カテゴリ:ランニング( 608 )

6/3の那岐ピークスではミドルコースだったので走れなかったコースを、体験するために計画。
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天気予報は曇りのち晴れ。
さほど良い条件ではないが、翌日だともっと悪くなりそう。
家は4時半に出発。暑くならないうちに帰ろう。
水は1.5L用意。オニギリは2個。

声ヶ乢で車を停めて出発する予定だったが、近くまでくると、雲行きが怪しい。
道路崩落のため、通行禁止。どこそこまでは通行可、とあるが、地名だけではよくわからない。
行けるとこまで行こう、と決めて走り、ついに
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ここからは車を邪魔にならない路肩に停めて、歩いていく。6:20。
大規模な道路崩壊はないが、声ヶ乢の施設の近くでは陥没がある。
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修復工事はまだまだ先の予感。
帰りに気づいたが、施設の裏側にはがけ崩れの跡があり、ほったらかしだ。
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ここから、とりあえず600mほど登るんだ・・知らなかった(苦笑)
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思ったよりは気温は低いが、走っていくほど元気がない。
登山道は時々崩れているけど、通れないほどではない。
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それよりも、問題は道の蜘蛛の巣とブヨやハチの襲来だ。
小枝を振り回しながら、進む。
小休止で水を飲むときもぶんぶんうるさいので、困る。
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6月のときは展望台で折り返したが、これが広戸仙の頂上。
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いい感じの風景があっても、虫の羽音で落ち着いて撮れない。
かつて9月に那岐山に登ったときは、これほど虫を意識しなくてよかったのに。
両耳とヒジがあとでかゆみに襲われる。赤くなるとかはないのだけど。
トレランランナーとしては、山の崩落を招くことになる杖はご法度なのだが、安全のために、木の枝を杖代わりにして行く。
悪いけど、今日は「登山客」だ。
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道はかなりキツい。イヤイヤ感が募る。
どこかで妥協しなくては、と思うが、とりあえずどこか目標となる山頂を目指したい。
滝山まで来た。
しかし展望ゼロ。
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この様子では、那岐山まで頑張っても、眺望は望めない。
次回に持ち越すことにしました。
9時半頃。


全般的には下り基調なのだが、登りもある。
ペースは行きよりも速い。
でも、那岐ピークスのチャレンジコースランナーみたいに走る勇気はない。
こればかりは致し方ない。
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結局、すれ違うハイカーはゼロ。
ま、声ヶ乢が通行禁止なのに来ているような酔狂なのはボクくらいか(笑

帰る途中の塩出池。初めてみたが、キレイ。今日は花火大会があるようだ。
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行きは熊山から美作道路を佐伯まで使ったが、帰りはドイツの森のそばを通り、以前より気になっていた利守酒造の店に寄る。
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帰るついでに、父親の墓に寄る。
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限定、に弱いのだが、これはこんなもんかな。
ウニクラゲと一緒に痛飲。
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リザルト
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暑いけど、30℃までいかないうちに、百間川河川敷で頑張れるだけ頑張る。
持ってきた水は1L。
気温は多分28℃くらい。
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いかにも梅雨空だ。
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クサマヤヨイ?(遊具だけど)
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ちょっとだけ花に癒される
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月間200キロまであと16キロ。残されたのはあと2日。
多分、いける



時刻は11時半くらい。
昨日から、ずっと考えていた、ぼんじょるでのランチ。
この時間ならいける。
以前はディナーに行こうと考えたが、夜は案外値段が張る。
昼なら、650円の日替わりランチがある。
これなら有名な店のラーメンより安いか同じくらい。

調べると、開店は1977年。
たしか20代の頃、親と一緒に何度か来たし、デートにも使った気がするので、ほぼ開店して数年の頃以来か。
35年ぶりくらい?

