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サクラサク?

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昨日(3/27)は、下の娘の臨床検査国家試験の合格発表の日。
就職先も決まり、卒業も出来たけど、これがダメなら、すべて水泡に帰す・・
とはオーバーだが、試験後の自己採点では、指導を受ける大学からも特に問題ないようだったので、今日は家族で回転寿司に行く予定にはしていました。

14時過ぎのメールで、娘から、合格した、との知らせ。
玉野に住む息子も誘っていたが、仕事もあるので、少し遅れて家に来る。
時間がもったいないので、10キロ走ってくる。


旭川中洲

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旭川大橋より、南を望む

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回転寿司は、娘の希望で、平井のマリンポリス(海都)。
少し割高だが、味はまあまあだし、待ち時間がない。

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セロハンが貼ってあるのは、実は鮮度イマイチだったんだな・・

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ネタが少し小さめだったけど、ハマチと甘エビはgood。

これで、親として一つの時代が終わったかな・・


石山公園のしだれ桜は満開
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3/25(日)のとくしまマラソンが、今シーズン最後のフルマラソン大会となる。
だからといって気負いはないが、できれば自己ベストできれば、と、色気も捨てがたい。

もう、練習はしなくていい、と思った前日の土曜日、天気もいいし、なにげなく、午後から休みにすることにして、まだ開花宣言のない後楽園の桜の様子を見るために、「スロージョグ」程度のつもりで準備。

別件の用事もあったので、バイクで行く。
だから、ランの服装に、ジャージと薄型ダウンを着る。

実家の様子を見ると、レンギョウが咲き誇る。
今はGHに行ってしまった主人(実母)の帰りを待ちわびるように。
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石山公園の近くにバイクを止めて、上下のジャージを脱ぐ。
けっこう観光客はいるが、気にしない。

人が多いので、本当にゆっくりと走る。

後楽園入り口から東に向かい、最近「全線開通」した「さくらみち」を南下する。
後楽園よりも開花はいつも早いはずのここの桜も、まだまだのようだ。
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汗があると、帰りのバイクでてきめんに冷えてしまうので、全力では走らない。
岡山城とスワンボート。
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だいたい3キロで終わり。
あとは明日の準備をする。

明日のスタートは9:10。
ウェーブスタートなので、早い組は9:00スタートで、そのあと。

吉野川河川敷の駐車場から会場までのシャトルバスの最終便は7:50だったはず。
早島ICから徳島ICまで140キロくらい。
徳島ICから河川敷までは目と鼻の先のように見える。
7:00頃には徳島ICに着くとすると、6:00には早島ICに乗ればいい。
余裕を見て、5:30に自宅を出る。
ならば、5:00起床だ。

数日前は、途中のSAで車中泊も考えたが、できるとすれば駐車スペースからして津田の松原SA。
ほとんどそのつもりで計画していたのだが、前日の早朝の寒さに、断念。
もう少し暖かい時期ならいいが、この時期は車中泊に慣れた装備が、きっと必要。(寝袋とか)

逆算して、睡眠時間を確保するには、21時くらいには寝るために、酒を飲む(^^;

当日朝、予定通り、セットしたアラームを鳴らす必要なく、起床。
前夜に作ったオニギリ2個のうち1個を食べておく。
あと1個は走る途中用に持っていく。

出発のときにヨメさんは起きていたようだが、話すのが面倒なので無言で出発。

5:25発。
5:45 早島IC
6:00 与島付近
6:15 高松西IC
6:30 津田寒川IC
7:00 松茂PA付近

瀬戸大橋
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夜明け
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徳島ICを降りて、マラソン大会の駐車場を示すカンバンを見て、そちらに向かうが・・・
7:10頃に土手の上で渋滞が始まり、前方の様子を見ると、ここから左に橋を渡って進むことはわかるが、とにかく駐車場に入る車がノロノロ。
信号のせいで、曲がってルートに合流するまでが大変。
案内では、7:50がシャトルバスの最終便、と書いていたと思うが、それには絶対間に合わない予想。
かといって、この車の数を見れば、時間通りに仕切ることはないだろう、と予想。

