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カテゴリ:写真( 359 )

せっかく春・夏・秋の通期パスポート券買ったのに、まだ行ってない。
これはマズい。
で、春会期の終わりに、とりあえず犬島へ。
先週は強風のため、島に渡れなかったので再度早めに訪れる。

先週の行列。1便では乗り切れない。(定員60名?80名?)
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さすがに、11時出航予定で10時前に着いても、人はいない(笑
瀬戸芸の案内の男性からも「そこの待合(?)で座って待ちますか?」と親切に言われるが、ずっと1時間は、ちょっと・・
そこらをぶらぶら。

適当に写真を。
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ところで、瀬戸芸は今回は4回目で、犬島には1回目にも訪れている。(2010年10月)
その写真が、以下。
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F邸
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犬島の猫(笑
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S邸
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精錬所
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犬島海水浴場
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道すがら
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今回、普通の人は下船後にまっさきに「チケットセンター」に行くのだが、こちらはそれとは違って、道もわかっているので、別れた道を進む。
ちょっとアート的だが、アカン要素が多いような船。
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今回、F邸に行くと、出し物が違う。
「以前と変わりましたね?」とそばにいる係員の女性に尋ねると「いえ、2013年から変わっていません」と。
ではなくて、2回目からは同じだけど、1回目は違いますね、くらいの知識は持っていてほしい。
(写真は撮影禁止。ビッグバンのような時空を表現したアート?)

石職人の家跡
撮影禁止?違う?とかビクビクしながら撮りました。おもしろい。
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「コンタクトレンズ」
おもしろい。レンズは、凹凸の度合いや、凹凸の有無も含めて自由な発想。
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精錬所はもう2回も行ったので、パス。
「くらしの植物園」を目指す。

以前は内部も見せてもらった「焼き物でできた犬」
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「くらしの植物園」は、まだ未完成で、ガウディよろしく「ぼつぼつ完成を目指し」ているそうだ。
タイミングと待つ時間があれば、石窯のピザも食べられるとか・・
ニワトリの放し飼いには驚く。
なごむ~
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他の客が、ここのご主人と話していて「(このまま南進すると)ぐるっと回れるの?」「ええ、島の南を回っていけますよ。距離はちょっと長くなりますが」と。
その客はしり込みしたようでしたが、行ってみようか、と。
ちょうど、反時計回りに島を一周できました。
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港に戻ると12時。1時間弱の散歩。
帰りの船は13:20なので、時間は余る。
警備員の人に、そこのテントで待てばいい?ときくと、小豆島行や豊島行きが先にでるから、まだまだ待たなくては、と、ちょっとイラついた口調で。
あとで様子を見ると、外国人観光客が多いので、チケットや乗船券の不備を説明するのに一苦労で、乗船時刻は迫るは、説明が不十分だわ、専門のスタッフを呼ぶなりしてかなり混乱した様子。
いまどき、グローバルでなきゃ、ガードマンも務まらないよなー。

近くの食堂で、アイスコーヒー飲んでちょっと待ち合わせ。
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客はまあまあ満杯。
ガムシロとミルクのはずが、ミルク+ミルクだったのはご愛敬(笑

パスポートには、入場した場所で印のスタンプを押すのだが、係員のいない展示では、押す押さないはチェックされない。(スタンプ用のモノは用意されている)ので、もしかして子供らがパスポート持って行くときのために、ノースタンプ!まーええやろ。







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新しい勤務先の近くで見つけた、ランチの店。
単価は900円~1000円なので、他の同僚社員からは「高すぎる」という評価だが、サイトの評価は、女性中心に、高い。
なので、試しに行ってみる。
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勤務時間は融通がきき、幸いに11時前から店に並べるので、10:45くらいに店に行く。
すでに4人ほど女性が待っている。
「ここが末尾ですか?」ときくと、いやいや、予約表に記入するみたいですよ、と教えてもらう。
ボクで3組目くらいだったか。
店の女性が、丁寧に、待ち行列の客向けにかなり温かいウーロン茶のサービス。
(上の写真のポット)
さらに、各自に入店前に注文を聞いてまわる。

