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2019年5月26日のトレイルラン。
リタイアしたからなかなかすぐに入力する気になれないのだが、残さなくては。
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8時からの選手受付+9時半スタートを考慮して、朝は5:25に自宅(岡山市中区新岡山港付近)を出発。
R2バイパスから東平島を通過し、この3月に開通した美作岡山道路の瀬戸ICを目指す。
瀬戸ICに入ってから、道路のカーブ、やや強い。
今回開通した吉井ICを6時頃通過。いいペース。
大原ICは7時頃通過し、目指す「ベルピール自然公園」には7:25頃到着。
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大会の要領には、ロングとショート、さらに男女別で「各200名」募集、とあったので、最大で800台相当の車が駐車するはずだったが、駐車スペースはせいぜい100台に満たず、誘導する係員もいない。
どーゆーこと?

受付は、駐車場からさらに歩きにくい階段を60段ほど登った先にある。
記念品や「おにぎり券」やパンフレットをもらって、ようやくわかった。

ロングには男子12名しかエントリーしていない。女子はたった1名。
ショートには名目上90名程度の名前はあったが、結果的には全部のカテゴリー合わせても100名弱の参加者しかいませんでした。

・・・ということは、実は「第一回」と言いながら、この大会のキツい前身大会があり、それがわかっている人はエントリーは控えた。
怖いもの知らずのエリートランナーと、まったく知識のないボクのようなヒトが集まったように思えました。
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コース図はもらっていたのだが、あの遥かかなたの山まで登る?かなり圧倒されました・・・
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天気予報では、今日は5月にしては異常な猛暑、な話でしたが、そこまではいかない。
かといって涼しいワケでもないが、サイアクなコンディションではないように思えました。
地元のTV局(?)がランナーにインタビューしていました。

ロング46キロは9時スタートで、ボクのショート26キロは9時半スタート。
新品のザックが少し安い(5000円くらい)のは、容量が5L程度のせい。買ってから気づいた。
最低限の荷物は詰め込んだ。ヘッデンも2個入れた。
水は500cc2本しか入れる場所がない。

スタートしてからはひたすら急峻な下りでキロ6分くらい。
脚へのダメージが気になるが、ノンストップ。
やがてくる登り。
階段はなく、ふかふかの落葉の道。ぬかるんだ道もない。
30分ほど行った場所。向かいの山の中腹にスタート地点の白いゲートが見える。
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眺めの良い場所
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マーキングはよく見かけるが、一人になると、ちょっとロストしそうになる。
しばらく行くと、なんだかとんでもない方向から戻ってくる集団がいる。ロストらしい。
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開会式で「必ずロープを持って行ってください」としつこく言われただけあって、ロープの向こうは谷底。
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下りの途中の名も知らぬ花
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トレイルからロードに代わる地点の道は、トレイルともロードとも言えず、道路整備しなくてはならないけど「トレイルランナーには、あまり気にならないんじゃないかな」と思ってあえて未整備な道でしたが、ちょっと危ない気が。
結局は6キロ地点から17キロ(実測。大会では16キロ地点)まではロード。
それがわかっていれば、ちょっと走り方も変わったかも。
なだらかな坂道はなるべく走ったけど、歩きもかなりある。
ここらのロードを、ひたすら歩く男性ランナーがいて、それでもこちらが歩くよりは速いのだが、トレイルとしては、どうなんだろう・・
9キロの第一関門はクリア。手元の計測では10キロは超えていて、他のランナーとも苦笑。

おそらく、11キロくらいの地点。
山が高いな!
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11キロのエイドステーション。手元の計測では12キロ。
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素麺は美味しかったが、補給できる水分はスポドリのみ。
水は「下のほうに湧水(名水)があるよ」ということなので、トイレも兼ねて降りていく。
500ccを補給。
冷たくて美味しいが、あとでちょっとおなかが痛くなる。

エイドを出たのが12時前、第二関門は12:30なので、あと5キロの登りを30分以内で進むのは不可能に思えました。
でも、エイドで「リタイアしますか?」とも聞かれないし、女性ランナーも歩みを止めないので、そのまま登っていく。
行けるとこまで行くか。
高梁マラニックの夫婦岩までの坂のような道は、走れるとこは走り、あとは歩く。

耐えられない痛みではないが、両足の付け根に疲れを感じる。
13時前に、やっと関門に着き、男性2名ほどのランナーも座っている。計測では17キロ地点。あと9キロ(大会情報によれば)。
「時刻は過ぎたけど、行きたかったら行ってもいいですよ」
と係の男性が話しかけるが、先に見える山道と、残り時間(あと4時間半)を考えると、この距離表示もあてにならないので、リタイアすることにしました。
あとで考えると、山頂まではそれほど距離はなく、トライする価値はありそうだったが・・
ただし、その後帰宅してからの脚のダメージは小さいものではなく、今回は決断は正しいと考える。
最後のゴールは、スタート地点の後ろ側の高い山から下りてくることは教えてもらっていて、最後の最後でそこまで登ることも、かなりの負担に思えていました。
その後、女性ランナー2名も到着し、リタイアに。
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スタート地点に戻る車の手配にもかなり時間がかかり、結局、たまたま取材で居合わせた山陽新聞の記者さんの車でボクら男性3人を送ってもらうことになりました。(大会関係の軽で、あとの女性2人を送っていく)

14時頃、受付場所まで戻り、「オニギリ券」でもらった食事。
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帰る前に、同じショートを完走したA保さんに会う。
2位で完走だそうだ。
「S田さんはロングで14時の関門に間に合わなかったそうだよ」とか
「ロングで第一関門に間に合ったのは2名だけ」といった衝撃的な話をきく。
だからといってリタイアの恥ずかしさを軽減する理由にはならないが、もう少し事前に情報が得られれば、もう少し頑張れたかも。
いままで、リタイアしたことは何度かあるが、それは次にリベンジ(完走)してきている。
ここも、再度チャレンジすべきだろう・・

帰りによったオミヤゲ屋
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餅とゆずみそ
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西の屋で休憩
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14:45ベルピール自然公園発
17:00自宅着




せっかく春・夏・秋の通期パスポート券買ったのに、まだ行ってない。
これはマズい。
で、春会期の終わりに、とりあえず犬島へ。
先週は強風のため、島に渡れなかったので再度早めに訪れる。

先週の行列。1便では乗り切れない。(定員60名?80名?)
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さすがに、11時出航予定で10時前に着いても、人はいない(笑
瀬戸芸の案内の男性からも「そこの待合(?)で座って待ちますか?」と親切に言われるが、ずっと1時間は、ちょっと・・
そこらをぶらぶら。

適当に写真を。
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ところで、瀬戸芸は今回は4回目で、犬島には1回目にも訪れている。(2010年10月)
その写真が、以下。
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F邸
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犬島の猫(笑
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S邸
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精錬所
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犬島海水浴場
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道すがら
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今回、普通の人は下船後にまっさきに「チケットセンター」に行くのだが、こちらはそれとは違って、道もわかっているので、別れた道を進む。
ちょっとアート的だが、アカン要素が多いような船。
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今回、F邸に行くと、出し物が違う。
「以前と変わりましたね?」とそばにいる係員の女性に尋ねると「いえ、2013年から変わっていません」と。
ではなくて、2回目からは同じだけど、1回目は違いますね、くらいの知識は持っていてほしい。
(写真は撮影禁止。ビッグバンのような時空を表現したアート?)