大丈夫だとは思うが、会場に着けるかどうか、かなり不安。
会場についてから準備しようとしていた部分を、できるだけ、車内で済ませる。
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時刻は8時を過ぎてから、ようやく駐車場に車を停める。
シャトルバスに乗る前に、トイレに行きたくなるが、並んでいる。
「こっちにもトイレありますよー」と言われて乗り場近くに移動すると、発車時刻が近いそうなので、そのまま乗る。

下車して、すぐに手荷物預け→スタート位置に並ぶ、ように段取り。
手荷物は、ナンバー別ではなく、8:30を越えたランナー用のトラックに預ける。

とりあえず、見知らぬ人に記念写真を撮ってもらう。
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ボクはCブロック。
A・Bブロックのランナーは9:00スタート、ウェーブスタートでボクらは9:10スタート。
でも、スタート直前まで、A・Bブロックの末尾のランナーが見えてました。

スタート・・したみたい。
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選手にハイタッチしているのは、ゲストの野口みづき。
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びっくりしたのは、まだ3キロくらいでもう歩いているランナー。
そのほかにも、10キロいかないのに、もう歩いて、スマホで電話しているランナー。
出場希望者は、もしも抽選にしたら相当数いたと思うのだけど、せめて10キロくらいはなんとか頑張って走れるくらいでないと、エントリーすべきではないのでは??

スタートして40分ほどたって、4時間30分のペースランナーをみつける。(青いハート)
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ウェーブスタートなので、どちらのタイムが基準なのかわからなかったが、とりあえず抜いていく。
結局は、通常スタートの基準だったらしく、このときで4H20Mペースってスンポーだったワケね(^^;

道は、ひたすら土手を進む。
ここに来る前には「河川敷コース?応援する人なんていないんじゃあ?」と思っていましたが、「途切れない人の波」ほどではないけど、予想外の人出で賑わって(^^;)いました。
こちらも「いぇーーいい」と叫びながら、子供達にハイタッチ。
いちいち全部タッチするから「優しいねー」とかつぶやかれたり(^^;
思うに、応援の人の中でも、徳島の女性の美形度は、かなり高いと思いました・・
年齢層も、若い人が多かったせいか?

とにかく橋が長い
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菜の花畑がある
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持ってきたオニギリを食べるタイミングは、すぐ水が飲めるように、エイドの前にするように決めていました。
14キロ過ぎてから、そのタイミングが現れたので、少し減速して食べてしまう。
やはり、冷たいオニギリは飲み込みにくい・・

少しいくと、JAのエイドで、チョコの大きさのオニギリ、配られてたよ!もちろん、食べました(^^;
他にも、ミカンやら、バナナやら・・
ようやく折り返しの時点で、ちょっとトイレに行きたくなる。
これは、我慢できそうもない。
折り返しの長い橋を渡る。
もう20キロも川を遡っているのに、こんなに川幅の広い川があることは、吉野川のスケールの大きさを実感する。

それはおいといて(^^;ヤバい状況みたいなので、橋を渡りきって、ここまでの一番の大声援を浴びたあと、トイレに駆け込む。
待ち時間がほとんどなかったのはラッキー。
他のトイレでも、おかやまマラソンとか比べて、あまり行列はなかった印象。

これなら、これから多少水分を多く摂っても、大丈夫!