ここは、メガ盛りの唐揚げかチキンカツが有名なのだが、週替わりの定食は「ほりぐちカレー」で、FBでも「良い出来です」と宣伝していたので、これを頼みました。(950円+税)
他の客には、カレーのオーダーはなかったみたい。
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応対する女性(店の奥さん?)は大変感じが良く、丁寧。
「パクチーは大丈夫ですか?」と訊かれたので、多分大丈夫、と答えると、「(あらかじめ入れておくのではなく)別にしておきますね」と。
11時の開店をやや過ぎて店に通されて、カウンターで待つ。
8分ほどで配膳。
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カウンターが狭いので、トレイごと受け取る。
実はトレイの置き方は正式より反対だと感じたのだが、カレーを食べやすい方がいいと判断して、そのまま。
定食なので、味噌汁とか切干大根がついてきて、カレーとは不似合いでもあるけど、単品としては美味しい。

普通のカレーとは違い、フライドオニオンとか、フライドガーリック(?)とか多種の素材があり、辛い一辺倒のカレーではない。
しかし、スパイスのせいで、最後は汗が出る。極端ではないが。
ご飯の量は多くない。適当。
別の皿に盛られたパクチーは、ちょっと加えて問題なかったので、あとは全部投入。
味にはマッチ。
なんだか、体に良いような味(笑)

帰りには「カレー、美味しかったよー」と一声。

でも、次回はやはり「唐揚げ定食」かなー

退社後、5時くらいなので走る。

この坂道で、チャリの人と会うと、「走る方が速いぜ、いえー」みたいなノリで頑張れるのに、今日は会えず(T~T)
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道の途中の、千代紙みたいな花。
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旭川の南から市街地を望む
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内宮。ここを折り返すと、だいたい10キロ。
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最後の岡南大橋は、ビルドアップとして、登りを全力(近く)で。
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10キロを1時間=キロ6分ジャスト、というのは、なんか嬉しい。

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表町に出来てた、ラーメン屋。
生憎まだやってませんでした。
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なんとなく寝不足だし疲れていると感じたので、今日は休みにしました。

朝、ヨメさんから、お墓の階段とかが草に覆われているので、清掃すべきかどうか見てきて、みたいな伝言があり(本当は、連れていってほしかったらしい)用事のついでに牟佐まで行く。
 
いつもと違う道(IPUの近くを通る)通ったら、変な案山子が。
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子供と思われる案山子は、ガイコツみたいに見える。コエー
道を挟んで、もう2体の案山子もありましたが、こちらはそうでもない。

お墓の階段が、おそらくイノシシの仕業で一部壊れていたので、修復(というほど大げさでもない)。
草もちょっと抜いて、歩く道は確保。


家に一旦戻り、バイクに変えて表町へ。
今年の家族へのクリスマスプレゼントを考えていて、ヨメ・娘2人には、それぞれ鉢植えの花を贈ることに。
娘2人の部屋は、それぞれ4畳半くらいのスペースだが、まことにモノが乱雑。(これは、おそらくボクの遺伝子ダイレクト(^^;))
これを機会に、少しでも花くらい飾れる部屋に整理しろ、との願いも込めて。
息子は、病院関係の仕事柄、あまりスーツは着ないようだが、ネクタイを。着ないからといって、いつも同じでは、社会人としては恥ずかしい。

以前、小さな小鉢の花を買った、「木花園」に行ってみる。
人通りの少ないアーケード街だが、そこで生き残っている商店の理由を探すため。(?)
そこがダメなら、また別の店を選ぶために、バイクできた。

冬らしくシクラメンを選ぶ。値段も、案外安い。(700円弱)
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実際に選んだのは、白・赤・ピンクの3色。

バイクなので、代金だけ払って、あとで取りに来ることに。

実は、休みにしたのは、過去のFBの書き込みで「天神そば」の画像があり、久々に食べたいと思ったのもある。

バイクを置いたとこへ、ちょうどチャギントンの路面電車が来た。
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あとで調べると、来年3月の運用開始に向けて不定期に練習用に走っているらしい。ラッキー

