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土曜日。
今年最大級の寒波到来とかなのだが、走っておかないと。

行先がすぐに決まらないが、前回、護国神社からスタートしようとして、装備を忘れて一旦家に帰ったのを思い出したので、「やりなおし」。
操山グルリンパ、反時計回り。
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いきなりの東山峠超えだが、さほどペースは落ちない。
問題は、途中の道が道路補修工事のため、歩行者も通行止めになる、との看板があったこと。
まぁ、その地点で迂回路はあるだろうから、と走ってゆくと、まだ9時台の時刻のせいか、工事は始まっていなかったので、十分歩ける道幅を進む。
でも、今後は通れないだろうな。

順調に進み、2キロくらいの地点、円山あたりで上着は脱ぐ。

途中の工場。なんだこれ。
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百間川河川敷に出ると、風もダイレクトとなり、寒さが増す。
曇り空だし、脚を止めると汗が冷えて危険そうだ。
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なんとか、子供のころに遊んだ懐かしい細い路地を、おそらく普通の人は通らないであろう(子供の頃はよく通っていた)ルートで、元の護国神社まで戻る。
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寒いので、外出は控えて、図書館で本を返却・貸し出ししてもらい、家で読む。
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川内優輝のお母さんの書いた本なので、逆に文章が平易で読みやすい。
彼の講演会とかでの自分の言葉も載っている。
「市民ランナーの星」といった飾り言葉だけでは語れない、「いかにも」なエピソードが詰まった、よい本でした。
すぐ読めるので、借りる方が良い。(^^;

夕方近くになって、なぜか、ヨメさんから、回転寿司に行こう、と言われる。
もちろん、家族で。
急なので、今日は仕事の息子にはなかなか連絡が取れないのだが、18時半には5人全員揃う。
初めて、海都・築港店へ。(卸売り市場に近い方がネタ新鮮?)
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ちょっと単価高いだけあって、待ち時間なしで入れる。
くら寿司は2時間待ちだというのに。
カウンターは5席並びは空いていないので、ボックス席に案内される。
この人数だと、ボックスにすると、回転ライン側に娘2人が陣取り、手を伸ばせないこちらは、いちいち「何何取って」と頼まないといけないので、面倒なのだが。
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今回も思うが、実は回転ラインに、ほとんど寿司は流れていないし、鮮度キープのためのセロハンが貼ってあり、いかにも不味そうだ。
だから、タブレットからの注文でほとんど済ませてしまう。
これなら、本来のラインは不要で、むしろ、ボックス席のために、テーブルの中央まで流れてくるラインの仕組みにしたら、もっと便利なのに。
え?ビジネスチャンス?^_^


帰宅すれば、TVでは、大坂なおみ、全米に続き、全豪も優勝。
これで、ランキングはトップへ。まだ21歳。
成長する、とは、こういうことを言うのだ。きっと。
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日曜日。
この日も寒い。
なんとなく後楽園まで行きたくなったが、家から出て家まで戻るより、賑やかな道からスタートしたい。
一旦、平井のフレスタに車を置き、ここからスタート。
信号で止まると曲がっていき、特に決めたルートはないが、方向だけは後楽園へ。
ハラが冷えたせいか、途中のセブンでトイレ休憩。めっちゃ暖房。
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実家から母が出て行ってから、もうすぐ1年。
様子見と、「おかやま工房」でパンを買うために、立ち寄る。

水仙。主はいなくとも咲いている。
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旭川東岸を、「さくらみち」を進む。今日はまだ、上着は着たまま。

工事しているので、いつものランニングコースは迂回させられる。
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月見橋付近でようやく上着は脱いで、いつものTシャツ。
後楽園外苑を南下。
ももくんのところへ。日差しはかなりでてきた。
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後楽園の西の外苑を北上し、その途中の岡山城が見える場所には、思い出がある。
小学6年の最後の春休み、たぶん、絵画の宿題があり、当時の親友(男)と2人で、ほぼ毎日、岡山城の水彩画を写生にきて、なかなか絵は進まなかったけど、彼との会話をするためにここに来ていたように思う。
今は整備されていて安全だが、当時はちょっと冒険的な場所でもあり、スリルもあったと思う。
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後楽園入り口から、石山公園あたりを南下し岡山城の脇を南下。
ふと見ると、いままで一度も行ったことのない、川岸への道があり、降りてみる。
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初めてのアングルで写真を撮り、そのまま進むと、相生橋の下をくぐっていけそうだったので、そのままちょっと荒れた道を行く。
向こうから犬の散歩してる人が来るので、きっと大丈夫。
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京橋朝市の場所あたりから見た路面電車。
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今日のイデタチ。
偶然わかったが、こうすると、鏡じゃなくて透明な柱にも見えてくる。
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あとは桜橋を渡って帰る。
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12時からは、大阪国際女子マラソンを見る。
フジテレビの中継はサイアクだ。
小原怜がトップ争いしてるのに、途中転倒して、さらに歩きの入った福士加代子ばかり映している。
結果は小原が2位で、日本人1位。
しかし、優勝が目的だった小原にインタビューしても、ネガティブな感想しかとれないのに・・

ちなみに、これは2012年に井原の星の郷マラソンでもらった記念品。
興譲館・小原怜の名前の入ったタオル。
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いまどこにあるか、ヨメさんにきかないとわからないけど、写真だけはある。
これ、小原が東京オリンピックに出てメダル取ったら、プレミアもん???(^^;





