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どうしようか、参加しようかと迷いながら、翌日から2日は雨の予報なので、ここで走っておかなくては。
一方、新庄蒜山FORESTRAILの大山ルート開通のための草刈り作業が滞っていたのはわかっていたので、この練習会のあと、(幸いに蒜山への通り道だし)午後から作業しましょうか、とM松さんにメッセするが、調整がつかないようだ。
せっかく準備一式は持ってきたのだが。

家は6時半に出て、7時半前には吉備プラザに着く。
開始予定は8時。
まだ誰もいない(笑

わらわらと参加ランナーが来て、揃うのを待つ。
かつての(4年前?)児島ウルトラ女性の部の覇者、M山さんとしばらく話す。
ウルトラは児島の2回だけ、というのは意外だ。

いつもよりは予定時刻からあまり遅れることなく、8:20頃スタート。
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ヤマモミジが1本だけ紅葉。
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坂道の登りは歩くし、O郷さんとちょっと話しながら、10キロの第2エイド(後楽ゴルフクラブ入り口)付近からは一人で走る。

ボク以外の参加者は予定の岡山桃太郎空港まで行ったようだが、35キロ過ぎる練習は今はキツそうなので、ボクは14キロちょいで、青空市までで引き返す。
暑さはさほどではないが、帰りはちょっと喉が渇く。
今年は気温が低いせいか、サツキはまだあまり咲いていない。ちょっと残念。

タケノコ
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デカい犬なので、追いかけられたらどうしようとか思ったけど、老犬のようにも見えました。
ノーリアクション。
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スミレ?
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今回の参加者で、初めて見かける、普通のジャージ上下のシニアな男性がおられました。
5キロのエイドで、既に疲労困憊模様。でも、14キロまではついてこられていました。
走り終えて、スタート地点まで戻ってから、主催者のFさんにきくと
「まだビギナーで、おかやまマラソンで16キロでリタイアしたので、練習に加わりたい、そうでしたので」と。
「このコースを走るとは、かなり無謀ですね(苦笑)」(ちなみにボクの計測で累計標高差は約1000m)
「知ってたら、参加しないかも」
「でも、何歳なんでしょう。かなりシニアですよね」
「70歳ちょっとかな」
(会話していた仲間数人)「おー・・・(感嘆の声)」
チャレンジャーから一瞬でヒーローへ?^_^

Fさんはこのあと、10キロ付近まで戻ってきていた(約18キロ走破?)男性を回収のために車で向かわれたようでした・・

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かつて、就職して最初の営業の仕事のとき、同期入社のYが
「美味しいカレー屋があるんだ。チキンカレーだけど、骨付きチキンがよく煮込んであって、食べるのは当然スプーンなんだが、このチキンが、スプーンで簡単にほぐせるほど柔らかくて・・」
と絶賛している。
それなら、と行ってみたのは、岡南ハピータウン北側の小さなテナント。
2軒の店がくっついてひっそり営業しているような。
店名は「マハラジャ」。
Yの言う通り、簡単にほぐせるチキンと、辛めのスパイスは同期仲間でも好評で、何度か利用しました。
でも、いまどきの人気店みたいに行列ができていたことはありませんでした。

しかし、いつしかここは閉店してしまい、あの味は食べられなくなってしまった。
かといって、ナイトスクープのネタにするほど、オーバーな無念さはない。
それからのち、カレーの話題をきくたびに、この店を思い出して、「こんな店があったんだよ」と友人に話のネタに知らせるくらい。

「マハラジャ」という名前は、インド料理の店につけるとすればメジャーだと思うので、街でそんな店を見つけても、それだけを頼りにあの店だと推断することはできない。

昨年、仕事でR53を通るときがあり、辛香峠を岡山市内から超えてしばらく行ったところにセブンイレブンがあり、そこに併設されるように、「お屋敷」のような店があり、そこが「マハラジャ」という店でした。
朝や夕方通りかかると、大抵大きな看板に「無理!」と書かれている。
近所に住む同僚にきいてみると「無理!、てのは店が休みの意味らしいよ。営業しているときは、大丈夫、と書いてある」ということらしい。
まさか、ここがあの店ではないだろうなーと思いながら、いつか行こうと思いながら、ここを通る仕事もなくなりました。

