ボランティアに参加するとなると、走る時間がなくなる。
なので、この暑さ(最高気温昨日33℃、今日の予想36℃)を考慮して、早朝走る。

朝4:40頃
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多分気温は25℃くらい。
目覚めて、仕度しているだけで汗をぐっしょりかく。いわんや、ランニングをや。
湿度のせい?90%くらい。
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風がないので、給水回数多し。
7キロで終わっておく。

昼食のオニギリを買うために近所のファミマに寄ると、駐車場に知った顔の男性が。
自宅の向かいのYさんだ。
時刻は5時半頃。なんで、こんな早くに?と訊くと、Yさんの親戚が真備にいるので、これから向かう、と。
こういうやり方でないと、うまくボランティアはできないんだろうなぁ・・

朝9時から受付だそうだが、8時半には岡山市の災害ボランティアの基点となる大供公園へ。
でも、駐車場に案内する人が立っていて、鹿田駐車場が使えないそうなので代わりの駐車場へちゃんと案内してくれました。
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ボランティア保険への加入手続書を配られて早めに記入。
岡山市、(というより、社会福祉協議会?)の対応は、普通。
保険加入→手書きの名札作成→ボランティアの注意事項(ペラ紙)を受け取り、付箋2枚に名前と携帯番号を自分で記入→グループごとにガイダンス
という流れなのだが、付箋に名前を書いたにもかかわらず、次の手続きは何か、とそばの若い男性関係者に2回きいたが、またも付箋のコーナーに並べ、という。変。

8名ほどのボランティアが半円形に並べられた椅子に座り、ボランティアの基本をガイダンスされる。

そして、今ある案件を紹介される。

メディアの報道とはちょっと違い、被災者の1クライアントから要請された支援を、ピンポイントで片付けるやり方。
「男性4名、女性2名が必要です。軽トラを使いますが、運転してやろうと言われる方いますか?駐車場が少ないので、誰かの車に同乗してもらいますが、車を出せる方は?」
みたいに、やりたい(やれる)作業の希望を募るようなやり方。命令や依頼ではない。

家の片付けで、水に浸かった畳を運んだりする仕事に参加することにしました
ゴミ袋・手袋・ぞうきん・土嚢袋・ポカリスエットなどを自由に持っていき、貸してもらえる軽トラの助手席で移動。

軽トラドライバーを引き受けた男性(H氏)は昨日もボランティアに参加したそうだが、「昨日は、依頼者からさんざん言われてさ!」とか事情を教えてもらう。
ずっと家の片付けができなかったせいもあろうが、クライアントの息子の男性から「段取りが悪い」などとボランティアメンバのほとんど全員にイヤミを言われていたそうだ。
「今日はそうでなければいいいけど」と苦笑のH氏。

ボランティアの心得で、依頼者のプライバシ保護のためにビシバシ写真を撮ってはいけない。
旭川の土手のそばの家まで、iPhoneのマップで道を確認しておき、ナビする。
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いきなりどこでも駐車できないから、手前で車2台を停めて、ボクだけ地図を見ながら依頼者の家を探す。
「ボランティアセンターからきました~!」(と明るく笑顔で挨拶する、とマニュアルには書いてある)
と、片付け作業中の親子をみつけて、停める場所を確認する。

ある程度外に出してある、板や戸棚を軽トラに載せて、100mほど離れた集積所まで運ぶ。

濡れた古い畳2枚を運ぶには、重くて1枚で4人が必要。しかも、悪臭がする。

一緒に行動するボランティアメンバにはリーダーと、休憩指示メンバが暫定的に決められていて、15分ごとに「休憩してください!」と声をかけられる。
それほどの暑さは感じなかったけど・・

でも、確かにこれをお年寄りや、男手1人か2人で軽トラなしで片付けるのは、大変。
依頼者の親子と話していると、ここに一人暮らしの高齢女性は「ボートで避難した」そうだし、息子さんと見られる男性は「三重から戻ってきた」とか。
たまたま少し低い土地の家だから床上浸水したようだが、10mほど離れた高台の家は庭の芝生が青々としている。
植木の白い葉の部分が冠水位置を示しているこの家とはエラい違いだ。