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1/2。出身のF中学校の同窓会。
ANAクラウンプラザホテル岡山。

「もう、今年は亥年だから、みんな還暦だから、集まろうや」
みたいなノリ。
ボクはまだ、2月生まれだからちょっと違うのだが(いまにどうせ同じこと)

昨年9月ころから打診があり、10月末に正式に参加ハガキを郵送。

自分で言うのもナニだが、通っていたF中は、いまの中高一貫校みたいに、進学重視の中学で、ボクの場合、幼稚園・小学校までは試験に落ちて、中学でやっと合格した学校。

だから、卒業時に県立高校進学を希望したけど、市内にある県立高校4校には、希望校ではなく「新設校」に割り振られました。
当時の実家は県立A高から歩いて5分かからない場所にあったのでA高を希望したが、合格したのは同じ県立校でも6キロ離れた新設校のF高。なぜ?
同窓会でも参加メンバにきいてみたが、やはり理由は同じ。
「新設校の実績をあげるために、優秀な生徒(と思われていた)F中の生徒を大量に合格させた(割り振った)」
のだそうだ。
優秀だ、と思われるのは面はゆいが、確かに、ボク以外には賢いヤツもたくさんいました。

その影響で、普通はありえない、中学から高校への持ち上がり、みたいな現象で、高校に上がっても知り合いが多い。
だから、同窓会でも、思い出を語ると、それが中学の記憶か高校の記憶か混同することもある。

おそらく、今回は、中学としても同窓会の参加は、ボクは卒業以来、だと思う。(当然、いつかの高校の同窓会で会った級友もいました)

ホテルの案内を見ると、他にも同じ中学で違う卒業生の同窓会もあるようだ。
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岡山駅西口まで下の娘に車で送ってもらったが、12時からの開場だったが、10分ほど前に着いてしまい、歩いていくと受付はOKのようでした。

3年次のクラスと名前を書いた名札をもらい、相手の同窓生の名札も確認すると、確かに記憶が蘇る。というか、記憶と今がつながる。
よくある会社の飲み会とは違い、名前を告げると暖かい会話が戻ってくる。
最初は名札と顔を見ても記憶が蘇らなくても、しばらくすると、なんとなく過去と現実がつながる。

たしか高校の同窓会で、10年以上前に、「かなり遠い場所に転勤する」、ときいていた女性Nさんとも「変わらないねー」と言われる。
実は、岡山に戻って20年になるという。
当然、Nさんも、あまり変わらない印象だ。

クジでテーブルのアルファベットを決めて、ランダムに座れるようにしている。
隣の席の女性Mさんは、名札を見れば3年時のクラスメートなのだが、「覚えてない」と言われる。
でも、会話は自然で、あとから、Mさんは神戸マラソンの10キロ(というのがあったそうだ)に出た経験あり、とかいう話をする。

一流ホテルの、少量だが立派な料理を小出しにいただく間に、来賓の担任先生3名の挨拶もきく。
もう、みんな80歳代半ばだ。そりゃそうだろ。

そのあとは参加者全員(50名くらい?)がクラスごとにステージに立ち、近況報告など話す。

語り始めた級友の仕事は、学校の先生や、医者が多い。
ボクのようなシガナイサラリーマンというか、それ以下にも匹敵する人はほとんどいない。
しかたなく、フルマラソン完走の話をする。
ちょっと「へぇ~」みたいなレスポンス。

なんやかんやでみんなの語る時間は長く、会場の貸し切り時間もおしてきたので、15時過ぎでおひらき。
最後は校歌斉唱。
福岡で演奏隊の指揮者をやってるM君がみんなのリクエストに従い指揮をする。
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ホテルの最上階で、二次会。
ここは初めてくるので、写真撮ってしまう。

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ツマミはささやかに、飲む方は飲み放題だそうなので(3500円)ジャックダニエルやらシーバス12年とかグランリベット12年とか飲んでみる。

受付の時に見つけた、女性S子さん。
つくばで介護ロボットの開発をしているというが、中学のとき、昼休みには携帯用の将棋盤で、いつも対戦していました。
なぜ、そんなことになったかは忘れたけど、クラスは違ったけどS子さんはとても可愛くて、将棋の勝ち負けより、近くにいるだけで、相当幸せな気分だったと思います。
いつか、ボクが4時限目の授業の終わりが遅くなり、昼休みの始まりが遅れたとき「まだ、来てくれないの?」みたいにS子さんがこちらの教室まで呼びに来てくれたのは、相当ハッピーな気分でした。

今回も、一目見たときからお互いに気づいてしまって、二次会でも、彼女の仕事について、いろいろ話をしていました。
ツーショットだけでも、と頼むと、快く応えてくれました。
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もう一人、こちらは完全に片思いだった女性、M子さんもいて、席が離れていたけど最後に声をかけて、写真を撮らせてもらいました。
かつてはそんなことも言えなかったはずなのに
「M子さん、ボク、昔からあなたにすごくあこがれてたんですよ」
と。
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メアドを教えてくれるそうなので即メモ。
だからといって、いまさら戻しようもない時間。
でも、甘い思い出は、今の彼女らに、昔のイメージでふんわりオブラートで包むがごとく、しばらく心に残っていてくれました。



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新元号は、令和で決まり。