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ボランティアに参加するとなると、走る時間がなくなる。
なので、この暑さ(最高気温昨日33℃、今日の予想36℃)を考慮して、早朝走る。

朝4:40頃
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多分気温は25℃くらい。
目覚めて、仕度しているだけで汗をぐっしょりかく。いわんや、ランニングをや。
湿度のせい?90%くらい。
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風がないので、給水回数多し。
7キロで終わっておく。

昼食のオニギリを買うために近所のファミマに寄ると、駐車場に知った顔の男性が。
自宅の向かいのYさんだ。
時刻は5時半頃。なんで、こんな早くに?と訊くと、Yさんの親戚が真備にいるので、これから向かう、と。
こういうやり方でないと、うまくボランティアはできないんだろうなぁ・・

朝9時から受付だそうだが、8時半には岡山市の災害ボランティアの基点となる大供公園へ。
でも、駐車場に案内する人が立っていて、鹿田駐車場が使えないそうなので代わりの駐車場へちゃんと案内してくれました。
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ボランティア保険への加入手続書を配られて早めに記入。
岡山市、(というより、社会福祉協議会?)の対応は、普通。
保険加入→手書きの名札作成→ボランティアの注意事項(ペラ紙)を受け取り、付箋2枚に名前と携帯番号を自分で記入→グループごとにガイダンス
という流れなのだが、付箋に名前を書いたにもかかわらず、次の手続きは何か、とそばの若い男性関係者に2回きいたが、またも付箋のコーナーに並べ、という。変。

8名ほどのボランティアが半円形に並べられた椅子に座り、ボランティアの基本をガイダンスされる。

そして、今ある案件を紹介される。

メディアの報道とはちょっと違い、被災者の1クライアントから要請された支援を、ピンポイントで片付けるやり方。
「男性4名、女性2名が必要です。軽トラを使いますが、運転してやろうと言われる方いますか?駐車場が少ないので、誰かの車に同乗してもらいますが、車を出せる方は?」
みたいに、やりたい(やれる)作業の希望を募るようなやり方。命令や依頼ではない。

家の片付けで、水に浸かった畳を運んだりする仕事に参加することにしました
ゴミ袋・手袋・ぞうきん・土嚢袋・ポカリスエットなどを自由に持っていき、貸してもらえる軽トラの助手席で移動。

軽トラドライバーを引き受けた男性(H氏)は昨日もボランティアに参加したそうだが、「昨日は、依頼者からさんざん言われてさ!」とか事情を教えてもらう。
ずっと家の片付けができなかったせいもあろうが、クライアントの息子の男性から「段取りが悪い」などとボランティアメンバのほとんど全員にイヤミを言われていたそうだ。
「今日はそうでなければいいいけど」と苦笑のH氏。

ボランティアの心得で、依頼者のプライバシ保護のためにビシバシ写真を撮ってはいけない。
旭川の土手のそばの家まで、iPhoneのマップで道を確認しておき、ナビする。
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いきなりどこでも駐車できないから、手前で車2台を停めて、ボクだけ地図を見ながら依頼者の家を探す。
「ボランティアセンターからきました~!」(と明るく笑顔で挨拶する、とマニュアルには書いてある)
と、片付け作業中の親子をみつけて、停める場所を確認する。

ある程度外に出してある、板や戸棚を軽トラに載せて、100mほど離れた集積所まで運ぶ。

濡れた古い畳2枚を運ぶには、重くて1枚で4人が必要。しかも、悪臭がする。

一緒に行動するボランティアメンバにはリーダーと、休憩指示メンバが暫定的に決められていて、15分ごとに「休憩してください!」と声をかけられる。
それほどの暑さは感じなかったけど・・

でも、確かにこれをお年寄りや、男手1人か2人で軽トラなしで片付けるのは、大変。
依頼者の親子と話していると、ここに一人暮らしの高齢女性は「ボートで避難した」そうだし、息子さんと見られる男性は「三重から戻ってきた」とか。
たまたま少し低い土地の家だから床上浸水したようだが、10mほど離れた高台の家は庭の芝生が青々としている。
植木の白い葉の部分が冠水位置を示しているこの家とはエラい違いだ。