実質作業時間は1時間くらいか。
移動時間もかかっているので、これで11時前。

ボランティアセンターに報告すると、今日は、これで終わり、受付の場所に戻ってきてくださいと言われ、用意した昼食のおにぎりは無駄に。
消化不良。明日もやる?(^^;)
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大雨で走れない一日。
駅前の小豆島ラーメンで心行くまで「替え玉」したかったが、車でわざわざ行くのはムダ。
バイクで行くには降水確率高すぎなので、近所のラーメン屋をSiriで探す。
あった。
「きよね」という店がすぐ近所にあったので、行ってみる。
まだ、雨は強いけど。
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12時半過ぎくらい。
客の行列はない。
駐車場はよくわからないが、店の前にというなら3台分くらいしかない。

店内
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メニュー
見難いが、普通の「そば」が600円で(中)が650円で(大)が700円。
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頼んだのは「そば中」。
ネギとスープが多いかんじ。
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意外にチャーシューは多い。味は普通だが。
カマボコはなし。
口コミ通り、麺は「硬め」にしてもらったが、柔らかい。中太。だが、ストレート。

醤油味がベースだが、やや薄い。
かといって悪くはない。
ニンニクか何か、オプションがあればよかったかも。
スープもほぼ完食。

ボクみたいな一見さんにも、ご主人は大きな声で「ありがとう!」と言ってくれるのはいいが、まぁ、値段からすればリーズナブル、みたいな。

夕方からなんとか走ろうと思ったけど、雨が上がって日が差してきたのは17時半過ぎ。
今日は諦めよう。


家で植えておいた桃太郎トマト。
苗は68円だったが、スクスク育っている。
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やや小さめだが、食べてみると、酸味も少なく、これならいいかな。
まだ、あと10個くらいは収穫できそう。





暑いけど、30℃までいかないうちに、百間川河川敷で頑張れるだけ頑張る。
持ってきた水は1L。
気温は多分28℃くらい。
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いかにも梅雨空だ。
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クサマヤヨイ?(遊具だけど)
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ちょっとだけ花に癒される
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月間200キロまであと16キロ。残されたのはあと2日。
多分、いける



時刻は11時半くらい。
昨日から、ずっと考えていた、ぼんじょるでのランチ。
この時間ならいける。
以前はディナーに行こうと考えたが、夜は案外値段が張る。
昼なら、650円の日替わりランチがある。
これなら有名な店のラーメンより安いか同じくらい。

調べると、開店は1977年。
たしか20代の頃、親と一緒に何度か来たし、デートにも使った気がするので、ほぼ開店して数年の頃以来か。
35年ぶりくらい?

客はまだ1組しかいないようだ。
11:45くらい。
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店内
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あまり記憶はないけど、昔通りかなぁ。
クラシックが流れている。
やかましく騒ぐガキんちょも大人数家族はいない、こんな店はいまどき珍しい。
平日のせいもあるが。

窓外のバイパスの景色
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注文は日替わりランチ650円。セットで、あと150円足せばドリンクもついたけど、それはやめました。
今日はポークステーキ。
ライスかパンかときかれて、パンはバゲットとロールパンなので、そちらで。
ウエイトレスさんも、美人で感じがいい。
客が少ないせいもあるが、厨房近くで店員同士で雑談する声が聞こえるのは、まぁ、仕方ないか。

スープ。クラムチャウダー。
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ランチが来た。
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当然ながらちょっと暖めてくれているパンは美味しい。
ポークにかかるソースはデミグラスとマスタードとマヨ?
ちょっと酸味は強い。
よくある料理番組のインプレッション「肉、めっちゃやらかい!」とまでは行かないけど、これなら普通の歯ごたえ。

食べ進めていくと肉の下からでてきたタマネギ。
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ゴローさん風に言えば「こんなところに、隠しておいたとは・・定番のつけあわせのジャガイモとニンジンとブロッコリー以外の、サプライズな演出が嬉しい・・・いいぞいいぞ」みたいな・・・?(^^;

パンなので、ソースはすべて皿の上を滑らせて、さらえてしまいました。
量はイマイチだけど、値段と味からすれば、妥当か。
たしか、ライスなら、大盛りで100円増しだったはず。


暑いのだが、予想以上に風は強い。
真夏の暑さではない、と信じて、日陰の多い県営グラウンドのコースへ。
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何度も、もうやめよう、と思う。
持ってきた水は1リットルと、スポドリ500cc。
さらに、途中でアリーナの売店でボルビック500ccを買う。

なんとしても、今月200キロを達成するには、10キロ以上、できればもう一周したい。
別に、できなくても何のペナルティもないのに、意地だけで走る。
この時間に走ってるランナーは、ボク以外には2~3人だったか?
最終的には10キロ。
天気予報では、雷雨が来るかも、という理由もあったけど(笑