石職人の家跡
撮影禁止?違う?とかビクビクしながら撮りました。おもしろい。
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「コンタクトレンズ」
おもしろい。レンズは、凹凸の度合いや、凹凸の有無も含めて自由な発想。
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精錬所はもう2回も行ったので、パス。
「くらしの植物園」を目指す。

以前は内部も見せてもらった「焼き物でできた犬」
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「くらしの植物園」は、まだ未完成で、ガウディよろしく「ぼつぼつ完成を目指し」ているそうだ。
タイミングと待つ時間があれば、石窯のピザも食べられるとか・・
ニワトリの放し飼いには驚く。
なごむ~
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他の客が、ここのご主人と話していて「(このまま南進すると)ぐるっと回れるの?」「ええ、島の南を回っていけますよ。距離はちょっと長くなりますが」と。
その客はしり込みしたようでしたが、行ってみようか、と。
ちょうど、反時計回りに島を一周できました。
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港に戻ると12時。1時間弱の散歩。
帰りの船は13:20なので、時間は余る。
警備員の人に、そこのテントで待てばいい?ときくと、小豆島行や豊島行きが先にでるから、まだまだ待たなくては、と、ちょっとイラついた口調で。
あとで様子を見ると、外国人観光客が多いので、チケットや乗船券の不備を説明するのに一苦労で、乗船時刻は迫るは、説明が不十分だわ、専門のスタッフを呼ぶなりしてかなり混乱した様子。
いまどき、グローバルでなきゃ、ガードマンも務まらないよなー。

近くの食堂で、アイスコーヒー飲んでちょっと待ち合わせ。
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客はまあまあ満杯。
ガムシロとミルクのはずが、ミルク+ミルクだったのはご愛敬(笑

パスポートには、入場した場所で印のスタンプを押すのだが、係員のいない展示では、押す押さないはチェックされない。(スタンプ用のモノは用意されている)ので、もしかして子供らがパスポート持って行くときのために、ノースタンプ!まーええやろ。







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震災発生当時、PCにTV番組を録画していて、予約しておいたのに、たまたま震災関連の特別番組が録画されていました。
今となっては、懐かしい、といっては失礼だが、その頃の記憶を鮮明化するのに役立つ。
これも貴重な記録なので、DVDに編集しておきました。

震災発生直後から、NHKも民放も(テレ東は別?)CMなしでニュースや討論番組を放送。
CM替わりはAC。
特異な毎日がいつまで続いていただろう、と思うと、あまり記憶にない。
会社から帰るとき、コンビニの照明が最低限になっていて、暗い気持ちが増幅されたと感じていました。

いつも「ワンピース」を録画していて、2/27までは通常通りで、エースの悲惨な最期のシーンの後が描かれている。
しかし4/17放送分は通常通りにCMが流れているので、この頃からはTV放送は通常通りになっていたと考えられる。
約一か月は喪に服していた?
しかし、ワンピースのストーリィでは、白ひげの「グラグラの実」の能力全開なので、地震を思い起こすとなれば放映を遠慮するとも思えるが、そうではない。

そういえば、2004年のスマトラ沖地震で甚大な津波被害があったとき、「ワンピース」のTV放送ではウォーター7でのアクア・ラグナのシーンが描かれていたが、放送休止していた記憶が。

当時は、いたたまれない思いを感じていたと信じるのだが、今になって、記憶の風化が著しいことに驚く・・
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第10回高梁歴史街道マラニックのボランティアの配置箇所および時間は事前にきいていたけど、最初のエイド協力箇所は27キロ(ショートで)先の沈下橋。
朝7時スタートなので、10時くらいに現場に入ればいいかと思ったら「エイドの飲み物など運ぶので、本部(高梁市体育館)に7時までにきてください」と言われる。
またも、早起きだ(^^;

5月11日土曜日。
今回、エイドでコンビを組む、少し年上の女性Yさんは、市内に迎えに行って、一緒に車で高梁入りの段取りを組む。
当日朝4:40頃には起きて、Yさんと県営グラウンドの南西の「ポプラ」で5:30に待ち合わせで会えるように車で行く。
5分ほど前に着き、Yさんを乗せて、岡山ICから賀陽ICまで高速。
だいたい1時間を予想していたが、45分ほどで到着。
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選手はまだまばらだ。
去年は選手で走ったけど、ボランティアは初めて。なので、後ろから様子を見ているだけ。
知り合いの人がたくさん受付に。
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スタートも、なんとなーく、出発。ユルい(笑
こちらはといえば、案外いっぱいいっぱいに飲み物や折り畳み式テーブル(自分でも、レジャー用テーブルを持参)を車に運び込む。

8:30頃までには現地(沈下橋)に着く。
お世話になるお宅に挨拶をして、テーブルは準備する。
ここは「黒潮食堂」なる名物エイドの場所なのだが、それを営む「カツオさん」一家は、まだ到着していない。
ランナーの通過予測時刻は10:30。
ちょっとそこらを歩く。さわやかだ。
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Yさんは前回もここのエイドだったそうだが、テントの設営場所とかの記憶が鮮明ではないらしい。
ボクはランナーとして「道のすぐ脇でエイドの食糧を食べられるような場所だったよ」と記憶していたが、いまいち納得されていない様子。
ま、カツオさんがくればわかるか、と。
ボランティアの配置としては、ボクだけは先行した位置の「阿部山橋」という赤い橋のそばで一人でランナーを誘導する役割になっていたので、(そこの通過予測時刻は10時で、30分前にはスタンバイする指示)9時半までには車で移動して、近くの道の空き地に停めてから「赤橋」まで簡易イスと資料を持って歩いていきました。

ちょっとだけ、橋を渡ってモニター。かなり揺れる。
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ちょうど日向で、やや暑いが、我慢できないほどではない。

10時過ぎ。
ようやく先頭がくる。

スタート地点で、同じくボランティアのM川さんからは、「ポイントから次のポイントに、先頭通過の連絡を入れる予定だけど、私たちはロングのポイントだから、もう一つ前のショート(とロング分岐の)ポイントからは連絡が行かないかもしれない」と言われていたので、あらかじめM川さんの前のポイントの担当者に電話したが・・出ない(^^;何度もしたのに。

まあいい。

しかし、最初の2人は、ゼッケンがロングにしては、やけに速い。
あとで、沈下橋のエイドで一人は「ロングコース不通過」に気づいたようで、「やりなおしまーす!」と逆戻りしていました。ふえー!
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この人。あとで、毎年愛媛から参加していて、数年前、ふれあいマラニックでボクともしばらく話しながら走っていた人と判明。(^^;

この道の向こうから走ってくるランナーは、当然、道の向かいの「日陰」を走ってくる。
最終的にはこちらに「渡ってください」と手で合図するのだが、この背後(北側)では工事で片側通行していて、この通行状態と、ランナーの後ろからくる車の通行状況をよく見て、合図するようにしました。
合図に従って、すぐ横断してはいけないように・・
なるべく日陰を走りたいランナーの気持ちも考えながら、ギリギリに。

写真も撮ってあげたいが、通過ランナーのゼッケンを確認する方が優先すると考えて、余裕なし。
おまけに、手前のエイドからのリタイア情報がくるし、それをYさんにも伝えねばならない。

12時半頃、ようやく最後尾通過。
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お役御免で、沈下橋エイドに戻る。
スイーパーとランナーと一緒に、黒潮食堂の食べ物を少しいただく。
期待通りだ。
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今回は、昨年の7月豪雨の影響で、このエイドは復路では通過しない。
まだ大量に残った食べ物が勿体ないので、Yさんと「一緒に、これから行く最後のエイドに持っていこう」ということになりました。
容器をなんとか確保して、ゴミを片付ける。

昼食の弁当もあるので、Yさんは次のエイドまで行ってから食べよう、と言われたが、距離はあるし、13時前なので、まだあのエイドにたどり着くランナーは少ないし、エイドを必要とするランナーではない、と考えて、一旦近くの木陰の車の中で昼食。
結局、外しそこねた掲示板が残っているのをYさんが思い出して、幸い出発する前に回収できたのでした。

今回の新コース、上長田を経由する道を走り、延々と続く歩きのランナーに車の窓から励ましのエールを。

最終エイドの場所は、Yさんも昨年いたはずなのに「どこだったっけ?」ということなので、しばらく探す。
たしか、M松さんからは「××を置いているから(すぐにわかる)」みたいなことをきいた覚えがあるので、よーく見ていると、キャンプ用折り畳みテントのセットがマーキングテープの下にあるのを発見!