とはいえ、20キロを過ぎて、スピードはおちているのはわかりました。
どうせなら、ファンラン!とかいう誘惑もあったので、エイドの「そば米汁」も「あと、少しで品切れです!」の声に、ついつい釣られて・・・(^^;
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まずくはないけど、それほどでもないかな・・

個人エイドかどうかわからないけど、ドールのバナナをまるごと1本提供していたとこもあったけど、これは・・ありがたいけど、敬遠・・半分に切ったのがあったので、それをもらいました。

以前感じたのは、練習で走ったあと、計測を停めてから家まで帰るとき、案外走れること。
右足のヒザと足の裏が傷むので、「もうゴールしたあとだ」と思い込ませて、クールダウンの気分で走る。
または、骨盤を意識して走る。
とりあえず、止まらない。

とかいっているうちに、やはり、ちょっと歩く。
5秒ほど歩いて、また走る、を繰り返す。
進んでいれば、いつか着ける。
でも、いつもよりは、抜かされるよりは、抜いていく場面が多かったような。

青い距離表示のプレートが恋しい。
はやく、視界に入ってくれればいいのに。
ランナーの列は視線の先に見えていて、あそこまでは走るのだ、と自覚する。
4時間30分のペースランナーには抜かれてしまった。

ゼッケンには「岡山県」と印字があり、昨年の高知マラソンではけっこう「おかやまーがんばれー」と沿道から応援をいただいて嬉しかったが、今回は後半のエイドで、3回ほど呼ばれた程度。
せっかく印字するなら、もうすこしはっきり、大きくすべきだった?

あと3キロほどのとこで、ラーメン屋がエイドしている。
ラーメンエイドらしい。
でも、ここに寄るのは、記録を諦めたときだな・・
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ここらへんで、レディオ・モモのDJウシジマ氏を見つけて(いつものTシャツ)ちょっと声かけて先を行く。
ゴールまでの距離はあとわずかなのに、ゲートらしきものはなかなか見えない。
目標物が見えれば、もうちょい頑張れたかも・・

メジャーな記録大会ぽい演出?
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ゴール前
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ネットだが、記録は4H29M49S。やったぁ!初のサブ430!

ゴール後、知らない人に撮ってもらった。アングル悪いが文句言えない・
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手荷物を受け取りに行くが、見つからない。
「8:30後の受付(遅延者?)だったよ」と言うと、「それなら、あちらへ」と案内される。
今日は、そういう人がかなり多かったはずなので、ちょっと気にしてくれたらよかったかな?
もらったもの。
フィニッシャーズタオル・完走メダル・完走証・フィニッシュカツ(フィッシュカツ)
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着替えて、サービスのうどんをもらう。
空腹だが、それほど美味しくない。
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帰りは、ランナーズ・クルーズ、とかで、後夜祭の会場まで直行の船で。
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かなり乗るまで待たされたが、乗った気分はイイ!
(橋の上には乗船を待つ長い行列)
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後夜祭の会場を川から
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後夜祭で何か食べたかったが、人が多い。
大会のランナーを写した写真が大量に展示されていて「ご自由にどうぞ」とあったが、自分の写った写真を探すのも大変で、ないようだったので、そそくさと退散しました。

15:45 シャトルバスで、河川敷駐車場へ到着。
帰りのルートについて、「徳島ICまで、どういけば近いですか?」とスタッフらしき人にきくと、「こっちは、向こうでUターンしないといけない、こちらはそこを曲がればいい」と言われたので、今朝来た道を引き返すルートを選んだけど・・・
ここの橋の端っこの交差点は特殊で、一旦橋を向こうに越えてから道に合流する必要あり。
そのことは教えてくれなかった。
まぁ、iPhoneのマップでルートはわかったけど、渋滞の道を大回りして進んでいきました。
徳島、昔の岡山のような田舎都市特有の渋滞事情があるみたい。
今回の駐車場の問題は、今後の大会運営にかなり影響するんじゃないかな・・・

徳島ICに入ったのは16:10頃。
松茂PAでオミヤゲを買おうとしたけど、ここは、本当に、自動販売機とトイレがあるくらいの質素な場所。
次の鳴門西PAも同様。なんてこった。
PAといえども、刈谷PAは「なぜ、ここがSAではないの?」と思えるくらい豪華だったのに。
結局は津田の松原SAで買い物。
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17時近くなってきたので、食事は諦めて、ファミマでファミチキを買う。
意外に美味しくない(悲)