11時前なので、天神そばは行列なく入れた。久々に3番。大盛。
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昔からいるおばちゃんは、まだ働いていました。
帰り際に、ボクにも気づいていたようでした。

次は、イオンモールへ。
いままで何度か、年末には自分のご褒美として1本だけネクタイを買っていた「ブリックハウス」へ。
息子用に無難なものを選び、レジのそばで柄の合ったハンカチも購入。
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おそらく、ネクタイだけでは息子はあまり喜ばないだろうが、ハンカチなら使うかな、と。
さらに、チューハイもつけてやらねば、もらっても何の喜びもないかな、と考える。

余談:SNSで発信するためには、購入品は写真で見せたほうが伝わりやすい。店で買って包装までされてしまうと面倒なので、その前に会計時に「ちょっと写真を」と店員の手を止めるのはいままで抵抗があったが、今回は快く対応してくれました。以前なら、怪訝な顔されてもおかしくなかったと思う。そういうサービスも、いまに店では織り込み済みとなる?

帰宅して、またもバイクから車へ。
パーキングの安い場所(60分100円)はほぼ満車だったが、一つ見つけて、花を受け取りに行く。

用事もほぼ終わったし、天神そばも食ったので、走らねば(笑
昨日から、来年の手帳を探していたが、この時期だと、いつも使うタイプ(能率手帳)が売り切れだ。
下中野のうさぎ屋はダメ。
なので、手帳を買うついでのラン。
千鳥町のうさぎ屋もダメだったが、AZにはありました。

途中、卸売り市場に立ち寄る。
手持ちの現金はあまりないので、散財はできない。
イタリアのクリスマス用のケーキ(パネトーネ)と、チーズラスクなら買えたので、リュックにしまう。
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家でヨメさんに渡すと、あっちゅうまに平らげる。

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時間は4時。
明日行く予定の眼科に、行ってしまおう。
診察が終わったとき、検査に関する会話しかしない看護師さんから「PMさん、さっき、めっちゃ走っとったじゃろ」と言われる。
たしかに、うさぎ屋はこの向かいだが。
服も全然違うのに、よくわかったな。もしかして、ランのとき、かなり普段から目立ってる??


主張するヒマワリ(上山坂)
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7/14(土)には岡山市北区の災害ボランティアに参加したが、「やりきった感」がなし。
メディア報道では、真備町が連日映像で流されるが、実は他の岡山の地域でも被害の大きい場所があるようだ。
この土日は真備町では自衛隊とかの活動があり、民間車両は邪魔なだけ、のような雰囲気がある。
なので、今日(7/21)は東区にボランティアへ行く。

竹原公民館へ8:20頃に着く。
受付は9時からだが、もう、ボランティアの人は2~30人はいただろうか。
ガレキの搬入トラックが行きかい、交通整理する係の人は既に忙しそうだ。

受付でもらったココイチの金券。(^^;
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ちょっと涼しい場所で待つ。ちょっとだけ
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先週参加したので、だいたい流れはわかる。
ある案件で「安全靴ある人いますかー」とアナウンスされるので、手を挙げる。
会社にもらった靴で、つま先に金属が入っている。
しかし、そういう仲間で集まった人は長靴ばかり。
その後、安全靴の必要性がある理由は、ガラスの破片のある場所で活動するためだとわかりました。
靴底が固いのが条件。でも、ボクのは、おそらく条件は満たしていない。画鋲が底に刺さっていたりしたし。
ま、でも、大きな問題はありませんでした。そうでない靴の人も最後には集まってきていたし。

今回のミッションは、前回と違って、個人宅のゴミ出しではなく、
「町内の、臨時にガレキの集積場所になっていた私有地を、元に戻すこと」
子供の公園ほどの広さの場所に着くと、ガレキを、ボランティアセンターのある野球場まで運び去ったあとの、割れたガラスやこまごまとしたゴミが散乱していました。