実質作業時間は1時間くらいか。
移動時間もかかっているので、これで11時前。

ボランティアセンターに報告すると、今日は、これで終わり、受付の場所に戻ってきてくださいと言われ、用意した昼食のおにぎりは無駄に。
消化不良。明日もやる?(^^;)
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大雨で走れない一日。
駅前の小豆島ラーメンで心行くまで「替え玉」したかったが、車でわざわざ行くのはムダ。
バイクで行くには降水確率高すぎなので、近所のラーメン屋をSiriで探す。
あった。
「きよね」という店がすぐ近所にあったので、行ってみる。
まだ、雨は強いけど。
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12時半過ぎくらい。
客の行列はない。
駐車場はよくわからないが、店の前にというなら3台分くらいしかない。

店内
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メニュー
見難いが、普通の「そば」が600円で(中)が650円で(大)が700円。
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頼んだのは「そば中」。
ネギとスープが多いかんじ。
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意外にチャーシューは多い。味は普通だが。
カマボコはなし。
口コミ通り、麺は「硬め」にしてもらったが、柔らかい。中太。だが、ストレート。

醤油味がベースだが、やや薄い。
かといって悪くはない。
ニンニクか何か、オプションがあればよかったかも。
スープもほぼ完食。

ボクみたいな一見さんにも、ご主人は大きな声で「ありがとう!」と言ってくれるのはいいが、まぁ、値段からすればリーズナブル、みたいな。

夕方からなんとか走ろうと思ったけど、雨が上がって日が差してきたのは17時半過ぎ。
今日は諦めよう。


家で植えておいた桃太郎トマト。
苗は68円だったが、スクスク育っている。
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やや小さめだが、食べてみると、酸味も少なく、これならいいかな。
まだ、あと10個くらいは収穫できそう。





2014.11.09 ターサー
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2015.9.6 アディダス ブースト 足へのフィット感は一番
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2016.5.7 アディダス ちょっとふにゃふにゃ 街履兼用?
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2016.12.3 初めてのナイキ これもフィット感良し ちょっと窮屈
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2017.8.6 アディダス ウルトラ用に購入 軽さは一番
安いが、カッコ悪い(^^;
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2018.5.24 アディダス ヒマラヤで20%オフ(→4000円くらい)
それまで3足を使いまわしていたが、さすがに靴底がチビすぎ!なので購入
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5/12(土)母の日前日
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明日が母の日なので、グループホームの実母に、カーネーションの鉢植えと、昼食に寿司を持っていく準備。
寿司は、回転寿司に連れ出す案も考えたが、持ち帰りで買って、運ぶ案でいく。(なにかと時間がかかりそうだし)
その代わり、確か母が好きだった巻き寿司はリサーチする。
夜寿司が一番だろうが、「こくぶ寿司」のも、評判が良さそうだ。
ふくふく通りの寿司屋も、なんか美味しそう。

5/13(日)当日朝11時。
結局は、予約して、夜寿司の巻き寿司と、握りを4カン。
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下の娘も一緒だと母も和むので同行を依頼したが、リポートがあるとかで断られた。

本物の握り寿司は、やはり高い(^_^;)
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母も、食は細いが、満足してくれたようだ。
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上巻き寿司は食べきれなくて、半分以上持ち帰り。
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ボクも一つ食べたが、確かに美味いね。
家で食事中だった上の娘に「美味しいから食べてみな」と言うと、「今はえーわ」と無愛想に答える。勿体ない。こんなヤツに食べてもらう義理、ねーな(ー ー;)

サクラサク?