客はまだ1組しかいないようだ。
11:45くらい。
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店内
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あまり記憶はないけど、昔通りかなぁ。
クラシックが流れている。
やかましく騒ぐガキんちょも大人数家族はいない、こんな店はいまどき珍しい。
平日のせいもあるが。

窓外のバイパスの景色
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注文は日替わりランチ650円。セットで、あと150円足せばドリンクもついたけど、それはやめました。
今日はポークステーキ。
ライスかパンかときかれて、パンはバゲットとロールパンなので、そちらで。
ウエイトレスさんも、美人で感じがいい。
客が少ないせいもあるが、厨房近くで店員同士で雑談する声が聞こえるのは、まぁ、仕方ないか。

スープ。クラムチャウダー。
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ランチが来た。
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当然ながらちょっと暖めてくれているパンは美味しい。
ポークにかかるソースはデミグラスとマスタードとマヨ?
ちょっと酸味は強い。
よくある料理番組のインプレッション「肉、めっちゃやらかい!」とまでは行かないけど、これなら普通の歯ごたえ。

食べ進めていくと肉の下からでてきたタマネギ。
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ゴローさん風に言えば「こんなところに、隠しておいたとは・・定番のつけあわせのジャガイモとニンジンとブロッコリー以外の、サプライズな演出が嬉しい・・・いいぞいいぞ」みたいな・・・?(^^;

パンなので、ソースはすべて皿の上を滑らせて、さらえてしまいました。
量はイマイチだけど、値段と味からすれば、妥当か。
たしか、ライスなら、大盛りで100円増しだったはず。


暑いのだが、予想以上に風は強い。
真夏の暑さではない、と信じて、日陰の多い県営グラウンドのコースへ。
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何度も、もうやめよう、と思う。
持ってきた水は1リットルと、スポドリ500cc。
さらに、途中でアリーナの売店でボルビック500ccを買う。

なんとしても、今月200キロを達成するには、10キロ以上、できればもう一周したい。
別に、できなくても何のペナルティもないのに、意地だけで走る。
この時間に走ってるランナーは、ボク以外には2~3人だったか?
最終的には10キロ。
天気予報では、雷雨が来るかも、という理由もあったけど(笑


蒜山ヤキソバのタレを使って、酒のアテに。
やっぱ、ヤキソバで使うほうがいいかも。
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備前市あじさい寺
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暑さはあるが、月間200キロのためには、走らなくては。
昼間は暑すぎるので危険なので、朝5時スタートを計画。
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途中に咲くクチナシ。「やさしさに包まれたなら」の季節。
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10キロで終わり。汗ダクだ。

午前中に時間があったので、備前の「あじさい寺」へ。
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月間200キロのためには、かなりキツいと感じる。ま、達成できなくても、誰もとやかく言わないのだけど。自分としてのケジメ。

夕方、ちょっと小雨が降ったようで、気温は落ち着き、日差しは弱い。走るか。28℃くらい。
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無理はしない気持ちで、7キロ。

案外、夕方のほうがペースは良かったりする。
明日も、早朝走るか。



かつて訪れたのは、ほぼ9年前の2009年7月19日。
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どこかからこの店の情報を仕入れた実母が「行こう」というので、ちょうど時間のあった息子も連れて、3人で。
海の見える広いテーブル。
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このときはボクらで貸切状態で、愛想のよい奥さんがよく話してくれました。
ランチ
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食後のコーヒー
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見ていってください、と案内された地下(といっても、店は土手の上にあり、このスペースは裏の一段低い水路に面している平屋)ダンナさんの趣味、と説明されたような。
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数日前、ヨメさんがどこかに昼食に行きたい、と言っていたので、ふと思い出したこの店。
ネットで見ると存在するが、電話すると「現在使われていません」とアナウンス。
休業日だったからかな、と思いながら「閉店」のキーワードを加えて再度検索するが、それ以上の情報はない。
結局、ヨメさんと昼食に行ったのは普通のうどん屋になりました。

今日の日曜日、雨の合間に走るコースを考えていて、ここを確認しに行ってみよう、と。

途中にある四つ手網の小屋。子供の頃一回だけ家族で行ったが、楽しかった。懐かしい。
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堤防作りの痕跡?
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さて、だいたいここらへんか、という場所に来た。
かつては、西大寺から戻ってくる道だったので、こちらからは初めてだ。でも、一本道だし。

住所を入力して表示したマップの画面。しかし、見覚えのある建物はない。
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周り
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北東方向。こちらが西大寺方面。
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どうやら、店自体がなくなっている。