帰宅しても、家人とは会わない。
フロからでてきた下の娘をつかまえて、オミヤゲのこととか、自己ベストのことを話す。
要るか?ときいてみたけど、「いいです」と言われたフィッシュカツ。
美味かったのになー
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いつかの覚えに・・・

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数日前に、娘がキッチンで「あ!」と叫ぶ。「切れた。」
まな板を置く場所を照らす照明器具の、スイッチのヒモが切れたようだ。
切れれば繋げばよいのだが、今回は、ヒモが全部抜けている。
分解してみたが、スイッチの箇所がよくわからない。


感電が怖いので、知り合いの電気屋に連絡するが、生憎、腕を怪我されているようで、すぐには来てもらえない。
「とりあえず来てもらって、ボクが、バイト君みたいに指示通りに作業するのでは、どうですか?」
と言ってみたが、難しいようだ。快諾は得られない。
Siriに探してもらったが、近所にめぼしい店はない。
エディオンでも「メーカーに頼むしかないですね」と、つれない。

メーカー、といっても、家を建てたときの据付だし、見たけど製造したブランドはわからない。

昔の型なので、電源がアタッチメントになっていないので、必ず工事が必要。

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ヤマダでそれらしいのを探すと、コンセントから電源コードを引っ張ってくる形式なら、危険な電源工事は回避できそう。

いまある電源コードは殺してしまう。

工事費を簡単にきき、家でヨメさんに話すと、それでいい、と。
本体3500円と、工事費等4000円。

器具を天井と奥にぴったり設置するには、今の電源コードを処分しなくてはならないようだ。


今日はヤマダに買いに行き、これで行くけど、再度、取り外しと取り付けと技術料をきいてみると、どーも、すっきりしない。

最初に話をきいた女性(見習い?)店員に(営業ポイントになるかと)最初に相談したけど、「ヘルプです」とベテラン(ぽい)男性店員を呼び、相談している。

設置場所に寄っては、変動します、実際の現場で判断して、4000円は、5500円くらいになるかな?とか・・
もう一度、照明器具の仕様をみると、古い電源コードはそのままで行けそうだ。
じゃぁ、とりあえず、本体だけ買って帰り、設置してみてムリそうだったら、またあらためて頼んでいい?と提案すると、ヤマダの店員、なんか、ほっとした様子。
そんなに面倒な客だったんかい?(^_^;)

家に持ち帰り、古い器具を取り外ししてたら、一瞬、黒と白の電源コードが接触して、小さな火花!ひー

いつもの電気屋に電話して「黒と白のコードが物理的に接しないようにテープで被覆すればいいですね?」と確認。

念のために、ゴム手袋のテムレスを装着して、コードをビニールテープで被覆。こわ。
ちょっとブサイクな出来だが、まぁいいか。

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昔は、いつでも家に来てくれる「街の電気屋さん」がたくさんいたけど、今は希少。
そんなビジネスもあってもいいと思うが、作る側からは、直すより、買い替えが嬉しいんだろうな・・


歩いてしか行けない旭川中洲からの対岸シンメトリー
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土曜日にちょっと早めに仕事を終えて、車の中で着替えて百間川河川敷からランニング。

コースは特に決めていなかったが、とりあえず北上し、中原橋までで折り返す予定。
だいたい10キロかな・・

今咲かんとす、コブシの花と龍ノ口山
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中原橋を西に渡って、西岸土手を南下。
しかし、途中から歩道がなくなり、車道の脇、ほんの50センチほどの道幅を通ることになるため、一旦、道を渡って、土手の下の道を進む。
予想通り、半田山の下からは通常の歩道が見つかり、次の信号からはちゃんと歩道のある道をめっけ。