蒜山ヤキソバのタレを使って、酒のアテに。
やっぱ、ヤキソバで使うほうがいいかも。
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備前市あじさい寺
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暑さはあるが、月間200キロのためには、走らなくては。
昼間は暑すぎるので危険なので、朝5時スタートを計画。
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途中に咲くクチナシ。「やさしさに包まれたなら」の季節。
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10キロで終わり。汗ダクだ。

午前中に時間があったので、備前の「あじさい寺」へ。
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月間200キロのためには、かなりキツいと感じる。ま、達成できなくても、誰もとやかく言わないのだけど。自分としてのケジメ。

夕方、ちょっと小雨が降ったようで、気温は落ち着き、日差しは弱い。走るか。28℃くらい。
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無理はしない気持ちで、7キロ。

案外、夕方のほうがペースは良かったりする。
明日も、早朝走るか。



父の日の前日。
今は亡き実父の墓参りに行く。
墓参り、とは言っても、花も線香も持たず、ビールだけ持ってバイクで。

天気は良い。途中の山陽本線踏み切り。バイクなら、旭川の東側土手をそのままひたすら北上するのが一番の近道。
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お供え。
父が飲む(であろう)時間、墓の周りの落葉を拾う。
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昔は、なんとなく気が乗らなかった「墓参り」だが、周りの草刈とか、いちおうお彼岸とかの墓参りとか、定期的に自主的にやっているのは、自分の年齢が死期に近づいているためか?オーバー?
(でも散骨希望)

父の日は昼過ぎから仕事なので、午前中にささっと走る。13キロ。
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うっかり河川敷のトレイルみたいな道を走る。
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このあと、バイクで玉野の義父のためにタバコ5箱(セコいが、1個420円だから、カートンだと高価なイメージ。出来れば、やめたほうがいいよ、みたいなメッセージをわかってもらえるか?)を渡しに行く。(115番)
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いちおう喜んでくれるし、実母とほぼ同年代の義父は、実母と違って、まだ言葉でのコミュニケーションができるのがうらやましい。


父の日の日曜日の0時過ぎ、帰宅すると息子と、娘2人共同の2つのプレゼントがありました。
息子からは事前に「机に置いておきます」とメールがあったが、娘からあることは知らなかった。
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息子からはビール。
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娘からはタオルと、磁気性肩こり治療ネックレス。
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ネックレスは上の娘からのようだ。
ちょっと調べると3000円弱の商品。まあまあ奮発してくれたか。
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母の日には、事前に母親は大きな紫陽花の鉢植えとか花束を子供達からもらって喜んでいたから、こちらはせいぜい「いつもご苦労様」みたいなメールのメッセージだけかな(誕生日は、息子からはいつもそれだけだ)と期待していませんでした。
プレゼントが欲しい、というよりは、そういう感謝する気持ちを子供達に持っていて欲しい。
しかし、よく考えると、自分が未成年の頃、父の日にコンスタントにプレゼントしていたワケではない。
気まぐれに、肩たたきとか、サツキの植木とか、「のらくろ」のマンガ単行本とかプレゼントした記憶はあるが、父が本当に喜んでいたかどうかは疑問だ。
成人した頃には父は亡くなっていたから、社会人になって、自分で使えるお金がもてるようになって、父の好きだった酒を買えるようになったとき、どうしていたかは不明だが、今の自分ができなかったことを子供達に期待するのも出過ぎた考え。

その昼間、下の娘にはお返しとして、いつものベーコンとシーチキンのスパを作ってやりました。上の娘は声をかけたけど、夜勤のため要らない、と。(寝たい)
息子には、また、新しい、美味しいビールでも買っておいてやるか。







かつて訪れたのは、ほぼ9年前の2009年7月19日。
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どこかからこの店の情報を仕入れた実母が「行こう」というので、ちょうど時間のあった息子も連れて、3人で。
海の見える広いテーブル。
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このときはボクらで貸切状態で、愛想のよい奥さんがよく話してくれました。
ランチ
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食後のコーヒー
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見ていってください、と案内された地下(といっても、店は土手の上にあり、このスペースは裏の一段低い水路に面している平屋)ダンナさんの趣味、と説明されたような。
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数日前、ヨメさんがどこかに昼食に行きたい、と言っていたので、ふと思い出したこの店。
ネットで見ると存在するが、電話すると「現在使われていません」とアナウンス。
休業日だったからかな、と思いながら「閉店」のキーワードを加えて再度検索するが、それ以上の情報はない。
結局、ヨメさんと昼食に行ったのは普通のうどん屋になりました。