理由はわからないが、電話が通じないことに納得はした。
気がつけば吉井川の河口だし、7キロ。
ランの距離としては、十分だろう。
あとは雨が降る前に戻るだけ。
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家のトウモロコシとトマトも順調だ。
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広戸仙
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6/2土曜日。
M松氏より、葡萄園の応援依頼あり。
タフトレイルの準備日の予定だったので、ちょっと迷ったが、行くことに。
タフトレイルに必要な装備品はほぼ買い揃えている。
あとはウエアを決めるくらいだから。
どうせなら、帰りに津山を回って、会場までの道順の確認に、前日受付に行こう。

7時に家を出て、岡山道経由で8:30頃には久世着。
早かったか、と思ったが、同じく応援で、ロードバイク(!)で蒜山から来られたO谷氏と一緒にレクチャーを受けて、早速とりかかる。

気温は、まだ涼しいくらいだ。
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ジベレリン処理?
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こんなちっこいのが、あんなに大きくなる?
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緑陰
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お昼には参加者のナミさん・K田さん・I田さんと一緒に、昼食をいただきに「喜楽」へ。

カツ丼を頼んでみました。
丼の中のふわふら卵とトンカツの層は、下のご飯の層より厚かったような。
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うーん、これは、選択を誤ったか・・普通にトンカツにすればよかった・・

午後からも黙々と作業をするが、あと少しで終わりそうだったのですが、14時であがらせてもらいました。

今回のタフトレイルの参加にあたって、朝が早いので前泊を車中泊で、と考えて候補にあげていた道の駅「久米の里」へ寄ってみる。

定番の、コレ(笑)
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地鶏のヤキトリ。こんなオミヤゲ店にしては、リーズナブル。
家で食べたけど、歯ごたえがあって美味しい。
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ナビにまかせて津山勝北スポーツ公園を目指すと、到着予定時刻はざっと1時間後。
そんなに遠かったっけ?と思いながら行くと、それくらいでした。
15時過ぎに到着。

前日受付に行く。
雰囲気良いな~
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受付にも、知り合いの人ばかり。
選手として参加するのはちょっと申し訳ない??

15:30からブリーフィングあるよ、とボランティアのS口さんから知らされる。
あと数分だったので、参加する。
奥宮氏
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とにかく「コースはキツいですよ」と連呼されていたように記憶している。
もしも、ランニングしない家族と一緒にきいていたら「アンタ、なんで、それでも走るん?アホちゃう?」みたいな視線を感じるかもしれない。

帰りの道はマップで調べて、曲がる交差点をチェック。
R53から吉井川の途中に抜けて、あとは柵原~佐伯~熊山を経てバイパスに抜ける。
ほぼ最短でいける道を確認。これなら1時間半ちょいでいけそうだ。


6/3大会当日。
5時半出発で予定して目覚ましを準備するが、4時には目が覚める。
ゆっくり準備して、30分早く出発する。もう、外も明るい。

6:45頃には会場到着。
車、いっぱい
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スタート前にI上さんに撮ってもらう。
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開会式では昨日のブリーフィングと同じような説明が。
結局、装備品のチェックはなかったけど、自分でも頭の中で確認していて、おや?と。
まじぃ、保険証忘れた!
でも、周りを見ると、リュックがパンパンなボクに比べて、かなり軽装なランナーがほとんど。
カッパでも、かさばらないタイプもあるのだろうが、水を1.5L持ってくる必要はなかったかなぁ、とか、いろいろ・・

津山市長挨拶。
堅苦しいものではなく、空気読んでたみたい。
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さて、8:00のスタートを迎える。
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特に緊張感はない。

スタート後は4キロのロード、ときいていて、「これも案外キツイ」と噂は耳にしていましたが、ラップは6分/キロ程度なせいか、どんどん抜かれる~
アップダウンも予想外。

しかし、水田と山の風景に、「来たなぁ~」と実感。
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振り返る
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山の入り口。神社なのでお辞儀して通らせていただく。
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キツイキツイと言われるとおり、途中からは歩くしかない。
ちょっと平坦だと走るが、1列に並んでいるので、先頭が走らなければそのまま。
もしくは、抜いていく。

