カテゴリ:ランニング( 617 )

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先日の、新庄フォレストレイルの反省会&慰労会で、ちょっと話題になった、蒜山縦走。
どれくらいで行けるのか。
経験のある田中さんとかにきくが、縦走の所要時間はわかっても、段取りがよくわからない。

県北では紅葉の季節を過ぎて、雪の降る前の、ひとときの通常装備の登山ができるのは、この日くらいしかない。

朝7時に県南の自宅を出発。
30分かけて岡山ICから北上。
高速料金は、いまだけの社会実験を活用。
一日乗り降り自由で2000円を、前日にネットで申請。
ETCカードのナンバがわかれば容易。
通常の「割引」の表示されるが、精算時にはちゃんとしてくれるんだよね?
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秋の景色としては、高速の沿線の紅葉はまさに見ごろでした。
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蒜山高原SAで一旦休憩して(8:40)蒜山ICで降りて、下蒜山登山口となる「犬挟峠」を目指す。
iPhoneのナビでは「いぬきょうとうげ」と繰り返す(笑

登山口。9:15
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入りは、まあまあ走れるが、やがて急峻なすべりやすい山道となり、クサリを頼りに上るガレ場となる。
階段にはうんざりするが、これも、山を愛する人々の苦労の結果だと思えば、なんともないし、感謝にあふれる。
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5合目過ぎ?まあまあ走れる。
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下蒜山。10:15
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ここまで、ハイカーとはすれ違わない。
景色は満足なのだが、道は相変わらずすべりやすく、予断を許さない。
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案内板にあった登山の目安となる時間予測が、全然あてにならなくなる。
登山口から下蒜山まで、1時間40分→実質1時間
下蒜山からフングリたわ、50分→実質その通り
フングリたわ→中蒜山、50分→実質35分くらい
中蒜山には2時間20分かけて到着。
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山頂には、男性の登山客が3人ほど。
おそらくボクとほぼ同年代の男性に話しかけて
「紅葉の季節が一番いいんですが、この季節に登るのにはなんだか勿体ない。でも、それなりに山のいいところがあるはずですよ、と山好きな人に勧められたんです」
「それは、おそらく、今なら葉が散ったブナの木のせいで、眺めが良いから、という意味ではないかな」
「なるほど・・・」

ついでに、上蒜山までのルートの難易度もおききしたところ、すぐ行けるよ、との答えだったが、登山口を降りてからのロードの距離が長いので、ここではオニギリ2個の休憩だけにして、中蒜山の登山口を降りることにしました。
途中で会った、男性親子。
小学生高学年くらいの子供が「ヤッホー!」と叫ぶ。珍しい。
景色を気に入っていたようなので、お二人の写真を撮ってあげました。

下山口にきたのが12時ちょうど。
途中、2組の登山客に声をかけて、残りの登りの時間とか滑り具合とか、情報提供。

今回は、絶対に転ばないことを目標にして、ウォーキングポールこそ準備できなかったが、手ごろな長さの枝を使って。
ちょうど、登山はじまりには、使いまわしているような杖がみつかり、使っていたけど途中で折れて廃棄(^^;
そのあと4世代くらい見つけては壊し(笑
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下山途中も、すべりやすい道があり、2回ほど転倒。
その1回は、立木があったからよかったものの、そのまま笹の坂道に突っ込みかけました。おーこわ。
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ちょっと擬人化しそうな祠
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下山の予定時間は、案内の通り、約80分。
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塩釜の冷泉に出る。

あとは、駐車場までロードを走る。
想定は約5キロ。

以前も走ったことのあるサイクリングロードをひた走る。
次回、上蒜山まで縦走するなら、あらかじめ下山場所にチャリでも置いておいて、それで帰還するのもアリかな、などと考えながら。

14.5キロ走ったところで、駐車場到着。
実は、事前に「車上あらしが多いから気を付けて」と言われていたのだが、クルマには施錠ナシ!
登り始めてから気になったのだが、まーいーかー、と放置(^^;何もされないでよかった
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帰りは14:35くらいに駐車場を離れる。
高速使い放題なら、とかねてから計画してた、久世への立ち寄り。