旭川の土手の下には中洲があり、ふとみると、歩行者専用の橋がある。
いいペース(5’30/キロ)だったが、ボクの性格として、寄り道したくなる。行こう。
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中州は草ボーボーというほどではないが、道はかすかに認識できる程度で、歩くのにはいいが、うかつに飛ばすとケガしそうな道。

浄水場のそばということで、水量は多い。水音はかなりのもの。
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なんか「おとぼけキャラ」にも見える浄水用の塔。
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行き止まりだったので、そのまま引き返し。
最初の駐車場まで戻り、約10キロ。

かつては中区役所として使われていた「メディアコム」も、とうとう取り壊し。
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日曜日。
走る予定ではあるが、来週のとくしまフルを考えると、長い距離は走りたくない。
10キロ程度か。
彼岸なので墓参りもしたいが、21日は仕事の予定。
ならば、今日行くしかない。
ランニング用の服装だが、走ってから後に墓参りすると午後になりそうなので、ここはコスチュームには目をつぶってくれ、オヤジ。

もう実母のいない実家に寄り、水桶や線香などの「墓参りグッズ」を車に載せてから行く。

線香に火をつけて、花はないが、掃除だけする。
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なぜか、花を切るためのハサミが置き忘れており、もしかしてヨメさんの仕業か、と憤慨しながら持ち帰る。
供えられた花の中には猫柳があり、ちょっと違和感がある。
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お参りを終えて、さて、どこを走ろう。
いいコースが思い浮かばなかったが、百間川河川敷コースのうち、整備された南岸ではなく、野球場やサッカー場の続く北岸を走ることで決定。

スタートは11時過ぎ。
車内ではかなり暑さを感じる。でも、走るとそうでもない。
JAFの近くの河川敷をスタートするが、砂利道はちょっと走りにくい。
未舗装の土を選んで走る。

天気は穏やかで、小さい子供用の自転車の練習をする親子とか、カープの育成組織(笑)とか、モトクロスバイクの練習とか、スポーツする人で溢れている。

チャリ置いて、河川敷でデートか?(^^;
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半分ほどいった箇所でUターンし、土手の上に上がり、舗装路を戻る。

土筆。そういえば、昨年も、この時期に見ていたっけ。FBの思い出機能で知った。
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そのまま戻ると10キロいかなそうだったので、ちょっと遠回り。
着替えて、すぐそばの「農マル園芸」に立ち寄る。

芝桜を買い、家に植える。70円のを色違いで2つ。
どんどん増えてくれればいいが。
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墓参りグッズを実家に返却し、ついでに近くの「おかやま工房」へ。
なぜか、ピョンチャンオリンピックで金メダル獲得のせいか、(メダルに似た?)メロンパンが1個50円。
一回5個まで。通常は130円。
1個だけ買う。
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「農マル園芸」では、「岩津ネギ」も購入。
ラジオで、京橋朝市で人気がある、とかきいたことがあるから。
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値段は普通の太ネギの3倍くらいする。
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売り場にはレシピの紙がある。
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実家で掃除中のヨメさんに伝えるため、同行しているはずの娘にメールで「夕食に1品作れるけど」と送ると、しばらくして「なら、全部作って」みたいなヨメさんからの伝言が。
いや、それはかまわないけど。

岩津ネギは豚肉で巻いて焼いて、めんつゆをかける。
きゅうり揉みと中華スープと、サラダチキンを使ったサラダ。
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岩津ネギは確かに美味しかった。

そういえば、昼間に車の掃除していて、上の娘のアルトも掃除していたら、あとは水分を雑巾でふき取る、という段階で娘がでてきて「これから出勤なんじゃけど」と。
まぁ、水がついているだけで、洗車はほぼ終わっている。
でも、ありがとうの「あ」も言えないとは。
なんかなー