「もう、帰りたい~」と大声でつぶやく(^^;K山さんが前を歩いている。
前に出て、カメラを構えると、元気な表情に早変わり。
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最初の頂上「人形仙」か、と思ったら、ちょっと違ったようでした。
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こちらが人形仙頂上。9:40。
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やれやれ、あとは下りだ、と思うが、滑りやすい箇所もあるし、後ろからくる早いランナーに何度も道を譲る。
さすがに、これだけ下ると、両脚を体の幅に広げて降りる、みたいなカブラキ氏がTVで言っておられたやりかたでちょっと慣れました。

声が乢エイドには10時頃。

冷たいゼリー。美味しい。
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ウルトラ豆腐。B’zの稲葉氏の兄が作っている豆腐だそうだが、ごく普通に美味しい豆腐でした。
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ここでも、エイドのボランティアに知り合いのK池さんやN尾さんが。
豆乳コーヒー・冷たい味噌汁、なども、美味しい。
食べ物は豊富だが、もう行かねばなるまい。
水はペットボトルに補給する。

最初はひたすら階段。
案内板があるが、よく見ると、現在地820m、頂上1114.5m。
あと「標高300m登る」ことになる。
一緒に見ていたランナーと苦笑い。
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ただし、エイドの標高に比べるとここは高いので、気温はかなり低いと感じました。
登りが続く。
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やっといい景色が見えてきた。
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チャレンジコースのランナーは、あの那岐山まで行って帰るんだよなぁ・・・すげーよ。
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この展望台からの眺め。11:24。
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ボランティアの人に、関門時刻をきいてみるが、よくわからない、と。
あとは下り、という情報はほっとする。

延々と広がる杉(?)林。高さはどれも30m以上あるのだろうか。
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途中で、ボランティアのA部さんに「エイドまで、最後にロードが1.5キロ続きます」と教えてもらう。
このロードも前半は登りなので、歩いてしまう。
「地味な登りですね」と併走していたランナーさんと苦笑。

再び声が乢エイドには12時50分頃。
またも、ゼリーをもらう。今度はリンゴ味も。
そのすぐ横にはオレンジがあったので、それも。
このオレンジが冷やしてあって、まことに美味しい。
エイドで冷えた果物なんて初めて。
持ってきたオニギリも食べて、出発。
最後のエイドで関門15:30、ときくが、なんとかなるだろう。

往路に比べて、こちらから人形仙に登る距離も勾配も少ない、とルート図からは読めるから、そこまでいけば楽になる、と自分に言い聞かせて登る。

人形仙に待機していたボランティアの人にも、あとは下りですよね、と一緒にいた女性ランナーとともに確認。
(このとき一緒にいたのがN口さん??)
たぶん13時半頃。

朝の登りはあまりにキツかったので、「そのお詫びと言ってはナニだが、これならいいじゃろ?」と山が優しく手招きしてくれるような快適な道もありました。
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山で見た唯一の花?ツツジ?
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デッドヒートを繰り広げた(^^;)K山さんと
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下りなのに、走れない。
シューズの親指がかなり圧迫されていて、後ろからランナーがくるたびに道を譲って、どんどん遅れる。

最後のエイドの入り口ではM松さんがメガホンで応援を。14:40。

柿の葉寿司。ンマー
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そうめんをもらい、北天饅頭は「持っていってください」とありがたく持ち帰りました。
あとはロードの4キロ。
やはり登りは歩くが、フラットな部分はなるべく走る。そこを歩くランナーも多かったけど。

今日はずっと天気がよかった。感謝。
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ゴール。
ラストスパートしたら「おとーさんも、がんばる~」みたいな司会のアナウンスが(^^;
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累積標高は、こちらの計測では1732m。
距離は28.73キロ。

7H35M50S。
310位/410人(完走341人)
54位/81人(年代別)(完走67人)
最初のトレイルは末尾から3番目だったから、まあいいや。
完走できたのだから。

いつものことだが、リタイアしようか、とかいう弱気が必ず沸き起こるのだが、少なくとも脚が動いていれば、その意思は「棚上げ」されたまま。
もう、登る足なんて、ないよ、と思いながら、ゆっくりなのをガマンすれば、そのうちゴールはみえてくる。
おそらく、若いときは体力があるからもっと楽に行けるのだろうが、「こんな苦しいこと、やってられねーよ!」みたいな感情が、ボクならあると思う。楽しいことはほかにもいっぱいある。
「若いからこそできること」があるのならば「歳をとったからこそできること」もあると思う。