車も十分置けるスペースがあり、テントを開こうとするが、ボクもキャンプ経験値が低いせいもあり(^^;うまくいかない。
歯がゆいので、M松さんに連絡。すぐ来てもらうことに。
途中でモニターしたランナーの状況からすれば、2人くらいが間隔を開けて近づいてくるように見えたが、喫緊な状況ではない。

Yさんを残して、車に積んだゴミを一旦ラフォーレに運び、エイドに戻るとM松さんらが応援に来てくれました。
無事、エイド開店。15時頃。これから18時まで。最初は13時~18時までの予定だったから、ちょっと楽になったか?
「黒潮食堂支店」
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塩をふいたウエアのランナーに「暑かったねー」みたいな話をしながら、虫の多い状態だったけど、次々と送り出してあげられました。

昨年は意識してなかったけど、最終関門は18:20だそうだ。ラフォーレのゴール場所。
18時頃最後尾が通過して、エイドも撤収。

ラフォーレではゴミを下ろして、そのまま玄関近くに放置されていたので、何度か通って全部裏のゴミ収集場所まで運ぶ。
今日の宿泊は、フロントで確認すると、ラフォーレではなく元仲田邸。
20時頃のバスで送迎してもらえる。
ラフォーレなら、もっと落ち着くのになー、まあいいか。

ボランティアに来ていた、新庄FORESTRAILの杉村さんとちょっと話してから、ラフォーレのフロへ。
食事券持って親睦会に行って、ビール(金券で)とおでん。おでん、昨年よりちっちゃ(苦笑)
今回も、子供神楽、途中からしか見れなかった・・見た人はみんな「良かった!」と言ってるのに・・
19時を回り、食事は20時まで、だそうなので、宿泊客用の食堂へ。
N江さんのグループがいたので、混ぜてもらった。
小型コンロで焼く肉、千屋牛だそうだ。ンマー
ここでもビール1杯(500円)頼んだ。
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もっとさっさとゆっくりして酒飲みたかったが、とりあえず車の中で、持ってきた清酒少し飲んで、元仲田邸行きバスが20時半頃に出るというのでラフォーレの玄関に集まる。
同室のKさん・リーさん・H崎さんと隣室のK泉さんと一緒の車で。

宿に着き、部屋に通される。
8畳で4人くらい。余裕。
布団を敷いてから、「酒あるけど、飲みませんか?」と回りを誘うと、K泉さんとK村さん(視覚障害だが今日マラニック完走者)とH崎さんが集まる。ささやかな酒盛り。
22時くらいには、酒もなくなり、就寝。
宿泊料は、2食付きで3000円の安さ。(もちろんボランティア価格)

5月12日日曜日。
朝、案外寒い。5時半くらいには起きて、布団の中。
昨日の高梁の最高気温は31.2℃で、全国1位だったことに驚く。(日曜日も全国4位)
朝食は6:30の予定だったが「少し早く行ってもいいみたいだよ」と隣室のO本センセイが言うので、6:20頃には全員(2部屋で8人)ゾロゾロと。
元仲田邸は以前に外から見たけど、中を見るほうがおもしろい。
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迎えのバスは7時なので、乗り遅れないように準備。

日曜日の「ふれあいマラニック」の受付にはかなり時間がある。
受付して、1500円を支払う。
「今日のライダーさんは、案内役なので、最後尾グループを、ももさんとM甘さんと走っていただきます」とM子さんに言われる。
了解だー。
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いつもの山西先生の話と、ストレッチ。
いつもながら、「こんなのくっだらねー!」みたいに和を乱すような参加者がいつもいないことに感謝だ。

そして、ふれあいマラニック最後尾を走る。
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暑いけど、カラっとしているのはわかる。まだ、夏ではない。

「スイーパーですか?」と途中で参加者に聞かれる。いや、スイーパーではなく、ロストを防ぐための「案内役」なので、ゆっくり歩いていっても大丈夫ですよ、と答える。
「今まで10キロしか走ったことないんです」
「前回、10キロのマラニックには出たけど、22キロは初めて」
といった女性ランナーの話を聞く。
「でも、16キロあたりのエイドはオニギリや美味しいおかずもあるし、冷たい甘酒も出たことありますよ」みたいな情報を流す。
登りは、キッパリと、気持ちいいくらい、歩く。^_^
ついていくのは楽だが、練習にはならんなー^ - ^
途中の個人エイドのお寺にいた猫
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最後尾
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ずっと最後尾にいたが、たかうねの前に、わかりにくい辻があったのを思い出して、下りでダッシュして前方5人ほどを抜き去る。(集団に先回りして、道の方向指示するため)
たかうねでもらった桜餅と桜茶
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ここでお別れとなったS滝さんたち。残念。
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たかうねで、脚が痛い、とか、相変わらずスローペースなランナーに、M松さんからも、無理なら宇治高校跡からのショートカットを勧められる。
エイドを諦めるかどうかの選択肢。結論は、その別れ道で出す。
脚の痛い女性Sさんが、エイドへの未練を捨てきれないようだったので「やらないで後悔するより、やってから後悔するほうがいいよ。これはボクの座右の銘」みたいな話をすると、予定のルートを進むことになりました。
エイドに着いてみれば、ほとんど最後尾だった女性M井さんはとっくにオニギリをお代わりして、満足そうでした。
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予期せず、手作りのピオーネ・シャーベットもある。この時期のピオーネは高いだろうに!うまいわー
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実はこのあと、M松さんが最後尾グループについていてくれたので、あと5キロのダラダラ坂は一人で走っていってみました。
あまりにも欲求不満で・・(^^;

途中でおいついた5人とは最後は一緒に歩いて話しながら。
M松さんから「昨日の最後のエイドに、ウォーターエイド置いてるから」と言われていたので、探してみる。
あった(^^
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フィニッシュは、5人で「走って」並んでゴール。
時間はかかってしまったけど、疲れはほとんどない。
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「14時過ぎると、食事も寂しくて・・(だから、はやくゴールしよう)」とM松さんがいわれていたとおり、ゴール後にいろいろもらったけど、13時半くらいだと人影はかなりまばら。
ラフォーレの喫茶室で座って食べました。
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14:45くらいに吹屋を出発したけど、眠くて、高梁市の北部の道路脇で20分ほど仮眠。
それでも、この時は高速は使わないで下道(吉備高原の道)で2時間くらいで帰れました。

マラニックのお土産。
えびせんべい、特産ではないが、試食して美味しかったので。
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文旦かどうかわからないが、黒潮食堂さんで余っていたやつ。
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白菊は、息子のぶんも買った。
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多分、4時半には目が覚めて、洗面所で支度を整えて、5時半くらいには出発。
明るくなってわかったけど、有名な道の駅のようだが、かなり古そう。
(ちょっとバッチい話で恐縮だが)
トイレの大用便器で、その施設の作られた歴史がわかる。コンビニも、そう。
和式→洋式でウォシュレットなし温熱便座なし→洋式でウォシュレットなし温熱便座あり
→洋式でウォシュレット+温熱便座 などなど・・
こんな早朝から、釣りをする人も数人いる。
洗面所を使う人も、まばらというよりは多いくらい。