ナビの情報をもとに、道の込み具合を考慮して、結局は「落合ICまでは下道で」と。

真庭のシシ
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トロフィーや表彰状やダルマまでも、「ゴミ」とは如何に。
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鼻には花。
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1日なので丸亀製麺の店を県北で探したが、一番近くで院庄なので、諦めて岡山ICの近くへ。釜揚げ大、190円。
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家族へのオミヤゲ
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来年は、また春くらいに、上蒜山までの縦走敢行しなくては!
それには、グリップのいいトレランシューズと、ウォーキングポールを用意して、さらに上蒜山登山口にはじめにチャリでも置いておいてから、下蒜山登山口から登るのがいいかも。(戻りのロードを走らないで済む)


以前より、トレラン好きな田中さんと冗談まじりで話していたコース。
市街地近くでトレイルコースのある竜の口山・操山・芥子山、そして半田山を回ればおもしろいね、と。
とりあえず、「中区」のくくりで、3山(竜の口山・操山・芥子山)を回れば、どのくらい時間がかかるんだろう、と興味を持ったのがはじまり。

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11/17。土曜日。
スタートは里山センター。以前は土手道から大きな看板があったのに、今はない。
管理主体が変わったのだろうか。もしくは、7月豪雨で流された??

車を置いて、まずは操山へ。
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10分ほどで頂上。
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あとはいつものように東に進み、岡辛木神社に着き、いちおうお賽銭を入れる。50円で家族5人分(苦笑)
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下りは、なんだかいつもと違う道のようで、結果としてはいい地点に出ました。
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百間川を渡る。
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藁ダンス?
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何年ぶりかの芥子山登山口。
おじさんハイカーはまあまあいました。
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登りは、ひたすら歩き。

眺めはヨイなぁ。
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頂上。
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下りは膝を気にしながら、道のデコボコに注意しながら。
再びフラットな道を戻り、土手に出て走っていたけど・・・これ、最後まで行けば、同じルート経験済みの青木さんの言われるとおり、40キロ超えそう。
そんなつもりではなかったので、一旦里山センターに戻り、サスペンデッドにすることにする。
19キロ。

夜は、友人と飲みの約束があり、早めに中心街に行って、西川緑道公園のイルミを見ることにする。
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飲み会でムダな出費しないため(?)に、ローソンでまたもワンカップ酒を買って、公園で写真撮りながら一杯やる。
不良老人まっしぐら(笑


19時から、以前はふぐ料理で昔からあった店「昌平」へ。
高校の同級生(といっても面識なし)の息子さんがやっている、と今回の飲み仲間から知らされた店なので、インスタで宣伝することにする。ボクのフォロワーが今370人なら、まあまあ効果ある??
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店の雰囲気
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「親父の回鍋肉」
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八海山
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炭火焼き鳥
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鳥のタタキ
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ささみの串焼き(だったと思う)
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11/18。日曜日
9時頃から、昨日の宿題をこなすために里山センター出発。

オーソドックスに行くなら百間川河川敷コースだが、それだと距離が長すぎるので、ちょっとショートカットしてみる。
「えびす水産」の横から北上し、高島駅東の地下道を通る。
(どうしてもしんどかったら、芥子山そばのJR大多羅駅からJR高島駅までワープもできるな)
国府市場経由で竜の口山へ。ロードだし平坦。
昨日の酒のせいか、ちょっとしんどい。でも、行かねば(^^;

カエデの紅葉が美しい。
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ここも、登りは歩き。
ハイカーは多い。家族連れも。
だから、その横は歩いて通過する。
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山頂
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数か月前、ここを超えて走るコースで、下まで降りたはいいが、土砂崩れで道が塞がれていて、大回りしたことがあったので、そのままUターン。

駐車場まで戻った。
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あとはロード。
途中の、廃墟ぽい工場のそばの自販機がどうやら稼働しているようだったので、水550cc購入。よかった。

やっと、百間川河川敷コースに出る。あとはフラットな道を戻るだけ。

以前は見かけた野球少年やサッカー少年はいまやみかけられない。
7月豪雨のせいで、この河川敷のスポーツ施設はことごとく破壊されて、半年が経とうというのに、手付かずに近い。
そりゃそうだ。生活インフラが優先されるのが当然。
しかし、それまでは施設や遊具を楽しみに、そして練習に明け暮れていた人々を思うと、復興なんてまだまだ先に思える。
岡山市内でさえ、これだ。被災地はもっと酷いことになっているはず。支援しないと!
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今日は16キロ。
昨日のコースとマージすると、想定した「中区3山巡りランニングコース」はだいたい33キロくらいか。