今日の吉備高原でのランニング練習会のあと、道のそばのカンバンが気になっていた「そば屋」を目指して帰っていたけど、そば屋は料亭みたいな佇まいで、高そうなのでやめました。
そのままR53に出て、帰路についたとき、この「マハラジャ」に行ってみよう、と思い付き。
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表には「大丈夫」と書かれている。(たぶん、カレー自体が品切れのときも「無理!」になるのだろう)
店の扉を開くと、カレー屋にしては無用なほど広いスペースがある。
少し中を覗いたが、客はガラガラだ。この10連休、日曜日の昼過ぎとはいえ。
でも「ご案内しますのでしばらくお待ちください」と、バイトとかではなく、調理人か店長と思われる女性に指示される。
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ほどなく窓際のカウンターに案内される。
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注文は「チキンカレー」800円。
「ごはんは、白米と玄米のどちらがよろしいですか?」
「えーっと、どっちが合いますか?」
「それはなんとも(お好みで・)そうそう、半分ずつ、にしましょうか?白米と玄米」
「試してみれるんですね?できるのなら、それでお願いします。」
「かしこまりました。あ、ここは初めてのお客様ですね?」
「はい。ルゥはかなり辛いですか?」
「・・普通よりは辛いと思います。」
「そうなんだ。でも、多分大丈夫です」

注文を受けてから調理するので、多少時間がかかります、と表のメニューにも書いてあるので、おとなしく(^^;)待つ。

普通よりは長めに待つが、多分話し相手がいればなんてことはない時間だろう。
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ごはんの盛られた皿と、カレーの入った器が運ばれる。
スプーンで一口ずつかけて食するタイプ。
ルゥはちょっと少なめなので、最初からたっぷりはかけない方がいいかもしれない。
味は・・多分、あの時の「マハラジャ」と同じ。
柔らかいチキンで、確信を持つ。
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玄米と白米では、玄米の方が美味しく感じました。
量はやや少なめに感じるが、オプションで増量もできるようだ。

会計のとき「美味しかったです」と女性に声をかけると、嬉しそうでした。
ついでに「ここはいつからやってるんですか?」ときく。
「最初は、あけぼの町で、中山下、それからここです・・いろいろ替わっていて」とやや恥ずかしげだが、やっと発見した。
「あけぼの町の店、ボク行ったことあるんですよ。その頃から店をやられてたんですね!」

約35年前、その店をやってたということは、ボクよりは数年年上くらいだろうか。
シニアだろうが、「おばあちゃん」には見えない、店の女性。

「また、来ます」
といって店を出るが、あとには客はこない。
洒落た装飾の店内で、アナウンサーの魚住さんと阿藤快のサインがあったから、一時期はTVでも紹介されていたのだろうか。
値段的には、気楽に何度も来れる感じではないのだが・・・。
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今は仕事で関東に住んでいる、かつての同僚のYには、是非教えてやって、来たいといえば、いつか連れてきてやろう。
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昨年11月に、ADSLからの切り替えの提案TELを受けて、「替えてよかった・・・」だったSBのサービス。

機能には全く問題や不満はないが、毎月の自分の買い物のクレジット払いで、5000円弱の不可解な請求がありました。
明細には内容がなく「YAHOO」みたいなタイトルのみなので、思わずポチった買い物かなぁ・・と気にせずにいたけど・・

毎月必ず発生していることに気づき、もしかして、と計算してみると、光Airに切り替え後の請求金額。ビンゴ。

切り替えのときは、単に請求金額が変更されるだけ、という認識だったが、引落口座が家の公共料金用の口座から変更されるという通知はきいていない。
いや、文書の隅っこにはあったかもしれないが、少なくとも勧誘のとき通話で示された説明にはなかった(と思う)。

これはほっとくわけにはいかないので、SBのサイトへアクセスすると、それなりのページがある。
進むには「S-IDを入力してくれ」と。
覚えがない。
S-IDの問い合わせ用電話番号があったが、ガイダンスに従って操作したあげく「込みあっておりますので30分程度お待ちいただきます」昼休みなのに、そんなにユーガにできるかいっ!