見ている不浄なオトナにとっては、眩しすぎる。(笑)
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3人の子供のうち、一番下の娘の短大の卒業式。
仕事は休んで、スーツで、バイクで大学に向かう。
9:30までの受付→式は10時なので、8:20発は早すぎるかと思っていたけど、R2バイパスは、この時間帯でもやや渋滞。バイクで正解。
9時過ぎには余裕を持って会場に着きました。

参列する父兄も、かなりいる。大学の卒業というのに!(←オマエが言うな)
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上の娘のときも感じたのだが、学長の式辞は、いただけない。
話す内容が散漫だし、下書きのノートのようなものを読むのは、普通の式典ではありえない。
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家に帰って、そういう話を娘にすると「(学長は)歳も相当だし、可哀想」と。
ムリをして式典に臨んでいたのかもしれないが、大学の長として、それは言い訳にはならないんじゃない?と思ってみたけど、娘の前で口には出さない。

無事、退場する娘を動画に納められたし、30分以上たって出てきた彼女を写真にも撮れた。やれやれ。
せめてもの収穫は、上の娘は写真をひたすらイヤがっていたが、下の娘は、それなりにこちらの立場を尊重してくれた。
「謝恩会」がこのあとあり、多くの学生は「はかま」を着て出席するそうだが、娘は「出ない」という。
「参加費も高いし、ハカマもレンタルしないと」
参加するほうがメジャーだそうなのでちょっと不憫だが、確かに、ボクも大学の卒業時の謝恩会にはでなかったな・・・

バイクできた理由は、こんな平日の日にしか行けない、「天神そば」に行くため。
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本当はもっと昼の時間帯をズラす予定だったが、12:30頃に到着。
既に15人ほど行列が。
ま、行列には並ぶが、回転は悪いように感じる。
普通に会社の昼休みに来たなら、午後からの勤務に間に合わなくてアウトだろ?仕事しろよオラ
みたいな疑問アリだったが、やっと席に座ると、カウンターの向こうに、いつも昔からいるおばちゃんが居ない。
どーした?悪い予感がしたが、やがて、おばちゃん階段から降りてきたよ。まだ無事だったんだ〜(ヲイ)

おとなしく7番で。^_^

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13時半頃店を出ても、まだ行列。

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そういえば、上の娘の卒業式のとき、ニニキネでケーキ買ったぞ。
今回も買わないと。
しかし、天神そば行きのため、バイクだ。
ホールケーキは無理。もちろん、ショートも。
ロールケーキはあったが、やや小さい。
なので、リュックに入れても平気なように、マカロン。
娘は初めて食べた、と喜んでいたようだ。ほっ

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休みとあらば、走っておかなくては。

ヤマダ電機に行く予定もあったので、そちら方向へ。
豊浜町の「内宮」で折り返し。
サクラ?
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汗は十分にかく。
なんとなく、天神そばとかのラーメン食べたあとは、汗も臭い気がする(笑)

帰るついでに、娘の卒業式の写真をコンビニでプリントしようと企てる。
いつものファミマではなく、旭川の西側にあるファミマで端末操作していたら、どうしても、「普通の2L写真プリント」のメニューが出ない。
店員を呼ぶと「それは、こちらで」と操作してくれるが、B5やA4の「インデックスプリント」となる。
「普通の、写真屋でプリントできるような写真が欲しいんだけど、できんの?」
「はぁ・・・」
「もうええわ。なんで、できんの!」
あとで、走りながら考えると、A4なりにまとめてプリントして、それを自分で切りそろえるタイプだったのでは?とか?
それなら、少しは1枚あたりの単価が安い?
かつて、自分の家のプリンタでやってたことではある。

仕方なく、いつものファミマで操作すると、思ったとおりのメニューが出てくる。
コンビニ同士で、ソフトウエア違うのも奇妙な。
いちおう解決したけど、いつか、また悩む日が来そう。