16時過ぎには帰路へ。

オヤジは楽しく(?)トレイルランして、家族にはなにもオミヤゲがないと思われたら、というのは気になったので、周匝で見かけたタイヤキの店へ。
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あいにく黒あんしかない。白あんとカスタードは売り切れ。すべて175円。
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マツコの番組でも取り上げられたようだ。
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たべさしで申し訳ないが、アンコいっぱいで、皮は本当に薄い。尾びれまでぎっちり。
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家には無事18時半頃着き、めずらしく娘2人も一緒の食卓だ。
今日の完走証を見せて、簡単に説明するが、ほとんど反応がないので、早口になる。
「トレランに行って、途中でタイヤキを買ったんだ」
と言うと「トレランのコースの途中にタイヤキ屋があったの?」
とかとんちんかんな解釈をされる。イヤハヤ。ありえんだろ。

自分へのご褒美
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[追記]
・ボランティアの方について
ポイントごとに、明るい声援をいただきました。
山の中でビブスが見えるとか声が聞こえると、次のポイントに着いたのだ、とちょっとほっとしました。
エイドでも、入るときも出るときも優しい対応でした。
沿線の住民の方はさすがにまばらでしたが、ハイタッチで元気をもらいました。
広戸仙では、A2の関門時刻をおききしましたが、よくわからない、との答えでした。
こちらもそれくらいはわかっていればよいのだけど、全部でなくても、せめて、ここできかれそうだな、というポイントだけでも覚えていていただけたらな、と。
また、A2で「A3の関門はいつですか?」ときくと「15:30だよ。十分間に合う」と言われましたが、実はここの関門時刻はありませんでした。
大会パンフをすぐ参照できればよいことなのかもしれませんが・・

[どうでもいいこと]
熊鈴がわりに持ってきたアジアの民芸品みたいな呼び鈴が、リュックの先に掛けていたのに途中で立ち木をくぐった際に取れてしまったようだ。
ま、高価なものではないけど・・
最近、食事をとるとすぐおなかがユルくなることが多く、長距離・長時間の大会では気になっていました。
今回の大会ではトイレに気軽に行けないし、かといってハラペコで走るのも危険。
エイドではオニギリやら補給食をとって必ずトイレに行ったけど、最後までまったくその気配なし。
水分不足だと、こうなるのか・?



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今月最初から、勤務場所が変わったせいで、それまで帰りに寄って重宝していた24H営業スーパー(ホームセンター?)TRIALにはご無沙汰。

しかし、ここで売っているピーナッツとコーヒー豆は格安なのはわかっていたので、買いにいく。
ただし、家からは10キロ以上あるので、そこまでガス代を使うのは気が引ける。
今は、ちょっと長距離通勤なので、ガス代を家で発注する回数はなるべく抑えたい。
(仕方ないのだが、あまり理解してくれないヨメさんなので)

今日は、昨日の深夜勤務のせい、でもないのだが、休み。
なので、百間川河川敷まで4キロほど車で走り、そこから走る。
距離は10キロくらいかな、と予想していたけど、結局は13キロくらいでした。

河川敷から、土手にあがるポイント。
少し大きめの木があり、そこに階段がある。
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気温はさほど高くないけど、暑さを感じる。
赤穂線。
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土手の花。星座ならぬ「花座」?
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アザミ
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昨年度(2017.4~2018.3)のフルマラソンランキング。
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同年代の先には1800人近くいるが、半分よりは前なので、まいっか。

土曜日。
最高気温の予想は22℃程度。
数日前までの暑さはないので、朝も早めではなく7時過ぎから走りはじめる。
コースは、おかやまマラソンのコースを逆走し、どこかで引き返す。

南区役所前
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浦安を南下し、ここらで西進してR30にでる。
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予想よりはちょっと長めになったが、歩道の広いコースで走れた。
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少し時間に余裕があったので、久々にツタヤにいき、100円レンタル。

「ナミヤ雑貨店の奇跡」
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原作本は、とても面白かった。
映画公開は昨年の秋だから、まだ新作かな、と思っていたら、ツタヤでは準新作。クーポンで100円だ。
キモとなる、ナミヤに隠れる三人組がジャニーズなのが失敗かな。
悪くないが、原作は凌げない。