2日目(地図上、わかりやすいように、こちらに表示)
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1日目
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ボクくらいのランナーで5時間くらい。
エリートランナーなら、3時間台?
ロードが長いし、トレイルはそれなりに傾斜あるので、今回はシューズはそれぞれ履き替えました。(操山と竜の口山はトレランシューズ)

帰りの途中で買った「沢田の柿」。こぶりだが10個くらい(買ったあと、傍の箱の中からさらに3個くらい柿を選べる)で300円。
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数日前が下の娘の誕生日なので、スーリ・ラ・セーヌのケーキを買う約束にしていました。
一緒に選ぼう、と言ったが、ついてくるのは「面倒」だと。不快だが、食べたい気持ちはウソではないと思うので、ぐっと我慢する。
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先月と同じく、娘とヨメさんは「美味しかった!」、そうだ。
いまだに、ボクは買ってくるものの、ここのケーキの味は知らない・・・(^^;













これから走るであろうコースの朝の風景
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朝5時に起きて、支度する。
適当に卵ごはんの朝食を済ませると、ヨメさんが新聞配達から帰り、言う。
「なんで、炊き立てご飯を食べたん?残りのお冷があったのに」
「あるから食べたんだよ。(何が悪い)」
マラソン前の唯一の会話がコレ。イヤになる。がんばってね、みたいな一言が、なぜ言えない。

6時半前のバスで岡山駅まで。
ランナーらしき(応援も含めて)人でほぼ満員。

岡山駅から県営グラウンドまでの歩きは、今回はすべて東側の歩道だったので渋滞なし。
着替える前に、ジップアリーナの階段を少し登ったところで見たトイレの並びが少ないので、早めに済ませておく。
今回、一番気になるのは、途中で補給したときにトイレに行きたくなるかどうか。
いままでのジンクスで、中間点前までにオニギリ1個を食べると完走できる、と信じていたけど、前回のとくしまマラソンでは催してきたせいで余計な時間をかけた。
その代わりに、パワージェルを使う。
以前、リタイアしたそうじゃマラソンで使った手だが、ダメもとでやってみる。

上着を脱ぐだけの着替えなので、戸外の空いたスペースで済ませて、シースタ前のカンバンで、記念撮影撮ってもらった。
カメラマンは女性なので、もうちょい足の部分を入れて欲しい気持ちは汲んでもらえなかった(^^;
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並ぶエリアはCのエリア。
昨年までのDのエリアに歩いていると
「だめだめ、Cの人はAやBの人と同じ入り口で」
と言われる。ちょっと、優越感?(<-あほ)
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空は雲一つない。
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やはり、大都市規模のマラソンとは人数が少ないとはいえ、大変な人数だ。
気温は低くて好都合だが、1時間近く待つぶんには寒い。

8:45スタート。

スタートラインを切るまで、1分くらい?
やはり最初は混雑して走りにくい。

沿道の人とハイタッチしていたら、いつのまにかペースが上がっているように感じる。
5’36/キロくらい?
これではもたない、と、いくらどんどん抜かされても、マイペースで行く。
どうしても、尿意を我慢できず、5キロ付近で、待ち時間なしで立ち寄る。

それでも、あまりペースが落ちていない証拠に、7キロ付近でようやく4時間ペースランナーに先を行かれる。
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ついていきたいのは山々だが、なるべく距離を離さない、程度の意識で走るしかない。

水分を取りすぎてもいけないし、塩分補給にはアミノバリューの濃い味も必要。
エイドは極力避けるつもりだったが、キビダンゴもプチトマトもシャインマスカットも食べた。
シャインマスカット、ウマー
去年は「塩」もあり、すぐあとに「水」もあって、なかなかやるな、と思ったが、今回はそんな箇所は1か所あったか?
塩は高価なので終わってから平気で捨てるのには忍びなく、湿気たあとは始末するのに困るからかな、とか・・