それでも、無視してコールセンターにつながるルートがある。
なんと、通話ではなく、チャットでオペレータと話せる。
多分、ボクの場合は通話よりも文字の方が得意(笑
ささっと説明すると「S-IDを入力してください」とくる。それがわかりゃー苦労せんがー。
「では、引落口座変更手続きをご説明すればよいですか?」と言われるので
「いやいや、そもそも、元の口座からそちらが勝手に変更したのが悪いので、[変更]というよりは[元に戻す]ということですよね?」
「S-IDがなければできません。契約確認書類に書いてあると思います」みたいなことを繰り返すので、「帰って探してみます」と一旦終わるが「ちょっと不満ですけどね」と、このやりとりの履歴をチェックされるときに、上司にチクリとされそうなネタを残す。
文字だと、やっちまうな・・イジワルやなー

家で書類を探してみると、S-IDは見つかり、WEBから変更手続きへ。
へ?
口座引落に地方銀行は使えない?みずほとかを使え?・・・これか。クレジットカードは使える。
だから、ボクのクレジットカードの口座に「勝手に」切り替えたんだな・・

わからないではないが、仕方ない。
たまたま最近新しいカードで送られた、家の口座で引落になっているクレジットカードの番号を入力して、手続きOK。

あとは、代わりにこちらが半年間払っていた通信料金を、ヨメさんに説明して返してもらうこと。
普通、口座の通帳を見ていれば気づきそうなものだが。
ネット知識がほぼゼロで、ノーマルな思考をしてくれない(こともある)彼女がわかってくれることを祈ろう。

[後日談]
立て替えていたぶんは、精算OK。
あとで、ふと、カード番号の変更後に考えてみると「YAHOOウォレット」の仕組みを使うので、ボクが使う通販の口座と切り替えておかなければならない。
二つ作る必要あるのかな、とちょっと悩んだ(いちいち切り替え変更?)が、通常はこのままにしておいて、買い物のときは一時的に使うカードを切り替えればいいはず。
ボクの買い物が家の引落になると、またうるさく言われそうだから・・




20日の土曜日。
予定では通院だったが、新庄FORESTRAILの大山ルートの草刈り部隊が手薄に見えたので、金曜に通院を済ませて、参加することに。

朝、7時過ぎに出発すれば待ち合わせの蒜山ローソンには確実に着けるのだが、今、新庄では「がいせん桜」が満開だと。
行きにちょっと寄るか、帰りにゆっくり寄るか。
帰りは光が暗いような気がして、でも、朝立ち寄ると、30分くらいはゆっくり写真撮りたい。
・・・てことで、寝られず、早く起きてしまう。
支度を済ませて、5時半には家を出る。
ガス補給して、6時には岡山IC。
6:40頃に北房ICで降りる。
醍醐桜は、さすがに散っていたようなので(道脇の電光掲示板に「葉桜」と表示)パスし、新庄道の駅へ7時25分頃着く。
やはり、ここまで家からほぼ確実に2時間で来れる。
途中3か所、工事で片側交互通行規制があったというのに。

散ってしまったが、絵になりそうだった「JR月田駅」
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がいせん桜観光客用の駐車場も用意されていたようだが、まだガラガラ。
とはいえ、写真家はちらほら。
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本体の並木もいいけど、土手沿いのしだれ桜も、いい。
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街道沿い
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粋だなぁ
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バーバー・バー?
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桜たち。
しかし、実際はもっといいんだよなぁ・・
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動画もおさめて、蒜山ローソンへ。
8時過ぎ。待ち合わせの9:40まだかなりある。

今月末で閉店のローソン。ツバメ、大丈夫か?
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予定のメンバが集まり、10時から現場近くの駐車場まで車を連ねて移動。
2手に分かれる。
H垣さんとN江さんと一緒に、まずは蒜山大山スカイラインの道の脇を歩いていく。
切り開くルートを知っているのはH垣さんなので、まずは先頭に行ってもらい、N江さんは熊手で草をよけて、残りの草をボクが草刈り機で刈っていくシステム。(^^;
足場は悪く、坂もキツい。

これって、クマさん好物の「タケノコ」?
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無造作に刈っていくと、なんだか勿体ないやら、可哀想やら。

ブナ林が見えてくる。
自然林なので、むやみに枝は切らず。笹は、刈ってもいい許可がでているらしい。
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リュックに入れた燃料を途中で草刈り機に補充するが、3時間ほどたったところで、H垣さんから「燃料がなくなったので、そちらのをもらえる?」と。
こちらも残り少ない。
ついにこちらの燃料も尽きて、重い草刈り機をかかえて、とりあえずついて登っていく。