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昨日(3/27)は、下の娘の臨床検査国家試験の合格発表の日。
就職先も決まり、卒業も出来たけど、これがダメなら、すべて水泡に帰す・・
とはオーバーだが、試験後の自己採点では、指導を受ける大学からも特に問題ないようだったので、今日は家族で回転寿司に行く予定にはしていました。

14時過ぎのメールで、娘から、合格した、との知らせ。
玉野に住む息子も誘っていたが、仕事もあるので、少し遅れて家に来る。
時間がもったいないので、10キロ走ってくる。


旭川中洲

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旭川大橋より、南を望む

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回転寿司は、娘の希望で、平井のマリンポリス(海都)。
少し割高だが、味はまあまあだし、待ち時間がない。

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セロハンが貼ってあるのは、実は鮮度イマイチだったんだな・・

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ネタが少し小さめだったけど、ハマチと甘エビはgood。

これで、親として一つの時代が終わったかな・・


おそらく2歳くらいの頃のボクの息子。ボクの数少ない傑作写真の一つかな。(実母はパネルにしてずっと飾っていてくれた)
写真の引き伸ばしも、ボクがキタムラカメラの2Fで現像して作った。
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2/4にグループホーム(GH)へ移った(移らせた)実母は、時々GHの職員に聞いてみると、夜はやはり「帰りたい」と懇願しているという。
不憫なのだが、母のためにガマンするしかない。

その間にも、兄は実家の始末を着々と済ませていて、電気や水道も今月で止まる。
冷蔵庫の中身の整理も、除菌処理も。さすがだ。
しかし、実家がやがて無人の空き家になるかと思うと、寂しい。
もしもいつか時が経って、母の最期の願いで「家に帰りたい」と望んで、それを叶えることは、荒れ果てた家の様子を見せることになる。
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GHに移るときには持っていかなかったはずの最近の写真アルバムを持っていってあげようと、土曜日に実家に寄ってみる。がらんとしているが、やや掃除されているようだ。
介護用ベッドの搬出のためだったのか?

仏壇で線香をあげて、ちょっとの時間亡くなった父の位牌を拝む。
写真アルバムは見つからない。兄が気づいたのだろうか。

このままいつか一気に物を整理するのだろうが、その前に、ボクが撮った写真とか、置物の皿とかを母は大事に飾っていてくれていて、それを持ち帰ることにしました。
上の写真もその一つ。
他に、大学のときに作った全倍の写真パネルと、中学のとき作った、「火の鳥」を削って表現した丸皿。



日曜日。
走るルートを、児島半島時計回りグルリンパに計画していたけど、なんとなく気が乗らない。
今の仕事も、家族からの孤独感も、閉塞感満載だ。
母のことを話しに行こうか、と、以前にもやった、「墓参りラン」。
前は夏でビールだったが、今回はワンカップを買ってリュックに入れて走る。

百間川河川敷に車を置き、9時過ぎに出発。
気温はたしか3℃くらいだったと思うが、上着は着てきたけど、要らないと判断。
風も弱い。
ちょうど、ペルピエの人達が練習を終えていたように見えたが、走ってゆくと、みたような男性とすれ違う。挨拶はなし。
しばらくして、女性ランナー。もしや、顔を良く見ると、いつぞやもこの河川敷の別の場所ですれ違った、玉野のH井さん。ということは、さっきの男性ランナーはダンナさんか。
また会いましたねーとか、ちょっと話をしてから、別れました。

ペースは、ほとんど変わらない。
ほぼ5’50/キロあたりで2秒ほどブレる。
まぁ、フラットな道だし。
金曜に行った眼科でも説明したが、1年ほど前から、右目の調子がちょっと悪い。
見えにくい、ということでもないのだが、「××を広げますので薬を入れます」という検査を3ヶ月ごとに始めてから、なんとなく。その検査後は必ずしばらくの時間見えにくくなるのは予定通りだそうだが。
道は明るいが、なんとなく右目を左目でカバーするように見て、走る。
気にならないときもあるのだが・・

道の途中。どう見ても工事中みたいだが「営業中」とカンバンのあるうどん屋。
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8キロちょいで墓に着く。
お供え。
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亡父に心の中で報告する。
なにか助けてもらえないものか。
夢で会えるかな?
ワンカップはまかって帰る。