有森さんをみつける。
相変わらずハイテンションに元気にランナーに叫んでいる。
それがうとましいのか「まだ、有森さんおったんか、うるさいのぉ」みたいなランナーもいたんだよなぁ・・(-_-)
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近くを走る、おそらく同年代の男性ランナーのゼッケンに「神奈川県」と印字されていて、思わず「神奈川県、がんばれー」と声掛け。
向こうも微笑んで、しばらく並走。
「遠いとこから、はるばる来られたんですね」
「ええ、これが2回目です。」
「えー。」
「なんか、この大会いいでしょ」
「でも、関東なら、近くにいい大会、いっぱいありますよね」
「でも、(ランナーの)人数が多いし」
なるほど。いい大会はあっても、出られなくては意味ないのか。


折り返し付近は気分が良く、しばらくしてしんどくなる。
なんで、こんなことしとんやろ、みたいにネガティブな瞬間も。
でも、まだ歩くことはしない。

今回はコーラがないので、私設エイドみたいなとこで「コーラある?」ときくと「炭酸水があるよ」と。
もらってみると、妙な味が。
おそらく、塩入り炭酸水。
入れてくれた気持ちはよくわかる。

そのうち、岡南大橋に近づき、沿道の人は一気に増える。
手を差し出す子供たちにくまなくハイタッチしながら、思う。
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~ああ、このあったかい気持ちを味わうために、おかやまマラソンを走ってるんじゃないか。~

岡南大橋を登る途中でも、手をだしたままの子供に近づき、ハイタッチする。
ちょっと喜んでくれる(たぶん)
そんなやりとりが好きなだけできるから、いいんじゃないか。

橋の下りで、おばちゃんが「そうめん」をサーブしてくれる私設エイドがあり、一つもらう。
味は濃いし、量もサービスしてくれているが、この暑さなら、きっとラーメンより美味しい。

橋を渡り切ったところで、こちらに気づかない息子に声をかけて、写真を撮ってもらう。
「今日は一人か(昨年は彼女連れだった)?」「うん」
昨年までは来ていたヨメさんも娘もいないようだ。
ま、来てくれ、と頼むのも変だし。

天気は相変わらず快晴だ。
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いつものトレーニングコースなのでちゃちゃっと走り切ればいいのに、そうはいかない。

足はやがて動かなくなり、そのうち、ふと後ろを振り返ると、4時間半のペースランナーが迫る!
抜かれてから「もう、ダメじゃん・・」みたいに歩きが入る。

しかし、しばらくして、またも、4時間半のペースランナーが来る。こちらは女性2人だ。なぜ?
先に抜かれたのは男性3人。
自分で計測しているRunKeeperの距離からすると、完全に4時間半がアウトではないように思える。
13:15がリミットなので、あと何分で何キロ、とか考えながら走る。
以前430を達成した時の情報で、6’22/キロがリミット。
今はまだ、6’11/キロくらい。
まだ、大丈夫なのではないか。
行こう。

しかし、速度はでないし、歩きも入る。
もはや、沿道のハイタッチは無理。
でも、かぼそく出す子供の手には無理してタッチしてみる。

右足の先が痛いし、右ひざの腸脛もダメージがありそうなので明日の仕事が気になる。でも、万(よろず)跨線橋を超えてからは、歩かず。

トラックに入ってから、10人くらい抜いたはず。
ハイタッチでお出迎えしてくれる天満屋のゲストランナーと、尾崎好美選手。
尾崎選手はTVよりも実物がカワイイ。
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ゴール。
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4:31:38(ネット)
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自己ベスト更新はならなかったが、おかやまマラソンでのベストは更新。
今は、それでいいっか。

服のあちこちには塩が噴出していました。
タオルをもらったり、完走証をもらって解放されたあと、できれば、あのラーメンエイドのラーメンが欲しいな、とか。
また、すぐにちょっとだけ座れるスペースがあればいいのに、とか。
今回は足のダメージは意外におおきく、更衣するまでは足がかなり痛みました。
シューズを変えて、着替えると、だいぶ楽にはなったけど。
歩いて駅までいくのではなく、シャトルバスで駅まで送ってもらったのが、その気持ちの証拠。

西口で降りてから、暑さのためか、喉が渇く。
駅前の立ち飲み「琥太郎」はまだ開店していない。
駅前商店街に向かってみる。

ここで、ランナー限定で先着500名、とかに振るまわれる無料ビールは、昨年は品切れだったけど、今年はセーフなようでした。
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ついでに、アテに豚塩カルビの串を買い、椅子のある場所に行くと、中谷夫妻が友人と酒盛りしてました(笑
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かといって、まだ昼間の2時台なので、ちょっと大会結果など話して、帰ることにしました。