予定では、一方のルートのM松さんと合流し、見事開通、となるはずだったが、M松さんも燃料不足で引き返す、という。
およそ開拓コースの2/3は完了したので、これで終わろう、ということに。
14時過ぎ。
4時間も動いていたことになる。

引き返す、と言われると、えー、みたいな気分もあったが、よく考えると、相当ゆっくりした速度で登ってきている。
距離はほとんどきていない。
試しに戻り始めてからRunKeeperを使うと、草刈り機をかかえて、3人でえっちらおっちら降りて、15分くらい。
標高差は100mくらいだが、距離は0.7キロ。
ここを駆け上がることになるトレイルランナーなら、10分くらいで通過してしまうだろう。
そのために、4時間。
もしも、数10キロのコースなら、どれだけ道を切り開く時間や手間がかかるのだろう。
木段を設置したり、定期的に清掃するのも、大変だ、の一言では表せない。
山を愛する先人たちに最大級の敬意を表さざるを得ない。
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15時前にはジンギスカンの店でみんな(5人)で食事。
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風は涼しく、ひとときの雑談に疲れも忘れました。
ご馳走様でした。

15時40分頃、帰路に。距離計は家から140キロ。
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「首切トンネルのサクラ」

「オレ、リストラされたよ・・」
「そうか。実はオレも、そうだ。元気出せ。一緒にハローワーク行こう」
「そうか、オマエもなら、ちょっと気が楽だな」
「そーだよー。テイキッ、イージー^_^」

・・・そういうトンネルではない?

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娘へのオミヤゲ。月並み。
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[余談」
工事で片側交互通行しているときの信号。
いままでは必ず、青に変わるまでのタイムがカウントダウン表示されてたけど、今日はそんなとこは1か所だけ。
なんとなく、赤で待つ車が通り過ぎてしまうのをセンサが検知して、インテリジェントに通行を制御していたような・・
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21日、日曜日。
朝5時半から児島半島港めぐりウルトラマラソンの練習会。
先週が雨で、今週に順延なのだが、5時半前に鷲羽山のいつもの駐車場に集まってみると、人は2人くらい。
「今日は、西大寺も加茂郷もあるし」と主催のF原さん。
結局4人でスタートし、ボクはどんどん遅れる。
キロ6分は速いペースではないが、ボクにしてはもうちょっとセーブしたい。
いつもの唐琴のエイド付近からは「独走」(^^;

それでも、気温は低めで、風もあり、湿度も低めで走りやすい条件ではあったのだが。
王子が岳を登る。
歩くけど、以前よりは距離が短く感じました。(気のせい?)

ショートカットして「玉野トンネル」に向かう途中。
ダンボールでできた家?(瀬戸芸ではない(キッパリ))

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宇野駅近く。
「ののちゃん」
街をあげて盛り上げようとするのは伝わるが、ちょっと惜しい。
企画者が不注意なのか、市民のモラルが欠けているのか。
4コマ漫画の4コマ目を見れないのは致命傷。
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宇野駅で時刻表を見ると、あと30分は待たないと、電車はこない。
これだと、茶屋町で乗り換えも時間かかるし、児島駅からさらに4キロくらい歩くのも、イヤなかんじが・・
下の娘に電話してみる。「あー、今出かけてるの」「じゃ、いいよ、ごめんな」
息子に電話してみる。「あー、時間は空いてる」
では、と10:20くらいまで来てもらうことにする。
悪いので、土産屋で、瀬戸内レモン味のハッピーターンを息子に買っておく。
駅前で腰かけていると、確かに外国人(欧米系)が多いな。

息子の車に乗せてもらい、道が不安だ、というので道案内するが、もう20代後半のカレに児島までの道を案内するのは・・どうよ。
ボクがその年代の頃ならタクシー運転手よろしく、道案内なんてノーサンキューだったよ。
車内で、まだランニングを続けているのか、とかきいてみると「実は、おかやまマラソンにエントリーしたんだ」と。
カレがランニングを始めたのは、たしか昨年の冬のはず。
それまで自転車は高価なやつを持っていたのは知っているが、どれだけ走りこんでいたのかは知らない。
ラン歴1年以内の人間がフルを完走するのは、相当キチンとした練習しないとムリかな、と思うのだが、20代の若さなら、なんとかなるものなのだろうか。
制限時間や、ボクの失敗の話や、せめて30キロくらい、または3時間くらいは走ってみたほうがいい、とかアドバイスしてみたが、なんとなく楽観視しているように思える。
まー、自分で認識するのが一番なんだけど。