今日の日曜日、雨の合間に走るコースを考えていて、ここを確認しに行ってみよう、と。

途中にある四つ手網の小屋。子供の頃一回だけ家族で行ったが、楽しかった。懐かしい。
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堤防作りの痕跡?
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さて、だいたいここらへんか、という場所に来た。
かつては、西大寺から戻ってくる道だったので、こちらからは初めてだ。でも、一本道だし。

住所を入力して表示したマップの画面。しかし、見覚えのある建物はない。
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周り
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北東方向。こちらが西大寺方面。
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どうやら、店自体がなくなっている。

理由はわからないが、電話が通じないことに納得はした。
気がつけば吉井川の河口だし、7キロ。
ランの距離としては、十分だろう。
あとは雨が降る前に戻るだけ。
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家のトウモロコシとトマトも順調だ。
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広戸仙
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6/2土曜日。
M松氏より、葡萄園の応援依頼あり。
タフトレイルの準備日の予定だったので、ちょっと迷ったが、行くことに。
タフトレイルに必要な装備品はほぼ買い揃えている。
あとはウエアを決めるくらいだから。
どうせなら、帰りに津山を回って、会場までの道順の確認に、前日受付に行こう。

7時に家を出て、岡山道経由で8:30頃には久世着。
早かったか、と思ったが、同じく応援で、ロードバイク(!)で蒜山から来られたO谷氏と一緒にレクチャーを受けて、早速とりかかる。

気温は、まだ涼しいくらいだ。
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ジベレリン処理?
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こんなちっこいのが、あんなに大きくなる?
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緑陰
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お昼には参加者のナミさん・K田さん・I田さんと一緒に、昼食をいただきに「喜楽」へ。

カツ丼を頼んでみました。
丼の中のふわふら卵とトンカツの層は、下のご飯の層より厚かったような。
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うーん、これは、選択を誤ったか・・普通にトンカツにすればよかった・・

午後からも黙々と作業をするが、あと少しで終わりそうだったのですが、14時であがらせてもらいました。

今回のタフトレイルの参加にあたって、朝が早いので前泊を車中泊で、と考えて候補にあげていた道の駅「久米の里」へ寄ってみる。

定番の、コレ(笑)
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地鶏のヤキトリ。こんなオミヤゲ店にしては、リーズナブル。
家で食べたけど、歯ごたえがあって美味しい。
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ナビにまかせて津山勝北スポーツ公園を目指すと、到着予定時刻はざっと1時間後。
そんなに遠かったっけ?と思いながら行くと、それくらいでした。
15時過ぎに到着。

前日受付に行く。
雰囲気良いな~
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受付にも、知り合いの人ばかり。
選手として参加するのはちょっと申し訳ない??

15:30からブリーフィングあるよ、とボランティアのS口さんから知らされる。
あと数分だったので、参加する。
奥宮氏
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とにかく「コースはキツいですよ」と連呼されていたように記憶している。
もしも、ランニングしない家族と一緒にきいていたら「アンタ、なんで、それでも走るん?アホちゃう?」みたいな視線を感じるかもしれない。

帰りの道はマップで調べて、曲がる交差点をチェック。
R53から吉井川の途中に抜けて、あとは柵原~佐伯~熊山を経てバイパスに抜ける。
ほぼ最短でいける道を確認。これなら1時間半ちょいでいけそうだ。


6/3大会当日。
5時半出発で予定して目覚ましを準備するが、4時には目が覚める。
ゆっくり準備して、30分早く出発する。もう、外も明るい。

6:45頃には会場到着。
車、いっぱい
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スタート前にI上さんに撮ってもらう。
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開会式では昨日のブリーフィングと同じような説明が。
結局、装備品のチェックはなかったけど、自分でも頭の中で確認していて、おや?と。
まじぃ、保険証忘れた!
でも、周りを見ると、リュックがパンパンなボクに比べて、かなり軽装なランナーがほとんど。
カッパでも、かさばらないタイプもあるのだろうが、水を1.5L持ってくる必要はなかったかなぁ、とか、いろいろ・・

津山市長挨拶。
堅苦しいものではなく、空気読んでたみたい。
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さて、8:00のスタートを迎える。
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特に緊張感はない。

スタート後は4キロのロード、ときいていて、「これも案外キツイ」と噂は耳にしていましたが、ラップは6分/キロ程度なせいか、どんどん抜かれる~
アップダウンも予想外。