5:35 道の駅出発
途中のローソンでサンドイッチとトマトジュース。360円くらい。そこで食べる。
ナビの目的地を「伏見稲荷」で検索すると、最初は関東のよく似た地名がでて、そのままルートを見るととんでもない!みたいな。
ちゃんと指定すると、高速道路を通らないルートが出る。
しかも、昨日は大津ICから30分かかったのに、これだと伏見稲荷まで30分。
昨日はこうすればよかったかな・・あくまで道の駅を終着と決められれば。
6:00頃出発。
昨晩と違って明るいので、快適に走れる。
よくある、アオリが好きそうな神経質そうな車もいない。
R1に出て、有料道路を通るように指定してくるが、しばらくいくと目的の分岐には「無料出口」があり、料金は発生しない。
よー出来とるな!
ちょっと疑ったときもあったけど、iPhoneのマップアプリはかなり優秀だと感じました。
昨日はカレがいなければ、多分道の駅にたどり着けていない。
あまりに早く着いたので、半信半疑(また疑ってる)。

近くのパーキングを探す。
一日の最大料金は平日は800円程度だが、休日は「無制限」が多い。
やっと、これならいいか、と一旦止めて、カンバンをよーく見ると、ここも祭日は「無制限」と小さく書いてある。あぶねー!すぐに脱出。
しばらく北にいくと、ほとんど説明がなく「24H700円」のパーキングがあり、ここに決める。
余計な条件は一切書かれていない。

走る格好になって、いざ出発。
鳥居は裏から回ることになってしまったけど、伏見稲荷をスタートする。7:00頃。
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千本鳥居はすぐ見つかり、動画も撮りながら進む。
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人がいるので走れない。
昇り階段はささっと抜いていき「すげー・・」みたいな後ろからの女子の声をカイカンにする(←ヘンタイ)。

予想よりも階段は長い。
京都トレランコースのオプションコースみたいに、一の峰、という場所を目指したが、行ってみれば神社があるだけで、展望ゼロ。失敗。
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ガイドの柱をみつけて、今度はトレランぽいコースへ。
白滝神社、とかいう場所に展望台があり、行ってみる。
ここは眺めがすごい!
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先客の外人さんの男性1人がいたので、いちおう英語で「写真撮ってもらっていいですか?」ときくと、快諾。
ふと思いついて、「ジャンプしたとこを撮ってもらってもいい?」とゼスチャ込みで話すと、ちゃんと理解してくれました。で、これ。
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タンキュー、と感謝してから、「どこからきたんですか?」と訊く。(もちろん英語で)
「フランスだよ」
「おー、失礼、メルシー、でしたね!」
観光地の写真に関しては、だいたいルーティンがあるから、世界中の人と話は通じるかも。

しばらくすると、道は下る一方。それも、かなりヤバし。
泉涌寺、と行先に表示があったので、地図で調べる。東福寺のそばにでるようだ。
このそばには、Tさんからお勧めの「光明院」があるので、そこに行ってみる。
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8時過ぎなので、まだ開いていない可能性もあったが、門を入ると、もう3名ほど観光客がいる。
「まだ開いてないんですか?」ときいてみると「いや、8時から、と書いてあったんだけど・・」
入り口を見つけると、無人だが「無料拝観はご遠慮ください。300円をお支払いください」とある。
竹の筒に硬貨を入れて、入ってみる。
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Tさんからは「青もみじがきれいだよ」と教えてもらった。
確かに庭園の端のもみじは見事だ。しかし、正面の、まだ咲いていないサツキが咲いたら、もっとスゲーことになるだろうな・・と。
いままでの観光スポットと違って、静かに眺められました。
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東福寺はパスして、北に向かう。
京都トレランコースを探す。歩いてこられた「ご近所にお住まいで、散歩好き」そうなご夫婦に声をかけてみると、ルートをご存知でした。

ガイドの柱に従い、階段を登る。
開けた場所に出て、直進と右折の道がある。
どっちかなー、と考えていると、右から、トレッキングしてるような若い男性がくる。
トレランコースを歩いているんですか?と声をかけて、そのようだったので、道がわかるか聞いてみる。
男性はコース図を持っておられて、見せてもらう。地図があっても迷うようだ。
「下の地図では、泉涌寺に行け、みたいに書いてあったから、直進かもね」
「行ってみますか」
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道の向こうには、ガイドの柱があり、あとは先の曲がり角を見通せる。
男性に「歩いていかれるんですか?」「はい」「じゃ、こっちは走っていきますので、また」
同じタイミングで、男性トレイルランナーに抜かれてしまったので追いかけたが、見失う。
でも、今度はルートを示す柱はちゃんと見つけられました。
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道の様子は鎌倉のように石が目立つことはなく、岡山の地質に似ているように思う。
傾斜が多く、登れば下る、の連続で、あまり快適に開けた道を走ることはない。
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下ったかと思うとR1の脇の歩道を通り、国道下のガードをくぐる。

道端の家で、好意で設置した無人休憩所みたいな場所があり、セルフで飲み物を買えるし、中でお茶も飲めるように見えました。ペットボトルを買いたかったが万札しかなく、中の人を呼んだがでてこない。ま、しゃーないか。

同じようにコースをハイキングする人も多く、抜いては抜かれたり・・
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清水(きよみず)山、というところに向かうが坂道キツい。
標高はあまり高くない(200m台?)と思っていたが、意外にキツい。

ようやく青龍殿、という施設に。

入場料500円に万札を出すと露骨にイヤな返事をされる。どーなんかなー。ダメです、とは言われなかったけど。
でも、ここはノーマークだったけど、景色は抜群!
展望台から京都市内を一望できて満足しました。
いろはす(桃) 150円購入
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京都トレイルコースは、アップダウンが繰り返すかんじで、もういいかな、みたいな。(^^;
粟田口、という場所に降りたところで、あとはロードにすることにしました。
八坂神社の前を通り、平安神宮の鳥居を見ながら、交差点で地図を確認。

インクラインに行くことにして、蹴上駅を目指す。ゆったりとした上り坂。
行ってみれば、2本のレールの跡。
台車に乗った船はカバーがかけられている。
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こんなもんか、と北を目指して走るが、あとで「ねじりまんぽ」を見るのを忘れたのに気づく。まーいーか。

哲学の道、を目指して行くうちに、ちょっと気になる店ハッケン。
ヨメさんと娘2人にいいかな、と買ってみる。色は気に入るかどうかわからないが。
3個で1700円くらい。
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哲学の道をひたすら北へ、歩いたり、走ったり。
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銀閣寺に曲がる角からは、大変な人ごみと、土産屋の前を通る。

銀閣寺に入るが、すぐ前の日本人観光客のおっさんがぶつぶつ言う。
「これが銀閣じゃないやろ。銀でできとらん。足利のおっさんの家や」
文句言うなら、来るな(苦笑)

順路に従って階段を上り、平地と、少し上と、もっと上から銀閣寺を見る。
笑っているようにも見える。
金閣寺よりも銀閣寺の方が良い、という人もきいたことがあるが、派手ではない銀閣寺も趣は勝るとも劣らず。
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日本版トレビの泉?
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そろそろ12時を回り、観光は終わりにしようかと思う。
出町柳駅まで走り、電車で車の場所まで戻る。
途中に京大キャンパスがあり、飲食店もいくつかあるのだが、いまいち惹かれない。
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観光客の多くは市バスを利用すると思うのだが、今日はそれも、定員オーバーで「乗れない」と運転手が手を横に振るシーンも見かけました。みんな、走れ(笑
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京阪電車に乗る。
ここは、混雑してない。
むしろ、東京に比べてなぜか閑散としている。