市街地を北から見る。
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17キロ。
来週のきびじマラソンに向けて、これくらいでいいだろう。
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幻想庭園には、以前2回ほど、夏に行ったはず。
秋にも行ったが今回は寒い秋のイベント。
26日まで、の短い会期なので、時間のあるうちに行ってみようかと。
気温は9℃くらい?
バイクで、久々のダウンを着たけど、やっぱ、さみー。
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以前に来たときは、紅葉はやや盛りを過ぎていて、モミジはカラカラな感じがしていて、今日も、ちょっとそんな感じ。
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今日も、旅行者らしき中国人の会話がよく聞こえる。

唯心山より
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めったにこない庭園の池。
水鳥がいっぱい。
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後楽園はこのへんにして、岡山城に向かう。
外苑からのお城
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月見橋を渡る
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岡山城の前。
こちらは料金不要だが、十分キレイだ。
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かなり寒かったので、立ち寄った出店。
100円でほうじ茶と大手まんじゅう1個。
コスパはそれほどでもないが、ここで温かい飲み物をもらえるのはありがたい。

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夏の幻想庭園とは比べ物にならないほど少ない人出だが、静かに見るためには、これくらいがいいかも。





11/3の結婚記念日に子供達から祝ってもらったので、そのお返しを考えていました。
下の娘の誕生日が近いので、それに合わせて、子供達の好きな回転寿司に一緒に連れて行こうか、と。

しかし、5日の日曜日に、午後になっていきなりヨメさんから「夕食に回転寿司に行こうか」と申し出。
仕事中の上の娘と、玉野に住む息子にメールで連絡してみる。もっと早く言えばいいのに。

ヨメさんも、子供達にお礼をしようかと考えていたらしい。

そこの意見が合うのはいいのだけれど。

息子も娘も行ける、と返信があり、どこの寿司屋がいいか何度もきくが、特になし。
息子は「はま寿司が美味しい、と友人からきいたよ」というが、一番近い店は久米だし、待ち時間があると面倒だ。ネット予約もできないことは調べた。
割引クーポンがあったので、青江の「すし丸」に向かう。
着く直前になって、息子は「100円寿司じゃないんだ・・」と意外そうにこぼす。
ならば、早めに言えよ、だから何度もきいてるのに、と穏やかに話すに止める。
お互い気分を害して行くような場所ではない。

10分ほどの待ち時間。
皿の値段は高めだが、それでも美味しいからOK。

トロ3種。600円!
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今日のオススメ、のメニューを紙で渡される。
注文はタブレットだが、このオススメメニューは独立した画面になっていないので、握り、とか、貝類、とか、炙り、とかの分類メニューから自分で探す。
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面倒!
直接板前さん(女性もいました。珍しい)に叫ぶのが早いが、タブレットの意味がない・・・
画面を戻すのにスワイプできるタイプでもないし・・


息子は腹いっぱい食べたい派だが、娘はあまりたくさん皿を選ぶタイプではないから、こういう店の方がいいかな・・と思って選んだのもある。

会計は1人平均1500円程度。


家に戻ってから、ヨメさんが「結婚記念日に、何もしてあげられなかったから、お釣りはそのままお小遣いにして」と渡されたお金だったけど、こちらがプレゼントした金額には見合わない。

月曜の仕事の帰りに、武田酒店に寄り、自分用の酒を選び、さらに、ヨメさんが好みそうなオツマミ用のお菓子を買いました。
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これは、店のお客さんがもってきたそうで、自由に持ち帰ってください、と言われた「シークワサー」。
焼酎に入れるとよいそうだ。
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今日は結局、夕食のサンマにかけました。
香りはバツグンに良い。

この店に来たのは日本酒を買うためだったが、幸町の支店に比べて、獺祭の手ごろな値段のがない。
従って、これ
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かつて、富山でキツい出張の仕事していた頃、親戚に贈ったことのある酒。
その親戚に味をききたかったが、その機会もなく親戚は他界。
酒どころなので、確実に美味いと思って選んだのだが。

