山の日なので、滝山まで・12キロ

6/3の那岐ピークスではミドルコースだったので走れなかったコースを、体験するために計画。
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天気予報は曇りのち晴れ。
さほど良い条件ではないが、翌日だともっと悪くなりそう。
家は4時半に出発。暑くならないうちに帰ろう。
水は1.5L用意。オニギリは2個。

声ヶ乢で車を停めて出発する予定だったが、近くまでくると、雲行きが怪しい。
道路崩落のため、通行禁止。どこそこまでは通行可、とあるが、地名だけではよくわからない。
行けるとこまで行こう、と決めて走り、ついに
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ここからは車を邪魔にならない路肩に停めて、歩いていく。6:20。
大規模な道路崩壊はないが、声ヶ乢の施設の近くでは陥没がある。
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修復工事はまだまだ先の予感。
帰りに気づいたが、施設の裏側にはがけ崩れの跡があり、ほったらかしだ。
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ここから、とりあえず600mほど登るんだ・・知らなかった(苦笑)
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思ったよりは気温は低いが、走っていくほど元気がない。
登山道は時々崩れているけど、通れないほどではない。
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それよりも、問題は道の蜘蛛の巣とブヨやハチの襲来だ。
小枝を振り回しながら、進む。
小休止で水を飲むときもぶんぶんうるさいので、困る。
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6月のときは展望台で折り返したが、これが広戸仙の頂上。
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いい感じの風景があっても、虫の羽音で落ち着いて撮れない。
かつて9月に那岐山に登ったときは、これほど虫を意識しなくてよかったのに。
両耳とヒジがあとでかゆみに襲われる。赤くなるとかはないのだけど。
トレランランナーとしては、山の崩落を招くことになる杖はご法度なのだが、安全のために、木の枝を杖代わりにして行く。
悪いけど、今日は「登山客」だ。
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道はかなりキツい。イヤイヤ感が募る。
どこかで妥協しなくては、と思うが、とりあえずどこか目標となる山頂を目指したい。
滝山まで来た。
しかし展望ゼロ。
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この様子では、那岐山まで頑張っても、眺望は望めない。
次回に持ち越すことにしました。
9時半頃。


全般的には下り基調なのだが、登りもある。
ペースは行きよりも速い。
でも、那岐ピークスのチャレンジコースランナーみたいに走る勇気はない。
こればかりは致し方ない。
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結局、すれ違うハイカーはゼロ。
ま、声ヶ乢が通行禁止なのに来ているような酔狂なのはボクくらいか(笑

帰る途中の塩出池。初めてみたが、キレイ。今日は花火大会があるようだ。
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行きは熊山から美作道路を佐伯まで使ったが、帰りはドイツの森のそばを通り、以前より気になっていた利守酒造の店に寄る。
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帰るついでに、父親の墓に寄る。
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限定、に弱いのだが、これはこんなもんかな。
ウニクラゲと一緒に痛飲。
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リザルト
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by pmrider | 2018-08-11 22:37 | ランニング | Comments(0)