バスを降りて、家の近くの「むらさき」でかけうどん食べたけど、ラン後のせいか、ちっとも美味しくない(苦笑)

家の夕食ではマラソンの話も娘たちにしてみたけど、今日応援にはこなかった理由とか、特に詳しい質問はなかったのでした・・











最近のランニングシーンより。
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10/30ナイトラン。
これで、やっと月間200キロ到達。
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県営グラウンド周回は飽きるので、商店街をまわる。
奉還町のオサレなカフェ
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11/3(土)
いつものコースを逆走するルートで。
岡南大橋から高速ボートが見えました。
色も、ナイス。
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百間川のそばの稲穂。
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気温は20℃近くだったが、暑さはそれほど感じない。
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11/4(日)
東日本大震災チャリティラン。
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秋の紅葉は、もうちょい。
おかやまマラソンの時が最高か?
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ランプロ集団と接近遭遇

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なぜか「椎の実」がエイドに。
栗みたいに皮をむいで(皮はやわらかい)小さな白い実を食べる。
甘くもなく、苦くもない。
でも、昔の山の子供のおやつだっただろうか。

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あまり汗もかかず、10キロ完了。
もう少し走っておけばよかったかな・・・?
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村松葡萄園様から「募金してくれればいくらでも」と言われて200円募金(^^;でもらったサツマイモで、夜に「サツマイモ餅」を作る。
ちょっと味見しただけではまあまあだったが、家族の評価はきいてない。

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朝9時前にスタート。
気温はちょうどいいくらい。
止まると、結構寒い風が吹くが、震えるほどではない。

20キロを目指して、下中野のドンキあたりを中間点に考えて走るが、途中の臨港線の公園筋に紅葉があり、曲がって北上。

虫のような?
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見ごろはまだかな。
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大元駅に着く
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市役所筋を北に。

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表町商店街を東に進む

復活したのか?「とみ吉」
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結局18キロで終わり
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さん太ホールでは、なんとかマルシェ、とかやってたけど、手持ちの小銭は400円だし、なんとか足りそうな、せっかくの「モンブラン饅頭」なんてリュックに入れて帰れない(^^;

最終的には10月の走行距離、あと7.5キロで200キロ。
平日はあと3日。
なんとかなるかな?


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土曜日。
朝はゆっくり起きてしまう。
7時半くらいから百間川河川敷を目指す。
前回はショートカットしてしまったが、今日は涼しいので予定のオーダーでいけそうだ。
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操山の北東からかなりの坂を上り、岡辛木神社へ。
ここからは操山トレイル。約3キロ程度か。
西側からよりは、上り坂は少ない。

横からの太陽の光を浴びる木々が好きなので、この時間帯を選ぶ。

ハイカーやトレイルランナーともすれ違うが、少ない。

いつものお気に入りの池
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旗降台
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持ってきた水は500㏄。
途中の自販機でさらに500㏄。

あと5キロ付近で見かけたレトロな看板
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今回も、最初は「もう、やめよーよ」と抗う自分がいるのだが、終わってみれば20キロ。
最後は、ちょっと遠回りのコースを選んで、距離を稼いでいる。
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一旦家に帰ってから、気になっていたことを確かめるためにバイクで出かける。
この7月の豪雨のため、大原橋から野々口に抜ける道が、土砂崩れのため通行止めになっている。
今の通勤先には、これを使えれば圧倒的に速く行けるし、そういう人が多くなれば、今のR53の渋滞も大幅に緩和されるはず。
では、どれだけ悪い状態なのか。
行けるとこまで行くことにするが、「通行禁止」のカンバンを無視して進むので、あとは自己責任なので、あまりがんがん飛ばさない。
結局、南からはかなりの部分まで走れるのに、カバヤの南の暗く狭い、一番の難所がアウトらしい。
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思うに、単なる修復ではなく、どうせなら拡幅工事をするために、調整しているのではないかと想像する。
こちらとしては、片側交互通行でもいいから、通してくれよ、みたいな気持ち。
上着は着たけど、かなり「寒さ」を感じた、バイク。
牟佐まで引き返す。

牟佐には父親の墓があり、このままスルーするのはあんまりだと思い、コンビニでチューハイを買って供えに行く。
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掃除もできないのだが、また来るから、と。(イイワケ)