「家族はつらいよ2」
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山田洋次監督の映画は、どうも相性が悪いのだが、これは、面白そうだったので。
現代の日本の身近な話だし、泣けて笑える。
しかし、やはり、話の先が見えるし、なんとなく中途半端な面白さ。
普通は、運転免許返上しない老人の問題は、何らかの形で解決する結末でないと。
リズムが悪いし、リアルな方が良い場面が大雑把。劇団ひとり、出しても勿体ない。
✩1つかなぁ


日曜日。
走る意欲はあまりないけど、今日も涼しい気候な日は、ムダに過ごすべきではない。
町内の道掃除でまわりの人が出てきているので、家からランニングスタイルでスタートするのは気が引けるので、百間川河川敷まで車で移動してからスタート。

群生するアザミ
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名前はしらない黄色い花。いっぱいあるのでキレイだ。
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ビクトリーロードのように花の続く河川敷コースの花
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岡辛木神社に、北側のちょっとキツい登り坂から向かう。
道路脇のアザミ
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神社では、いつもどおり、家族5人と、実母のことをお願いする。
賽銭は、各10円だが(苦笑)神様、ゴメン

山の中はこの季節としては涼しく、上から差す日光が道に漏れ出ていて、とても快適に走れる。
虫もいない(^^;
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旗振台
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ここから下山。

無人の野菜販売所。
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ソラマメがある、というので買ったが、後で見るとアラスカ豆でした。
でも100円。
帰ってから、豆ご飯を作りました。
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ゴール近くの空
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走ったコース。
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戻る前に、ちょっとだけと摘んできた花たち。
帰ってからヨメさんに渡した。半分くらいは枯れていたらしい。
土手では美しかったけど、持って帰ると、そうでもない・・・悪いことをしたかな。

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新岡山港の、鳥のような雲
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5/9水曜日。
仕事から帰って、いつものコースを、かなりいいペースで。


港近くで、走るコースを塞ぐ場所に駐車した車を避けるために、(おそらく)道路を横切るとき、目に見えない起伏に気づかず、転倒。
流血。
左足ヒザ(大)・右足ヒザ(小)・右手てのひら下(小)・左手てのひら(打っただけ)
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転倒するときは、さほどの重大な理由なしにコケるときがよくある。
だから、このキズも、ヨメさんとかには黙って治療。
ヘタに見せると、普通の家族なら「大変、すぐ薬つけるわ」なのだが、ウチは「また、どんくさいことして」と冷徹な目でみられるに決まっているから。

コースは予定では10キロだったのを変更し、用事でハローズ(ラジカセ用電池購入)だけ寄って、5.5キロで終わり。
ゴール近くのレンゲ畑は今年もキレイだ。
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5/10(木)アマゾンからスマートブレスレット(スマートウォッチ?)が届く。
先日、タイムセールで、税込み送料込みで3000円くらいでなにげに買ったもの。
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血圧とか心拍数とかを自動、もしくは手動で計測可能。
いつもいく医院では、「血圧を家でも測ってますか?」「いえ・・」という会話がほとんどなのだが、これで、堂々と答えられる?
いつか、(医者通いはお金もかかるし面倒なので)もう投薬はやめてもいいですか、ときいたが、日々の記録を見て判断しないと無理、と断られました。
これなら、もう一度チャレンジできるかな?(^^;

5/12(土)
朝8時からランスタート。
脚ヒザのキズは、大きな痛みはない。
それより、未明に、右足のふくらはぎが、つったかのように傷んで、ガマンしたら治った。しかし、起きてからやや、違和感あり。でも、走れる。
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先日コケたコースを、もう一度。
コケたからといって、そこを避けていてはダメ、みたいな思い。
その代わり、またコケて同じ箇所を傷めると仕事にも差し支えあるので、いつかハーフマラソン後に傷めたヒザを守るために買ったサポータを巻いていく。

新岡山港から、百間川河川敷の土手を北上して倉益あたりから戻る14~15キロコース。

河川敷には赤っぽい花がたくさん。
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このコースの短所は、土手の道を高速で走る車を避けて横断する道。
いつもの橋の近くでは車の流れが途切れるのを待つ時間が長い。
今回は、その手前の橋(バイパス)の下をくぐる道を探したが、やはり危ない(苦笑)