乗り換えが必要か、と思ったけど、そのまま鳥羽街道駅まで行くようでした。

12:46 出町柳駅(京阪)発
13:00頃 鳥羽街道駅着

今日の軌跡。
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勘で選んだ駅だが、かなり適格な位置で下車できました。
パーキングまで歩くうち、地酒の店を発見。
自分用のお土産は、まだ。

地酒 1500円くらい
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13:30頃 着替えて、パーキングを出て帰路へ

ガスは微妙な残量なので、帰りにGSに寄る。リッター146円で2000円分給油。

京都南ICから乗って、渋滞はなし。
行きと違って、神戸あたりを経由されるといけないので、ナビで新名神を使うルートを確認。

14時半頃、宝塚北SA。
昼食に、食事ブースでヤキソバを注文。「7分ほどして、また来て」と言われるので、そこらをぶらぶら。
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お菓子のおみやげ3個で2300円くらい買う。
やきそばは500円。缶コーヒー150円も、眠気覚ましで。

16:00 備前IC

24Hウォークのはずなので、鶴見ICから降りて、道路越しに応援して戻る。
17:15 帰着
トータルで520キロくらい。

もう夕食の、下の娘の前で、おみやげの説明と、高速道路のちょっとした注意(渋滞したら、トイレに困るんだぞ、とか)して、旅の詳しい話までは至らず。(苦笑)

今回京都で感じたこと。
・京都には「くら寿司」多いけど、「天下一品」はそうでもない。
・一般車は鳴らさないが、市バスやタクシーは、いっぱいクラクション鳴らす。どーなん?
・電車に乗るとき、東京に比べて切符券売機使う人、多いように思う。

睡眠時間は余裕がなかったけど、さほど活動には影響はなかった。
高速道路では、ある程度マナーを守っていたし、不快な思いもなかった。
恒常的にhyaku/Kmくらいで走れば普通なので、追い越しされるプレッシャもなし。
渋滞も経験したが、どうしようもない状況までは至らず。
あと1日あれば、京都のたいがいの観光地は制覇できる!はず・・・

次は、神戸旅ラン!



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出発時刻はあえて決めていなかったが、できれば早めに行動した方がよいと判断。
4時台に起きれたので、そこから準備。

5:22 家を出発 ブルーラインへ。
6:00 備前ICから山陽道
7:15 宝塚北SAで休憩 7:30 SA出る
 153.4Km 17.3Km/L(燃費よし)
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ここではナビは使わず。事前のNEXCO西日本のルート図をプリントアウトして持参(途中で見れないけど)。

神戸北JCTでは道を間違うドライバーが多い、ときいていたが、参考のイラストを見ても、それほど厄介とは思えない。
実は、「ナビが間違った指示をする」場合があるらしい。なるほどー

目的地は京都なので、特に分岐は気にならず。
渋滞情報が流れるが、地名みても、ピンとこない(爆笑)ただし、高槻あたりからは渋滞があることは理解。
京都南ICで降りるつもりで走っていく。手前の大山崎ICで降りる車も多かったが、そちらよりは進みは速かった。
京都南ICには出口が2つあり、第一は「混雑」していて、そのときは「第二に回ってください」と案内が表示される。
でも、第一に向かう車は比較的スムーズで、おっかけていくと、なんのストレスもなく出られました。
一つ賢くなった(笑

8:30 京都南IC 205Km 3300円くらい
ここからは運転中だがiPhoneのマップでナビを嵐山にセット。
その通りに走る。
9:00 嵐山着
着いたのはいいが、駐車場を探さねば。
3時間1000円、という「観光地ですが何か?」的なパーキングはスルー。
一日最大料金、も、平日は800円くらいだが、休日は「無制限」な場所もある。
今日が果たして平日なのか、休日なのかも、オーナーの胸先三寸?
ちょっと細い道に入ると、全日最大500円、のカンバンを見つけて、そのパーキングへ止める。
もう一度、カンバンをよーく見て、間違いないのを確認。
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ランの準備で着てきたので、あとはシューズを替えて出発する。
気温は18℃くらいだったと思うが、やや肌寒い。上着はなし。

少し観光客が多い(というか地方の普通の観光地並み)道を渡月橋まで。
川音が心地よい。
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せっかくの橋なのだが、南からだと工事のクレーンが見えて、興ざめ。
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とりあえず竹林の道に向かう。
おみやげ物屋さんなど、鎌倉を彷彿とさせる賑わい。
嵐山駅
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天龍寺、の雲竜図、を拝観。これだけで500円。
(あとで思ったが、ランシューではこういう寺巡りは不向き。いちいち靴を脱がないといけないから。)
天井の雲竜図は撮影禁止。
どの角度からでも歪むことなく竜が描かれている。
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竹林の道へのルートがわかりにくいので、そばのガードマンにきく。
拝観料はかかるが、庭園経由が近道のようなので、それでいく。500円。(この、一律な料金がバカにならないと思う。共通パスでもないのだろうか)
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竹林、思っていたより丈が長い。
普通の山に生えるものより数倍か?
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なんかモデルさんみたいなのがいた。
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電車の踏切。人力車は通るわ、人多い。途中で立ち止まって写真とってたら叱られた(苦笑)江ノ電なら何も言われないのにねー(^^;
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丸太町通、を探して東に進む。
気温はやや暑いが、湿っていないし、適当に風もある。
ゆるい坂道だが止まらずに走れる。
コンビニの景観配慮。ファミマもそうだったな。
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仁和寺までの近道を地図で確かめながら路地を進む。(こっちのほうが安全)
直前の道路脇
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デカい
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五重塔があるが、台風被害の修復中。
とにかく、寺のスケールデカいな!
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京都マラソンコースの一部「きぬかけの路」を北へ。
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竜安寺
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修学旅行で来たはずだが、さっぱり思い出せない。
庭も、それほどインパクトを感じない(庭園でインパクトもないか)
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今だけ公開、みたいな芭蕉の襖絵。英語だとBANANAなんとか。
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少し暑くなってくる。

金閣寺に近づいてくると、歩道で整理するガードマンが現れる。
向こうからくる観光客を、すぐ前でUターンさせてこちらの行先前方に行列を作っている。
途中で行列に入らせてもらう。
外国人観光客には割り込みもいたが、特にトラブルなし。
しかし、施設に入る前から、テーマパークよろしく行列だったのは、ここ金閣寺だけ。
通路に曲がってからも、行列。
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鳳凰がキレイだったなー
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美味しそうだったので、抹茶ソフト。350円は観光地にしてはお手頃。
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おみくじ、吉。
旅ランする人には吉報?
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この金閣寺の観光客が一番多かったと思うけど、一緒に並んでいた人は「これでも、ピークよりは少ないそうよ」と話していました。どんだけー?