管理の行き届いていない空き地、みたいなかんじで、逆にゴミを集めるのが面倒。
日陰はなし。
土とゴミと仕分けするべきだろうが「それは、もういい。土と一緒に土嚢に詰めていって」と町内会長さん(?)から指示。
土や石と一緒だから、重い。土嚢にいっぱい入れると持ち上がらない。

30分ごとに休憩をアナウンスしましょう、と同行した2人のボランティアの男性に声をかけるが、やり続けていると、なかなか声をかけられない。
結局町内の人から「休もう!」と言われてしまう。

軽トラに溜まってきたので、一旦、もう一人のボランティアの男性(Nさん)と運びに行く。

ボランティアセンターの奥の集積所への案内もスムーズ。
その場所ではゴミの種類によってエリアが分けてある。
あまり間近で見たことのない大型重機が、非日常を物語る。
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お昼になって、一旦近くの公会堂に行くように言われる。
片付けは、かなり終わっているように見えたが。13時に再開、と告げられる。
ボランティアのルールで、14時には作業を終わるようにきいているので、あと1時間、何をするんだろう、と仲間と話す。

公会堂の席のすぐ隣に、手持ち無沙汰な男性がいて、どうしましたか、ときくと、途中で昼食を買う予定が、持ってきていないのでどうしようか、と。
じゃあ、と、ボクの持ってきた2個のオニギリの1個をカレにあげました。
カレ(Kさん)は少し前にも知り合いの手伝いでここに入ったそうだが、センターからの手配でくると、足となる車が自由に使えないことに気づかなかったようだ。
それでも、そのあと仕事っぷりを見ると、かなりボランティア活動には慣れたカンジの人でした。

ゴミを荷台に載せて運ぶついでに、作業は終わることにしました。
14時過ぎ。
町内の人にすれば、もうちょっとやってほしかったようでしたが、ボランティアのルールはきちんと守ってくれているようでした。
その代わり、軽の荷台に人を乗せることには、ここではまったく無頓着で、先週は「いくらこの状況とはいえ、荷台に人を乗せて走るのは好ましくないよ」と話すボランティアのメンバがいたことと対照的。

駐車場の木陰はなにもないように風が吹く。
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ボランティアとは関係なく、この三徳園に遊び(?)にきたような服装のシニアな女性が「駐車場はどこかしら」と
とぼけたようなことをこちらに訊いてくる。
まぁ、そんな人もいるのだろう。

気温は多分34℃くらいはあったと思うが、もう一つ気になっていた、倉敷の風評被害について美観地区まで行くことにしました。

暑い~夏だ~
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近所のスーパーに車は停めて、違法駐車ではない証拠に、あとでスーパーでアイスを買いました。(^^;

本当にかなり暑い中を歩き、ハッシュタグ「美観地区は元気だったよ」をつけてインスタとFBへアップ。
これは、それ以外のものも含みます。
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土曜日としては観光客であふれることはないと思うし、風評被害はあまり感じられませんでした。
むしろ、この暑さでは、ブラブラする楽しみはいつもより半減するのではないかな?
#美観地区は元気だったよ

家では、今は「安い」ということで茄子がわんさかあるので、昨年も作った「茄子の蒲焼」
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気になるのが、この暑さのせいで、マトモに走れないこと。
7/22は児島100キロの練習会だが、スタートは7:30。
もう、かなり暑い時間帯で30キロ近くいくという。

せめて、コースを反対に、(正規は、田井みなと公園~金甲山あたりまで往復)金甲山登山口に車を置き、田井みなと公園まで行って合流し、みんなが半分の距離いったとこでこちらは終わり、にすることにしました。

6時前に金甲山登山口をスタート。
湿度は低いように感じる。
少し前に5時前後に走ったときよりは楽。
しかし、標高が下がると、やはり暑いことに気づきました。

長谷峠。6時頃
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東野崎
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もってきた1Lの水がなくなりかけて、出崎口の自販機で補給予定が、ほとんどがうり切れ。
水なしで残りを走るのは危険だし、暑すぎる(短パンもびしょびしょ)ので、ここで引き返すことにしました。
最後の登り坂も途中から歩き。
計測は12キロまで。