東日本大震災チャリティランの7年目。
それに合わせて、30キロランの練習。
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朝10時には娘の通勤用の車の納車があり、ディーラーまで一緒に行く。
記念にもらった花束。
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自宅にはシルバーな車が並ぶ。(娘の車は中央)
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納車のあとは娘は練習用に自分で運転して帰り、こちらはチャリティランへ行くために、一旦百間川河川敷に車を停める。

11時くらいから開始して、チャリティランのパネル展を見て
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県営グラウンドを周回。
途中、テントの設営を手伝ったり、赤十字の人からシールを受け取ったり。

チャリランの開始の挨拶。
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おチビさん達も走る気マンマンだ。楽しそう。
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じっとしていると暑く、風が吹くと寒い、みたいな一日。
月末のとくしまマラソンのために、30キロ走の予定だったが、途中で何度もくじけそうになる。
でも、結局は予定通り。

東北の被災者の人々への思いを伝えるのと同時に、このチャリランで、自分も成長できたことを感謝する。
ここに参加していなければ、フルマラソンの完走は、まだできなかったかもしれない。
アドバイスをくれたり、いろんな練習会へ誘ってくれた人々とも関わらなかっただろう。
トレイルランも、やろうとは思わなかったはず?

14:46の黙祷直前。

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車を停めた河川敷まで戻る途中で30キロ達成。
左足外側がちょっと傷むときがあるが、主催のM松さんにきいてみると、故障ではないらしい。ほっ
タイムからいえば、もしもこのまま走れれば、サブ4も夢ではない???

チャリティラン、いつまで続くかわからないけど、10年続けば、なにかスゴいことが待っているような期待もしてみる。




操山、三勲神社跡。
空はピーカンだ。
旗振台の温度計は12℃だった。
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日曜日。
家からではなく、途中の河川敷をスタートして操山を縦断し、ロードを戻るルートを計画。
だいたい10キロちょいかな~とか。
沖田神社あたりの百間川河川敷に車を停めて、9時頃出発。
シューズはトレイル用。
最初は寒いが、すぐ汗をかく。

岡辛木神社を起点とするが、登るのは南側から、に途中で決める。
すると、新しい散策路があるようで、行ってみる。
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木道ならぬ竹道。
そこらにある材料を使ったのはいいアイディアだが、ちょっと滑るぞ。
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キノコの生えた橋。
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鳥池、とはどこだろうと思っていたら、いつも道の途中で見かける小さな池でした。
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少し後戻りする形で神社に参る。

ハイカーのためか、木杖が置いてある。
以前よりも山や道に手が入ったかんじがする。
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木々の葉はすっかり散って、空が開ける。
道も明るい。
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山の西側、三勲神社跡の展望台(岩?)に向かう。

ここだけは、いつもキレイに掃き清められている。
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今回は多宝塔に出て、山を降りる。

これは怖い場所。納骨堂。
小学生の頃からずっと。
一度だけ覗いてみたけど、ちっさな仏壇がコンパクトに納まっているかんじ?
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あとは下道をひたすら戻る。
約2時間半、18.5キロのラン。


ところで、前日の土曜日、下の娘の通勤用の車を購入するため、昼から娘と出かけました。13:20発。
その前に、約一ヶ月前にグループホームに半ば強引に移した実母の様子をみるために、立ち寄りました。

折悪しく、GHでインフルAの発症者がでたとかで、こちらもマスクと手洗いとうがいしていただけるならどうぞ、と言われて、そのようにする。
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持ってきたイチゴを母は美味しそうに食べてくれたのでよかった。
しかし、会話ははずまない。
GHの人がデジカメで、最近の母の様子を撮影したものをみせるようにしてくれて、それをネタにちょっと娘が会話してあげる。
長居はしないで、でてゆく。