しかし、水田と山の風景に、「来たなぁ~」と実感。
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振り返る
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山の入り口。神社なのでお辞儀して通らせていただく。
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キツイキツイと言われるとおり、途中からは歩くしかない。
ちょっと平坦だと走るが、1列に並んでいるので、先頭が走らなければそのまま。
もしくは、抜いていく。

「もう、帰りたい~」と大声でつぶやく(^^;K山さんが前を歩いている。
前に出て、カメラを構えると、元気な表情に早変わり。
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最初の頂上「人形仙」か、と思ったら、ちょっと違ったようでした。
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こちらが人形仙頂上。9:40。
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やれやれ、あとは下りだ、と思うが、滑りやすい箇所もあるし、後ろからくる早いランナーに何度も道を譲る。
さすがに、これだけ下ると、両脚を体の幅に広げて降りる、みたいなカブラキ氏がTVで言っておられたやりかたでちょっと慣れました。

声が乢エイドには10時頃。

冷たいゼリー。美味しい。
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ウルトラ豆腐。B’zの稲葉氏の兄が作っている豆腐だそうだが、ごく普通に美味しい豆腐でした。
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ここでも、エイドのボランティアに知り合いのK池さんやN尾さんが。
豆乳コーヒー・冷たい味噌汁、なども、美味しい。
食べ物は豊富だが、もう行かねばなるまい。
水はペットボトルに補給する。

最初はひたすら階段。
案内板があるが、よく見ると、現在地820m、頂上1114.5m。
あと「標高300m登る」ことになる。
一緒に見ていたランナーと苦笑い。
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ただし、エイドの標高に比べるとここは高いので、気温はかなり低いと感じました。
登りが続く。
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やっといい景色が見えてきた。
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チャレンジコースのランナーは、あの那岐山まで行って帰るんだよなぁ・・・すげーよ。
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この展望台からの眺め。11:24。
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ボランティアの人に、関門時刻をきいてみるが、よくわからない、と。
あとは下り、という情報はほっとする。

延々と広がる杉(?)林。高さはどれも30m以上あるのだろうか。
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途中で、ボランティアのA部さんに「エイドまで、最後にロードが1.5キロ続きます」と教えてもらう。
このロードも前半は登りなので、歩いてしまう。
「地味な登りですね」と併走していたランナーさんと苦笑。

再び声が乢エイドには12時50分頃。
またも、ゼリーをもらう。今度はリンゴ味も。
そのすぐ横にはオレンジがあったので、それも。
このオレンジが冷やしてあって、まことに美味しい。
エイドで冷えた果物なんて初めて。
持ってきたオニギリも食べて、出発。
最後のエイドで関門15:30、ときくが、なんとかなるだろう。

往路に比べて、こちらから人形仙に登る距離も勾配も少ない、とルート図からは読めるから、そこまでいけば楽になる、と自分に言い聞かせて登る。

人形仙に待機していたボランティアの人にも、あとは下りですよね、と一緒にいた女性ランナーとともに確認。
(このとき一緒にいたのがN口さん??)
たぶん13時半頃。

朝の登りはあまりにキツかったので、「そのお詫びと言ってはナニだが、これならいいじゃろ?」と山が優しく手招きしてくれるような快適な道もありました。
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山で見た唯一の花?ツツジ?
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デッドヒートを繰り広げた(^^;)K山さんと
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下りなのに、走れない。
シューズの親指がかなり圧迫されていて、後ろからランナーがくるたびに道を譲って、どんどん遅れる。

最後のエイドの入り口ではM松さんがメガホンで応援を。14:40。

柿の葉寿司。ンマー
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そうめんをもらい、北天饅頭は「持っていってください」とありがたく持ち帰りました。
あとはロードの4キロ。
やはり登りは歩くが、フラットな部分はなるべく走る。そこを歩くランナーも多かったけど。

今日はずっと天気がよかった。感謝。
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ゴール。
ラストスパートしたら「おとーさんも、がんばる~」みたいな司会のアナウンスが(^^;
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累積標高は、こちらの計測では1732m。
距離は28.73キロ。

7H35M50S。
310位/410人(完走341人)
54位/81人(年代別)(完走67人)
最初のトレイルは末尾から3番目だったから、まあいいや。
完走できたのだから。