おえりゃあせんのう。


ボランティアに参加するとなると、走る時間がなくなる。
なので、この暑さ(最高気温昨日33℃、今日の予想36℃)を考慮して、早朝走る。

朝4:40頃
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多分気温は25℃くらい。
目覚めて、仕度しているだけで汗をぐっしょりかく。いわんや、ランニングをや。
湿度のせい?90%くらい。
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風がないので、給水回数多し。
7キロで終わっておく。

昼食のオニギリを買うために近所のファミマに寄ると、駐車場に知った顔の男性が。
自宅の向かいのYさんだ。
時刻は5時半頃。なんで、こんな早くに?と訊くと、Yさんの親戚が真備にいるので、これから向かう、と。
こういうやり方でないと、うまくボランティアはできないんだろうなぁ・・

朝9時から受付だそうだが、8時半には岡山市の災害ボランティアの基点となる大供公園へ。
でも、駐車場に案内する人が立っていて、鹿田駐車場が使えないそうなので代わりの駐車場へちゃんと案内してくれました。
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ボランティア保険への加入手続書を配られて早めに記入。
岡山市、(というより、社会福祉協議会?)の対応は、普通。
保険加入→手書きの名札作成→ボランティアの注意事項(ペラ紙)を受け取り、付箋2枚に名前と携帯番号を自分で記入→グループごとにガイダンス
という流れなのだが、付箋に名前を書いたにもかかわらず、次の手続きは何か、とそばの若い男性関係者に2回きいたが、またも付箋のコーナーに並べ、という。変。

8名ほどのボランティアが半円形に並べられた椅子に座り、ボランティアの基本をガイダンスされる。

そして、今ある案件を紹介される。

メディアの報道とはちょっと違い、被災者の1クライアントから要請された支援を、ピンポイントで片付けるやり方。
「男性4名、女性2名が必要です。軽トラを使いますが、運転してやろうと言われる方いますか?駐車場が少ないので、誰かの車に同乗してもらいますが、車を出せる方は?」
みたいに、やりたい(やれる)作業の希望を募るようなやり方。命令や依頼ではない。

家の片付けで、水に浸かった畳を運んだりする仕事に参加することにしました
ゴミ袋・手袋・ぞうきん・土嚢袋・ポカリスエットなどを自由に持っていき、貸してもらえる軽トラの助手席で移動。

軽トラドライバーを引き受けた男性(H氏)は昨日もボランティアに参加したそうだが、「昨日は、依頼者からさんざん言われてさ!」とか事情を教えてもらう。
ずっと家の片付けができなかったせいもあろうが、クライアントの息子の男性から「段取りが悪い」などとボランティアメンバのほとんど全員にイヤミを言われていたそうだ。
「今日はそうでなければいいいけど」と苦笑のH氏。

ボランティアの心得で、依頼者のプライバシ保護のためにビシバシ写真を撮ってはいけない。
旭川の土手のそばの家まで、iPhoneのマップで道を確認しておき、ナビする。
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いきなりどこでも駐車できないから、手前で車2台を停めて、ボクだけ地図を見ながら依頼者の家を探す。
「ボランティアセンターからきました~!」(と明るく笑顔で挨拶する、とマニュアルには書いてある)
と、片付け作業中の親子をみつけて、停める場所を確認する。

ある程度外に出してある、板や戸棚を軽トラに載せて、100mほど離れた集積所まで運ぶ。

濡れた古い畳2枚を運ぶには、重くて1枚で4人が必要。しかも、悪臭がする。

一緒に行動するボランティアメンバにはリーダーと、休憩指示メンバが暫定的に決められていて、15分ごとに「休憩してください!」と声をかけられる。
それほどの暑さは感じなかったけど・・

でも、確かにこれをお年寄りや、男手1人か2人で軽トラなしで片付けるのは、大変。
依頼者の親子と話していると、ここに一人暮らしの高齢女性は「ボートで避難した」そうだし、息子さんと見られる男性は「三重から戻ってきた」とか。
たまたま少し低い土地の家だから床上浸水したようだが、10mほど離れた高台の家は庭の芝生が青々としている。
植木の白い葉の部分が冠水位置を示しているこの家とはエラい違いだ。