チューハイはまかって、夜に飲みました。ンマー


日曜日。
やっと8時に出発。
今日も涼しそうなので、ちょっと遅くてもいいかな?と。(^^;
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やはり、連日となるとあまり足が動かない気がする。
家の近くまできて、毎年ちゃんと手入れされているお宅の畑でコスモスを見つける。

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昼前から、昨年まで娘が通っていたK大の大学祭へ。
なんとなく、写真展を見たかったから。
K医科大学の写真展はイマイチで、昨年もその前も苦言を呈した感想アンケートを書いた。今年も、そう。
一方、K医療福祉大学の方は素人っぽさは否定できないが、なんだかほっとする。

ついでの企画の「腎臓」の仕組みを解説したパネル展を見る。
人口透析の機械を初めてみる。
「この(ロボット化やAIの)時代に、何時間もかけた透析を、改善できないの?」と解説役の学生に問うが「無理なんです」と。
1台が数千万円で、この裕福な大学でも30台程度しかない。
2日おきの透析なので、震災とかで機械が使えなければ3日目には「かなり命が危ない」ような状況。
ま、今のボクの生活からすれば、きっと、無縁な世界なのだろうが・・



昨日、上の娘の誕生日当日に、ケーキは買うの?みたいな話をしたら、予定はないと。じゃ、買ってこようか、いいわね、よろしく、みたいなノリで、ケーキ調達係に。
どうせなら、岡山でもかなり高級な店にあたる、ここで買ってみる。
んー、流石に高いな・・ざっと普通の店の1.5倍の値段で、大きさは2/3くらい?

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上の娘のリクエスト、モンブラン。

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下の娘のリクエスト、いちごショート
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関係ないのだが、ヨメさんにも「サンマルク」というのを買う。
当の上の娘本人以外からの感想は「すっごく美味しい!!」でしたとさ。
でも、いまだにボクは味を知らないんだよね。(T^T)




今年もやっとできた「栗ご飯」。皮むきはまたも一苦労だ。
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おかやまマラソンまで、一か月。
なんか、全然準備できていないみたいで焦る。

金曜日、やっと秋らしい気温になる、との予報をきいて、仕事は定時であがらせてもらう。

県営グラウンドに立ち寄って走れば少しは明るいうちに走れる時期はいつのまにか過ぎて、帰宅してからでも、ヘッドランプと夜行タスキは必須。
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意外にいいペース。(^^;
10キロ。
水補給はまったくしなかったな。リュックも不要と判断。

土曜日。
朝7時くらいからマイコースを経て百間川を目指す。
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船と海鳥と朝日
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岡大ボート部は練習やってないときがないな。
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操山を登って西に進んで帰る予定だったが疲れてきたので、いつもの14キロコースへ変更する。
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途中で買った「いろはす、バナナミルク味」。香りは、まんまだ。
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最終的には15キロ。まあまあかな。
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今日までが図書館の貸し出し期限の「中島らも」のエッセイを読む。
密かに、我が師と仰ぐ中島氏の文章はおもしろいが、本当はもっとおもしろい本あるんだよなー
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あとはバイクでヤボ用に走る。
今日はバイクが気持ちがいい。
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イオン岡山で、来週が誕生日の、上の娘のプレゼントを選ぶ。
テーマは「安眠」。
夜勤もある娘がすぐ寝られるように、「抱き枕」を選ぶ。
今は羊の抱き枕があるはずだが、まぁ、可愛いけりゃいいだろ。
多くの店を回って、かなり感触のよいピローのブランドがあったが、大きさが合わなさそうだ。
デザインも、なかなか「これは!」というのがない。
最終的にはイオンスタイルの店のシロクマにしたが、バイクのリュックにギュー詰めはダメに思えたので、一旦帰って車で出なおし。
夕食後に娘に渡したが「ありがとう」とは言ったものの、感想は不明。まいっか。
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日曜日。
朝8時前くらいに出発し、おかやまマラソンの終盤10キロのコースを(そのルートに沿って安全な道を)走る。
予定では、そのままスタート後のルートをたどり、どこかで曲がって家に帰る。

まだ工事中のルート。
当日も、このままだとは。
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中島付近のシンメトリー
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中心部には幟が。
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なくなったイトーヨーカドー
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やはり水分は大目に摂取したけど、なんとか青江あたりまでで、左に曲がって帰りました。
22キロ。
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ハロウィンらしいデコレーションがあちこちに。
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今月はこれでもう109キロ。いいペースだが、いつまで続くか・・・?