旭川河川敷。
このところの冷え込みで、土手の桜はなかなか咲きが進まず、この週末にようやく満開のようだ。

家から行くのも「たいぎ」なので、買い物ついでに「ラムー」に車を置いて、そこから走る。

今年の旭川の土手は花がイマイチのように思うが、ここ、桜橋の南の川沿いは、いつも通りの様子だ。
ただし、近隣の人々のゴミが川に浮いている「モラル不足」が残念。
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小橋→中橋→京橋と渡る
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先週と同じく、ここから河川敷に降りて旭川西岸を進む。
足元は未舗装なので気を付けなくてはならないが、人通りがないので楽。

花見鳥?
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一旦岡山城の下で遊歩道に出たが、川沿いの道はまだ続いているようだったので、降りて、そのまま川沿いに走る。
誰もいない。(^^;
貸ボートがこんな角度で見える。
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後楽園を時計と反対回りに走り、土手をゆっくり行く。
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ほぼ満開なのだろうが、どーも、いつもの「土手一杯のピンク」にはもうちょい届かない気がする。

韓国製「アメリカンドッグ」興味あるが、またも、パス。(^^;
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子供には花見というよりも草すべりがトレンドのようだ

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国清寺まで戻ると、陸橋にカメラマンがいる。
路面電車の写真を狙っているように見えるが、よくわからない。
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なんとなく、こっちも撮ってみたりして(笑
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チャギントンの運行ダイヤを調べると、それが狙いではなさそうだ。
単純に鉄ちゃん、いや、路鉄ちゃん?

タイムとしては、歩行者のそばでは歩いていたので、意味なし。
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新しい勤務先の近くで見つけた、ランチの店。
単価は900円~1000円なので、他の同僚社員からは「高すぎる」という評価だが、サイトの評価は、女性中心に、高い。
なので、試しに行ってみる。
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勤務時間は融通がきき、幸いに11時前から店に並べるので、10:45くらいに店に行く。
すでに4人ほど女性が待っている。
「ここが末尾ですか?」ときくと、いやいや、予約表に記入するみたいですよ、と教えてもらう。
ボクで3組目くらいだったか。
店の女性が、丁寧に、待ち行列の客向けにかなり温かいウーロン茶のサービス。
(上の写真のポット)
さらに、各自に入店前に注文を聞いてまわる。

ここは、メガ盛りの唐揚げかチキンカツが有名なのだが、週替わりの定食は「ほりぐちカレー」で、FBでも「良い出来です」と宣伝していたので、これを頼みました。(950円+税)
他の客には、カレーのオーダーはなかったみたい。
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応対する女性(店の奥さん?)は大変感じが良く、丁寧。
「パクチーは大丈夫ですか?」と訊かれたので、多分大丈夫、と答えると、「(あらかじめ入れておくのではなく)別にしておきますね」と。
11時の開店をやや過ぎて店に通されて、カウンターで待つ。
8分ほどで配膳。
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カウンターが狭いので、トレイごと受け取る。
実はトレイの置き方は正式より反対だと感じたのだが、カレーを食べやすい方がいいと判断して、そのまま。
定食なので、味噌汁とか切干大根がついてきて、カレーとは不似合いでもあるけど、単品としては美味しい。

普通のカレーとは違い、フライドオニオンとか、フライドガーリック(?)とか多種の素材があり、辛い一辺倒のカレーではない。
しかし、スパイスのせいで、最後は汗が出る。極端ではないが。
ご飯の量は多くない。適当。
別の皿に盛られたパクチーは、ちょっと加えて問題なかったので、あとは全部投入。
味にはマッチ。
なんだか、体に良いような味(笑)

帰りには「カレー、美味しかったよー」と一声。

でも、次回はやはり「唐揚げ定食」かなー

退社後、5時くらいなので走る。

この坂道で、チャリの人と会うと、「走る方が速いぜ、いえー」みたいなノリで頑張れるのに、今日は会えず(T~T)
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道の途中の、千代紙みたいな花。
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旭川の南から市街地を望む
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内宮。ここを折り返すと、だいたい10キロ。
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最後の岡南大橋は、ビルドアップとして、登りを全力(近く)で。
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10キロを1時間=キロ6分ジャスト、というのは、なんか嬉しい。

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