実質作業時間は1時間くらいか。
移動時間もかかっているので、これで11時前。

ボランティアセンターに報告すると、今日は、これで終わり、受付の場所に戻ってきてくださいと言われ、用意した昼食のおにぎりは無駄に。
消化不良。明日もやる?(^^;)
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大雨で走れない一日。
駅前の小豆島ラーメンで心行くまで「替え玉」したかったが、車でわざわざ行くのはムダ。
バイクで行くには降水確率高すぎなので、近所のラーメン屋をSiriで探す。
あった。
「きよね」という店がすぐ近所にあったので、行ってみる。
まだ、雨は強いけど。
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12時半過ぎくらい。
客の行列はない。
駐車場はよくわからないが、店の前にというなら3台分くらいしかない。

店内
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メニュー
見難いが、普通の「そば」が600円で(中)が650円で(大)が700円。
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頼んだのは「そば中」。
ネギとスープが多いかんじ。
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意外にチャーシューは多い。味は普通だが。
カマボコはなし。
口コミ通り、麺は「硬め」にしてもらったが、柔らかい。中太。だが、ストレート。

醤油味がベースだが、やや薄い。
かといって悪くはない。
ニンニクか何か、オプションがあればよかったかも。
スープもほぼ完食。

ボクみたいな一見さんにも、ご主人は大きな声で「ありがとう!」と言ってくれるのはいいが、まぁ、値段からすればリーズナブル、みたいな。

夕方からなんとか走ろうと思ったけど、雨が上がって日が差してきたのは17時半過ぎ。
今日は諦めよう。


家で植えておいた桃太郎トマト。
苗は68円だったが、スクスク育っている。
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やや小さめだが、食べてみると、酸味も少なく、これならいいかな。
まだ、あと10個くらいは収穫できそう。





2014.11.09 ターサー
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2015.9.6 アディダス ブースト 足へのフィット感は一番
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2016.5.7 アディダス ちょっとふにゃふにゃ 街履兼用?
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2016.12.3 初めてのナイキ これもフィット感良し ちょっと窮屈
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2017.8.6 アディダス ウルトラ用に購入 軽さは一番
安いが、カッコ悪い(^^;
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2018.5.24 アディダス ヒマラヤで20%オフ(→4000円くらい)
それまで3足を使いまわしていたが、さすがに靴底がチビすぎ!なので購入
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5/12(土)母の日前日
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明日が母の日なので、グループホームの実母に、カーネーションの鉢植えと、昼食に寿司を持っていく準備。
寿司は、回転寿司に連れ出す案も考えたが、持ち帰りで買って、運ぶ案でいく。(なにかと時間がかかりそうだし)
その代わり、確か母が好きだった巻き寿司はリサーチする。
夜寿司が一番だろうが、「こくぶ寿司」のも、評判が良さそうだ。
ふくふく通りの寿司屋も、なんか美味しそう。

5/13(日)当日朝11時。
結局は、予約して、夜寿司の巻き寿司と、握りを4カン。
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下の娘も一緒だと母も和むので同行を依頼したが、リポートがあるとかで断られた。

本物の握り寿司は、やはり高い(^_^;)
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母も、食は細いが、満足してくれたようだ。
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上巻き寿司は食べきれなくて、半分以上持ち帰り。
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ボクも一つ食べたが、確かに美味いね。
家で食事中だった上の娘に「美味しいから食べてみな」と言うと、「今はえーわ」と無愛想に答える。勿体ない。こんなヤツに食べてもらう義理、ねーな(ー ー;)

サクラサク?