いつものことだが、リタイアしようか、とかいう弱気が必ず沸き起こるのだが、少なくとも脚が動いていれば、その意思は「棚上げ」されたまま。
もう、登る足なんて、ないよ、と思いながら、ゆっくりなのをガマンすれば、そのうちゴールはみえてくる。
おそらく、若いときは体力があるからもっと楽に行けるのだろうが、「こんな苦しいこと、やってられねーよ!」みたいな感情が、ボクならあると思う。楽しいことはほかにもいっぱいある。
「若いからこそできること」があるのならば「歳をとったからこそできること」もあると思う。

16時過ぎには帰路へ。

オヤジは楽しく(?)トレイルランして、家族にはなにもオミヤゲがないと思われたら、というのは気になったので、周匝で見かけたタイヤキの店へ。
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あいにく黒あんしかない。白あんとカスタードは売り切れ。すべて175円。
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マツコの番組でも取り上げられたようだ。
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たべさしで申し訳ないが、アンコいっぱいで、皮は本当に薄い。尾びれまでぎっちり。
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家には無事18時半頃着き、めずらしく娘2人も一緒の食卓だ。
今日の完走証を見せて、簡単に説明するが、ほとんど反応がないので、早口になる。
「トレランに行って、途中でタイヤキを買ったんだ」
と言うと「トレランのコースの途中にタイヤキ屋があったの?」
とかとんちんかんな解釈をされる。イヤハヤ。ありえんだろ。

自分へのご褒美
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[追記]
・ボランティアの方について
ポイントごとに、明るい声援をいただきました。
山の中でビブスが見えるとか声が聞こえると、次のポイントに着いたのだ、とちょっとほっとしました。
エイドでも、入るときも出るときも優しい対応でした。
沿線の住民の方はさすがにまばらでしたが、ハイタッチで元気をもらいました。
広戸仙では、A2の関門時刻をおききしましたが、よくわからない、との答えでした。
こちらもそれくらいはわかっていればよいのだけど、全部でなくても、せめて、ここできかれそうだな、というポイントだけでも覚えていていただけたらな、と。
また、A2で「A3の関門はいつですか?」ときくと「15:30だよ。十分間に合う」と言われましたが、実はここの関門時刻はありませんでした。
大会パンフをすぐ参照できればよいことなのかもしれませんが・・

[どうでもいいこと]
熊鈴がわりに持ってきたアジアの民芸品みたいな呼び鈴が、リュックの先に掛けていたのに途中で立ち木をくぐった際に取れてしまったようだ。
ま、高価なものではないけど・・
最近、食事をとるとすぐおなかがユルくなることが多く、長距離・長時間の大会では気になっていました。
今回の大会ではトイレに気軽に行けないし、かといってハラペコで走るのも危険。
エイドではオニギリやら補給食をとって必ずトイレに行ったけど、最後までまったくその気配なし。
水分不足だと、こうなるのか・?



2014.11.09 ターサー
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2015.9.6 アディダス ブースト 足へのフィット感は一番
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2016.5.7 アディダス ちょっとふにゃふにゃ 街履兼用?
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2016.12.3 初めてのナイキ これもフィット感良し ちょっと窮屈
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2017.8.6 アディダス ウルトラ用に購入 軽さは一番
安いが、カッコ悪い(^^;
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2018.5.24 アディダス ヒマラヤで20%オフ(→4000円くらい)
それまで3足を使いまわしていたが、さすがに靴底がチビすぎ!なので購入
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今月最初から、勤務場所が変わったせいで、それまで帰りに寄って重宝していた24H営業スーパー(ホームセンター?)TRIALにはご無沙汰。

しかし、ここで売っているピーナッツとコーヒー豆は格安なのはわかっていたので、買いにいく。
ただし、家からは10キロ以上あるので、そこまでガス代を使うのは気が引ける。
今は、ちょっと長距離通勤なので、ガス代を家で発注する回数はなるべく抑えたい。
(仕方ないのだが、あまり理解してくれないヨメさんなので)

今日は、昨日の深夜勤務のせい、でもないのだが、休み。
なので、百間川河川敷まで4キロほど車で走り、そこから走る。
距離は10キロくらいかな、と予想していたけど、結局は13キロくらいでした。

河川敷から、土手にあがるポイント。
少し大きめの木があり、そこに階段がある。
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気温はさほど高くないけど、暑さを感じる。
赤穂線。
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土手の花。星座ならぬ「花座」?
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アザミ
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昨年度(2017.4~2018.3)のフルマラソンランキング。
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同年代の先には1800人近くいるが、半分よりは前なので、まいっか。