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おかやまマラソンまで、あと約1か月。
完走することには心配はないが、できれば自己ベストは出したい。

この数日の暑さのため、できるだけ早朝のスタートを考えるが、つい寝坊してしまい、気持ちとしては6時半出発が、7時過ぎに。

朝食は作ってみた、パズートースト?ラピュタトースト?
オリーブオイルを塗った厚めのパン(おかやま工房)を使う。
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オリーブオイルの塗った部分は美味しかった記憶が・・

気温は20℃くらいで、ベストとは言わないが、あの夏の暑さをかんがえると、全然オッケー、・・と思っていたが、なんだか暑い。

調子悪い。
でも、途中で帰るほどではない。
さすがにこの時期だと、ランナーが多い。

天気は、文句なしの上天気!
こんな日に室内にこもるのは勿体ない。
(でも、娘たちは出歩くでもないようだ)
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倉敷川の北のファミマで折り返し、北上。
途中、「ぴーえむさん・・」と聞こえて振り向くと、車で移動中のH井さんの奥さんのようでした。
よくわかるなー

気温は22℃ちょいなので、暑さはそれほどでもないと思うのだが、のどが渇くし、足も進まない。
結局は1Lの水をもってきて、途中のコンビニで1L補充。
藤田のファミマで、バナナ1本を買い、イートインスペースで食らう。
ちょっと元気でた?そういうことにしておこう!

24~5キロコースに変更し、帰路を急ぐ(急げないけど)
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計測は24キロで終わり。
昨日のダメージがあったかも?とも思えるが、これでは完走も覚束ない。ぴぃぃんち。

午後は2時間ほどシエスタして、昼食に「さかいで麺業」へ。
「ぶっかけ冷」は、桃山亭では「ひやかけ」だな。
これは美味しい。
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昨日の桃山亭の「かけ」はちょっと遠慮したくなる味だったが。
50円割引クーポンは、桃山亭は11月末まで。
さかいでは10月末まで。
果たして、勝負はいかに。
駐車場の様子からみると、やや、さかいで有利と見るのだが。
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今日の秋の空。
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朝3時くらい。

寝ていても、周りがざわつく。

選手が起きて準備しているようだ。


こちらも4時には起きて、着替える。

T橋さんも起きていたようだ。


ロングのスタート5時に合わせて、動画の準備したが、ゲート位置が変更され、昨年より暗くて、イマイチな映り。

気温は低く、上にはジャージ。昨年ほどではない。


リアルタイムで選手(のうち通信機を持つ選手のみ)の位置がわかるシステム。

ええなー、これ。


7時からボランティア受付予定だったが、時間を持て余したので、30分ほど早くしてもらい、立哨のワイナリーで待ち合わせる、もう一人のボランティアのT野さんのぶんの記念品も持って、出発する。


持ち場には、念のために、持ってきた水と、昨晩の交流会のあまりのポカリスエットも置いておく。


やがて、T野さんがご主人の車で送ってきてもらったようだ。

75歳だと言われるT野さんは定年後の蒜山への移住者のようで、話を聞いていると、なんだか羨ましい。


ネットでランナーの来る時刻を予想するが、トップのランナー(小川さん)は8時15分くらいに通過。


あとは、なるべく多くのランナーの写真を撮りながら、誘導。

ここで、サービス券を使って、すぐそばの店でソフトクリームを買ってそのまま走りながら食べる人もいました。さながら、聖火ランナーみたいに(^^;)


個人的に応援する人も数人、しばらく一緒にそばにいて、賑やかになりました。


11時頃、最終ランナーと、スイーパーが通過。

しかし、スイーパーの方曰く「あとに、まだスイーパーが2人きます」だと。

これで、またもスイーパーが来なかったら、昨年と同じく待ちぼうけだ。

関門時間が過ぎれば撤収すれば良いのだが、通過するランナーやスイーパーがいるのに、大会のために開いたワイナリーのゲートを(お役御免で)閉めるのは気がひける。


12時になってもランナーは誰も来ないし、T野さんは午後から用事だそうで、先に帰っていいですよ、と言っても、こちらに気を遣ってくれているのか、遠慮がちだ。


なかなか出ない本部と電話が繋がり、撤収の許可をもらいました。

もう、誰も来ない。


片付けをして、そばのウッドパオでソフトクリームを食べようと、長蛇の列、しかもほとんど進まない列で待つこと10分くらい?