ここらの道は、大渋滞。というか、動いてない。
通り道に邪魔なバスの横
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ここから南下して、案外早めに平野神社へ着いた。
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境内を通過して、北野天満宮に向かう。

本当は南からが正面だが、北側にもよい風景の門があったので、女性二人(台湾の観光客らしい)に頼んで写真を撮ってもらう。最初、英語で頼むと「あなたの写真を撮らせて」ときこえたらしくすぐ拒否されたが、「違うんです、ボクの写真を」と説明すると、通じました。
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ありがとう、と言おうとして「台湾では、ありがとう、ってどういうの?」と訊いてみると「しぇーしぇ」。
そ、そっか(^^;

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北野天満宮では「御土居の青もみじ」があり、行ってみようとしたが拝観料込みで800円、と言われてやめておきました。
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青もみじは、京都のTさんから見頃の場所も紹介されているし。
(たぶん、おなかも減って、拝観も面倒になってきている)

次なる目的地は、親のために拝んでおきたい「千本釈迦堂」。
地図見ながら行ったが、国宝とは。
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ここまで、朱印帳にご朱印をもらう人がわんさかいました。
そこまでする必要性(にわか信仰?)は感じませんでしたが、ここでは朱印帳がなくてもお札に書いてもらえるので、それなら、と1枚書いてもらいました。300円。
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これは義父母用として。
実母には、こちらのアクセサリを買う。
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おかめさんの像が。珍しい。
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次は首途(かどで)八幡宮へ。
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義経にあやかった旅の神様。
この旅ランの無事をお願いする。
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もう3時に近いので、ちょっとだけ昼食を、と思いながら走るが、適当な店がない。
京都御所まで着いてしまい、休憩所に行くと、簡単な食事ができそう。
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京風きつねうどん、680円を頼みました。
席にあとで運んでくれるシステムだが、段取りが悪そうで、ちょっと待たされました。(たかがうどんで)
京都のうどん、にしてはコシがありました。
一味のパックを全部入れたせいもあるが、味も辛い。
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京都御所はプレートを首にさげて回る。入場料400円。ちょっと安い(笑
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パンフレットは各国語対応・・
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もう、なんか、建築物大きすぎて、かんわー
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ここまでカメラについて。
・外国人観光客やカメラを使わせてもらえる子供は、とにかくやたら風景を撮っておく。
・三脚でのカメラは禁止、とか自撮り棒は禁止、とか制限はいろいろ。でも、スマホならだいたいどこでも使用可。
・コスプレ撮影もまあまあ多い。
・狭い順路を進む途中、カップルがお互い写真に撮って構えているために、前を通過できずに、大人しく待つ観光客に対して、特にトラブルなし。

京都御所は、皇居ランみたいに「一周できる」とガイドには書いてあったが、東西はまだしも、南北は狭くて、歩行者に迷惑そうなので、途中まで(高校駅伝コース)でやめました。

さらに東、鴨川に出る。ここも京都マラソンコース。
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ここは気持ちいい。
すでに20キロ以上移動してきたが、走れる。

変な言い方だが、今日一番気に入った「観光地」。
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近所にこんなロケーションがあれば・・

納涼床も気持ちよさそう。
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16時過ぎ。
走る途中、Tさんからは、18時からは時間がとれるから、会って食事しよう、と連絡があったのでここらで車に戻ることにする。

今日の軌跡
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16:20頃 河原町駅(阪急京都線)(金額 150円くらい?)
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16:44 嵐電 大宮発
17:10 嵐山着 220円

Tさんに「スーパー銭湯って、近くにある?」ときくと1軒教えてもらう。
調べると、近くにあるが900円、とやや高い。
車に戻って、着替えてから、もうちょい安い銭湯がないかと検索。
値段はわからないが、候補は見つかる。
しかし、iPhoneナビで、道を間違えて回ったり、なんだかわからなくなってきたので、18時の縛りもキツくなってくる。
19時までには、とTさんに連絡すると、文字ではあるが遅れるのが不機嫌そうに
「お風呂なんていらないじゃん」
「いや、臭いし(笑)」
「臭くても、えーじゃん」
「でも、まぁ、行くんで」
まあ、極端に匂うことはないのだが、こういうときのランナーの気持ちは、普通の人(笑)にはなかなかわかってもらえない(Tさんはランニングなんて、「はぁ?」みたいな人)。

18:30 誠の湯 900円
値段が値段だけに、もっとゆったりしたいところだったが、やむを得ない。
駐車場も、いかにも京都な、路地の奥にあり、狭いスペースで、ヒヤヒヤ。
18:45 イオンモールKYOTO Tさんと待ち合わせ
「ウチの近所だからイオンモールに来て」と言われてネットで検索するが、イオンモール、京都市内には2つあるんだよね。どっち?(T^T)そのあと確認。
こういう大型施設にありがちだが、車を置いて、すぐスマホに目をやって、はて、どこに車置いたか、わからなくなる。何度か確認に戻る。

その前に、iPhoneの予備バッテリーを充電するためのケーブルを持ってきたはずなのに見つからず、焦っていたこともある。
今日のバッテリー消費量からすれば、充電は必須だ。
しかも、建物に泊まるのではなく、車中泊なら、運転中にその大半の充電時間をあてないと、夜中中車の電源を入れていくのはリスクが高い。
だからケーブルを買うために、おそらくコンビニならたやすく探せるだろうから、そこに寄る時間も必要。
Tさんに、近くに車中泊のできる、近くにコンビニかなにか洗面所のある施設のある24Hパーキングがあれば、と頼んでみたが、みつからないようだ。
Tさんには「だから、こんな連休中に市内に泊まろうとするのが・・(おかしいのよ)」みたいに言われるが、ボクはあくまで道の駅を使う、と説明していたはずだがなぁ・・

「イオンモールの外の店に予約してるから」
「え?中の店じゃないの?駐車代かかるじゃん」
「いいから、来る!」
Tさんの行きつけで、かなり「人気店だから予約できるかどうかわからなかった」という居酒屋へ。
当然、こちらはノンアル。
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落語家の妻のTさんの知り合いが隣のテーブルから話しかけてくる。
こちらが「走ってきました」というと、(結局10歳くらい年上だった)2人の男性が、なぜか京都マラソンの「ボランティア」キャップを見せてくれる。
話としては面白いので、いろいろと膨らむが、せっかくのプチ同窓会で、こんな時間でよいのか疑問だったが、Tさんは平気らしい。
この店にしかない、珍しい肴を注文してくれる。
子芋をふかして海苔でまいたやつ
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ミノの天ぷら
(写真なし)
京都のごんぼうのてんぷら(凍らせてから揚げるのがコツらしい)ツマミにはかなりなりそう
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ナス餃子(餃子の皮の代わりに茄子を割って具が入っている)
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どれも美味しいし、珍しい。
「料理の好きなPMなら喜ぶかと思って」・・そっちか?
ネギ焼き
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だし巻き
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今日の宿泊が気になって、本当は深夜まで話したいとこだが、20時半まで、と区切らせてもらい、それでも15分ほどオーバーして、お開きに。
オゴってもらった(笑

バッテリーケーブルをコンビニで買うから、とTさんに告げると、なら駐車券もいるだろうし、イオンで買おうよ、と。
「コンビニの方がすぐ探せる。電気屋なんてテナントにある?」
「ソフマップがあるから、来て」
時間が気になるし、売り場を回るのも大儀なのだが、とにかく店員をみつけて声をかける。
バッテリー本体を見せて、これに合う充電用ケーブルは、どこ?ときくと、最初に案内されたのは、バッテリー本体の売り場。ちゃうやん!ケーブルだって!では、と案内されて、やっと見つける。
700円程度で買い、駐車券を見せて割り引いてもらう。
Tさんを探すと、見つからない。
電話して、返事をもらい、ちょっと不本意な別れ方だが、これで、と切る。
パーキングの出口で料金を払う。600円!
え?30分200円としても、せいぜい2時間ちょっとで、1時間分割り引いてもらっても、こんな値段?
もー、計算もめんどい。考えるのやめた。