今回はおかやまマラソンのあとで開けることにする。
願掛け。
しかし、サブ4.3が目標だが、できなかったとしても、開けないことはない(^^;



熊山英国庭園は、もう10年以上前から幾度か訪れている。
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今は、薔薇の見ごろだ、とニュースで言っていたから、午前中までの仕事を終えて、行ってみることにしていました。

途中のローソンでオニギリとバナナを買って食べて、かつて、24H100キロウォークでは最後のチェックポイントとなった、山陽団地のメガマートに車を置いて、着替えてそこから走って行く予定。
気温も、この時期相応で、まだ暑いかんじはない。
しかし、なんとなく乗り気にならず(以前、庭園で自作の皿を売っていて、それを今も気に入って使っているので、そんな機会があれば、リュックにでは運べないかもしれない、と心配)車のままで行く。
メガマートから庭園までは6キロくらいでした。

駐車場はほぼ満杯。
客も、多い。
ごった返す、というほどではないにしろ。
そもそも、駐車場のキャパが大きくないから、大人数が一度に押し寄せることはできない。

雲に染まない白
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変わった色の薔薇
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蜂のいる花
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GATE
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窓に映る薔薇
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ツバキのようで、ツバキでない?
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緑な窓
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木工作品の店があり、こんなふうに売っている。
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1800円の、栗の木でできたプレートに惹かれて買う。
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手作りの自然なものなので、多少の板の剃りは覚悟してください、と言われて納得。
しかし帰って置いてみると、既に底がフラットではない。仕方ないが。

今日は、風もあり、なんか涼しい。
15時過ぎの暑い時間帯だが、走りにいく。
気温は23℃弱だったようだ。これは走らにゃおえまぁ。

帰宅前の岡南大橋より。潮干狩りの人がたくさん。

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途中で買い物して13キロ。
たしか、数ヶ月前までは、これでなんとか10キロ、やっと・・とか考えながら走っていたけど、今は無心な境地だ。
少しふっきれたか?




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2時間くらいかかるから、その間これでも飲んどいてくれ、オヤジ。よく冷えてる。
いつもは、オヤジの好きなキリンラガーなのだが、さっき、コンビニでこれを選んだ。
全然知らなかったと思うけど(笑、これもなかなかウマいんだよ。

亡くなってから、もう35年以上になるね。
大学生の自分とは、大人同士としての会話は皆無だったと思うし、大学が香川で生活していたせいもあり、高校を出てからは会話もほとんどなかったように思うよ。
子供と会話のない、今のオレと同じだな。後悔してもムダだけど。
悔しかったかなぁ。どうなんだろうね。

母からしかきいてなかった昔話だが、アコーディオンを弾いて、バンドみたいなのもやっていたし、星野監督のいた倉敷商で野球もしていたよね。
母も社会人になってから対抗試合の応援に行ったとか、かすかにきいた。

いつかいきなり「カーペンターズの、Yesterday Once Moreって、いい曲だな」と、ラジオでかかる旬の時期を過ぎて話しかけるもんだから、苦笑しちゃったよ。洋楽に興味あったとはきいてないし。
そんな歌の好みの話は、それ以外にはなかったよなぁ・・

中学生のとき、オレがRSKによく電話やハガキリクエストしていたもんだから、日曜昼の「お宅訪問」みたいな番組がウチに来ることになり、家族みんな大慌て、みたいな事件あったよね。
番組内で、オレがかけてもらった曲は、なぎらけんいちの「葛飾にバッタを見た」という、今から思えばおちゃらけた歌で、オヤジはあきれていたかもしれないが、よく覚えていない。

やっと、草刈も終わった、というか、終わらせた。
気温は28℃くらいで汗も十分かいた。

ビールは、まかって帰る。
すこし眺めのよくなった場所で、ゆっくりしといてくれ。またくるわ。
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