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昨日(3/27)は、下の娘の臨床検査国家試験の合格発表の日。
就職先も決まり、卒業も出来たけど、これがダメなら、すべて水泡に帰す・・
とはオーバーだが、試験後の自己採点では、指導を受ける大学からも特に問題ないようだったので、今日は家族で回転寿司に行く予定にはしていました。

14時過ぎのメールで、娘から、合格した、との知らせ。
玉野に住む息子も誘っていたが、仕事もあるので、少し遅れて家に来る。
時間がもったいないので、10キロ走ってくる。


旭川中洲

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旭川大橋より、南を望む

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回転寿司は、娘の希望で、平井のマリンポリス(海都)。
少し割高だが、味はまあまあだし、待ち時間がない。

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セロハンが貼ってあるのは、実は鮮度イマイチだったんだな・・

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ネタが少し小さめだったけど、ハマチと甘エビはgood。

これで、親として一つの時代が終わったかな・・


おそらく2歳くらいの頃のボクの息子。ボクの数少ない傑作写真の一つかな。(実母はパネルにしてずっと飾っていてくれた)
写真の引き伸ばしも、ボクがキタムラカメラの2Fで現像して作った。
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2/4にグループホーム(GH)へ移った(移らせた)実母は、時々GHの職員に聞いてみると、夜はやはり「帰りたい」と懇願しているという。
不憫なのだが、母のためにガマンするしかない。

その間にも、兄は実家の始末を着々と済ませていて、電気や水道も今月で止まる。
冷蔵庫の中身の整理も、除菌処理も。さすがだ。
しかし、実家がやがて無人の空き家になるかと思うと、寂しい。
もしもいつか時が経って、母の最期の願いで「家に帰りたい」と望んで、それを叶えることは、荒れ果てた家の様子を見せることになる。
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GHに移るときには持っていかなかったはずの最近の写真アルバムを持っていってあげようと、土曜日に実家に寄ってみる。がらんとしているが、やや掃除されているようだ。
介護用ベッドの搬出のためだったのか?

仏壇で線香をあげて、ちょっとの時間亡くなった父の位牌を拝む。
写真アルバムは見つからない。兄が気づいたのだろうか。

このままいつか一気に物を整理するのだろうが、その前に、ボクが撮った写真とか、置物の皿とかを母は大事に飾っていてくれていて、それを持ち帰ることにしました。
上の写真もその一つ。
他に、大学のときに作った全倍の写真パネルと、中学のとき作った、「火の鳥」を削って表現した丸皿。



日曜日。
走るルートを、児島半島時計回りグルリンパに計画していたけど、なんとなく気が乗らない。
今の仕事も、家族からの孤独感も、閉塞感満載だ。
母のことを話しに行こうか、と、以前にもやった、「墓参りラン」。
前は夏でビールだったが、今回はワンカップを買ってリュックに入れて走る。

百間川河川敷に車を置き、9時過ぎに出発。
気温はたしか3℃くらいだったと思うが、上着は着てきたけど、要らないと判断。
風も弱い。
ちょうど、ペルピエの人達が練習を終えていたように見えたが、走ってゆくと、みたような男性とすれ違う。挨拶はなし。
しばらくして、女性ランナー。もしや、顔を良く見ると、いつぞやもこの河川敷の別の場所ですれ違った、玉野のH井さん。ということは、さっきの男性ランナーはダンナさんか。
また会いましたねーとか、ちょっと話をしてから、別れました。

ペースは、ほとんど変わらない。
ほぼ5’50/キロあたりで2秒ほどブレる。
まぁ、フラットな道だし。
金曜に行った眼科でも説明したが、1年ほど前から、右目の調子がちょっと悪い。
見えにくい、ということでもないのだが、「××を広げますので薬を入れます」という検査を3ヶ月ごとに始めてから、なんとなく。その検査後は必ずしばらくの時間見えにくくなるのは予定通りだそうだが。
道は明るいが、なんとなく右目を左目でカバーするように見て、走る。
気にならないときもあるのだが・・

道の途中。どう見ても工事中みたいだが「営業中」とカンバンのあるうどん屋。
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8キロちょいで墓に着く。
お供え。
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亡父に心の中で報告する。
なにか助けてもらえないものか。
夢で会えるかな?
ワンカップはまかって帰る。

市街地を北から見る。
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17キロ。
来週のきびじマラソンに向けて、これくらいでいいだろう。
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