店の入り口にきて、この列はジンギスカンの客の列だと判明。(^^;)ガッカリ


反対の入り口から入り、380円相当のソフトクリームをいただきました。ありがたい。


家へのお土産を蒜山の道の駅でちょっとだけ買い、新庄の道の駅にも寄る。

そういえば、がいせん桜通りはここから近い。

ネットで、ランナーズアップデートを確認すると、ミドルのY下さんがゴールしそうだ。


ランナーさんが次々通る道で、応援を兼ねてナンバーを確認する。

やはり、ちょうどのタイミングで見つけるのは難しいかな、と諦めかけたところで、Y下さんめっけ。^_^


普通にエールを送ったあとで、ボクに気づいてくれたようでした。ほっ


帰りの車では非常に眠くなり、「ヤバい」と思って15分ほど道の横のスペースで仮眠。

なんとか眠気はなくなりました。


帰宅して、ホワイトチョコをお土産に渡したのに、あとになって「自分は、遊んできたクセに」みたいに言われる。

ボランティアしてきた、とか言っても通じる相手ではない。

せめてもの貢ぎ物も、ムダな買い物だったようだ。





6/3の那岐ピークスではミドルコースだったので走れなかったコースを、体験するために計画。
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天気予報は曇りのち晴れ。
さほど良い条件ではないが、翌日だともっと悪くなりそう。
家は4時半に出発。暑くならないうちに帰ろう。
水は1.5L用意。オニギリは2個。

声ヶ乢で車を停めて出発する予定だったが、近くまでくると、雲行きが怪しい。
道路崩落のため、通行禁止。どこそこまでは通行可、とあるが、地名だけではよくわからない。
行けるとこまで行こう、と決めて走り、ついに
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ここからは車を邪魔にならない路肩に停めて、歩いていく。6:20。
大規模な道路崩壊はないが、声ヶ乢の施設の近くでは陥没がある。
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修復工事はまだまだ先の予感。
帰りに気づいたが、施設の裏側にはがけ崩れの跡があり、ほったらかしだ。
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ここから、とりあえず600mほど登るんだ・・知らなかった(苦笑)
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思ったよりは気温は低いが、走っていくほど元気がない。
登山道は時々崩れているけど、通れないほどではない。
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それよりも、問題は道の蜘蛛の巣とブヨやハチの襲来だ。
小枝を振り回しながら、進む。
小休止で水を飲むときもぶんぶんうるさいので、困る。
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6月のときは展望台で折り返したが、これが広戸仙の頂上。
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いい感じの風景があっても、虫の羽音で落ち着いて撮れない。
かつて9月に那岐山に登ったときは、これほど虫を意識しなくてよかったのに。
両耳とヒジがあとでかゆみに襲われる。赤くなるとかはないのだけど。
トレランランナーとしては、山の崩落を招くことになる杖はご法度なのだが、安全のために、木の枝を杖代わりにして行く。
悪いけど、今日は「登山客」だ。
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道はかなりキツい。イヤイヤ感が募る。
どこかで妥協しなくては、と思うが、とりあえずどこか目標となる山頂を目指したい。
滝山まで来た。
しかし展望ゼロ。
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この様子では、那岐山まで頑張っても、眺望は望めない。
次回に持ち越すことにしました。
9時半頃。


全般的には下り基調なのだが、登りもある。
ペースは行きよりも速い。
でも、那岐ピークスのチャレンジコースランナーみたいに走る勇気はない。
こればかりは致し方ない。
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結局、すれ違うハイカーはゼロ。
ま、声ヶ乢が通行禁止なのに来ているような酔狂なのはボクくらいか(笑

帰る途中の塩出池。初めてみたが、キレイ。今日は花火大会があるようだ。
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行きは熊山から美作道路を佐伯まで使ったが、帰りはドイツの森のそばを通り、以前より気になっていた利守酒造の店に寄る。
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帰るついでに、父親の墓に寄る。
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限定、に弱いのだが、これはこんなもんかな。
ウニクラゲと一緒に痛飲。
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リザルト
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