20:50頃 イオンモール発
道端に車を止めてiPhoneのナビを使うが、どうも、大回りなルートを示していて、納得がいかないが、とりあえず、それと、道路標識を頼りに走り出す。
知らない町、とくに大都市では「ノロノロ走るなボケ」みたいな対応されそうでヒヤヒヤもん。
ここは京滋バイパスとか、高速道路めいた色の案内表示があり、見分けにくい。
ナビと標識(名神の表示)が一致したので、その道を選択。
21時過ぎ京都南ICに入る。いきなり大渋滞だ。大津まで余裕でつながっている。
22:00頃 道の駅ではなく大津SAでも車中泊は可能なので、その選択もアリだな、と大津ICまで来たが同じ場所にある大津SAが一杯で泊まれず。事前に電光表示で「満」とは表示されていたけど。
それでもSAへの車の列は続いていました。で、決断。
降りる。580円

再びナビをセットすると30分かかる、と。
1本道に見えたが、途中で高速ぽい専用道路となり、入り間違える。
ぐるっと回って、修正。
22:35 びわこ大橋米プラザ(道の駅)に着く。
ここで空いてなければアウトなのだが、駐車の車は多くみえる。そういえば、途中の道も、夜中にしては少なくない。
ここの駐車場キャパは400台近いが、たしか、地下の駐車場は夜は閉鎖されるので、車中泊できるスペースは屋外のみで、その台数よりも減るので、ご注意とかの案内をみた。
ぐるっと、回るが、満車。ムリしても止められそうなスペースもない。
困った。
施設から少し離れた第二駐車場で、やっと1台だけ駐車スペースみつけて場所確保!
 275Km 14.7Km/L (18.7L消費 2655円相当 142円/L)
ビールを飲みたいところだが、空いているだけあって、トイレのある洗面スペースとは200mくらい離れているだろうか。
コンタクトレンズだけは外してくる。
もってきていた清酒をちょっとグラスに注いで飲む。
もう、今日はハミガキはいいや。
後部座席をなるべくフラットにして、冬用ブルゾンを布団代わりにするが、やはり床が痛くてなかなか眠れないし、何度も起きる。凍えるほどではないが、琵琶湖のそばだけあってまあまあ寒い。

(翌日早朝の景色)
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つづく

[データ(再掲)]
天龍寺 庭園500円 雲竜図 500円
仁和寺 500円
竜安寺 500円
金閣寺 500円 抹茶ソフト 350円 水110円 賽銭 100円 おみくじ100円
平野神社 賽銭100円
北野天満宮 0円
千本釈迦堂 アクセサリ 500円 朱印 300円 賽銭 100円
首途(かどで)八幡宮 賽銭100円
京都御所 400円 きつねうどん 680円

イオンモールで充電ケーブル 700円くらい 駐車代 600円(割り引いてもらって?)


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始めは、いつも落選している、近くの大都市型マラソン、大阪・神戸・京都のコースを回ってみよう、という発想の旅ランでしたが、調べていくうちに、せっかく行くのに、観光もしないと損だし、それだと時間が足りない。
メインは京都と考えて、ついでに神戸、と色気も出したが・・観光地多すぎ(^^;
ついに、2日に分けて京都を走ることにしました。
ネットを調べていると、京都トレイルのコースはかなり整備されているし、必ずしも全コース70キロを走る必要もない。
市街地とトレイルを分ける。
これは、鎌倉と東京を走ったときに感じましたが、朝のうちに皇居ランして、午後にスカイツリーから下界を見渡すと、走ってきた場所がわかって、感慨深い。
なので、初日は市街地。期待のあった渡月橋。
トレイルは東山にする。(西・北もあるが)スタートは伏見稲荷。

とはいえ、この令和改元の10連休、しかも外国人観光客で溢れかえるのは目に浮かぶ、一大観光地。
宿泊場所を探すのさえ空しいので、ここは、車中泊で。
それでも、同じことを考える人は少なくないと思うので油断はできないし、「道の駅」はここ地方とは違って、京都に近い所には、あまりない。
ちょっと離れた、電車の駅に近い道の駅に停めて、そこから電車で市内に移動するか、または市内の24Hパーキングでも、車中泊を許してくれて、近くにコンビニなど水を使える施設がある場所(最大で800~1000円くらいの駐車料金?)にするか、ここは、予約などできないので、ケースバイケースとしました。
道の駅は、京都市の西と、琵琶湖大橋のたもとの施設の情報だけ集めて。

もう一つ、大学時代のサークル仲間の女性(Tさん)が結婚後ずっと京都在住で、たしか平成元年に、なぜかあと2人のサークル仲間と同窓会みたいなのをやった記憶があり、今回「機会があれば会おう」と彼女に伝えていました。
かといって、時間が決められないので、「可能であれば」というレベルで。

以前に鎌倉行きで使ったガイドブック「歩いて楽しむ」シリーズの京都版を通販で半額で買い、さらに、Tさんにも「地元民として、ココ、外しちゃアカン」な観光地があれば、と教えてもらう。
そして、認知症の実母や、そこに近づきつつある義父母のためにも「ぼけ封じ(というとなんだかバカにしているようなので、頭の神様へお願いとして)」で有名な神社仏閣を2つほど探しておく。
本当は「東山トレイル」の地図も購入しておきたかったが、あと1週間の時点だったので、通販だと間に合わない可能性もあったので現場で買うつもりで。
コース地図は見ておいたほうがいいと思っていたが・・・

つづく


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どうしようか、参加しようかと迷いながら、翌日から2日は雨の予報なので、ここで走っておかなくては。
一方、新庄蒜山FORESTRAILの大山ルート開通のための草刈り作業が滞っていたのはわかっていたので、この練習会のあと、(幸いに蒜山への通り道だし)午後から作業しましょうか、とM松さんにメッセするが、調整がつかないようだ。
せっかく準備一式は持ってきたのだが。

家は6時半に出て、7時半前には吉備プラザに着く。
開始予定は8時。
まだ誰もいない(笑

わらわらと参加ランナーが来て、揃うのを待つ。
かつての(4年前?)児島ウルトラ女性の部の覇者、M山さんとしばらく話す。
ウルトラは児島の2回だけ、というのは意外だ。

いつもよりは予定時刻からあまり遅れることなく、8:20頃スタート。
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ヤマモミジが1本だけ紅葉。
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坂道の登りは歩くし、O郷さんとちょっと話しながら、10キロの第2エイド(後楽ゴルフクラブ入り口)付近からは一人で走る。

ボク以外の参加者は予定の岡山桃太郎空港まで行ったようだが、35キロ過ぎる練習は今はキツそうなので、ボクは14キロちょいで、青空市までで引き返す。
暑さはさほどではないが、帰りはちょっと喉が渇く。
今年は気温が低いせいか、サツキはまだあまり咲いていない。ちょっと残念。

タケノコ
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デカい犬なので、追いかけられたらどうしようとか思ったけど、老犬のようにも見えました。
ノーリアクション。
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スミレ?
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今回の参加者で、初めて見かける、普通のジャージ上下のシニアな男性がおられました。
5キロのエイドで、既に疲労困憊模様。でも、14キロまではついてこられていました。
走り終えて、スタート地点まで戻ってから、主催者のFさんにきくと
「まだビギナーで、おかやまマラソンで16キロでリタイアしたので、練習に加わりたい、そうでしたので」と。
「このコースを走るとは、かなり無謀ですね(苦笑)」(ちなみにボクの計測で累計標高差は約1000m)
「知ってたら、参加しないかも」
「でも、何歳なんでしょう。かなりシニアですよね」
「70歳ちょっとかな」
(会話していた仲間数人)「おー・・・(感嘆の声)」
チャレンジャーから一瞬でヒーローへ?^_^