さて、選ぶ車はH社かS社に絞っている。
前日までに、娘はS社の車で行こうと考えているらしい。これは母親も同意している。
しかし、ボクとしては衝突安全性が高いが、値段的に高いH社のものを選んでやりたい。
娘の通勤ルートは市内の大渋滞箇所になっているから、事故のリスクは高い。
そこで
「とりあえず、こちらの予算でH社に相談して、きっとそこまで値引きはしてくれないだろうから、諦めてS社に行こう。もしも、値引きしてくれれば、ラッキーということで。」
娘も、H社の車がキライだからということではなさそうだったので、これでいく。

H社の店舗で営業担当(今のボクのストリームは10年以上前にここで買った)を待つが、なかなか来ない。
ひなまつり、ということでお菓子をもらった。(娘が選んだ)
14:30頃。
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代理の女性営業が対応してくれることになり、やっと見積もりをしてもらえることで、娘の希望のUVカットガラスとか、USBの使えるオーディオとか、最低限の装備を伝える。
しばらくして出された値段は、予算よりはやはりかなり差がある。
10万くらい?
「わかりました。こちらも、ダメもとでムチャ言ってるので、この値段にならなければ、別の車を探しますから(ほな、さいなら~)」
と話すと
「ちょっとお待ちください。上のものと相談してまいります」
女性営業、立ち去る。
マトモに考えれば差額は大きく、それでも、決算期という要素と、もしかして、新車でなくても隠しだまのような型落ちのような車があることを期待していました。
娘と話していて、もしも試乗車や、展示品でちょっと距離走っていても、新しいスタートを迎えるための車としては支障ないか?色が選べなくても大丈夫か?ときくと、全然オッケー、と言う。
O型だから、大雑把なのが功奏?

女性営業は、次にはほぼ希望額を提示してきました。びっくり。
ただ、予算は任意保険の料金を「だいたいこれくらい」と考えて差し引きしていたので、保険のつもりで
「もう1万なんとかなりませんか?」
「えー!うーん・・・相談してまいります」
また、女性営業、走る。

そして、ボディの色の選択肢は3つしかないが、娘は「これでいいよ」とシルバーを選び、ジ・エンド。
こちらの希望通りの値段で折り合いました。

順番は逆だが、そのあと実際に試乗させてもらい、娘も納得したようでした。
外からは狭そうだが、中は確かに広い。
助手席に乗っていたが、パワーに関しては、やはり所詮、軽かな・・・と。
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こまごまとした手続きを経て、なんとか16:30頃、店を出る。
娘の通勤経路で、カノジョの知らないだろうルートを説明し、18時頃には帰宅。
希望通りの価格で、大幅値引きして買えたことをヨメさんにも自慢したい気もあったが、とんでもないことに。
娘が母親に報告すると、怒りの剣幕。
・前日まで、S社の車で決まり、みたいに言っていたのに、なんで変更するのか。うそつきだ、という、母とは思えない罵倒の言葉を浴びせる。
・変えたなら、すぐ電話してくればいいのに、それもしない。
・ヨメさん側からも資金の協力しようと思ったが、やらない。キャンセルしろ。
という主張。
ムリを行っているので、キャンセルは不可能。
挨拶のつもりで、ボクが不在の午前中に、電話してきてヨメさんにエラい勢いでキャンセルを依頼されたH社の営業にも恥ずかしい。

ボクも溜まったお金を資金の半分以上出す予定だったが、全額にすることで動く。
そもそも、娘が買いたい車を選ぶのは親としては認めるべきで、ちゃんと予算内に納めたボクの努力をわかろうともしない。
責められる娘が不憫でならない。
娘には、「決してオマエは悪くないとお父さんは思っているから」と話しておく。
娘からも「お母さんはちょっと変わってるから」と話をきくが、それをそのまま横流ししてヨメさんに説明するほどボクは愚かではない。
愚かなのは、娘からのボクへの悪そうな感想をそのまま「あの子、お父さんのこと、こんなこと言ってるよ」と話して、ボクの心を傷つけるヤツ。