いよいよ、今年のウルトラマラソンが始まる、実感。

朝7時までに、児島の中山公園へ。

5時50分には家を出て、今回は児島線ではなく由迦山のそばのバイパス経由で。
6時45分くらいに到着。
すぐに、去年も一緒にボランティアしたU田さんが来られる。
主催のF原さんもこられたが、どうやら参加者が遅れているらしく待っているようだ。
7時半はまわりつつある。
この場所は案外風があり、涼しいどころか、Tシャツではちょっと寒く感じるときもありました。

競技場のそばにあったネムの木
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参加者は最終的に7名。

Dさんのミニバンに全員乗って、コースを走る。
来てすぐにU田さんにきいたとおり、今回は正規ルートの逆回り。
金甲山の通常登りルートは通行止めになっているので、貝殻山が100キロのスタンダードルート。金甲山は110キロを走りたい人のためのオプションルート。

金甲山に登る。
以前は、山頂より少し下の駐車場がエイドだったそうだが、「今回は上まで行きます」とF原さん。
「金甲山」の標識看板まで行き、さらに立ち入り禁止のフェンスの前がエイドの場所。
「ここからの眺めを、ランナーの皆さんに見てもらいたい」と、さらに展望施設の階段を2階分登る。
確かに、久々に来たが、いい眺めだ。
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「ここを見せるために、ここにエイドを作って、登ってこさせるんですか?」と冗談ぽく質問してみました。
まさか、そこまではさすがにキツい仕打ち。

坂を下りながらFBを見ていると・・・ウルトラマラソンに参加予定のNさん夫妻が試走でこちらに向かっているようだ・・
クルマは貝殻山の坂に進み、金甲山よりも標高は低いが坂の勾配はたぶん金甲山よりも大きいと思われる道の途中で、Nさん奥さん、そしてダンナさんをパス。
貝殻山でお出迎え。
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ちなみに金甲山の標高は403m。貝殻山の標高は288m。

山を降りて、今回新たな設定ルートを通る。
ボクは案内役でもあるので、ランナーが走るべき歩道がどちらになるか、F原さんにいちいち確認しながら。

藤田で、必ず、ここの歩道橋を渡らせるために、道を誘導するとか、かなりランナーがバラけてきた場所で待機するのは難しい。

最後の10キロ程度の道は、おそらく多くのランナーは日が暮れてから通過するのではあるが、街灯はほとんどない。
手厚いサポートが必要だ。

でも、トップランナーは、ここを、瀬戸内海の夕日を見ながら走れる、という贅沢なルート。

一方の、日没後に通過するランナーには、もしかしたら水島コンビナートの夜景や、ライトアップした瀬戸大橋が最後のパワーをくれるかもしれない。
最後のゴールまでの2キロほどの坂道は、走っていくことは、多くのランナーには大きな試練としてたちはだかることだろう・・・それを越えてこその、ウルトラマラソン。

コース全体をトレースしてみました。
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一番フクザツな貝殻山周辺
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コースの途中のサウスビレッジでフリマしていたようだったので、解散後の帰りによってみました。

RUNのとき、小銭を入れるためのコインケースがあったのだが、穴が開いていたので、新品を探していました。
ここで、紙で作ったような小銭入れがあったので立ち止まって確認。
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20代そこそこの青年がすぐに近寄ってきて、商品説明。
手作りだそうだ。
値段は200円か。
よく探せば百均でもあるかもなぁ・・と「値段がビミョーだね」とカレに声をかけると
「100円でいいです」と。
よし。買った。
でも、てきとーだな・・