Fさんはこのあと、10キロ付近まで戻ってきていた(約18キロ走破?)男性を回収のために車で向かわれたようでした・・

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かつて、就職して最初の営業の仕事のとき、同期入社のYが
「美味しいカレー屋があるんだ。チキンカレーだけど、骨付きチキンがよく煮込んであって、食べるのは当然スプーンなんだが、このチキンが、スプーンで簡単にほぐせるほど柔らかくて・・」
と絶賛している。
それなら、と行ってみたのは、岡南ハピータウン北側の小さなテナント。
2軒の店がくっついてひっそり営業しているような。
店名は「マハラジャ」。
Yの言う通り、簡単にほぐせるチキンと、辛めのスパイスは同期仲間でも好評で、何度か利用しました。
でも、いまどきの人気店みたいに行列ができていたことはありませんでした。

しかし、いつしかここは閉店してしまい、あの味は食べられなくなってしまった。
かといって、ナイトスクープのネタにするほど、オーバーな無念さはない。
それからのち、カレーの話題をきくたびに、この店を思い出して、「こんな店があったんだよ」と友人に話のネタに知らせるくらい。

「マハラジャ」という名前は、インド料理の店につけるとすればメジャーだと思うので、街でそんな店を見つけても、それだけを頼りにあの店だと推断することはできない。

昨年、仕事でR53を通るときがあり、辛香峠を岡山市内から超えてしばらく行ったところにセブンイレブンがあり、そこに併設されるように、「お屋敷」のような店があり、そこが「マハラジャ」という店でした。
朝や夕方通りかかると、大抵大きな看板に「無理!」と書かれている。
近所に住む同僚にきいてみると「無理!、てのは店が休みの意味らしいよ。営業しているときは、大丈夫、と書いてある」ということらしい。
まさか、ここがあの店ではないだろうなーと思いながら、いつか行こうと思いながら、ここを通る仕事もなくなりました。

今日の吉備高原でのランニング練習会のあと、道のそばのカンバンが気になっていた「そば屋」を目指して帰っていたけど、そば屋は料亭みたいな佇まいで、高そうなのでやめました。
そのままR53に出て、帰路についたとき、この「マハラジャ」に行ってみよう、と思い付き。
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表には「大丈夫」と書かれている。(たぶん、カレー自体が品切れのときも「無理!」になるのだろう)
店の扉を開くと、カレー屋にしては無用なほど広いスペースがある。
少し中を覗いたが、客はガラガラだ。この10連休、日曜日の昼過ぎとはいえ。
でも「ご案内しますのでしばらくお待ちください」と、バイトとかではなく、調理人か店長と思われる女性に指示される。
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ほどなく窓際のカウンターに案内される。
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注文は「チキンカレー」800円。
「ごはんは、白米と玄米のどちらがよろしいですか?」
「えーっと、どっちが合いますか?」
「それはなんとも(お好みで・)そうそう、半分ずつ、にしましょうか?白米と玄米」
「試してみれるんですね?できるのなら、それでお願いします。」
「かしこまりました。あ、ここは初めてのお客様ですね?」
「はい。ルゥはかなり辛いですか?」
「・・普通よりは辛いと思います。」
「そうなんだ。でも、多分大丈夫です」

注文を受けてから調理するので、多少時間がかかります、と表のメニューにも書いてあるので、おとなしく(^^;)待つ。

普通よりは長めに待つが、多分話し相手がいればなんてことはない時間だろう。
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ごはんの盛られた皿と、カレーの入った器が運ばれる。
スプーンで一口ずつかけて食するタイプ。
ルゥはちょっと少なめなので、最初からたっぷりはかけない方がいいかもしれない。
味は・・多分、あの時の「マハラジャ」と同じ。
柔らかいチキンで、確信を持つ。
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玄米と白米では、玄米の方が美味しく感じました。
量はやや少なめに感じるが、オプションで増量もできるようだ。

会計のとき「美味しかったです」と女性に声をかけると、嬉しそうでした。
ついでに「ここはいつからやってるんですか?」ときく。
「最初は、あけぼの町で、中山下、それからここです・・いろいろ替わっていて」とやや恥ずかしげだが、やっと発見した。
「あけぼの町の店、ボク行ったことあるんですよ。その頃から店をやられてたんですね!」

約35年前、その店をやってたということは、ボクよりは数年年上くらいだろうか。
シニアだろうが、「おばあちゃん」には見えない、店の女性。

「また、来ます」
といって店を出るが、あとには客はこない。
洒落た装飾の店内で、アナウンサーの魚住さんと阿藤快のサインがあったから、一時期はTVでも紹介されていたのだろうか。
値段的には、気楽に何度も来れる感じではないのだが・・・。
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今は仕事で関東に住んでいる、かつての同僚のYには、是非教えてやって、来たいといえば、いつか連れてきてやろう。
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昨年11月に、ADSLからの切り替えの提案TELを受けて、「替えてよかった・・・」だったSBのサービス。

機能には全く問題や不満はないが、毎月の自分の買い物のクレジット払いで、5000円弱の不可解な請求がありました。
明細には内容がなく「YAHOO」みたいなタイトルのみなので、思わずポチった買い物かなぁ・・と気にせずにいたけど・・

毎月必ず発生していることに気づき、もしかして、と計算してみると、光Airに切り替え後の請求金額。ビンゴ。

切り替えのときは、単に請求金額が変更されるだけ、という認識だったが、引落口座が家の公共料金用の口座から変更されるという通知はきいていない。
いや、文書の隅っこにはあったかもしれないが、少なくとも勧誘のとき通話で示された説明にはなかった(と思う)。

これはほっとくわけにはいかないので、SBのサイトへアクセスすると、それなりのページがある。
進むには「S-IDを入力してくれ」と。
覚えがない。
S-IDの問い合わせ用電話番号があったが、ガイダンスに従って操作したあげく「込みあっておりますので30分程度お待ちいただきます」昼休みなのに、そんなにユーガにできるかいっ!

それでも、無視してコールセンターにつながるルートがある。
なんと、通話ではなく、チャットでオペレータと話せる。
多分、ボクの場合は通話よりも文字の方が得意(笑
ささっと説明すると「S-IDを入力してください」とくる。それがわかりゃー苦労せんがー。
「では、引落口座変更手続きをご説明すればよいですか?」と言われるので
「いやいや、そもそも、元の口座からそちらが勝手に変更したのが悪いので、[変更]というよりは[元に戻す]ということですよね?」
「S-IDがなければできません。契約確認書類に書いてあると思います」みたいなことを繰り返すので、「帰って探してみます」と一旦終わるが「ちょっと不満ですけどね」と、このやりとりの履歴をチェックされるときに、上司にチクリとされそうなネタを残す。
文字だと、やっちまうな・・イジワルやなー

家で書類を探してみると、S-IDは見つかり、WEBから変更手続きへ。
へ?
口座引落に地方銀行は使えない?みずほとかを使え?・・・これか。クレジットカードは使える。
だから、ボクのクレジットカードの口座に「勝手に」切り替えたんだな・・

わからないではないが、仕方ない。
たまたま最近新しいカードで送られた、家の口座で引落になっているクレジットカードの番号を入力して、手続きOK。

あとは、代わりにこちらが半年間払っていた通信料金を、ヨメさんに説明して返してもらうこと。
普通、口座の通帳を見ていれば気づきそうなものだが。
ネット知識がほぼゼロで、ノーマルな思考をしてくれない(こともある)彼女がわかってくれることを祈ろう。

[後日談]
立て替えていたぶんは、精算OK。
あとで、ふと、カード番号の変更後に考えてみると「YAHOOウォレット」の仕組みを使うので、ボクが使う通販の口座と切り替えておかなければならない。
二つ作る必要あるのかな、とちょっと悩んだ(いちいち切り替え変更?)が、通常はこのままにしておいて、買い物のときは一時的に使うカードを切り替えればいいはず。
ボクの買い物が家の引落になると、またうるさく言われそうだから・・