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2012年 06月 28日 ( 1 )

会社でも家でも「ヤ」なことばかりだ。
逃げ場もなく、だからゆっくり休めばよい、というものでもない。
寝ていても追いかける仕事のシミュレーションというのは、どうなんだろう。
うとうとしていると、うっかり忘れていた仕事に焦るシーンが、半分現実・半分夢になっている感覚。
あーやだやだ。

「走ってるくらいなら、まだ元気あんじゃん。どこがストレス?」
とは、おそらくヨメさんの持っているボクへのうがった見方。
忘れるために走る意味をカノジョがわかることは、永遠にムリだろう。

会社の帰りに、久々に立ち寄ったディスカウントの酒屋。
出口に、「ご自由にどうぞ」と、ミッフィのドンブリやグラスがあったので、少しいただいて家へのオミヤゲにしました。
もともとはミスドやローソンの景品だったみたいだ。

帰るなり、そんなオミヤゲの説明もロクにさせてもらえず、高校の娘からは「懇談会の日程決まったから、見てほしいんだけど」と紙を渡される。
仕事の合間に行くことを、ボク以外の家族はそれほどたいそうなこととは思っていないみたいだ。
こっちは、娘のことを済ませて、またも仕事に戻るために段取りを真剣に考えなきゃならないのに・・・


20時前にスタートしたランニングコースは、なるべく明るい道にしました。
といっても、真っ暗な道もあるので、それはLEDライトでカバー。
川岸のように対向車のライトは浴びないで済む、児島湖花回廊へ至るコース。
折り返し地点の調整はできるが、往復でざっと10キロ。
汗はでるが、少しずつカラダも夏の温度や湿度に慣れているように感じる。
以前よりはしんどくない。
普通に走っていたのに、やや速いペース。
5キロまで、5分台/キロのペース。
単調だが、前が見通せると安心して足が動くのかもしれない。
家まで走っても10キロまでいかないことを途中で計算して、9キロまででやめておきました。
少し前から、いつもクビにかけたタオルがどんどんズレるので、その対策として、ハデなクリップでタオルが落ちないように止めて走っている。
途中でタオルの長さや落ちそうになるのを気にしないで済むので、これは正解だった。
「ミテクレ」は、あまりカッコヨクないとは思うが・・

終了間際の橋の上からの夜景
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走ったあとのウェイトも、満足できるレベル。
8月の健康診断のときには、もっと減量して、医者に目にモノ見せてやる。けけけ