暑すぎることもなく、予定通り15キロ。
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家の近くまできて、今日車を車検に出す車屋に声をかけて、今日の夕方に持っていくのを、いますぐに変更した方がよいかどうか確認。
このあとすぐ、車検に出す。

イオンモール岡山に行き、明日の母の日のために、カーネーションを買う。
予定では、さらに、お寿司を。
以前はよく回転寿司に一緒に行っていたので、今回連れて行くことも考えたが、今は代車の軽だし、持ち帰りの寿司にすることにした。
でも、できるだけ美味しい巻き寿司がいいかな、とバイクで3軒ほどあたる。
普通の握りもいくつか加えて注文し、明日の昼前に取りに行くことで連絡を入れる。
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昼食は、今月末まで100円引きのチケットがある、うどん屋「さかいで麺業」で450円のざるうどん大を350円で。
これは、固いわ・・乗っている海苔の風味が良い。
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朝3時起床。
昨日はたしか21時頃寝たはず。
目覚ましはセットしていたが、さらにiPhoneのアラームでやっと目覚める。
5時スタートの、児島100キロウルトラマラソン練習会のために準備。
3:40くらいには家を出て、4:40くらいには集合場所の、いつもの大会のスタート場所に着くが、誰もいない(^^;
でも、すぐに車が集まりはじめる。

隣に停めた車からでてきたのは、顔なじみだが名前はしらない男性(と奥さん)。
昨日、100キロウォークだったんです、と。そんなカバな!
ちゃんと歩いていたけど、それはムチャだろ、と話す。行けるとこまで、だと。
ここにも、イカレポンチが(笑

結局は参加者は12~3名いただろうか。
スタート予定は5:00なのに、F原さんの話などで、結局は25分ほど遅れてスタート。
もう、空は明るい。
これなら、9月ではなく、この時期に開催すれば、少しは暑さが和らぐよね、同じ時期に開催されるほかのウルトラもあるよね、と、その後走りながらランナーさんと話していて、最後近くにF原さんにきいてみると「この時期は、私が仕事で忙しいのでムリ」と。

比較的トップグループの末尾を走っていき、D力さんとも話しながら。
トイレに向かうD力さんと別れたりして、また違うメンバと合流したり。

王子が岳に登るときの白い藤
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そこからの海の眺め
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気温はそれほど高くなく、風は昨日ほどではないがかなり吹いてくれるので、じっとしているとかなり涼しい。
絶好のコンディションなので、走らない手はない。

登り坂は歩いてしまうのだが、せめてもの抵抗「早歩きの術」と考えて、なるべく早足。
途中で走る人に抜いていかれるが、さほどの差はつかない。
これならいいかも。


王子が岳頂上を過ぎる。
ここから加わるランナーも3人。W坂さん、O郷さん夫妻。
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一人で走り続ける。
いつもの滝への曲がり角に、今年は畑が作られていて、風景が違う。コースロストかと思った・・・

車を使って、所々「ワープ」している女性2名もいて、そのうち1人の知り合いのF井さんとも話す。
最終的には最後までいくとか。

まあまあ順調で、途中はW坂さんやO郷さん奥さんと併走し、話しながらなので、長続きする。
「ワープしない」組ではボクが常に最下位のようで、エイドに着くと、そこにいた他のランナーさんは即出発。さびしー

金甲山登山口への登り坂でついに歩きが入り、エイドのあるはずの金甲山登山口には誰もいない。

事前に、リタイアしたら迎えに来てもらえるはずの、下の娘に電話して、きてもらう。
ただし、ドロップバッグをサポート車に置いていたので金甲山登山口まで来るまで待つ。

やっと荷物が揃い、娘に鷲羽山の駐車場まで案内。
途中、たぶん「おもちゃ王国」に行く車の渋滞にマトモに遭遇。
滝のサークルKを曲がって、ようやく渋滞解消。

鷲羽山の駐車場で車で着替えて、娘を従えて帰宅。

練習の目標未達は残念だが、2時間ほどの娘とのドライブデートできたので、良しとしよう。(^^;