだ」

しかし、内容の濃さから判断して通常の2時間程度の上映枠では収まらないので前編後編にした背景はわかるが、これは、3時間程度でいいから1本にすべきだったと思う。
後編の半分は、むしろムダな尺。
目崎の下の娘を車に乗せた雨宮の状況が見えない。
目崎と三上の取っ組み合いのシーンも、なんか非現実的。
幸田の策略までの存在は、もっとシーンが少ないほうがいい。

映画が原作を越えた云々というよりは、映画は小説のイメージを具現化したという意味では評価できる。
しかし、話としては、小説の中で収めたほうが、まとまりが良い。
犯人逮捕のための苦労を語るハデな映画は数多あるが、マスコミとの対応や裏の事情を淡々と語る作品としては高く評価できると思う。
いがみあってきた、信頼関係を築けずにいた記者連中と県警広報とが、思い切ってお互いを信頼することで瓦解する下りも、原作者の意図に沿うもの?


家の近くの、濃いピンクなサクラ
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金曜の旭川河川敷
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2日ほど前から、ハナが頻繁に出るし、咳も出る。
熱はないけど、イマイチな体調。

いまだかつて、アレルギーなんて意識したことないが、これは、世に言う(笑)カフンショウか?

土曜日は走らないことにしたけど、日曜は走らねば。
気温も高めなので早朝がいいのだが、結局スタートは10時頃。

途中のサクラ並木。微妙に色が違う。
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コースは決めないで走り出し、途中から、児島湾一周コースを選ぶ。

この季節にしかわからないけど、意外に多い山桜の金甲山。
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ハナが詰まるので、口で呼吸。
家にいるときみたいに頻繁にハナをかむことはないが、呼吸は苦しい。
逆に、暑さは気になりませんでした。

途中のお宮は、既に花びらが散る。
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なんとか11キロ。

夜は新しい氷結を試してみる。
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